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つるひめ2004

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2006年11月11日
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昨日の「太田光総理」の番組で気になった言葉の一つ
邦明 国明氏が発した「スイッチが入っていない」という言葉。
(指摘して下さる方があり訂正しましたm(__)m邦→国)
子どもを自然の中にポンと放り出しても、何をしていいかわからない状況だったりするとのこと。
(いかに、遊ぶ道具がないと遊べないか、工夫して遊ぶということを知らないナ・・)ということではなくて、
自然とのふれあいというものになれてなくて、人間が「自然とお友達」になるというより、
「人間自身が自然そのものなんだという感覚」
がまだ全然生まれてない、という状態のことかな?

ところが、そう思ったら自分自身もまだスイッチって入ってないかも?という気が・・

違う意味かもしれませんが、
同じように高木美保さんも
「自殺未遂まで追い詰められ!、農業を始めて、救われたのは、自然の時間の流れと自分の時間の流れが同じだと感じた時」
というようなことを述べておられました。

ことは高木さんが「農業を毎日1時間学校教育に取り入れよう」(正確ではありません)というマニュフェストをだしたことから始まったお話です。
農業と言うのは―農家育ちなので、か―特に関心をもってしまう分野です。
昨年の9月に書いた静岡の「野良里」という農作業所のことを思い出しました。
「子どもたちが目を輝かせている、農作業に!」というので驚いたのです。

子どもに農作業をさせるなんて反対!
という意見の方々、聞いてみると、ご自分がやりたくない、と思っていらっしゃるような・・

「勉強さえやっていれば、農業 なんて はする必要なし」とも(なんてとは仰ってなかったような気がしまして訂正しました)。
農業なんて私のすることじゃない、と言ってるようで、その方がよっぽど農家の方々に失礼ではありませんか?と私などは思うのですが・・・
「食べ物作りは他の誰かがやってくれて、私はお金さえ払えばいい」ということでしょう。

でもお金を山ほど積んだって、作ってくれる人がいなければ、買うことはできません。

生きていくのに、農作業の結果の産物は必要不可欠のものだと思います。チャンスがあるなら、作ってみる、という経験をすることはとても意味があることだと思うのですが。。。

静岡の「野良里」でいきいきと農作業をしている子どもたちを想像してみませんか?





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最終更新日  2006年11月12日 23時22分13秒
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