脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2022.04.22
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カテゴリ: 自動車・旅行
私が免許を取って,はじめて乗った車が父のトラッドサニー(B12)であった(写真は日産のホームページから拝借)。


完全なビジネスグレード(1300DX)で,エアコンはついているものの,ラジオはAMのみ。もちろん,ノンパワステで手動ウインドウ。当時のこのクラスでは,ノンパワステ,手動ウインドウはちらほら見かけたものである。
内装はベージュを基調とした直線的なデザインで,シートの一部はビニールレザー。居住性は悪くないが,リアシートのシートバックが寝過ぎていて,やや落ち着きが悪かった記憶がある。

基本的に街乗り用と考えた方がいいのかもしれないが,マニュアルミッションは4速で,高速域ではエンジン音が耳についた(タコメーターがないので,回転数は不明)。車両重量が1000kgを切っていたとはいえ,E13Sエンジンは非力で,4名乗車の高速道路上り坂では,アクセルを床まで踏んでも85キロが精一杯だった。確か最高出力が67PS,最大トルクが10.0kg/mだったと思う。

免許を取ったばかりの大学生であったが,ステレオくらいは買いたいと思い,夏休みに配送のバイトをしてお金を貯めて,アゼストのカセットステレオを取り付けた。さらに,DXグレードでは,スピーカーも一つしかなかったので,両ドアにアゼストのスピーカーを取り付けた。コアキシャルスピーカーだったこともあり,恐らく純正よりも音質は良かったはずである。
オイル交換やプラグ交換もこの車で覚えた。高級なオイルとオイル添加剤を使うと,エンジンがスムースに回るようになったことは発見であった。

正直言って,運転が下手な時期だったので,擦ったりぶつけたりした。自宅駐車場の出入りで,バンパーを外れかけさせたり,ドアを擦ったり。父には申し訳ないことをしたと思っている。
さらに,奥多摩へドライブ中に,センターラインをオーバーしてきた対向車に右のリアドア付近に突っ込まれるという事故を経験した。幸いなことに人身事故にはならず,過失割合も0:100(当方無過失)ということで決着した。

父の車だったので,自由に使えるわけではなかったが,大学のサークル合宿(長野)やゼミ合宿(山梨)に乗っていった。





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最終更新日  2022.04.22 21:10:05
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