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出かける支度をしてからボ~ッとしてたらいろいろ思考が頭の中をグルグルした。『今さら』とか『いくら後悔しても』とか、そんなことはわかってます。最初に言っておきます。それでも考えてしまうときもあるんだっていうことを。どうしたらいい?って相談したいわけじゃなくて、頭の中のグルグルをここで発散したいだけです。どうして彼と私はこういう結末になってしまったのか。どうしたら2人で同じ道に進んでいけたのか。そんな答えは出てこないし、正しい答えなんてどこにもない。私は春過ぎに、彼からプロポーズまがいのことを言われていた。それから彼が入院、そこできっと考え方の違いが発覚。退院後にギクシャクして、彼の職場が移転、急激に忙しくなる。そして別れ。どうしてこうなったんだろう…やっぱり…元カノのお見舞いからだよなあ…あれ、きつかったなあ…なんかもうどうしようもならなかった。こんなところでってわかってても抑えられない感情を、病人の彼に癒してもらおうと思った私が間違えだったのかな…『なんでもないよ、ただお見舞いにきてくれただけだよ』ってそれだけで安心できたのに…結局、それだけじゃなかったんじゃないかな…と疑ってしまう。後ろ姿しか見なかったけど、その後のライブに来ていたこと。女の第6感ってあるんだなって思った。『この人』って感じてしまった。別れ話のとき、そんな不安も聞けなかった。聞こうと思えば聞けたんだろうけど、やっぱり信じてなかったんだとかそういうこと言われるのが嫌だったしどんな答えでも今さら聞いても仕方がないと思ったし。彼と年が離れていることで、彼は私をずっと見下していたと思う。『かわいい』と『見下す』って全然違う。年の功ってあると思うけど、私だって一生懸命生きてきていろんなことを学んで、いろんなことを感じてきた。彼に伝えたいこと、いっぱいあったのに、彼はそのほとんどを流した。それは、私が年下だったから。彼は私にはっきりと言った。私は心の中で彼を見下した。この人はいつまで経っても成長できないと。私から別れを切り出すポイントは何回だってあった。でも、いくらひどいことをされても、言われても、私は諦めたくなかった。そんな思いが、逆に彼を追い詰めた部分もあると思う。いい子でいるのも疲れ、頑張るのにも疲れたと思っていたとき別れを告げられた。あそこでもうひとふんばり頑張っていればどうにかなったんだろうか?そんな答えはもう一生闇の中だけど、彼の言葉はすべてきれい事だった。彼の言葉を聞いていて、急に気持ちの冷めていく自分がいた。こんなに小さな人だったのかと…こんなにも弱い人だったのかと…彼の本心なんて、いつまで経ってもわからないけど、私に見せた彼の弱さはほんの一部分でしかなかったのかもしれない。私の誕生日が職場の飲み会の下見だと言った彼に、『仕事なら仕方ないじゃん』と言った私。彼は『大人になったね』と言った。『ごめんね』の一言もなかった。そして、誕生日当日になっても、電話も、メールすらくれなかった。結局別れるまでそれから2ヶ月ほどあったけど、プレゼントももらえなかった。それは、彼の気持ちがそれだけだったってこと。私がそう言うと、彼は『なにもわかってない』と私を怒った。指輪をはずしたのは、彼の気持ちと指輪の重さが比例していなかったから。ストラップをはずしたのは取れやすくてなくしてしまうのが嫌だったから。ライブに行かなかったのは、本当は姉とテレビ観覧に行く予定が先に入っていて行けなかった。どれもこれも、言い訳に聞こえるだろうけど、この一つ一つに彼が不信感を抱いていたのかもしれないと今は思う。私が彼に執着するのを抑えたとき、彼は私が冷めてきたのだと思ったのかもしれない。なんかよくわかんなくなってきた。いや、わからなくて当然。これは永遠にループするだろう謎だから…
2004/02/29
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またしても今週も予定のない休日。起きたら昼でした。以前なら耐えられなかった暇な1人の時間を、洗濯・掃除・料理でつぶし、窓全開で綺麗になった部屋で音楽を聴く。夕方にちょっと出かけるけど、それでも暇だな~と思い、やっと返ってきた大好きな公演のビデオを見る。自分の時間を気ままに過ごす。それが孤独よりも気楽に思えて、ああ~変わったなあ~って思った。世界中に1人なんじゃないかと思うくらい予定がない休日は精神不安定になっていたのに…実家に帰ることも少なくなった。それは、自分の生活のペースができたからだと思う。実家は嫌いじゃないけど、最近行くと疲れる。それはやっぱりすでに自分のリズムができていて、それを乱されるからだと思う。それゆえに、地元の友達と会う機会も減った。高校からずっと続いてきた悪友とはすっかり疎遠になった。年賀状の返事をくれなかった時点で、忙しいとかめんどくさいとか、年賀状っていうのは挨拶だから。メールですら何もアクションしてくれなかったので、なんだか悲しくて、そこに必死にすがりつくのも違う気がしてそのまま。彼と別れてから、本当に私のすべてが変わってきた。彼との生活・彼の仲間との交流・自分の仲間との交流・自分の生活・自分の趣味何もかもが変わった。必死に自分で変えたんだと思ってる。流された部分もあるけど、自分で新しい波に乗った。そのときに落としたものは、果たして大きかったのか、小さかったのか…きっと、今の私に必要なものだけを守ったんだろう。あの時落としたものも、必要になればきっと戻ってくるんじゃないかと思う。そんな私は甘いんだろうか…必要なときに助けを求めれば手を差し伸べてくれるだろうと思う私は甘いんだろうか…今進んでいる道は、どこへ続いていくんだろう…
2004/02/28
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今日は友達と美味しいお寿司屋さんにディナーに行く予定だったのに風邪をひいていてしまったためキャンセルされてしまった…楽しみにしていただけにちょっと、いやけっこう悲しい(T_T)でも体調悪いときに無理してもね。また元気になったら行こうね。うう~ん…それにしても夕飯は何にしよう…姉は食べてくるって言ってたし…昨日の決意のとおり今日も元気をもらって、終わってからプラプラと街を歩いて、1人だったからちょっとリッチにデパ地下で惣菜でも買おうかな…なんて歩いたけどやっぱりビンボー人にはいくら閉店間際で割引になってても高い…早々に切り上げて家の近くのスーパーで食材を適当に買って簡単に作って食べた。姉が料理が好きなものだから最近頼りきってていざってなるとアイデアも浮かばない。以前はそれでも彼の家にいれば作ってたから、本当にずっとまともな料理を作ってないや…いいんだろうか??まあいいや…(-_-;)サスペンスを見ていて、終わってチャンネルを変えたらディープインパクトをやっていた。この映画はねえ…本当に、映画館で今までで2番目に泣いた映画。チャンネルを変えた頃にはちょうど佳境で、女性キャスターが自分の代わりに親子をヘリに乗せてイライジャがバイクで彼女を追いかけてってところだったんだけど、私のツボはここ。イライジャが女の子と出会えて、女の子の両親が女の子に子供を預けて別れるシーン。ここにやられた…またしてもやられた…映画を見て泣けるようになったのは、少し心が戻ってきたってことなのかな。自由の女神が津波にのまれるシーンとか、そんなところよりも、この映画は人間愛がすごくたくさん描かれていて好き。大切な人の存在を改めて考えさせられる。確か同じ時期にアルマゲドンも上映でどちらも隕石による地球の危機を題材にしていて友達の間でも『どちらが好きか』って比べられていたと思う。私はどっちも好き。特にアルマゲドンはエアロスミスの曲が忘れられない。これは思い出の曲だから。もしも人類が滅亡するとしたら、最後に誰といたいか…もしも、明日死んでしまうとしたら…今の私なら…彼に会いに行きたい。会いに行って、『ありがとう』と伝えて、ハグをしたい。そして、その後は地元に帰って家族と共に過ごしたい。結局、血のつながりってそういうものなんだと思う。切っても切れないって言うけど、そうだと思う。彼と結婚していたら、もちろん彼と…と思っていたと思うけどね。今はきっと家族。願うことは、大切な人が幸せであるように…いつも笑顔でいられるように…
2004/02/27
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『寒い-』と言いながらも、どうやら歩くのが好きみたい。会社の人と3人(♂1人♀2人)で食事して飲んだ後に、他の2人が地下鉄で帰ると言うのに歩いて帰ります!と1人逆の方向に帰った。美味しくて安いお寿司と、お洒落なバーでお酒を飲んでほろ酔い気分♪冷たい風は酔いを冷ましてくれた。実家にいる頃は駅までが遠かったから、無条件によく歩いた。空気が澄む冬だけ見える富士山を見るのが楽しみだった。おもむろに走ってみてやっぱり走らなきゃよかったとトボトボ歩いたり…あるときはいきなり雹に降られたときもあった。屋根も何もない道でいきなり降られた。 痛かった…(T_T)雪もめったに降らないのに、なんで雹…当時はポケベルの時代だったので、家に帰って友達に『ヒョウニフラレター イタカッター』とベルすると、『ヒョウッテダレ??』って返ってきて1人で爆笑した記憶がある…今思い出しても笑える。日本語って難しいね。毎日通る同じ道でも、ちょっとした変化が楽しくて、田舎道だったから季節の変化がすごくあった。花にしても虫にしても、そういう変化がとっても楽しかった。東京にきてからは、高層ビルとかお店とか、道に迷いながらも見るのが楽しかった。最近は歩いている人を見ているのも楽しい。楽しみは、見つけるものだって教えられた。たまに田舎道が恋しくなるけど、都会の街もけっこうおもしろい。いつもの場所を遠回りして通ってみると、ちょうど時間が合ったらしく、友達発見☆ ちょっとおしゃべり。 あー楽しい♪ 寒空の下、憧れの人を見送る。そして解散。興味のない人から見たら得体の知れない集団なんだろうなあ…だからこそ、共感できる友達ってとっても大切。憧れの人を間近で見て、ファッションを見れば勉強になるし、お顔を見れただけで幸せで、声を聞ければ元気が出る。そういう元気のガソリンを見つけられた私は幸せ者だ。充電完了!! 元気復活!!のはずだったのに…なんでまたメール… 12時も過ぎてるのに『○○ちゃん、まーたウトウト寝ちゃってるのかなー』だって…。確かにこの前口実で『こたつで寝ちゃってて遅くなりました』って返したけど、『まーた』ってなによ。 あー…せっかくいい気持ちで寝れそうだったのにー… 大好きな音楽を聴いて心を落ち着けて、よしっ明日も元気をもらいに行こうと決意して眠るのでした…zzz…
2004/02/26
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朝、ロッカーで一緒になった先輩に、『体調悪いの?最近ずっと青白い顔して元気がないよ』と言われた。私はいたって元気でいつもと変わらないのに、そう見えてしまうのは何故なんだろう?前からこの先輩にはこんなふうに言われることが多い。全然元気なのにな…『元気ですよー。体調悪そうに見えるならそれは遊び疲れです。』と元気に言うと、『その若さで遊び疲れなんてしてちゃダメよ、体力ないのね』と言い返された…確かに土日どっちかは家でゴロゴロしたいから体力はないかも。う~。悔しかったので内緒にしていた『日帰り旅行に行ったので疲れた』ことを言うと、やっと話が他のことにそれた。 ホッ…いつもとおりなのになあ…変なの。そんな風に言われると、実は自分の気付かないところでどこか沈んでいるのかと不安になる。自分が気付かない鬱が1番怖いもん。いや、本当に元気だから大丈夫なんだけど。いくら自分のことをわかっていると思っても、客観的に見た自分は一生わからない。パッと見で私を判断した人は、しばらく話すと戸惑うのがわかる。一見おとなしそうに見えるのにあまりの元気っ子っぷりにびっくりするらしい。パッと見で、幼いなあ~と私を判断した人は、ババくさいトークにびっくりするらしい。意外性ってやつですね。付き合っていた彼も、年齢がかなり離れていたから最初は『かわいいなあ』だけだったらしいけど(照)、実際に2人で話してみて、ちっこくて童顔でガキンチョだと思っていたのに、いろいろしっかり考えているんだな~と思ってそこで初めて恋愛対象として見たって言ってた。そんな彼の私への最初の一言は『ペットみたい』でした…ひどい…後々になってあの言葉は傷ついたよーと彼に冗談混じりに言うと、『かわいい』と言おうとしたら先に言われちゃって思わず…なんて言っていた。まあそのままペットになっちゃったようなものですが…手に負えないと捨てられたけど(爆)高校のときは本当に元気なオコチャマだったので、周りも女の子扱いしてくれなくて行事の準備のときとか、男の先輩から『オイ!チビ! そこのはさみ取ってこい!』なんて言われて『は~い』ってダッシュで取りに行くような子だった。だから今でもその先輩たちからは変わらぬ扱いを受けてるけど(^_^;)そんな中、大掃除のときにサッカー部の人気のある同じクラスの子が、机を持とうとしていた私に『無理しなくていいよ、やってあげる』なんて言われたときには『紳士☆』って目がハートになりました(単純・笑)でも、私が好きになるのはいつも不器用な男ばかりだった。例えば同じクラスの男の子。サッカー部にいながらもオヤジ顔で女の子との接し方もぶっきらぼうで…そんな彼が放っておけなくていつのまにか好きになっていた。怪我ばかりで部活を見学している姿がせつなくて、そんな彼の後ろ姿を私は部活を抜け出して見ていた。(ストーカー!?)今ではその子とは友達で、メールしたり、1年に1度か2度だけど会ったりしている。その人もだし、ハセもだし、ウラリンもそしてヒデくんも…私は好きになった人と今でも会いはしないまでも連絡をとったりできる関係でいられる。これってとっても幸せなことだと思う。唯一、連絡を取れないのは、彼と、とおるくん。この2人は、きっとこれからも、私の中の特別なんだろうなあ…私にとっての彼らは、私の人生の1コマだけど、光り輝く1コマでそこには一生懸命だった自分がいる。諦めたり、投げ出した恋なんてなかった。どれもこれも、最善を尽くしてきたつもり。その結果が今なのだとしたら、それはそれで受け留めたい。帰り道、通り道でカラスがなにやら騒がしい。カーカー言いながら数匹はバタバタと乱闘!?ケ…ケンカ!? カラスもケンカするの!?びっくりしちゃってそこで数秒フリーズしてしまいました。って言うか怖くて通れないし…カラスでもケンカするんだね。カーカーカーカー言ってた。ただならぬ雰囲気。 みんな仲良くしようよー。
2004/02/25
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なんだか今日は携帯がフル活用された日でした。そして、そろそろこの携帯も限界か…とも思わされた日。朝ガッチシ充電したはずなのに、ロッカーに置きっ放しにしてただけなのに仕事を終えて携帯を見ると、電池は残り1…何も使ってないのに!?…そして家に帰って貯めてたメールの返信を何個か作っていると、充電切れ… (T_T)こうなるとめんどいからと携帯を放り投げたいのだけど、今日はそうもいかないメールがあったので充電器につなぎながら再作成…ふう…一苦労です…今日のメールで、買い物計画・富士急計画・お茶計画決定。それぞれ違う友達と。 うん、楽しみだ♪ちょうど携帯をいじっていたところにメール受信。『相談したいことあるんだけど、今家? 大丈夫?』と鳥取の友達からだった。『平気だよー』と返すと携帯がなった。この子の悩みは前から変わらない。家族との不仲についてだ。これはもう他人がどうこう言ってどうにかなる問題じゃないから、とにかく話を聞いて、彼女の気持ちを汲んであげたい。そう思ってる。聞いていれば、彼女の甘えた考えや理不尽さは多々あるんだけど、それは生まれ育った環境の違いもあるみたいだし、それを彼女に突っ込めば彼女はつぶれてしまう気がして言えなかった…だから、『頑張り過ぎなくていいんじゃない?』って言った。なんだか彼女の話を聞いていると、同じ道をぐるぐる回っているようにしか思えなくて、それでも『どうやったらよくなるか』をひたすら求めているように見えて放っておけなくて…頑張るのは大切だけど、頑張りすぎて周りが見えなくなることもあるよ。しばらく何も考えずにいれば時間が解決してくれることもあるよ。って彼女に明るくのんきに言ったら気楽過ぎる私の答えに彼女は呆れて笑った。よしよし、その調子だ。笑うってことは大切だもん。結局いい答えなんて出ないけど、理解のある彼氏がいて、親のと言えどもお金があって、十分幸せだと思いますよー。『素直にうらやましい。』って言っちゃった。そしたら笑ってた。 わかってくれない友達もいてって言うあなたが泣きそうになっている声だとわかった。『きっとひがんでるんだよ』と言った私に彼女は『うん。そうだと思う』って言ったよね。私はそんなあなたが大好きよ。(笑)悲観ばかりしていないで、前向いて行こう。きっと、今悩んでいることはちっぽけだって思うときがくるからさ。気付いたら1時間もしゃべってた。さっきフル充電が終わったばかりの携帯の電池はすでに1個になってました。(^_^;)
2004/02/24
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彼と付き合うようになったのは、オレンジのマフラーがきっかけだった。高校のときに親に買ってもらったイタリー製のフワフワのマフラー。お気に入りで、ずっと使っていた。 今でも大切に使ってる。普段忘れ物なんてしない私が、なぜかあの日、マフラーのことをすっかり忘れていた。そして、なぜかそのマフラーは彼が持って帰っていた。それがきっかけで連絡をとって、会うことになって…気付いたらお互い惹かれ合ってた。こんなことってあるんだ…って『運命』だと思った。あまりにも趣味や考え方が合って、過去の行動範囲も一緒で、私はこの人とめぐりあう為に生きてきたんだって思ったりしてた。だから、どんなに理不尽なことがあっても、どんなにひどいことを言われても『これは試練なんだ』って『試されてるんだ』って『乗り越えたらきっと幸せが待ってる』ってそう思って頑張ってた。頑張れるだけの幸せな時間もあった。信じようと思える言葉もたくさんくれた。でも、いくら頑張っても、いくら壁を乗り越えても、道が険しく長すぎて、休憩所が遠すぎていつしか私はバテテしまった。それでも諦めず、周りのギャラリーが『見ていられない』と叫んでも、ゴ-ルは近いとヘロヘロと歩いていたら、いつしか道を間違えていたらしく、『失格』になった。だから、なんかもう『かなしい』とかそんな次元じゃなく、疲れ果てて真っ白になってしまった。走っていたときのことも、あまりの疲れに麻痺していて思い出せない。思い出したくもないから、どうでもいい。しばらくあの頃のことは忘れたい。そう思って今日まで歩いてきた。私はどこで道を間違えたんだろう?最近、ふとあの頃を思い出す時がある。それは、つらかったときではなくて、頑張っている中での休憩のひとときの時のこと。いつから、苦痛になってしまったんだろう。いつから、しがみついていたんだろう。本当は、もっと近道があったはずなのに、私にはその道がわからなかった。彼がいくら先導してくれても、私はその道が正しい道とは思えずに遠回りした。結局、考え方の違いだし、タイミングがずれてしまったってことなんだけど、それを認めるのは、これまた難しい。あのオレンジのマフラーをするのには、まだちょっと勇気がいる。でも、恋愛って『頑張る』ものじゃないんだよね。試すものでもない。心と心の思いやり。私はいつからはきちがえてしまったんだろう。恋愛って難しいね。正しい道や、正しい答えがないから余計に…でも、だから人は恋することをやめられないんだろうね…
2004/02/23
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相当疲れているらしい…自分ではわからなかったけど、身体は正直。ベットから起き上がれない…今日は誰からもメールがない。今までだったらこんなの耐えられなかっただろうなあ…でも今は平気。家でノホホ~ンとしているのも全然平気。あっ!サスペンスの再放送してる。ってテレビっ子でいるのも楽しい。人間て変わるんだな~って思う。世界で1人なんじゃないかと不安でしょうがなかったあの頃の自分。今ではそっちのほうが不思議。あ~それにしてもだるいな~ってゴロゴロしていたら…この感覚…なんかきた!!ああ、この時期でしたか、だるいはずだわ… (--;) 夕方ちょこっと街に出る気でいたから薬を飲んでまたゴロゴロ。こんなときは1人でよかったって本当に思う。イライラするしだるいし1人のがラク。出かけても1人だったから自分の行きたいところに行って気分で帰ってきて。本当にラク。でも、そこで偶然友達に会った。一言声を交わして『じゃあまた来週にでも!』とすぐに別れた。それはとても嬉しかった。少しだったから身体にも負担にならないし、やっぱりいくら1人がラクだとは言え、人間は本当に1人じゃあ寂しいなと思える瞬間だった。今日は久しぶりに一眼レフを使ってみた。金銭的な面でデジカメに浮気してからずっとほこりを被っていた私の元カレ。高校時代、バイトしたお金を貯めて買った私の青春の品。高校大学時代はずっと一緒だった。久々に持ち出したら、やっぱりブランクを感じずにいられない。夜だったのもあって、ピントがうまく合わずに大苦戦。浮気したから怒ってるのかな…出来がその場で見られないのは普段デジカメにすっかり慣れてしまった私にとってすごくもどかしいし怖い。出来上がらないと出来がわからないなんて怖すぎる!!今まではずっとそれでやってきたのにね、変だね(笑)これからは、もうちょっと一緒に歩くよ。浮気ばっかりしてごめんね。早くどんな写真が撮れたのか見たいなあ…でもまだフィルム残ってるの。だからしばらく出せないなあ…こんなのんびりな週末もたまにはいいよね。身体と心を労わってあげられたかな。
2004/02/22
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日帰り旅行の疲れが一気に出たのか昼過ぎまで爆睡!これでもかというくらいに寝てました。目覚めのkissがないんだもの。起きれません(爆)今日は夕方から友達と待ち合わせがあったからそれまでゴロゴロと家でマッタリ。そういえば今日友達に貸そうとしてるビデオ、巻き戻してなかったかも…と思って取り出してみると、始めのちょっとだけ回った状態だった。なんでこんなにちょっとだけまわってるんだろう?とデッキに入れてから、ほぼ始めから最後まで見てしまった…このビデオは演劇の和物の作品で、海に生きる男の物語。海に生きる男のやさしさと、仲間との友情、そして海への想いを綴った作品。最後には、全員死んでしまうという衝撃的な終幕なんだけど、久しぶりにこんなにじっくり、しかも一人で見た。このビデオは大好きな作品。出演者はもちろん、衣装も歌もストーリーも大好きで、何度も見ている。久しぶりに、本当に久しぶりに涙が出た。右目からだけだったけど、熱くなってジワ~ッてなってポロリと頬を伝うものがあった。何ヶ月ぶりになるんだろう?ずっと泣きたくても泣けなかった。涙は封印されたと思っていた。やっとやっと、封印が解かれたのかもしれない。ちょっとラクになれた気がするよ。よかった…
2004/02/21
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今日は、大学時代にサークルで知り合った通称ゾマ(♂)と会うことになっていた。ゾマは、私たちの大学にサークル勧誘にきていて知り合った。旅サークルとか言って旅は1度くらいしかしなかったし、実質活動は数回だった。人数も数人だった。思い出そうとしても何をしたかとか思い出せないくらい(笑)そんな中、なぜかゾマとだけは辛うじてつながってる。向こうの代表がゾマで、こちらの代表が私だったからだと思うけど…。ゾマは顔も性格も暑苦しかったので、『ゾマ』とかげで呼んでいた(爆)なんでゾマなのか…それは内緒にしておいたほうが本人のためなので秘密にしておきます。まあくだらない発想なんだけど。男の人と2人で会うのは、相当久しぶりな気がする。縁がなかったのか避けていたのか自分ではわからないけど、ゾマは年末から何度か声をかけてくれたけど、予定が合わずに今日まできた。予定がいっぱいだったわけじゃないけど、やっぱりどこかで気乗りせずOKを出せなかったんだと思う。今日も半ば強制的だった。何度も誘ってくれるから、これ以上断りつづけたら悪いなあという気持ちがOKを出した。ゾマは暑苦しくてちょっとウザイけど、基本的にはとても頼れて心の広くてやさしい人だと思う。いや、深くは知らないから私のイメージなんだけど、悪い人じゃないと思うし、学生の頃、友達に『ゾマの彼女はきっと幸せになれると思うよ』と言っていた。相変わらず気乗りのしない私に対して、ゾマは私が時間つぶしをしている街まできてくれた。中華街に行こうなんて超ノリノリだった。『もう7時を過ぎているのに行けるわけないでしょ、私は東京人よ!』と言いくるめ、中華のお店を探すことにした。くるくると街を歩いていても、どこか気がラクで、前から気になっていたお店に入ると、なかなか美味しくて種類も豊富で楽しめた。なんだか1人でしゃべり倒してしまった。彼とのことを話し始めたら、1人の世界に入ってしまったような感じでゾマに『結婚するつもりでいたんでしょ』と言われて『うん』と素直に言えた。いろいろあってね…要するにタイミングなんだよね…と自分に言い聞かせるように話しつづける私の話をゾマは全然嫌な顔せず聞いてくれた。ちょっと癒されてしまった。何も知らないだけなんだけど、それでも周りが『別れてよかったんだよ』と言ってくる中、『そっか』と言ってくれたのが、何より嬉しかった。家に帰ってから、『なんだか1人でしゃべり倒しちゃってごめんね』とメールを入れると『いろいろ考えさせられたし勉強になったから全然いいよ』と返ってきた。『次は休日に遊ぼう』と。よかった…。なんだかわからないけど、そう思った。たくさんの人生の波を乗り越えて、今ここでまた出会えたこと。大切にしていけたらなと思う。
2004/02/20
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私の足はO脚らしく、いつもいつも靴の外側の底が削れる…気に入った靴もことごとく底が斜めになってしまう…その状態でも歩き続けるから余計に直らないんだろうけど、いつも靴を脱いで底を見ると『う~ん…』とうなってしまう。どうしたもんかなあ~。今まではあんまりいい靴を履いてなかったから、底が減っても気にしないで履き続け、限界になったら『お疲れ様』とポイしていたけど、最近はOLらしく黒の革靴を履いているのでさすがにそう簡単に捨てられない。やっとみつけた履きやすい靴。高さも幅もちょうどいい。その靴を簡単に手放すわけにはいかない。意を決して靴の修理に出すことにした。いつも行こう行こうと思っていて結局行けず、やっとの修理。ヒール部分だけでなく底まで見えてしまっているのでちょっとお高く¥1750…15分ほどで踵はしっかりとまっすぐに直っていた。履いて歩いてみると、なんだかちょっと違和感があるものの、慣れれば問題ないだろうし。それにしてもこの足にはどうしたもんか…どうしたらまっすぐ綺麗な足になるんだろう??気にして骨盤矯正ベルトを買ったこともあるけど、座り仕事の私には続かなかった…着けてても効果が感じられなかった。椅子に置くタイプのが今出ててちょっと興味があるけどどうなんだろう??会社に置くのもちょっと勇気がいるしなあ…整体にいくのが1番いいのかなあ…整骨院とか。なんかでも下手に行くと痛くされそうで怖いし…かといってマッサージじゃ気休めで一向に改善にはならないし。姿勢が悪いから腰や肩に負担がかかるんだよなあ…いろいろ考えていても前に進めない。一歩踏み出さなきゃなんにも進めない。わかってるんだけどなあ…以上・・ヒトリゴトでした… m(__)m
2004/02/19
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『○○ちゃん、今日の試合見た?』また、あの先輩(1/19.21日記参照)からメールがきた。いつもの呼びかけつき。メールにわざわざ名前入れなくても…といつも思う。「最初だけ見て、つまらないんでチャンネル変えちゃいました。結果は母から聞きました」と返すと、その試合内容について返ってきたので、「最近興味が薄れてきてて。試合つまらないし」と返すと、『そう、興味なくなっちゃったんだ。いろいろあったからかなあ』と、いかにも知ったかな返事がきてちょっとイラッとした。いや、もとからイライラしていたけど…「もっと身近なことに興味をもったまでですけど。おもしろい試合してくれれば観ますよ」と返すと、『そう、よかった。やっぱり離れられないものだよね。 また今度長電話しよー、めいわく?』なんて返事が返ってきた………「めいわく」って返せるものなら返したいけど、さすがに言えません。親会社の先輩ですし。一度だけ、この先輩と長電話をしたことがあります。W杯の頃だったかな? あの頃私は彼とまだ付き合っていて、先輩は彼女と別れたときでサッカーも盛り上がっていて話題が尽きなかった。サッカートークと私がいかに彼のことを好きかを熱弁していた気がします。でも、今は状況が違う。私は彼と別れ、サッカーからは離れてきている。話すことなんてあまりないし、最近電話が苦手。電話よりもテレビ見てのんびりしたり、ビデオ見たり、手紙を書いたり雑誌を読んだり…やりたいことはたくさんある。濁しても、また同じことを言われて困るのがめんどくさくて「最近電話は苦手なので前みたいにサッカー観戦とかのが嬉しいです。マイペースに生きているもので。」と思い切って返してみた。前みたいにというのは、以前会社の会議室で3人で代表戦観戦したときのことを指した。あの時は楽しかった。もう1人の先輩がおもしろかったから(爆)先輩からは 『マイペースに生きるのは大切だよ』みたいな返事が返ってきたので、「これ以上ないほどマイペースに生きています」と返した。この先輩が女性だったらきっといい関係を築けていたのかもしれない。人間的に、悪い人ではないし、話していて人を傷つけることも言わない。いい人だと思う。でも、この人は異性。そして彼と同じ年。独身。フリー。だけどタイプじゃない。しかもグループ会社の先輩。ある程度の距離は必要じゃないですか!?
2004/02/18
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2度目の名古屋は、なんだかすでに旅行の感覚ではなく、ただちょっと遠いところへ舞台を見に行くという気軽な気持ちで行けた。前回帰るときに、『またきてね』なんていわれてうかれてまたきてしまった私。喜んでくれるかな~なんてちょっと期待していたからか、朝のご機嫌はあまりよろしくなかったようで…ちょっと冷めました (爆)私は、1つのことに熱中すると、もう本当にどっぷり浸かってしまうらしく、熱しやすく冷めにくいという困った性質をもっている。そういえばサッカーにはまっていたときも急遽大分に行ったなあ…誰かを応援すると言うのが大好きで、それに相手が答えてくれることが私の喜び。サッカーのサポーターはまさに私にとっては最高の関係だった。だって、私たちサポーターが一生懸命声を出し、その声援を受けて選手が頑張ってくれる。選手はサポーターを大切に思ってくれている。それだけで満足だった。でも、それはサッカーの世界でのことであって、今はちがう。応援しても、それに答えてくれる人なんてそういるものじゃないみたい。私はそういう世界に足を踏み入れた。ただ、女性の幅広い年齢層のお友達はとても増えた。みんなやさしく迎えてくれて、慕ってくれる。それはすごく嬉しい。でも、応援し甲斐のある人を応援したい。これが私の本音。笑顔が素敵な人が好き。そういえば今好きな人は照れ屋で笑顔は苦手みたいだ。舞台でニコニコ輝いている人を見ると、相変わらず応援したくなる。今さら裏切りたくないから…もうちょっと顔の表情を変えられる舞台人になっていただきたい。どうしてもやる気がないように見えちゃうんだよね…疲れているのはわかるけど…出ずっぱりの方々はもっと疲れてるのよ。それでも笑顔で頑張ってる。もっとドキドキさせてください。『応援し続ける!!』って思わせてください。綺麗な顔立ち・すらっとしたスタイル・努力を感じさせる声いいものもってるんだから。頑張ってほしい。応援してるから、あえてきついこと書いちゃった。頑張ってほしい。
2004/02/17
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明日休みを取っていて、母と出かけるので今日は地元に帰った。お土産にあんみつを買っていき、祖父母を訪ねた。先日救急車で運ばれ集中治療室に入り、危ない状態だと言われた祖母は、今は家で元気に生活している。 元気元気。 元気すぎるほど元気 (爆)1週間入院していた。ボケてしまったと親は言っていた。集中治療室で、姉と祖母に声をかけたとき、私のことを『肉体美』と言い、姉を『美人になった』と言った。その瞬間、祖母はこのまま死んでしまうのか…と思った。でも、その後いつものお金の話になったから、これは死なないって思った。(爆)案の定次の日には大部屋に移り、先生も逃げ出すほどのマシンガントークだったそうな。祖父母宅に行くと、祖母は睡眠薬で寝ていると言うので、あんみつだけ置いて祖父に顔を見せて帰ろうとすると、面倒を見にきている伯父が、寝たばかりだしせっかく来たのだから起こして顔見せて行きなよと言うので、『おばあちゃん』と眠る祖母に声をかけると…『はい!!』と大きな返事と同時にムクッと起きた。まるでそれはキョンシーのように…びびび…びっくりした…(゚o゚)よかった顔のぞいてないで。のぞいてたら絶対頭ガチコーンしてた…心臓に悪いよ…ドキドキ。そこから祖母は睡眠薬を飲んで眠っていたとは思えないマシンガントーク再び…母が元気を吸い取られている気がするというのがわかった…毎日お疲れ様。これは疲れる。言っていることはやっぱりわけがわからない被害妄想。親戚に殺されると思ってるらしい。毒をもられたんだと思っているらしい。一生懸命面倒を見てくれている親戚なのに…祖父がいろいろありがとうと祖母が退院した際、親戚と私の親にお金を渡すと『なんで働いている息子にお金をあげるんだ』と言ったらしい。祖母には感謝の気持ちというものがまったくない。でも、これは昔から。だから、ボケて言っているのか、正気で言っているのか誰にもわからない。以前よりも被害妄想が激しいとは思うけど…でも、この状況に1番ショックを受けているのが祖父らしく、めずらしく私の母に先日弱音と言うか愚痴と言うか言ってきたらしい…そういえば祖父の顔が弱弱しかったかも。本当はもっと祖父と話せる時間があればいいんだけど…近いうちみんなで美味しいものでも食べに行けたらいいのにな…最近実家に帰っても何かと忙しくてのんびりできない…地元の友達にも会う時間がないから連絡してないし、愛猫とマッタリする時間もないしたまにはのんびり帰りたいな…
2004/02/16
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新幹線のチケット初購入!とにかく無知なもので…金券ショップで見てもドキドキしちゃって結局買えず…無造作に置かれ過ぎててなんとなく言いづらかったのよね…なので今日は、いざ新幹線チケットを求めてオヤジの街まで金券ショップめぐりにゴー!!街を歩くとなにやらカップルが目に付くなあ…なんか紙袋持ってる人が多いなあ…と思いつつ、強風に吹き飛ばされそうになりつつも歩き続ける私。数分後、やっと気が付いた。今日はバレンタインデーですか…(゚o゚)そんな日にオヤジの街を1人でフラフラさまよっているなんて…乙女失格 (笑)しかも金券ショップを求めてなんてさらに失格 (T_T)自分に突っ込みを入れつつ親父の街駅前の某オヤジビルに突入!(ことごとくオヤジオヤジと連呼しちゃってごめんなさい)数件あるチケットショップも土曜は休みが多い。その中でも5件ほどはやっていて助かった…勇気を出して…『新幹線のチケットください』と言うと、あっさり買えた。そのままみどりの窓口に行って自動指定席購入機で指定席も予約完了!!よしっ!これで行きのチケットは完璧です♪定価よりも¥500安く買えちゃったらしいので2人で¥1000!往復¥2000!!!浮いたお金で美味しいもの食べられます(^_^)♪ウキウキ気分で家でマッタリしていると、電話が鳴った。すごく懐かしい名前。ホリーからだった。ホリーは彼の元バンドメンバーで、私とは同い年。話も合った。彼に隠れて何回か会ったこともある。なぜか彼はホリーと私が話すことを嫌がったから、話す機会は減ってしまったけど、いい友達だった。そんなホリーとも、彼と別れて以来、連絡をとっていなかった。別れたことを、ホリーにも伝えなかったから、ある日突然電話がきて『今日ライブ来ないの?』の問いに、私が『あることも知らなかったよ』と答えると、状況を把握したのかホリーは言葉を失ってしまった。何も聞いてこなかったし、私も言わなかった。ただ、『また遊ぼう』と電話を切って以来だった。『久しぶり』ときりだしたホリーの声はあの頃とまったく変わっていなかった。『どうしたの?』と聞くと、まるで何もなかったように『あのさ~サッカーのユニフォームってさ~…』と質問してきた。 思わず笑ってしまった。何ヶ月ぶりという電話でいきなりサッカートーク!私のサッカー好きから質問してきたらしい。とりあえず聞かれた質問に答えると、『今度一緒に行こうよ』と言われる。『いいよ』と答えた。1/27の日記に書いた人から電話あったよ~と言うと、『そう、この前あいつと飲んで聞いた』って言われた。『それでかけようと思って』だって。もしやサッカートークは口実だったのかな?なんて自惚れてみる。電話してよって言われたから、私からはできないよと答えた。『気にすることない』って言われて、本当に嬉しかった。でも、私からはできないと言った。『誘って』と答えると、『わかったよ、次こっち帰ってくるときメールでいいから教えて』と言われた。私が気にするほど周りは気にしていないのかな…きっと、周りも声かけづらいのかな…でも、こうして電話をしてきてくれたことが本当に嬉しかった。ありがとね。ホリーとは、話もあったし考え方も似ていて話していて楽しかった。だからこそ彼に隠れて電話したり会ったりしていた。それを感じたから彼もいい気はしなかったんだろうけど。もしも、ホリーがこれからも私を友達として必要としてくれるなら、つながっていたいと思った。電話くれてありがとう。
2004/02/14
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最近、趣味の場に友達ができてきた。あくまで1人で楽しむと決め込んでいたので、マニアックな世界に引き込まれるのが嫌でマイペースを楽しんでいたのに、いつのまにか連絡を取り合う子が増えて、フラッと行けば『今日来てる?』と連絡しあいちょっとおしゃべりをしたりするようになった。1人でいるのも気楽でいいけど、友達がいるってやっぱり楽しい。好きなことについていろいろ話したり、情報交換したり、趣味が共通って人間関係において重要な要素だと痛感した。人と人が出会い、そのままつながる時って、やっぱりどこか共通点があるから惹かれ合うんだと思う。例えばそれは趣味であったり環境であったり価値観であったり…どれか1つが共通していれば、そこからつながっていくものなんだと思う。そして、どちらかが変わり、その共通点が薄れていくとき、そのつながりにも変化が生じる。私は今まさにそのときで、自分の置かれている環境が変わって生活が変わって、趣味が変わって、考え方が変わった。そして、友達も変わりつつある。それがいい事なのか悪いことなのか。そうじゃなくて、今の私に必要な人が私の傍にいてくれるんだと思う。きっと、今まで仲のよかった子と今は疎遠になってしまっているけど、いつかまた、交わる時がきたら前のように連絡を取り合うようになるんだと思う。人間はそうして自分の視野を広げていき、成長していくんだ、と最近思う。昔のものに執着するよりも、新しいものに目を向ける勇気も大切だと。大切なものは心にしっかりと残っている。だからこそ、それにとらわれず進んでいかなきゃいけない。きっと、気付かなかっただけで、ずっとそうして生きてきたはず。変わることを恐れていたら、きっと前には進めない。自分の信じる道を、ただひたすらに歩いていこう。そうしよう。
2004/02/13
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親が携帯を買ったらしい!父はもう何年も前のiモードのできない携帯を使っていて、それが自慢のようだった (-_-;)でも、母にも携帯が必要だと私たちがずっと訴えていて(待ち合わせ等にいつも困っていた)この度2人で仲良く購入したらしい☆いい傾向!!ただ…2人してカメラ付だって…カメラ付…私まだカメラないの…(T_T) 親に先越されたわー… 何でこう物持ちがいいんだろう… (--;)それにしても父、『メールくれな』ってアドレス教えてくれなきゃ送れないし …それにしても母、『これで番号出てる-?』って…父にかけて確かめなさい …しかも私たちが登録楽なように着信残してあげたら、『名前でないよ?』って… 登録しなきゃ出ないから…(^_^;) 姉と2人で大爆笑したよ(笑)まったく楽しい親です。そんなこんなで昼に母の携帯に試しにかけてみるも出ない…家も出ない。昼休みの終わり間際にかけてみるも出ない…家も出ない…。携帯の意味ないじゃなーい (>_<)母の言い訳は『歯医者に行っていて鳴るのが嫌だから置いていった』とのこと。電源切っとけば鳴らないからせめて携帯してください…とお願いしておきました…。今日はしょうゆ・塩という生活必需品が切れてしまったため、姉と待ち合わせてちょっと家とは反対方向に歩いたところにあるスーパーに行ってみた。しょうゆも塩も重たいから、一緒に買いに行って分担して持ち帰る魂胆です。ジュースもなかったので1.5ペットボトルもお買い上げ。ここのスーパーは広いわりに品揃えが…お値段も…でも、調味料やレトルト類は家の近くのスーパーより安いので、久々に来てみたというわけで。相変わらずのマッタリ感とだだっ広さでちょっと笑えました。なんだか家族団欒な感じで。ちなみもう一度、母と日帰りで名古屋に行くことが決定しました♪私の欲望暴走は加速する一方のようです…
2004/02/12
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最近ふと思う。私はこれから恋愛するのかなあ…って。『まだまだこれからだから』とか『若いんだから』とか言われるけど、私の今のこの状況で、どうやって恋愛に発展するんだろうと本当にふと不安になる時がある。毎日出社する会社には、独身がいない。そもそも20代の男性がいない…趣味に関しても知り合うのは女性ばかり。このままじゃあまともな出会いなんてないんじゃないか??…彼のことをすっぱりと吹っ切れたわけではないので、自分から出会おうと思う気力もなく、合コンなるものもそれ故計画倒れになってしまう。出会おうとしなければ出会えないものなのかな…それとも、時期が来れば自然にどこかから出会えるものなのかな…運命って『運ばれてくる』『命』って書く。漢字って本当に不思議。どこかから運ばれてくるのかな…出会うべき人。今はあせらなくてもいいのかな…今は今で楽しいけど、たまに不安になる。今日は目覚めたら2時近かった…17時間ほど寝ていたようです。姉もとっくに帰ってきていました…内鍵かけないで寝てよかった…チャイムでも電話でもきっと起きていなかったっぽい…よっぽど疲れていたのかな…心が元気でも身体がついていかないなんてもう年なのかな…(-_-;)ちょっとせつない。
2004/02/11
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強行旅行だったためか身体がダル~い…本当は東京で行われている舞台を観たかったんだけど、人気があるため当日券は立ち見しか残っていなくて…(--;)さすがに初見で立ち見で3時間は今日は体力的に無理だと判断して、プログラムだけ買って帰ることにした…。昨日のカレーの残りを温めて食べていると姉からメール。今日は帰らないそう…買ってきたプログラムを見るも集中できず、テレビを見てても集中できず…結局そのままコタツでスピーと爆睡してしまったようで…目が覚めたら5時でした。 5時!?良かった祝日で…またそのまま深い眠りにつきましたとさ…実際今東京で行われている公演には、私が気になる子が出ているから先週からずっと行きたい行きたいって言っていて、今日だってきっと観ていてもおかしくなかった。でも、名古屋に行って、あの公演の余韻から覚めていないのも事実。ずっとあの公演が頭から離れない。東京の公演を観たら切り替えられるのかな…もう一回名古屋に行きたいよう…
2004/02/10
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テレビを見ていて、思い出の曲がかかるとびっくりする。彼が編集してくれたMDとかテープなんてもうずっと聴いてないからいきなり懐かしいメロディが聴こえてくるとあの頃に心がフィードバックするらしい。無意識に反応して振り返る自分がいる。テレビでBGM等に使われている曲は洋楽が多い。彼と付き合うまでは洋楽なんてまったく興味がなかったからわからなかったけど、今では彼に教わった曲が流れると『あ…』って思う。でも、それは悲観的な感情ではない。『何でこの曲使うかなあ…』なんて思うけど、でも、いい曲だもん。さすがにCMに使われてガンガン流れているときは『もういいから…』とか思ったけどね。音楽や映画って、きっとずっとリンクするものだと思う。この映画はあの人と行った。この曲はあの人と聴いた。すべてがいい思い出なら、それはそれで否定せずに懐かしもうと思う。懐かしいなあ~って素直に思える自分がいるから。
2004/02/09
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朝、今日も早起き。ご贔屓さんの楽屋入りを見送るのです。そういうものらしいです…みなさま元気(笑)昨日の夜書いたお手紙を渡して『頑張ってください』って伝えてダメ元で写真を頼んでみたら、なんとピースしてくれた…あの…他の方たちでもピースしている写真なんて見たことないのですが…思わずカメラを構えたのに『え?』と見てしまった…しっかりピース写真…ありがとう (笑)今日も午前は1人で散策。ご贔屓さんが昨日『お城とか好きで、名古屋城に行ってきました』とか言うもんだから、頑張って1人で名古屋城行ってきました!!今日も晴天!!気持ちいい~♪私もお城とか大好き。思わず『この前広島城に行ってきたんですよー』と伝えてしまった。ちゃんと金のシャチホコにも乗って写真撮ってきました。けっこう恥ずかしかった (笑)午後の公演を観て、あれ??スターさんに見つめられてしまった気が…気のせいでしょうか…?? まあ、そんなものよね!? (笑)悔いの残らないようにしっかり観たつもりだけど、出演者も公演を好きな作品なだけにとても名残惜しい…出待ちのときに、『また来てね』なんて真っ先に言われてしまって…うう…お金がどこかから涌いてきたならいくらでもくるのに…と切なくなりました…帰りの新幹線では『帰りたくないよ~』ってずっと心の中で叫んでた。けど、天むすがとってもおいしかったからご機嫌でした(笑)丸々2日。朝から夜まであまり親しくなかった人たちとの旅行。それでも帰りまでにはずいぶん打ち解けて、ご贔屓さんにも笑いかけてもらえ…幸せでした…だってね、帰りに『写真撮らせてください』ってカメラ構えたら『え?ひとり?』なんて聞かれたものだから…2ショットで撮らせて頂きました…あ~幸せ。ありがとう。この公演は、他国の王女と一般市民の愛のお話なんだけれども、初めて観たとき、これは失恋のお話だと思った。だって最後には離れてしまうから。でも、トップさんは言う。 『こんなハッピーエンドもあるさ』この時代に共に産まれつかの間だけど、めぐりあえた。そして想い合う。2人はこのときのために産まれたと歌う。『あなたがつらいときは、私もつらい』と。『離れていても、心はつながっている』と。私はこの場面で2回観て2回ウルウルときてしまった。よく見ると王女も泣いてるし。全然違うのに、なんだか自分と重ね合わせてしまって…とても淋しいけど、素敵な愛だと思った。 自分に重ねあわせ、私も彼をあんなふうに想えたら…と思った。彼は、俺じゃあ私のことを幸せにできないと言った。私はどこかで彼を追い詰めていたのかもしれない。1人で名古屋城を歩きながら、そんなことをずっと考えていた。淋しいから1人は嫌いなはずだったのに、考え事をしながら見知らぬ土地に1人、青空に包まれてなんだか一皮剥けたような気分になった。思い切って勢いで行った旅。充実した2日間。 私の中でこの旅は大切な大切な思い出となる気がします。名古屋ありがとーーーー!!あっ!…なごやん買うの忘れたー…(T_T)
2004/02/08
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私は基本的に好きになったら猪突猛進タイプだと思う。そして熱しやすく冷めにくい。今まで好きになった男性のことは今でもやっぱり特別。これは趣味にも値するらしい。何かに興味をもったら、まずいろいろと知りたいと思う。雑誌なんかが出てたらバックナンバーを買い漁るのは当たり前。今まで私がはまってきたこと。写真・サッカ-・宝塚。どれも同じ道を辿ってる。今回の名古屋行きも、この傾向があったにせよ、それにしても大冒険だった。一緒に行ってくれる人はまともに話したことのないおば様方だったし、個人で新幹線に乗るのも初めて。初めてづくし。新幹線を降りて思ったこと。『寒い』東京より寒い。これは予想外だった…広島同様名古屋も東京よりあったかいイメージがあったのに…またしてもうっかりはまった落とし穴!!みなさまが午前の公演を観ている間、私は懐の具合から散策に出かけ栄の街を1人でフラフラ歩いた。知らない街をガイドブックも持たずに1人で歩くなんて、これも初めて。自分が自分じゃないみたいだった。地下街をウロウロ歩いたり、地上に出てテレビ塔とかナディアパークとかとりあえずこれは有名なのか??と思ったところに進んでみた(笑)晴れ女っぷりは今回もばっちりでいいお天気に恵まれて、久しぶりにお日様の光を受けて元気をもらった気がした。本当は名古屋城に行きたかったけど、電車に乗らなきゃダメだったから午後の公演に間に合うか微妙かな~と思って断念(T_T)でも、久しぶりに観る公演はとってもとっても楽しかった。東京で観たときよりも数倍深みがあって、役代わりがあったせいもあるのか新鮮だし熱いし…ああ~きてよかった。私のご贔屓さんも頑張っていた。出番も増えてたし、やっぱりお綺麗☆笑顔がとってもキュート♪日の昇る前に家を出て、ホテルに戻ったのは11時過ぎ。有意義な1日。明日のためにご贔屓さんにお手紙を書いた。なんかもう気合入れて絵とか書いちゃったり。お手紙書くのはもともと好きだから書いてるだけで楽しくて一緒の部屋のおば様は先に寝てしまわれました。
2004/02/07
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どうしてかわかりませんが…私は旅行の前日に急な予定が入ることが多い…これは予定じゃないけど、沖縄に行く前夜に彼に別れ話をされ鳥取のときは何もなかったけど広島に行く前日にミラン勢に会いに行くことになり今回、名古屋旅行前日も本当は会社帰りにチラッと寄り道するつもりが、結局家に辿り着くのが9時近くになってしまうというハプニング。いずれも旅支度は前夜にする怠け者の私にとって、家にいるより予定外の行動が入ったほうが、準備がすばやくできてる気がするのでよしとしますか(笑)しかも今日はとても楽しかったのでよしとします。新しい友達ができました。趣味を持つっていいなって思いました。これまた可愛らしい子で、なんと名前が同じで漢字まで一緒。縁を感じずにいられません♪趣味を持ってから、共通の趣味を持つ人とつながりができて、今までは1人でボーッと楽しんでいたことが、2人でキャッキャと言えたり、いろんなお話ができたり、でも逆に変なことしたらどこかで知り合いが見てるんじゃないかという恐怖やら…今までとはまた一味違う楽しみ方ができるようになって、けっこう今楽しいです♪ (^_^) ♪明日は名古屋。朝早い新幹線です。起きれるのかな~…そして無事会えるのかなあ~…
2004/02/06
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友達とご飯を食べていて、あまりの少食を注意された。でも食べられないものは食べられないのですよ…食べたいけど苦しくなっちゃうのですよ…私が食べきれない分を『残すのは嫌い』と彼女は食べてくれた。とてもありがたかった。私だってね、『残すのは嫌い』なんだよ。でもね、食べられないの。苦しくなっちゃうの。多分それ以上無理して食べたら気持ち悪くなっちゃうと思うの。家に帰ってから、『少食でごめんね』とメールを送った。友達からは『こっちこそ無理やり食べさせちゃってごめんね』と返ってきた。2人で飲み屋は無理があるのかも。飲み屋に行ったらいろんな種類食べたいもんね。もう少し大人数で行けば少食も目立たないんだろうなあ…食べられるものなら食べてるさ。おいしかったし、一皿の料金は食べても食べなくても同じだしね。お昼のお弁当もミニサイズとかあったらいいのになあ~…今のところ1件だけご飯少なめにしてくれるお弁当屋さん発見したけど少なめにしても料金同じなんだよね…損してるなあ~って思う。
2004/02/05
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私はたぶん人より視線に敏感だと思う。学生時代に後をつけられた経験があるから、背後の視線には本当にピリピリしてしまう。どこでもそう。外に限らず、オフィス内でも背後からの視線はすごくイライラする。通りかかりの人とか隣りの席の人とか、ちょっとした視線も気になる。顔が自分のほうに向いてるだけでもイライラする。実は、隣りの席の人が、なぜか私のほうを向いてボーッとすることが多い。席替えになって喜んでいたのに、次の人もまたこちらを向いてボーッとする。考え事するなら、まっすぐ机を向いて考えてくれないかな。なんで真横を向いて座るかなあ…私の先に何かあるのかと見てみても時計くらいしかないし…『お前なんか見てね-よ』と非難されるかもしれませんが、見てなくても顔がこちらを向いているだけでイライラしてしまう私は神経質なのでしょうか?ああ。。。でもきっと見てるのが尊敬する人とかだったら喜んでるのかも。要するに見られたくない人に見られることがイライラの原因かも… (爆)
2004/02/04
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出社して、先輩から昨日取引先の方から電話があったよと報告を受け、やたらと横柄な人だね。と言われた。でも特に何の変化もない一日だったと聞いて一安心。私の主な仕事は事務処理なのでPCとにらめっこなんだけど、貸室の受付もしているので電話や請求の処理もしている。始業のチャイムが鳴ってからしばらくして、電話が鳴った。出ると、昨日電話があったと言っていたお客様からだった。最近のお客様(特に年配の方)に多いんだけど、自分の名前すら名乗らずにいきなり『○○さん(私)??』と聞いてくる。私が自分の娘ほどの年齢なんだろうか、やたらと馴れ馴れしかったり威嚇の態度で出てきたり、わがままなことを言う人も多い。開口一番に『昨日電話したけどいなかったよ』なんて言われてしまった…先輩が休みだと説明してくれたはずなのに。しかもきちんと対応してくれたから問題はないのに。『昨日はお休みを頂いていましたので…』と答えると、『あなたの会社は平日に休めるの?うちじゃあ上司にめちゃくちゃ怒られるよ』と返された。私の会社は有休がとりやすい。本当にありがたいと思っている。昨日も、朝上司に頼んで午後から休みを了承してもらえた。 とてもありがたい。普段なら、笑顔で『はい、休めます』と返せていたのかもしれない。でも、今回の休みは祖母の様態を確認するため、顔を見せに行くためだった。地元に帰らなきゃいけないし、面会時間は1時間の時間指定。休みたくて休んだわけじゃなかったし、仕事した後に帰省してすぐに帰ってきたことで身体もグタグタだった。心も弱くなっていた。私はつい、『親戚が倒れてしまったので…』と言い訳をした。するとお客様は『まあいいけど、それでさ~』と貸室の予約の話を始めた。きっと嘘の言い訳に取られたんだろうな…どんな理由でも有休だからいいんだけど。仕事も午前にちゃんと片付けてから帰ったし。むしろ何かあって次の日も休むかもと考えてその分の仕事も手をつけてから帰ったんだもん。だけど、それから1日ずっと頭の中にこのときの電話のやり取りがグルグル回っていた。ずっとイライラしていた。おばあちゃんの笑顔が見れたし、おじいちゃんとも話せたし仕事に影響が出たわけじゃないし、間違ったことはしていない。それなのに、心も身体もかなりのダメージを受けていた。心のダメージってたった一言で大きな傷となる。考えようによっては、ただの受付なのに先輩ではなく私じゃなきゃ嫌だったんだと考えれば可愛くも思えてくるんだけど (笑)何とか仕事を終えて、あまりの身体のだるさにマッサージを受けに行った。前から気になっていたお店に行って、お金もないのでとりあえず15分、肩こりコースをお願いした。こんなの初めて。 痛くて痛くて仕方がない。『痛いです』と言っているのに『ごめんなさい』というものの力を弱めてくれないし、とにかくツボとか何とかじゃなく力づく。良かったケチって15分にして…30分だったら途中で帰ってたかも。 もう二度と行かない。今週の名古屋行きについてのメールが入っていて、それだけがちょっと嬉しかったこと。今日は本当にへこたれた一日だった。でも、夜母から電話があって、もうおばあちゃんが大部屋に移ったって報告を受けた。でもまだらボケのボケの症状になってるらしく、暴れたらしく縛られてるらしい。おばあちゃん口うるさいし力強いもんね。やっぱりこの人不死身なんじゃないかと思う (笑)でも、とりあえずよかった。やっと気分がちょっと落ち着いた。
2004/02/03
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週明け月初。仕事が立て込む1日。 上司に事情を話し、午後休をもらう。もし何かあった場合に明日も休めるように、怒涛の如く仕事をした。お昼になって、旅行先から朝一で帰ってきた親と東京駅で合流。食事をしてから一度実家に戻る。状況は、昨日の話から一転していた。今おばあちゃんは、集中治療室に入っているとのこと。私たち孫は面会できないかもしれないとのこと。どれもこれも、気楽に考えていた私は驚くばかりだった。実家に帰る途中の駅に病院があるので、父は先に病院に向かうことになった。母と父の2人分の荷物が入ったカバンは私が預かった。実家に戻ってから姉と合流し、久々の愛猫との再会もままならぬままに家を出る。なぜなら、集中治療室の面会時間は3:00~4:00と限定されているから。病院に着くと、おじいちゃんと親戚のおじさんとおばさんがいた。2人づつなら面会できるというので、入れ替わりでおばあちゃんに会いにいった。ベットに横たわるおばあちゃんは弱弱しかったけど、いつもの口調はそのまま。私の存在がわかるなり、『いい肉体美だねえ』…オイオイいつもいつも口うるさいおばあちゃん。口にすることは『すぐ死ぬ』と『お金』のことばかり。もう何年も聞き続けてきた。今日も、お金のことは相変わらず言われた。鼻につけている管をメガネと勘違いして鼻からはずし、鼻の上に、メガネのずれを直すようにして『このメガネは良く見えないんだよ。お膳にもっと格好のいいメガネがあるから持ってきてくれ』と言う。横にたくさん設置されている点滴を見て、『おじさんがいっぱいお菓子買ってきてくれたんだよ。』という。場所が場所だし、状況が状況なので、こらえたんだけど無理でした。おばあちゃん、おもしろすぎです … でも、私が笑ってたら、おばあちゃんも笑ってたからいいのかな…なんて自己防衛 (笑)実は昨夜、心臓の動きが弱くなって止まりかけたらしい。今は外付けのペースメーカーで症状を安定させているとのこと。おじいちゃんと親戚と私たち家族でお茶をしてから帰ることになった。おじいちゃんがご飯を食べてから帰ろうと言ったから。イチゴジュースとナタデココ、美味しかったよ。私と姉は、帰りがてら少しウインドウショッピングをして帰宅。さすがに仕事の後の帰省とお見舞いは身体にきたらしく、どっと疲れが…彼と付き合っていた頃は、仕事のあと、彼の連絡を待って彼の家に行ったりしていた。今ではもうできないかも…(笑)と思った。 愛って偉大だと思った (笑)いつもどおりのつもりが、やっぱりいつもどおりにはできない。また眠れない。おばあちゃん、もう寝てるかなあ…
2004/02/02
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家に1人でボーッとしていると、近くで救急車が止まった。2件隣りのタバコ屋さんのところみたい。たまに写真を出しに使っていた。おばあちゃんがテレビ見ながら座ってた。『すいません』と声をかけるとめんどそうに『どっこいしょ』と受け付けてくれる。あのおばあちゃんかな…と思いつつご飯の支度をしていた。姉にメールで知らせようかな~と思ったけど、まあいっかと思ってそのままにしていた。夕方になって、用があって外に出た。しばらくすると、電話が鳴って『大変』と旅行中の母からだった。『おばあちゃんが入院したって』実家で留守番中の姉がおじいちゃんを見ているという。私も実家に帰ろうか?と聞くと、明日も会社だし、今いっても何もできないからいいと言われる。とりあえず、親も明日朝一で帰ってくるから私も午後休でお見舞いに行くことになった。姉に電話すると、昼には元気に散歩していたと言うし、たぶん食あたりだろうという。まだらボケの症状が度々あって、今回も『誰かに毒を盛られたんだ、救急車を呼んでくれ』と言って聞かなかったらしい。確かに吐いてしまって水を飲んでもすぐに戻してしまうのでこのままでは脱水症状になると救急車を呼んだらしい。検査入院だということ。ひとまず安心。一刻を争う状態ではないみたいだし、明日には親も帰ってくるし…明日は週明け月初だからちゃんと寝て起きて会社行かなきゃ…救急車を見ると、無意識にあの日のことがリンクする。彼の苦しそうな顔や病院の暗さ、救急車の揺れや病院の暗さ。お見舞いの日々、ケンカ、彼との別れ…思い出したくないことが頭をよぎって寝かせてくれない。でも、思い出したくないだけであって、思い出したところでつらかったりとか悲しかったりとか、そういう感情は一切湧いてこない。これは吹っ切れたということなのか、それともまだ感情が拒否しているというのか…私にはわからない。私は前に進んでいるんだろうか…
2004/02/01
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