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長々と書きたいんだけど愚痴愚痴になっちゃうからひとつだけ。なんで私が席をはずした瞬間に電話が鳴って、それを取るのが一番遠い部署の人なんだろう…確かに私の部署の人間は全員席を外していたけど、向かいの部署の電話も同じ部署のほかの人宛の電話も不在時は全部私は出てるのに、どうしてその部署の人は席に座っていたのに出てくれないんだろう…事務所内にいて電話に気づいてないときとかもその部署の上司宛の電話も素早く対応してるのに…下っ端だからと言われればそれまでだけど…ちょっとびっくりした。先輩はストレスで病院へ…その話を聞いている自分の気が滅入っていくのがわかる。久々に星が目の前をちらついた。綺麗~とか言ってる場合じゃない。友達と少し立ち話して気分転換。別れてすぐに、『ちょっとすみません』とキャッチまがいにつかまる…「めがね好きなんだ」「一重だよね」「タイプなんだ」「怪しくないよ」普段なら無視するのに…ボーっとしてたんだろうなあ…話を聞けば、化粧関係の店を開くからサクラがほしいとのこと。フルメイクで体験¥1000だよ。だってさ。化粧興味ないんです。って言うと、「なんで?今が一番いいときじゃない?」って。うるさいなあ… お金ないんですよ。と言うと、「いまどき¥1000でフルメイクなんてできないよ!」ときたもんだ。そこまできて、ようやくいつもの自分が出てきたらしく、「興味ないし、今は¥1000出せないくらいお金がないんです」よしっ。勝った!! 静々と帰っていった♪そんだけボサボサ頭にメガネが気になったんだろうか…仕事行くだけのときはまったく気にかけないからな…たぶんメガネとってちゃんと化粧したら「ほら!見違えた!いい化粧品でしょう?」が狙いだよね。ごめんなさいねー。もともとコンタクト愛用者なのでめがね取ったほうがいいのは重々承知ですから。っていうか、わかっててかけてるとこもあるし。こんなことの後に買い物なんて行っちゃったからいらないもの買って¥2000も使っちゃった(――;)
2005/05/31
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私がまだヅカにはまる前、彼と付き合っていた頃に日記で知り合った人がいる。私の中では、基本的に日記はバーチャルの世界であってリアル世界とはつながない考えです。だからこそ、書けることと書けないことの狭間で悩んだりもするんだけど。そんな私だったのに、なぜかその人には会ってしまったんです。都内に住んでいたこともあって、ちょうど予定が合ったこともあって。多分、会ってみたかったんだと思います。その人は、いつもすごく前向きで、自分をまっすぐに貫いて生きている人でした。日記を読むたびに共感しつつ尊敬していました。私は自分からアクションを起こすタイプではないので、そんな彼女に憧れていました。そんな彼女が、海外へ行くというときに、私はもう一度会いたいと思っていたのに、結局はアクションを起こせずに、彼女はそのまま旅立ってしまいました。彼との同棲や婚約の日記を読むたびに、すごいなあ…うらやましいなあ…と思っていました。前向きに進むと言うことは、常に進化し続けるということで、いつのまにかその進む方向が分かれてしまうことがあるのかもしれない。仲睦まじく感じていた2人が、離れて生きていくことを決めたらしい。正直びっくりした。びっくりしたけど、まっすぐに進む彼女を応援し続ける気持ちは変わらない。びっくりついでに、ある人に懺悔させてください。だいぶ昔に、私の日記を読んで、メッセージを送ってくれる人がいました。その人も日記を持っていて、返事を送ったりしました。ある日、興味があるから会ってくれませんかとメッセージが送られてきた。私も興味を持ちつつも、どうしても一歩進むことが出来ませんでした。携帯番号まで教えてもらって連絡できなかった勇気のない私を許してください。ほんとうにごめんなさい。先に進みたいのも事実。今を壊したくないのも事実。正直、最近の自分はこのままでいいのかと不安になることも多いです。人の優しさに触れ、自分のダメさ加減に呆れ、どうしたらいいかわからなくなったり。いつのまにかその空間で、自分の存在がそんなに大きくなっていたなんて気づかなかった。引き止められて、正直嬉しかったです。ありがとう。そして、ごめんなさい。
2005/05/27
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急に、どうしてもさよならを見送りたくなって、日比谷に向かいました。シャンテ前はすでにすごい人。みゆき座の工事により、そこからは見えないようになってしまっていたので、劇場側の人の波の後ろに待機しました。お昼過ぎまではいい天気だったのに、急にポツポツと降っていた雨が、終演とともに強くなり…こんな日に雨なんて…とテンションが落ちる…。傘で見えないんですよね…前が。周りの人とも、雨やまないですね…なんて話しながら、退団者が出てくるのをひたすら待つ…待つ… 待つ…なかなか出てこない…そうこう待っているうちに、雨が…雨が弱くなった!! すると、拍手が起こる…ゆいかちゃんが出てきた!きれいだな~ 。もともとかわいいなって思ってたけど、今日は一段と綺麗。ニコニコとしながら手を振って。可愛いなあ…次に出てきたのは、ミミちゃん。綺麗な歌声を聴けなくなってしまうのはとっても悲しいけど、ミミちゃんが決めたのだからしょうがないんですよね…ミミちゃんもとってもきれい。そして…さえちゃん。本当に本当に綺麗だった…美しかった。ニコニコしてゆっくりみんなに手を振ってくれて…美しすぎる。そして、綺麗なのに、可愛いの形容詞が似合う人。 とってもキュート。さえちゃーん!とあちこちから叫び声があがって、すごく温かい雰囲気のお見送りだった。ああ…雨だし待ったけど、きてよかった。退団者を見送ることができて私は幸せでしたよ。ゆっくり行ったんで後ろのほうだったんだけど、みんな傘閉じてくれてすごく良く見えたし。周りの人もいい人ばっかりで、なんか月組さんて生徒さんもファンも優しくていいなあ。これもさえチャンカラーなのかしら。これで、私の中の月組エリザベートがようやく終わりました。しばらくは余韻に浸ろうと思います。
2005/05/23
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ついに、エリザベート観劇が終わってしまいました。結局、ムラ、新公含めて6回観ました。B席上手1回。B席下手1回。S席2階上手1回。S席1階上手2回。S席1階下手1回。プラス、お茶会1回。ビデオでは何度も観ていたエリザベートが目の前で繰り広げられていることに、ただただ感動した。最初にB席で観たのが良かったんだろうなあ…後のほうに前の席で観るようにチケ取りしたのが本当に良かった。今回のチケ取りは自分の中では完璧に近かった…だから、その分はまるのも簡単だった。いろんな席から観たエリザ。(東宝)お勧めは2階S席前方席でした。すごく観やすかった。感動が直に感じられた席だった気がする。照明も綺麗だし、奥のほうまで隅々まで見れるし、視界が広く1階後方席よりも舞台が近く感じられる。群集で動くときなんか風向き(?)によってはお粉だかのいい香りが味わえちゃうんですよ~(マニアックだ…)本当に正直な話、まったく期待してなかったんですよ。ただ、「エリザベート」を生で観てみたかった。その気持ちが一番強かったです。チケット難になるだろうし、どうせ私ははまるだろうからと多めに取ったチケット。結局1枚譲っただけで、全部観た。麻子ちゃんの3種類の鬘。マダムヴォルフの赤髪&金髪鬘。すべて観ることができたのも密かな喜びでした。あとは気になってた下級生の子たちがみ~んな楽しそうにエリザベートの世界で生きていたこと。これが何より嬉しかった…。私にとって、このエリザベートはすごく思い出に残る作品になりました。これだけ観たのに隅から隅までまったく観きれてないんだから困っちゃう。よっしゃ。 DVD買ってもっとはまろうっと。映像で観ると重要な場面とかアップにしてくれるから自分の視点とはまた違った見方とか出来て楽しいんだよね~。 観たいところが映ってないジレンマも大きいけど。そして、最後に。さえちゃん。本当にかっこいいトートでした。もうこのトートを生で観れないのかと思うと本当に淋しい。ビジュアルは最高だった。歌も頑張ってた。サエトートを生で観れてよかった。 女優さんになっても頑張ってください。
2005/05/20
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いまさらながら月組エリザベートにはまりました…頭から離れない…エリザワールド。家に帰ってドイツ版のエリザベートのMD聴いたけどぜんぜん物足りない。宝塚の、月組のエリザにはまってしまいました。ここからは私独自の感想です。贔屓目入ってますので、合わない方は読み流すなり閉じるなりしてください。*さえこトート*さえちゃん自体に私はぶっちゃけまったく興味がなかった…トップか~ 。おめでと~。くらい。綺麗な人だから、トートは似合うだろうなあって思ってたけど、ここまでとは…歌も音程が声質に合ってるのかすごく妖しくてよかったし、とにかく妖しい美しさがあった。「死」という存在に納得できた。トートに惹かれるエリザベートの気持ちがすごくわかる。「連れて行って」と言いたくなるトートだった…2作で退団は悲しいけど、最後にトートという役が見れて良かった…さえちゃんの良さが出てる役だと思った。すごく人間味というか、表情が細かくて、トートに感情移入できるのも、サエトートの魅力だと思った。*あさこエリザベート*強い女性って感じだった。女性だった。最初に配役発表を聞いたときに、アサコファンの友達がその場にへたり込んだ。そのぐらい衝撃で、どうなるものかと興味と不安が入り混じった気持ちだった。でも、実際に見てみて、今の時代の女性が共感できる自立した女性って感じですごく良かった。私は男役が女役をやるのに反対派だから、できれば娘役さんで見たかったっていうのが本音だけど、アサコちゃん頑張ったね…といろんな場面でウルウルっとしてしまった…。*ガイチフランツ*ガイチさんがフランツか~。そうか~。と、まったく期待も不安も感じずの観劇。ガイチさんなら無難だな~なんて思っていたから大変。申し訳ございませんでした。私はガイチフランツの虜でございます。すごく優しいフランツでした。夜のボートのシーンが…せつなくてせつなくて。かと思いきや次のシーンではすっかり若者フランツに。シシイを愛しているのがストレートの伝わってきて、それだけにすれ違うことが悲しくて。さすがは専科さんだわ~…と納得させられました。*キリヤンルキーニ*月組でエリザベートと聞いて、配役を見て、安心して見られるのはきりやんだけ~…と暴言をはいた私…それだけに期待が大きかったのかな…意外にあっさりまとまってしまって印象に残らない。歌はもちろんうまいんだけど、綺麗にまとまってしまったな~っていう感じかな。不思議だ…*ユウヒルドルフ*見た目は最高にはまるだろうと思った配役発表。見てびっくり。サエトートとの闇が広がるの美しいこと。また声も合うこと。歌うまくなったんだね…意外でした。というか、かっこよすぎでした…。これはすごい…。当たり役。短い出番でかなりのインパクトを受けました。と、主要キャストのみ印象を書いてみました。観る度にはまっていくエリザベート…。「どうしたらいいの私…」とつぶやきたい(笑)話題になっていた銀橋ミルク。私は好きだ。2階から見たけど、市民たちの怒りの後ろに黒天使たちが無表情でたたずんでいて、それが妙に操られているように感じさせた。銀橋の子たちも2階見てくれる子もいたし。(そういうの大事)全体的に感じたのは、出演者全員の気合。大作なだけにやれて嬉しかったり、やりがいもちがうのかもしれない。端のほうの子たちもすごく楽しそうに演じている。各自与えられた役をなりきって演じていた。だから、見ているほうも訴えられるものはすごく大きかった。すごく迫ってくるものがあったし、胸をうたれた。ああ~~~。はまりました。エーヤン エリザベート…・・・…・・・…・・・・・・・・・・・・…
2005/05/11
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あれはもう何年前になるんだろう?8年位前になるのかな…そのときに撮った写真が、いまでもとあるHPに掲載されている。それを見つけたのは1年ほど前なんだけど…しかも、その写真の下にはthanxという文字と共に、私の名前が掲載されている。もうすっかりその写真を撮ったことも、あげたことも遠い昔のことだと思っていたのに、そうやって使ってくれていたことが妙に嬉しかった。今でもみんなは連絡を取り続けてるんだろうなあ…趣味が変われば自然と離れていってしまうのは仕方がないことなんだろうけど、忘れられてると思いつつも、掲示板にカキコしてみたら、ものすごく歓迎してくれて、それがまた妙に嬉しかったり…ああ~…懐かしいなあ…この空気が懐かしい。あのころの私は若かった(爆)青春してたなあ…(笑)たぶん、私が地元を離れたときから、私は変わった。地元の友達なんてすでに皆無に等しい。特に同性。何でなんだろうなあ… 男友達といたほうが気が楽って何でなんだろう。たまにものすごく悲しくなる。でも、今は宝塚の友達が新たに出来て、毎日楽しい。県外にも友達ができた。これってすごいことだな~。そしてメールって偉大だ。今まで親切にしてくれていた人たちと、近々離れなければいけなくなった。これは、私の決めたこと。私のわがまま。それが許されるとは思っていない。だけど、私はマイペースに生きていたい。その空間はとっても楽しくて、私にとって居心地のいい場所にしてくれていた。でも、今そこにはまってしまったら、私の数年間の生活はまた変わってしまうと思う。それが無理って思うから。ごめんなさい。わがままな私を許してください。最大級のわがまま女なんです。マイペースに生きていたい。
2005/05/10
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観てきました!月組エリザベート!正直、期待してなかっただけにこの出来は想像以上で感動の嵐でした☆主要キャストのはまりっぷり。最高です。特に私はガイチさんのフランツが最高に気に入りました♪今まで、フランツにあんまり魅力感じられなかったんですよね…だから、早くトートとくっつけばいいのに…なんてなことを思っていたりしたのに、なんてことでしょう…フランツってすごく魅力的。そして愛にあふれている。これならトートとフランツとエリザの関係がすっきりする。逆にフランツがかわいそうにすら思えてくる…鏡の間のエリザベートが出てきた後、条件を提示されるときの表情がかなりのツボで…私はフランツを選びたくなるわ~…わがままエリザー!みたいな(笑)いや、嫁姑問題は間近で嫌って程見てきているんでなんとも言えないけど…そうそう、宝塚をまったく知らない友人が、エリザを見て「宝塚でも昔の皇帝でも嫁姑問題ってあるんだねー。なんか笑えるー。」という感想で(――;)そういう感想もまた新鮮で面白かったですけど…。アサコちゃん、がんばっていたと思うし、歌も予想外に大健闘していたけど、男役が女役をやるのが苦手な私にとってはやっぱりちょっときつかった…でも、ここまで作り上げたことに、ただひたすら感動しました。キリヤンルキーニは、ちょっとさわやかだった…私の頭の中は轟ルキーニが色濃く残っているから余計にあっさり風味で記憶に残らなかったなあ…キリヤンは歌大丈夫だろう~という安心のもと見ていたからかもしれないけど。祐飛ルドルフ…これがまたぴったりはまっちゃってた…歌うまくなったねえ…闇が広がるには素直に感動でしたわ…自害から棺のシーンではなんだか本気でルドルフに感情移入して思わず泣けてきちゃったし…そしてなにより、さえこトート閣下!!かっこよすぎですから!歌もいい感じに歌えてたし!連れて行って~ って感じですよ。(笑)いや、もう本当にすごく良かった…月エリザ…はまりました。来週また見る予定でございます♪わくわく♪とりあえず簡単な感想。また時間が出来たらじっくり語る予定です…でも予定は未定…(――;)
2005/05/02
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