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すっかり冬。寒い…そろそろ年賀状を作らなければ…と頭を悩ませた。私は手紙を書いたり絵を書いたりするのが好きだから、毎年年賀状は凝ったものを作るようにしている。PCを使えるようになってからは写真入りで。もちろん愛猫の。ただの親バカです。。。きっと自分に子供ができたら子供の写真載せるタイプです(爆)半年くらい前からフォトショップを使うようになって、写真の切抜きとかデザインとか、遊びで作ってるうちに、自画自賛だけど初期の頃よりは見れるものを作れるようになった気がする…今年はそんなわけで、今年は数種類作ることにした♪どれもこれも、時間をかければもうちょっといいものが作れたんだけど…とりあえず5種類。後は印刷するだけ。でも、ちゃんと一人一人にメッセージも書きます。それは礼儀だと思うので。今年ももうそんな時期なんだねえ…就職してから、あっという間に一年が過ぎる気がする。
2004/11/28
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今日から星組の東京公演が始まる。いつもだったら、『初日だ~♪』って浮かれてチケットも押さえてウキウキするはず。しかも、今回はケロちゃん、みっこさん、かのちかちゃんの退団公演でもある。それなのに、私はまだ花組公演を引きずっている。ちはるさんの退団を信じられずに、まだまだ悲しくて仕方がない。ドタバタしていたから、星組のチケットを押さえるのも忘れていた。手持ちのチケットがない公演は久しぶりだ。果たして観れるのだろうか…仕事帰りにフラ~ッと日比谷に行くと、ちょうど出待ちが始まる前で、ギャラリーに混じって出待ちの光景を見てみた。星組の皆様、久しぶり~。とうこちゃんにケロちゃん。みっこさんも。笑顔で手を振って。とっても綺麗。なのになんで自分はこんなにテンションが低いんだろう…ちはるさんは、私にとって特別な存在ではなかった。所謂『ご贔屓』ではなかった。(そもそもみんなが好きなのだ。一人なんて選べない。)それなのに、なんでこんなに悲しく仕方がないんだろう…『タカラヅカ舞夢』が頭から離れない。♪どうか忘れないで~って笑顔でみんなで歌ってるんだ。忘れないよ。忘れられない。**************************なんか…時間を置いて読み直したらあまりにも悲痛な文なので追記します(笑)私は、ちはるさんはあの低い声と、あのお顔と、あのスタイルから、悪役の似合う徹底した男役さん。と思っていました。ずっと。だけど、衝撃だったペペロンチ先生。一気に心を奪われました。この人、怖くないんだ。実はおもしろい人なんだ。って思って。言うこととか、インタビューとか聞いてるとやっぱり厳しかったりするんだけど、だけどどこか愛に溢れているんです。不思議な人だな~って思っています。今でも。不思議な温かい魅力のある人。私、ちはるさんの笑顔が大好きなんです。あの学年まで宝塚にいて、男役を徹底して、退団後舞台に立たずに新しい世界にチャレンジするって…なんか…ちはるさんらしいっていうか。悲しいけど、かっこいい。もっともっと舞台姿を観ていたかったなあ…と思うけど…ちはるさんの新しい人生を、応援したいと思っています。だけど淋しいの。もうちょっと時間が必要なんだろうなあ…
2004/11/26
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姉から譲り受けたジョイポリスご招待券を握り締めて、悪友バコとお台場に向かった。都内に住んでいながら、お台場はあんまり行かない街。そもそもゆりかもめが高い…高すぎる…目的地に着いたものの、なぜか進む先はショッピングモールへ。フラフラ~っとお店を見るのが楽しい。お台場ってイメージで高いものが多いと思いきやけっこう安いことにビックリした。バコは忙しい職業にいるから、こうして会うこともなかなか難しい。今日も私が午後有休を使って遊んでる。つくづく私が休みの取りやすい職場でよかった。なんだか不思議な空間がいっぱいあった。昭和の街の再現?なレトロなお店たち。中華なお店たち。おもしろい。ウロウロしつつ、やっと目的地に着いた。ジョイポリスに着きながらも私の一番の目的はツブツブのアイス。知ってます??スプーンですくって食べるんだけど、舌にくっつくの(笑)でもバコに制止され、アイス横目に入場。最初に殺人事件の犯人を見つけるゲームをやったんだけど、これがまた疲れる…フロアに置いてあるボックスに合言葉を言ってヒントをもらって犯人を見つけるんだけど、合言葉がうまく伝わらなくて、『聞こえねえな』とか『そんなに大きな声出さなくてもわかります』とか言われる(笑)それでもヒントが聞けないから、バコとやけになって叫んだり歌みたいに言ったり相当アホなことしてた(爆)とりあえずクリアしてまったりして久々にプリクラとか撮っちゃったり。心理テストの館に入って自分の人間性を見てみたり。ちなみに私には教職とかが合っているらしいです…本当かなあ…(^_^;)最後にもう1つくらいとバコが言うもんだから、無理無理!と言いつつも、スノボーしてるみたいな体感ができるアトラクションに行った。2人で並んで逆向きに立って、そのまま左右に揺れるんだけど、2人でタイミングを合わせて足の部分をダンッ!と踏むとターンするというもの。最初、横に揺れたときは、ブランコの横バージョン?♪て風が気持ちいいなあ…くらいだったのに、1回ターンしてからはもうおっそろしくて大変…しかもバコは絶叫系大好き人間だから、バシバシターンするの。途中から私は叫ぶだけで立ち尽くしてるのになぜかターンし続けるし(T_T)終わったときにはバコは上機嫌だったけど私はもうヘトヘト…久しぶりに足が震えた(;_;)でもジョイポリスを出てからベンチに座ってアイスを食べたら気分も上々♪その後またショッピングを楽しんで、夕飯は中華の食べ放題。充実した1日でした。やっぱりあのツブツブアイスは美味しい♪
2004/11/25
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久しぶりにマメ男くんと飲むことになった。マメ男くんと飲むときは、いつもお任せ。お店は何件かピックアップしてくれて、選ばせてくれる。でも、私はあんまりこだわりがないから100%任せっきりかも。今日はいつもとは違う街に繰り出すことになった。おお~都会だ…と久しぶりの都心に目がキョロキョロしてしまう。いつもと違う街に行くから、いつもは飲み屋のある駅集合だったのに、今回は会社からの最寄駅集合だった。私が先に会社を出て、マメ男くんがくるのを待つ。メールで、上司が帰らないからちょっと遅れる(>_
2004/11/24
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千秋楽を、見ることが出来ました。退団者のいる千秋楽を見るのは、初めてです。当日券の電話がつながったのも初めてです。これは、どう考えても奇跡に近く、ちはるさんからのプレゼントなのかな…なんて勝手に思っています。どうやって言葉をまとめたらいいのか、まだちょっとわかりません。ただただ、信じられない。信じたくない。往生際の悪いオコチャマのような気持ちです。千秋楽なので、アドリブはそこここにありましたが、退団者がよく楽につけるお花はどの場面でも付いてなかったような気がします。私が見逃したのか、付いてなかったのかはわからないけど…何しろ、冷静には見れなかったもので…アドリブで目立ったものは、ちはるさん演じるギジェルモ社長のスーツの中のハート!『こんな色味はどうだ!』と上着を広げると、そこには大きなハートが…拍手喝采でした。他にもちょこちょこあったけど、正塚作品だけにおとなしかったと思います。ショーでは、退団者の登場に、大きな大きな拍手でした。私はもう涙が止まらずに大変でした。周りがあまり泣いていなかったからなんだか浮いてしまった感じがしたけど、止まらなかった…特にはっぱさんとちはるさんが最後に残って挨拶して去っていくところではもう大洪水です。全体的に、芝居もショーも明るいので笑顔になれたんだけど、何が大変って、それは最後の退団者の挨拶です。組長さんが読む退団者の手紙ですでにもうきていたのに…はっぱさんの挨拶があまりにも感動的で…あちこちからすすり泣きの声が聞こえてきました。組子達も涙を拭っていました。誰だかはわからないけど、何人か…はっぱさんの涙まじりの挨拶、私はきっと忘れられないです。そして、ちはるさん。テーマは『愛』でした。劇場が愛に溢れていますって言ってた。言われて気付いたけど、本当に劇場中が温かい空気に包まれている気がしました。観客、組子全員が退団者を見送っているその空気。宝塚っていいなって、本当に思いました。ちはるさんは、最後までかっこよく、『矢吹翔 この宝塚を卒業します。』とのことでした。ごめんなさい、詳しく覚えてなくて。悲しくて悲しくて、でも、一瞬も見逃しちゃいけないって目に焼き付けました。オサの挨拶が、これまたなんとも言えなくて、オサもつらいんだろうなあ…と感じる挨拶でした。言葉と言葉の間にものすごく間があって、心に染み入るものでした。オサ…頑張れ…って言いたくなるような、そんな挨拶でした。劇場中がシンとしていました。いきなり『本日は本当に、ありがとうございました!』ってしめたので、本気でつらかったんじゃないかと…トップさんという立場で泣くこともきっとできないのかな…千秋楽ってつらいね…本当につらい。劇場を出て、大粒の雨にも相当ビックリしましたが…だってずっと晴れていたのに雷まで鳴って…千秋楽にそれはないでしょ…お天道様。ビショビショになりながらも、退団者が出てくるときには一時的に霧雨程度になり、傘をささなくても大丈夫な状態で、見送ることができました。退団者の4名は、本当に綺麗な笑顔をしていました。悲しさと疲れとでなんだかわけがわからない報告ですが、今日、4名の方が、宝塚から去ってしまったのは事実です。まだまだ思うことはありますが、今日のところはこの辺で…ちはるさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
2004/11/21
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まだ小学生だか中学生だった頃、街中で行われていた署名に協力したことがあった。それを親に報告したところ、信用できるかわからないものに下手に協力したらいけないと諭された記憶がある。確か、何かに募金したと言ったときにも、自分で稼ぐようになってからにしなさいと言われた。自分的には良いことをしたつもりだったのに、思いもしない親の反応に、幼心にものすごく傷ついた…それ以来、署名も募金もしない人生を送ってきました。自分で稼ぐようになってから、人のために…なんて余裕もなかったし、自分で稼ぐようになって初めて親の言っていることがわかった気もしています。個人情報を簡単に漏らすのは怖いことだし、募金も、結局は親からもらったお小遣いから支払ったんだから、あんまり意味がなかった。そんな私が、久しぶりに募金をした。観劇した際に、東京宝塚劇場で新潟への募金箱が設置されていたから。チャリンと募金してきました。ほんのちょっとだけど、少しでも何かの役に立てば…と。こういう機会をくれて、ありがとうございました。東京宝塚劇場のツリー、とっても綺麗でした。
2004/11/20
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ちはるさんの卒業が、いよいよ目の前に迫っています。いまだに実感は湧きません。ただただ、ちはるさんの笑顔が輝いて見えます。湿っぽいことはきっと嫌いなんだろうと思うけど、この卒業は悲しくてしかたありません。公演を観ていると、ちはるさんの笑顔に自然と私まで笑顔になります。途中泣いてしまったりしたけど、公演後は『楽しかった~』って帰れました。あと2日。私なりに、ちはるさんの卒業を見送りたいと思います。
2004/11/19
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前に付き合っていた彼のいとこの子供、ゆうの誕生日。去年は本を贈ったんだけど、今年は忙しくて買い物に行けなくて、結局手紙だけを送ることにした。手紙を書いていて、2枚目はゆうのお母さん、マキさん宛になってしまった。彼と別れてから1年とちょっとが過ぎた。別れたことすら連絡をしなかったから、半年ほど連絡が途絶えたけど、マキさんは彼と付き合っている当時の私にとって良き理解者で、彼のこと抜きにちょくちょく遊びに行っていた。もう丸1年会ってないんだ…4歳の子供にとっての1年てどのくらい長いんだろう…きっともうゆうは私のことなんて忘れてしまっただろうなあ…マキさんは、今お腹が大きいらしい。待望の第2子。前に、自分が一人っ子で淋しかったからゆうに兄弟を作ってあげたいって言っていたから、その知らせを聞いて本当に嬉しかった。もうすぐ産まれるのかな…??マキさんには、落ち着いたら会いましょうって書いた。ゆう、誕生日おめでとう。
2004/11/18
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最近出費が激しい…しょうがないのはわかってる。観劇代、それに伴う飲食代にお花代…観たい公演が多すぎるのです。好きな人が退団するって言うことは、その分観たいし、いろいろと…いろいろとお金がかさむ…『今しかないから』と自分に言い聞かせてしまう…それに続いて、どうも来年の公演の取次が早かったり、旅行計画が出たり、思わぬ外部の公演を観たくなったり…私、今月だけで…いくら使ってるんだ??そして今からいくら振り込むんだ!?…恐ろしい…幸い、私は就職して約2年、使うのは光熱食費と、彼の家へ行く交通費と彼のライブ代やその仲間たちとの飲み代くらいにしかお金使ってなかったから、その分の貯金はあるんだけど、ここのところは毎月大赤字。貯金も底が見えてきた…しょうがないでいいんだろうか…(^_^;)
2004/11/12
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ひょんなことから、彼に新しい彼女がいることを知ってしまった。そして、久しぶりに…多分別れてからずっと封印していたから1年以上ぶりに彼のバンドのHPを覗いてみてしまいました。別に特別なことは何も書いてなく、ライブも途切れながらも続けている模様。掲示板を見ていると、2ページ目には、去年の夏の初めに私の書込みを発見してしまいました。普通に『ライブ楽しかった♪』って書いている私。数ヵ月後に別れがくるなんてね。書込み…止まってるんだね…まさか、今頃私がこのHPを見にくるとは思わないだろうなあ…でも管理人さんだからばれちゃうかな…別にいっか。彼はそんな1年前の私の書込みをどう思っているんだろう。過去の書込みなんて見ないか。最近の掲示板の書込みを見ていて、相変わらずなんだろうなあ…って思った。仲間たちも相変わらずみたいだ。あの頃は、そんな中に溶け込もうと必死だった。そのことをやめたら、こんなにも心がラクになった。彼と別れて淋しくないって言ったらそれは嘘になるし、彼のことをもう忘れたって言ってもそれは嘘になると思う。今の私はまだそんな感じだ。だけど、先日ひょんなことから彼の仲間内の1人と久々の再会をして、その瞬間は懐かしさや近況報告で楽しかったけど、話せば話すほどに、住んでいる世界が違うって思った。考え方の根本的な違い。私はあの頃、ずっと溺れていたんだと思う。彼が元気そうで、それだけはホッとした。救急車の音を聞けば、彼のことを今も思い出す。あの日のことを、私はきっと一生忘れることが出来ないだろう。懐かしいHPを見て、ちょっと泣きそうになったのも事実だ。でも、もう振り返っちゃいけない。もうそこに、私の居場所はないから。
2004/11/08
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♪グーチョキパー、グーチョキパー、パー、パー、ブラブラブラブラブラ~が、頭から離れなくて大変です。助けてください(笑)先日SENAコンサートに行ってきました。『男役瀬奈じゅん』を観に行ってきました。あさこちゃんかっこよかったなあ~…惚れ惚れ。なんといってもあのTシャツの着こなし(爆)無地の白Tをあそこまで男前に着こなせるあさこちゃんはやっぱりすごいです。私は特別なあさこちゃんファンではないけど、それでも十分楽しめたのであさこちゃんファンは本当に幸せだろうなあ~と見ていて思いました。だってあさこちゃんの魅力がぎっしりでしたもん。宝塚のコンサートって初めてだったけど、歌好きの私にとっては思い切り楽しめちゃうものでした。選曲も明るいものからバラード系、ロック系といろいろ聴けて、最後のアンコールの曲には不覚にもウルッときてしまいました。この選曲渋いなあ…と思いつつも、歌詞の一言一言に感動してしまいました。月組の下級生たちも、まだまだ若いなあ~と思ったけど(実際学年下の子ばかりだったし)それでもみんな笑顔で楽しそうに舞台に立っていたので見ていてもホッコリした。あの男同士の絡みの場面は抜擢と考えていいのかな?こっそりとあの子いいなあ…と思っていた子が使われていてビックリしたと同時にすごく嬉しかった。歌もちょっと歌ってたけど声がすでに男役っぽくてまたまた株上昇。これからが楽しみです♪とにかく楽しかったです(^_^)
2004/11/07
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先日、花組公演リピートしてきました。やっぱり正塚作品はリピートしなきゃ!と改めて思った。初見のときにも『いいなあ』って思ったけど、楽も近づいてきているのもあってかちょっとしたアドリブもありで初見よりもかなり楽しめた。オペラで覗くのがもったいないほどに全体でいろんな人がいろんなことをしています。1回じゃ当然だけど全体見れてなかったな…って痛感した。オサとフーちゃんの絡みのテンポがなんだか無性に好き。フーちゃんの素っ気なくもあっけらかんと明るいものの言い方や、オサのちょっと投げやりチックな言い回しも心地よい。自分の身近にもいそうなキャラって言うか、夢を持った普通の若者って感じで、好き。ゆみこちゃんも薄幸(?)のお坊ちゃんが似合ってて素敵。まっつのお医者さんも好き。水と一花ちゃんのカップルも好きだし、キリヤンのアダルトなセリフも好き。あすかちゃんがうらやましい(爆)でも何よりも好きなのは、キッチンでの一コマかな。みんながすごく楽しんでいるのがわかって、あんな職場いいなあって思った。まあ、何より好きとかいいながらも別格で好きなのは遊園地の場面ですが(^_^;)しかも、あの場面も後ろにいっぱい人がいていろいろやってるのはわかっていても、ここだけははずせないオペラグラス。ごめんね、着ぐるみも何もよく見てないんです。オペラはちはるさん固定ですので。&はっぱさん。あの歌さあ…メロディは置いといて、あの歌詞は反則…明るい場面なのに泣くから。もう本当にやめてくださいよ、ハリー。続いてショーへ。初見ではわけがわからずコスプレ感満載のショーにドン引きしたんですが、2回目になると慣れなのか落ち着いて見れたのか、わりと普通に見れちゃいました。プラス、オペラ使わなかったのもよかったのかも。まず園加ちゃんのダンスに釘付けになりました。オペラはずして気付いたんだけど、今回のショーは群集多いのね。下級生までダダーッって出ててけっこう嬉しいです。アイガッチャの場面でも下級生たちがタキシードを着てキザってるのがかわいい。銀橋組に比べるとまだまだ青いなって思うけど、花組はさすがにキザリ度は高い(笑)あそこはすごく好き。なにしろちはるさんのあんなダンディーな姿、お声が堪能できる…パンドラのキリヤンは綺麗。なんで男役化粧なのに普通に綺麗なんだろう?そして水はひたすらキザ。キザキザキザ。だけどそんな水が好き♪(爆)そしてラントムくん…やっぱりあの聖火持って走ってくるところは笑っちゃうんだよなあ…しかもその後出てくるあのラインダンスの衣装…なんだこりゃあって…YOSHIKIの歌は、好きなんだけど、ちょっと物足りないかなあ…バックダンサーズとか雰囲気とかはすごく好きなんだけど、あんまり耳に残らないというか…そっか、もっと見なくちゃダメなんだ(結論・笑)前も書いたけど、水色の衣装の総踊りはやっぱり好き。主題歌も好き。みんなが笑顔で楽しそうに踊っていると、見ているこっちまでニコニコしちゃう。それと同時に『終わっちゃう~』って淋しさもこみ上げてくるわけだけど…ちはるさん好きな私にとって、きっとこの公演は忘れられない作品。あと1回、観劇します。それでマイ楽です。私の中でのカウントダウンはもう始まっています。
2004/11/05
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昨夜、ちょっとしたことで久しぶりにイラッとしました。詳しくは書かないけど、あまりにも頼られすぎて、ズシッっときた感じ。その延長なのか今日はだるくてだるくて…一日ゴロゴロとしていました。天気よかったの?暑かったの?我が家はとっても寒かったです。風邪菌はきっと身体に在住していているんだと思う。タイミングをみて襲ってきそうな気配…でもね、私は今風邪ひけないんです。なんと言ってもセナコンが控えていますから。せっかく手に入れたチケットだもん。そんなこんなしてゴロゴロしてたらヅカ友からメールがくる。お茶しようよとのことでノコノコ外出してみた。ちょっと昨夜の件を愚痴ってしまった。ごめんね。聞いてくれてありがとう。とばっちりだよねって言ってくれてありがとう。おかげでちょっと元気復活しました。
2004/11/03
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先日行ってきた結婚式の写真を新婦に送った。使い捨てで撮ったものと、デジカメで撮ったもの、合わせて25枚ほどだった。使い捨てが撮り終わらなくて(ケチ精神で40枚撮りを買ってしまったから)それをひたすら使ってやっと現像に出せた。写真は…使い捨てとデジカメだからそれなりの写真が撮れていた。このカメラたちでこの写真なら上々だろうと思った。2枚に渡って手紙を書いた。私はもう今までとは全然違う生活をはじめていること。元彼とその仲間たちとはきっともう会わないだろうこと。でも、あなたとはその前から友達だったから、環境がちがくなっても、お互い頑張ろうね。というようなことと、これからもどうぞよろしく。幸せになってね。と。友達からメールが届いた。『写真ありがとう。いい記念になりました。子供が産まれたらまた連絡するね』これで終わり。好意でしたことだから、別にいいけど、ああ…終わったなあって思った。妊婦さんは大変なんだろうと想像でしかわからないからなんとも言えないけど、手紙書く時間くらいなかったのかなあ…と。メールって便利でいいんだけど、こういうときにメールってのはちょっと…まったく気持ちが伝わってこなかった。送らなきゃよかったかも…って思った。彼女には彼女の新しい世界があるんだろうなあ…と。きっと、私にはわからない世界。悩みに悩んで行った結婚式、結果はこんな感じで。でもなんかスッキリサッパリしました。幸せになってね。きっともう会うことはないだろうけど、毎日あなたが笑顔でいられるように祈ってます。
2004/11/02
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