毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.07.23
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カテゴリ: がっきーの過去

卒業旅行当時、僕は就職は決まっていなかった。

自分が何をしたいのか真剣に考えずに、

その答えが出せないのに、仕事を選ぶことができなかった。

実家に帰り、コンビニでバイトすることだけ決まっていた。

自分がこだわり、選んだ道だが、

どうしても自分が情けなく思え、自分を責めてしまう。

あの頃の僕は、そんな自分から抜け出そうともがいていた。

すると、お父さん、にっこり笑いながら、話してくれた。

「 つばさくん、僕は、デタラメな先生です。 

 決してお手本にされるような先生じゃありません。

 でもね、子どもにとっては、必要なんですよ。

 学校には、いろんな先生がいるべきです。

 もし、学校に、いかにもって感じの先生ばかりだったら、

 子どもは社会というものを学べません。

 学校を卒業し、社会へ出ていけば、

 世の中、いろんな人がいるんです。

 社会へ出るということは、生きていくということです。

 だから、学校に、いろんな先生がいるということは、

 子どもが、生きていくことを、学ぶことができるということ。

 つばさくん、就職する人にも、

 いろんな人がいていいんじゃないかな?

 就職活動を必死にする人、大学院へ進学する人、

 海外へ留学する人、

 実家に戻り、バイトをしながら自分を見つめる人。

 つばさくん、それでいいんだよ。」

この話を聞いた5人のうち、

ケンちゃん、僕、FRの3人が、教育の現場を自分の仕事に選んだ。

僕らにとって、彼は、友人のお父さんであり、

間違いなく「先生」だった。

先生!あなたの「教え」は僕らの中で生きています。

これからの僕らの「先生ぶり」を、しっかりと見ていてくださいね






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Last updated  2020.07.08 17:08:44 コメント(2) | コメントを書く
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