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朝ごはんのときも、晩御飯のときも、テレビでニュースをつければ、あっちでもこっちでもいじめの話題ばかりですね。いじめなんて、あまりに身近にたくさんあったので、あんなに大きくとりあげられてると、逆に戸惑ってしまいます。その頃は、「いじめ」なんて言われてなかったけれど。みんながそれぞれ違う問題を持ってるのだろうから、解決策もそれぞれだろうけれど、あれだけ話題になっているのだし、少しずつ改善されるべきところは、改善されるといいですね。ただ、いじめられてる人はそうやって守ってくれる体制が整うとしても、いじめてる人の方は、誰が助けてくれるんでしょうね。いじめられてる人と、いじめてる人と、どっちも実は、何かしらの助けが欲しいんじゃないかと、そんな風に思ったり。それは、私の考えすぎなのかな。でも、なんとなくそんな気がするから。愛が世界をほんとに救えるんだったら、いったいその救いのもととなる愛ってものを、人はどこから見つけ出してくればいいんだろ。誰もが探し出せればいいのにね。ドラゴンボールの、レーダーみたいなのが、あればいいのに。そしたらきっと、みんなが幸せになれるのにね。
Oct 31, 2006
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後期になったらたくさん更新をする予定だったのですが、結局前期と変わらずバタバタしてる間に10月も残りわずか。そろそろ冬の気配まで漂ってきそうです。私が東京にいられるのはたった一年なので、ひとつの季節が過ぎていく度に、大事なものを見過ごしたまま歩き去ったような、そんな感覚に襲われます。でも、思えばどんなに単調に過ぎてるように見える一日だって、ほんとうは二度と戻れないかけがえのないものなんですよね。ついつい、忙しさに惑わされて忘れてしまうけれど。去年私が過ごしたあの街も、今年は今年で違った風が吹いてるかも。私が育ったあの街も、今年は格別寒いかも。私が今いるこの街も、来年はまた違う顔を見せるのかも。秋は寒さと一緒に、寂しさを運んでくるようで、私は最近ずっと、もう出会えないかもしれない景色を惜しんで、そんなことを考えてます。そして、それらを惜しむ今、それぞれをしっかり記憶に残すために、いったい何をすればいいのか、それがわからなくて。わからないまま、ただただ雨音や、射してくる陽の明るさに心奪われて、「一期一会」とやらの出会いの儚さに思いを馳せ、それはそれでいいのかもしれない、なんて思ったり、やっぱりそれじゃいけないと思ってみたり。とりあえず、11月になったら、紅葉巡りはする予定です♪2006年の一度きりの秋を、めいっぱい堪能しなくては!
Oct 24, 2006
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今日は体調回復に専念しようかとも思ったのですが、晴れてるのがもったいなくて、散歩してきましたv日が出てないと寒くなってしまったけど、それでも今日は晴れてたおかげでずいぶん暖かくて。秋の雲って、どうしてあんなに優しいんだろ。何か違うの、夏と。それは日差しも同じで。日差しが「柔らかい」っていうのが、わかる気がしました。ただ晴れてるってだけで、どうしてあんなに幸せな気分になるのかわかりません。心が軽くなる気がして。木々の緑が、夏とはまた違う緑で、それがまたほんとに心地いい。オープンカーに乗った、白髪の男の人がかっこよくて、思わず見とれてしまったり。ルーフから頭を出す男の子と、サインを交わしてみたり(笑散歩中の犬を、興味がないふりをして横目で盗み見たり。一歩踏み出すごとに、幸せが湧き上がってくるかのよう。寒さが訪れる前のこんな一日が、出来るだけたくさんありますように。今日はお昼抜いたから、出費ゼロ♪なのにこんなに幸せって凄い!課題がたまってるってことを、思い出しさえしなければ、ほんとに幸せvあとはこのしつこい風邪さえ治ってくれれば、ほんとに最高vどうして人はこんな幸せな気持ちを、取り出して誰かにわけてあげられないんだろ!!
Oct 15, 2006
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今日はゼミの発表がほんとにひどい出来で。自分でも呆れるほどでした。あの不完全燃焼感はやりきれないものがあります.....。そんなことも手伝ったせいか、どういうわけか私はどうしてもまっすぐ帰りたくなくて、一人ぼーっと月を見てました。残念ながら、満月ではなかったけれど、妙に濃い黄色の、近い月を。東京では、十五夜は残念ながら暴風雨だったけれど、どこか別のところでは綺麗な満月が見えたのかも。月は欠けてもまた満ちるとわかっているから、羨ましいです。人生も、満ち欠けのサイクルがわかっていれば楽なのに。どんどん欠けていっても、あと何日でまた満ちるってわかれば。そしたら、きっともっと穏やかなのに。それとも、どんなに満ちていても、あと何日で欠けるとわかってしまって、やりきれなくなるのかな。それはそれで、潔いかもしれないけれど。私はどうしてもどうしても家に帰りたくなくて、今にもどこかへ行ってしまいたかったんだけれど、家の人が心配するからと思うとそうは出来ませんでした。そう考えると、自分が一番わずらわしいと思っているものが、本当は一番私を繋ぎ止めてくれているのかもしれないと、そんな風に思ったりもしました。
Oct 10, 2006
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最近数週間で、映画を2本と、ドキュメンタリー映像を4本観ました。ドキュメンタリーは、NHKでやってるような、野生生物について。映画は、一本は時代劇。もう一本は、コメディ。ジャンルは凄く異なるはずなのに、私はそれらを見て、どの作品にも生きる強さを感じました。本当に強く生きるっていうのはどういうことなのか。強さって何なのか。弱者は本当に弱いのか。そんなことを、考えさせられました。そして、いかに楽しく生きるかを知ってる人が、実は一番強いんじゃないかな~って思って。最近、楽しむのにはコツがいるってことがわかるようになりました。世の中、楽しいことがそこら中にあるのに、無視してる人が多すぎる気がします。とかいいつつ私も、余裕のないときは何も見えなかったりするんだけど。バイトして、忙しい忙しいって言いながら働いて、大金はたいてしか、遊べない人たち。お金稼ぐのに忙しいから、時間がなくて、結局いつものお金を使う遊び方しか出来なくて。それじゃあ寂しいなって、最近思うの。最後のほうは、バイトで忙しい友人たちに対するあてつけがないとも言い切れないけど(笑でも、やっぱりもうちょっと、楽しく生きられるんじゃないかなって思って。遊び狂えってわけじゃなくて、なんかちょっと、もう少し穏やかに。人生楽しめることが、強さと関係あるんじゃないかなって、そう思い始めたのは、きっと学校が始まっての現実逃避からの思いつきではないはず。
Oct 3, 2006
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