脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2022.04.15
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カテゴリ: 自動車・旅行
私がはじめて所有した車は親戚からほぼ無料で譲ってもらった。昭和58年式でスタッドレスタイヤ装着済みのシビック25M。俗に言う「ワンダーシビック」である。


主立った装備はエアコンくらいで,ハンドルはノンパワステ,窓は手動,ステレオはなく(ラジオのみ),装備は極めてシンプル。

全長は3.8メーターほどだったが,前席はセンターコンソールが足下までなかったため(運転席と助手席が足下でつながっていた)視覚的にも広く感じられ,後席も前後にスライドさせることができ,居住性は前後席とも十分だった。

エンジンは1500CC,SOHCキャブレター仕様のEW。ホンダのサービスマンが「故障が少なくて燃費がいいエンジンですよ」と言っていたとおり,よく回って燃費がよい(記録が残っていないが)エンジンだった。シフトレバーは昔ながらの長いスティックで,メリハリに欠けるというか,ぐにゃぐにゃのシフトフィールだったのが時代を感じさせていた。
外板はチープで,メンテナンスが十分でなかったのは確かなようだったが,リアゲートの角には錆が発生し,赤いボディの色あせも目立った。
譲り受けた当時はラジオしかついていなかったので,カーステレオ(カセットデッキ)とフォグランプ,ハイマウントストップランプは自分で装着。壊れていたエアコン(ブロアレジスター)はホンダディーラーで修理してもらった。

さらに,車好きのご近所さんからはスーリーのルーフキャリアをいただいたので,スキー用のアタッチメントも装着したが,高速道路ではやや安定感を欠き,振動,騒音も大きかったものの,ルーフキャリアを外すと解消したので,車の問題ではないだろう。

大学を出てすぐの編集プロダクションに勤務していた時期の愛車で,プライベートだけでなく仕事でもよく走り回った。
訳あって,友人に譲り渡したあとに戻ってきたという経歴を持つ車だったが,私の転職が落ち着いたこともあり,13年目の車検前に,​ サニーハッチバック





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最終更新日  2022.04.15 23:10:05
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