脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2022.03.23
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カテゴリ: 自動車・旅行
オートマチックのプレセアの後継車。5年落ち(平成16年式)で,色はシルバー。諸費用込みで60万円だった。マニュアル車のタマ数は少なくなってきており,ネットで探し回って,座間の日産中古車センターで購入した。

サニーはこのモデルで販売終了となり,事実上の後継車としてティーダラティオが販売されることになった。

端正なスリーボックススタイルは正統的なセダンのスタイリングであるが,人によっては保守的と見るかもしれない。冠婚葬祭でもリゾートでもそれなりに違和感なくとけ込めるモデルであり,遠くから見れば,高級セダンに見えないこともない。
とはいえ,中高年層が乗るイメージがあるので,ルックスだけでもスポーティに見せようとリアスポイラーを装着しようとしたが,オプション設定がないとのことだった。

室内は標準的な広さであろう。足下もヘッドクリアランスも必要にして十分。リアシートはあまり利用しなかったが,大人4人乗車でも不足はない。トランクも十分確保されている。

装備はいわゆるフル装備であり,オートエアコンも装備されている。カーテンエアバッグやカーナビは搭載していない。ETCとMP3対応のヘッドユニット(本体はブルーバード時代からのもの)を後付で装着した。
内装はサンバイザーをたたむときに天井に当たって「バタン」と大きな音が出るのが気に入らないが,そこそこの質感を保っている。シートは可もなく不可もなく,ランバーサポートもシートリフターもないが,大きな難があるわけではない。

後席のアシストグリップや助手席のバニティミラー,灰皿(前後),コンソールボックス,リアシートのアームレスト等も装備されているし,インパネにはDIN2段サイズが確保されている。車内のドアノブもメッキ仕上げで,このあたりは,しっかり設計されているところが見て取れる。最小回転半径が4.6mというのも便利である。

エンジンはツインカムのQC15DEを搭載。やや非力な感じもあるが,発進や高速道路の合流でもたついたこともなく,マニュアルであれば許容範囲である。


信頼性の高い車で,故障らしい故障はなし。ブレーキタッチもしっかりしているし,普通に走る限りは,足回りに不満はない。内装やボディからのきしみ音もなく,まじめに作られた印象の車だ。
主な交換部品は,バッテリー,スパークプラグ,タイヤ(175/70R14),ワイパーリフィル程度。買い換え前はクラッチに若干の滑りがあったが,クラッチも一種の消耗品なので,仕方がないことである。
ただし,購入時にメーターに不調が見られたため,メーターを交換している。

全体としては,中も外も標準的で,故障が少なく,燃費が良い。悪い印象もないが,飛び抜けて良い印象もない。趣味性はほとんどないが,実用性は高く,社用車やレンタカーでよく使われていた理由がわかるようである。

購入から3年6ヶ月で38000キロ(前所有者からの通算で79000キロ)を走ったところで,平成23年式ノートに買い換え。わずかながらクラッチに滑りが出てきたことが決め手となった。
この車は思い入れがあって購入したものではないが,私の辛い時期に生活を共にしたこともあり,代替え時には惜別の情が強くあった。





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最終更新日  2022.03.23 00:00:22
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