「社会の重荷になりたくないのです!」
とほとんど叫んでいました。
昨日、珍しく部長が本社からやってきて、もう少し辞めるのを先に延ばせないか?というので。
一日長くここにいたら、その分治るのが遅くなる、
そうしたら、今でさえ就職難なのに、体の不調を訴えるような人を誰も雇おうとはしないだろうし、 就職できなかったらたちまち生活に困る、
(生きていくために、今辞めなくてはいけないのです、とは言わなかった)
とにかく、体を治すために一日も早く辞めさせてください、という気持ちだけは伝えたいと必死でした。
部長はその、必死感だけは悟ってくれたようでしたが・・
なんということか、
新たに人を雇い入れるようなことはしない、今のメンバーでやれと!
それでやれるようなら、今までの私は何だったのでしょう・・・・
その方たちが新たに降って湧いた仕事の負担増につぶれないことを祈るしかありません。私が心配してもどうしようもないのですが、申し訳ない気持ちもどうしようもありません。
それにしても、これが資本主義というやつの実体なのだと思うと、改めて、もうけしか考えることを許されない体制というものに怒りを覚えるのです。
私が一人辞める分、払う給料はその分明らかに減るのですから、人一人雇えないはずはないのです。いくら安月給とはいえ。。。
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マー坊007さん
みらい0614さんコメント新着