2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
新しい節目の季節新旧の入れ替えの時期新緑が芽吹き、花もほころび 周りの環境も自分自身も大きく変化する時ですね。学校も春休みで 県外の大学生さんが里帰りでうちに来られたりします。先日久しぶりに帰省された大学生さんもまるで別人でした。 自然な爽やかさで「こんにちわ~」と 笑顔で入口に入って来られた姿でびっくり。 急に垢抜けた清潔そうな姿にまたびっくりでした。 実はこういう経験ってこの時期とても多いんです。 本来の自分らしさから離れている所から 何のしがらみもなく条件をガラリと変えることで 生き生きした自分を取り戻すことができるんだなぁ という事を 彼らを見ていると教えられます。 彼らの場合は 例えば家や友達との子供の頃からの 人間関係 しきたり 地域的な風習などで「自分は~なんだ」「自分は~しなければいけないんだ」 という囚われの環境から離れ 人の目を氣にせず 自分の選択で生活する環境に身をおくことで それが実現したのでしょう。「見られ続けている」と感じていた 「人の目」から解放されたことで 勝手な概念で作り上げられていた世界だけでなく 実は自分の意図でどうにでも世界は変えることができると 外の世界に出て気づけたということでしょうね。 外の世界を知ることって 自分の概念のストレッチになってとてもいいですね。そう考えると「人の目」って かなり大きなとらわれを作るような気がします。彼らは大学生ですが 僕が今やっと気付いたようなことをさらっと口にするので驚かされます。 苦しんだ分だけ人は気づきがあるということでしょうね。今回の彼はアルバイトで短期間に何万人という人を その人が作る書類と一緒に観る機会があったらしく その時に、人によっていろんな目をしていて その書類と、話と、その人の目を見ると 目つきと人柄に傾向があることに気がついたそうです。「目は口ほどに物を言う」「目は心の窓」 とよく言いますが 彼はそれをたくさんの人と接する体験から感じたんですね。それを聞いて思ったのですが、 情報の方向性ということで考えると 耳や鼻は情報を外から入れるだけの一方通行ですが 目というのは情報を外から入れることもできるし 情報を外へ発信することもできるということです。 情報は言葉や動きだけでなく その先に何を見ているかという 「意図」がきっと大切なんだと思います。 目の前に見えているものに限らず 長期的、中期的、短期的な 自分のビジョンを見据えている眼は 目の前に見えていないものでも しっかりとそのビジョンを見据えている分 きりっと的を絞っているので 目つきもしっかりしているのではないかな…と。 それが野心的でギラギラしていればギラギラした目になり 楽しくてしょうがないようなキラキラしたものならばキラキラした目になり なにも目的を持っていなければフォーカスしていないどんよりした眼になる ということでしょうね。 私は楽しくてしょうがないものを キラキラした目で見ようと思います。 そういう時って きっと深く、輝いた眼をしているでしょうから。
2009.03.31
コメント(0)
よく人から「悪いものを受ける」 ということを聞くことがあります。あの人と話しをしていたらなんか辛くなる」…とかなんだかそう聞くとまるで悪いものを持っていた相手が悪いように聞こえますが受けたのは自分です。人の話とか雰囲気の影響を受けないためには自分の身体状態を自分で面倒見ることが大切です。思い出してみてください。そういう時って相手の辛そうな所とかをまるで自分のことのように背負い込んで考えたり同じような身体の使い方に自然となったりしていませんか?例えばピリピリした雰囲気の中に入ると体が緊張しふとした事で笑いが出ると一気にその場が和んだりします。人って面白いもので周りの環境に敏感に反応していますよね。眼には見えないけれども普通の人でも敏感に氣を感じている証拠ですね。でも必ず影響を受けるかどうかは人や環境によって違います。そう考えると、情報は皆に等しく入ってもその反応は情報に対する捉え方でどうにでも変わるんですね。周りの環境と協調することはとても大切です。でもエネルギーに流されて本当は自分のエネルギーでないのに自分のエネルギーと勘違いしてしまうと母体である自分はその色に見事に染まってしまいます。周りに流されて人と自分のエネルギーの区別がつかなくなる事と周りと協調する事は似ているようでまったく逆です。そこには「自分の方向性の有無」という大きな違いがあります。例えば身体が柔らかくてもそこに自分の身体を何処に向かわせるかという意図が無ければただのタコ人間ですね。周りの情報やエネルギー(・・・考えや意図なども)を受け入れつつ自分の方向性を持っていて初めて立ち上がり地に足の着いた考えができます。その時、協調性が取れるんですね。つまり明確な自分の方向性、意図、目的を忘れて流される時自分は主人公でなくなり「~された」という 受け身で相手の人生を生きるんです。明確な自分を持たずに「~された」という受身を生きることって意外と無意識にたくさんやっているかもしれません。「~に手間を取られた」「~に時間をとられた」 なんて表現を思わず簡単に僕も使ってしまいます。「渋滞に巻き込まれた」なんて不可抗力もあるかもしれませんが街の行事や動きを確認することもできると考えれば実際は自分の選んだ行動の責任を取ることができるのはやっぱり他の誰でもない自分しかいないんですよね。他の選択肢もあるのに・・・例えば本当に用事があるなら「時間が無いから」 と断ることもできた筈なのに相手と一緒にいることを選んでいるのは私ですから。自分がとった行動の責任は自分にあると知りつつぼくも無意識の内に人のせいにする癖がよく出ます。人に指摘されると分かりますが自分の責任を回避しようと無意識に反応してしまい自分を守る安全策として人のせいにしちゃうんです。そして傍から見たら本末転倒ですが言い訳を並べ立てたり怒ったりとすぐには認めようとしないのですから始末が悪いです(笑)自分ひとりでは気付きにくいものですが人から教えてもらった時には素直に聴ける耳を持ちたいものです。聴く耳を持たなければ自分の考え癖は何も変わらないという事実だけが残ってしまいますから。
2009.03.25
コメント(0)
約5年ぶりに楽天の日記に戻ってきました。ずっと離れていて久しぶりにブログの整理をしましたがまさに浦島太郎状態ですね古い画面の変更やらいたずら書きの消去だけでもずいぶんとかかりました。5年ぶりの垢落としですからもっともな話ですが・・・5年もお休みしていたのは日々の仕事で精いっぱいでとてもじゃないが日記なんて書けなかったから。それなのに何で急に復活する気になったかというと今月初めに松江で開催されたワンネス講習の中でメッセージを感じたからです。波動速読法をした時のことです。私も過去に習ったものを簡易的に使ったりしていましたが活用できているという実感は今一つ無く毎日の継続が大切なんだと知りつつも忙しさに紛れていました。短時間で大量の情報を入力するためにはまずその本から何を得たいのかという目標設定がとても大切ですがそもそも目標の考え方のベースに問題があったんだと気付いたんです。1冊の本からの情報を短時間に脳に入力して活用するためには特に「何のために読書するのか?何を得たいのか?」という目標を明確にすることがとても大切です。膨大な情報の中から自分の血肉になる情報を取捨選択する能力の差は自分の内にある目的次第ですし出力される知識もその人の想い次第で全く違ってきます。ですから目標が明確でないと速読で情報はたくさん入ったとしても何が入っているかさえ自分でも把握できずうまく活用することはできないですね。速読に限ったことではありませんが建設的に生きようと思うなら明確な方向性を定めずに行動するのはあまりにもロスが大きすぎます。以前わたしが速読をしていた頃は「とにかくたくさんの知識を限られた時間で得る」 というのが目的の全てでした。とても明確な目的だと自負し確かに結果として学びは多かったと思いますが今思えば自分に精一杯で周りはほとんど見えていませんでした。…結局理論武装をしたかただけなんだと思います。思いっきり一人で戦っていたみたいですところが今回聞いた目的は 今までの自分とは真反対でした。「たくさんの情報から必要なものを限られた時間に得る」 という所までは同じです。でもそれが 「自分の知識、仕事のため」 という所で終っていました。もちろんそれも良いのですが「情報を他の人の役に立ててもらうために 自分を水の流れとして使ってもらう」ためと さらに続いたのです。この考え方には目から鱗が落ちました。情報を仕事に使えば来られる方のためにはなるかもしれませんが自分の興味のあるところだけを取り入れたり人の反応を過剰に意識して提供することに二の足を踏んだりしていたからです。これではよほどのモチベーションがないと 続くはずがありませんね速読に限りませんがやはり自分の中に入ってきたものそして自分の中で生まれてきたものを出すことで目の前の人でなくてもその先の知らない誰かにもひょっとしたら役に立つことがあるかもしれない。。。毎日書くとかいい事を書いてやろうとか そんなことはどうだっていいんだなと思ったんです。自分自身に正直に 自分に入ってきたメッセージ そして自分が発したいメッセージそういうものをこれから少しずつ 無理のない範囲で皆さんと分かち合いたいと思います。 これからどうぞよろしくお願いします ・・・それにしても5年前と比べて書き込みも便利になったものですね。
2009.03.19
コメント(10)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()