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通常ですと日本シリーズの翌日からFA宣言期間に入りますが、土日は含まれませんので、宣言期間は昨日の11月29日から12月7日までになっています。そして、12月8日が選手の公示になって、翌日の9日から交渉解禁というスケジュールになっています。巨人の菅野投手は再びポスティングシステムを使うのか?阪神の梅野捕手はFA宣言するのか?と注目されています。そして、中日の又吉投手が独立リーグ出身者で、初のFA権の行使を行うそうで、ソフトバンク、オリックス、阪神、DeNAが調査に入ったそうです。中日ファンとしては、又吉投手に抜けられるとショックです。セットアッパーとして今シーズンは活躍してくれましたし、抑えがいない時には抑えもやってくれました。引き止めをやってるそうですが、万が一流出になった場合、同一のセ・リーグではなくパ・リーグに行ってほしいですなぁ。今年のFA事情はこれがあるので、気が気じゃないんですよねぇ。9回裏に1点を返して、完封を免れるのがやっと。4点差ですが、点差以上に完敗したという印象です。これで今月は10勝8敗5分。11月の最終日を迎え、貯金が3と増えるのか?1に減ってしまうのか?では
2021/11/30

SMBC日本シリーズが終わり、昨日で大相撲九州場所も終わってしまいました。注目は照ノ富士が全勝優勝なるか?でしたね。その前に今場所の3賞の行方はどうなったのか?これから書いていきます。殊勲賞は誰も横綱に勝ってません。従って、該当者なしです。敢闘賞 最後まで優勝争いした阿炎、条件つきで阿炎に勝ったら隆の勝。隆の勝が勝ったので、12勝3敗の阿炎と11勝4敗の隆の勝。技能賞は10勝5敗で宇良が初受賞、やっと3賞が取れて嬉しいですねぇ。そして、誰も横綱に勝てなかったので、照ノ富士が全勝優勝です。これも考えた取り口でした。照ノ富士は貴景勝と真正面に向き合うことなく、やや左斜めに構えて、押し相撲対策をしてましたね。真正面だと押す面積が、大きくなり相手に有利になると考えたからだと思います。押されてもいなされても、動じることなく土俵を割ることなく押し出しで完勝でしたね。照ノ富士、全勝優勝おめでとうございます。膝のケガは完全には治らないと思います。これからは、膝との戦いでしょうねぇ。照ノ富士を脅かす力士は現状ではいませんからねぇ。そして、昨日には書かなかったことをここで。一昨日の優勝が決まったあとのインタビューで、印象に残ったことがあるので、全部ではありませんが特に印象に残ったことです。「自分が伸びていかないと若手も伸びていかない」いい言葉ですなぁ、感心しましたよ。常に照ノ富士が成長していかないといけないということです。成長するためには、何が必要か。負けた時には何がいけなかったのか?大いに反省し、悪いところはどこなのか?それに気づくことができれば、次からはやらないようにしようと悪いところを認めないといけません。常に成長しようとすることこそが、人間の証でしょう。悪いところは認めない、反省しないでは成長はありません。人間は反省するために生きていると言っても過言ではありません。それを実践している照ノ富士の人格に感銘を受けましたよ。御嶽海はこういう人間になってほしいですなぁ。危ない試合でしたが、この1勝で11月の勝ち越しを決めましたよ。失点と自責点が同じでしたから、エラーは関係ありませんでした。これで、遠征に行かなくてもいいので、気が楽になりましたよ。では
2021/11/29

SMBC日本シリーズ、第6戦はほっともっとスタジアム神戸に舞台を移して行われました。ヤクルトが1点を先制し、オリックスがすぐに追いついて、シリーズ初の延長戦になりました。シーズン中はないことでしたが、このシリーズは12回まで行うことが決まってました。ところが、自分がどこで寝てしまったのかわかりませんが、不覚にも寝てしまいました。目が覚めたら12回裏でヤクルトが1点リード?このままヤクルトが逃げ切って終了。ヤクルトが勝ち越したところは見ていないので、ここでは書きようがありません。両軍共にお疲れ様、肝心なところを見れなかったのは残念です。ヤクルトおめでとうございます。大相撲九州場所、結びの照ノ富士と阿炎は、阿炎の突き押しで照ノ富士を押し出すのか?と思ったら、阿炎の左手は照ノ富士のはず(わきの下)を押していたんですが、照ノ富士がその腕を引っ張り込んで、押せない状態になったので、阿炎が苦し紛れに肩透かしにいったのが間違いでした。バランスを崩して、阿炎が自ら転倒で勝負あり。照ノ富士の連覇が決定。新横綱から連覇したのは、過去に4人しかいなくて偉大な記録に名を連ねることになりました。あっ!それから訂正です。昨日に正代は、照ノ富士と貴景勝の取組は飛ばされたと書きましたが、正しくは照ノ富士だけが飛ばされたの誤りでした。十両の王鵬は連敗が止まりましたが、時すでに遅し、2敗力士が勝ったので優勝の可能性はなくなりました。2敗力士か?3敗力士のどちらかが、本日の千秋楽の成績次第で優勝が決まります。対戦相手の武商さんとは、今月2度目の対戦です。1回目はこちらが勝ちましたので、この敗戦で、1勝1敗になりましたね。気になるところは今月の成績です。9勝7敗5分で貯金は2しかありません。今月は、本日を含めて残り3日間。あと1勝で今月の勝ち越しが決まります。まさかの3連敗で5割を切りますが、本日と明日で連敗したら最終日は遠征に行くのか?考えましょう。では
2021/11/28

大相撲九州場所、今回は十両から書いていきます。十両には大横綱の大鵬の孫である王鵬という力士がいます。9連勝で単独トップになって、緊張して体が動かなくなったのか?そこから4連敗中です。9連勝でいよいよ十両優勝かな?なんて思ったら、当人もそれを意識したのか?十両は2敗力士が単独トップで、本日に勝つと王鵬の優勝の可能性は消滅します。そして幕内、注目は照ノ富士と御嶽海、貴景勝と阿炎の2番です。照ノ富士と御嶽海は、立ち合いで照ノ富士が左の前まわしを取るのが早かったですねぇ。がっちり組み止めて勝負あり。そして、昨日に番狂わせはないとは言えないと書いた貴景勝と阿炎。立ち合いから突っ張りあう展開になるのは想像できました。その後は阿炎はいっさい引くことなく、貴景勝に引かせる相撲で押し出し。阿炎の会心の相撲でしたなぁ。こうなることは予想できました。驚いたのは本日の照ノ富士の対戦相手が阿炎になったんです。これは、完全に予想外でしたよ。ここで、照ノ富士が勝てば千秋楽を待たずに照ノ富士が優勝。阿炎が勝てば、千秋楽まで持ち越しになります。正代は貴景勝と照ノ富士の取組を飛ばされたことになります。今までの相撲協会でしたら、こういうことはしなかったでしょう。見に来ているお客さんや相撲ファンの気持ちを考えてやっているのは喜ばしい限りです。こうなってしまったのは、序盤で星を落としてしまう正代の責任です。最後まで優勝争いに残ることが大関の指名と思って、やってくれないと困ります。いや、思ってくれてるとは思いますが、どうしたら負けない相撲になるのか?もっともっと研究してほしいと思います。立ち合いで、左足から踏み込むのか?右足から踏み込むのか?これを変えるだけで、劇的に相撲は変わります。う~ん、逃げ切れませんでしたなぁ。残念無念です。ヒット数が相手よりも少なかったのに、引き分けでしたから、上出来でしょう。1年生大会が終わり、来月の冬合宿に向けての準備をしないといけません。では
2021/11/27

SMBC日本シリーズ、第5戦もビックリの展開でしたなぁ。8回表を終わった時点で、5-2とオリックスがリード。これでオリックスが勝ったと思いましたよ。ところが、日本シリーズでは不調だったヤクルトの山田選手が8回裏に同点3ランホームラン。まさかの振出しに戻りました。これで、初の延長戦になるのかと思って迎えた9回表。オリックスのとっておきの代打、元メジャーリーガーのジョーンズ選手が値千金のホームランで、再びオリックスがリード。9回裏はメジャーから帰って来た平野投手がシリーズ初登板でセーブ。オリックスの2勝3敗になり、舞台は土曜日からほっともっと神戸になります。ほっともっとが命名権を取得していますが、昔の名前はグリーンスタジアム神戸。阪神大震災の時に優勝して、その年は日本シリーズで負けていますが、翌年に日本一になった球場です。奇跡の大逆転はあるのか?オリックスが初めてヤクルトに勝つのか?正直なところ、東京ドームで終わらなくて良かったぁ、ですなぁ。大相撲九州場所、昨日で12日目が終わりました。2敗力士がいなくなり、全勝を守った照ノ富士、1敗を守った貴景勝と阿炎、優勝争いはこの3人に絞られましたね。本日の取組は、照ノ富士と3敗に後退した御嶽海。1敗同士の直接対決があります。本来なら大関同士の対戦が組まれるところですが、優勝争いを優先した取組になりましたね。もしかして、阿炎が貴景勝に勝つと、照ノ富士と阿炎の取組があるのかもしれません。照ノ富士と御嶽海は照ノ富士が勝つでしょう。貴景勝と阿炎、この一番は番狂わせがまったくないとは言えませんから、ひょっとすると?かも悔しい敗戦でした。大誤算だったのは先発のURカード。ワンアウトも取れずに降板でした。URの投手カードは2枚しかなくて、一昨日の試合で先発したURカードは継投の3枚目にして一昨日の試合で投げていなかったURカードを起用したんですがねぇ。ガックリです。では
2021/11/26

SMBC日本シリーズ、舞台は東京ドームでの2戦目が行われ、第4戦が終了しました。先に結果を書きますが、昨日もヤクルトが勝ってヤクルトの3勝1敗になりました。当初はオリックスが有利という下馬評でしたよ。ところが、初戦でオリックスが勝ったとはいえ、ヤクルトの抑えが珍しく乱調で負けています。普段通りならヤクルトが勝っていましたよ。ということは、初戦にヤクルトが勝っていたら昨日で4連勝。終わっていたことになります。東京ドームでの初戦、第3戦をヤクルトが勝ったことで、ヤクルトの一方的になるのもありとここで書いたら、それが現実味を帯びてきたような気がします。せめて、本日はオリックスが勝って、ほっともっと神戸に行ってほしいと予想ではなく、願いになってしまいましたなぁ。大相撲九州場所、自分が応援している宇良は、一昨日に勝ち越しで昨日は1敗の阿炎との取組でした。残念ながら負けてしまったので、8勝3敗になりました。星勘定は、全勝が照ノ富士、1敗で貴景勝と阿炎、2敗で御嶽海と玉鷲と北勝富士という展開になっています。明日が、照ノ富士と御嶽海の一番になると思います。ここで、御嶽海が勝ってくれたら、盛り上がるんですけどねぇ。何とか勝てましたよ。投手陣が踏ん張ってくれたから良かったですが、もっと打ってくれないと困ります。そして、次の試合が決まりました。以下の通りです。本日にもう試合があります。この対戦相手とは過去に練習試合をしています。それは、以下に通算1勝2敗と苦手な相手です。下の2試合は去年で、一番上が今年の3月に試合をしてました。何とサヨナラ負けでしたよ。両チームの評価とレートはこちらが謎のライバルさんの評価とレートです。自分のチームと比較すると守と走が入れ替われば全く同じです。レートはこちらの方が高いんですが、レートが低いチームに負けることは多々あります。これはもう、勝てたらラッキーでしょうねぇ。では
2021/11/25

日本シリーズ第3戦、この第3戦に勝つと8割の確率でシリーズを制しているというデータがあるそうです。となると昨日はどっちが勝ったんでしょうか?カギを握っていたのはリリーフでしたなぁ。オリックスの先発、田島投手4回1/3で投球数が92球に達して交代。ヤクルトの先発、小川投手は6回で97球で交代。このシリーズに限っては盤石ではない、両チームのリリーフ陣。初戦でオリックスの吉田投手は抑えていたのに、昨日は逆転ツーランを被弾。初戦でストライクが入らずにサヨナラ負けを喫したヤクルトのマクガフ投手が復活の投球でセーブ。この3戦でヤクルトが勝つともつれると自分は予想しましたが、本日もヤクルトが勝てば、ヤクルトの一方的?なんて気もしてきましたよ。これだけ、流れが読めない日本シリーズは過去にあったんだろうか?と考えましたよ。本日でヤクルトが王手をかけるのか?オリックスが勝って、ほっともっと神戸に行けるのか?大相撲九州場所、全勝だった貴景勝に土がついてしまいました。横綱の照ノ富士は全勝を守っています。ここに来て気になることは、大関の貴景勝は取組を終えたあと、異常に呼吸が荒い。けいこ不足がたたってスタミナがないように思います。カギを握っているのではないかと思ってる御嶽海は、宝富士の得意な左よつになってしまい完敗。これはもう、照ノ富士の全勝優勝かな?なんて思いますよ。千秋楽まで優勝が決まらないようにしてもらいたいと願うしかないような感じがしますねぇ。俺の甲子園は本日の13時半から試合開始になっています。まずは対戦相手の評価とレートで、その下が自分のチームの評価とレートです。これは、いくらなんでも勝てるでしょう。これで負けたらこのゲームをやめないといけないでしょうねぇ。なんて大きなことを書いたら、その通りになったりして?いやいや、そうはならないでしょう。この大会は過去2回とも初戦を突破している縁起のいい大会なんですよ。なので、今年も負けるわけにはいかないんです。本音は勝てそうな相手で良かったぁ、なんですけどね。大丈夫だと思います。では
2021/11/24

大相撲九州場所、昨日で9日目が終わりました。日本シリーズのことを書いていましたから、星勘定のおさらいからです。現在、9戦全勝が横綱の照ノ富士と大関の貴景勝。1敗で関脇の御嶽海と幕内に戻った阿炎が追う展開です。阿炎がどこまで白星を伸ばすのか?これによって後々の展開も変わってきますが、現状は照ノ富士と貴景勝と御嶽海の3力士での優勝争いになっていますね。直接対決があるのは、まだ少し先になります。問題は直接対決があるまで、星を落とすことなく対戦になるのか?それともその前に星を落としてしまうのか?これによっても変わってきます。本来なら1人横綱ですから、千秋楽は東の大関との一番になります。ですから照ノ富士と正代の一番になるわけですが、このまま照ノ富士と貴景勝が全勝なら、ひょっとすると千秋楽に照ノ富士と貴景勝の取組が組まれるかもしれません。カギを握る御嶽海が、この2人ともに勝つ?或いはどちらかに勝つことで、取組が変わるかもしれません。照ノ富士と御嶽海、貴景勝と御嶽海、この取組がどうなるのか?そして、そのあとの照ノ富士と貴景勝の一番。このときの星勘定はどうなっているんでしょうかねぇ?今年の4月で丸2年となり、3年目に突入しております。初めて、学校情報をフルに載せました。監督経歴は星野仙一氏の経歴と同じにしました。監督の名前は恥ずかしかったので、今まで載せることはなかったです。対戦相手の情報を全部載せたので、こちらも全部にしました。いよいよ明日は対戦当日、チーム評価とレートを載せて戦力の比較をしていきます。では
2021/11/23

オリックスvsヤクルトの日本シリーズの第2戦が昨日に行われました。昨日の先発はオリックスが宮城投手、ヤクルトが高橋投手でした。シーズンの成績では宮城投手が上でしたが、昨日はどうだったかな?結果はシーズンで完投したことがなかった高橋投手が、それをやっておまけに完封を成し遂げました。ということで、第2戦はヤクルトが勝って1勝1敗のタイになりました。途中5回まで完全試合ペースの宮城投手とランナーを出しながらもピンチを乗り越えていく高橋投手。宮城投手の疲れが見えた8回、ヤクルトの青木選手の気持ちで打ったタイムリーヒット。勝負ありでしたなぁ。先発投手が完投して勝利のヤクルト。抑えが打たれて初戦は負けたヤクルト。3戦以降は抑えをどうするのか?気になりますなぁ。本日は移動日で、明日から舞台を東京ドームに移して、第3戦が行われます。明治神宮大会が、現在行われているので、神宮球場は使えません。ヤクルトファンには残念ですが、これがどうなるのかも注目です。これで、オリックスの一方的になる可能性は、低くなったと思いますが明日にオリックスが勝つとまだその可能性はあると思います。第3戦もヤクルトが勝てばもつれる日本シリーズになると思いますねぇ。さぁ、どうなるかな?今年にチームが誕生してますね。明日は自分のチームです。では
2021/11/22

さぁ、始まりました日本シリーズ。初戦に勝ったのはオリックス。それも9回表を終わった時点では、3-1とヤクルトがリードです。こうなるとヤクルトの守護神マクガフ投手が抑えて、ヤクルトの勝利で終わるんだろうと思いましたよ。ところが、まさかのノーアウト満塁になり、2点適時打で同点。そして福井県出身3番の吉田選手がツーベースヒットで、オリックスのサヨナラ勝ち。オリックスにとっては、勢いの出る勝ち方ですし、ヤクルトにとっては、痛い痛い負け方になりましたなぁ。見る前の予想では最後までもつれるんじゃないかと思いましたが、本日もオリックスが勝つと一方的になるんじゃないか?そんな気もしてきましたねぇ。ヤクルトにとって、本日は何が何でも勝たないと、早くも追い込まれてしまうことになりかねないと思います。さぁ、どうなるんでしょうか?1年生大会の対戦相手が決まりましたよ。1回戦は免除になり、2回戦からの登場になりました。大会は明日から開幕ですが、2回戦は3日後です。対戦相手とは過去に対戦がありません。なので、明日は対戦相手の評価とレートの紹介。明後日は自分のチームの評価とレートの紹介。対戦当日は両校の評価とレートの比較をします。過去に対戦してれば、それの紹介が出来たんですが、対戦がないのでどうしようもありませんねぇ。では
2021/11/21

本日からオリックスvsヤクルト、26年ぶりの対決となる日本シリーズが始まります。まずは細かいところから、書いていきますと日本シリーズ。日本のところは「にほん」と読みますよねぇ。ところが、NPBのサイトの表記はNIPPONになっています。つまり「にっぽん」と読むのが正式になっているようです。つい最近にこれを知りましたよ。ビックリですねぇ。ここからが本題、勝敗予想を偶然にも見つけましたので、それを見て下さい。9人の評論家のうち、7人がオリックスで2人がヤクルトが日本一になると予想してます。自分は似通ったチームの対戦になるので、どちらが勝つというよりも最後の7戦までもつれるんじゃないのと予想してます。自分はどちらが勝つとは予想は出来ませんね。はっきり断言しますが、この対戦はわかりません。MVPの予想もしてます。勝敗とMVPが同じなのは、大石氏と桧山氏と里崎氏の3人。勝敗とMVPの両方でピタリと当てる評論家は、果たしているんでしょうかねぇ。ここに載せたから見返すこともできるので、日本(にっぽん)シリーズが終わってから、照らし合わせましょう。俺の甲子園は練習試合をしていません。いよいよ本日の9時ごろに組み合わせ抽選が行われます。それ以降は、ベンチ入りのメンバーの変更ができなくなるので、9時までにメンバーを決めておく必要があります。調子の悪いURのカードは休ませてます。出来る限りURのカードは使いたいんですが、調子が普通以上になってくれるといいんですがねぇ。仕方なく使わざるを得ない状況だけにはなってほしくはないですなぁ。SRの投手カードをどうするか、近々の課題はこれなんですよねぇ。悩ましい事態です。では
2021/11/20

大相撲九州場所、昨日にここで褒めた御嶽海が昨日に負けてしまいました。集中力が続かずむらっけがでてしまいました。立ち合いで鋭い突っ込みをするわけでなく、ふわっと立って若隆景の十分な左上手を許します。御嶽海は左上手が取れず、半身の体勢になります。若隆景が左から上手出し投げで回りその間に右下手も取って寄り切りで若隆景の勝ち。こういうところがあるから、大関になれないのだと書いたばかりで、前日の相撲でそれが払拭されたと思い込んだこちらの失敗でしたなぁ。裏切られましたからこれからは期待はしません。性格は直せませんが、心がけ次第で人間は変わることができます。周りが忠告しても、当人の心がけが変わらない限りムリです。大いに反省して、ここがこうやったから悪かったと認めないと先に進むことは出来ないでしょうねぇ。心機一転してほしい。ひゃぁ~、まさかのスミ1で勝てましたよ。一重に投手陣がガンバってくれたおかげです。先発で起用のURの投手カード、5回を投げてくれましたよ。あれれと思い、球数を見たら46球。少なかったので5回を投げ切れました。2番手が4回を投げたんですが、こちらの球数は51球。2番手はSRなので、URとSRはやはり違うなぁと実感した試合でした。1年生大会のエントリーが昨日で締め切られ、いよいよ明日が組み合わせ抽選です。対戦相手はどのチームかなぁ?では
2021/11/19

大相撲九州場所、昨日で4日目が終わりました。関脇以上の上位陣で勝ちっぱなしなのは、横綱の照ノ富士、大関の貴景勝、関脇の御嶽海の3人です。今回は、御嶽海にスポットを当てて書いていきます。まず、ここまで2回の優勝をしています。なんで、大関になっていないの?こういう疑問を持つ相撲ファンは多いと思います。1番の要因として考えられるのは、15日間を通しての集中力がないと言いますか?気が載らないと負けてしまうというところがあるからだと解説の親方も言ってました。むらっけがあるのはいけませんなぁ。昨日の相手は2場所続けて負けている逸ノ城、はぁ、いやな相手がきたなぁなんて思っていたら負けるところです。ところが、2場所続けて左上手を取られて負けているので、御嶽海が左にまわることで、逸ノ城が左上手を取ろうとしても遠くなり、当然掴むことができない。これは理にかなった相撲というか、よく考えられた取り口で、最後は寄り切っての勝利。こういう相撲を毎日とっていれば、優勝争いに入ってくるでしょうし、すぐに大関になれると思います。御嶽海は早く大関になって、貴景勝とどちらが先に横綱になるのか?と競ってもらいたいですねぇ。稀勢の里が短命の日本人横綱でしたから、この2人のどちらか?いやっ!2人とも横綱になってもらって、また低迷気味の相撲界を盛り上げてもらいたいところですなぁ。1年生のURの投手カードは2枚しかありません。その内、1枚はスタミナがないのでリリーフ専門にしています。SRの投手カードで先発で起用すると打たれることが多いので、どのカードを起用するのか迷ってます。なので、組み合わせ抽選前の本日が、最後の練習試合にリリーフ専門のURの投手カードを先発で起用してどうなるのか?実験しようと思ってます。では
2021/11/18

大相撲九州場所、上位陣は安泰でしたので、自分が応援している宇良について。この相撲で、再び右膝を痛めて序二段まで落ちてしまいます。昨日は、奇しくもケガをした時の対戦相手である豊昇龍との一番でした。向こう正面で解説していた親方はこの九州場所でケガをしたんですって。なので、この九州場所に来ると、またケガをするんじゃないかという恐怖心とも戦っていたそうです。それを昨日の相撲で、宇良は豊昇龍に勝ったんですよ。仕切りの途中で深呼吸をしてましたから、相当緊張したと思いますよ。力士は白星が薬と言います。勝っていれば気分が高揚して、体の調子も良くなるでしょう。宇良には、これ以上ケガをしないでほしいし、何とか勝ち越してほしいところですなぁ。先発のSRの投手カードが2回を持たずにKOで、完敗かと思いきや、そのあとの投手カードが抑えてくれたのと、着々と得点を重ねて、ついに逆転して逃げ切りましたなぁ。この先発投手は大会では使えないので、ベンチ入りメンバーから除外ですねぇ。あと数試合、大会までに見極めが必要ですなぁ。間に合うかなぁ?では
2021/11/17

大相撲九州場所、2日目の昨日は横綱と大関の3人とも勝ったので上位陣安泰でした。ただ、照ノ富士と初場所優勝している大栄翔の一番はいい相撲でしたよ。この対戦、先場所は大栄翔が勝っています。立ち合い、大栄翔は照ノ富士にまわしを取られない体勢になって、まずは大栄翔のペースです。そのまま大栄翔が押し込んであと一歩で押し出せそうになった時に、大栄翔の右腕を照ノ富士が引っ張り込んで照ノ富士の左は抱え込んだ状態。これが功を奏して右からのすくい投げで勝負あり。大栄翔は右をはず押し(わきの下を押すこと)なら勝てたと思いますねぇ。はずと差してしまうでは大違いなんですよ。ひっぱり込んだ腕を抱えることで、相手の勢いを逃がす効果もあります。はずは防御が取れないんですよ。差すとはずでは大違いと言われるのはこういうことなんです。よつ相撲で強い力士がいませんから、押し相撲の力士に期待するしかないんですよねぇ。だから大栄翔が来年は大関に昇進してもらいたいところですなぁ。宇良君は連勝スタートです。これはもう対戦相手に恵まれたということですね。先制されたときはドキッとしましたが、その裏にすぐに逆転してくれたので楽になりましたなぁ。1年生大会にエントリーしましたので、あとはそれまで、ベストメンバーの判断が難しいですねぇ。では
2021/11/16

大相撲九州場所が始まりました。横綱と大関の3人の中で、照ノ富士と貴景勝は勝って白星スタートでしたが、正代は負けて黒星スタートになってしまいました。正代の相撲というのは、頭から相手に当たるわけではなく、胸を出していくような立ち合いなので、見ていると悪いけど不細工に見えるんですよ。立腰なので、押し相撲に押されやすいので、相当鋭い突っ込みをしないとダメでしょうねぇ。つまり立ち合いで当たり負けをしている印象です。頭からいけない立ち合いをする理由は過去に首を痛めているからでしょう。頭からいかなくても勝てる方法を見出してしまったのでしょう。もう今から相撲のスタイルを変えることはできないでしょう。相撲は立ち合いが全てと言っても過言ではありません。それは、正代自身がよくわかっているはずです。立ち合いをもう1度見直す時期に来ていると思いますね。アイテムを使わなくても2試合できる日でしたよ。2試合目は完敗でしたね。おっと!1年生大会のエントリーをしなければ。現状は2年生もベンチ入りしてますので、エントリーできませんでしたよ。メンバーをよく吟味して決めなければいけません。では
2021/11/15

本日から大相撲九州場所が始まります。1年納の九州場所とも言われます。そこで、今回は今年優勝した力士は誰だったのか?おさらいをしていきます。初場所 大栄翔 13勝2敗 この時の地位は西前頭筆頭だったので、このまま大関まで駆け上がるのか?なんて期待をしましたが、これ以降は尻すぼみになっています。春場所 照ノ富士 12勝3敗 東関脇での優勝、この後大関昇進。夏場所 照ノ富士 12勝3敗 貴景勝との優勝決定戦を制す。名古屋場所 白鵬 15戦全勝 復帰優勝を果たすも場所後に引退。秋場所 照ノ富士 13勝2敗 初日から1人横綱新横綱優勝の快挙。年6場所ある大相撲で、3場所優勝している照ノ富士、今場所も優勝すれば4場所目の優勝。今年は最高位まで駆け上がりましたからいいですけど、来年ずっと1人横綱が続くと短命の横綱になりかねない。一刻も早く、ニューヒーローの誕生が待ち遠しいところでしょうねぇ。ヒット数が相手よりも5本も多いのに引き分け。肝心なところでヒットが出ていないということでしょうなぁ。この引き分けで、今月に入って4試合目かぁ。成績は5勝4敗4分。いよいよ明日から1年生大会のエントリー開始になります。組み合わせ抽選が20日なので、練習試合は18日までかな?22日に開幕です。1回戦からでしょう。では
2021/11/14

プロ野球のクライマックスシリーズ、首位のチームが両リーグ共に日本シリーズへの切符をつかみました。終わり方は共に引き分けで成績も仲良く3勝1分での進出になりました。首位のチームは1勝のアドバンデージがあって、引き分けは勝ちに等しいので、両方とも負けることなく日本シリーズに進出したのは、メンタルにも大きい影響があるでしょうねぇ。ただ、ヤクルトの引き分けは2-1から、同点に追いつかれての引き分け。オリックスの引き分けは3-2と負けていて、9回裏に同点に追いついての引き分けなので、同じ引き分けで終わったとはいえ、意味合いは違っているんですよねぇ。これで、日本シリーズは似通ったチーム同士の対戦になるのかも?しれませんなぁ。日本シリーズの日程を確認すると、11月20日から京セラドーム。23日からなぜか東京ドーム(神宮球場が使えないからでしょう)27日からほっともっと神戸。明日からは大相撲九州場所が始まるので、日本シリーズが始まるまでは、そちらを追っかけようかな。最後にオリックスの前身は阪急ブレーブス。現在のオリックスは阪急からオリックスになったところに近鉄が合併したチームです。日本シリーズで、ヤクルトは阪急とオリックス、そして近鉄とも日本シリーズで戦っています。なんとすべて、ヤクルトが勝っているんですよ。オリックスはリヴェンジを果たすことができるのか?今回もヤクルトが返り討ちにするのか?それにしても1週間まるまる間があくのは、興ざめですなぁ。結果だけを見ると、最高の勝ち方ですが詳細を見ると、自責点は相手が2点で、こちらは3点。エラーがなければ負けていたかも?という試合でした。いつもとは逆のパターンでしたね。では
2021/11/13

クライマックスシリーズのファイナルステージ、ヤクルトとオリックスが勝ちましたから、3勝0敗となり共に王手をかけることになりましたねぇ。もうこうなると、本日も勝ってストレートで終わる感じがしますなぁ。そこで、過去に3連敗のあと4連勝があったのか?調べましたよ。残念ながらクライマックスシリーズではありませんでしたね。そりゃそうでしょうよ、クライマックスシリーズよりはるかに長い歴史がある日本シリーズでさえ、過去に3例しかありません。巨人とロッテが3連勝して最終戦にまで持ち越しにならない限り、現時点ではその可能性は限りなく低いと言っても過言ではないでしょう。本日にヤクルトとオリックスの両監督が日本シリーズ用に何か試してみたところでの敗戦はあるかもしれません。余裕がありますから。考えられるのはそれぐらいでしょうねぇ。手綱を緩めなければ本日で決まり?この敗戦で、5割に逆戻りです。おまけに自責点を比較すると、こちらが2点で相手が3点ですから、エラーがなければ勝っていたかもしれないという試合でしたよ。1年生大会になるともっとエラーが増えるんじゃないかとビビッてしまいますなぁ。では
2021/11/12

プロ野球のクライマックスシリーズのファイナルステージが、昨日からセ・パ共に始まりました。初戦はヤクルトとオリックスが勝ちましたからどちらも首位のチームが勝ったことになります。これで、共に2勝0敗のスタートです。本日もヤクルトとオリックスが勝てば、共に3勝0敗となって王手をかけることになります。ここから逆転の4連勝すれば、下克上になりますがかなり厳しくなります。巨人とロッテにチャンスがあるとすると本日から3連勝して、共に3勝2敗になれば或いは?ですけど。こうなる可能性は限りなく低いと思いますねぇ。昨日に巨人とロッテが勝っていたらすべて1勝1敗になっていただけに、先は見えなくてもつれるのかな?なんて思いますけど。本日もヤクルトとオリックスが勝てば、そのままストレートで終わってしまう可能性もあります。本日は果たして、どうなるんでしょうか?今月は引き分けが多いですなぁ。投手陣の自責点を比較しても同じでしたから、エラーは関係なしです。もっと効率よく得点ができていれば勝てたのかな?でしたねぇ。自分のチームは関係ありませんが、このゲームの中では明治神宮野球大会が行われていて北信越代表チームは初戦で敗退でした。残念。では
2021/11/11

さぁ、いよいよ本日からクライマックスシリーズのファイナルステージが始まります。パ・リーグは京セラドーム(大阪ドーム)ですから天候の影響はないでしょうけど、セ・リーグは神宮ですから天気予報は大丈夫なんでしょうか?昨日に引き続き、今回はヤクルトvs巨人の対戦成績を見ていきます。これも数値はヤクルトから見たものになっています。まずは勝敗、11勝11敗3分と全くの五分。本塁打33 被本塁打36で、これはほぼ互角。安打246 被安打276で、これは巨人がリード。三振179 奪三振203、これはヤクルトがリード。四球101 与四球76で、これもヤクルトがリード。死球15与死球8で、これもヤクルトがリード。こちらもわからないので、予想はしません。ヤクルトの現在のオーナーではありませんが、昔に松園オーナーが「巨人には勝たなくていい、自社の商品が売れなくなるから」これにはビックリしましたねぇ。このオーナーがいる間で、ヤクルトの優勝は1回限りでした。さぁ、いったいどうなるんでしょうか?ヒット数が、こちらよりも対戦相手の方が多かったことを除けば、いい試合でしたね。2引分を挟んで3連敗中でしたが、ようやく連敗が止まって一安心ですなぁ。負けていれば借金に突入でしたから。あとは1年生大会に向けて、レートをどこまで上げることができるのか?貯金はいくつ作れるのか?です。では
2021/11/10

クライマックスシリーズのファイナルステージが明日から始まります。そこで今回は、オリックスとロッテの試合を見るのに参考になればいいなというシーズンのデータです。以下の対戦成績の数値はすべてオリックスから見たものになっています。勝敗は10勝10敗5分で、全くの五分。本塁打35 被本塁打21で、これはオリックスがリード。安打240 被安打243で、ほぼ互角。三振144 奪三振196で、これはオリックスがリード。四球59 与四球89で、これはロッテがリード。死球8 与死球10で、ほぼ互角。短期決戦には関係ないと言われるデータですが、このデータでは判断できませんねぇ。初戦にオリックスが勝てばオリックスの2勝0敗になりますから、オリックスが優位に立ちます。逆にロッテが勝てば、1勝1敗になりますからもつれる展開になるかも?初戦が大事なのは、間違いないところでしょうねぇ。序盤の展開だと楽勝か?なんて思いました。ところが追いつかれての引き分けでしたなぁ。おまけに自責点を比較すると、相手のエラーのおかげで、引き分けになった試合でしたねぇ。これで、本日から負けると引き分けを挟んで何連敗かになりそう。不気味やなぁ。早くスカッと勝って、貯金を作りたいところですねぇ。では
2021/11/09

プロ野球のクライマックスシリーズ、2位のロッテは初戦に勝っているので、昨日の試合では勝つか引き分けるかで、ファイナルステージへの進出が決定するわけです。昨日はロッテと楽天は引き分けでした。そのため、ロッテが次のファイナルステージへの進出が決まりました。この予想は当たったんですよ、ところが、阪神vs巨人の初戦は巨人が勝ちました。自分の予想は昨日は阪神が勝って、最終戦までもつれることになるんじゃないかと予想をしましたが、外れてしまいましたなぁ。巨人が勝ったので、阪神の敗退が決まりました。この瞬間、関西ダービーでの日本シリーズがなくなったことが残念でなりませんねぇ。明後日から始まるファイナルステージは、パがオリックスとロッテ、セがヤクルトと巨人になりました。オリックスとヤクルトは1勝のアドバンテージがありますから、残り3勝を先に達成すれば日本シリーズに進出決定。ロッテと巨人は先に4勝すれば日本シリーズに進出決定となります。明日はオリックスとロッテの対戦成績を見ていきます。明後日はヤクルトと巨人です。昨日の試合は、URの投手カードを先発に使えない試合でした。この敗戦で引き分けを挟んで3連敗。今月の通算成績は3勝3敗1分と貯金がなくなってしまいました。今月は1年生大会がありますから、練習試合は少なくなります。大会が始まる前に多くの貯金があると気が楽なんですけどねぇ。では
2021/11/08

クライマックスシリーズが始まりましたが、家の用事がありまして、どちらの試合もまったく見ていないんですよ。そんな中、結果を確認するとロッテと巨人が勝ったんですね。自分の予想は、本日もロッテが勝ってこちらは終了で、本日は阪神が勝って最終戦までもつれ込むんじゃないかと思っています。この予想は当たるんでしょうか?このゲームも全然できていなくて、つい先ほど試合を申し込んだばかりです。まさかの最終回に追いついての引き分け。それも一挙に6点とは。完全に負けたと思いましたから、ラッキー以外は考えられませんなぁ。連敗が止まってくれたらいいけど。では
2021/11/07

さぁ、いよいよ本日からクライマックスシリーズが始まります。ロッテvs楽天 試合開始14時 阪神vs巨人 試合開始14時今回は阪神と巨人の対戦成績を見ていきましょう。数値はすべて阪神から見たものです。勝敗は13勝9敗3分、阪神の貯金4です。本塁打22 被本塁打29で、若干巨人のほうが多い。安打234 被安打214で、若干阪神のほうが多い。三振197 奪三振195で、これはほぼ互角ですなぁ。四球65 与四球62で、これもほぼ互角ですねぇ。死球12 与死球5 巨人の方が多くぶつけてますなぁ。巨人は4番の岡本選手、左わき腹に違和感を抱えていて、出場が微妙な状況だそうです。主砲が欠場だと巨人は苦しくなるでしょう。初戦に巨人が勝てば、もつれることになって、阪神が勝てば連勝で終わるような気がします。どちらも初戦次第でしょうねぇ。やはり3戦連続はありませんでしたなぁ。その代わり以前からよく対戦してもらっている黒鷲さんの登場でしたねぇ。いつも申し込んでもらっている一方、こちらが黒鷲さんのところに行っても対戦の募集をしていないので、こちらからは試合を申し込んだことがないんです。そのため、黒鷲さんにはいつも申し訳ない気持ちと感謝しかありませんよ。では
2021/11/06

いよいよ明日からクライマックスシリーズが始まります。そこで、今回はロッテvs楽天の対戦成績を見ていきます。短期決戦ですから今シーズンのデータは参考にはならないでしょうけど、あくまでも目安として、見て頂ければ幸いです。すべて、ロッテ側から見た数値になっています。まずは勝敗、15勝9敗1分とロッテが圧倒しています。本塁打26、被本塁打21でほぼ互角。安打262、被安打217でロッテがリード。三振181、奪三振163で楽天が若干リード。四死球91、与四死球72でロッテがリード。これを見る限りでは、ロッテが連勝してもおかしくないというデータのような気がします。あくまでも目安ですから、初戦に楽天が勝つと、状況は一変します。初戦に勝ったチームが連勝しそうかな?そんな気がします。まさか一昨日に続いて、同じチームとの対戦になるとはビックリしましたよ。一昨日は楽勝でした。ところが、この試合はURの投手カードで先発で使えるカードがなくて、先発と次がSRで3番手がURの投手カードの継投でした。おまけにエラーなしでも負けていた試合でしたから、正寿さんにはSRの投手カードは通用しないということもよくわかりました。1勝1敗になりましたから本日は申し込んでこないでしょう。きたりして?では
2021/11/05

引退は自ら断ち切ることですがそれとは違い、当人はまだやれると思っているのに、突如として受けるのが戦力外通告です。10月28日の時点でセ・リーグ36人、パ・リーグ44人の計80人が戦力外通告を受けました。中には30歳に満たない選手もいます。野球をやれるところがなければ、路頭に迷います。今回は戦力外通告を受けながらも現役続行を希望している選手をピックアップいたします。ソフトバンク釜元外野手 今季は主に代走で出場。10月24日と25日の2試合で、10打数5安打 1本塁打3打点をマークするも翌日に戦力外通告。まだ28歳。川原投手&渡邊投手 両方とも左腕なので、左腕不足なら活躍が期待できるかも。38歳のベテラン川島内野手 現役続行を希望しているが果たして?中日武田外野手 今季は1軍にフル登録ながら10月6日に戦力外通告。打てる 外野手が欲しいという思惑から外れてしまいましたなぁ。27歳。三ツ間投手 育成から這い上がった29歳、中継ぎなら戦力になると思います。オリックス吉田投手 通算226試合登板18勝20敗2セーブ55ホールド防御率3.74 この成績で、なぜ戦力外通告を受けなければいけないのか? となると、あとは年齢なのか?と思ったらまだ32歳。広島中村投手 2019年には勝利の方程式の一角を担っていた。今季はケガで 1軍での登板はなかった。この選手も32歳。楽天牧田投手 36歳のベテランで、メジャーにも挑戦した投手。サブマリンで まだもう一花咲かせたいと現役続行を希望してます。藤田内野手 39歳と引退してもおかしくない年齢ですが、現役続行を 希望しているということは、何か記録がかかっているのかも?西武35歳の榎田&33歳の吉川&30歳の小川、実績のある3投手が戦力外通告。榎田と小川は現役続行を希望していて、望みはかなうのか?物凄く楽な試合展開で、勝てましたなぁ。こういう勝ち方はしばらくなかったような気がしますねぇ。今月は、何と言っても1年生大会がありますよぉ。15日にエントリー開始で、18日締め切りです。20日が組み合わせ抽選で、22日から開幕です。では
2021/11/04

今回はプロ野球の引退選手、明日は戦力外通告を受けて現役続行を表明している選手、明後日はロッテと楽天の戦力を比較、CSの当日は阪神と巨人の戦力比較をします。まずは、セ・リーグの順位の下から見ていきます。DeNA武藤佑太投手、中井大介内野手。中日山井大介投手、藤井淳志外野手。広島今のところ引退表明はいません。巨人大竹寛投手、亀井善行外野手。阪神中田賢一投手、岩田稔投手、桑原謙太朗投手、俊介外野手ヤクルト雄平外野手。日本ハム斎藤佑樹投手、谷口雄也外野手。西武松坂大輔投手。ソフトバンク高谷裕亮捕手、長谷川勇也外野手。楽天今のところ引退表明した選手はいません。ロッテ鳥谷敬内野手、高浜卓也内野手。オリックス西浦颯大外野手。最後の西浦選手はまだ22歳なんですよ。病気が理由で辞めざるを得ないというのは気の毒です。「両側特発性大腿骨頭壊死症」昨年11月に特定疾患に認定された病気です。当人のコメントは「手術する時に8割強治らないと言われてそれでも野球をしたくて手術を決意しました。野球を始めて今まで色んな困難を乗り越えてきて、今回も絶対大丈夫!って思ってました。でも病気には勝てませんでした。あんだけ絶対復帰するって言ってたにも関わらずこんな結果になって本当に悔しいです」はぁ~、皆さんお疲れ様でした。9安打も打たれているのに0点で勝てたというのが、不思議としか思えない試合でした。この試合は、URの投手カードで先発で起用できるのがいません。従って、SRの投手カードの継投だったんですが。強いチームはたまにSRの投手カードに弱いことがあるんですよ。これにハマったんですかねぇ?では
2021/11/03

昨日の試合で、プロ野球のセ・リーグも全日程が終了しました。と同時に個人タイトルも確定しましたなぁ。最終戦は広島vsヤクルトなので、広島の鈴木選手とヤクルトの村上選手の本塁打の数値はどうなるのか?という期待もありましたが、両者とも増えることはありませんでしたねぇ。特に村上選手は40本まであと1本と迫っていただけに、到達しなかったのは残念でしたなぁ。今年は21歳シーズンで、本塁打と打点の2冠ならセ・リーグ史上最年少記録となっていただけに打点王のタイトルを獲得できなかったことも残念でしたねぇ。そういう話題もここ数日で、6日からはCSですから準備が必要ですね。まさかの一昨日に続いてのサヨナラで、勝つと負けるでは大違いという結果でした。エラーがなければ、もっと楽に勝てたかも?という試合でもありましたなぁ。まぁ、11月に入っていいスタートが切れましたね。では
2021/11/02

11月になって、プロ野球はクライマックスシリーズと日本シリーズがあります。それから、今年最後の大相撲九州場所もあります。そして、メジャーリーグでのMVP候補になっている大谷選手が帰国しました。その発表は日本時間で19日に予定されています。選手間投票による年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に日本人選手で初めて選ばれ、ア・リーグ最優秀野手にも選ばれました。これ以外でも専門誌ベースボール・アメリカの年間最優秀選手、ベースボール・ダイジェストの野手部門の最優秀選手など受賞が続いているので、是非ともMVPを受賞してもらいたいですねぇ。勝ち方としては一番嬉しいですが、負けた方は一番悔しい負け方でしたなぁ。対戦相手のエラーが6と多いので、自責点を調べたらどちらも2点でしたので、エラーがなければ引き分けだったかなという試合でしたね。10月の成績は。あれれ?カウントが間違っていたなぁ。16勝15敗1分でした。あぶなっ。では
2021/11/01
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