2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
来年の四月から、いよいよ私も職場復帰。拓の幼稚園は降園時間が早いし、夏休みや冬休みなどもあるため、働きながら通わせるのは無理がある。もったいないが今年度いっぱいで退園し、来年度からはまーくんと二人で保育園に入れる予定だ。せっかく入園させ、お友達も出来て楽しく通っているのでかわいそうな気もするが、仕方がない。弟も同時入園することだし、きっとすぐに馴染んでくれることであろう。保育園の申込みに当たっては、うちのすぐ近所にあるF保育園にするか、実家の近所の園にするかで随分悩んだ。二人とも喘息もちだし体も弱いので、呼び出しがかかることは十分予想されるし、私もとても定時には帰れそうにないからだ。実家の近くにすればその点安心だが、ついつい親に甘えすぎてしまうような気がする。出来る限り迷惑をかけないで、自分たちでやれるところまではやりたい。それと、小学校入学後の友達のことを考えると、やはり近所の園の方がいいのではないかという意見も捨てがたく、結局は近所のF園を第一希望として提出した。入園面接は、来月の初めにあるらしい。まーくんは一時保育で何度かお世話になっている園だし、拓も園庭には時々お邪魔したことがある。まーくんはおそらく心配ないとはおもうのだが、拓が新しい環境に慣れてくれるかが一番の気がかりである。なにしろひどい内弁慶だし、気が弱くて怖がりなのだ。今の幼稚園も、二年少し通ってようやく慣れたぐらいだから。もう一つの心配は、午後のお昼寝タイムがあるらしいこと。「上の子はまったく昼寝をしないのですが、そういう子はどうなるのですか」と聞くと、静かに横になっていなければいけないとのこと。これまた、拓にはかなりの試練になることだろう。まぁ、今より早起きしてたくさん遊べば、昼寝もするようになるかもしれないと前向きに考えよう。明るくて活気のある園だし、きっとすぐに慣れてお友達もたくさん出来るに違いない。残された時間はあと半年。今のうちに、たくさん子どもたちと遊んでおかなくては。
2005年10月29日
どこのお宅でもそうだと思うが、夕方の時間帯は戦争である。なるべく早めに夕飯の準備に取りかかるようこころがけてはいるものの、やはり5時すぎぐらいからの我が家は修羅場と化す。それまでも、拓とまーくんのおもちゃの取り合いや拓のかんしゃく・まーくんのいたずらに付き合ってかなりイライラ度は高まっているのに、私がキッチンに立つと、拓は決まって「おなかが空いたー」と騒ぎ出す。「今作っているところだから、もうちょっと待って」といくら言い聞かせても癇癪はヒートアップする一方なので、なるべく拓のつまめそうな物から少しずつ作っては、小出しにして食べさせる。それで拓の機嫌は一応治まるものの、今度はそれを見たまーくんが黙っていない。なんとかして食卓の上によじ登ろうとし、阻止されては泣き喚いたり、キッチンに進入して何かと悪さをしては私の邪魔をする。とても仕事にならないので、まーくんの気をそらせるために仕方なくテレビをつける。これでまーくんはおとなしくなるのだが、今度は拓がテレビばかり見て、食事が進まなくなってしまう。横を向いたまま食べるのでしょっちゅうこぼすし、一時間以上も食べているのでついつい叱りっぱなしになってしまう。元はといえば、食事中にテレビなどつける私がいけないのだが、あんなに叱られてばかりいるのでは、拓にとって食事時間は楽しいものではないに違いない。分かっているのだが、ついつい「早く食べなさい」「テレビばかり見ない!」「ちゃんと全部食べて!」などとガミガミ言ってしまうのだ。昨日は、それがまた一段とひどかった。一番忙しい時間帯に、まーくんが料理酒をカーペットの上に大量にこぼし、拓はお茶をこぼして全身ずぶぬれ。着替えさせた直後にまたこぼす。その上卵を床にこぼし、それをまーくんが口に入れてしまったり(まーくんは卵アレルギー)・・・・そんなことが立て続けに繰り返されて、私の怒り袋がついにブチッ!と音を立てて切れてしまったのだ。「もうっ、いい加減にしな!もうアンタらのことは知らん!かーちゃんはかーちゃんやめる!」なんだか、ひどいことをたくさん怒鳴り散らしてしまった。まーくんは知らんぷりしていたものの、拓は少しおとなしくなり、「まーくんと仲良く遊ぶわ。」と神妙に食べている。それを見ていると、猛烈に後悔と反省の気持ちが湧き上がった。こぼしたのはわざとではないのだし、私のイライラをぶつけただけだ。本当にかわいそうなことをしてしまった。「ごめんな、拓はわざとこぼしたんじゃないもんな。分かってるけど、かーちゃんちょっと疲れていたので怒ってしまったわ。本当にごめんな。拓のこと大好きやでな」と謝って抱きしめた。分かっているのだけど、ついつい子供に当たってしまう。まだまだ修行が足りない駄目ママだ。どうすれば、マリア様のように慈悲深い母親になれるのだろう。私にとって、永遠のテーマになるかもしれない。
2005年10月28日
なんだか最近病気ネタばかりで書くのもいやなのだが、まーくんの風邪もなかなか治らない。幸い熱はなく、食欲もあるし元気なのでそんなに心配はしていないのだが、ドロドロの鼻水がひっきりなしに出ることと、夜間の咳が苦しそうだ。拓はほとんどよくなったのだが、まーくんが長引いているのは鼻の奥に常駐している悪質な細菌ども(肺炎球菌とインフルエンザ菌)のおかげらしい。まったく、勝手に居候しないでとっとと出て行ってくれればいいのに!と思うが、なかなかそうもいかないようである。今朝も医者に行ったのだが、どうやら悪化しているらしい。先生いわく「熱がでないのが不思議なぐらいだ」と。その上喘息症状もでてきて、今日は大嫌いな吸入をされてしまった。これは口にビニール製のマスクのようなものを当てて、薬の湯気?のようなものを吸い込むという治療である。まーくんはこれが(というより押さえつけられるのが)大嫌いで、案の定、泣き喚いて暴れる暴れる。手足と頭を三人がかりで押さえつけ、こちらまで汗だく。かなり時間がかかるので、いい加減観念すればいいのにと思うのだが、長時間あきらめないで最後まで抵抗し続け、涙と鼻まみれの顔になっていた。結構、根性のある男なのかもしれない。(笑)次の通院は二日後。少しでもよくなっていればいいのだが。拓は、今日は園外保育でバスに乗って公園へ行く予定だったのだが、明け方ひどい雨だったのでもしかしたら延期になったかも。帰ってきたら、どうだったか聞いてみよう。園外保育、実施されたのだそうだ。公園でお弁当を食べ、どんぐりを拾ってニコニコで帰宅してきた。近所の茜ちゃんは袋いっぱいのどんぐりを拾ってきたのに対して、拓はたったの5個(笑)どんぐり拾いよりも、他のことに夢中だったとみえる(笑)・・・なんか拓らしくて笑えた。
2005年10月27日
火傷が治らない。毎日消毒に通わなければいけないのだが、これが今最大のストレスになっている。火傷したのが祝日だったため、休日診療してくれる医者にかかったのだが、そこがとても混んでいて、毎日2時間~3時間も待たされるのだ。診察は午前中だけで、朝10時に行っても終わるのは1時とか2時。その間、まーくんはじーじかばーばに見ていてもらうのだが、お昼の時間がかかってしまうととても迷惑がかかる。まーくんは卵アレルギーなので手作りしなければいけないし、ばーばはともかくじーじには食事の世話は難しい。病院内から電話はできないし、待っている間中、イライライライラ。それが毎日繰り返されるのだ。その上、まーくん→拓→まーくんと交代で風邪をひき、小児科にも通わなければいけない。自分の心療内科の予約も重なり(ここもまた、待ち時間が長いのだ)、今日など朝から病院三軒はしごだった。昼食を食べる暇もなく、待合室で人目を気にしながらパンをかじる。何もできず一日過ぎてしまい、なんだかほとほと疲れきってしまった。あまりに待ち時間が長いのに嫌気がさし、ついに「これからは自分で消毒しますので、薬を処方してください」と申告。一週間は自分で処置することになって少し気楽になった。今度火傷しても、ゼッタイこの医者には行かないぞ。
2005年10月21日
拓、今日は幼稚園の芋掘り遠足の日だ。去年もリス組として参加したが、2歳児クラスのため一度先生が掘り起こして埋めなおしたサツマイモを、園児が手で掘ったのだとか(先生お疲れ様です)・・・。今年は年少組のため、去年のプラスチックのものより丈夫な、園芸用のシャベルを持って出発。さて、自力でひとつでも掘れるかな。近所のママによると、自分で熱心に掘る子はどうしても小さい芋が多くなり、あまり掘れない子は先生が掘った芋を分けてくれるので、大きい芋が多くなるのだとか。量はほぼ均等になるよう、先生が調節してくれるのだそうだ。さてさて、帰宅した拓はご機嫌だったものの、靴の中まで泥まみれだった(笑)靴も通園バッグも服もなにもかも、見事にドロドロ。ヒー。そして持ち帰った大量のサツマイモは、立派な大きい芋ばかりでした(笑)やはり自力では、上手に掘り起こせなかったのかなー。連絡帳で先生に聞いてみたところ、「拓ちゃん・・・私が見た時には、掘り出すはずの芋を埋めてました」ですと(笑)。「拓ちゃーん、埋めるんじゃないよ、掘るんだよ!とみんな、大爆笑でした」と書かれている。・・・・。やはりね。どうやら、芋掘りの趣旨が理解できていなかったらしい。芋がかなり土中深くにあった上、土が堅くてなかなかみんな掘り出せず、先生たちが半分手伝って最後は自分で取ったのだとか。拓もいくつか袋に入れて、とても喜んでいたらしい。いい経験になったね。その日から数日、いろんなサツマイモ料理を出してみたが、「拓ちゃんの掘ってきてくれたお芋だよ」というと、喜んでたくさん食べてくれたので助かった。「拓ちゃんのお芋はおいしいなぁ」と言うと、「拓ちゃんにありがとうって言えばいいのに」とお礼を強要されてしまった(笑)拓、おいしいお芋をありがとう。
2005年10月13日
火傷、してしまいました。完全に自分の不注意が原因なので悔しい。子供じゃなく自分だったこと、右手ではなく左の手首だったことが不幸中の幸いだったが、痛いし不便極まりない。予想以上に重症で、毎日医者に消毒に通わなければいけないため、面倒だし他の予定はすべてキャンセルしなきゃいけないし、周りにも迷惑かけるし。またまた自己嫌悪。あーあ。まーくんの鼻かぜもすっきりしないし、医者はしごの日々です。冬になる前にしたいことがいっぱいあるんだけど、何もできないなぁ・・・保育園の申込みも始まっているし、そろそろ書類もらいに行かなければ。保育園をどこにするかも悩みの種。気持ちばかり焦るけど、何もできず時間だけが過ぎていくのがもどかしい。私の分身、あと二人ばかり調達してほしい。いや2人では足りないか。と落ち込んでいたら、夫が結婚9周年のデコレーションケーキを用意してくれてあって感激。もうそんなになるのね。怪我人だからと、今日は家事もほとんど夫がしてくれた。終わりよければすべてよし、とするか・・・。夫よ、ありがとう。
2005年10月10日
今日は、津のお祭り。幸い天気には恵まれたが、まーくんは数日前から鼻水が出ていて風邪気味のため、迷った末に連れて行かないことに。ばーばと一緒に留守番してもらうことになった。ごめんね。少しでも空いているうちに・・・と午前中に繰り出したが、それでも身動き取れないほどのすごい人混み。拓もほとんど夫が抱っこしていたし(でないとはぐれてしまいそう)、まーくんつれてこなくて本当に正解だったね・・といいながら昼ごろ帰宅。ゲストの沢口靖子は近くにいながら見逃してしまったし、成果といえばいくつか買い食いしたことぐらいかなー。しかし、意外な成果がもうひとつ。拓は、私と夫を独り占めしておでかけしたのが本当に本当に久しぶりだったので、とても嬉しかったらしい。人の少ない場所では二人と両手をつないで歩き、キャーキャーはしゃいで天にも昇りそうなハイテンションだった。たまには、まーくん預けて拓ちゃん孝行する機会も必要かもな・・なんて考えさせられた出来事だった。それから、拓の内弁慶ぶりをまたまた再認識。家では王様のように振舞っているくせに、外で友達や知人に会うと、パパの後ろに隠れてモジモジ・・・。ろくに挨拶もできやしない。お友達のほうは「拓ちゃーん」と何度も呼んでくれているのに・・・。困ったもんだ。帰宅後神社の練り歩きをしているじーじを見に行って、私たちのお祭りはおしまい。たくさん歩き、結構疲れた一日だった。夕方、拓は夫と二人で床屋さんへ。今までは夫に抱っこされて散髪していたのだが、今回から初めて一人で椅子に座ってカットしてもらったらしい!パパは離れた椅子で同時に自分も散髪できて楽だったと喜んでいた。最初は、抱っこしてても大泣きだったことを思い出し・・・成長したなぁとしみじみ。拓、がんばったね。こうやって、少しずつ親の手を借りなくても何でも一人でできるようになっていくんだね。嬉しいけど、ちょっぴり寂しい。
2005年10月09日
今日から、まーくんと新しい教室に参加。その名も「ママとベビーちゃんの3B体操」だ。生協組合員が参加できる講座の一つで、前期は「音遊び教室」に通っていたのだが、後期は違うものを・・とこれを選択。「あんよができるまでの赤ちゃんとスキンシップをしながら、ママも簡単な体操をする」という趣旨の教室のようだ。赤ちゃんをコチョコチョ・・・として笑わせたり、抱っこしたまま体操をしたり、ベビーマッサージをしたりとスキンシップが盛りだくさんで、なかなか良い感じ。もう少し月齢が進んだ赤ちゃん用に、「ママとあんよちゃんの3B体操」という講座もあり、そちらはあんよがしっかり出来るようになった二歳ぐらいの子供が対象とのこと。ちょうど真ん中、よちよち歩きのまーくんはどちらに参加するべきか・・・と悩んだのだが、まずは簡単な方から始めてみよう、と「ベビーちゃん」の方に申し込んだ。結果は、まーくんは最年長の1歳3ヶ月だったが、しょっちゅうトコトコと脱走し、マッサージはほとんどさせてもらえなかったものの、なかなか楽しそうな様子だった。特に「コチョコチョ」系の遊びはお気に召した模様。物足りなくなったら「あんよちゃん」の方に進級させてもらえるらしいので、しばらくはこのままやってみよう。
2005年10月03日
今日は、拓の幼稚園の運動会。残念ながら大ばあちゃんは体調が悪く来られなかったが、じーじ・ばーば、夫方のおじいちゃんまで駆けつけてくれて大賑わい。昨年は雨で二度も中止になり、天気に恵まれなかったのだが、今年は見事なカンカン照り。真夏のような日差しにフラフラするほどの暑すぎる日になった。昨年は、開会式から泣きっぱなしの拓だったのに、今年は立派に入場行進し、泣かずに歌もアンパンマン体操もなんとかクリア。自宅では近所中に響き渡るような大声で歌い、元気いっぱい踊っている拓なのに、やはり外では見事な内弁慶ぶりを発揮してモジモジ。見ているほうは、「いつもみたいに歌えば良いのに・・」となんだかもどかしい。しかし、泣かずに出来ただけでも上出来!大満足だ。我が家にはビデオカメラはないのだが、まだ使い方のよく分からない新品のデジカメを手に、なんとか拓の晴れ姿をカメラに収めようと、広い会場を汗だくになって走り回る私。周りの父兄の方々も同様で、少しでもいい位置をキープしようと必死になっている。こりゃ親の方が大変だなと、苦笑がこみ上げてきた。開会式に続き、最初のプログラムはかけっこ。去年はなかなか走り出さずにハラハラしたが、さすが年少さんになると、一応走りっぷりもサマになっている。しかしゴールテープを走り抜けるのをためらい、直前でみんな立ち止まってしまったのには大爆笑。結果は、拓は三位でした。次の出番は、お遊戯の「あっちこっちしあわせ」。きれいな衣装を身に付けて、とっても可愛く踊れました。時々、反対側にジャンプしたりする間違いもあったが、その辺はまぁご愛嬌。玉入れは、なかなか真ん中に入っていけず、外側でボールを拾いながらちょこまかしてばかりだったけど、一度見事にジャンプして投げる姿も見られ母は満足。綱引きも、がんばって引っ張ってウサギ組さんに勝ちました♪やったぁー!とジャンプして喜んでいる姿がとっても微笑ましかったよ。親子で参加する競技も二つあり、一つ目の「大バトンリレー」は私が参加。拓と二人で大きなバトンを持って走ったね。かーちゃん、久し振りの晴れ舞台にちょっと張り切りすぎて、拓を転倒させてしまって本当にごめん。後でとーちゃんに、「あれはひどい」と言われてしまったよ。もっと拓のペースを考えてあげなければいけなかったのに、ゴールが見えてつい気持ちが焦ってしまったんだね。今度からは気をつけるから、許してね。綱引きは、子供チームの後で大人チームも対戦。これは夫が参加し、渾身の引きで見事勝利!そのまま一緒に閉会式へ。パパと一緒の閉会式に、とても嬉しそうな拓でした。去年のリス組さんの時は午前中で終りだっだけど、年少になった今年からは丸一日のプログラム。暑い中、よくがんばったね。去年に続いてもらった二つ目の金メダルを首にかけて大喜び。みんな、お疲れ様でした。
2005年10月02日
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
