本当に今の世の中、安全はお金で買わないといけないのかなあと思います。
体にいいといわれるものだけを買おうとすると本当に高くつきます。
それでも口に入れるものは特に気をつけていきたいなあと思って、なるべく国産そして近県で生産されたものを買っています。

自分が食べさせたものが原因で子供の健康が損なわれることだけは避けたいと思うのは親なら当たり前の事なのではと思います。
まして中国産の野菜が香港では毒菜などと呼ばれていると言う話を聞いてからは、とてもじゃないけど怖くて買えません。 (2005.10.04 01:39:43)

温故知新

2005.10.01
XML
カテゴリ: 政治・社会
先日、何気なく書いた『中国製品不買運動』に反応してくださった方がいて嬉しくなった。

今のご時世。
食や衣などは中国製品を除いたら不便を生じるほどである。
例えば、にんにく、など、
3個で100円のところ、青森産などは1個が300円位する。
メイン料理で食べるならともかく、
パスタの前にオリーブオイルと一緒に炒めるくらいなのだから…、
と、ついつい中国産に、ほだされてしまいそうになる。
(そして、時には、ほだされる…)


『障害』と『障碍』 の違いについて知ったときもそうだったが、
厳密に考えず、
とにかく、やってみる、ことが大切で、その完成度は二の次だ、
と、
『自然食品』
『添加物、保存料、不使用製品』
などなどについても、
『継続は力なり』と思って、なるべく、やれる限りで行っている。

『中国製品不買運動』をはじめる背景については、
居酒屋で談義する程度の知識しかないし、
こういったことを熱く議論する場もネット上ではあるので、

(きっかけは、やられたらやり返せ、という、非常に感情的なものだった…)

ここで書きたいのは、だから、そこまで大それたことではなくて、
エビについて、である。
それも、ブラックタイガーである。

学生時代、出会った友人は、インドネシア通であった。


なんというのか、体の半分がインドネシア人、といった感じで、
ルックスもどこか東南アジア系だった。
だから、
インドネシアが好き、とか、
インドネシアに住みたい、とか、
そういった発言ではなくて、
インドネシアをどうにかしたい、
インドネシアのために出来ることをしてあげたい、
と言ったような発言が多かったし、
事実、そういった行動で示してきた。

語学で有名な大学のインドネシア語科から、私と同じ大学に学士編入してきた彼は、
その堪能な語学を生かして、日本で就労しているインドネシア人のために、日本の企業とかけあったり、
様々な場面で通訳をしたり、
デモに加わったり、
モスクで祈ったり(実際にはたぶん、モスクに行く人に付き添っているのだろう)、
と、どこの国の人か分からない人だった。

お金がなくなると、
企業の通訳の仕事を、どこからともなくもらってきて、
英語の通訳のときなどは、適当に通訳して、食いつなぎ(インドネシア語の方が堪能らしい)、
後はひたすら、ボランティアに勤しんでいた。
(もっとも、企業通訳には、この『適当さ』も重要だ、というのが彼の持論だった)

そんな彼の目標は、インドネシアでのエビ(ブラックタイガー)の養殖だ、という。

もう何度もアジアをはじめ、インドネシアに行っている彼だが、
そのエビの養殖場の劣悪さに閉口し、
エビを気持ちが悪くて食べられなくなったぐらいだった、という。

衛生面の話ではなく、薬、である。

エビの養殖場は、池で大量のエビを育てるのだが、
エビが早く育つように、
水質が悪くなって死なないように、
大量の薬を投入するそうだ。
それも、まさにヤク漬けといった感じで、水が多いか、薬が多いか、というところで、
それを食するのは地元民ではなく、日本人だということもあって、
行政もそこまで口を挟むことはなく、
むしろ、産めよ増やせよで経済が潤う、ということで、
ノータッチなのだそうだ。

彼は、
こんなやりかたでは必ず破綻する、と言っている。
いつか誰かが気がつく。
そうなったとき、
インドネシアをはじめとして、
ベトナムや、その周辺のブラックタイガーの養殖業は暗礁に乗り上げることになる。
それを見越して、
自分がインドネシアに、安全で、環境をも考えた、正しい養殖場を作っておきたい、と言う。

いや、こんな風に書くと、なんだか崇高な精神の持ち主のように見えてしまうが、
日本人とエビはなくてはならない関係で、
そこにビジネスチャンスがある、といったことも話していたような気がする。。

…なにせ、もう何年も前の話なので、話し半分にして、
いずれにしても、
ブラックタイガーの養殖が薬漬けという話を聞いてしまってから、
私も怖くて食べられなくなってしまった、という話をしたかった。

こんな話は、知らないだけで、もっともっと色んなところに転がっているのだろうな、と思う。
特に、自分たちが口にしない、輸出用の食物では。

そんなことを考えてしまうと、
日本人以上に几帳面な民族はいない上に、
自分たち生産者の口にも入る食べ物を作っている、
そんな自国製品を買おう、と、思ってしまうようになった。
特に、子供を授かってからは。

そうやって口に入るものを気をつけながらも、授かった子供には障碍があって、
自分の足元からガラガラと崩れるようなショックを受けたんだったな。
ただの『食』の話として終えられないのが、
辛いような。。
人間味があるような。。





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Last updated  2005.10.02 23:16:44
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Re:ブラックタイガー(10/01)  
ばろん1204  さん
わたしも中国の野菜はパスですね。
服は着ちゃっているかもしれない。ユニクロ好きだから。

中国も韓国も特にアメリカあたり許せないですね。
・・・という議論は横に置いておいて(笑)
すごい友人さんですね。
さすがです。
個性の強い方が多い大学だったのですね。つまり天才の多いところではなかったかと勝手に推察しております(笑)

先日のよだれの記事ですが、うちの息子も6歳にして収まる気配なしです。
苦しいです。
たまらない。
バンダナ風のスタイは欠かせません。
あと最近ではガムを噛ませてしまいます。
少しよだれが減るので。いつになったら終わりがくるのやら・・・。
(2005.10.03 00:23:25)

○○製品不買運動  
ゆばあば さん
pmsさんが、議論は他の掲示板にゆずるっておっしゃっているのに、反応しちゃいけないかもしれません。
でも、1回だけ、神経質にならない程度にちょっぴり、意見を挟ませてください。
不安だから買わないっていう動機は、とっても共感できるんです。私も特に食品面は避けてます。(事実上成立しないのでは?という、現実面は抜きにして)。
子供のため、夫のため。もちろん自分のため…
頼りにしたいはずの国や巨大商社は、消費者のためになるどころかむしろその逆をいく行為をする。その下に無数に組織する業者たちも、自分たちさえババをひかなきゃいいという考え方で目先の利益を優先した商売をしているのが現状。
だから、消費者が自分で賢くなるしかない。食卓の担い手、主婦の責任は重大。とっても共感できます。

…でも。
私たち大人、特に日頃子供たちに対して絶大なる影響をもつ主婦として。
企業に対する不買運動(最近じゃNHKが良い例ですね)
他国に対する不快感や抗議を示すための不買運動
どんなに軽い気持ちでやっていることにせよ、あわよくば経済的な打撃を与えてやろうという明確な意図がある行為です。
ボイコット、排斥運動、大衆抗議活動…ちょっとずつ意味が違うのかもしれないけど、表現を変えていくと穏やかじゃない。
賛否の問題とか、実質的意義についてどうこう言っているわけじゃないんです。それは個別の問題だし、答えは一つじゃないと思うから。
ただ、その意味するところは?行動の根拠は?そして、真に憎むべき相手は?・・・言葉に出す前に少しだけ、少しだけ考えてみてください。 (2005.10.03 04:25:41)

Re:ブラックタイガー(10/01)  
実際問題、この食べ物を食べていくって事は=お金。だと
日ごろ良く思っています。。。
体に良いモノ、無添加物、高いんですよねっ
高くて、どうせ私には続ける事が出来ないだろうと
する前から投げ出してる私はダメ主婦です
食べたから障害児、食べなかったから健康児、違うんだろうけど
結局、そこに答えを持っていく所、私達の負い目なのかも
しれませんね…大事な問題だけど、空しさを感じるのは
私の感受性が乏しいからかもしれませんねーー。 (2005.10.03 07:53:30)

Re:ブラックタイガー(10/01)  
私も結婚してから生協に入ったのですが、子どもにはしっかりアレルギー性鼻炎と、かさかさ肌が出ちゃっています。
私の意識としては、○○製品を買わない、というよりも、より安全なものを「選択」していくということかな・・・結果的には同じかも知れないけど、排除していくという考えは、抵抗があるな・・・。
(2005.10.03 18:59:05)

Re:ブラックタイガー(10/01)  

ばろん1204さん へ>Re[1]:ブラックタイガー(10/01)  
pms  さん
ばろん1204さん

>わたしも中国の野菜はパスですね。
>服は着ちゃっているかもしれない。ユニクロ好きだから。
>
>中国も韓国も特にアメリカあたり許せないですね。
>・・・という議論は横に置いておいて(笑)
>すごい友人さんですね。
>さすがです。
>個性の強い方が多い大学だったのですね。つまり天才の多いところではなかったかと勝手に推察しております(笑)
>
>先日のよだれの記事ですが、うちの息子も6歳にして収まる気配なしです。
>苦しいです。
>たまらない。
>バンダナ風のスタイは欠かせません。
>あと最近ではガムを噛ませてしまいます。
>少しよだれが減るので。いつになったら終わりがくるのやら・・・。
-----

横に置いてくださっている議論。
実は、私も大賛成です(笑)

…って、横に置いておいて(笑)

私の出身大学は、真面目な人が多かったですよ~。
あんまり、授業に人がいない、って講義も少なかったです。
だから、私の不真面目が目だって目だって(笑)

よだれの件。

ガムがいいんですか~。
といっても、3歳の娘に噛ませたら、えらいことになりそうですね(苦笑)

ばろん1204さんとこも、まだまだ、なのですから、
私もまだまだ覚悟しなきゃなぁ。。
(2005.10.07 00:21:21)

ゆばあばさん へ>Re:○○製品不買運動(10/01)  
pms  さん
ゆばあばさん

>pmsさんが、議論は他の掲示板にゆずるっておっしゃっているのに、反応しちゃいけないかもしれません。
>でも、1回だけ、神経質にならない程度にちょっぴり、意見を挟ませてください。


真剣に考えてくださってありがとうございます。
このように書き込んでくださる方がいらっしゃるかな、と思って、『こういった議論は横にして』と前置き、させていただきました。

何故か。。

それは、実は、何よりも私が、こういった議論が好きだからです(笑)
発展して、どこまでもどこまでも熱く展開していってしまうのが恐かったからです。

ここで、私が持論を書いてしまうと、また、どこまでもどこまでも熱く展開(ゆばあばさんも、もっとお書きになりたいことも、おありになりそうだから、笑)してしまいそうなので、
ここでおしまいに、しておきますね。

ここにいらっしゃる方と、どこまでも同じ主義主張というわけではありませんし、
でも、きっと、何かしら、通じあえるテリトリーがあるから、ここでこうやってお会いできてるわけで、
そのテリトリーを大切にしていきたいな、と思っています。

また、深慮のご一端、是非是非のぞかせてくださいね。
(2005.10.07 00:57:43)

きのこスープさん へ>Re[1]:ブラックタイガー(10/01)  
pms  さん
きのこスープさん

>実際問題、この食べ物を食べていくって事は=お金。だと
>日ごろ良く思っています。。。
>体に良いモノ、無添加物、高いんですよねっ
>高くて、どうせ私には続ける事が出来ないだろうと
>する前から投げ出してる私はダメ主婦です
>食べたから障害児、食べなかったから健康児、違うんだろうけど
>結局、そこに答えを持っていく所、私達の負い目なのかも
>しれませんね…大事な問題だけど、空しさを感じるのは
>私の感受性が乏しいからかもしれませんねーー。
-----

ダメ主婦なんかじゃありませんよ。
羨ましい限りですよ。

>食べ物を食べていくって事は=お金

これも立派な主義主張です。

私なんか、裕福なわけでもないのに、
こういったことに惑わされて、
自然食品の店で高い調味料を買った足で、
安売りスーパーの怪しい特売品を買って、
よせばいいのに、後で落ち込んでみたりして、
笑えません。。

しかも、だから障害児、障害児じゃない、という結論で、もう。。
笑えませんわ。。
(2005.10.07 01:02:19)

あんてぃーく・ろーずさん へ>Re[1]:ブラックタイガー(10/01)  
pms  さん
あんてぃーく・ろーずさん

>私も結婚してから生協に入ったのですが、子どもにはしっかりアレルギー性鼻炎と、かさかさ肌が出ちゃっています。
>私の意識としては、○○製品を買わない、というよりも、より安全なものを「選択」していくということかな・・・結果的には同じかも知れないけど、排除していくという考えは、抵抗があるな・・・。
-----

コー君の骨折、大変でしたね。。
ご挨拶もしてなくて、
でも、こうやって書き込んでくださって、ありがとうございます。

排除していく、という、やり方は、私自身もどうかな、と思いながらで、
事実、禁なんか破りまくりなんですけど(苦笑)
やっぱり、続けていこうかな、と思っています。

排除すること自体が目的ではなくって、
中国をはじめとして、欧米でさえも、すぐにボイコット、不買運動を民族が団結して行いますが、
その民族性を考えるきっかけ、といいますか、
国際社会のスタンダードを考えてみたい、といいますか、
怒りということを考えてみたい、といいますか。
自分でもまとまっていませんいし、
他にいくらでもやり方はあると思うのですが。

ただ、食に関しては、おっしゃっていただいたように、
より安全なものを「選択」していく、
という姿勢に共感します。
購入する際、あんてぃーく・ろーずさんのお言葉を思い出しそうです。
(2005.10.07 01:11:45)

こぐまnoママさん へ>Re[1]:ブラックタイガー(10/01)  
pms  さん
こぐまnoママさん

>本当に今の世の中、安全はお金で買わないといけないのかなあと思います。
>体にいいといわれるものだけを買おうとすると本当に高くつきます。
>それでも口に入れるものは特に気をつけていきたいなあと思って、なるべく国産そして近県で生産されたものを買っています。
>
>自分が食べさせたものが原因で子供の健康が損なわれることだけは避けたいと思うのは親なら当たり前の事なのではと思います。
>まして中国産の野菜が香港では毒菜などと呼ばれていると言う話を聞いてからは、とてもじゃないけど怖くて買えません。
-----

え!
そうなんですか?
そんな風に呼ばれているとは、知りませんでした。。
それを聞いてしまっては、ますます買えなくなってしまう。。

最近、近県で摂れた、いわゆる地物野菜って流行っていますよね。
ダイエー方式の、大量仕入れ、各支店に大量輸送、薄利多売方式が崩れて。
きっと、消費者も健康について考えてきているんでしょうね。
地物野菜を食べれば、地元が潤うし、輸送時間も少なくて新鮮だし。
産地を見にいったりすれば、農家の消費者の顔を意識した安全な農産物作りにもつながるかもしれないし。
何より、なんだか活き活きしていて美味しそうで、
ついつい買ってしまっています。
(2005.10.07 01:18:49)

Re:ブラックタイガー(10/01)  
マルゴー92  さん
素晴らしいご友人ですね。

自分なりの利益をも考えてというところが私的には大好きです。

人間は欲深きもので適度に自分の欲に忠実でなければ返って悲惨な自体を招く、欲を追求した資本主義より理想を掲げた共産主義のほうが悲劇を大きくしましたものね。

障害の世界でいうなら理想の人は車椅子の社長春山満氏。障害者に役立つものを作りながら「もうけますよ」っていうあの姿勢が好きです。

インドネシアが好きだからなんとかしたい、、、人との間も同じだけれど、欠点が少なくても結びつきは深くならない、長所を愛すれば欠点を超えることができる。

困ったことに私、今、中国が大嫌いなんです。反日運動はあまり関係ないんですが、内情を聞けば聞くほどと一から九位まで嫌い。仮に中国製品が国産より安くていいものだとしても買いたくない位嫌いで、いくら中華料理のことを考えても、、、というのは冗談にしても、伝統文化以外に少しいい点をみつけなければと自戒していますわ。

(2005.10.07 06:26:45)

Re[1]:ブラックタイガー(10/01)  
pms  さん
マルゴー92さん
>素晴らしいご友人ですね。
>
>自分なりの利益をも考えてというところが私的には大好きです。
>
>人間は欲深きもので適度に自分の欲に忠実でなければ返って悲惨な自体を招く、欲を追求した資本主義より理想を掲げた共産主義のほうが悲劇を大きくしましたものね。
>
>障害の世界でいうなら理想の人は車椅子の社長春山満氏。障害者に役立つものを作りながら「もうけますよ」っていうあの姿勢が好きです。
>
>インドネシアが好きだからなんとかしたい、、、人との間も同じだけれど、欠点が少なくても結びつきは深くならない、長所を愛すれば欠点を超えることができる。
>
>困ったことに私、今、中国が大嫌いなんです。反日運動はあまり関係ないんですが、内情を聞けば聞くほどと一から九位まで嫌い。仮に中国製品が国産より安くていいものだとしても買いたくない位嫌いで、いくら中華料理のことを考えても、、、というのは冗談にしても、伝統文化以外に少しいい点をみつけなければと自戒していますわ。
-----

書き込んでくださったことを拝見して、合点がいきました。
私も、障害者社会を席巻した、あの大阪のおっちゃん(笑)や友人の彼には好意的でしたが、
きっと、自然な姿、だからですね。
これが、共同作業所の有り方にも生かされていいのではないでしょうか。

どんな人や事にも欠点があって、その欠点を含めて、その人や事、なのだから、全てを含んだ状態で愛さなければ、長続きすることは難しいですよね…
…って、なんだか夫婦のあり方みたいですね(笑)

中国のこと。
代わりに言ってくださってありがとうございます。
自分のブログなんで、声を小さくいいますが、
bravo~
です(笑) (2005.10.07 11:07:03)

Re:ゆばあばさん へ>Re:○○製品不買運動(10/01)  
ゆばあば さん
pmsさん
>真剣に考えてくださってありがとうございます。
>このように書き込んでくださる方がいらっしゃるかな、と思って、『こういった議論は横にして』と前置き、させていただきました。
>
>何故か。。
>
>それは、実は、何よりも私が、こういった議論が好きだからです(笑)
>発展して、どこまでもどこまでも熱く展開していってしまうのが恐かったからです。
>
>ここで、私が持論を書いてしまうと、また、どこまでもどこまでも熱く展開(ゆばあばさんも、もっとお書きになりたいことも、おありになりそうだから、笑)してしまいそうなので、
>ここでおしまいに、しておきますね。
>
>ここにいらっしゃる方と、どこまでも同じ主義主張というわけではありませんし、
>でも、きっと、何かしら、通じあえるテリトリーがあるから、ここでこうやってお会いできてるわけで、
>そのテリトリーを大切にしていきたいな、と思っています。
>
>また、深慮のご一端、是非是非のぞかせてくださいね。
-----
反省してます。
きっと文面以上に不快な思いをおかけしたかもしれません。すみませんでした。
たまたま多国籍な環境に身をおいているため、知ったような口をきいてしまいました。周囲からみたら、私自身が日本人として粗悪なサンプルなのでは?という劣等感の裏返しで寛大ぶった物言いがくせになっていたのかもしれません。
いずれにせよ、タイミングも場所も悪かった。申し訳ありませんでした。
それに…、エラそうなこと書きすぎて誤解されたかもしれませんが、本当は議論(攻撃的な要素を覚悟しなくてはいけない場合は特に)は好きではないし不得手で、場所をかえてpmsさんが本気で向ってきたら、多分すたこらさっさと逃げ出してしまうと思う…。

今回のことに懲りず、これからもお付き合いお願いします。 (2005.10.07 20:29:39)

ゆばあばさん へ>Re[1]:ゆばあばさん へ>Re:○○製品不買運動(10/01)  
pms  さん
ゆばあばさん

いえいえいえ、とんでもないですよ。
おそらく、ゆばあばさんのご想像以上に、全く不快になぞ思っていません。
よく考えられたご意見だな、と感心し、本当に議論好きの虫が(笑)うずいただけです。

多国籍に身をおかれていたんですね。
それは羨ましい。。
そういった環境におられたら、おられた分の、また考えがおありなんでしょうね~
学生時代も、韓国の留学生とよく議論をさせていただいたのですが、
その方との議論の中心は、何故か、韓国の悪口でした(笑)彼が言い出すんですよ(笑)
英語の日本語訳が私よりも堪能な方で(苦笑)韓国に帰っていきました。
世界って、色々な人がいるんですよね。
当たり前のことなのですが、ほんと、一色ではない。
そういったことを、肌で感じてこられた、ゆばあばさんは、私とは違った世界感を持っていらっしゃるので、
また、そんな、ゆばあばさんのお心に止まったことがありましたら、また、教えてくださいね。

こちらこそ、よろしくお願いしますね。


(2005.10.09 00:10:40)

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