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早いもので、このブログを開設してから丸5年になりました。同じようなことばかりしか書いてないですが・・・やはり、何に感動するかって、人の温かさとか優しさに触れたときが一番ですよね。娘が一大事のとき、友達が手を差しのべてくれ、その友の顔を見たとき、なんか、もう涙ぐんでしまってどうしようもなかった・・・今も会う度、涙が出そうになるくらい。。。手を合わせたいような思いです。彼女のように、自分のできることで、人の役に立てるような人に自分もなれたら・・と思うのですが、欲張りなので、できもしないのに、遠い未来の人類の平和のために自分に何ができるか?とそんな風につい考えてしまうのです。人は皆、人とのつながりの中で生きているし、助け合い、支え合うことでまた、生きる喜びも感じることができる、それは間違いのないことだと思うのですが・・・これを道徳の授業なんかでやられたら「社会はそんな風にできていない」「そういう社会を作ってから言ってくれ」と言いたくなると思います。そういう社会を作りたいな~と思いつつ、また同じようなことを書いてばかり、という日記になりそうですが。。。
2009年12月19日
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今日も帰りのラジオ(私も一言夕方ニュース)はこの問題でした。未だに高校生の就職内定率は6割を少し上回ったくらいとか。「高校生のお給料は低いのだから、皆で育てるつもりで、働きながら学ぶという道ももっとあっていいんじゃないか?」「社会みんなで育てるということでいいと思う」「大学へ進むのは大変だけど、高卒で就職口を見つけることはもっと大変」「60歳以上の人が仕事を辞めなくなったことも、高校生の就職難の一因になっているんじゃないか?育てるのが大変な新卒の人より、ベテランを使った方が会社も楽なのかもしれないが・・・」等々、一言の中にはドキっとするような言葉も。。。私も60歳過ぎても働きたいと思っているのですが・・・今の会社にはいたくないですが、違うことを見つけたいとは思っています。でもそれが別の人の職場を奪うことになるかもしれない、なんて考えていなかった・・・というか、そんなことを考えなくてはいけないなら、それは<そんな社会こそがおかしいのだ>と思いたい。。。あなたにもう、働く場はありませんよ、という宣言を受けるなら、社会を支える側にもいたいのに、支えられる側にしか身をおけなくなるとしたら、それはつらいような気がします。支える人数が多い方がその社会は絶対住みやすいと思うのです。高校生と働く場をとりあうなんてことは現実問題として、あってはならない、と私がいくら叫んでも無駄なのかもしれませんが、それでも叫びたい。みんなで分かち合い、支え合うことを妨げているものはなんなのか?それを取り除こうではありませんか!社会はみんなのためにあるのだから!!!
2009年12月16日
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