脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2022.03.03
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カテゴリ: 自動車・旅行
平成10年式のブルーバード(U14)。購入時の走行距離は58000キロでシルバーの外装。エンジンはSR20DE(ツインカム)で,145馬力,トルクは18.2kg/mを発揮する。購入時にリアスポイラーをオプション装着して,諸費用込みで60万円ほどだった。
カーセンサーでマニュアル車を探し,所沢の日産中古車センターで見つけた。

これまでの車と比べるとやや大型であるが,5ナンバーサイズには収まっている。家の建て替えに伴って車庫が広くなり,車の全長の制限がなくなったため,大きな車を買えたのが嬉しかった。内装はスポーティグレードらしくブラックで統一されており,大人4名乗車には十分な広さが確保されている。

フロントマスクは4灯で,フォグランプも装備されている。エプリースなどのグレードと差別化が図られているが,リアはどのグレードも同じデザインである。せっかくSSSなのだから,少しは手を入れてもよいのではないかと思う。
とはいえ,夜目遠目のリアビューはBMW(昔の528とか)に似ているといえなくもない。
なお,ヘッドライトはディマービームは外側2灯,アッパービームとパッシングは内側2灯が点灯する。

装備はフル装備であるが,キーレスエントリーがついていないあたりに時代を感じる。運転席エアバッグも搭載し,リアシートにはアームレストがついている。内装には一部木目調パネルを使っているが,これがどうもかっこ悪い。そこで,木目調パネルを外して,塗装してしまおうと思いついた。
ところが,パネルを外そうとしたが,うまくいかずに割ってしまい,買ったスプレーもグレーで,塩ビパイプのような色になってしまった。イメージではメタルっぽく仕上げるつもりだったのだが。

エンジンはパワーもトルクも十分で,市街地から高速までよく走った。峠道などではボディサイズを持て余す印象もあったが,タイヤを削るような走り方はしないので,大きな問題にはならない。レギュラーガソリンで済むのも魅力の一つ。


2年間の走行距離は24000キロを記録した。夏休みの能登半島1周ドライブや職員旅行(静岡),スキー(群馬)のほか,いわゆる酷道サイトのオフ会にもこの車で参加した。この車からETCを導入し,カセットステレオからMP3対応のヘッドユニットに交換した。

結婚を機にオートマ車に買い換えたが,故障とは無縁のいい車だった。今でも,この車を見かけると,乗っている人がうらやましくなる。
今や日産車のラインナップから,手頃なセダンは消えているのも残念である。





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最終更新日  2022.03.03 21:10:05
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