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今年一年間、お世話になりました。感謝申し上げます。ここ数日、怒涛の忘年会ラッシュでたいへん。きっとみなさんもそうではないかとお察しします。今夜は静かに新年を迎えたいと思います。よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いしまーす!
2006.12.31
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冬の料理といえば、鍋料理さえ食べてれば幸せな僕であるが、少しはレパートリーを増やしたいという気持ちもある。ということで、冬っぽい食べ物(だよね)である、グラタンを先日作ってみた。生まれて初めて作ってみた。古くは学校給食で大きな器一杯に入ったグラタン。ある程度の年齢になってからは、立食パーティーなどで出される、大きな器に入ったグラタン。それらをみると、その量の多さでテンションが上がる僕は食いしん坊。だからグラタンを自作すれば、たくさん食べれる幸せに浸れるのではないか。ならば作りたいと、以前から思っていた。冷凍の、ちょびっとしかないのに不満を持ちながら食べる残念っぷりから脱却したかったのだ。食べかけなのはご愛嬌。マカロニグラタンを作ってはみたけど、ハインツのホワイトソース缶を使うとほどんど難しくなかった。作った、とか偉そうに言っていいのかというくらい、難しくない。マカロニのゆで加減の方が難しいくらいだ。で、ゆで加減はうまくいったと思う。結構おいしくできた。しかし、実は直前にも一回試行して、その時はホワイトソースの自作を試みたけど、無残な失敗となったのであった。いつかはそっちも上手に作りたい。しかし、当面は簡単にポテトグラタンとかのバリエーションを楽しませていただきたい。話変わるけど、上の写真の紺色っぽいマグカップの向こう側には「Panzer Dragoon Zwei」のロゴが入っているのは内緒にしておきたい。
2006.12.26
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昨日17日は、KJBさん主催のブルース忘年会、通称「ブルボー」開催日。今年、共演したバンドということで、お誘い頂いた。当初は自分の予定があったので行けなさそうだったけども、予定が変わったので参加させてもらうことにしました。グンテの他メンバーは行けなかったので、飲み客としてだけ行くつもりだったが、メンバーの揃わないプレイヤーによるセッションタイムを設けてもらったので、ストラト持参で参加。そして、せっかくなので、フェンダーのアンプ(Japan製)、ツイードのチャンプを持っていくことにした。こんな組み合わせ。昔はスタジオにも毎回のように持って行っていたので、まあちょっと遠くてもいいかなと。でもやっぱり重かった。まあ、2曲くらいの為にわざわざアンプ持って行く、というイカれたプレイヤーを気取ってみたわけ。が、持って行くだけで腕にチカラ入れすぎて、肝心のプレイの時にどうも腕のチカラ加減がうまくできず、上手に弾けなかったと思う(笑)。会は楽しい時間を過ごせてよかった。出演したバンドも、KJBさん以外は初めて見るところがばかりで、新鮮でした。ところで、最近久々にストラト好きな自分になってる。というかストラト2本とAxis Super Sportの三本で事足りてる感。このサンバーストのストラトも、改造というかパーツ交換をしたくなってる。そのパーツの物色を始めている。でもパーツが入荷するのは数ヶ月先かも、と言われている。今日、18日の自分への誕生日プレゼントにしようと思ったけど、入荷を気長に待つことにしている。
2006.12.18
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ネットで「ながいながいペンギンのはなし」を調べてみたら、やはりシャチの扱いは悪者的になっていたようだった。それから、自分的にはなぜか皇帝ペンギンも冷たい印象をもっていたが、これも物語の中で愛想のない情に薄いペンギンたち、というような描かれ方をしていたせいのようだ。幼児期の、作り話での印象って怖いですな。物語は楽しかったんですけど。映画の「皇帝ペンギン」見ると、全然そういう印象ではないですな。情操教育との境界はむずかしいですな。つーか俺が洗脳されやすい?とか。「入れ歯をしたロバの話」の影響で「馬は愚かな生き物」と信じていた気もする。影響されやすいんですな。
2006.12.12
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唐突ですが、先月の名古屋の話題に戻ります。名古屋港水族館では、シャチが一押しのようでした。でっかいシャチの「クー」がいます。キャッチコピーは「よろしクーちゃん」らしいです。そういうポスターがはってありました。かなり脱力するイラスト付きです。「よろしクーちゃん」でググるとどこかで見れると思います。イルカショーでも大活躍。この巨体でこのようにプールサイドに乗り上げるは、大ジャンプするはですごい身軽です。まるで、全盛期のアンドレ・ザ・ジャイアントです。体の大きさと比較した器用さってことでね。フィニッシュ技がエルボードロップになる前のアンドレね。アンドレはともかく。こんな大きな生物が賢く器用に動いている様は、不思議な感動があります。シャチは自然界では大食いで凶暴なイメージ。自分が昔読んだ子供向けの本…なんだったかうろ覚えだったけど「ながいながいペンギンのはなし」だったか。それでも、凶暴な生き物として描かれていたせいか、そう思っていた。あの、目の近くにある白目のような模様も魔物的な感じだし。しかしながら、飼育されて獲物を追う必要がない状況では、このように実におりこうさんでおとなしい。イルカたちとも、コミュニケーションすることができるらしいし。ショーのあとで11月16日の日記に書いた水槽を通ると、真ん中のイルカの位置にシャチが入って同じように3匹隊列で泳ぎ続けていた。コミュニケーションがとれているらしい。
2006.12.09
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昔、Guitar SlimのCDを買った。確か、Buddy Guyがライブで演ってた「The Things I Used To Do」の元曲がGuitar Slimらしいので、聞いてみたくて買ったのだと思う。でも買った当初、Guitar Slimの演奏も歌もあんまり好みでなくて、たぶん通して一回聞いたか聞いていないかくらいだと思う。ジャケットの顔も嫌いだ。笑ってるんだかなんだか不安そうな微妙過ぎる顔で。体裁も適当な中途半端なベスト版というのもあったかもしれない。だいたい、曲の頭で何度も録りなおしが入ってたりする曲もある。狙ってやっているのかもしれないけど、リフが弾けず、会話後頭っからやり直してたりする。それで「Take 7!」とかいって6回も7回もやってんの。なんじゃこりゃと思った。そのCDを、ここまで聞いていないCDも珍しいし、なんとなく燃えないゴミにでもしようかと思いまして。ブルース好き/ブルースギター好き/音楽好きとは言えない暴挙でしょうか。で捨てる前に一回くらい聞くか、と思って聞いていたら、今現在の自分は、そんなに彼の演奏と歌がそんなに嫌いではなかった。たぶん、昔はそうとう凝り固まった頭をしていたと思う。あまりテクニカルでなくピッキングが強いタイプのギタリストは苦手だったというか。まあ、ストラトサウンドばっかりが好きだったのだと思う。それがクラプトンでもジミヘンでもレイ・ヴォーンでもロバート・クレイでもエリック・ジョンソンでも。それを今日、聞いていたらなにやら聞き覚えのある歌詞が…?曲名を見ると18トラックが「Going Down Slow(St.Louis Jimmy)」となっているではないか。これはクラプトンがアルバム「Pilgrim」でやっていたのと同一詩曲のようだ。その曲は2ツアーくらいやってて、俺も結構気に入っていた。クラプトンが元にした曲はまた別なのかもしれないけど、普通のブルース曲をアレンジしたとか言っていたインタビューを読んだ気がする。元曲も聞いてみたいと思っていた。手元にあるのもオーソドックスなブルースで、アレンジは全然違うけど。しかし聞いているうちに、クラプトンがブルースカバーするときにやってきたような、元にした曲での1フレーズをリフのように繰り返す…と聞こえなくもない気がしてきた。このCDをもう一回聞いておいてよかった。まだ、燃えないゴミにはならないようだ。ありがとう、そしてごめんよGuitar Slim。元曲といえば、少し前に「Change The World」の元曲を一部分だけだけど初めて聞いた。念の為、あれはクラプトンの曲でもベイビーフェイスの曲でもなく、別のシンガーが歌ってる元曲があるのです…で正しいんだよね。
2006.12.04
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もう一週前になってしまった。時の経つのは早いもの。思えば、ギターアンプやドラムなどの機材を、倉庫から練習する教室まで、熊谷の夕日を背中に受けながらリヤカーで運んだ日々も、ついこの間のようだがずいぶん昔の事になったものだ。しかし、当時の友人たちとしばらく会わない期間があろうとも、久々にでも会えば昔のような関係にもどれる。また、当時の自分を思い出させてくれるという感じもある。いずれにしても、若い頃からの友人は良きもの。そんな友人たちに会う機会は待ち遠しく楽しいもの。大学時代のサークルの友人の結婚披露宴に行ってきたのが、もう一週間も前。早い。主賓の友人らしさの出ている披露宴だった。楽しかった。芸能関係に近い仕事をしてきた主賓らしく、現在では有名なお笑いグループからのビデオメッセージがあったり、それと友人代表で一曲披露された方は、以前何度か自分もお会いさせてもらっていたが、近況を聞いて驚いた。もうね。本当に。誰でも、知ってるグループに曲提供してて。そこまで行ってたのかー、みたいな。最近はサウンド業務もいろいろやってるこちらの近況も少し伝わっていたみたいで、「そっちも活躍してるみたいだね」とか言ってもらいましたけど…全然敵いませんから!自分もいろいろ頑張ろうと思った。方向はあとで考える。
2006.12.02
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