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ヘヴンorオレンジへ行く道すがら。光るフラミンゴちゃん。みんな写真とってた。同じく。ミラーボール。同じく。ここの道、歩きやすくて涼しくてすき。ヘヴンからホワイトへ行く途中かな。綺麗だったけど、暗すぎるのか写真だとうまく撮れない。演奏とかフェスっぽい写真が皆無ですみません。-----------------------------------------------------------------------観たもの。■渋さ知らズ+三上寛(FIELD OF HEAVEN)終わりの3曲くらい。トップバッターだなんて。おひさま絶好調。さすがにこの時間帯、渋さで踊るのはなかなかしんどい。今年は三上寛ゲスト。■センチメンタルシティロマンス(ORANGE COURT)なんとなく最前で観れてしまう。ゆったり。ここちよすぎて、意識がうつらうつら。フェスなのに、こんなにまったりしていてよいのだろうか。■JARVIS COCKER(GREEN STAGE)後ろのレジャーシートで観る。少ない日陰からはみ出さないようにして寝転がる。パルプの人みたいだけど、結構ゆるい曲が多かった。■日野皓正クインテット(ORANGE COURT)ジャズ。やっぱりまったり。時間がひじょうに短くかんじ、残念に思ったけど、もしかしたらそのくらいのほうがよかったのかも。フジロックでジャズ。という倒錯感がここちよさを生んでいたのか、わたしは結構大ノリ。(気持ちてきに)マイルスのオール・ブルースのカヴァーもあり。■MONEY MARK(WHITE STAGE)ヘヴンでダミアン・ライス観ようと思ったらキャンセルだというので、こちらへ。これまた前のほうでゆったりみれてしまう。横ノリだからか。初日のためか、自分が観るもののせいか、なんとなくどこも人がぎゅうぎゅうということはないなぁとか思う。(でもよく考えてみると結構フェスってそんなものな気が。そういう自由な広々したかんじがよいわけで。)■MUSE(GREEN STAGE)遅れていたためか、結構ちゃんと観れてしまう。うしろで椅子に座って鑑賞。レーザーとか、派手な演出と、派手で様式美的な楽曲。あまりにもそのまんまなので、意外と楽しんでしまう。■THE CURE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(GREEN STAGE)グリーンステージで初めて柵の前(モッシュピット)に行く。ぎゅうぎゅう押されるライヴ、というのにひさしく行っていないので、どうしたらいいのかわからなくなる。よく、あの状況でみんな踊れるなぁ。フェスなのに、ライヴハウスみたいな奇妙な感覚に捉われる。ロバートがでてきたのをスモークのなかから発見できた瞬間、本物だーと感動する。あとでフジのサイトのアップ写真みると確かにかなりきついけれど、本物はオーラがすごいし、しぐさとかはにかみ笑いとか、そして声!まさしくロバートそのもので、泣きそうになる。キャタピラーのカチカチカチ~っていう振り付け見れなかったの残念だったけど、キリング・アン・アラヴ、ジャンピン~観れなかったの残念だったけれど、往年の名曲をほんとうにたくさんやってくれたのでそんなことはささいなこと。キスミーキスミーキスミーからかなりやっていて、このアルバムは思い入れが強いのでさらに感激だし、ウィッシュはリアルタイムで聴いたアルバムでよく聴いたアルバムでもある。キーボード不在を嘆く声も多いけれど、初めて観れたわたしとしては、ロック的なキュアーが観れたというような好意的な印象。大満足の2時間20分だった。前で観すぎたために、フェスの醍醐味である空間的な共有感を感じられなかったので、もう一回、今度は少し離れたとこから観なおしてみたい。とか思ったり。Tape (intro)Open Fascination StreetFrom the Edge of the Deep Green SeaKyoto SongHot Hot Hotalt.endThe WalkThe End of the WorldLovesongPictures of YouLullabyInbetween DaysFriday I'm In LoveJust Like HeavenIf Only Tonight We Could SleepThe KissShake Dog ShakeNever EnoughWrong NumberOne Hundred YearsEnd 1st Encore: Let's Go To BedClose To MeWhy Can't I Be You?2nd Encore:A ForestBoys Don't Cry
2007.07.27

5/13(sun)ポップアート展ミスミ・コレクション@茨城県近代美術館ヴィック・ムニーズが面白かった。おもちゃでできた自画像とチョコレートを使って描かれた絵など。5/20(sun)NEON O'CLOCK WORKS"krageneidechse"@parabolica-bis5/22(tue)高橋真琴レジェンド ・ オブ ・ ワールド伝説の主人公たち@ギャラリー向日葵小品はいつもすぐに売れてしまうみたい。初日の早い時間でないと買えないようだ。うっとりとする。人魚の絵がちょっと大人びていてなんとなく気に入る。あとは動物もの。5/26(sat)「人形の創り手たち」現代創作人形作家展@オアゾ内丸善丸の内本店5/30(wed)原マスミデッサン&スケッチ展@maya2ロバと王女のスケッチがとてもよかった。。。ラフスケッチのほうがむしろ好きかもと思う。6/2(sat)澁澤龍彦 カマクラの日々@鎌倉文学館、吉屋信子記念館薔薇のお庭はもうシーズンオフで少しかわいそうなかんじで残念。展示は直筆のメモや手紙など人柄にせまるもの多数。とてもぐっとくる。6/9(sat)宇野亜喜良『もりでうまれたおんなのこ』@ピンポイントギャラリー6/16(sat)世界の挿画展@bunkamura gallery6/17(sun)アートで候 山口晃×会田誠@上野の森美術館宮下マキ(model嶽本野ばら)『short hope』写真展@parabolica-bis柘榴写真展@宵待草お人形が一体あったがぷっくりしててたいへんかわいらしい。写真は全部手作業!とのこと。モノクロームに彩色という手法はノスタルジックでとてもツボである。宵待の雰囲気にもぴったり。ご本人もかわいらしくて柔和でありながら創作意欲旺盛でヴァイタリティのある素敵なかただった。6/23(sat)大正シック展@庭園美術館6/30(sat)人造乙女博覧会@ヴァニラ画廊前々から気になっていた(なりつつも実際に見れる機会はなかった)オリエント工業のラブドール。まさかヴァニラでみれるとは。実際に触れた印象はほぼイメージどおり。可もなく不可もなく。相当重いのもイメージどおり。でもまぁほんとによくできてます。鳩山郁子「ダゲレオタイピスト」@スパンアートギャラリー諏訪敦@みりゅう舞踏家大野一雄氏モデル。以前現代美術館でみた大野さんの手や首などの表面細部の絵(クローズアップ)もかなり印象的だったが、今回のこの一枚の絵もすさまじい迫力だった。狭いギャラリーのはしからはしまで。息づかいまできこえてくるような。
2007.07.26

1/8(mon)夜想-耽美展-sense of beauty@parabolica-bis楠本まき/野波浩/松井冬子/丸尾末広/山本タカト/佳嶋/恋月姫1/23(tue)trever brown"rubber doll"@le deco5サブタレニアンズ個展のポスター(赤い方)と新作の特装版購入。トレバーはちゃんと奥にいらして緊張。でもとても柔和で優しい雰囲気の人だ。真っ黒な空間と厚みがここちよい。1/28(sun)七戸優「Dark-haired Cinderella」@青木画廊西脇一弘@月光荘3壁を覆いつくすほどの大きな作品。部屋と一体化したような作品たち。2/4(sun)カレル・ゼマン@abc本店「クラバート」 73分 1977年作品「クリスマスの夢」 7分 1945年作品「ホンジークとマジェンカ」 66分 1980年作品創作人形展@東急東横店3/24(sat)エコール・ド・シモン人形教室展@紀伊国屋ギャラリー4/7(sat)藤城清治 光と影展@横浜そごう美術館4/8(sun)澁澤龍彦 幻想美術館@埼玉県立近代美術館いいたいことがたくさんありすぎていえない。自分を振り返るような気分でもあった。4/15(sun)澁澤龍彦 驚異の部屋@ギャラリーTOM陽月個展@architects陽月さんの人形ははじめてみたときからそのずばぬけたセンスのよさ、押し付けではない叙情性が気に入っていた。ビスクだとさらに洗練さが際立つ。正統的な吉田良一さん天野可淡さんの後継者という気がしている。(作り出す世界はもちろん違うが根本的なところで)ヘンリー・ダーガー@原美術館美術手帖のダーガー特集を読むと更にせつなくなる。というか胸があつくなる。長編小説「非現実の王国で」を読んでみたい。4/17(tue)藤城清治birthday party@ハニーズギャラリーカフェ80歳のお誕生日。4/21(sat)グレゴリー・コルベール@ノマディック美術館4/22(sun)原マスミ大全集@目黒美術館
2007.07.23

ewan fraser&holly warburton@pastrays友人のところにewan fraser写真展のお知らせが来たようで、教えてもらって行って来ました。写真展後半から急遽holly warburtonの写真も展示することになったとか。以前、丸の内の古いビルでイオネスコ観た以来かな。pastraysは勧誘攻撃がなかなかすばらしいので多少辟易するところもありますが(今回はさくっと観たためかそれほどでもなかったです)、やはり生の写真の透明感はうっとりとしてしまいます。。。見覚えのない作品でとても惹かれた作品が一点ありました。水とガラスが女性の顔に重なった涼しげでさわやかな作品でした。マットが白だった所為もあるのかもしれません。hollyの画像は今回観た作品はネット上になかったので別の作品。上野駅中のブラッスリーレカンでランチ。白インゲン豆のポタージュ。メバルのポワレ。レアフロマージュ&ラズベリーシャーベット。オアゾ内丸善にてやっとユリイカ大友良英特集号を購入。ちらっと見た限りかなり面白そう。楽しみ。先日、スキャナー付きのプリンターに買い替えたので(ちなみにPCも。前のはwin98seで相当古かった)、初スキャン。楽しい。これは若いっ。東京駅の中のイオン化粧品のオブジェ。かわいい。東京駅大丸のなかで偶然入ったのがポール・ボギューズのパン屋さん。こんなのあったなんて全く知らず。買ったのはレザンノアのブルーベリー(これは写真撮りそびれました)とレザンノアのフロマージュとレーズンがどっしり入ったデニッシュ。レザンノアのフロマージュが気に入りました。
2007.07.19

6/1(fri)ツジコノリコ「solo!release party」@o-nest「彼女と一緒だとなぜかわくわくしてくる、”うんざり”なんてしっぽをまいて逃げ去ってく」辻子紀子の数少ない仲良し友達クロエがメンバーとして参加しているexchpoptrueが飛入り前座ゲスト。80'sなディスコ調の曲。ツジコさんもマスク(鼻から下のお面)に制服姿で一緒に振り付け。本編はすべてにゲスト(アオキタカマサ、アタカヒデキ、リョウアライ、masの山田さん、ppa)が入ってかなり豪華。やっぱりツジコさんはさいこーです。でも環境は劣悪で(対バン3個でかなりの長丁場。混み混み。)ひじょうに疲れました。ゆっくり座って観れるようなとこのほうがツジコさんの音楽には合っているような気がするけど、どうなんだろう。6/5(tue)大友良英ニュープロジェクト@pit inn大友良英、近藤達郎、ナスノミツル、芳垣安洋によるロック?バンド。CDもでるとか。全てちゃんと曲あり。仮タイトルの段階では「ダブ」とか「パンク」とかそのままの名前で笑う。ゲストヴォーカルはスーパージャンキーモンキーのかわいしのぶさん。シークレットゲストで菊地成孔氏。ブリジット・フォンテーヌのラジオのようにのカヴァーをしてた。6/6(wed)大友良英ニュージャズカルテット@pit innゲストで秋山徹次氏。繊細なギターが随所にフューチャーされていてなかなか新鮮。6/7(thu)the world heritage@manda-la2山本精一さんも揃ったワーヘリ。最初から最後まで終始ひじょうに密度が濃く、楽しかった。どちらかというと山本さん主体で器用な鬼怒さんがあわせて広がらせるような印象。山本×勝井のドリーミンな展開のシーンはROVOを彷彿ともさせる。会場限定CDRも購入し、メンバー全員のサインまで貰ってかなりうきうき。6/9(sat)ghost@super deluxeいつも一緒のサイケデリックな映像はなく、シンプル。演奏もそれに順ずるかのようにサイケデリックや民族色は影を潜め、ストレートなロック。6/16(sat)haco×松井智恵@uplinkfactory久々のhacoさん。声と世界観は唯一無二。常に新しいものを発掘していこうとする姿勢も素敵です。松井智恵さんはriskaのアートワークを担当した方(インスタレーションなども発表している現代美術家)で初見。彼女の個展もuplinkで開催されていて拝見したが、繊細でとても美しい。特に銀色のリトグラフ?は綺麗だった。松井智恵さんのトーク、面白かった。天然?というかマイペースというか。「一度もデートをしなかった」というイラスト作品集は紙質がうすく(カーボン紙のような)、装丁が凝っていてちょっと欲しくなった。6/26(tue)EMERGENCY!@pit inn久々。おなじみの曲を演奏してくれてとても嬉しい。こんなにかっこよいのになぜかイマイチ客の入りが悪いエマージェンシー。今日は多少もたついているところもあったかな。「at last i'm free」のカヴァーは泣けた。6/27(wed)ナンバジャズ(芳垣安洋×山本精一)@pit innこの日は詩の宴なのだった。山本さんがなにやらたくさん漢詩を書いた直筆書を持ってくる。日本酒を飲んでいたのも宴のしるし。会話も多くめずらしくくつろぎムード。「あるものは己がこうだと決めたところにしたがってしがらみを離れた境地をさすらいもする」というような意味の王義之、蘭亭集序の中の一説の書をもらう。偶然もらったのがこれ。というところに啓示めいたものを感じてしまったりする。(単純)6/30(sat)菊地成孔pepe torment azucarar「夜のみだらな鳥」@九段会館この日もまた小雨。
2007.07.18
5/3(thu)ひろしNa@裏窓青いカツラ姿。お酒ぐびぐび。気持ち悪くなってきたーとかいいながらニプリッツやポートカスのナンバーを。ゆるやか。ポートカスのファーストCD(これを買ったのは確か帝都無線の自主盤倶楽部とかいうお店だった。そのとき後にも先にもない霊的な体験をしてしばらく怖かったのを覚えている。ポートカスとはまったく関係なし)にサインして貰った。ミーハー。「サインだけでええの?」5/4(fri)工藤冬里@裏窓工藤さん遅刻。前半は川手直人さんと。カントリーっぽいかんじのをやってたのかな。後半は金子寿徳さんの楽譜ノート(どうやら中学生頃からのものみたい)みながら、1ページめから(工藤さんらしい)一曲一曲とつとつと(ノートの隅などに書かれてある言葉を読み上げたりなどしながら)弾き語りカバー。始め、練習と言って休憩中に始めたのですが、結局そのまま最後のページまで演奏。。。終演後、ノートを見せてもらう。意外ときちんと書かれていて驚く。走り書きみたいなのとか、微笑ましい。「これ僕が書いた」という工藤さんの文字も。5/5(sat)原マスミ、佐野史郎、遠藤賢司、ゲスト石川真希@目黒区民ギャラリー三方のソロと最後にセッション。佐野史郎氏も確かすべてオリジナル。意外と曲あるんだなぁ。遠藤賢司さんはこの日もすごいテンション。ひとりですべてもってちゃった。基本的にわたしはみんなでひとつになるとかどうも苦手なのだが、パワーが違う。これではもってかれて当然。熱いだけではなくてエンターテイナーでもある。石川真希さん古着屋さんやっているとかで、たいへんかわいい。レトロな格好でした。5/6(sun)山本精一solo@ladyjaneすごい人。人気者めー。レディジェーンでこんなに入ってるのは初めてみました。後ろだったのでほとんど何も観えず欲求不満。全編インプロだが山本節全開な世界。アンコールでブルースっぽいフレーズでお!と思ったのにマイクがないからうたえないとかでしりきれとんぽ。5/20(sun)「esquisse, esquisseエスキース・エスキース」esquisse quartet- 生駒祐子・二階堂和美・トウヤマタケオ・清水恒輔 - special guest:マニュエル・ビアンヴニュlighting : 藤本隆行(Refined Colors/dumb type)sound effects : 稲荷森健(Taguchi)@asahi art square生駒さんは素敵な人だ。話しかたとか身のこなしとか、優雅でうっとりする。ニカさんはイメージがかなり違って驚く(大人っぽい)。トウヤマさんは自身のグループでも是非東京でライヴをやってほしい。グレープフルーツムーン以来やってないんじゃないかなぁ?それとも単にチェック不足だったりして。5/31(thu)高円寺百景@starpines cafe石橋英子、ホッピー神山、壷井彰久、今堀恒雄などゲスト多数。前半各々デュオセッション、後半高円寺百景の曲。この日はコンタクトも眼鏡も忘れたため、印象がぼやーっとしている。視覚がぼやーっとしてると聴覚もぼやーっとするものですな。
2007.07.11

1/23(tue)野田務×三田格guest菊地成孔@mixro officeトーク。途中休憩を挟んだがかなり長かった。なにがというのでもないのだが相当面白かった。話はライヴと一緒でグルーヴしだすとえらく楽しい。小噺がちょこちょこでてくるのも興味深く、録音したMD結構何度も聞きかえした。個人的には後半から入ってきた宇川直宏氏(話を合わせてグルーヴさせるの天才的)との話ももっと聞きたかった。(と思ったらその後、雑誌か何か?対談あったみたい。未読。)サンリオピューロランドの話とみんなのたあ坊の話は以前も聞いたことあるような気がするけど笑っちゃう。4/8(sun)巌谷國士×澁澤龍子「澁澤龍彦の日々」@埼玉県立近代美術館トーク。「幻想美術館」展付随イベント。わりとラフな素朴なお話しがたくさん聞けて満足。龍子さんは新潮社にお勤めだったんだ(「芸新」担当)。そのころは今と同じ建物だろうか。その気さくな飾らないお話し振りにも親近感が沸く。4/22(sun)原マスミ×よしもとばなな@目黒区レクリエーションホールトーク+弾き語り数曲。ばななさんがお姉さんみたいだった。ミン&クリナメンのlove&warで原さんを知ったとか。この日の対談は「イラストレーション」に載っていて、あんなにとりとめない話でも活字でまとまると読みごたえあり。5/12(sat)原マスミ×石川真希×あがた森魚@目黒区レクリエーションホールトーク+ライヴ。トークはやはりあがたさんペース。意外と石川真希さんもしゃべる。あがたさんの曲「佐藤敬子先生は残酷な人ですけど」もうたう。最後はスタンダードナンバー(ど忘れ)のセッション。6/23(sat)会田誠ト-クショー&サイン会@丸善丸の内モノ派と榎倉康二という人を知る。
2007.07.10

4月分。2回でまとめるつもりだったのですが、意外と疲れる作業でした。4/1(sun)菊地成孔pepe torment azucarar@club heights先週に引き続き麗しき古きよきいかがわしきクラブハイツにて。クインテットも素敵だったけれどもどちらかというと硬質、ペペは甘さと華やかさが増して更に雰囲気がぴったり。お客さん前回より女性が多く(ドレスアップ仕様)そういった面でも華やかだったのかも。チケ代高いのは痛いけれども、クラブハイツは素晴らしすぎる。九段会館は客席からだとあまり素晴らしい眺望は望めないのもあるのか(天井とか素敵なんだけど。前で観すぎのためか。)、中央に鎮座するシャンデリアがステージを観ると視界に入ってくる、ドーム型の子宮、クラブハイツのほうがすき。4/3(the)「賽は投げられたり~ Planet“Kyu”~」THE BIRTHDAY/qyb/M.J.Q/クハラカズユキ&YOKOLOCO BAND@吉祥寺Planet Kqybのみ。人が多くて脱落。まめ蔵で変わった味のチーズケーキ食べて帰る。4/14(sat)森川誠一郎、ヤマジカズヒデ、藤掛正隆、佐藤カツ@cave-be意外な組み合わせだがよかった。森川さんは控えめ、ヤマジさんが雰囲気持っていってたかんじがある。なのでロッキン。ドラムがあると(しかもツイン!)調子よさそうなヤマさん。4/27(fri)ツジコノリコ@秋葉原ヤマギワソフトインストアライヴ。普段はアイドルイベントとかやっていそうな広めなスペース。短かったけれどゆったりみれてかなり満足。サイン会もあったのでサインしてもらう。以前、0-nestでサインしてもらったときもなぜかツノのはえた鬼?の顔が描いてあってまたツノはえてるとぼけた鬼っこ。4/30(mon)金子寿徳追悼live@jam長時間耐久レース。終電ギリギリ。見逃せないものばかりだったので出入り自由だったが最後まで粘る。金子さんのJR乗ってる映像とかずっと流れてた。光速夜のジャムでのライヴを思い出すと、こんなにたくさんお客さん入るのが嘘みたいだ。リーフレットの皆さんのコメントに落涙。
2007.07.10

ライヴレポ(というか結局感想文)がちっとも書けていないので、防備録として。適当な記憶で2007年上半期を振り返ってみます。1/13(sat)THE ALBUM LEAF/guest:PARA@liquid roomどちらかというとPARAを観に。PARAはこの日も素敵だった。広い会場が似あうバンドだと思う。アルバムリーフはまぁまぁ。わたしの中ではファーストで終わってるのかもしれない。ジミー・ラベルは終演後、甲斐甲斐しくサイン会してたので好印象だけれども。1/14(sun)フェルナンド・カブサッキ+山本精一+勝井祐二@uplinkfactoryアップリンクの昼イベント。ゆるさ(3時くらいの眠たいかんじ。)がアルゼンチン音響派的?セッションに合ってるかんじした。アルゼンチンに行ったときのトーク(裏話)がわりと面白かったかな。1/20(sat)dip@unitdip久々のワンマン。ヤマジ氏入魂?(手作りではない方)のTシャツやらCDRやら物販がにぎやかだったか。ライヴも気合入っていてよかった。ナガタッチ復活。1/27(sat)近藤智洋バンドguestヤマジカズヒデ@grapefruits moon近藤氏の懐の広さとヤマジさんが嬉しそうだったのが印象的。「no man break」ではヤマジさんがヴォーカルを取る場面も。2/4(sun)「SYSTRUM#5」PARA/LIVE LOVES/core of bells@o-nestライヴラヴスはバースペースにて。ブラボー小松さんやヒラさんや女の子たちのギターだけのバンド。サイケ。なぜバースペースなのか?結局民族大移動してたのでライヴスペースで全部やってもよかったような。PARAさんは観るたびによくなってく。2/10(sat)「MADE IN EARTH」 Hz/4-D mode1/FLOPPY@doorsヘルツ、久々に観る。秋元氏はずっと毎年年賀状をくれ続けているマメな人。わたし宛てに届く年賀状は極端に少ないのでDMでも嬉しい。ヘルツ名義では7年振りのライヴだったらしいけれど、わたしはそれよりももっと観ていないので10年はゆうに越しているような。でも楽しく魅せるエンターテイメントは相変わらずで、後しばらくヘルツモードになる。昔のライヴテープを聴き返したりする。フロッピーはテクノビジュアル系?でお客さんが若くて振り付けとかあって面白かった。横川さんはアフターディナーしか知らないので、ほかのメンバーもよくしらないので4-Dはなんというか・・・元祖ビジュアル系か(シリアスで真面目な感じが。全く的外れかも)。2/11(sun)「ROVO結成10周年記念」ROVO/optrum/olaibi@liquid room振り返る的選曲構成のライヴだったかな。脱退した中西氏も途中からゲスト参加。2/16(fri)DCPRG@o-esat2/18(sun)cliff richard@パシフィコ横浜親の付き合い。2/21(wed)「東京オペラシティニューイヤー・ジャズコンサート」Cecil Taylor/山下洋輔@opera city concert hall:takemitsu memorialセシルのヘルニア手術により1月の振り替え。ホールの形がユニークで楽しい。平らなので後ろだと見づらいという難点はあるけれど。天井の空間がかなり高くピラミッド型。2/23(fri)幽閉者サウンドトラック@asahi art square静かで地味だがなかなかよかった。カヒミ氏(一人で普通に皆に混じって体育座りしてた)、山口小夜子氏と中原昌也氏(終演後)など客で見る。映像は生西×掛川コンビ。ざらざらした質感は確かによかったけどもう少し映画的でもよかったか。(以上手帳メモより抜粋。)飴屋さんのオブジェのような演奏道具が印象的。2/25(sun)joanna newsom/smog opening act:ヒネモス@o-west天使とよびたくなる笑顔。3/1(thu)vashiti bunyan@liquid room生で聞けて感激。がしかし、なぜにリキッド?スタンディング?やわらかくて繊細な彼女のうたはもっと別の空間のほうがあっていたのではないか。黒百合姉妹のlisaさんらしきひと見かける。3/10(sat)jackie-o-motherfucker/D.M.B.Q/hell@o-nest相変わらず濃いDMBQ。ジャッキーは座ってみたい内容。やや散漫な印象。(以上手帳メモより抜粋)空腹と疲労でかなりやられてました。3/18(sun)「JOY」野宮真貴リサイタル@spiral hallゲストで菊地成孔。スパンクスの曲など数曲。すこし舞台じみた演出あり、慣れない様子の菊地さん楽しい。目くるめく変わる衣装の華やかさにうっとり。ロマンチカ林巻子女史演出。横町さんがヌードで後ろに横たわっているシーン。あまりにも美しく存在感放つ。最初は外人かと思った。3/24(sat)今堀恒雄ソロunbeltipo solo@ladyjane今堀さんの繊細なギターとレディジェーンの空間はとてもよく合います。ソロのubt#13がたまらなく好き。3/25(sun)菊地成孔quintedlivedub@club heightsうっとり。これ以上似合う空間はないといっても過言ではないほど。古くていかがわしくてとびきりゴージャス。
2007.07.07
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