全3件 (3件中 1-3件目)
1
劇団若獅子 結成25周年記念公演「白野弁十郎」原作 エドモン・ロスタン『シラノ・ド・ベルジュラック』訳 楠山正雄 翻案 額田六福潤色・演出 田中林輔演出 澤田正二郎俳優座劇場 18:00 4列16番またまた4月の舞台で共演した方の舞台を観てきました!『シラノ・ド・ベルジュラック』は有名なので聞いたことはありますが観たことはない。映画の『愛しのロクサーヌ』もシラノを元にしてますが、観たんだっけか……?今回のは幕末の日本を舞台にしています。ジ~パンズさんの舞台とは、芝居も役柄も全然違うのに軽やかに美貌の青年を演じてらっしゃいました!鼻が大きく醜いシラノは、密かに従妹の姫を想っている。その姫が好きな相手、美貌の青年との恋をとりもつことに。姫と青年は恋文によって仲が深まる。が文才のない青年はシラノの代筆によってだった。青年の顔が好きだったけど、恋文により心が好きになった。たとえ醜い顔になったとしても好きな気持ちは変わりません。そう姫に言われ、姫が好きなのはシラノだと…恋文はシラノの代筆だったことを伝えようとする。が戦死してしまう。好きな相手に、本当の自分をぶつけることなく亡くなる青年が可哀相で、代筆にかこつけて自分の恋心を綴ってきたシラノが憎く思えた。たぶん、シラノの鑑賞のしかたとしては間違ってる気がする☆まぁシラノ自身も青年が亡くなったことで代筆してたことを言えなくなるんだけどね。
2012.05.28
コメント(0)
10・Quatre Vol.9「花鳥風月」ワーサルシアター19:30 自由席やはり4月の舞台で共演した方の、殺陣をメインにした舞台を観てきました!殺陣のレッスンが好きです。運動神経も反射神経もないので下手の横好きですが☆危険が伴うため、すごく集中力が必要です。そのため、むちゃ疲れます。が、それが心地良い疲労感なのです。しかし、本番で立ち回りを演る機会はほとんどないだろう思っています。ので女性が殺陣メインの舞台に立つときいて興味を惹かれました!女優さんたちは、男役ではなく、女性として出演してました。女性だけならともかく、やはり男性と混じって女が男役やると違和感になってしまうんでしょうね。となると脚本的に難しいですね。今回のは「一振りの刀が見てきた時代も場所も違う4つの世界」ということでオムニバスでした。1番良かったのは、渡世人の任侠ものでした。親分だった父親の仇を探して放浪を続ける女ツボ振り。短ドス(?)を扱うシーンが、女性の立ち回りとしては1番自然で良かった。極妻っぽい世界な気がします(^^)観たことないけど。私は姐御肌のキャラクターじゃないし、やっぱり立ち回りはないかもね。まぁ殺陣のレッスンは好きなので続けますが。第一部のお芝居のあと、第二部は show time!!!こちらは単純に楽しかった~♪特に日本人形が武士を手玉にとる感じのやつ、良かったなぁ~♪最期の全員のもよかったです!狭い舞台を埋め尽くしてて、多分大変だったと思うけどカッコ良かった!!
2012.05.24
コメント(0)
ミントシアター旗揚げ公演×イワト劇場ありがとう公演「ミント+」脚本 飯田ゆかり演出 大杉良iwato劇場19:00 当日券 自由席4月の舞台で共演した方の舞台を観に行ってきました!脚本を担当してる方が、別役実さんに師事した女性コント作家って!!めっちゃ気になるわ~!!!コントのようなお芝居。お芝居のようなコント。境界が曖昧でうまく違いを説明できないけどどっちも好きです♪今回のは1人1役だし、ストーリーが繋がってるのでお芝居に近いスタイルでした。オムニバスってほど話とばないし。軽いオチで暗転になる感じがコントの名残っぽい感じがしました。現実と空想と過去と忍者と宇宙人。好きなテイストです☆年上女性に恋する、真面目でオタクっぽい青年役を好演してました!チョー可愛くて、胸キュンキュン♪それでいて1番笑いをとっていて ス・テ・キ・で・し・た~☆イワト劇場は初めてにして最期の観劇になりました。すごいいい雰囲気だったので閉館は残念。
2012.05.17
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1