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先生。今日は3/31です。年度末です。私、先生との約束、守りました。守れました。今日で、丸3年です。『最低3年』という条件を、クリアしました。一度、精神的につらくなってしまって、『1年は頑張って続けるけど、1年頑張るので辞めさせてください』って頼みに行ったこともありました。でも、なんとか3年、続けることができました。3年続けて、もう少し頑張ろうって思ってます。先生、私は強くなりました。いい子でいたって、誰も守ってくれないんです。出る杭は、打たれるんです。でも、そんな世界の中でも、うまく生きてます。頑張ってます。
2004/03/31
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『あいのり』を見ていて、ゆりとダイジョーの結婚に驚いた。けど、嬉しかった。ゆりとダイジョーは、ラブラブなカップルじゃなかったけど、見ていてほほえましい2人だったから。100%じゃなくてもいいと言ったゆりはすごいけど、それに答えたダイジョーもすごいし、それで結婚をダイジョーに決意させるほどにメロメロにさせたゆりは本当にすごいと思った。人の気持ちを動かすことってたやすいことじゃない。ゆりは本当に頑張ったんだと思う。そして、それだけ相手を想える人を見つけられたんだと思う。今ラブワゴンに乗ってる中では隼人と浅ちゃんとユーミンが見所なのかな…私はあの鼻水たらしてる姿を見せられてから浅ちゃんには拒否反応なんだけど。隼人はユーミンに『愛されることの大切さを…』みたいに書いてたけど、隼人はどうなのかな?ユーミンに愛されてることに気付いてるよね!?それでいてそういうふうに思うのはユーミンのことを恋愛対象に思ってないから!?初めて告白されたとき。う~ん…私のときは思い出せないけど、やっぱり嬉しいんだろうなあ。自分がここに存在することを認めてもらえるっていうか、生きてるって感じられる。でも、それは私の場合人によって変わってたかも。『友達だ』って思ってた人に行為をもたれたときは逆に悲しいくらいだったし、まったく興味のない人から告られたときはとっても困ったし…そのときの気持ちやそのときの状況によってすごく変わる。だから、決して 告白される=嬉しい ではない。やっぱり私はひどい女だな…(苦笑)ユーミンはどうするのかな。浅ちゃんから気持ちを打ち明けられて嬉しかっただろうけど、どうするのかな。私的には一生懸命隼人を想ってきたのだから、隼人にきっちり想いを伝えてほしいな。隼人を好きになったからこそ、ユーミンはあそこまで成長できたんだと思う。人を好きになると、些細なことで一喜一憂するようになる。ちっちゃな幸せが、おっきな幸せになる。逆に小さな悲しみが大きな悲しみになることもあるけれど…そうした気持ちがきっと人を成長させていくんだと思う。私は以前、自分が好きになった人としかOKを出さなかった。自分が好きになった人からは断られてしまうし、ずっとフリーだった。そんなある日、友達から『あんたは理想が高いんじゃない?』って言われて、『そうじゃないんだ』と弁解して、次に告られたらOKを出すって決めた時があった。きっと焦っていたのもあると思うんだけど、この人はやさしいな~、いい人だな~って思った人がいて、その人から告られてOKをだした。それで付き合ったんだけど、うまくいかなかった。結局2ヶ月も経たないうちに断ってしまった。ごめんなさいって。いくらやさしくされても、それは負担にしかならなかった。どうしてこんなに想ってくれているのに…って自己嫌悪にもなった。最後の電話のとき、私は電話をきったあと泣いた。好きになれなくてごめんなさいって。すごい思い上がりかもしれないけど…。好きになれると思ったのに、好きになれなかった。このことで、相手も自分も傷ついてしまった。やるせない気分だった。でも、このことがあったから、断る人の痛みを知ることができた。断る人の気持ちもわかるようになった。あのときの彼、今ではもうかすかに思い出すくらいだけど、幸せでいてくれるといいなって思います。そんなこんなで、ユーミンがどんな決断をするのか、楽しみです。どんな決断でも、ユーミンがいいと思ったほうに進めばいいと思うし、どの道にも学ぶものはあると思う…なんかね、ユーミンは浅ちゃんと帰っても成長できない気がするの。浅ちゃんはなんだか独りよがりな恋愛しかできないように見えて・・・まあ、テレビで見てる限りの感想なので、実際どうなのかはわからないけど・・・
2004/03/30
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すっかり忘れていた、『ひろしさん』遊ぼうとメールがきたもののその気になれずに歯が痛むからと断った。治ったら連絡してと返ってきたのに私は連絡しなかった。『もう治った??』ってメールがきた。完治はしてないよ。と返した。痛みも違和感ももうなくなったのに…。ひろしさんは、普通にお友達として誘ってくれているんだと思うけど、以前の恐怖心が抜けずに『友達』にすら抵抗を覚えてしまう自分。ちょっとした心の隙間にどんどん入ってきた。私はどうしたらいいのかわからなくて結局メールの返事せずに電話にも出ないことで自分を守った。彼がいた頃とも、別れた直後とも全然違う自分がいる。『趣味でとっても忙しい』と言えば『いいことじゃん』と返ってくる。それとなくお断りしているつもりなんだけど、どうやらひろしさんは無敵らしい。それにしても、口実じゃなくて本当に4月は忙しいんだ。観劇が詰まってるのもあるし、土曜はすでにすべて予定が入ってる。土曜に遊ぶなら日曜はあけておきたい。 体力的にそうしたい。愛猫に会いに無性に実家に帰りたくなったけど、帰る日がない。予定詰め込みすぎだ…今日、ホリーからメアド変更のメールがきた。やっぱり迷惑メールかな??最近友達のメアド変更が多い。登録完了のメールと共に、花見に行って来たことと、動物園に行きたいことを一緒に送った。この前ウラリンと行こうとしてあまりの混雑で諦めたから。『動物園??』という反応が返ってくると思ったわりに、ホリーからは花見いいな。動物園行こうよ!!と返ってきた。思いがけない返事にびっくりしつつも嬉しかった。嬉しくて、ホリーの地元の近くの動物園でもいいよ~♪と返すと、なんと東京まで来てくれると言うじゃない☆ついでに桜も見たいって。花粉症なのに…(笑)とってもとっても嬉しくかったけど、すでに休日はもう予定が…でも、動物園は行きたい…今週友達との約束を延期してもらおうかと真剣に悩み中…。だって友達とはお茶するだけの予定だけど、(といっても地元から東京に来てくれるんだけど)花見は今週で終わりじゃない?? どうしても花見を優先したい…こういうのって勢いとかタイミングだから、きっと今回を逃すともう行けなそうで…ってここまで日記書いておいて、私ってひどい女だなあって思う。ひろしさんの誘いをあっさり断っておきながらホリーとの話をこんなに進めて…本当にひどい女だ。でも、自分に嘘はつけない。自分のしたいようにしたい。ひろしさんと会うとなると構えてしまう自分がいるけど、ホリーと会うとなるとワクワクする。前回会話がなくて私はそれが心地よかったけどホリーはどうだったんだろう?って思ってたけど、これだけ話が進んでるって事は楽しかったってことだよね!?よかったよかった。
2004/03/29
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彼だけがすべてだった。何もかも、自分よりも彼がすべてだった。彼だけがすべてだった。本当にすべてだった。結婚しようと思っていた。彼と一生を共にするって思っていた。彼のことが好きだった。彼に好きになってほしかった。ずっとずっと好きでいてほしいと思ったし、好きでいてくれると思ってた。なんか疲れちゃった。ここ数週間の疲れがどっと出た感じ。原因はわかってる。 それは、楽しかった公演が終わってしまったから。ちょっと心に隙間ができてしまったんだと思う。ビデオ買おうかな~どうしようかな~…気付いてみれば、4月は超多忙の超出費予定(>_
2004/03/28
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ウラリンと桜を見に行きました。ウラリンとまともに会ったのは4年ぶりでした。私は記憶があいまいだったけど、ウラリンがしっかり覚えてました。4年の間に、私たちはずいぶんと変わりました。私は学生から社会人に。そして上京。ウラリンは大学卒業もさらに春からまた進学するそうです。2人とも、外見はまったくと言っていいほど変わってませんでした(笑)性格も、お互い変わっていなかったと思います。制服を着ていたあの日の続きのような感じでした。ただ、2人なのがなんか変な感じ(笑)歩いて歩いて歩きまくって、普段迷いっ子な私は歩くのには割と慣れているけどウラリンは疲れきってしまったようで5時頃には解散となりました。ウラリンは、野球一筋な人でした。うちの高校の野球部は、はっきり言って弱かったです。サッカー部が全国大会だ~わ~!!ってなっていても、野球部はひっそり頑張っていました。朝から夜まで練習していたのを知っています。サッカー部を撮影していたから、その横で練習している野球部の姿はまさに青春でした。大学に入ってからも、ウラリンは野球を続けていたようです。特別連絡を取っていたわけじゃないから詳しいことはわからないけど、大学でもやっぱり朝から夜まで野球をやっていたそうです。そんなウラリンを、私はこっそり尊敬しているし、応援しています。もう二度と六本木ヒルズは来ないだろうと言ったウラリン。じゃあ、六本木ヒルズでの思い出は私とだけだね。テレビとかで六本木ヒルズがでてきたら、今日のことを思い出してくれるかな!?野球部だったくせに、このごろ暇なのをいいことに全然運動していなかったからと足が痛くなってしまったウラリン。疲れきってしまったウラリン。それでも笑顔でいてくれたウラリン。私、歩くの大好きでごめんねウラリン。春からまた新しい学校に進むウラリンを、こっそり応援しています。きっと、今日の桜が祝ってくれていたはず。頑張れウラリン!!**追記**うう~んと、書こうか悩んだけど追記。今何かと騒がれている回転扉。六本木ヒルズの回転扉の横には献花台が設置されていて花やお菓子が見えました。すべての回転扉は閉鎖されて警備員が配置されていました。何回か事故が起きていたにも関わらず対応しなかったとのことで森ビルや回転扉のメーカーさんが非難を浴びていますが、そもそも六本木ヒルズって子供が行くことを想定していないと思わせる造りです。もともと迷い気のある私にはまさに迷路。目的地に辿り着けません。プラス高級なものが多くて手が出ません(爆)観光がてら行くのはわかるんですけど、子供が行って楽しめるんでしょうか??そもそも、見た目に危ない回転扉、はしゃぐ子供を親は止められなかったんでしょうか!?最近、子供そっちのけでおしゃべりや買い物に熱中する親をよく見かけます。今回の件がどうだったかはわからないけど、製造元を批難したりするまえに、もうちょっと親が子供をしっかり見ていればいいのに…とすごく思います。でも、私はあの回転扉、怖くて避けて通る派です。あれ、怖いですもん…
2004/03/27
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六義園のしだれ桜を見に行った。もうすぐ4月だというのに風はまだ冷たく、寒い。しだれ桜はソメイヨシノよりも開花が遅いはずなのに六義園のしだれ桜は満開だった☆ライトアップされたしだれ桜は堂々と咲いていて、とても華やかで、それでいてしなやかに悲しげに咲き誇っていた。桜はとても綺麗なのに、どこかもの悲しいイメージが強い。私が通っていた高校は、桜並木の先にあった。桜並木と言っても、山を上る道に沿って桜が植えられているのであって桜の間を通れるのは車だけだったけど、車が来ないのを見計らって道路の真ん中に立ったりした。風が吹くと桜吹雪。そこはまるで非現実的な世界だった。今思えば、とても恵まれた環境にいたなあと思う。同じ高校に通っていても、その道を通らない子も多かったし、むしろ興味のない子も多かった。本当なら私はバスでその道を通るはずだったけど、少しでもお小遣いを稼ぐために徒歩で通学したからその道を歩いて通った(笑)桜と名のつく地名に建つその高校を、桜の時期に思い出さずにはいられない。田舎の山の上に建つ高校にとって、あの桜は自慢だった。今年もまた、綺麗に咲いているんだろうか。あの桜を、いつかまた見に行きたい。
2004/03/26
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テレビを見ていて、ハッとした。寺門ジモンが着ていたTシャツが、彼の着ていたTシャツと一緒だったのだ。(--;)某海外アーティストのTシャツで、かわいくて彼も私も好きだった。なんであなたが着ているのですか??こんな偶然ってあるんですか??思い出しちゃうじゃないですか。今日は冬に入った派遣の子を誘って食事をした。部署が違うからなかなか話す機会がなくて、思い切って誘ってみたらOKをくれたので早速行ってみた。彼女の話を聞いていると、入社当時の自分の悩みとかぶっていてすごく思い出した。そうそう、悩んでた。同じことで悩んでた。悩んでるかもって思って誘ったんだ。きっと誰にも話せなくてつらいんじゃないかと思ってさ。よかった。誘ってよかった。わかるよって言ってあげられたから、解決してあげることはできないけど、共感することはできるから。1人じゃないって思えることが、きっととても大切で。いつまで一緒に仕事できるかわからないけど、頑張ろうね。今週は、ウラリンに会うことになった。まともに会うのは何年ぶりになるんだろう!?この前ちょっと会ったけど、本当にちょっとだったし…天気も良さそうだし、東京まで来てくれるって言うからお言葉に甘えて東京の某公園へ桜見学に行くことになりました。楽しみ半分、ドキドキ半分…
2004/03/25
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朝っぱらからなんでこんなに泣きそうになったかって言えば、それはテレビで織田裕二のつらそうな姿を見てしまったからで…織田裕二、好きなんです。私の中では織田裕二=青島刑事なので、これは現実じゃなくて踊るの一画面のように思えてしまってとっても不謹慎なんだけど、和久さんが亡くなって青島が悲しんでいる姿に見えたのです。でも、これは現実で。織田裕二のコメントを聞いていてとても悲しくなったのは、私の中で織田裕二って自分にすごく厳しくて仕事に命をかけているイメージでそんな中で『甘えられる人』っていうのが『いかりや長介』だったということ。その人の死は、彼にとってもものすごくつらいことだと思うのです。ああ、もう本当に、和久さん、嘘でしょ…青島が困ってるよー、またさりげなく助けてやってよー…夜はもちろんド、ド、ドリフです。志村けんが若いと意外にいい顔をしていた (笑)小さい頃に見てたけどあんまり記憶になくてね…でも、カミナリ様は覚えてる。これはドリフ!?私はカミナリが鳴るとあのカミナリ様が思い浮かぶ。そして怖いのですよ。カミナリ大嫌い。ヒデくんと付き合っていた頃にカミナリが鳴ってその場にしゃがんでしまったこともあったね、ごめんよ…あんなに多くの人たちに愛されて、長さん、幸せものだね。人の価値観なんてわからないから長さんがどう思っているかわからないけど、私からは幸せものに見える。正直うらやましい。でも、健康ってお金で買えないから。長さんはもっともっとやりたいことがあったのかもしれない。自殺する人、多いよね。生きたくても生きられない人、多いよね。自殺したくなる気分て、わからなくもないんだ。私、精神的に不安定な時期があったから。命ってなんなんだろう。でもさ、やっぱり生きているのならば、精一杯生きていたい。せっかくある命を大切にしたい。そう思います。なんか支離滅裂な内容になっちゃったな…。そうそう、親知らず抜歯してから2週間!?いまだに完治せず。先生曰く、下の歯は6週間は必要とのこと。それを先に言っておくれ~。
2004/03/24
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心も身体も疲れたのか…途中下車して買い物して気晴らししようとしたのに寝過ごした…自分の駅すら寝過ごした…前髪がいい加減長くてウザクなってきたなあ…でもそれで美容院行ってせっかく伸びてきた髪を切られるのもしゃくだし…思い切り買い物したいけど4月に出費の予定があるから無理だし…今のストレス解消も必要なんだけど…ボーナスまでは程遠い。こんなに鬱々としてしまうのはこんな陽気のせいなのかな。私は晴れの日がないと心まで落ち込んでいくことが多い。高校のとき、文化祭に向けて毎日遅くまで残って準備していた時があった。1つ年上の先輩たちはいたけど、どれも頼りにならなくて、私が『疲れたな~』とぼんやりつぶやくと『俺のが疲れたよ』と返してくるような人たちだった。2つ年上の先輩たちは『あとちょっとだから一緒に頑張ろう!』って背中を押してくれたのに。比べちゃいけないんだろうけど、そういうときにすごく支えのないことを感じてた。その頃も、なぜか曇りや雨の日が続いていて、私は日に日に元気がなくなっていった。やっと晴れたある日、先輩が私に向かって『月出てるよ!』と教えてくれた。私はその頃月の光が大好きで、寝れない時には窓を開けて月光浴とか洒落たことをしていた。支えにはならないけど、細かいことに気がつく人たちだった。一緒にボーッと月を眺めてくれた。それだけで、疲れが癒された。仲間だって感じた。今はこんな大都会で月もなかなか見る機会が減ってしまったけど、そろそろ綺麗な月がみたい。ま~るい大きな月の光に元気をもらいたい。
2004/03/23
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今日は、久々に会社を辞めたくなった。詳しいことは書けないけど、上司を信用できなくなった。もともとそんなものなかったようなものだけど、今回ハッキリした。仕事をする上で理不尽なことがあって、親会社の上役の人との話し合いで、私が必死に説明してても、上司は知らん振りだった。そのお偉いさんが話をしているのにPCに向かって他の仕事をし、『おい』と言われて「え??なになに??聞いてなかった」と言い放った。部下が困っているというのに、知らん振りだった。私と話しているときには「大丈夫」みたいな調子のいいこと言っておいて、結局お偉いさんには何もいえないんだって幻滅した。青島刑事の『事件は会議室で起こってるんじゃない。現場で起きてんだ!!』って言葉。あの頃はまだ学生でわからなかったけど、本当にそうだなあって思う。上司は最近忙しいのかサボっているのか席にいないことが多くて私の仕事のことなんてわからないんだと思う。だから、きっとフォローもできないんだね。こんな環境の中で、自分が強くならないでどう生きていけって言うんだ。甘ったれてたらいいように使われるだけ。強くならなきゃ自分が苦労する。帰り際、お偉いさんから電話がかかってきた。『さっきは申し訳なかったね』って。『検討するから今月はお願いします』って。『今度ご馳走するからさっ』なんていわれたけど恐れ多いです…こちらこそ感情的になってしまってすみません。。。よかった、お偉いさんがやさしい人でよかった。オー人事オー人事したいよ。こんな会社、いる意味があるんだろうかってすごく悩む。だからと言って、すぐに辞めるって考えもどうかと思うから辞めないけど。いきなりいきり立ってきたお偉いさんにはじめはすごく腹が立ったけど、今はもう、同じ仕事をしている上司の頼りなさに幻滅して凹んでる。なんでうちの会社の女性が強いのかわかった。だって、男性が守ってくれないんだもん。自分が強くなるしかないじゃない。それで女性が強いなんて苦笑いする男性陣。しっかりしてよ。あなたたちが頼りないから女性が強くなったんだよ!家に帰っても気分が晴れなくて、友達とメールしておもしろい話して、やっとちょっと元気でてきた。ありがとう、ちーちゃん。すんごい癒された。私は負けない。強くなって、理不尽な仕事は納得いくまで話し合って、それでもダメならしっかりやり遂げる。お偉いさんが、話し合いの機会を作ってくれると言うから。私は頑張るよ。「俺途中からしか出れないけど」なんていう上司はもう知らないよ。「やり方はわかるんだけど問題点を教えて」なんて今頃言ってくる。フォローできないはずだ。私が半年以上言っていて、その度「うんうん」と言っていたのに全然聞いてなかったんだ。後ろで問題点もすべて知っているのに聞こえない振りしてたもう1人の上司も同罪。陰で文句言えるなら直接だって言ってほしい。争い事は嫌いだけど、私が頑張るしかないんだ。私のこれからの仕事がかかってるんだから。
2004/03/22
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さよならは苦手です。どうしてもどうしても好きになれなかったジェンヌさんでした。だけど、あなたのヴァンパイアは素敵でした。永遠の命のつらさ、愛する人への想い。突っ込み所は満載なストーリーだったけど、あなたのヴァンパイアは素敵でした。初見、当日立ち見券で見て、オペラ片手に号泣したのは、あなたが真っ白な衣装で『私がいたことを忘れないで』と歌ったとき。そして、娘役さんが『私たちと踊ったことを忘れないで』と歌ったとき。思わずハンカチをカバンから取り出し、号泣してしまいました。私的なツボがたくさんあって、笑いに涙に凝縮された公演でした。私の笑いのツボは修道僧のマッシュールーム。同じく修道僧の時の河のダンス。そしてシャンデリアの前のシーンの暗闇の中の歌。『フ~ッ』。けっこう好きって思った発見はマチオさんのお歌。嘉月さんの渋さ。たまらなく好きなのは祐飛さんのすべて(笑)と下級生の小芝居と若さ(特にスイートヴァンパイア!)てな感じで、私は特に贔屓の組はないけど、今回の月組公演は本当に楽しませてもらいました。下級生でお気に入りの子も見つけちゃったし…本当に可愛くてやさしくて暖かいオーラを持ってる子。しばらく会えないけど、ずっとそのままでいてほしい。『ありがとうございました』なんて、私のセリフです。疲れているときもイライラすることがあっても、この子の笑顔には本当に救われました。どうかどうか、これからのご活躍を!!それから、昨日、出待ちの際にファンの方々に挨拶をして握手までしていた退団者の方。あなたのことを知ったのはつい最近だけど、あなたのファンに対するやさしさに私は泣けた…ちくしょー。泣いちゃったよ。袴姿も綺麗だったよ…コモさんもきれいでした。本当にきれい。退団者の皆さん、本当に綺麗でした…ご卒業おめでとうございます!!!次は花か…。今週は次の公演に向けて身体休めないと… (笑)
2004/03/21
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いかりやさんの訃報がニュース速報で流れたとき、私はあまりの驚きにしばしフリーズしてしまった。特に好きだったわけじゃないけど、味のあるいい役者だった。ガンを克服し、これからまたいい演技を見せてくれると思っていたのに、なんで??と言う気持ちでいっぱいだった。私は『踊る大捜査線』が好き。だから、いかりやさんが亡くなったと知ったとき、同時に『和久さん』が亡くなったような気がして、密かに続編を期待していた私にとって、すごいすごいショックで…大人の人たちにとっては『ドリフターズ』なんだろうなあ…『8時だよ!全員集合!』とか? 私はちっちゃかったからあんまり覚えてなくて、『いかりやさん』といえば『和久さん』なんだよね。『踊る』は『和久さん』なくして語れない。去年の『レインボーブリッジを封鎖せよ』では映画館で号泣しちゃったもんね。和久さんのしびれる渋い演技にやられっぱなしだった。ただただ、ご冥福をお祈りします。
2004/03/20
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『ありがとうございます』この言葉で、私がどれだけ救われたかわからない。『ありがとう』って言ってもらえたのがすごく嬉しくて、不甲斐ない私だけど、それでも笑顔で答えてくれたのがすごく嬉しくて、これからも、あなたを応援したいって思いました。言葉ってどんな場面でもすごく大切で、思っていても言葉にしなければ伝わらないことが多いから、温かな空気をくれるあなたの言葉が私の心をふわっと包んでくれました。『ありがとう』って言ってくれて、こちらこそ『ありがとう』週末、なんだかすごく疲れていたんだけど、その疲れも吹っ飛びました。本当に、『ありがとう』
2004/03/19
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改めてNANA10巻を読み直した。私は好奇心のあまり初めて読むときに流し読みすることが多い。そしてある程度の流れを知ってから熟読するちょっと変わった読み方をする。ナナとレンの気持ちの変化とヤスの本心の発覚と…奈々とタクミの生活とノブの気持ち…レイラとシンちゃんもせつないね。なんかもう、すごいくるくる回ってて、流れというか環境と言うか…このまま流されていいものなのか、正しい道に進んでいるのか…奈々は幸せそうだけど、ナナはつらそうだ。奈々とは会えないし、レンとも会えないし、ヤスとも…って感じだし。大人になるにつれて、人は捨てなければいけないもの、そして重い荷物が増えていく。環境にもよるし、そのものへの想いの強さにもよる。だけど、レンとナナとヤスの気持ちの交差が読んでてすごく苦しかった。レンはいつのまにか、バンドのほうが大切になってしまった。ナナはいつのまにか、いつも助けてくれるヤスが支えになってしまっていた。2人とも、好きな気持ちは変わらないのに…って。なんとなくわかる気がした。ヤスの気持ちもすごく痛かった。 今までどんな思いでレンとナナといたんだろう。なんで人は変わらずにいられないんだろう。なんで立ち止まっていてはいけないんだろう。ノブの気持ちもわかるけど、奈々の気持ちもわかってしまう。大事にしてくれる人を自分が大切にできなくて、自己中な男に惚れてしまう。守ってくれる人を大切に想えればどんなに幸せになれるだろう…レンは、なんだかんだ言ってナナを本当に大切に想ってて『私が死んだら一緒に死んでくれる?』の問いに顔をしかめるような想いじゃなかったと思う。人気バンドに所属したことで、個人の自由なんてなくなってしまった。決してレンを責めることはできないし、側にいたヤスがいつのまにか支えになってるナナの気持ちの変化も責めることはできない。レンとナナ、2人とも幸せになってほしいから、こんな展開は…だったけど、環境が変わると共に人の気持ちも変わっていくのは仕方のないことかもしれない。漫画の世界でくらい夢を見たいけど、今の矢沢さんにそれを求めても無駄に思えるのはなぜだろう?(笑)フリフリしっぽを振るハチ公は本当に可愛い。ハチ公にはいつまでも変わらないハチ公でいてほしいけど、母親になったらそうも言ってられないだろうし…これからどうなっていくんだろう…ナナと奈々。ナナとレン。ナナとヤス。奈々とナナ。ナナとタクミ。ナナとノブ。どうかどうかハッピーエンドでありますように…
2004/03/18
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今日は仕事の後に大学のときの友達とディナーのアポ☆2人で会うことは何回かあったけど、今日は4人で会う。プチ同窓会みたいでちょっとワクワクするのです。連れて行かれたイタリアンのお店はおしゃれでいい感じの雰囲気のお店でした。お店の人も素敵な笑顔だし、料理もお酒も美味しい~♪1人は、今や社長秘書。しっかり者でおちゃめなレディーになってました。また1人は、卒業後専門学校進学、希望職種にバイトで入り、今月正社員昇格。残る1人は、去年退職し、今は派遣で頑張っている。大学自体はあんまりいいところじゃなかったし、ギャルも多かったけど、私の周りは比較的真面目な子が集まってて大体新卒入社してたかな…頑張ってる子がいると、頑張らなきゃって思える。みんな悩み抱えながら頑張ってるんだよな~って結論。仕事の話とか学校の話とか思い出話とか。花開きっぱなしで気付けば10時過ぎてたし…年内に旅行に行けたらいいねなんて話も飛び出て…楽しかったな~…やっぱりいいな。女友達。 心置きなくしゃべれるし、すごい楽しい♪家に帰って、NANAを読んだ。普段本屋なんてあんまり行かないけど唯一集めてるマンガ。今日は待ち合わせまで時間があって、フラッと入った本屋で偶然発見。最新刊が出てました。やったー!!相変わらずおもしろくて切なかった。奈々とナナの物語。奈々にとって、タクミと生きること、ノブと生きること。どっちが幸せなんだろう?ナナにとって、レンと生きること、ヤスと生きること。どっちが幸せなんだろう?どっちも、自己中の男VS守ってくれる男って感じだけど…自分を大切にしてくれる人と一緒になれたら幸せだと思う。でも、それでもそうできない感情ってものがあって…とにかく、私は早く奈々とナナが再会できないかな…と思います。ナナが奈々の家を訪ねてすれ違うところはもどかしかった。人と人が関わっていく上で、タイミングって大事だと思います。男女間でも、同性でも。みんなが幸せに…なんて綺麗事なんだろうけど、漫画の世界でくらいその綺麗事に夢見たいです。で矢沢先生はそんなに甘くないかも…なにせ主人公奈々ちゃんが浮気されてフラレチャウくらいだし…(^_^;)でも、読んでるといろいろ考えさせられるマンガなので、早速続きが読みたいよー。 (笑)
2004/03/17
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いつの間に卒業シーズン。 会社に入ってから季節感ってないに等しい。でも、ここのところ街を歩けば袴姿の女の子たちが目に付く。見るたびに懐かしく思う。 私もこの時期に袴を着た。そして、そんな袴姿を見に、彼は遠い学校まで来てくれた。親でさえ来てくれなかったのに…卒業式前に、学校で着付けてもらった。 そして、式が始まる前に彼と写真を撮った。彼が撮ってくれた私の袴姿の写真。 私は幸せいっぱいの顔で笑ってる。友達に頼んで一緒に撮ってもらった写真で、彼はちょっと照れた顔で、私は相変わらず笑顔で写ってる。学校生活はすごく楽しくて、卒業は淋しかった。式の後に立食パーティーがあるからそれまで残ってと彼に頼んだけど、彼は恥かしいと帰ってしまった。淋しかったけど、もしいても私は彼を不機嫌にさせてしまったかもしれないからよかったと今は思う。だって、卒業だもん。その瞬間しか一緒にいられない仲間がいっぱいいた。写真を撮りまくってしゃべりまくって後輩から花束とプレゼントをもらって不覚にも泣いてしまったり、夜は大勢で飲み会。とにかく時間が惜しかった。 一瞬一瞬が大切で、いくら時間があっても足りなかった。街を行く袴姿の子達を見て、その頃の自分がフィードバックする。懐かしいなあ…この前テレビで加山雄三が歌ってたよ。『ぼかあ~しあわせだなあ~』って。小さな幸せをしっかりと感じることのできる人間でいたいな。
2004/03/16
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『大丈夫??』って聞かれて、『大丈夫じゃない』って答えることって滅多にない。自分をそんなに弱い人間だと思われるのは嫌だし、そこで弱さを見せたところでどうにかなる問題でもない。結局、解決できるのは自分。誰かを頼ったところで、頑張らなきゃいけないのは自分。実際、『大丈夫じゃない』って言っても相手が困っちゃうだろうしね。久しぶりのメールなんてしちゃったからさ、『元気?』ってみんな聞いてくるけど元気だよ。私は元気だよ。私はちょっと変わったよ。あなたはどうですか??
2004/03/15
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夜も12時を過ぎて、リュウ先輩にメールした。はっぴーばーすでー!!!リュウ先輩から、ありがとう!びっくりしたよ。実は今日車を売ってブルーなんだ。と返事がきたので電話してみた。リュウ先輩は、今プ~です。でも、ただのプ~じゃない。目的をもったプ~です。公務員試験の猛勉強中。今日は1日で2冊参考書解いたって言ってた。『2ページじゃなくて2冊??』って思わず聞き返しちゃった…2冊って…それから目指す人間像の話になって、ずいぶんと話し込んだ。深い話だった。でも、ただの理想じゃなく、リュウ先輩はちゃんと実践しようとしている。口だけの私とは大違い。ちょっと恥かしくなる。でも、リュウ先輩は、こんな私のことを『大切だ』と言ってくれた。もちろん友達としてね。 すごく嬉しかった。リュウ先輩は、私の高校の先輩の友達で、高校の先輩と卒業した後に偶然駅で会ってしゃべっているところにリュウ先輩が通りかかって紹介されてベル番交換して、それからシン先輩も交えて花火した。それ以来の仲だから、もう何年だ??何気にけっこう経ってるんだよね。私が高校を卒業して、短大を卒業して、リュウ先輩が大学で地元を出ても入れ違えで私が地元を出ても、変わらぬ距離で付き合っていられること。これは、友達の特権だと思う。これからもどうぞよろしくね。はっぴーばーすでー。
2004/03/14
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迷惑メールがうるさいからと電源を切って寝たんだけど、朝、早く起きようと思って目覚まし設定してたから電源が入っちゃったんだよね。でも、歯が痛いからやっぱり早起きはやめてそのままもう一度寝たんだけど、1時間に5.6件は必ずメール受信してその音で目が覚めて寝てられなくて…いいかげん腹が立ってその場でメアド変更してしまった。何にも考えずにとりあえず長く作って登録。さあどうしよう…もうなにもかもがめんどくさくなってしまって、電話帳の『あ』から1人づつ全員に登録変更のお願いメールをした。中には返ってきちゃうメールもあって、あ、そうですか…って妙に冷静に受け止めてまだ『さ』の辺でメール作ってたら『了解!』って返事がきちゃって邪魔されたり、ほぼ午後から夕方までず~っと携帯と格闘してた。途中で電話がかかってきて、『ひさしぶり』って何ヶ月ぶり?位の友達で、メールをもらってかけてきてくれたらしいんだけど、『相変わらずゴタゴタやってんの?』って言われて『え??』って。お互いに『え?』って聞き返して…。 知らなかったんだね、別れたこと。 ごめんね、言わなくて。それからちょっと話して、近いうちお茶しようねってことになった。その間にもメールはけっこう入ってきてて、一人からのメールに、思わず止まってしまった。その人は、彼のいとこの奥さんで、私はこの奥さんとその子供とすごく仲良くさせてもらっていた。昔の日記にも書いただろうけど、一緒に旅行も行ったし、個人的に家に遊びに行っていた。『Aさん』と『ゆう』として書いていこうかな。Aさんからのメールはこうだった。『連絡ありがとう。元気にしてますか?ゆうももちろん私もなっちに会いたいです。もっとメールもほしいな。 連絡待ってるよ』いくらメールをもらっても、私は返事を返さなかった。ううん、返せなかった。電話もメールもできなくて、手紙を書いてみたんだけど出せなかった。そんな状態でいつのまにか月日が経ってしまった…ごめんなさい。本当に申し訳なくなってしまって、ついにメールの返事を返すことにした。返事をしなかったことと、本当は自分の口から言おうと思っていたこと、だけど、先に噂になってしまっているのを知って人間不信になってしまったこと。なにもかも、どうでもよくなってしまったことを返した。そのメールの返事には、Aさんの旦那(彼のいとこ)から私たちが…って事を聞いたけどそれっきり何も話題にしてくれなくなって、私に確かめようと思ったけどそれも失礼だから私からの報告を待っていたとのこと。ゆうはベランダに出て『なっちー。ゆうと遊んでくださーい』って叫ぶしどうしたらいいかわからなかったんだよ。と書かれていた。私はそのメールを読んで、本当にごめんなさいって思った。大人の事情(?)とは言え、子供をそこに巻き込んでしまったんだ…って。ゆうは何も悪くないのに、私はゆうに会わないって勝手に決めてしまった。ゆうにしたらなにがなんだかわからなかったんだろうね…本当にごめんね。私も本当は会いたいです。今度遊びに行きます。って返した。Aさんからは、『なんでなっちはゆうのおうちに遊びにきてくれないの?』って聞かれて、私も困ってしまったよ』と…『楽しみにしてるから、計画立てようね』と返ってきた。Aさんにも本当に迷惑をかけてしまったなあ…って思う。申し訳ない。 本当に… 近いうち、遊びに行きます。半分くらいは返事がなかった。彼の仲間たちは、女性からは返事があった。みんな子持ちの人。私、子供好きだったからよくあやしてたからかなあ…また遊びにきてねって言ってくれた。久しぶりに連絡を取ってそうやって言ってもらえるのはすごく嬉しい。アドレス変えるのは抵抗があったけど、なんか吹っ切れた気がする。なんかすっきりした。よしっ! 進んでいこう!!
2004/03/13
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仕事が終わって携帯を見ると、未読メールが30件…思わず力が抜けてしまってその場にしゃがみこんでしまった。なんだろう?なんだかもう無力って言うのかな、ヘタ~ッてなってしまった。来るメール来るメール受信拒否に設定したんだけど、それもおっつかなくてだけどメアドも変えたくなくて、結局電源を切ることしか私に手段はなかった。やり場のない怒りをぶつける場所もなく、ただただ力が抜けた。姉と待ち合わせてバーゲンに向かうもなにも買わずに、フラッと立寄ったブックオフで入手困難な雑誌を2冊発見!!即購入させていただきました。わ~い!!よかった。ちょっといいことあった。
2004/03/12
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今日も立ち見なら観劇できそうだったけど、さすがに体力が持たない…諦めて夕飯の買い物して帰ってきました。昨日抜いた歯は今も痛んで大きな口を開けられずにくしゃみやあくび、大笑いができません(T_T)姉が気を使ってくれて、あんまり大きく口を開けないでも食べられる品を作ってくれました。 感謝♪そして今日も迷惑メールは止まりません。あ~…本格的にメアド変えようか悩み中です。メアドを変えること。めんどくさいと言えばめんどくさい。だけど、それ以上に悩むのが、どこまでに教えるか…自分の友達はいい。同報でパパ~ッと送ってしまえばいいんだ。だけど…彼と、彼の友達には教えるべき??どこまでに教えてどこまでに教えない??そこで悩んでしまって、変えたくないというのが本心です。ここで本当に断ち切ってしまえるほど、私は強くないらしい。携帯番号まで変えるわけじゃないから、メアドが変わってても何かあれば電話してくるだろうとは思う。だけど、メアド変更の通知をしなかった人から電話がかかってくることはないだろうと思う。通知しないことは、断絶することと一緒だ。思い切って、彼も含めて彼の友達みんなにも送ってしまったらいいのかもしれない。でも、なんだかそれも納得いかない自分がいる。自分がどうしたいかわからない。ただただ迷惑メールにムカツクのみ。歯も痛いし。どうしよう…
2004/03/11
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今日は、腹立たしいことがありました。仕事を終えて、ロッカーに行って、ふと携帯を見ると、未読メールありの表示。見てみると…約30件にもわたる迷惑メールを受信していました。どこかに登録や公表した記憶もなく、今日急になのであまりにもびっくりしてしまって…とりあえず受信拒否に登録したんだけど、違うメールを使ってどんどんくる…しかも、内容は似たり寄ったりだけど、きっと同じ会社!?送り元だと思う。それがイラツク。18歳未満の人は削除してください。って書くんだったら、ランダムで送ってくるなよ…と思ったところで自分が18歳未満じゃないことに気がついた…これもなんだかショックで…(笑) 18歳未満から何年経ってるんだろう…(-_-;) しかも今日はこの後に親知らずを抜く日だったから余計にナーバスになっていたのに…先生はグイグイと力で抜こうとしてるように思えたけど抜いた後『力づくだったね』なんて笑顔で言うし、歯茎に半分かぶっていて切開、縫合したんだけど、家に帰っても痛くて痛くて…今日は散々な1日でした。あっでも、昨日の日記に書いた彼から、メールの返事がきました。『手紙とメールとありがとう!嬉しかったよ(^_^) 今年こそ会っていろいろ話そうね』………嬉しい(T_T)こういう一言が、私の支えになっているな~って思います。今年こそ会おうね。あっていろいろ話そうね。メールと手紙出してよかったよ~。
2004/03/10
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サンキューオヤド事件。今でも私の思い出の中の笑い話であり、痛い思い出でもある。サンキューとは、今日。3月9日のこと。オヤドっていうのは、事件のあった場所のこと。数年前の今日、私は友達と先輩の友達と飲み会をしていた。俗に言う『合コン』なるものですね…私がヒデくんと別れて落ち込んでいるのを見かねて、先輩が計画してくれた飲み会だった。でも、私にはすでに気になる人がいた。それはヒデくんの親友。好きとか嫌いとか、そういうのではなくて、今思えば淋しかっただけなのかもしれない。ちょうどその淋しい心に暖かい風を吹き込んでくれたのがヒデくんの親友だった。今日はその人の誕生日だった。私は飲み会に行く前に、その人に『祝ってあげるよー』と連絡を取っていた。でも、その人はいろんな人が祝ってくれるって言ってて時間がないかも…と言うので、私は半ばヤケと冗談と酒の勢いで『オヤドで飲んでるよー』と言った。らしい…(うろ覚え・爆)来るわけもないだろうという思いから出た言葉だった。今日は楽しく飲もう!と会話を楽しんでいると、その人から電話が鳴る。なんと………後ろにいた…(゚o゚)電話で言った言葉を信じて、彼は本当に時間を作ってきてくれたのだった。そして私にこう言った…『みんなで飲んでたんだ』ヒデくんの親友という時点で、いい人に間違いはないのです。そして、やさしいこともわかっていたのです。 でも、まさか来るわけないだろうって思ってた。私はそのやさしさを裏切ってしまった。 後悔の嵐。とりあえず店の外に出て、2人で少し話をした。何を話したかなんて覚えてない。『お誕生日おめでとう』くらいは言えたと思うけど…その後、飲み会に再び合流した私は、どうやら感傷的になっていたらしい。ヒデくんとの傷を引きずっていた上の今回の事件の後。ヒデくんとは付き合った期間は短かったけど、お互いの気持ちに嘘はなかったって信じようとしてるときだった。なのに、飲み会にいた男性のうちの1人が、『そんな短い期間の付き合いなんて好きじゃなかったんだ』と言った。私は必死に反論しようとしたけど、頭の中が真っ暗になってしまって泣いてしまった。言った男性は焦っていたけど、ごめんね、ちょっとその言葉はきつかったわ…そのときの私は、笑って流すことも、反論する自信さえも持ち合わせていなかった。後々になってみれば、このどれもこれもが『いい思い出』になっているけど。3月9日。この日になると、いつもこのときのことを思い出す。そんなあなたに手紙を書いてみました。お元気ですか??* ***************メールでも、『HAPPY BIRTHDAY』と送りました。でも、返事は来なかった。 手紙、届いたのかな…メール、届いたのかな…そんな風に思っていたけど、いつだったか電話したときに、あなたは言った。『手紙とかメールとか返事遅かったりするけど、本当に嬉しいから。 だから、これからもくれると嬉しいな』都合のいい女のように思われるかもしれないけど、私はこの言葉を聞いて素直に嬉しかった。返事が来なくても、喜んでくれてるんだってそれだけで嬉しかった。だから、今年も去年と同じように祝うよ。HAPPY BIRTHDAY!今日があなたにとって素敵な一日になりますように☆
2004/03/09
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永遠と協議されるであろう『男女間の友情』について、今日は書いてみようかな。私の日記を読んでいれば、私が『男女間の友情の成立』を支持すると容易に想像できると思うけど、そのとおり、成立すると思います。だけど、これには条件がある。あくまで、私の場合。『男と女』でいながら、『男と女』であってはいけない。私には、いろんなタイプの男友達が存在するけど、そのどの人とも、『女』として接していない。たまに、男の心理、女の心理について話すことはあっても、どちらも『色気』を出さない。それが、男女間の友情が成立する条件だと、私は思う。ハセの場合で考えてみる。ハセは私の高校の先輩だった。いつのまにかよく部室にくるようになっていつもふざけまわってた。それが、ハセから体育祭で使ったハチマキをもらったことで、ちょっと関係が変わった。『何でハチマキをくれたの?』という疑問から、私はハセを『男』として見てしまった。そして、それからしばらく、友情は途絶えた。お互いに相手ができて、しばらくしてまた仲良くなった。それは、お互いを良き『相談相手』としていたから。 そこで私が彼と別れ、ハセを頼った。ハセは私をがっちりと受け留めてくれたけど、それは『男』のやさしさだった。だから、私はそこから逃げた。ハセとは、ずっと心地よい関係でいたかったから。しばらくは気まずかったけど、ここのところ、またたま~~~にメールくらいはするようになった。ハセは、私にとって、すごく大切な人。『人』であって『男』ではない。 過去には違うこともあった。 男として見ていた時もあった。この先どうなるかは知らないけど、今はそう。何かのタイミングで、もしかしたら付き合っていたかもしれない。ハセと私はそんなタイミングの悪さで今日まで友情を築いてきた。もう、8年になる。もともと私は子供の頃から女の子と教室で遊ぶよりも、外で男の子と暴れまくっていたタイプだし、背が低いことで男の子からからかわれて、それに負けまいと虚勢ばかり張っていた子供だった。男の人に甘えることを知らない子供だった。きっと、その名残が今でも残っているんだと思う。男友達がいるからと言って、その人たちに甘えたいとも思わないし、女扱いされるのも好きじゃない。 たまには心地いいけどね。むしろ、何かをしてあげたいタイプなので、グチを聞いたり、ちょっとしたサプライズをして喜んでもらったり、それが楽しい。媚びを売るでもなく、してあげたいことをする。相手の負担にならない程度にね。ここが重要。もちつもたれずつかずはなれず。適度な距離が、友情には必要。恋愛も友情も、本当に紙一重のところにあると思う。何かの拍子で入れ替わることは有り得ると思う。だからこそ、今この友情を大事にしたいって思うのです。友情に色気なんてものは必要ない。大事なのは、どんなときも、『こころ』相手を思いやる気持ちだと思う。そうすれば、同性だろうと異性だろうと、友情は保てるはず!!と、私が考えている男女の友情についてでした。注:あくまで私の主観であって、人によって考え方はそれぞれだと思ってます。 なので、参考までの一意見として聞き流してくださいませ…
2004/03/08
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今日は、私にとって転機とも言える日。だって、ホリー(♂)と会うんだもん。今まで、彼の仲間とは一切会わずにいた。会いたいなあと思う気持ちは正直あったけど、私から連絡することはやめていた。 それが、私なりの自分の保ち方であり、けじめだった。彼の仲間と縁を切らないと自分を保てないくらい、私は不安定だったんだと思う。そんなホリーが、ある日ヒョンと連絡をくれて、今日、シン先輩とリュウ先輩のライブに一緒に行くことになったのです。ホリーは、彼の仲間として知り合ったけど、唯一のタメで、話がよく合った。だから、集団でいてもしゃべる機会が多かった。気を使わなくていいし、楽しかったから。でも、それを彼はいい気持ちがしなかったらしく、私にもホリーにも冷たい態度になった。私はホリーに申し訳なくて、集団でいてもホリーには近づかなくなったし、ホリーは来なくなってしまった。 それでも私たちは、彼に内緒でたまに、本当にたまに電話をしたりメールをしたりしていた。決して恋愛感情ではなくて、友情だった。 同じ境遇にいたからわかり合えた仲間だった。そんな仲間すら、私は断ち切っていた。別れたことも言わなかった。だから、ホリーは私たちの別れに相当驚いて、言葉をなくしてしまった。ごめんね、直接報告しなくて。 私はそれが本当に申し訳なかったと今でも思ってる。すべてきれい事とか言われればそれまでだけど、本当は、私が大切に思っている人にはちゃんと自分の口から伝えたかった。でも、私は弱かった。それすらできなかった・・・そんなホリーから、数ヶ月ぶりの電話があって、『気にすることない。関係ない。』と言ってくれた。それが本当に嬉しかった。今日会ったホリーは、私の知っているホリー、そのものだった。久しぶりなのに、そんなブランクも感じず、ホリーは当り障りのない楽しい話をしてくれた。気付いているんだね、私がまだ完全に立ち直ってないこと。彼の話も、仲間の話もしない。 本当にありがたかった。ライブよりちょっと早い時間に待ち合わせて、一緒にご飯を食べた。あんまり会話はないんだけど、楽しい。 久しぶりの感覚。ホリーは楽しいのかな…とちょっと不安になった…でも、お互いマイペースだからいっか…とまったりとした時間を過ごした。リュウ先輩とシン先輩に連絡を取ってライブハウスに向かう。ライブ前に会ってくれて、おしゃべり。リュウ先輩もシン先輩も相変わらず。良きアニキたちです。ライブは楽しかったんだけど、何分延び延びになってしまって帰り時間の心配のほうにしか気が回らなくなったくらい。『帰るね!』と一言残し、ホリーと駅に向かう。いい感じにお腹がすいてしまっていたのに、時間がない。もっと話したいのに、時間がない。『今度はもっとゆっくり会おうね』と言って別れた。果たしてホリ-が今日私と会ってなにを思ったのかはわからないけど、私は楽しかったし嬉しかったから、それでいいんだ。こうして会ってくれたこと、歓迎してくれたこと、その1つ1つが嬉しい。それにしても、今日はイケメン(?・笑)3人に囲まれて贅沢な1日でした(笑)そういえば今日は満月だった。低く黄色く大きなまんまるのお月様。そんな発見を素直に『月すごいね』と教えてくれたホリーの純粋な心に乾杯♪帰り道の電車の中、ホリーにありがとうとメールを送る。『いえいえ、こちらこそ。また今度はゆっくり会おうね』と言うやさしい返事が返ってきた。1つ、何かを突き抜けた感じです。ホリー、そして、リュウ先輩、シン先輩、ありがとう。これからも、どうぞよろしくね。
2004/03/07
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今日は久々に大学時代の悪友と遊んだ。仕事がとっても忙しくて、月に2.3日休めるか休めないかくらい働いてる。会うのは本当に久しぶり。風が強くて寒かったけど、久々の地元へ帰っていろんなところを歩いた。なんだかところどころ変わった部分もあって驚いたりしたけど、相変わらず海はとっても綺麗だったし、のんびりした雰囲気はそのままだった。それがとても嬉しかったけど、なんだかすでにもう私はよそ者のような気にもなった。地元ゆえ、どこへ行っても何かしらの想い出はこびりついているわけで。嬉しかったり悲しかったり。切なかったりキュンとしたり。そうか、だからあんまり帰ることに気乗りしなかったのかな…今日は友達と一緒だったから楽しく過ごせたけど、1人ではちょっとつら過ぎたかも…ヒデくんと歩いた公園。ここでキスしようとして歯がぶつかったこと。これは忘れられない笑い話。うちららしい笑い話。彼と行ったお寺。あそこで祈った願い、叶えられたんだろうか…私は、抽象的な形でお祈りした。 彼は、自分の願いだけをお祈りした。総括して、叶っていないわけではいような気がする。リュウ先輩と初めて会った駅。シン先輩と初めて会った公園。ハセと歩いた道。そこここに思い出がたっぷりたっぷり詰まっている。そんなこの街が、やっぱり私は大好きなんだ。いつ帰っても、温かく迎えてくれる。そんなこの街が大好きなんだ。友達と夜までたっぷり遊んで、今日は実家に帰る。その帰り、電車の中で声をかけられた。1つ年上の幼なじみの子。 びっくりした!! 何年ぶり!?私が就職してから会ってないからもう数年は確実に会ってないよね…ああびっくり☆やっぱり時間がなくて、地元に帰ったら連絡すると言っていた1人にも連絡しなかった。ちょっと身体も疲れているもので…無理はできませんでした(>_
2004/03/06
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最近、『自分を大切に』と言われることが多い。自分では大切にしていると思うんだけど、どうも人と感覚がおかしいらしい。私にしたらかなり自分を甘やかしているんだぞと思って反抗すると、笑われる。私はわがままで気分屋です。 自覚してていけないなと思うんだけど、どうにもなおせない。そんなことを必死に説明したのに、その必死さがおもしろいらしい。失礼な…(--;)仕舞いには『応援団長になります』と言われた…(-_-;)総括すると、『男みたいに好き嫌いがはっきりしていて、自分の世界を持っていて猫みたいだ。』とのことです。 日記からそんな性格が読み取れますか??こんな扱いにくい性格なのに、支持してくれる人がいてくれるのはありがたかったけど、やっぱりこんなんじゃあいけないなあって思う。思いながらいろいろ考える。私は彼と付き合っているときは犬だと言われた。彼が猫だった。私の根本は猫なのに、彼の前では犬のように忠実だった。でも、私は決して猫をかぶっていたわけでも無理をしていたわけでもなかった。私ってぶりっ子なのかな…なんてちょっと思ったあとに、いやいや、彼を含む大勢の男性の中でボールを追いかけ思い切り体当たりし、マリノス戦を見れば叫んでいた私はぶりっ子にはなりきれないとおかしくなった。最近、私は自分をよく思われることが苦痛でならない。私はそんなにできた人間じゃないし、そう簡単に扱える性格でもない。それなのに、わかったかのように言われると『ちがう!!!!!』って全否定したくなる。先輩、あなたに言いたいのです。 言えたどんなにラクか…『○○ちゃん、今日は試合見るのかな~。興味ないから見ないか』とか『もう興味ないんだもんね』とか、 同じようなメール、見飽きました。わかっているならいちいちメール送ってくるなー――――(-_-メ)すみません、こんなところで愚痴り叫び…申し訳ございませんm(__)m
2004/03/05
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泣けるときに泣いておこう。そう思って、今日もトコトコと観劇しに行った。 行ける時に行っておけば後悔もないし。さすがに2度目だからそうそう演出にはだまされないぞと思ったけど、それでも泣けた。卒業っていうのは、慣れないもので。 人は、別れというものに免疫はつかないのかな。送られる人が『私がここにいたことを忘れないで』と歌い、送る人が『私たちと踊ったことを忘れないで』と歌う。人の別れの、素直な気持ちだと思う。『忘れないで』って、高らかと歌うその人たちの声が心に響いてくるんだ。芝居とショーと合わせて大体2時間30分くらいの公演で、今回は芝居1本の作品で、ショーはおまけ程度にあるだけなんだけど、わたしはそのショーだけのためにお金を払ってもいいと思うほどに感動させられた。本当に最後の日、この人たちはどんな想いで歌うのだろう…想像しただけで胸が痛む。あのシーンを思い出すだけで、また泣けちゃいそうだ。でも、それは決して弱くなってるからじゃない。共感。感動。感銘。プラスにつながる涙だから。 だから、惜しまずに流そう。心ゆくままに。 泣いてしまおう。
2004/03/04
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日記を書いたんだけど、ガガッとすべて消してしまった。ミスじゃなくて、自発的にDelete。なんなんだろうなあ~。とっても楽しい日記のはずだったのに、うまくまとまらなくて、う~んう~ん…って思ってたら消しちゃった。今週月火水曜と、忙しくて楽しくて、とっても充実してる。連日誰かと会ってしゃべってる。いっぱい笑ってる。遊び慣れてないから、ちょっと身体がガタガタきてるけど(^_^;)でも心は元気いっぱい☆無理をしないで一緒にいられる知り合いを短期間にこんなに見つけられたこと。決して立ち止まってるわけじゃなかったんだってちょっと嬉しい。ちょっとづつだけど、確実に進んでたんだ。相変わらずマイペース、だけど今日も元気いっぱいです。
2004/03/03
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今日は、会社が終わってから舞台を観に行った。今公演を最後に退団してしまうトップさん、実はあんまり好きじゃない。でも、1公演1回は観ておきたいし、脇や若手の人が気になるし…と思って観に行った。チケットなんて完売で手に入らないから、急いで行って当日券の立ち見で観劇。ストーリーにちょっと???な部分が多くてちょっと立ち見では体力的にきつかったけど最後にちょこっとついているショーにやられてしまいました…私、卒業とか、別れとか、そういうの弱いんです。 いくらあんまり好きじゃない人のと言えども弱いんです。それなのに、『私がここにいたことを忘れないで』とか歌うんです。立ち見でオペラを覗いての観劇だったのに、涙が止まらなくて、しゃがんでカバンからハンカチ出したほどにボロボロと泣いてしまいました。久しぶりに、自然に涙が出てきました。辞める本人は今どんな気持ちで歌っているんだろう。そして、送り出す人の心を想うと本当に切なくて、やるせなくて…みんなが笑顔で歌って踊っている姿が余計に涙を誘いました。あんまり好きじゃないと思っていた私がこんななのに、ファンの人はどんな気持ちなんだろう…ハンカチで頬をぬぐっている人、上から見てるとやっぱり多数いました。つらいだろうなあ…私も以前、好きだった人が突然辞めてしまったときはつらかった…でも、東京に来なくて最後を見送ることができなかったからあんまり実感がなかった。こんなふうに最後を演出されて…しかもいっちばん後ろから見てて私これだもん。前で見てたらやばかっただろうなあ…耐えられなかっただろうなあ…って全然耐えてないし(笑)人には好みがあるから、好き嫌いは出てくるけど、それを超えての感動をありがとう。すごく心を揺るがされました。あと残る公演も少しになってきたけど、観れる限り観に行こうと思いました。もうチケットないかなあ…でもこれ、1人で見に行きたい…そのくらいの泣きっぷりでした…
2004/03/02
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高校の同級生オッチ(♂)からワンギリととれる着信。ちょうどベッドに横になったときに鳴ったからわかったんだけど、その後押し返しもないもんで、時間も12時を過ぎてたので『ワンギリですか??』とメールを送ると、数分後にまたかかってきた。やたらと声が響いて聞こえて、最初お風呂にでも入っているのかと思ったけど聞くとまだ家には帰ってないって言う。『どこにいるの?』と聞いても教えてくれない。そしていきなり、『ねえ~いつなら暇なの~』とダダッコのように言われた…思わずおかしくて笑ってしまった。そういえば、予定はっきりしないなあ~と言いながら連絡しなかったし金曜に『明日は暇だけど』なんて入れたりしたんだっけ…だけどオッチが仕事で会えなくて。もう1年以上会ってないのかなあ…よくよく考えると私かなりひどいかも…ごめんなさい…でも何でいきなりダダッコなんだろう。本当おかしい。なんだかんだで30分くらい電話してたし。結局どこにいたのか教えてくれなかったし…ずっとオッチのテンション高くてついていくのに精一杯だと言うとこれでも抑えてるとか言うし、でも、なんかこっちもつられてテンションあがってきちゃって結局すごい楽しかった♪電話でこんなに楽しくなるの久しぶりだな~。なんか後ろで声が聞こえてその後すぐ『また連絡するね』っていうもんだから『どこにいるのか教えてくれなきゃもう電話でないもん!』って困らせて楽しみました。何回もそんなやり取りしてたけど結局教えてくれなかった…(-_-メ)一体彼はどこにいたのでしょう!? ヒントはアルコールが入ってる… って、わかんないよ(笑)会社の人と飲んでたとかかなあ…すっごい不思議な電話だ…そもそも最初のワンギリはなんだい?そして『かかっちゃった?』ってなんだい? もう本当におかしい(笑)オッチとはサッカーの話でよく高校時代に盛り上がってたんだよね。席が隣とかで数人で机にフォーメーション書いて代表を予想したりしてた。オッチは鹿サポで私はマリサポだからいつも対決しててお互いに『わかってないな~』って (笑)懐かしい。オッチはいつまでも変わらないでいてほしい。なんかこう純粋って言うかなんていうか、変わらないからホッとする。今日は会社の後にいつもの場所で、友達の友達になるんだけど、名前も連絡先も知らないんだけど(笑)その子といっぱいおしゃべりできて楽しかったし、ディナーの約束も入ったし、なんだかいい日だったな~。またあの先輩からメールきてイラッてしたけど、オッチの電話で帳消し☆オッチありがとねー。
2004/03/01
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