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日本テレビ系「笑点」メンバーとしても知られる落語家三遊亭円楽(さんゆうてい・えんらく)さん(本名会泰通=あい・やすみち)が30日、肺がんのため亡くなった。72歳。【日刊スポーツネット版から引用】 「笑点」で名回答(迷回答も)で楽しませてくれていた円楽師匠がお亡くなりになったとのこと。私にとっては円楽襲名前の「楽太郎」の方が今でもしっくりくるんですけどね・・・。いつだったかテレビで見たときは、かなり痩せているなぁって思っていたのですが、がんだったんですね。 円楽師匠と言えば、2018年にお亡くなりになっている歌丸師匠との掛け合いが特に面白かったです。 円楽さんは「3人の親」への感謝を忘れなかった。1人は父親。2人目は落語家として育ててくれた5代目圓楽さん。3人目は18年7月に亡くなった桂歌丸さんだ。 歌丸さんは円楽さんを「楽さん」と呼び、常に見守ってきた。落語会での共演や、「笑点」での息の合った掛け合いは、信頼関係のたまものだった。 歌丸さんが亡くなった時のショックは大きく「思い出が多すぎて、心の中にしまい込みます。頼る人がいなくなりました」と話したほどだった。 肺がんの手術後、天を見上げて「ジジイ、まだ呼ぶんじゃねーぞ!」と、歌丸さんに呼び掛けおどけていた円楽さんだが、大好きな3人の親の元に旅立ってしまった。【日刊スポーツネット版から引用】 大先輩の歌丸師匠を「じじぃ」呼ばりし、「禿げネタ」「死亡ネタ」「骸骨ネタ」などいいようにいじりまくって、「山田く~ん、楽さんの全部持って行きなさい!」と言われて座布団をすべて没収というのがお決まりでした。でも、政治や世相を鋭く斬りこむ回答もあって、歌丸師匠も「うむ、全くその通りだ!」と唸るようなものもありました。 そんな歌丸師匠が亡くなった時に「最後に一言、言わせてください。じじい!早すぎるんだよー!」と絶叫したシーンは、さすがに見ていてこちらもつらかったです。 円楽師匠、お疲れさまでした・・・
2022年09月30日
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ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、第7回目は熱郛駅です。函館本線の長万部駅から3つ目の駅です。 三角の屋根が特徴ですね。 「熱郛」ってなかなか難しい文字ですね。 この駅のホームも長いですね。 反対側からみてもこんな感じです。 この上りと下りのホームを行き来するには、この構内踏切を渡ります。遮断機等はついていないので、列車に注意しながらわたるということですね。 ただ、ここにやってくる列車は、一日にたった9本だけ・・・。上り下り合わせての数ですからね。 ところで、この熱郛駅はご覧の通りの無人駅なのですが、記念入場券が発売されているようです。道の駅においてですけどね・・・。 それにしても、一日9本の列車しかやってこないということで、とてもさみしいものですね。 北海道の鉄道の厳しさがよくわかるような状況です。 やってくる列車の数は少なくても、線路はきちんと整備されていました。 こういう風景もいいものだなぁって思いました。
2022年09月29日
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ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、第6回目は黒松内駅です。 函館本線の長万部駅から二駅目に位置しています。2007年4月から無人駅になったそうですけど、国鉄時代は特急「北海」や急行「ニセコ」が停車する大きな駅だったんですね。また、この駅を基点に寿都町へ向けて寿都鉄道も分岐していたそうです。 ところで、先日紹介した二股駅の駅名標をもう一度見てもらいたいのですが、二股駅の次がこの黒松内駅になっていますね。ところが、その「くろまつない」と書かれた表記、なんとなく元あった駅名を隠すようになっているようにみえませんか? それもそのはず、実は二股駅の次の駅は黒松内駅ではなかったのです。ちょっとこの地図をご覧ください。 二股駅から北上すると黒松内駅の間に「蕨岱」という駅があるのがお分かりいただけるかと思います。 そう、かつて存在した駅がこの「蕨岱」駅だったんです。 そして、ここがその蕨岱駅の跡地です。2017年に駅が廃止になっていますが、かつては貨車を改造した駅舎があったそうで、それ以前はきちんとした建物が建っていたそうです。また、かつては駅周辺に人家もあったようですが、今ではそれもわからないくらいでした。この写真を写した場所から振り返ると神社の鳥居がありましたが、かなり草生していました。 廃止前には棒線化されていたようですが、かつてはもう一つホームがあって対向できるようになっていたようです。 駅は廃止されてしまいましたが、路線バスは運転されているようです。ただし、日に1本のようですが・・・。バス停名はカタカナで「ワラビタイ」となっています。 JR北海道では、近年に多くの駅を廃止しています。この先もそのような流れは続いて行くでしょうね・・・。
2022年09月28日
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今日はテレワークの日でした。そして、昼休みに当たる時間には、久しぶりに1.8km走ってきました。このところ走っていなかったので、久しぶりに走ることができました。 そして、家に戻ってシャワー浴びて何気に足元をみると、左足の親指の爪が剝がれかけていることに気が付きました。かなり前から爪自体が変色して赤黒くなっていまして、爪の厚さも厚くて硬くなっていましたが、はっきり言ってプランプラン状態になっていました。そのまま放っておくと、いろんなところに引っかかえると痛いので、ゆっくりと剝がすことにしました。爪の右側は完全に剥がれていて、左側も三分の二くらい剥がれていたので少し痛みを感じながら剥がすと、なんと剥がれました! 剥がれた爪です。写真でアップするものではないですけどね。こんな感じで取れました。 ちなみに、このように爪が剥がれるのは実は二回目なのです。一回目は、私が高校生くらいの時。その時はもっと自然に剥がれたので、びっくりしたものです。 ところで、なぜこのように剥がれるのか。調べてみると「爪下血腫(そうかけっしゅ)」ではないかと思われます。要するに、爪に外力が加わって出血したものではないかいうもので、私の場合野球のスパイクが原因じゃないかと。投げるときにグッと力が加わったからなのかなってね。 爪が剥がれた後は、爪の下の方の厚さは厚くて堅いのですが、上の方は薄いし柔らかいです。幸い痛みはほとんどないので、このまま安静にして置いたら大丈夫かなってね。 それにしても、爪が剥がれるって本来はもっと痛いはず(私の娘は部活の剣道をしているときに剥がしてしまって激痛だったとのこと)ですが、そこまででなくてよかったのですが、高校生以来40年ぶりくらいでまたこんな状況になるとはね・・・。
2022年09月26日
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このところ週末ごとに雨でなかなか畑に行けていなかったのですが、今日は早朝から畑に行って白菜とキャベツの作付けをしました。 新1号畝と新2号畝を整備しました。先日まで雑草でおおわれていましたが、少しずつ整備していきまして何とかこんな感じに。畝も少しだけ広めにしました。 新1号畝には白菜、新2号畝にはキャベツを植えました。新2号畝のキャベツを5株にしたのは、いつも苗を買っている種屋さんにキャベツがうまく大きくならないという相談をして写真を見てもらったところ、株同士の間隔がやや狭いのではということだったので、いつもは白菜同様に6株植えるのを5株にしてみたのです。これで大きくできればお好み焼きもおいしくいただけるだろうなということで。 それから、サツマイモの方はこんな感じで雑草の中に蔓を伸ばしていまして、朝に試し掘りしてみたところ大きさが申し分ないということで、夕方に掘り出すことにしました。 珍しく妻も手伝ってくれまして、結構たくさん採れました。去年はネズミにやられてほとんどだめでしたが、今年は大丈夫です。大きいものもありますが、妻は小さいものがいいということ。これは新3号畝の分でしたが、新4号畝の分は小さなものが多かったです。 掘り起こしてしばらくは納屋で保管して、1~2週間後にいただきたいと思います。
2022年09月25日
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空港で検査員に暴行したとして、警視庁東京空港署は23日、「マサカリ投法」で知られる元プロ野球選手の村田兆治容疑者(72)を暴行容疑で現行犯逮捕した。 同署幹部によると、村田容疑者は23日午後2時頃、東京都大田区の羽田空港第1ターミナル北ウイングの保安検査場で、30歳代の女性検査員の左肩を右手で押した疑い。「左肩は押していない」と否認している。金属探知機に何度も引っ掛かっていたといい、同署が詳しい経緯を調べている。【読売新聞オンラインから引用】 なんとも残念なニュースですよね。村田兆治投手といえばあの豪快な投球フォーム。そして、現役引退後もOB戦などで130km/hを超える速球を投げ込んでいたのを覚えています。そんなレジェンドがこんなこと?って思うのですが、何があったんですかねぇ。言いたくはないのですが、高齢者になってくるとこういったことが多いと聞いたことがあります。自分に否があってもそれを認めないとか「こう思ったらこう!」というようなことがあったりとか・・・。 さて、今回のケースは飛行場での保安検査場において金属探知機(金探)に何度も引っかかったのが発端のようですね。飛行機に乗るには例の9・11の事件以降、保安検査場における金探の精度があがったのか結構引っかかりますよね。私もよくひっかかりました。「こんなのが引っかかるのか?」というものもありましたし、それこそ何度も金探を往復したことがありますよ・・・。 なぜここまで厳しいのか、ということを理解すればそれに協力するのが普通なんですよ。お互いの安全のために、しっかりと確認してもらう。やましいものを持っていないのであればなおさらでしょ。最近は鋏なんかは問答無用で没収されてしまうからね・・・。(実際、私の息子が鞄に入れていた筆箱に鋏を入れていたのを忘れていて、函館空港で没収されたそうです・・・。100均で買ったものだから構わなかったそうだけど) だから、村田兆治容疑者(←こうなってしまうのか・・・)にとっては、「やましいものを持っていないのに、なぜ金探が反応するんだ!」ってイラついたんでしょうけど、「なぜ金探をしているのか」という基本的なことを理解していたらこんなことにはならなかったんだろうけどね。
2022年09月24日
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ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、第5回目は先日旅行に行った北海道の函館本線二股駅です。 長万部から一駅目になります。 そして駅舎はというと・・・ このように貨車を改造したものになっています。 横から見るとそれがよくお分かりいただけるかと思います。 ヒダヒダがついた車体側面、有がい車といわれる貨車ですね。ワム80000とかが代表されます。 中はこんな感じ。貨車だったことを感じさせないくらいですね。 無人駅ですので駅員はいません。料金表が掲げられています。隣の長万部まで250円、函館まで2960円などとなっています。 ホームに出てみます。長万部方面をみています。 こちらは小樽方面をみています。 ホームが長いのですが、やってくる列車は1~2両編成なのです。 かつては客車列車が運転されていたでしょうし、もっと長い編成だったんでしょうから長いホームが必要だったんでしょうね。 こんな感じでこの先にある駅を撮影しながら北上していきました。
2022年09月23日
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先日、洲本へ行った際、気が付いたのは洲本バスターミナルが移転していたこと。かつては古めかしい建物だったように記憶していました。そして、歩いていた時に偶然見つけました。 これがその当時の建物です。立ち入ることはできませんが、かつてバスが出入りしていたことをうかがえるような路面の表示も残っていました。 この中に入って乗り場があったかな・・・? その辺は覚えていないんですけどね。 ちなみに、淡路島には1966年まで鉄道路線があって、その起点がここだったそうです。 鉄道があった時期と比べるとすっかり様変わりしているでしょうね。 昨日のブログで、1992年に当時の五色町へ向かい、帰りはここから岩屋まで路線バスで移動した際にはここを通っているはずなんですね。(そういえば、昨日のブログで淡路島へ仕事に来るのは30年ぶりと書きましたが、正確には洲本へ仕事でやってきたのが30年ぶりで、当時の南淡町(現在の南あわじ市)には2006年に仕事でやってきています) 現在の洲本バスセンターは、1999年に開業。2004年に高速バスや路線バスの発着場所として集約されたそうです。この日は平日だったので観光客はあまりいませんでした。
2022年09月22日
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今日は、淡路島の洲本市へ仕事で行きました。淡路島へ出張するのは何年ぶりだろう、まだ明石海峡大橋がなかった時期だからなぁ・・・。92年くらいじゃないかな。その時は五色町(今は洲本市の一部)に出張したのでした。 さて、30年ぶりに洲本市へ出張して仕事は滞りなく終わりましたが、今日は洲本で食したものを紹介します。 まずは昼食で訪れたのが、「潮」というお店。このお店は兵庫県在住のアマチュア無線の先輩であるTさんから教えていただきました。焼き肉がおいしいそうですが、これから仕事だし、ビールが飲みたくなるのでそれはダメなので・・・ 牛カツ丼にしました。牛ですよ、牛! 前にも書きましたが、私は大きな仕事の前にはカツを食べることが多いので、今回もそうしてみました。牛カツ、おいしかったですよ。 そして、仕事が終わってから帰りのバスを待つ間、仕事の整理もしたかったし、甘いものが食べたくなって行ったのが「レトロこみち」という小さな飲食店などが集まった界隈の中にある「ペガサス」というお店です。 クレープとかピザとか魅力的なものがあったのですが、私がチョイスしたのはこれ。 淡路島牛乳でつくられた黒糖タピオカにしました。人気があるそうですね。 ちなみに、かき氷もあったのですが、資料の整理をしながらかき氷は解けてくるだろうし、せわしないと思って魅力を感じつつもタピオカにしました。 往復神戸三宮から高速バスで移動しましたが、30年前の時は往路は大阪天保山から高速船で洲本(志筑だったかな)へ渡って、そこから路線バスで五色町へ行きました。復路は洲本まで戻って洲本から路線バスで岩屋へ行ってそこからフェリーで明石へ渡って帰るという何とも時間のかかることをしていました。今ではかなり楽になったんですけど、時間かかった当時も面白かったなぁって思いました。
2022年09月21日
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千葉「正論」懇話会の第76回講演会(会長・木村理千葉銀行顧問)が20日、千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕張で開かれ、東京五輪・パラリンピックで大会組織委員会の事務総長を務めた武藤敏郎・大和総研名誉理事が、「オリパラ開催が日本に与えたもの」と題して講演した。 冒頭、組織委元理事らが逮捕された汚職事件に言及。「報道が事実ならば、オリンピック・パラリンピックを冒涜(ぼうとく)するもので、東京2020大会の価値を傷つけたことは間違いない。非常に残念だ」と述べた。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、さまざまな手を打ったと振り返った。それでも一部で中止を求める声が上がったが、開催後は世論も「やってよかった」に変わったと指摘。「『東京はこういうことをやる』と約束したのに中止していれば、日本は国際的信用を失った」と話した。【産経新聞ネット版から引用】 先日来、東京五輪の関係者の贈収賄事件のニュースが出ていますよね。利権のあるところに贈収賄事件あり、贈収賄事件のあるところに政治屋あり、政治屋のいるところに利権あり、と見事なトライアングルが形成されていると思っているのですが、この東京五輪も結果的にはそうなっていますね。それも見事なほどに。 そんな東京五輪、いつやったんだったけ、って思うくらいなんですけどね。そうそう去年だったんですよね。世間がコロナ禍でそれどころじゃなかったときにやったんでしたね。それも観客も入れずにさ。あれ?いれたんだったっけ? その程度の記憶ですよ。本来なら連日、選手の頑張りに一喜一憂していたと思うし、終わってからもいろんな場面でそれを振り返って感動をもう一度、なんていうこともあったんでしょうけどね。 だから、本文にあったように「やってよかった」とは思っていないと思うけどね。むしろ、その後の贈収賄事件が出てきて、「やはりこうなるんだよな」「カネに汚いヤツばかり」「どうせ政治屋も絡んでいるだろ」「なんであいつが捕まらへんねん」というマイナスな意見が出てきているでしょうけど。ちなみに、こんな状況で札幌冬季五輪への立候補ってありえないんだけどさ。 「オリパラ開催が日本に与えたもの」は、東京五輪をめぐる日本の贈収賄事件、汚職事件を全世界にさらして、負の遺産(レガシー)を残したっていうところでしょうな。
2022年09月20日
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我が家の電子レンジは、2008年に購入したものでした。今朝、温めモノをしようといつものとおりスイッチを入れて、もうできているだろうと戻ってみると常温のまま・・・。点灯していたはずの表示灯も消えているし・・・。もしかしたら、ブレーカーが落ちた? でも、他の家電製品は使っていないんだけどと思いながら、ブレーカーを見てみると切れてない・・・。なぜなんだ! 仕方なく取説をみてみると、「電源が抜けていませんか?」などといった基本的なことしか書いてないし、これは基盤がいかれたかなということで、年数も年数だし買い替えることにしました。台風が近づいている中で動きたくないけど、こればかりは仕方ないですね。 家電量販店を回って決めたのがこれです。 これまでと同じ東芝のオーブンレンジ。機能的にはこれまでのものよりも少し落ちるけど、予算的な問題もあってこれで十分ということにしました。ER-V18という機種です。これまでのものと大きさ的にもほぼおなじくらいだし、色がホワイトというのが妻は最初は気に入らなかったようですが、シンプルな機能だし、まぁいいかということになりました。 まだ使っていませんが、ネット情報では評価が分かれているようで心配です・・・。
2022年09月19日
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先日、仕事で福井県敦賀市へ行きました。敦賀へは以前出向していた時にはよく行ったのですが、その後はなかなか行く機会はありませんでした。だから、5年ぶりくらいかな。 行ってみて驚いたのが、北陸新幹線延伸に伴う工事がかなり進んでいたこと。 敦賀駅は5年前の時もきれいになっていたのですが、その向こうに新幹線用のホームが姿を見せていました。 これは在来線ホームに向かうこ線橋から撮影したものですが、在来線に沿うように新幹線のホームと福井方面に向かう線路も完成していました。5年でここまでになるんですね。写真では新幹線のホームになっているところは、国鉄時代には敦賀第一機関区が置かれていたところになりますが、5年前の時には使用されず空き地になっていました。 それから、敦賀と言えば気比神宮ですね。敦賀へ仕事に行くと時間があればお参りしていました。 今回もお参りしてきました。 さて、今回の出張先は、この気比の松原からほど近いところでした。だから、仕事が終わってから行ってみました。気比の松原へ行くのは30年ぶりくらいです。出向していた時は、この気比の松原の横をタクシーで通過していただけでした・・・。 この日は、天気は今一つでしたが、地元の人を中心に人は多かったです、 気比の松原は、静岡県の三保の松原と佐賀県の虹の松原とならんで「日本の三松原」と呼ばれているそうです。三保の松原は行ったことはないのですが、佐賀県の虹の松原は行ったことがあります。虹の松原の近くにも発電所があったと思うのですが、この気比の松原の近くにも北陸電力の敦賀発電所があります。 ところで、この気比の松原は1887年(明治11年)に明治天皇が北陸巡幸の際にこの気比の松原へお立ち寄りになったそうです。その後、1891年(明治24年)に勝海舟がこの気比の松原をご覧になった明治天皇に思いをはせて詠んだ漢詩がこの碑に書かれているとのことです。この碑のことは、今回の出張先の社長さんに教えてもらいました。敦賀へは5年前までの部署に在籍した時以外にも何度も来ているはずなのに、知らないことがたくさんありますね。
2022年09月18日
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先日の北海道旅行で、いただいたお土産や自分で買ったお土産を紹介します。 まず、以前出向していた職場で同僚だったTさんからいただいた練り物の数々です。わざわざ現在住んでいる余市から小樽まで買いに行ってくれたそうです。私が練り物好きというのをよく覚えていたようで・・・。 酒の肴に最適でした♪ それから、これは帰りの船の中で飲んで寝ようと思っていたのですが、車の中に置いていたクーラーボックスから出すのを忘れていて結局奈良へ帰ってから飲みました(笑)。 北海道のコンビニのセコマのガラナサワーです。北海道はコーラよりもガラナ、サワー(酎ハイ)のもガラナなんですね。 今回買ったお土産の中で一番不思議なのがこれ。北海道のお土産の定番になったじゃがポックル。これの別バージョンの「myじゃがポックル」で、小樽フェリーターミナルで買いました。ところが、先日北海道へ行っていた娘の話では、新千歳空港でも見かけなかったらしい・・・。カルビーのHPでも見かけないし、ネット検索しても出てこない。幻なのか、これは?事情をご存じの方がおられたら、教えてください。 ほかにもいくつか買ったのですが、印象に残ったものをとりあげました。
2022年09月17日
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自民党の二階元幹事長は16日、CS番組の収録で、安倍元首相の国葬をめぐって世論が二分していることについて、「みんな黙って手を合わせて見送ってあげたらいい」と述べた。 二階氏は、国葬に対する反対論について、「終わったら反対していた人たちも、必ず良かったと思うはず。日本人なら」と強調した。 さらに、「長年つとめた首相が亡くなったのだから、みんな黙って手を合わせて見送ってあげたらいい」とした上で、「国葬がどうだとか、こんな時に議論すべきではない。控えるべきだ」と述べた。【FNNプライムオンラインから引用】 この間は北海道のわけのわからん地方議員が「(国葬の是非について)黙っとけ」とコメントして、「誰に口きいとんじゃ!」と書いたところですが、このおいやんもやってくれますね。 「黙って手を合わせて見送ってあげたら」 「終わったら反対していた人たちも、必ず良かったと思うはず。日本人なら」 おうおう、言ってくれるんじゃねぇか、この葬儀が『自民党の葬儀』ならそう思うでしょうな。自民党の葬儀なら、全然何をしてもかまわないんですよ。 ところが、国会の場で話し合いをせずに、姑息に閣議決定において何の根拠もなく「国葬」なんていうことにしたからこうなっていることがわからない? 「首相在任期間が長かったから」とか後付けの理由を無理やりこねくり回しているし、過去に亡くなった自民党の重鎮の時に国葬の話がでなかったのに、あるいはそういった議論もなかったのに、なぜ今なんだ? 「理屈じゃねぇんだ!」ってねじ込んだというヤツもいるらしいしね。 それから「国葬にしてよかった」なんて1mmも思いませんけど、私は日本人じゃないってことなのか? 根っからの関西人、日本人ですけど。 一方、二階氏は、世論調査での岸田内閣の支持率について、「支持率が低下しているということは、緊張して政局・政治運営にあたれという天の声だ」と指摘した。【FNNプライムオンラインから引用】 やはりこのおいやん、わかってないなぁ。わかろうとしていないのか、そもそもボケているのか? この国葬の問題、旧統一教会のザルみたいな調査、東京五輪における次から次の出てくる贈収賄事件、何ら有効な手が打てていない円安など経済問題等々支持率が下がる要素ばかりじゃん。検討しているだけで何にも前に進まない。余計なことだけは勝手に進めているんじゃ、そりゃ下がるわな。 「緊張して政局・政治運営」って、緊張も何も傍観しているだけなんじゃないの、こんなのしかおらんのか・・・。
2022年09月16日
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今日は、桜井市の三輪へ仕事に行きました。その三輪駅で見かけた広告です。『詐欺が減れば笑顔が増える』 全くそうですよね。相変わらずうまい話で、あの手この手で騙そうとするヤツが多いこと。投資詐欺、デート詐欺などなど、いろんなだましの手口があるわけですが、共通して言えるのは、『そんなうまい話が転がっているわけがない』ということです。っていうか、そんなうまい話があるんだったら、『人に教えるわけない!!』ということでしょ? なぜそれに気が付かないのかってね。 そういうことを肝に銘じて怪しい話には無視してほしいです。 ところで、このポスターの横にあったのがこれです。 詐欺の情報提供のポスターですが、5人の警察官の中央が杉良太郎さん。それはいいとして、その向かって左側は誰なんだ? って名前を見たら城島茂さん。TOKIOのリーダーですよね。いつも鉄腕DASHを見ていますが、このポスターの写真を見て、「リーダー、年取ったなあ」って思いました。ぱっと見、だれかわからなかったから・・・。
2022年09月15日
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わが国では都市部においては、例の排ガス規制のためにディーゼル車は11年を経過すると継続して登録することができなくなっています。もちろん特別な装置がついていたら別でしょうが、一般的には不可となっていることからまだまだ使えるバスは地方部へ流れているのはご存じかもしれません。そういったバスもさすがに25年を超えて現役というのはほぼないでしょう。 そのようなバスが現役を退くと、大概は解体されてしまうことが多いわけですが、保存目的で大切にされているものもあります。今回紹介するバスもその一台です。 このバスは他のサイトの情報によると、夕張にかつて存在した三菱鉱業株式会社美唄鉄道事務所で1967年に登録された三菱ふそうMAR470で、最初は夕張と札幌を結ぶ特急路線で使われていたそうです。そして1985年に廃車となって、民間会社に譲渡されてその後はそのまま保管されていたのを愛好者が譲り受けてこのような状態まで復活させたそうです。屋外に置かれているのは、何かのイベントに使うための準備だったのかな・・・? シャシーは三菱製ですが、車体は呉羽ですね。 この塗色は、三菱鉱業当時のカラーリングだそうですが、やや色あせてきていますね。バスを保存して維持するというのはとても大変なことなんです。しかも、これは自走できるとか・・・。動けるようにするのはさらに大変なんですよね。部品の確保が一番大変です。 さて、私にとってはこの後姿に覚えがあります。私が子どものころ、家の近くを走る南海電鉄バス(現・南海バス)の古めのバスがこの形だったんです。もっとも、窓は写真の引き違いのメトロ窓ではなくてバス窓のついた上昇式の窓、路線バスなので後ろ扉もあり、その後ろ扉が折り戸、車体側面の中央に非常口、と仕様はこの写真とは異なっているものの、リアのグリルにコンビネーションランプ(バス協タイプ)が取り付けられているのは同じです。グリルにコンビネーションランプを取り付けるという発想は、このバスだけで他は見たことがなかったですね。 私のデリカSWと並べて写真に収めました。 1967年製のMAR470(右)と1996年製のP25W(左)。同じ三菱製ということで・・・(笑)。 先にも書きましたが、このような古い車両を維持するのは大変なこと。 維持されている方々に敬意を表します。
2022年09月14日
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今日は出張で福井県敦賀市へ行っていました。 自宅に帰ると、職場の同僚でアマチュア無線のフレンド局でもあるyoshi君からメールがあり、私がアマチュア無線を開局した当時からよく交信していたNさんが今年5月にお亡くなりになっていたとのこと。私がアマチュア無線を開局したのは1991年で当時24歳、一方のNさんは50歳くらいだったかな。そんな年齢からアマチュア無線を始めたというのも驚きでしたが、元々Nさんはバイク乗りであったことからおそらくはバイクで移動する際に使えるということだったっけかな。当時はまだケータイが普及する前でしたからね、かくいう私も自分の車で使えるように、ということで開局したんですけどね。もちろん、開局する前にはアマチュア無線免許を取らなければならないのですが・・・。 そして、開局してからは同じ堺市内にほーむがあることからよく交信してもらえたし、Nさんのご自宅にも何度かお邪魔させてもらいました。また、職場(自営業)の方にも行ったことがあります。その後、私が結婚して堺市から西宮市へ引っ越してからは年に数回しか交信できなくなりましたが、それでもたまの交信の時には結構長く話をしていました。 最後に交信したのは、無線の交信記録によると2019年2月16日となっていました。3年も前だったんですね・・・。でも、私と交信していなくても他の方と交信しているのを聞いたことはあって元気そうに思えたんですけどね。 う~ん、なんだかなぁ・・・。開局当時からの無線仲間がなくなるのはさみしいものです。 Nさん、安らかに・・・。
2022年09月13日
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先日、関西国際空港(関空)へ行く用事がありました。関空へ行くのは久しぶり、いつもは列車で行くのですが、この日は車でした、車で行くのは何年ぶりだろう・・。 駐車場に車を置いて、関空島内を走る路線バスが停まっていたのですが、いつの間にかこんなバスが投入されていたんですね。 連接バス(連結バスとも)です。メルセデスベンツのシターロGという車種で、全長18.12mもあるそうです。このバスは、LLCの発着が多い関空の第二ターミナルへ向かう便に使用されているとのこと。どこかで見かけた記憶はあるのですが、こんなに間近で見たのは初めてでした。乗ってみたかったけど、第二ターミナルへ行く用事ではなかったので、このようにサイドビューだけ写真に収めました。
2022年09月12日
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先日、姫路へ出張に行った際に、献血してきました。久しぶりに姫路みゆき献血ルームへ行きました。調べてみると2018年11月以来と約4年ぶりでした。この日も予約なしでしたけど、何とか献血することができました。 さて、この日も成分献血の血しょうの献血でした。今年は1回だけ血小板の献血がありましたけど、それ以外は全て血しょうの成分献血です。 その結果は早々と送られてきましたが、気になる数値はありませんでした。この献血を行っているおかげで血圧も測ってもらえるし、健康診断でも一定の役には立っているのではないかと思っています。 もう少しでまた献血に行くことができるので、また行ってこようと思います。そろそろご新規の県に行ってみたいんですけどね・・・。近場だと鳥取県で鳥取が完了すると中国地方も制覇することができるんですけど、なかなかタイミングが合わないですね。。。、
2022年09月11日
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東京五輪・パラリンピックのスポンサー契約を巡る一連の汚職事件で、東京地検特捜部が元首相で東京五輪大会組織委員会会長を務めた森喜朗氏から参考人として任意で事情聴取を複数回にわたって行ったことが明らかになり、大きな波紋を呼んでいる。(中略)しかしながら、その森氏に関してはこうした世間の評価とはかけ離れた計画が先日発表され、こちらも物議を醸している。9月7日に一部報道でも明らかになった森氏の銅像建立計画だ。東京五輪・パラリンピックの招致やラグビー・ワールドカップの誘致に尽力するなど総理大臣、文部大臣を歴任しながら日本のスポーツ界をけん引した森氏の「偉大な功績を顕彰しようということ」を目的としているという。【JBpressから引用】 検察がここまで取り組んでくれているのはありがたいです。巨悪を眠らせてはいけない、これはいつも私が思うことですけど、収賄側が何の見返りを期待せず政治屋にお金などの支援をするわけがない。今回のケースは直接的な金銭のやり取りはないのかもしれないけど、どこかを迂回して入っているのではないか。そんな疑惑がそこかしこにあるように思えます。それを検察が証拠固めをしてこのほど参考人として事情聴取をしているのではないかと思われます。 それにしても、東京五輪の組織委委員長にこのシンキローがするとなったときに失言はあるだろうし、不明朗な金銭の授受はあるだろうと何の根拠もないけど思ったのですけど、さすがにもういいじぃさんなんだからそれはないか、とも思ったけど、やはりシンキローはシンキローでしたね。 そんなシンキローの胸像を造ろうという発起人とそれに賛同する人がいるということに驚くし、実際それなりの金銭も集まっているって、この人に何の魅力があるのかさっぱりわからないんですけどね・・・。その胸像を造ってどこに飾るの? 国会議事堂には3人の銅像があるそうですが、まさかそこの4人目を狙ってる? 冗談でしょう、その3人とは板垣退助、大隈重信、伊藤博文だそうですけど、それに並ぶって? いやいやそれはないわ~ それなら秩父宮ラグビー場? それも勘弁してやってよ。だったら、地元のどこかに飾ったら? それも地元では困るのか・・・。 何とかどこかに飾られたとしても、いたずらが絶えないかもしれませんね。心無い人が蹴っ飛ばすとか、ウエスタンラリアットをかますとか。そこまでしなくても、水をぶっかけるとか・・・。ちなみに、胸像といえば私は昔テレビで見た「かくし芸大会」でのハナ肇さんが強烈な印象がありますから、そんなことをされるかもしれないですね。 話を戻して、期待してもどこからか圧力がかかるかもしれないから、全容解明とならないことが多いのですが、今回こそ期待したいです。
2022年09月10日
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今日は金曜日、カレーの日なのですが、例によって今日ではなくて先日北海道へ行ったときに食べたカレーです。 これは北海道へ行く新日本海フェリーの「すずらん」のレストランで食べたカレーで、夕食にいただきました。久しぶりにカレーをいただくことができましたが、それが船の中で食べることができるとはね。 ところで、私は独身時代からフェリーに愛車(バイクではなく自動車)を載せて一人旅していましたが、その当時から貧乏旅行だったことから、船内のレストランで食べたくても「食費にお金はかけられない」ということで持ち込んだパンや缶詰、カップ麺でしのいでおりました。だからある意味、レストランで食べるってぜいたくな気分でした。 今回ももちろん一人旅で金銭的には余裕はないのですが(爆)、カレーが食べたくなって夕食に大盛でカレーをいただきました。そのシステムは、最近のファミレスで時折見かけるシステムでタッチパネルで注文するものでした。そして、配膳されるのは人の手で行われるのですが、お支払いはそのタッチパネル横に設置されているバーコードの入ったカードを持って精算機に行き、カードをかざして精算するというもので極力人が関わらないような仕組みでした。 さて、このカレーを食べているのは夕食時、船は津軽海峡を苫小牧東港に向けて航行しているところでした。アマチュア無線でいうところの「/MM」(バイ・エムエム)の津軽海峡ですね。私がレストランで座った位置からはこんなかんじで海は見えませんが、それでも穏やかな津軽海峡を見ながら食事をすることができましたよ。
2022年09月09日
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現地時間9月8日(木)にスコットランドのバルモラル城で逝去したエリザベス女王。訃報が発表された直後、半旗が掲げられたバッキンガム宮殿とウィンザー城に虹がかかった。バッキンガム宮殿は生前暮らしていた場所。ウィンザー城は新型コロナウイルス感染症が蔓延してから隔離生活を送っていた地であり、2021年4月に亡くなった夫のフィリップ王配と最後の日々を過ごした地である。一時は二重の虹が見えたことからイギリスマスコミや国民からは「エリザベス女王とフィリップ王配だ」という声も上がっている。【ELLE digitalから引用】 このニュースは、朝からびっくりしました。エリザベス女王が逝去されたとのことですが、いつも笑顔で背筋がピンとされていて、「英国民の母」というのもわかるような感じがしました。 そして、いつも服装に合わせて帽子をかぶっておられましたね。それがまた気品あるお姿だったように思えます。 それにしても、逝去に合わせるかのように虹がかかるって、なんだか神がかっているなぁって思いました。
2022年09月09日
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今日は二年ぶりに人間ドックを受診してきました。二年前と同じところ、っていうかその病院で継続して人間ドックは受けています。カルテも昔からの者があるし。 検査の項目はこれまでと変えずに行いましたが、体重が二年前の検査よりも4kg落ちていました。すなわち78kgが74kgになっていたのですが、私のベスト体重は73kgなのでまずまずのところです。っていうか、前回の時が太すぎたんだよな・・・。また、耳については右耳が難聴気味とのこと。これについては、先日耳鼻科へ行ったときに予め聴力の検査をしてもらいました。人間ドックの場合は1000Hzと4000Hzしかしないそうですけど、耳鼻科ではもっと細かく検査してくれていてその結果、耳鼻科の先生から「年齢的なことを考えればこの程度は普通なんだけど、人間ドックなら引っかかるかも」って言われていました。だから、あまり気にしなくていいかなって思っています。 ところで、問診の際に「年に一回は胃カメラ検査を行った方がいい」とのことを言われました。というのも、ピロリ菌がいたことはこのブログでも紹介しましたし除菌も成功しているのですが、がんリスクを評価するためにした方がいいようです。そういえばそんなこと言われていたなぁって思いだしたのですが、その問診の先生が前回のピロリ菌の時の先生でした・・・。ということで、来年の健康診断ではあのしんどいのはいやだけど、胃カメラをしたいと思います。今回は「さよならバリウム検査」ということで普通の胃の検査を行いました。 さて、詳しい結果は後日になるのですが、55歳になったのでこの先だんだん衰えていくと思えば、何かと不安だらけです・・・。
2022年09月08日
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自民党は8日、「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)について、党所属国会議員379人のうち、179人に何らかの接点があったとする調査結果を公表した。選挙でのボランティア支援を受けたのは17人、組織的支援を受け入れたのは2人だった。調査は、8月26日から質問書面を各議員に配布して行われた。〈1〉会合への祝電などの送付〈2〉インタビューや対談記事の掲載〈3〉会合への出席〈4〉会費の支出〈5〉選挙での組織的支援――など8項目の有無を尋ねた。【読売新聞オンラインから引用】 ようやく集計ができたようですね。その数字をみると、約半数近くが何らかの接点があったということになるわけですね。パワハラ茂木は「アンケートではない、調査でもない。確認だ。」ってどうでもいいことをコメントしていたけど、そんなことよりもこのような事態を幹事長としてどう受け止めているのか、っていうところのコメントはあったのかな? むしろ問題はそこにあるんじゃないかと。要するに、いつくらいから、だれがこの団体と接点を持つようになって、それがどんな形で党内に広がって行ったのかというところを抑えないと意味がないと思うんだけどね。いつくらい、というのはここ10年や20年ではないのは確かでしょう。 それと、「当該団体との関係を断ち切る」って大見え切りましたけど、そんなことが簡単にできるのかな。要するに「貴重な支持者・支援者との関係を断ち切る」っていうことでしょ。そんなことが政治屋にできるのか。そんな質問をした記者っているのかな? 私だったらその辺は確実に質問するだろうし、もう一つ「今後党の方針に従わず、関係を断ち切れない議員に対する処分はどう考えているのか」って質問するでしょうね。そこは確実に押さえておきたいところでしょ、党の方針に従わないんだから最悪なら除名とかさ。 あと、379人というのは衆参の国会議員だけで地方議員は入っていないみたいだけど、そこはどうするのかって質問もしていないのかな? とりあえず国葬やりたいからこの辺で幕引きにしたい、旧統一教会との関係は水面下で目立たないようにしろ!っていうことにしたんじゃないか、そんな気がしましたね。でもまぁ、実名公表というのは、なかなか踏み込んだことをしたんだなぁって、そこだけは評価したいと思います。今後、これらの議員が本当に関係を断ち切れるのか、それともズブズブと続いて行くのか。関係を断ち切れなかった時にパワハラ茂木がどういう処分をするのか、ちょっと楽しみです。
2022年09月08日
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東京五輪・パラリンピック組織委員会の元理事を巡る汚職事件で新たな逮捕者が出た6日、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は都内で「極めて残念。これでオリパラのイメージが非常に悪くなる」と懸念を示した。 2030年冬季五輪の札幌招致は「厳しい状況が続いていると思うが、今できることを精いっぱいやる。そのことに尽きる」と断念しない考えを強調。一方で、ある招致関係者は「招致自体もうできないのではないか。この状況ではスポンサーなんて集まらない」と絶望視した。 五輪関係者からは「組織委の当時の幹部も監督責任、道義的責任が問われるのではないか」との声も上がる。【共同通信ネット版から引用】 次から次へと東京五輪に関して汚職の実態が明らかになっていますね。あの当時、スポンサーに名を連ねていた企業は、多かれ少なかれ似たようなことをしていたんじゃないかってね。それにシンキローへの献金という話も出てきて、「利権のある所に政治屋あり」というようになってきたから、どんどん暴いて行ってほしいところです。 そんな状況なのに、まだ五輪誘致をしようとしているところに違和感を感じますね。「誘致できないのでは・・・」って、誘致したかったら東京五輪の数々の闇を明らかにするしかないんじゃないの? こんな状況で誘致活動したところで、また新たな利権に欲深いヤツラが群がって政治屋が甘い汁を吸うという構図ができるだけでしょ。 そういえば、札幌が誘致しようとしている冬季五輪に関して言えば長野五輪の収支関係の帳簿は、早々に焼却処分されたんでしたよね? あれだってまず間違いなく今回の東京五輪と同じようにやりたい放題の状況だったんじゃないか、それがバレる前に闇に葬り去ったのではないかと思っています。今回の東京五輪もバレる前に葬り去りるべく組織委員会を解散したんだろうけど、悪いことはできないものですなぁ。ここまできたんだから、東京五輪を巡る贈収賄事件を徹底解明してほしいところですね。それにしても、贈賄側が賄賂を贈ったって供述しているのに、収賄側が「もらっていない」ってボケとるんか!? それとも、もっとたくさんもらったところがあるから、今回のAOKIやKADOKAWA程度の金額は覚えていないということなのか? まぁ、もう札幌五輪の誘致は諦めた方がいいんじゃないかって思いますけどね。
2022年09月07日
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今日は、仕事が終わってから職場から徒歩圏内の大阪城ホールへ行きました。 今年3月だったか仕事で行ったのですが、今日は仕事ではありません。今日と明日の二日間、この大阪城ホールでは・・・ Perfumeの三姫のコンサートがあるんです。 「Perfume 9th Tour 2022 PLASMA]です。 これを見るために行ってきました。Perfumeのライブに行くのは、昨年12月の神戸以来。神戸の時はいろいろ制約がある中でのライブでしたが、今回はそれよりも少し規模を大きくしての開催でした。 これはホール内の短辺にあたるところから撮影したもの。アリーナにも椅子席が設置されています。 これは私が座った席の様子です。ホールの真ん中に舞台があって360度どの位置からでもPerfumeの三姫を見ることができるのです。ただ、そうはいってもメインとバックができるわけで、私の席は残念ながらバックの席でした・・・。それでも、ちゃんと曲の途中でちゃんとこっちも向いてくれるし、スクリーン越しにも見ることができるのでそれは問題なかったです。 なお、席は一番後ろの席でした。これは私が希望したわけではなく、自動的に割り振られていたようです。席は一番後ろでしたが、全然問題なかったですね。むしろ、舞台全体が俯瞰できるので中途半端な席よりはこっちの方が好きですね。 それから、今日来場していたファン層は幅広い年齢でした。若い人はもちろん、私のようなおじさんや私以上の年齢と思われる女性もおられたし、神戸の時もそうでしたが女性が多かったですね。実際、私の席の前と横は女性の二人組でした。Perfumeの幅広い人気がうかがえます。 さて、ライブの内容は当たり前ですけど書けません。でも、ライブはいいですね。三姫のトークはおもしろいし、曲に合わせて体を動かすことができるし、曲もライブで必ず盛り上がるでものをチョイスしてくれていたし、とても楽しめました。 それにしても、普段周りにはPerfumeファンがいないのですが、ライブの時にはこんなにたくさんいるんだよね、っていうくらい集まるので知り合いは皆無だけどなんだかうれしかったですね。
2022年09月06日
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北海道旅行の続きです。 函館を後にして、一路国道5号線を北上してフェリーに乗船する小樽を目指します。時間の関係上、一部区間を高速道路を使って飛ばしました。 いったん森町で高速を降りて、駒ケ岳をみるために「道の駅YOU・優・もり」へ。ここの展望台からの駒ケ岳です。天気はいまいちですが・・・。 森町では、いかめしを購入しました。 道南方面の食べ物の一つとして、これも外せないものなので高速を降りて買いに行きました。 さて、長万部からは国道5号線をひたすら走るのですが、今回の旅行のもう一つの楽しみとして、「函館本線の長万部~余市間の駅の写真を撮る」ことをしてみました。北海道新幹線開業の際には、長万部~小樽間は廃止されることが予定されています。その時期はまだまだ先なのですが、廃止がまだ遠い今の時期の様子を撮影しておくのはいいことだと思ったのでね。葬式鉄が湧いてくる前に、普段の様子を撮影しながらの移動となりました。その様子はまた別の機会に・・・。 そんなことをしながら走っていたので、どうしても予定していた時間からも遅れ気味・・・。それにこの日は日曜日ということもあって、野菜を買おうと予定していた@「道の駅ニセコビュープラザ」は駐車場が満車で入ることができませんでした・・・。何とも残念! でも、その先の国道5号線沿いに、このような見事に咲きそろったひまわり畑を発見! 車で50mほど行き過ぎてしまったのですが、車をいったん停車させて走って撮影に行きました。 ここまできれいだったから、どうしても写真に収めたかったんですよね。 そして、余市へ到着。余市では、出向していた時期に同僚だったTさんと食事に行きました。余市町内にある「浜善」というお店です。私は車なので飲めませんが、Tさんはアルコールチャージしていました。 おつまみとして、じゃがバターにイカの塩辛を付けて食べるというものとか・・・ やはり寿司ですよね。 Tさんは今年1月に家族で大阪へ来てくれた時に一緒に飲んでいるのですが、本当にいつも忙しいのにこのように会ってくれるのがうれしいです。いろいろ話をして楽しい時間はあっという間に過ぎました。 余市を後にして小樽までラストスパート。勝手知ったる道だし夜でも何ら問題なく、無事に小樽へ到着しました。 最後に小樽運河を見て、北海道での移動を締めくくりました。 楽しかった北海道旅行も、小樽港2330発の「あかしあ」に乗船してフィナーレとなりました。 この「あかしあ」は往路に乗った「すずらん」よりも少し先に登場しており、16,000tの大型フェリーです。航行速度が30ノットとかなり速いですよね。 船首の方にあるフォワードサロンからみた日本海です。この日も波は穏やか、天気もまずまずとくれば最高の気分ですよね。 僚船の「はまなす」との行き違いです。 この日は本当に穏やかでとても快適な船旅、寝てばかりではもったいないので船尾の方で海を眺めたりしていました。 ところで、今回の復路の食事は贅沢できませんので、このようなカップ麺や缶詰でした。写真の「焼きそば弁当」(通称・やき弁)を船内で食べている人が多かったです。やはり船に乗り込む前に購入されているんでしょうね。 この建造物は、若狭湾に入ってもう少しで舞鶴港というところにある関西電力の舞鶴発電所です。 このあたりは結構入り組んでいるのですが、そんなところを長さ200m超の大きな船が通っていくんですよ。 舞鶴港に接岸しました。この日は夏休みが終わっているところが多いせいか、車の数は少なかったので結構余裕がありました。往路の方が多かったですからね。 ちなみに、定刻では2115到着予定だったのですが、海が穏やかだったのか写真のように積み荷が少なかったからなのか、定刻よりも1時間早い2015に舞鶴港接岸でした。こんなに早く到着したのはこれまでにはなかったですね。 舞鶴からは、国道27号、国道173号を通って京都府綾部市、兵庫県丹波篠山市、大阪府豊能郡能勢町、兵庫県河辺郡猪名川町、兵庫県川西市とかつて北海道へ行くときによく使ったルートを通りました。道路はすっかり走りやすくなっていて快適でした。王寺には23時過ぎに到着、事故やトラブルなく戻ってくることができました。王寺の自宅から北海道へ行って戻ってきて、その走行距離は約1400kmでした。 それにしても、かなり贅沢な旅かもしれないけど、息子の荷物を届けて不要になった荷物を受け取るという本来の仕事をこなしたし、そのついでにいろいろ緩行することができ、天気にも恵まれたこともあって去年のリベンジを果たすことができました。 帰ってきて一週間経とうとしていますが、やはり北海道はいいなぁ、また行きたいなぁと思っています。来年も何とかいけないか、そんなことを考えています。
2022年09月05日
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《国葬に反対する方々にお伝えしたい…わかったから…賛成して欲しいとか野暮なことは言わないから…だからもう黙ってろ(怒り絵文字)》 とある自民党の地方議員が投稿した数々のツイートが物議を醸している。その人物とは、北海道議会議員の道見やすのり氏だ。 公式サイトのプロフィールによれば’66年、札幌市生まれ。自民党に所属し、’19年の統一地方選挙北海道議会議員選挙で同道議に2回目の当選を果たしている。 自民党といえば、岸田総裁が党として旧統一教会との関係を断つように通達し、国民にカメラの前で謝罪した。茂木幹事長も断てない場合は離党させることを明かすほど大騒動になっている。 ちなみにこの道見道議は、岸田総理と茂木幹事長の発言の2日前にツイッターで、一般ユーザーから“統一教会に関わっていませんか?”と聞かれると 《関わってるよ。隠したりしていない。宗教団体とは、 等しくお付き合いがある。言い換えれば、支援団体とはお付き合いがある。 特に宗教団体の皆さんとは、開拓の先達やご先祖様を大切にする内心で共感している。それを当たり前と教わり育ってきた。誇りに思う次第。》 と答えている。つまり、旧統一教会との関係も“誇りに思っている”ようだ。【FRYDAY digitalから引用】 国葬に反対する意見が増えている中で、堂々とここまでコメントするヤツも珍しいね。しかも、「黙ってろ!」だと? まぁ、こんなヤツにコメント返すのも面倒なんだけど、有権者の一人としてバカにされて気分悪いから言い返してやるか。「誰に向かって口きいとんじゃ、ゴルァ!」 もしくは「誰のおかげで議員できていると思っとんじゃ!?」 「誰のおかげって、統一教会の支援者のおかげじゃん」っていいそうだな、こいつは・・・。 だから、今の選挙って組織票の強いところが勝つようになっているから、投票率は右肩下がりだし、政治に関心を持たない人が増えてくるわけなんだけどね。 こんなことではだめなんです、こんなヤツを当選させるような仕組みではね。 それにしても、この間パワハラ茂木が「統一教会との関係を断つ」ようなことをコメントしていたけど、それは地方議員は除くなんだろうね。だから自民党の看板背負っていても、地方議員は何をしても御咎めなしということなんだろう。 ホント、こんなヤツばかりなのが現実なんだよな・・・。どうなっているんだろう・・・。
2022年09月05日
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このところ北海道旅行の話ばかりだったので、ちょっと違う話を。 何度も書きますが、私は追悼することを反対しているわけではありません。自民党葬にするなら何ら問題はないわけで、税金を使ってすることなのか、臨時国会も開かず閣議決定でごまかすのが適切なのかということなのです。 そんなことを思っていたら、さらに怪しい内容がでてきましたね。どうせこんなことだろうって思っていたから驚きもしないけどさ。 政府が27日に予定する安倍晋三元首相の国葬について、東京都江東区のイベント会社「ムラヤマ」が演出業務を1億7600万円で落札した。内閣府などへの取材で2日判明した。一般競争入札で、入札したのは同社のみだったとみられる。同社は安倍氏が首相在任中の2015~19年に5年連続で首相主催の「桜を見る会」の会場設営業務を担当した。【毎日新聞ネット版から引用】 国葬の業務を一般競争入札したそうですが、入札したのはあの悪名高い「桜を見る会」の会場設営を請け負った事業者が落札したとのこと。このような業務はもちろん経験は必要だろうが、それでも今回落札した事業者以外も請け負うことができるだろうから、そういった事業者が公平に競争機会を得ていたのかというところに疑問を感じます。要するに、「1社だけ入札」っていうのは不自然だろ?っていうこと。しかも、他の記事では入札情報がオープンになっていたのが8月17~18日って、一般の会社では盆休みの時期じゃん。しかも、たった二日間ってこんなの、公平な競争なのか? こういうところが「国葬自体があやしいし、やりたかったら自民党の金でやれ!」っていうところなんです。 っていうか、どうしても国葬やりたいんだったら、クラウドファンディング(クラファン)でやったらどう? 街頭インタビューでも「国葬は当然」っていう人もいたんだから、そういう人から費用を募ったらいいじゃん。国葬に賛成している人は当然費用だすんでしょ? 奈良県の法隆寺の改修費用に対して2000万円を予定していたが、クラファンで募集したところ一撃で2000万円があつまり、それどころかはるかに多額のお金が集まったっていうニュースがありましたけど、世論調査でも約25%の人が賛成しているんだから、集まるんじゃないの? とにかく、こういったところに怪しさを感じているのに、とてもじゃないけど国葬なんて怪しすぎるって感じています。
2022年09月04日
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北海道旅行の続きです。 函館では1泊目はホテルに宿泊したのですが、2泊目は息子のマンションで泊まりました。1泊目はホテルの大浴場でゆっくりはいりたかったのと、そこは日帰り入浴もできるホテルで息子もそこの大浴場はお気に入りだったので。 そして、1泊目は息子のマンション近くの居酒屋へ。よく同じ大学のメンバーと飲みに行っているということで、店のおかみさんとも仲良くなっているとのこと。 「つやま」というお店です。 息子と二人で飲むのは初めてかな、いろいろと話をしながら飲んでいました。色々食べたんだけど、写真を撮るのを忘れていました・・・。 その次の日は、立待岬へ行ってから昼ごはんへ一緒に行きました。 息子が同級生と一緒に行ったことがあるという「気っ風握りよいしょ」というお店でした。 ランチをいただきましたが、茶わん蒸しもついて1400円ですからお得です。北海道は回転ずしもおいしいのですが、ここは普通のお寿司屋さん。まずいわけがないですよね。 ちなみに、このランチは息子が今付き合っているという彼女もいっしょに行きました。付き合っているという話はメールで気づいていたのですが、会うのは初めてでした。バイト先のコンビニで知り合ったとのことです。 さて、この日の夜は飲みに行く前に銭湯へ行こうということで「にしき温泉」へ。市電で深堀町へ行ってそこから歩いて10分くらいのところにありました。 きれいな銭湯で、お湯はかなり熱めでしたが二日連続して温泉でゆったりできました。 その温泉の帰りに飲みに行こうとしたのですが、息子が好きなお店はなぜか休みだったので、家飲みすることにして函館では有名なコンビニのハセガワストア(ハセスト)へ。 これがハセストなのですが、普通にコンビニですよね。ここで売っている「やきとり弁当」がおいしいんです。 「やきとり弁当」って書いているのに、パッケージには豚しかいないんですけど・・・。 それもそのはず、やきとりといいながら肉は豚肉なんです。 こんな感じで見た目は鳥に似ているように見えるけど、豚肉なんです。 これは「やきとり弁当W」で上に載っている串はタレなのですが、この海苔の下に敷かれているご飯のさらに下に塩の豚肉が出てきます。これで600円ですからね。かなりお買い得です。 これを持って帰って息子のマンションで家飲みしました。ビールとウイスキーで遅くまで飲んでいました。 それにしても、息子とアルコールを飲みながらこういうことができる日が来るとは思いませんでした。一緒に住んでいるときは、そこまで話はしなかったんですけどやはりいいものですね。 さて、次の日は函館から移動する日。函館朝市に行って、魚介類を食べるのではなく、息子から話を聞いていたこのお店へ。 ラッキーピエロ(ラッピ)へ。函館で有名なバーガー屋さんで、バーガー以内にも焼きそばなどのメニューが豊富で、その量がまた多いとのこと。 黄色を基調としたとても派手な外観とこの「ハーイ!ラッキーくん」という派手派手なピエロが特徴です。ほとんどのラッピは10時からオープンなのですが、ここ函館朝市は周辺のお店と合わせているのか8時からオープン。しかし、観光客を中心にたくさんの人が来ていました。 メニューはたくさんあったのですが、わたしは人気ナンバー2の「ラッキーエッグバーガー」にしてみました。それと、ラッキーガラナ。朝からかなりヘビーだけどね。 かなりの大きさで、マクドナルドの朝マックとは全然ボリュームが違いますね。でも、おいしかったですよ。このラッキーピエロもお店は基本的には函館市内とその周辺しかありません。札幌にもないんです。前出のハセストもそうなんですけど、食べたかったら函館まで行かないといけないということですね。 まぁこれらを食べるのを楽しみに函館に行くというのもおもしろいかも。小樽や札幌からかなり遠いけどね・・・。
2022年09月04日
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北海道旅行の続きです。 函館には予定していた時間よりも少し遅れて到着したのですが、息子から「まだ友達が来ているから、1830くらいに来てほしい」との連絡を受けたので、時間をつぶすことになりました・・・(苦笑)。 そこで、この五稜郭タワーへ行ってみました。五稜郭は息子が住んでいるので2年前もそうですし、息子の下宿先を探しに来た時にもここへは行ったことがありませんでした。下の五稜郭は行ったことがありますけどね。 上から見るとご覧の通り。測量技術が今のようにしっかりしていない中で、こんなにきっちりとした形ができているというのはすごいことですよね。私は日本史はあまり得意ではないのですが、五稜郭タワーの最上階では戊辰戦争の様子が細かく紹介されていて、ゆっくりとみることができました。 この後、息子と久しぶりに再会することができました。 次の日は、朝から立待岬へ行ってみました。 車でも結構な急坂を登っていくのですが、公共交通機関だと市電の谷地頭電停からかなり歩かないといけないようで・・・。息子は以前、歩いて行ったそうですが。 断崖絶壁ですね、風が強くて天気があまりよくなかったのですが、津軽海峡を望むこの景色はなかなかのものだと思いました。 この日は土曜日、ロケーション的にもなかなかいい場所だったので無線交信をしてみようとしたのですが、さっぱりお声はかからないし、お出ましの方もおられませんでした・・・。 この後は息子と昼食、買い物に行って夕方に食事に行くまで時間ができたので、これまで通貨ばかりしていた大沼公園へ行ってみました。 う~ん、あまり天気は良くなかったですね。それと、買い物に時間がかかってしまって、本当なら自転車で一周したいなぁと思っていたのですが、車で一周することにしました。 でも、結果的には車でも十分に楽しめました。ちょうど水辺に車を置いて写真を撮りましたが、なかなかいい雰囲気だと思いませんか? 木々の間から向こうの山が見えるって、構図もこだわりましたが・・・。 それと偶然見つけたダート道。そんなに長い距離ではなかったのですが、これまた雰囲気のある場所でした。 この後は再び函館へ戻って、息子と銭湯へ行って食事をしました。
2022年09月03日
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北海道旅行の続きです。 ニセコを後に函館を目指しますが、国道5号線を下れば距離にして170km、2時間半くらいで行くことができるのですけど、勝手気ままにあちこち観光しながら行くことにしました。 まず、ニセコにある道の駅ビュープラザへ。新鮮な野菜がたくさんあったのですが、帰りに立ち寄ることとしました。観賞用のカボチャ、ハロウィンでおなじみになりましたね。 ニセコに来るとこの羊蹄山も見たくなります。存在感のある山ですね。前日は上の方が見えなかったのですが、この日は何とか見ることができました。 国道5号線を南下して、向かった先は長万部町の飯生神社へ。すっかり水柱で有名になっていますね。8月8日の夕方に突如として吹き上がったこの不思議な水柱、昭和30年代に廃止された掘削跡とのことですが、吹き上がる水温は約20℃程度と温泉ではなく、微量な可燃性ガスを含むとかで火気厳禁となっていました。 それ以上に音ですね。話には聞いていましたけど、連続して水が吹き上がる音がすごいんです。近所の方はたまらないでしょうね。風向きによっては、その吹き上がるしぶきもかかる可能性があるし、洗濯物は外に干せないだろうし。 もうどこからみても、収まる気配がないほどの勢いです。この勢いを使わない手はなさそうですけど、今のところこのまま見守るしかないようです。せっかくなので、水車を付けて発電ができないのかなって思ってしまいます。まぁ、そのためにも吹き上がるこの水の勢いが制御できなければどうしようもないんですけどね・・・。 これから見に行かれる方もおられると思いますが、この水柱の近くには飯生神社がありますのでお参りしていきましょう。私はこの先の旅の安全も祈願しました。 それと、不法駐車は厳禁ですよ。お住まいの方がたくさんおられるわけですから、迷惑がかからないようにしましょう。駐車場は町営の博物館のところに置くことができるようになっていました。道内はもちろん、私のように道外の車も見かけました。横浜ナンバーや私と同じ関西の神戸ナンバーもいましたね。 その後、長万部駅前にある蕎麦屋の「合田」へ行ってみると、このようにシャッターが下りていて休業されていました・・・。残念・・・。 さて、この長万部からでも2時間もあれば函館へ行くことができるのですが、江差や松前に行ったことがないことから、車で走るだけになるけど行ってみることにしました。本当は国縫からせたな町の方へ向かうルートで行きたかったのですが、途中で土砂崩れがあって迂回ルートになっていると聞いたので、落部から道道67号線で厚沢部町を経由して国道227.228号線へ。「日本海追分ソーランライン」という愛称がついているようです。 途中の道の駅あっさぶで昼食。長万部駅には「かなや」のかに弁当もありますからね。個人的には、数あるかに弁当の中でここが一番好きです。 それから、ずっと運転していて甘いものが食べたくなったのでソフトクリームをいただきました。百姓屋の牛乳ソフトがおすすめとのことだったので、それを注文。なかなかおいしかったですよ。ここでも野菜を買うことができたのですが、結構人が多くて並んでいました。先を急ぐ必要があったので、泣く泣く出発・・・。 それでも途中の「道の駅上ノ国もんじゅ」でこんなすばらしい景色を見ることができました。 どこまでも空は青く、膿は青く、海沿いの道を走るのは気持ちいいですね。 国道228号線は交通量が少なく、とても走りやすいのです。結局、江差や松前の街は素通りになってしまい、松前町にある北海道最南端にあたる白神崎へも立ち寄ることができず。ちょうど松前方面から函館方面に向かうと反対車線にあたり、そんな時に限って後ろに車がぴったりとついていて引き返すことができず、しかも時間も足りずということで泣く泣くそのまま通過・・・。 そのまま福島町の「道の駅横綱の里 ふくしま」で休憩。かなり一気に走っていました。 この福島町は横綱千代の富士の出身地であることは有名ですよね。その千代の富士とともに福島町出身の横綱が千代の山だそうで、同じ町内から二人の横綱を輩出しているんですね。ここも見に行ってみたかったのですが、先を急ぐために後にして函館へ向かいました。
2022年09月02日
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北海道旅行の続きです。 ファーム富田を後にして、三笠市の「三笠鉄道村」へ行ったのですが、それはまた後日紹介するとして、三笠~札幌と道央道を使って時短、札幌から定山渓、中山峠を経て喜茂別を通ってニセコへ。この辺りは、基本的に地図がなくても走られるくらいなのですが、さらに時短を進めるためにケータイのナビを使って効率よく走りました。 そして、ニセコの「ペンションルポーゼ」に到着。 私の子どもが小さいときから来ているペンションです。お店の方とも顔見知りで、行くのが楽しみなんです。 食事は店の奥様の料理の数々。 赤カブのような「ビーツ」という野菜を使った料理です。ビーツって聞いたことがないのですが、調べてみると北海道では「サトウダイコン」と言われる「甜菜」の仲間なんですね。 他にも・・・ 秋サケのグラタンとか・・・ ローストビーフ・・・ 緑色のトマトが載ったサラダ・・・。 緑色のトマトって、熟れてないじゃんって思われるかもしれませんが、これが普通のトマトなんですね。 そしてデザート。 他にも焼き立てのパンもあって、白ワインとともに楽しむことができました。 それと、この時点では発売前の新しいビールも飲ませていただきました。 道外からニセコへ移り住んできた方が地ビールを試行錯誤の末で完成されたものだそうです。この他にも二種類のビールがあって、奥様と分けていただきました。ちょうど私が宿泊するタイミングだったし、奥様はそんなにアルコールが強くないということで私も一緒に飲むことができました。 かつては旦那さんがおられたのですが、残念ながら数年前にお亡くなりになったんですね・・・。旦那さんが元気な時は、食事後に夜遅くまで一緒に飲んでいろいろと話をしていまして、それがとても楽しかったんですよ。 そして、一番最後にこのおにぎりを食べてお開き、っていうかんじだったかな。 そんなこともあって、このペンションへ行くのが楽しみだったんです。 さて、翌朝は和食でさっぱりといただきました。窯で炊いたごはんはおいしかったですよ。 変わったところでは、これは食用のほうづき。ほんのり甘くておいしかったですよ。 そんなニセコをあとに、この後は函館方面へ向かいました。
2022年09月01日
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