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こんにちは!今日は天気も良く春めいて気持ちいいですね。こんな日は外でひなたぼっこをするのが最高ですね。小学校2年生の時に北鎌倉に住んでいたことがあって、ちょうどゴールデンウィークの頃に家族でレンゲやシロツメ草の花が一面に咲いている野原で寝転がって、空高く飛んでいるヒバリのさえずりを聞きながらひなたぼっこをした時の心地よさが今も忘れられません。いつまでもそのような心地よさを味わえる地球であって欲しいと心から願わずにおられません。では話の続きをお楽しみください。ホワイトライトのワークショップが終わってからホテルに戻っても私の周りを光の存在がまだ一緒について来る感じでした。部屋に戻ってから窓に映る東京タワーの夜景をぼっーと眺めながら、今回の4日間のワークショップを通じて私は一体何を学んだのかということを考えてみました。今から考えると体の中に出来た石は、けして偶然ではなく必然だったということ、体の中に石が出来たことが『内なる自分の読み解き』をさらに深めてくれて、それはやがて『自分とは何者なのか?』というテーマにまでたどり着いたということ。それと同時に長年の疑問点だった私達の体を含めた自然界の構造を読み解く為のキーであった4つのエレメントの全体像がはっきりと体感をもって掴めたということが今回の大きな収穫だったと思いました。それは自分の中で未知なる次元を知覚し認識する能力とそれを読み解く為の思考回路が開かれ飛躍的に霊性が向上したということを意味することであった。「まさにこのことが魂の錬金術なのだ!」と叫びたい気分でした。同時に私の心の中では「これであの難解なルドルフ・シュタイナーが書いた本をシュタイナーと同じ視点に近づいて読む解くことが出来るのではないか」という期待と喜びに似た気持ちが沸き起こるのを感じていました。一般的にシュタイナーの書いた本はわざとシュタイナーが読者の思考能力を鍛える為に難解に書いているのだという評論家の意見が通説となっているのですが、私はシュタイナーの見えていた世界が余りにも高次元で幾何学的なイメージで捉えざるおえない状況があったのと、そのイメージを文章や平面的な絵図に変換し3次元的な思考の世界の人にも分からせようと書く試みはしたのもののそれでも難解な表現にならざるおえなかったのではないかと思いました。しかしながら一般の人が高次元の幾何学的なイメージを3次元的な通常の思考で読み解くことはとうてい困難であるしその本当の意味を理解するのは無理なのであると思いました。シュタイナーの書いた本を真に理解する為には『頭』で理解するのでなく『霊的な視点』で理解することが必要であり、そのためには霊性の向上が不可欠であると思いました。(このことはいずれブログにて分かり易く説明したいと考えております)以前のブログでも触れたように今回のワークショップを受ける前からルドルフ・シュタイナーをめぐる布石とも言うべき出来事がいくつかありました。《ブログの内容が個人的な内容で不適切な表現がありましたので文章を削除させて頂きました。関係者には大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。》またしても不思議な体験をしたのです。大阪の友人の自宅のマンションで、私が休憩をしようと隣のリビングルームに入った時に最初に目に付いたのがなんと「ルドルフ・シュタイナー」と書いてある文庫本の背表紙でした。その偶然に驚いて思わずその本を手に取ってめくってしまいました。シュタイナーの本は何冊かは持っているのですが、以前からシュタイナーの入門書とも言うべきわかり易い本はないのかと思っていたので、この本はまさに入門書というべき内容だったのです。その本をその日の内にインターネットで調べて中古本で見つけ注文しました。そして今回のワークショップの為に東京へ来る時の飛行機の中で読む本として「ルドルフ・シュタイナー」の文庫本を携えてやってきたのでした。飛行機の中でその本を読み進むにつれ以前から私が抱いていた思いがますます強くなるのを感じました。「シュタイナーと同じような霊的な視点を持ちたい! シュタイナーの本を真に理解してそれを役立たせたい!」そういう思いを抱きながら今回のワークショップに臨んだのです。まさに天があたかも私をシュタイナーへ導くがごとくに事が進んでいき今回のワークショップで自分の中での魂の錬金術が起こったのです。実はそれで終わりではなかったのです。天の意図しているところはもっと私の魂の核心に触れる内容であることが明らかになっていくのであった。つづくお知らせ 「トトロの独り言」公開講座の第一回目を5月10日水曜日に福岡のオフィスで行います。テーマは「スピリチュアルアルケミー(魂の錬金術)の世界」のお話です。興味のある方はこちらへどうぞ→イベント案内
2006.04.30
こんばんは。昨日は久し振りにインスピレーションでコンビネーションエッセンスを作ってみました。コンビネーションエッセンスの名前は「Light of Uesaku」です。5月13日の満月の日はウエサク祭(お釈迦さんが降誕した日、悟りを開いた日、入滅の日が5月の満月の日で天上界の神々が降りてくる日)にあわせて作ってみました。FESのアンジェリカとマグワート、FESのリサーチエッセンスのグリーンベルズアイランド、アラスカのジェムエリクサーのムーンストーンをあわせて作ってみました。あともう1種類ハートのエッセンスを追加しようと思うのですがFES版バッチ・ヒーリングハーブのワイルドローズにしようかな~と考えております。効果は未知数です。ウエサク祭の日の満月の光をコンビネーションエッセンスに当てるといいよとガイドさんが教えてくれました。ムーンストーンのエッセンスが月の光をチャージして保持してくれるそうです。(ムーンストーンの石をエッセンスに入れて月の光を当てる方法もあります)さらに透明なビンの下に鏡を敷いて月の光を反射させてつくる方法が効果的かもしれません。みなさんもいろいろ試してみてください。では話の続きをどうぞ。休憩をはさんでついに最後のレクチャーである天使のエッセンスの説明に移っていった。初めに天使のエッセンスを7滴飲んでから説明が始まった。天使のエッセンスは、ペルーのマチュピチュの真向かいにあるプトゥクシ山の山頂で作られました。天使のエッセンスはその名の通り天使とのコンタクトを持てるように助けてくれるエッセンスで物質的な3次元の視点をスピリチュアルな高次元の視点へと高めてくれるエッセンスです。我々が3次元にいながらにして多次元を体験出来るように促してくれるエッセンスでもあります。また天使界の守護が必要な時や、特定の天使に保護を求める時にも使うことが出来るとのことだった。瞑想の時間が近づくにつれ、スライドの映像を写し出す為に薄暗くなっている会場の天井や壁のあちこちに流れ星のような光の帯が流れては消えてまた現れるというように何かの存在が動きまわっている姿が時間が経つにつれて段々増えてきているように思えた。今朝ワークショップの会場に入った時に感じた「今日は天使、ディーバ、エレメントの精霊達が大集合し最後の瞑想では参加者誰もがその存在を感じるだろう」というイメージがまさに始まったという感じだった。瞑想が始める直前には目の前を緑や黄色の光が通過するのが見えるほどになり、瞑想が始まって目をつぶっても次々と目の前を強い光が通過するのがまぶた越しにわかるほどであった。瞑想を始めてしばらくはまぶた越しに光の移動を眺めていたが、段々瞑想が深まってきて静寂の暗闇の中に自分が浮かんでいる感じがしたかと思うと、ピンポン玉くらいの大きさの2つの白い光の玉がこちら近づいてくるのが分かった。その2つの光の玉はどんどん近づいたかと思うと、1つは私の額に、もう1つは私の喉のあたりに光の玉が入ってくるのが分かりました。以前にも似たような体験をしたことがあって最初の時は伊勢神宮にある神宮会館に泊まった時に寝ていたらソフトボール大のまぶしい白い光の玉が額に入ってきたことがあり、もう1つは人吉の温泉旅館に泊まった時にもソフトボール大のまぶしいグリーンの光の玉が額に入ってきた体験がありました。よく神社めぐりをしている神道系の人にそのような体験をされる方が多いように思えますが、その光の玉が体の中に入ることにどんな意味があるのかはよくわかりませんが、私自身はその光の玉が何かを開くための鍵になっているように感じています。光の玉が体に入ってきた後、とても眩しい強い光を発する人間大の存在が私の正面に立っている感じがして次のような言葉が聞こえてきました。「これからも共にある、あなたと共に歩んでいく」というメッセージが聞こえました。そのメッセージが聞こえた途端、私の両肩から背中にかけて2つの大きな手が置かれたような感触がハッキリと伝わってくるので、誰が手を置いているんだろうと思わず薄目を開けてしまうと会場は色とりどりの光のオンパレードで7色の蛍が乱舞するような状態で、さらに何か巨大な動物が歩くようなズシンズシンという足音や振動が聞こえてきたり、大小様々な人間のような2足歩行をする存在が動いているのが見えました。さらに私を驚嘆させたのが、緑色の半透明な人間のような存在が私の前まで近づいてきて、いきなりその存在の緑色の半透明な両手が私の胃の両側辺りに入ってくるのが見えたのです。ちょうど石が出来てこわばっている辺りにです。緑色の半透明な両手が私の体の中に入ってきても何も感じないのですが、さすがにこんな経験は始めてなので思わずまた目をつぶってしまい瞑想が終わるまで目を開けることはありませんでした。私は幻覚でも見ているのだろうかと自分の目を疑いましたが気を取り直して瞑想に集中するように意識を向けました。しかしながら今だに肩から背中にかけて誰かの大きな両手が置かれている確かな感覚があり、その両手からなんとも言えない安らぎと安心感に包まれるような優しいエネルギーが私の体の中へ注ぎこまれているような感じがしました。その心地良いエネルギーに身を委ねながら瞑想を続けているとまた言葉が聞こえてきて「共に1つである、全ての存在と・・」というメッセージが聞こえてきました。そのメッセージを受け取ると光のシャワーを浴びるかのようにまぶたを通して7色の光が上から下へ移動する感じが続いている最中に天使の瞑想が終了しました。目をゆっくり開けるとまだ色んな光があちこちに飛んでいて、横に目をやると誰もいないはずの私の右隣の空間に馴染みの深い大天使ミカエルの巨大な足が立っている姿が2秒ほど見えてから消えていきました。天使の瞑想はホワイトライトのワークショップのエンディングにふさわしいオールキャスト総出演の光のフィナーレの舞台という感じでした。やはり他の参加者の人の多くが色んな光の存在を見たり感じたりしたようで、額に半透明な手が入ってきた人もいれば両肩の辺りに手が置かれた感じがした人も沢山いましたし、大天使が来ているのを感じた人もいました。ホワイトライトのワークショップはここで終わった訳であるが、この後もさらに不思議な展開をみせていくことになるのであった。つづく
2006.04.29
こんにちは。最近思ったことがすぐ実現することが多いのですが、昨日大変嬉しい知らせがありました。私が大好きな大林宣彦監督が映画「22歳の別れ」のロケで私が住んでいる能古島にやってくることがわかったのです。大林監督にはまだ一度もお会いしたことがなく、十数年前に私が広島でサラリーマンをしていた時に大林監督の代表作の「ふたり」のロケを境ヶ浜というところでやるのでエキストラ募集をしていたので行こうと思っていたら急な仕事が入り行けなくなった経緯がありました。いつかお会いしたいなと思っていたら2年前に引越しした能古島で知り合った女性の方が大林監督とすごく親しくされている方でいずれ福岡に来られた時にお会いできればいいですよねと話していました。ちょうど3~4日ぐらい前に大林監督がテレビの対談番組に出ておられて、ふと能古島に映画のロケで来ないかなと思っていたら昨日大林監督がロケに来るから会えるよ~との話を頂いてびっくりしました。最近直感がすごいので「キター!!」と思ってしまいました。お会いしてお話出来るかどうかはわかりませんが、お話出来たら何を話そうかと今から興奮してます。たぶん井上陽水の「能古島の片思い」の曲をテーマにした映画を作って~とお願いすると思います。そうなった暁には「花の妖精と話す変なおやじ」とか「ぶーたれた天使の役」とかのズッコケタエキストラ+αの役で出れたらな~といまから妄想を膨らませています。(笑)では話の続きをどうぞお昼休みがそろそろ終わる頃に自分の席に戻ってくると、隣の席のフェアリーさんが既に席に座っていました。私が戻ってくるのを待っていたように話かけてきました。「やっぱり今日あなたがここの席に座るようになったのはすごく意味があるようですよ!・・・」とまた意味ありげなことをニコニコしながら話すのであった。そういえばフェアリーさんとイアン氏が休み時間に2人で長々と話していたのが気にはなっていたのだが、わざわざ私の事を聞いたのだろうか?と思ったがその時はその事を余り深く追求しなくてもいいと思いました。それは前にも書いたようにこの席に座ることはデジャブ(予知夢)で事前に予告されていると思ったからであった。これまでにもデジャブと感じることは見えない世界との間で何らかの約束事があってこれから起こることのシナリオを事前に夢の中で知らされていることが多かったからである。私自身はたぶん天使やディーヴァ達の意図があってその席へ導かれたのだと思いました。私の体の不調から始まる今回ワークショップをめぐる一連の出来事は、全て目に見えない存在達によって仕組まれた計画の一部であることをワークショップが進むにつれ信じざるおえない状況になっていましたし、なんとなくこれから起こるであろうことも事前に分かって対応している自分がいました。私だけでなくこの会場にいる人達も皆、目に見えない存在達の意図と計画に沿ったシナリオ上を動かされているのだと思いました。「みんなそのことに気付いていないだけの事である」何年後かに長いスパンでの視点で今回のワークショップを振り返るときっと何人かの人はその意味がわかるかもしれないと思いました。私自身は目に見えない世界の意図と計画にもとずいたシナリオをこの3次元の物質世界で現実化させるという実践訓練ともいうべき体験を何年もの間、嫌というほど味わってきたのでそのことが良く分かるのである。(このことは「沖縄をめぐる魂の冒険」の中で明らかにしたいと思います)お昼休みが終わり、今度はディーヴァのエッセンスの説明が始まりました。お決まりのこれから説明するテーマのエッセンスをみんなで7滴ずつ飲むことから始まって、スライドを使った説明に入っていった。ディーヴァのエッセンスはイギリスのグラストンベリーにあるチャリスの井戸がある場所で夏至に作られたエッセンスである。このエッセンスは自然界即ちディーヴァ界との強いつながりを確立させてくれるエッセンスである。人が自然界とのコンタクトを取った時に自然界のディーヴァからのどんなメッセージにも耳を傾け受け取れるようにしてくれるエッセンスです。また自然とのつながりが感じられなくなって心身が疲れていたりする人をグランディングさせ自然界の癒しのエネルギーと繋がるようにさせてくれるエッセンスです。また今あなたが何故ここにいるのかを思い出させて自分自身の人生に情熱を注ぐようサポートしてくれるエッセンスでもあります。チャリスの井戸で作ったエッセンスは8年以上前にアラスカエッセンスプロジェクトのスティーブジョンソン氏が作ったチャリスウエルのエッセンスを良く飲んだ覚えがあって私を自然界のディーヴァ達とのつながるように導いてくれたエッセンスであった。スティーブの環境エッセンスや宝石のエッセンスは今でもたまに使うが、ホワイトライトのワークショップを受けて4つのエレメントを理解して使うと最大限の効果が上がるように感じました。説明が終わりディーヴァの瞑想へと進んで行きました。瞑想が始まる前から私の周りを7色の光を放つ存在がくるくる回っていました。目を閉じて呼吸のリズムを掴むとすぐに目の前に孔雀の羽のような蝶の羽根のような綺麗な色とりどりの光を反射するような模様が拡大されて出てきました。あっという間にその映像が消えたかと思うと今度はハリネズミのハリに似た羽根の先端近くに7色に輝く模様の付いた3体のディーヴァが出てきて私の周りを左回りにぐるぐる回り始めました。7色の光の模様が動くととても幻想的で綺麗なのでとてもリラックスして癒されるようでした。その内にそのディーヴァ達から「一緒に踊ろうよ!」とメッセージが来て私の手や体を引っ張るので瞑想している私の体が何度も前にのけぞりそうになるのを感じました。すごく楽しい気分になって3体のディーヴァ達の輪に私も加わって一緒に踊りました。踊っている時に自分の顔が心の底からの嬉しさを表現したような笑顔になっているなと感じました。この感覚は私が野に咲くお花とつながってメッセージを受け取った感覚がした時や自然の中で自分と自然がつながって一体感を感じた時に感じる至福の笑顔の感覚であった。自分がお花や自然とつながった時に沸き起こるある種の感情は「無上の喜びを踊って表現したい」という魂の叫びだったのかもしれないと思いました。そして「これからもお花畑でディーヴァ達と共に踊りたい! 人間とディーヴァ達と踊れるそんな地球を創りたい!」と強い決心のようなものが涙と共に自分の奥深いところから湧き出てくるのを感じました。そう感じたところで瞑想が終わっていきました。これまでの瞑想の中で一番心地よく癒された感じがして思わず感情が込み上げてきて泣いてしまいそうな状況でした。しばらくボッーと放心状態のような感じで、気が付くと心の中で何度何度ももディーヴァ達に感謝の気持ちを伝えている自分がいました。ディーヴァの瞑想の教えてくれたもの『ディーヴァ達と地球上でダンスを踊れるような世界を創りたい』 私の魂が地球にやってきた目的は今も変わらない・・・。つづく
2006.04.27
こんばんは。もうすぐゴールデンウィークですね!皆さんは何をして過ごされますか?私は今住んでいる所が博多湾に浮かぶ島なので島の探検に出かけようかと考えています。ちょうど草木の花が沢山咲いているシーズンなので花のディーヴァ(妖精)と面白いお話が出来ればいいなと今からワクワクしています。海辺での瞑想や花に囲まれての瞑想などホワイトライトのエッセンスを活用して楽しんでみたいと思います。それでは、話の続きをどうぞお楽しみください。休憩を挟んでハイヤーセルフのエッセンスの説明が始まった。これまで同様に今度はハイヤーセルフのエッセンスを7滴飲んでからスライドの写真を見ながらのレクチャーに入っていった。ハイヤーセルフのエッセンスはメキシコのパレンケのマヤ遺跡で作られました。このエッセンスはその名の通りハイヤーセルフへの同調とアクセスとを可能にし今生での魂の学びとして必要としているものを過去世の経験や魂の源の記憶から呼び覚まし活用できるように手助けしてくれるエッセンスです。このエッセンスを活用する時は、使う人がしっかりグランディングしていなかったり経験から学んでいなかったり、内省をおろそかにしていたりする時には効果が無いとのことだった。このエッセンスを作る前にイアン氏自身もマヤの精霊に試されるという体験を経てようやく出来上がったエッセンスであるとのことだった。エッセンスの説明が終わりいよいよハイヤーセルフの瞑想に入っていった。これまでのように瞑想に入る前に何かの存在が現れるということは今回は何も起こりませんでした。目を閉じてイアン氏から習った呼吸法で瞑想状態にゆっくり入っていきました。瞑想の始めは呼吸に意識を集中するように務めたが3分ぐらいでリズムを掴み呼吸に意識を向けなくても自然に呼吸が出来るようになり理想の瞑想状態を保つことが出来ました。瞑想状態に入ってしばらくすると表面がチョコレートでコーティングされたような色と質感をした屋根が丸みをおびた長方形の箱のような突起が整然と並んでいる映像が見えました。その突起の表面には血管とか神経とか電気配線とかのような赤い線が規則正しい間隔で並んでいてあたかもアニメなどに出てくる人間の意識をもったコンピューターのデータ保存庫のように思えました。地のエッセンスの時の体の中を探検するような感覚に似ていて、何処までも続く突起のようなデータ保管庫を移動しながら眺めているという感じでした。その状態がしばらく続いてから急に映像が切り替わって10歳ぐらいの金髪の女の子の姿が突然現れました。その女の子は今朝の夢に出てきた女の子そのもので、学校の授業風景なのか手を元気よく「はい」と上げている姿でした。女の子はとても無邪気ではちきれんばかりの笑顔が印象的で元気なオーラのエネルギーがこちらによく伝わってくる感じでした。その映像が現れてしばらくすると映像が次第にフェイドアウトしていって、今度は40代前後のインディアンの女性が出てきて空を旋回しながら飛ぶイーグルのような鳥を眺めている姿が現れました。そのインディアンの女性は、顔立ちが凛々しく口元をぐっと結んでいて鳥を見つめる目には威厳が満ちあふれている感じだった。背筋がピンと伸びて、インディアンのシャーマンのように思えました。金髪の女の子とインディアンの女性は共に間違いなく自分自身の過去世の姿であると思いました。インディアンの女性の映像がフェードアウトするように消えて暗闇となった時にある考えが浮かんだのです。「どちらも選択出来る」という考えが浮かびあがったのです。それはどちらか片方だけを選択するという意味ではなくて両方同時に選択出来るという意味に聞こえました。その思いが浮かんだところで瞑想は終わりました。「2人の好対照な女性は確実に今自分の中に在るのだ」と心の中で言い聞かせながら体を目覚めさせるためのストレッチ運動をしていました。もしかしたらこれまでの自分はインディアンの女性のような芯のしっかりした威厳のある人間像が理想のスタイルだと思い、いつも意識のどこかでそう振舞おうとしていたのではないだろうか?そのような思いが前面に出過ぎて自分の中に頑なな部分を作り出してしまったのではないか?その反面、私が子供の頃は金髪の女の子のようにいつもニコニコして元気があふれるような感じだったのに大人になるにつれて社会常識という壁に押しつぶされるように段々感情を抑圧し、子供の頃のような天真爛漫な無邪気さを表に出すことををためらうようになり、気が付いたら子供のような気持ちになる為には、どう振舞えばいいのかを忘れてしまったのではないか?と思ったのである。そういえば昨年の春に「マヤンオラクル」の作者のアリエールさんと瀬戸内海の島でお会いした時に、マヤンオラクルショートサイクルとロングサイクルの両方を占ってもらう機会があってこう言われたことがあった「あなたの場合は両方ともチューエンだわ!本来はこの地球を無邪気に楽しむためにやって来たダブルのチューエンだけど、あなたの場合は珍しくてちょっとまじめでお堅いダブルのチューエンだわ~」と言われてその場にいた皆さんが爆笑したことがありました。チューエンはいたずら好きの猿、別の意味ではイルカを意味するのですが、「ちょっとまじめでお堅いダブルのチューエン」という表現が「自分の中の2人の好対照な女性」と結びつくように感じられたのであった。ワークショップは2人のペアで瞑想の時に感じたことのシェアへ進み、それからお昼の休み時間に入っていったのであった。つづく
2006.04.25
昨日はホメオパシーの学校で今年の新入生向けの講義を1日やりました。通常のカリキュラムの講義内容以外に、これから4年間ホメオパシーを勉強するにあたっての心構えや勉強するポイントなどをを自分の体験をもとにお話をしました。ちなみに私の持論は「ホメオパシーは頭で覚えずに自分の体の感覚で覚えよ」である。授業では生徒からかなり鋭い質問がきてドキッとしましたがなんとか無事に終わることが出来ました。昨夜はブログを書こうと頑張ったのですが、授業の疲れからか酷い眠気に襲われてブログの筆が進まずとうとう寝てしまいました~。私のブログを待っている方々が段々増えてきて早く書かなきゃと少しプレッシャーがかかりますが、やはりトトロモードで書きたいのでこれからも皆さんをお待たせするかも知れませんがこれからもよろしくお願いします。では話の続きをどうぞお楽しみください。会場にイアン氏が現れて、昨晩から今朝にかけてどんな夢を見たのかをシェアすることからワークショップは始まりました。それが終わると次に急遽瞑想の時の呼吸法のレッスンが始まったのです。「頭の方を意識して息を鼻からゆっくり吸いこみ、吸い込み終わったら鼻から吐き出す前に4秒息を止めてからお腹の丹田のあたりを意識しながらまたゆっくり息を吐き出し、息を吐ききったら4秒間息を止めてからまた頭の方を意識しながら息を吸い込む」という瞑想時の呼吸法だった。イアン氏が私の為に呼吸法をやってくれているのがとてもありがたかった。瞑想法はいろんな方法を習った事があるが今回のやり方はとても自分に合っていると思いました。この呼吸法をやっていてわかったことは、これまでの瞑想の時の呼吸では私のお腹の石が出来ているところあたりが硬くこわばる感じがして腹式呼吸が出来にくいということに気がつきました。また姿勢が前かがみになりかけた時に呼吸を頭の方を意識して吸い込むと楽に姿勢を元の状態に戻せるということもわかりました。昔サラリーマンをしていた時に新入社員を引き連れて1週間ほど禅のお寺で修業の研修を受けた時の座禅修行の調身調息の教えがよみがえるような気分であった。「これこれ、この感覚だ」と自分の中で呼吸法のコツが再びつかめたことに嬉しい気分であった。呼吸法のレッスンが終わると、いよいよエアー(空)のエッセンスの説明が始まった。まずはエアーのエッセンスを7滴ずつ皆で飲んでからスライドを見ながらのレクチャーが始まった。エアーのエッセンスはオーストリアのザンクト・ヴォルフガングのシャーフベルグ山の山頂で作られました。このエアーのエッセンスをとることで霊的な次元でより高い領域レベルに達することを可能にし、霊性を最大限引き出してくれる可能性を持っているエッセンスであるとのことだった。そして私達のハートの中心に平和と調和をもたらし、人生はシンプルなものであると理解させるために、些細な問題に心を捉われ惑わされないように人生の問題を広い視野で捉えるように手助けし、どんな問題も神に身を委ねることによって人生のシンプルさを保てるように導いてくれる効果もあるとのことだった。また困難な時に神聖な導きと守護が常にあるということに気づかせてくれるエッセンスで、空(エアー)のエレメント精霊シルフの協力のもとに作られたエッセンスであった。 既にエアーエッセンスの説明が始まった時点から身長1メートルぐらいの白い羽根に黄緑色の目立つアクセントがついた鳥のような存在が天井のあちこちを移動している姿がチラチラ見えていた。これが空のエレメントの精霊シルフなのか?それにしても鮮やかな黄緑色が目に焼きついて離れなかった。 レクチャーが終わるとすぐにイアン氏の指示でエアーの瞑想が始まりました。瞑想を始めようと姿勢を整え、さあ目を閉じようとした時に私の右横のすぐの空間に先程の鳥のような存在が立っているのが見えました。一瞬「何故?」と思いましたが気を取り直して目を閉じて瞑想に入っていきました。瞑想に入るや否や体の中心がスパイラル状の回転するような感じがして、それが更に上昇するような感じで天に昇っていくような感じがしました。しばらくその感覚が続き、やがてその感覚がおさまると映像が見え始めました。風を受けながら空高く飛んでいる感じで眼下に険しい山脈が見え、頭の上には空にフタをするような分厚い雲が広がり、何故か下に降りるのも上に上昇することも出来ずに戸惑っている自分がいる感じがしました。何処へ飛んで行こうかと迷っていると隣に先程の鳥のような存在が現れて一緒に付き添って飛んでくれるのがわかりました。その鳥のような存在が現れてから目の前の山脈と分厚い雲の間に広がるちょうど夜明け前の空が明るくなり始めた頃の光の帯のような水平線に向かって飛べばいいのだと感じるようになりました。あたかも困難な状況下で一筋の希望を見つけ、その光に向かって迷うことなく全てうまくいくという確信にも似た自信をみなぎらせて進んでいるような気持ちでした。最後の段階ではとても楽しく飛んでいる感じが伝わってきました。あっという間に瞑想が終わり目を開けるとやはり私の右の空いた空間に鳥のような存在が私に寄り添うように立っていました。「あ~やっぱりシルフなんだ!」何故か心の中で呟いていました。シルフとはとても昔からの親友のような存在に思えてなりませんでした。瞑想が終わった後は、とても気分が爽快で、体の中の血液や気の流れが上手く循環し活性化しているのをとても感じることが出来ました。今度は後ろの席の人とペアを組み瞑想の時に何が見えて何を感じたかをお互いに意見をシェアし合いました。私は「地上の険しい山と上空の圧迫感のある分厚い雲が見えてそれは人生上の困難な問題を表していて、それらに目を奪われてしまうと人生どう生きて良いのか迷ってしまうが、困難な状況に目を奪われることなく自分ではどうすることも出来ない問題を神様に委ね、夜明け前の水平線の光を目指して飛び続ければ、本来自分が進むべき方向へ導かれ道が開かれるということを意味しているのだ」とシェアしました。これで4つのエレメントのレクチャーと瞑想が終わったわけであるが、実際に4つのエレメントの存在を自分の体で体験することは、まさしく私の中で魂の錬金術が行われてルドルフ・シュタイナーの言う霊性の拡大と向上というものがどんなものかを体験する良い機会になったと思いました。この後のワークショップで更に『本来の自分とは何か?』を知ることになるのであった。つづく
2006.04.24
私のブログをいつも見てくださってありがとうございます。いつもブログを書き始めると止まらなくなるので気がつくと真夜中に更新になってしまいます。話を早く先に進めたいのですが次々と記憶がよみがえるので話の進行が遅れてしまいます。自分でもよくこんなに覚えているな~と感心してしまいます。でも人の名前はよく覚えられないな~と反省しております。以前テレビのIQテストをやった時に人の名前を覚える問題が全然だめでした。ちなみにその時のIQは124ぐらいでした~。では話の続きをどうぞ。朝、7時少し前に目が覚めたのですが夢が漠然として思い出せないのでそのまま目をつぶって8時頃まで寝なおしてしまいました。寝なおしたのが功を奏したのか8時に起きた時は夢のだいたいの内容をハッキリ覚えていました。夢の中で私は10歳くらいの女の子とかくれんぼをして遊んでいて、どうも自分も子供の視点で物を見ている感じだった。そう思ったのは夢に出てくる大人や家具がすごく大きく感じたからである。その遊んでいる場所はオーガニックのレストランのような所で木造の居心地の良い場所だった。夢はある時点で子供の視点から大人の視点に切り替わり、今度は同じ場所で私は丸い大きなテーブルの席に座ってハーブティーを飲んでいる映像がみえて、私の隣にフェアトレードの商品で売っているようなアジアの雰囲気がある麻のシャツを着た30代の女性が座っていて同じようにハーブティーを飲んでいるのが見えました。ゆったりと時間が流れるようでとても心地良い感じがしました。隣にいる女性とは幼馴染のような感じでもあり私のパートナーのような気がしました。しばらく彼女との会話が続いたのですが話している内容は全く覚えていませんでした。そこへ先程出てきた女の子が駆け寄ってきてその彼女に抱きつきました。そこで夢は終りました。特にストーリー性の無い夢なのですが未来を暗示している夢なのかそれとも私の願望を描いた夢なのかは今もって分かりません。でも「夢」というキーワードは別の意味で今回のワークショップにかかわりを持つようになるのであった。この日は座席を指定されたこともあってホテルを早めに出ることにしました。会場に着くともう何人かの受講者が席に座っていました。指定された席にはまだ誰も座っていなかったのですが指定された隣の席にはもう小柄な女性の人が座っていました。私は彼女に向かって「この席いいですか?イアンさんに今日はこの席に座るよう指定されたので。」と話しかけました。「あっ、そういうことでしたらOKですよ」と一瞬ためらいながらも彼女は心よく承諾してくれたのでした。たぶん誰かにの席で確保されていたのかもしれないなと思いながらも指定された席に座りました。(その時に隣の小柄な女性に名前を聞いていたのだが記憶に残っていないので、見た目がなんとなくフェアリーチックな感じなので彼女の事をこれからフェアリーさんと呼ぶことにします。)それから隣の席のフェアリーさんとしばらく会話をしました。フェアリーさんはヴォイスヒーリングをやっておられる方でイアン氏とは日本で始めて開催されたフラワーエッセンスコンファレンスで不思議な縁で出会いそれからイアン氏のファンになって日本や海外でのワークショップに何度か参加したりしてイアン氏と仲が親しくなったとのことだった。余りにもイアン氏と仲がいいので他の受講者から嫉妬された経験が何度もあるとのことだった。イアン氏が風の精霊と魂的に深い関係がある事やホワイトライトのワークショップを通じてどんなことをしようとしているのか等、私が知らない情報を沢山知っていてフェアリーさんの話を聞くほど彼女は単に浮ついたイアン氏の追っかけではないことがわかった。たぶんフェアリーさんとイアン氏は魂的なご縁が深い人だと感じました。それにしても昨日イアン氏から席を指定された時から私の頭の感覚が何かおかしい感じがするのである。自分は今日この席に座らされることを事前に知っていたという感覚があるのである。この感覚はデジャヴ(予知夢)ではないかと思いました。実は今日のワークショプでこれから何が起こるのか大体分かっている自分がいるのであった。「今日は天使、ディーバ、エレメントの精霊達が大集合し最後の瞑想では参加者誰もがその存在を感じるだろう」というイメージが何故か頭に浮かぶのであった。ワークショップが始まる直前にまた通訳の人が来て「瞑想の時に深く入りすぎて寝てしまわれるようですのでその時は起こしますね」と言われたのである。「あーやっぱり瞑想の時にイビキをかいていたか~席を指定されたのはその為か~」と心の中で恥かしい思いで一杯でした。私は瞑想の時に寝ているわけではないのですが意識はハッキリしている状態で体が寝てしまうことが多かったのです。フェアリーさんにそのことを笑いながら話すと、フフフッと笑って「昨日私の後ろに座っていたでしょ、とても苦しい息をしている感じが伝たわってくるのがわかったわ。でも体がなんとか変化しようとしている感じがすごく伝わってきたわ。イアンはそんな理由だけでこの席を指定した訳ではないと思いますよ。」と意味ありげな言葉を私に返してきたのであった。つづく、次回の更新は日曜日の夜以降になると思います。
2006.04.22
今日はこちらは風がかなり強いです。1日遅れてパソコンに録画しておいた「オーラの泉」を観ましたがとても面白かったです。ゲストの釈由美子さんの見たジャージを履いてる妖精や大仏頭の妖精の話は笑い転げて観ておりました。私は釈さんが見た変な格好の妖精は見たこと無いですが、ゴーストバスターズに出てくる緑色のモコモコとしたゴーストは見たことがあります。とっても愛嬌があってかわいい感じでした。ある日変な男のお客さんが訪ねてこられて放射線や電磁波を解毒するものありませんか?と言われたので試飲でヤローエンバイロメンタルソリューションというコンビネーションエッセンスを飲ませたら、突然その男の人がピカッと発光してその直後に緑色のモコモコっとしたゴーストが飛び出てきてびっくりしたのを覚えてます。見えない世界の住人はまだまだ色んな存在がいるようですよ。その内に紅の豚風のトトロがあなたのところにも現れるかもしれませんよ~では先日からの続きをどうぞ。休み時間をはさんで火のエッセンスのワークに入ることになりましたが地の瞑想が終わって休み時間に入って瞬間から会場の部屋の温度が急激に上がりはじめ、私はとても暑くて会場の外でお茶を飲んでいました。何で暑いんだろうと思いましたが次が火のエッセンスであることに気付きこれは火の精霊サラマンダーの仕業なのかなと皆で話していました。休み時間も終わり部屋が薄暗くなりスライドの映写が始まり、火のエッセンスの説明に入りました。他のエッセンスと同様に地のエッセンスも7滴ずつみんなで飲んでいった後でスライドを見ながらの説明に入っていきました。火のエッセンスはオーストラリアのカタユタの聖域で作られました。火のエッセンスは火が持っている内なる情熱、創造力、可能性と潜在能力によって地球に人間として生まれた本来の目的明確にし目的達成の為の後押しをしてくれるエッセンスなのだそうです。またその過程において障害となる不純物を錬金術的に燃やして昇華させる働きもあるそうで、火のエッセンスによって深い部分の秘めれた事が表面化する作用もあるそうです。その結果、その人本来の人生の道を最高の運命をまっとうするよう強く動機付けられ奮起しながら辿れるようになるとのことでした。瞑想が始まるまでの間にまた何か現れはしないかと見回していると今度は真っ黒な人型の物体の周りを紫色の強い光とその外側が白く強い光を発している存在が通訳の人の机の前に一瞬の間、立っているのに気付きました。明らかに強い紫と白の光は高温で何かが燃えているような炎であることに気付きました。これが部屋の温度を上げた犯人の火の精霊サラマンダーなのか。余りの異様さと迫力に「うあ~すげ~」と心の中で叫んでいました。本当に火に当たっているかのように熱気が伝わってくるのが分かりました。体にうっすら汗をかきながら火の瞑想が始まりました。瞑想が始まってすぐに赤茶けた山肌が見えてきた。たぶんこのエッセンスを作ったカタユタにあるウルル(エアーズロック)の山肌が見えたのだと思いました。しばらくその風景を眺めてから段々映像がフェードアウトしていって暗闇がおとずれました。その状態が数分続いた後で誰かが目の前を通過する感じがしました。足音はしないのですが目をつぶった状態で外から強く光と熱を発する物体が移動する感じがまぶたを通して感じられたのです。そう感じられた後で突然目の前が真っ赤な溶岩で覆われてそれが流れている映像が見えました。その溶岩が流れている映像がしばらく続き、今度は溶岩が地面の割れ目の火山から噴出している映像が見え始めたのです。噴出したその溶岩は野原を焼き尽くすほどの一面の炎を上げて草や木を焼いていていました。その後で溶岩が一ヶ所でとどまり黒く固まった状態の映像が見えました。その映像が1分ほど見えてから段々映像がフェードアウトしていって暗闇に戻っていくと思ったら目の前に横断歩道の歩行者用の進めの青い信号が見えてきて、まるで「GOサイン」が出された感じでした。ちょうどその信号が見えたところで火の瞑想は終了しました。火の瞑想を終えて目を開けた時に余りの暑さに「ふう~」とため息をつきました。講師のイアン氏が「エッセンスを作ったカタユタの風景が見えた人はいますか?」と質問したので私を含めて何人かの人が手をあげました。いくつかの質問をしていった後に「火山から溶岩が噴出しているのを見た人はいますか?」との質問があったので再度手をあげると、私の方を向いて「どんな様子が見えたか教えてください」と私を指名しました。私は真っ赤な溶岩が地面の割れ目の火山から噴出していて野原の草木を燃やしている風景が見えたことをイアン氏に伝えました。私の回答を聞いてイアン氏は何かを確認するようにニッコリしてうなずきました。それからイアン氏は「イタリアや日本は火山が多いので火のエレメントの要素を持った人が沢山いて、その中にこれからの時代にビジョンを持って伝えていく役割のある人いるのだ」と説明をつけ加えました。私はやはり火のエレメント要素が強いのかな~と思いました。それから2人ペアになって瞑想中に見たことや感じたことをシェアし合いました。私は真っ赤な溶岩が噴出していることの意味をこう説明しました。「溶岩が火山から噴出す姿は私自身が情熱をもってものごとを進めている時の姿を表しているのだと思ったこと。逆に情熱が無いと溶岩が冷やされたように身も心も固まるのではないかと感じたこと。そしてたぶん情熱が無くなると体の中に石が作られる原因になっているのではないかと感じたこと。信号の意味は情熱を持って止まらずに行けという合図ではないかということ」をシェアしました。思えば「情熱」というキーワードはフラワーエッセンスを選ぶ際の私重要なテーマでもあった。私のライフエッセンス(人生のテーマエッセンス)の1つがワイルドローズのエッセンスで、これまでにもストレスがたまると気分が落ち込んでハートが閉じてしまい無気力無関心になりがちな私に再びハートを開いて「情熱」を取り戻させてくれるエッセンスでもあった。イアン氏は「今日のワークショップが終わったら自分に優しくするように。それから今晩どんな夢を見るか記憶しておくように」との指示をされて1日目のワークショップが終了したのであった。私がノートなどの荷物を鞄につめて帰ろうとした時に通訳の方から呼び止められてイアン氏から明日のワークショップの時は前列の一番右端の席に座って頂けますかという謎めいた指示があったのであった。前にも同じこと言われことがあるような感じがしてとても変な気持ちになりました。たぶんあんまり積極的に発言していないのでイアン氏に一番近い前の席に座らせられるんだろうな~などといろいろ理由を考えながら会場を後にしたのであった。つづく
2006.04.21
こんばんわ~今日は午前中に一般向けのホメオパシーの講座の講師をやります。人を教えることは自分を成長させる良い方法だとつくづく思います。初めて人を教える立場になったのが今から17年前の4月だったのを記憶しています。その時はある大手企業でサラリーマンをしていて人事移動で企画室から人事部の能力開発課に配属となり最初に担当したのが新入社員教育でした。新入社員に対していかに良い企業人になるかということよりも、人間としていかに悔いのない人生を送るかということを教えたような記憶があります。今も変わらない自分がここにいるよな~と自分で納得しております。では続きをどうぞお楽しみください。休憩時間をはさんで今度は地のエッセンスの説明に移った。水のエッセンスと同様に地のエッセンスも7滴ずつみんなで飲んでいった後でスライドを見ながらの説明に入っていきました。地のエッセンスはインド北部のパタールシュワネル村にある聖なる洞窟で作られました。この聖なる洞窟はインドのある高官の人の夢にサイババが現れてこの洞窟へ案内してくれる夢を見て、現実に仕事でパタールシュワネル村を訪れた時に夢と同じ風景だったのでサイババに案内された通りの道順で探しにいくと本当に洞窟が見つかったという逸話がある所なのだそうです。講師のイアン氏いわく、その洞窟に入ることによって人間が元々持っているDNAの螺旋を元に戻す事が出来るとのことでした。地のエッセンスは、体の仕組みを再調整してくれる働きや自分の思考パターンや行動パターンの生活パターンなどの秩序面の成長を促してくれる働きがあるとのことでした。またグランディングをしっかりさせ自分の住んでいる土地ばかりでなく地方や海外に行ったところの土地を統治するマヌ(日本で言うところの氏神とか土着霊の主、八百万の神々)との繋がりを確立させる働きを持つそうですし、土地の波動を感じとれるようにしてくれるエッセンスだそうです。そして地のエッセンスは地の精霊グノームの協力で出来たエッセンスなのです。瞑想が始まる前にまた何か出てくるのではないかと部屋の壁や天井をボーと眺めていると赤みががった銅色の物体がチラチラ見えているのを感じました。ちょうど通訳の人が座っている2メートル上の方にいきなり赤銅色金属の鎧を着たようなずんぐりした存在が一瞬現れたのです。姿形は日本や南米などでみつかる土偶のような感じで赤銅色の皮膚にはまだらに土色のような斑点がついているような感じでした。この存在が地の精霊グノームなのかそれともグノームを統括する存在なのだろうか?瞑想する前からとても興奮気味になってしまいました。地の瞑想が始まりました。始まってからすぐ地鳴りのような音がし始めました。その地鳴りが止んでからしばらくはやはり雑念のようなノイズがたくさん浮かんでは消えてはまた現れてということを繰り返してました。5分ぐらい経った頃でしょうか透明なクリスタルの結晶が数秒現れたかと思うと今度は赤茶けたまるで腸の中か血管の中に入り込んだような洞窟のなかを動いているような感じの映像が見えました。ミクロの決死園という映画のように体の中を探検している感じでした。この時の瞑想は頭と上半身が前に曲がり、何度もそのまま眠りこけてしまいそうな感じでした。後から気づいたのですがお母さんのお腹にいるような胎児の姿勢になっていたのではないかと思いました。その状態がかなり長く続いた後に背骨のあたりのどこかで急にポンという音がしてその振動が体全体に広がりました。あたかもスパークリングワインのコルクの栓を抜いた時の様なあのポンという音の感覚が一番わかりやすいと思いますが、背中のどこかで栓が抜けた感じがしました。自分の中で今何かが起こりつつある、何かが調整されるような感じでした。瞑想が終わる直前にまた地鳴りがして、今度は地震のように体が小刻みに揺れ始めました。瞑想が終わって1つ思い出したことがありました。それは昨年の3月の初旬にオーストラリアブッシュエッセンスのレベル1のワークショップがあってその時にホワイトライトエッセンスの実物を初めて見て即購入し早速水のエッセンスを2週間飲んでから地のエッセンスを飲み始めたとたん私が住んでいる福岡の能古島の隣の玄界島を震源とする震度6弱の地震があったのです。その後数ヶ月間は毎日頻繁に地鳴りや地震が続いたので、いくら神経が太い私でも熟睡できなくなり地のエッセンスまではどうにか飲んだのですが、それから先へはどうしても飲むことが出来なくなってしまったことを思い出しました。1年経った今でも地のエッセンスから先へはどうにも進めず、今日に至ったのでした。奇妙なことに地のエッセンスを飲み終わる頃にある考えが浮かんだのでした。頻繁に地震や地鳴りが続いている中でベッドに寝ているとあたかも戦場の塹壕にいて周りに砲弾が飛びかっている感じがして、戦争を体験していない私にとってどうして戦場にいる感覚がするのかとても不思議な感覚だったのでたぶん過去世で戦争を体験したのだろうか?(確かに子供時代に潜水艦がドックに帰ってくる同じ夢を何度も見たことはあるが)とも思ったりしていたのですが、ある時この感覚は私が体験したというよりも先祖が体験したものではないか?もしかしたら先祖の過去の記憶がDNAを伝わってよみがえっているのではないかとその時ひらめいたのであった。それはたぶん私のお祖父さんが日露戦争に従軍し乃木将軍の下で激戦の203高地で戦って生き延びた時にDNAにその記憶が刻まれてその遺伝子が私の父へ受け継がれ、それから私へと受け継がれて今回の地震を切っ掛けに再度時間を越えてよみがえってきたのではないか?という確信めいた考えがその時浮かんだのです。今になってあの時のひらめきは偶然ではなく地のエッセンスを飲んでいた為に引き起こされたのだと納得したのであった。地のエッセンスは本当にDNAに作用しDNAに刻まれた歪んだ過去の記憶をも修正する力があるのかもしれない、地震の後から頻繁に体の中に石が出来るようになったことを考えると体の中に出来る石はDNAの歪みの産物が何らかの影響を与えているのかもしれない、そんな思いが頭から離れなかったのである。水の瞑想の後と同じく今度は違う組み合わせのペアで地の瞑想で見たことや感じたことをシェアし合いました。今度の相手はフラワーエッセンスを始めた頃からの知り合いのタマミさんだった。お互い気心知れている仲なので瞑想前に現れる存在のことを彼女に話すと確かに私が見たような存在がいるのを彼女自身も感じているとのことだった。地の瞑想の始まりと終わりに地鳴りと地震のような揺れがあったのもお互いの共通の体験だった。お互いのシェアし合う内容も共通点があり不思議な感じであった。私同様、体の中が調整されている感じを受け取った人は他にも沢山いました。水の瞑想と地の瞑想が終わった時点で私の頭の中に、ある方程式が浮かんだのであった。カルシウム+シュウ酸+心の状態(頑固さ)+DNAの影響+エレメントの働き=腎結石コレステロール+心の状態(頑固さ)+DMAの影響+エレメントの働き=胆石この変な方程式は体の中に出来る石が単に偏った栄養素のみによって出来るのではないということを自分なりにあらわしたものであり、今回のワークショップを受けてからの直感ひらめきにより出たものであった。私はこの方程式の中のエレメントの働きという要素の理解がとても重要で、例えば中国の陰陽5行をもとにした漢方医学などに既に存在しているが、一般的に知られているエレメントの扱い方は平面的で無機質な感じがして元々あった大切な要素がぬけたような感じがするのだが、私が感じているのはもっと多次元的で有機質で霊的なものがそこに隠されているのではないかと強く感じました。方程式の意味よりも「エレメントの捉え方が最も大事」だと頭の中で何度もその言葉がこだましている感じであった。「常識に捉われた見方をやめて霊的な見方で考えなさい」と誰かが耳元で囁くのを感じました。何故かあのルドルフ・シュタイナーが認識していた霊的な視点が今扉を開けて目覚めつつあるのかも知れないということをこの時強く感じました。(今回のワークショップに先駆けてルドルフ・シュタイナーにまつわる不思議な布石とも言うべき出来事がいくつかありました。そのことは最後の方で触れることにします。)つづく
2006.04.20
いよいよホワイトライトエッセンスワークショップについて書きましたので読んでくださいね~!今回は水のエッセンス編です。4月10日 いよいよ日本で始めて開催されるホワイトライトエッセンスのワークショップは幕を上げたのであった。ホワイトライトエッセンスは水・地・火・空・ハイヤーセルフ・ディーバ・天使の7つのスピリチュアルエッセンスから成り、フラワーエッセンス界でトップクラスの才能と実績を持つイアンホワイト氏が4年の歳月をかけて精霊の導きによって示された世界の聖地をまわり精霊との協同作業で作り上げた究極のエッセンス、それがホワイトライトエッセンスなのです。ホワイトライトエッセンスとは何者なのか?この後その正体が徐々に明らかにされていくのである。会場に現れたイアン氏の表情は昨日までの緊張した表情とは違ってにこやかでハートが全開に開いた感じだった。イアン氏はホワイトライトのワークショップだけを世界中でやりたくてしょうがないくらい思い入れが強いワークショップだと昨年から聞いていた。ワークショップの内容もレクチャーよりも主に瞑想の時間が多く取られているので、実は今回の日本の主催者自身も瞑想ばかりすることに何の意味があるのだと疑問に感じていたようであった。私の方はと言えばあのワークショップ初日の浄化の状態から普段の食事の量の3分の1の食事で満足するようになり肉も全く食べず、体重も減ってお腹が少しへこんでしまい、その上感覚もシャープになり体はすこぶる快調だった。万全の体調で臨んだにも拘らずワークショップに入る前の準備運動の時に頭がどういう訳か混乱をきたしてしまったのであった。足踏みをする運動の時に同じ側の足と腕の動きが同時動かないように、右足を上げた時は左手が前に出て、左足を上げた時は右手が前に出るよう交互に出すような運動が今朝に限って出来なかったのであった。イアンも私の異変に気付き足と手の動きが同じ側に重ならないように指示してくれたがどうしても出来なかったのである。準備運動が終わった後で右側の脳の中の配線が入れ替えられるような不思議な感じがしたのであった。あたかも小学生3年生の時に左利きを無理やり右利き変えられた後の頭の混乱の時のようであった。その後ホワイトライトエッセンスの概略と使い方のレクチャーがあった後にいよいよ最初の水のエッセンスの説明と瞑想へと進んでいきました。水のエッセンスの説明が始まる前に水のエッセンス7滴を参加者全員が飲むことから始まりました。水のエッセンスはスコットランドの西海岸にあるアイオナ島で作られた北半球の水のエッセンスとオーストラリアのグレートバリアリーフにあるヘロン島で作られた南半球の水のエッセンスの2種類のエッセンスを合わせて錬金術的な結び付きで作られたエッセンスである。このエッセンスは自分の感情の不調和を表出させ、その感情が浄化され解放へ導いてくれるエッセンスで母親のお腹の中にいる時の状況を再体験させてくれるエッセンスで、母なる地球のように受容の器を広げ自分自身を受け容れ、自分の周囲にいるスピリットの愛の波動を受け取りやすくしてくれるエッセンスです。このエッセンスは水の精霊ウンディーネとの協力で出来たエッセンスである。いよいよ水の瞑想である。会場の照明が薄暗くなった瞬間私は目を疑った。まばたきくらいの瞬間であったがスライドの映写機の前に身長3メートルぐらいの天使のような存在が立っていたのである。クリーム色の肌の上に渦巻き状の水の膜をまとった感じで太股から背中にかけてこまかな羽またはウロコのようにも見えるものがついているのがハッキリわかったのであった。思わず指差して「オッ」と声を上げそうになったが瞑想へ入る直前のことだったので口をつぐんでそれから静かに目を閉じて瞑想状態へ入っていったのであった。 瞑想を始めて1分ぐらい経った頃だろうか海の表面みたいなものが見えてきました。少し薄暗い水面がわずかに波立っている感じで静けさに包まれていました。私は空高くその風景を見ているようで、段々その水面の全体像が見えてきて曇りの空から太陽の光が一筋漏れてくるように水面の光と影のコントラストが広がっている感じだった。しばらくすると一旦その映像がフェードアウトする感じで消えて一面の闇が目の前に広がり、何故か色んな雑念が湧いてきた。ノイズのような雑念はそれほど長くは続かず、今度は水の底から水面の裏側を見上げている自分がいた。水面の表も裏も波は穏やかで恐れも不安も感じなかった。また映像がフェードアウトするように消え今度は海に浮かぶ氷山が見えてきた。その氷山の一角が割れて大きな氷の塊が水面に崩れ落ちていくのが見えた。それを見ている私は氷も海の水も元は同じものというイメージを強く感じた。そう感じたところで瞑想の時間が終わった。目を開けるととても穏やかな気持ちだった。普段の感覚を取り戻すために体をしばらく動かして瞑想状態から完全に目覚めるように務めた。水の瞑想が終わると座っている席の隣同志がペアになって瞑想で見たことや感じたことをシェアし合いました。私は海の水面の表と裏を見たことと、その水面はどちらも穏やかで静かな感じで、たぶん私の最近の精神状態が表向きも内面も恐れも不安のなく穏やかな状態であることを表しているのだと思うことと、氷山の一角が割れて大きな氷の塊りが水面に崩れて落ちて行くのはたぶん体の中に出来た石を象徴していて柔軟な考えをしていると水のような状態でいるのに頑固さに捉われると心が冷たくなって氷のように硬く固まってしまうことを表しているのではないかと答えました。今回のワークショップはやはり体の中に出来た石を通じてスピリットが何か私に大事な事を教えようとしているのではないか?そんな気がしてならなかった。それにしても瞑想前に現れた天使のような存在は何だったのだろうか?あんなにディテールまでハッキリ見えたことは大人になってから始めてだった。もしかしたらあれが水の精霊ウンディーネなのか?もう最初の準備運動の時の頭の混乱は治った感じで感覚がさらに鋭く視覚も良くなったようで先程の一件が本当に頭の中の配線を組み変えたのではないかと思えるくらいだった。興奮する自分を抑えながらこれから始まる何かに胸がドキドキする感じであった。つづく~予告~次回は地のエッセンス編です。お楽しみに!
2006.04.19
続きの更新です。文字数が多くて分けて更新しています。これから段々内容がぶっ飛んでいきますので覚悟して読んでくださいね。午後のワークの最初は「肉体的な症状の裏にある感情的問題に関するデモンストレーション」であった。「自分自身が今一番問題になっている体の症状は何か」について1.その問題(症状)の理由は何か?2.その問題(症状)を持っていることのメリットは何か?3.その問題(症状)を治すためには何をする必要があるのか?ということを2人ペアになって質問する側と答える側に分かれて実践的に練習するワークであった。そのワークでの私の回答はこうだった。Q「自分自身が今一番問題になっている体の症状は何ですか」A「体の中に石が出来易く困っています」Q「何故、石が体の中に出来るようになったのですか?」A「1つ目の理由は食生活にあると思います。2つ目の理由は昨年の3月の地震にあって以来、頻繁に石が出来て出てくるようになったので強いストレスが原因だと思います。3つ目の理由は自分の中の頑固さが石を作る原因に関与していると思います。」Q「石が体の中に出来てから、自分が得たメリットは何だと思いますか?」A「1つ目のメリットは食生活を変えなくてはいけないという意識が出来たこと。2つ目は仕事で根を詰めないようにゆったりと力を抜いて仕事をすることを心がけること。3つ目は頑固にならないということが今日わかりました。」Q「体の中の石を治すまたは体の中に石を作らないようにするにはどうしたら良いと思いますか?」A「1つ目の方法は食生活を変えるという点ではシュウ酸を含むチョコレートやココアを出来るだけ食べないようにしたり、ほうれん草などは小魚などのカルシュウムと一緒に食べることかな。2つ目の方法は頑固にならないよう柔らかくなることかな。」Q「柔らかくなるためにはどうすればいいのでしょうか?」A「柔らかくするためには子供のような無邪気な心になることかな。子供のように純粋に感情を表現することも必要かな。」Q「子供のような気持ちになるにはどのようにしたらなれますか?」A「子供のようになるためには実際に子供と接するのが一番かな。子供と遊んだりすることができればベストだね。そのためには自分が子供の親になることも1つの方法だね。」Q「子供と接することで自分も変わる。なかなかいい答えですね。子供の親となるためには結婚しなくてはいけませんね。結婚したら食生活の問題も解決しますよね!」こんな具合に話がどんどん進んでいきました。今回のワークショップは「体の中の石をめぐる魂の冒険」なのか~などと思ってしまいました。午後のワークの2つ目は野外実習でした。会場の外はビル街なのですが道を渡ったところに川が流れていてその川の両脇が遊歩道になっていてそこに桜の木や花壇にたくさんの植物が植えられ、ちょうど色様々な花が沢山咲いている都会のオアシスのような場所を使って行われた。ここでは4つのエレメントの精霊の話と自然の精霊に捧げる感謝の祈りの言葉(スピリチュアル・グリーディング)の実習であった。ここからはいかにもあやしい内容だと思えるかもしれませんが、実際にハリーポッターの魔法学校のような講義が行われるのである。地のエレメントのグノーム、水のエレメントのウンディーネ、空のエレメントのシルフ、火のエレメントのサラマンダーについての話だった。4つのエレメントの精霊についてはフラワーエッセンスを勉強し始めた時からその存在は強く感じていたのだが実体がぼやけてまだ自分の中で把握しきれない存在だった。言い換えれば自分勝手な解釈でコンタクトを取っている状態だった。普通の人から見れば精霊なんて神話やおとぎ話の世界の想像の産物だと思うかも知れないが、我々の目には見えないのですが精霊は確かに存在するのである。また他に天使もディーバ(妖精)も実際に存在するのである。私自身、大天使ミカエルには何度も命を守ってもらった体験があるし、夢の中で時折開かれる天使の会議(前回は9.11のテロが起こる3日前に開催された)ではこれから地球上で起こることについてのレクチャーを大天使から受けたりすることもありました。またフラワーエッセンスを飲み出してからはタンポポのディーバからフラワーエッセンスに関する情報や植物の性質に関するメッセージをもらったり、クワガタ虫のディーバからも私の人生を変えるほどの重大なメッセージをもらったり数々の体験をこれまでにしてきました。(これらの詳細については「沖縄をめぐる魂の冒険」の中で追々紹介するつもりです。)野外実習の話に戻して、講師のイアン氏の自らの体験で、4つのエレメントの存在とは別にエレメントを統括するパンという牛と人間の合いの子のような精霊がいることを話してくれました。その人間と動物の合いの子の精霊がいるという話しを聞いている時に過去にも同じような話しを聞いた記憶がよみがえってきました。それは忘れもしない1998年の10月5日に私がアメリカ人のサファイアムーンさんの個人リーディングを受けた時のことだった。サファイアムーンさんは今で言うところのスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんのような方で当時アメリカの著名なドクターと組んで患者さんをサイコリーディングして得られた情報をドクターに提供してそれを元にホリスティックな治療を行っていた医療チームの一員として活躍されていた方であり、時々私の友人の招きで日本に来日しては個人リーディングを行っていた女性でもあった。彼女が私をサイコリーディングした時に過去生で私と縁が深かった精霊が出てきて今生も好意的に私の傍にいてくれているそうで、それは人間と動物の合いの子のような存在だと言っていたのを思い出しました。私に好意を持つ精霊には2つの存在がいて1つは顔は人間で体はライオンのようなエジプトのスフィンクスの原型になった精霊で、もう1つはトーテムポールに描かれているようなくちばしが曲がった特徴をもつ鳥と人間の合いの子のような精霊だと教えてくれました。その過去生で深く関わった2つの存在が今生の私の使命を果たすために必要とあらば自然の叡智をもたらし目に見えない存在との橋渡しをしてくれるということだった。(サファイアムーンのことはいずれブログに書くつもりですのでお楽しみに!)次の野外実習は自然の精霊に捧げる感謝の祈りの言葉をみんなで唱えた後のまわりの風景にどんな変化が現れるかという実習だった。みんなで祈りの言葉を唱えた後しばらく目をつぶって、再び目を開けてまわりを見渡すとさっきまで目立たなかった花の色が濃く鮮やかな色になり植物の輪郭がはっきり見えるようになったのである。自然の精霊に捧げる感謝の祈りの言葉を旅行に行く前にすると旅行先の土地の精霊に事前に伝わり見知らぬ土地でも旅の目的がスムーズにに行くとの事でした。野外実習が終わってワークショップ会場へ戻り、再びスライドを見ながらのフラワーエッセンスのレクチャーとなりましたが、それからはあっという間に時間が過ぎる感じで2日間のワークショップが終了しました。帰りにシドニーローズのフラワーエッセンスが気になったので1本購入して会場をあとにしました。シドニーローズのフラワーエッセンスは私達の意識を進化させ「私達の存在は全て1つである」ことを認識させるエッセンスであった。明日からのホワイトライトエッセンスワークショップに備えてシドニーローズのエッセンスを飲んでから早めにベッドに入って眠りについたのであった。つづく予告 次回のホワイトライトエッセンスのワークショップは私の人生を変えるほどインパクトがありました。まだその余韻が続いている状態です。お楽しみに!
2006.04.18
こんばんわ。東京から帰ってきてすぐ期限付きの急ぎの仕事があったのでなかなかブログが書けず、首を長くして待たれていた方々も大勢いると思いますがお待たせしました。数日前に一度ブログ更新していたはずなのに何故か跡形もなく消えていました。再度一部書き直してブログ更新しますのでよろしく。今回は「沖縄をめぐる冒険」の続きはお休みして、特別編として今回の東京でのオーストラリアブッシュエッセンスのワークショップで起こった衝撃的な体験についてお知らせします。今回のオーストラリアブッシュエッセンスのワークショップはレベル2のワークショップが2日間、ホワイトライトエッセンスのワークショップが2日間の計4日間受講しました。4月7日の午後に東京に入り田町にあるJALシティーホテルに宿泊しました。ホテルとワークショップの会場は歩いても5分くらいの近い場所にあり、周囲は高層のビルが立ち並び夕方になると勤め帰りの人達が歩道一杯に駅の方角へ歩いていくさまは、さすが東京と思わせるほどの風景でした。その日は明日のワークショップに備えて早めに休もうと思っていたら22時を過ぎた頃から急にお腹の調子が悪くなり下痢の状態になってしまいました。さっきまであんなに元気だったのに急に具合が悪くなるなんて変だなと思っていました。夜中下痢が続きお腹の中の物は全部出しきったかと思われるほど何度もトイレに駆け込みました。朝目覚めても下痢の状態は変わらなかったのですが体が脱水症状になることも無く気分的にも元気な状態でしたので今日のワークショップを問題なく受けられそうだと思い会場に出かけていきました。最初の2日間はオーストラリアブッシュエッセンスについて学ぶワークショップで、昨年レベル1のワークショップを受けていたので今回受講したのはレベル2の内容のワークショップであった。会場の席についてしばらくすると、突然喉が詰まるような息苦しさを感じ始め、最初の花の瞑想の時にはかなり具合が悪くなっていました。いったん瞑想を始めると体の状態は何も感じなくなりました。しばらく瞑想を続けていると4枚の花びらをもつ紫色の花が出てきました。その紫の花は白とうす紫の光周りに放射している感じでした。しばらくその紫の花を眺めていると「身をゆだねなさい」という言葉が突然頭に浮かび、さらに耳を澄ますようにその言葉の全体の意味を捉えようとしていると「紫の光に照らされた深遠なる宇宙の愛に身をゆだねなさい」という言葉がだんだん浮かび上がってきたのです。瞑想は20分程で終わり瞑想中に出てきた花のイメージとメッセージを白い紙に描き出しなさいと講師のイアンホワイト氏の指示に従って瞑想中に出てきた紫の花を画用紙の中心に描き、それから「紫の光に照らされた深遠なる宇宙の愛に身をゆだねなさい」という言葉を花の絵の下に書き加えました。その後自己紹介を兼ねて瞑想中に受け取った花のイメージとメッセージを参加者一人一人が発表することになり、私の番がまわってきました。最初に簡単な自己紹介を済ませた後で瞑想中に出てきた紫の花の事と受け取ったメッセージについて発表し『たぶん昨日から体の調子を崩しているから「身をゆだねなさい」などというメッセージを受け取ったのでしょう』と付け加えてあまり深く考えないで話を終わらせました。この後の展開が思いよらぬ方向にいってしまうとはこの時点では知るよしもなかったのである。瞑想が終わってから席を並べ替えてから次のレクチャーに移っていきました。今度は代表的なエッセンスについての説明でした。このレクチャーが始まった時から私は動悸が激しくなりあたかも貧血になったかのように意識は朦朧とし座っているのがやっとの状態でした。すぐに体の不調の原因は体の中に出来た石(今回は胆石)が原因だとすぐに分かりました。これまでにも同じ様な経験を何度かしていて最初の石の動きはじめがとても苦しいことを知っていたからでした。部屋を出て横になって休もうかと思いましたが、今までの経験からしばらくすれば治まるだろうという楽観的な考えがあったのと、どうしてもイアンホワイト氏の素晴らしい講義を聞き逃したくない思いがあって今にも倒れそうな苦しさをぐっとこらえながら頑張りました。あまりの苦しさにずっと心の中で「天使さん助けてください。この体の苦しみから逃れる方法を教えてください。」ということを何度も叫んでいました。気が付くといつの間にか冷や汗で体中がびっしょり濡れていました。2時間程その苦しさが続き最後の方では筆記用具を握る右手が肩から痺れて字が思うように書けない状態になり、やっとお昼休憩の時間になった時にはぐったりとしていました。何とかお昼休憩の時間まで耐えられたことは本当に驚異的な精神力だな~と自分なりに褒めてあげました。昼休みは昼食も摂らずホテルに戻って汗でぐっしょり濡れているシャツなどを着替えて少し休んでから会場に戻りました。お昼休みが終わる頃には体の調子は普段と変わらない元気な状態に戻っていて午後のレクチャーは問題なく聴くことができました。1日目のワークショップが終わってから親しいフラワーエッセンス仲間2人と会場近くのイタリアンレストランで食事をすることになりました。私自身の体調を気遣って軽めの食事を注文し食べました。考えて見ると今日の朝食から何も食べていない事に気付きました。しかしながら油っ気のない料理をほんの少し食べただけですぐ満足してしまう感じで、何故か食べなくても大丈夫という確信がありました。食事の最後にクィーンローズというハーブとバラの花びらをブレンドしたお茶が何故か気になり、そのお茶を注文して飲むことにしました。そのお茶を一口飲むと体の中で何かが溶けるように体の緊張がほぐれお腹のあたりがスッとしたように楽になりました。「あっそう言えばバラの花の入浴剤を昨日たまたま見つけたナチュラルローソン(ローソンの健康志向型コンビ二)で買っていたよな~今晩お風呂に入れてゆっくり楽しもーっと」という言葉を思わず発していました。一緒に食事していたフラワーエッセンス仲間から「似合わない」と笑われてしまいましたが何故かバラの花が今の自分の体の癒しに一番合っていると思ったのでした。ホテルに戻ってから宿題として出されていた『許しのプロセス』という内省のワークをやりました。誰か今または過去に一度でも恨んだことのある人を見つけ、その人をイメージして恨みを持つに至った自分の気持ちを伝え、今度は恨まれた相手の立場になって気持ちを考えるというプロセスを繰り返し恨みの連鎖のパイプを断ち切るというワークでした。対象に選んだのは父親でした。自分は何故父親を恨んだかという理由を突き詰めて考えると父親の「頑固さ」がとても嫌であるということがわかり、父親の側から私を考えるとやはり「頑固さ」ゆえに自分を許さないということがわかりました。どうすれば父親を許せるのかということを考えた時に私がもっと柔軟になればいいという結論に達しました。この「許しのプロセス」のワークは過去に何度もやった経験があるのですが1年に1度はやる必要があるのだなとつくづく感じました。「許しのプロセス」が終わった後で、バラの花の入浴剤を入れたお風呂にゆっくり入りました。入浴剤はバラの花びらといくつかのハーブとバスソルトがブレンドされティーバックのようになったものでした。お湯に浸かっていると今日のあの苦しさは何処へ行ったのかというぐらいにリラックスして心も体も和らぐ感じでした。お風呂から上がり窓を開け外の空気で体をクールダウンしていると何故かいつもより感覚が鋭くなっている感じがしました。食事を余り食べていない所為で感覚が鋭く感じているのではないかと思いました。もしかしたら昨日から起こっている体の不調はなんらかの意味があるのではないのだろうか?レベル2の後に受けるホワイトライトエッセンスのワークショップのために体を出来るだけ浄化しておく必要があるのではないか?よりによってワークショップの初日の日に胆石の苦しみを味わおうとは思いもよらなかったが、胆石で苦しむことに何か重大な意味があるのではないか?と気付いたのであった。まさにこの時の直感は正しかったのである。4月9日オーストラリアブッシュフラワーエッセンスワークショップレベル2の2日目、花の瞑想から始まった。始まってすぐ深い瞑想状態に入っていった。私の場合、余り深く入り過ぎてしまうと意識はハッキリしているのに体が寝た状態になりイビキをかいてしまう癖があるので集団でやる時は少しセーブしながら瞑想することが今まで多かった。今回は瞑想を始めると輝くダイヤモンドが最初に出てきてそのダイヤモンドがピンクのバラの花びらに包まれるイメージが見えたのであった。丁度昨日からのレクチャーのテーマが自分の内側を内省するという内容でしたので、今回の瞑想で出てきたダイヤモンドは自分の中の硬さとか頑固さを象徴したものでないかと強く感じました。瞑想の後で2人ペアになってお互いの瞑想の内容が自分の内省とどう繋がっているかをシェアし合いました。お互いの意見はすごくシンクロしている内容でインスピレーションを刺激する感じでした。その結果、ダイヤモンドを柔らかいピンクのバラの花びらで包むことの意味は自分の中に頑固さという一面を持っていても良いのだけれどもバラの花びらで包むように頑固さの周りは柔軟にしておく必要があるという結論だった。外側は柔らかく芯は硬くである。ここ一年の自分を振り返ると頑固さという面が強く出すぎている感じがして、ある部分では全く柔軟さに欠けていることを痛感していたのですごく納得した結論だった。「もしかしたら頑固さゆえに体の中に石が出来るようになったのかも知れない」そんな思いが段々と自分の内側から沸きあがってくるのを感じながらレクチャーを聴いている自分がいつの間にかいたのであった。そんな考えを更に深めてくれるワークが午後に待っているとはその時思いもよらなかった。つづく
2006.04.17
こんばんわ。今、東京に来ています。オーストラリアブッシュのフラワーエッセンスのセミナーを今日から受講してます。講師はイアンホワイト氏で数あるフラワーエッセンスのメーカーのプロデューサーの中でも世界の3本の指に入るほどの知識と経験は素晴らしいです。ハリウッドスターのような容姿で今日の服装はターコイズブルーのジャケットの上下でした。オーストラリアブッシュのエッセンスは感情ばかりでなく体にも強力に作用し、用途別に作られたコンビネーションエッセンスは使い勝手も良く効果も目を見張るものがあります。私としてはトラベルエッセンスは海外旅行に行く時には離せません。長い時間狭いエコノミーの座席に座っていても自分の空間を守られている感じで疲れないし、時差ボケも起こらないし、海外の知らない町での滞在にも日本にいるときのような感覚で不安を感じません。また女性特有の体の問題でお悩みの方はウーマンエッセンスを一度お試しいただくことをおすすめします。それでは「沖縄をめぐる魂の冒険」の続きをどうぞしばらくの間、車がどこをどう走ったかは覚えてはいないのですが道が2股に分かれるところにコンビニがあるのを見つけてそのコンビ二で一休みすることにしました。沖縄県のコンビ二に共通することなのだが他の地方では見られない沖縄県産品の商品が沢山あるのでどんな商品があるのか探すのがいつも楽しみである。おなじみのサンピン茶やうっちん茶、シークワーサージュース、ゴーヤー茶、玄米を使ったミキという飲み物、コーラのような味わいのルートビア、昔売っていたドクターペッパーなど普段口にすることの無い飲み物が商品棚に並んでいるのである。それからゼブラーパンやうずまきなどの懐かしい名前の菓子パンやスパムと卵をはさんだおにぎりや油味噌のおにぎりなど沖縄特有の食文化を反映した食べ物も沢山売っているのである。私はサンピン茶を1本とうずまきというロールケーキ状になった菓子パンを1個買い物カゴに入れると雑誌のコーナーで1冊の石垣島のガイドブックを手に取った。どうしてもさっきのあの津波のビジョンがどうしても気になったからであった。石垣島の観光地図を見ると空港のある地域の海岸線に石垣の津波石という文字を見つけて、その解説を読むと1771年の明和の大津波で打ち上げられた巨大な岩が今も海岸に残っているとのことだった。さっきの津波のビジョンを見たところは確か「ヒルギ林」という標識が架かった橋を過ぎたあたりで、津波石から小さな湾をはさんで目と鼻の先だった。「何度も過去の津波のビジョンを見るのは何か意味があるのだろうか」そんな思いが頭の中に湧き上がってきた。石垣島のガイドブックをしばらく立ち読みした後でレジで勘定を済ませてからコンビ二を出ました。10分ほどすごく冷房の効いたコンビ二の中にいたので外に出た時は焼け付くような暑さで目がくらみそうだった。車に戻ってから今来た道をもう一度戻ってみることにした。さっきの津波の衝撃を感じた所を身構えて通りすぎたが今度は何も起こらなかった。「ヒルギ林」の標識の所に駐車スペースがあり、そこに車を止めて宮良川という川のほとりに生えているヒルギ林というもを眺めてみることにした。眺めてみると熱帯特有のマングローブが密集して生えているのが見えた。「ヒルギ」とはマングローブの現地の呼び名なんだということがすぐ察しがついた。マングローブの奇妙な姿にしばしボーッと見とれて「あ~南の島って植物ものんびりした感じでいいな~」などと心の中で何度もつぶやいていました。そうしている内に「今回の石垣島行きは八重山諸島の神様にまずは挨拶しに来るのが目的で、再度石垣島へ来る必要がある」と直感で感じたのでした。私は新しい土地で何かをしようとする際や聖地と呼ばれる場所に入る時、人が余り踏み入れない自然に入る時などは必ずその土地の神様に尊敬の念をもってまずは挨拶をし、入りますよという「許可」をもらってから足を踏み入れるということを何故か子供の頃から意識的にやっていました。インディアンやアボリジニなど自然と共存する人達はそのようにすることを当たり前のようにやっているし、日本でも田舎に行くと伝統的にそういう風習が今でも残っていることからすれば私がその様にふるまうのもけして不思議ではないと思う。「今回は挨拶の旅なんだな」と思ってマングローブを眺めているとふいに『浄化も必要だよ』と耳元で誰かに囁かれたような気がした。「浄化?」どうして私が浄化をする必要があるのかその時はピンとこなかったが、後々になって「浄化」という言葉の意味の重大さが分かってくるのであった。つづく
2006.04.08
こんばんは。チョ~忙しい4月が始まってしまいました。ブログ書きたいけど急ぎの仕事があってこれからしばらく更新できない日がつづくかもしれませんのであしからず。毎回私のブログの続きを楽しみにしてくださる方々も増えつつあり「も~後へは引き返せないなあ」などとぼやきながら、でも楽しんで書かせていただいております。ちょっと気になのが最近私を含めて出会う人の多くが右側の眼の下が引きつったり、腫れたり、右側の膝が痛くなったりと右側に症状が出ている人が多いような気がします。原因がよく分からないのと余りにも症状が出た時期が一致しているので何か見えないところで何か起こっているのかな~?知っている人がいたら教えてください。では「沖縄をめぐる魂の冒険」の続きをどうぞ私は直感ひらめきに従って車の進路を進めていった。私は石垣島の雰囲気に浸れるよう持参した石垣島出身のBEGINのCDを付属のカーステレオで聴きながらドライブすることにした。スピーカーから流れるBEGINの曲は体の全ての感覚で石垣島を味わうための準備運動のような感じがした。私はBEGINの曲の中で『島人ぬ宝』が一番好きである。『島人ぬ宝』の歌詞を口ずさんでいると何故か心地良い響きなのである。魂の琴線に触れたように穏やかで温かく優しい響きを感じるのである。多分、他の人はそれを故郷を思う時の温かい気持ちと表現するかもしれないが、私はもっと魂の奥深い本質部分の何かを思う気持ちに反応しているかのようであった。『僕が生まれた この島の空を 僕はどれくらい知ってるんだろう輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれても わからないでも誰より 誰よりも知っている 悲しい時も 嬉しい時も何度も見上げていた この空を教科書に書いてあることだけじゃわからない大切なものがきっと ここに有るはずさ それが島人ぬ宝僕が生まれた この島の海を 僕はどれくらい 知ってるんだろう汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのか わからないでも誰より 誰よりも知っている 砂にまみれて 波にゆられて少しずつ変わっていく この海をテレビでは映せない ラジオでも流せない大切なものがきっと ここに有るはずさ それが島人ぬ宝~』(『島人ぬ宝』より)この歌詞を口ずさむ時の声の響きが自分の中の何かを揺り動かすような感じだった。海沿いの道を20分ほど走った頃でしょうか、急に後ろに仰け反るような感覚と共に、高さが十数メートルもあるような巨大な波が海から押し寄せてくるような変な感覚に一瞬陥ってしまったのである。「津波だ!」迷わずそう思いました。ほんの一瞬の出来事で幻覚をみたような感じでした。このような感覚を覚えたのは2度目だった。1度目は伊豆大島の泉津にある神社にお参りした時に海の方角から大きな津波が押し寄せてくるビジョンが数秒見えたことがあった。それは神社の境内にあるかなり古い時代のお墓のような石柱に彫られた十字架のようなものを触った後で不思議なビジョン体験が起こったのであった。その十字架のようなしるしは原始キリスト教の痕跡ではないかとの説があるとのことだった。日本にはキリストやユダヤにまつわる不思議な遺跡や伝説があり、その内有名なのが青森県にキリストの墓なる遺跡であったり、四国の剣山には失われたアークが埋められているという伝説であったりこれらの真偽のほどは定かではない。後で調べてわかったのだが伊豆大島の泉津の神社がある周辺はかなり昔に津波に襲われて沢山の方が亡くなったことがある場所であることがわかったのであった。今回の石垣島の体験も昔実際に津波の被害にあった場所だったから津波のビジョンが見れたのかもしれないと思った。実は私は子供の頃からちょっとしたきっかけで時空を越えて過去や未来のビジョンが見えたり感じたりすることがあった。そればかりではなくこの世のものと思えない存在や体験と遭遇することもあった。小さい時から変な事を言う子供だと親には思われていたようで子供が熱を出した時に見る幻覚と同じものを見ているのだと思われていたようだった。小3年の頃に鏡面文字を書く癖があるという理由で強制的に左利きを右利きに変えさせられてから不思議な体験をする頻度が極端に減ったのであったが、それからだいぶ時を経て26歳頃に広島でサラリーマンをしていた時に企画開発室から人事部に移動になり社員教育をする仕事を始めた時にまたその能力が徐々に復活し不思議な体験をするのが増えてきたのであった。今回の石垣島のビジョン体験の真偽の答えはすぐに出ることになるのであった。 つづく
2006.04.03
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