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今日、人と話している中で「年の近い身近な人で亡くなった人っていますか?」って話になりました。そんな話を振ってきた相手は、少し若いこともあって、年配の人を除けばいない、とのことだった。そこで、自分は学生時代の3人の身近な人が亡くなったことを思い出した。そして、亡くなったという事実を聞いた時々の事を思い出した。それぞれの時の、驚きや悲しみを思い出した。しかし、よく考えるにつれ、もっと何人も友人が亡くなっていることを思い出した。思い出したのは、元々がつきあいが浅かったり、浅くなっていった人たちではあるが、自分のことを恥じた。申し訳ない気持ちになった。そして、それぞれの時の、驚きや悲しみを思い出した。亡くなった本人の無念さもあったかもしれない。残された人の無念さもあったかもしれない。それを思うと、やるせない気持ちになった。しばらく会わなかった人たちが亡くなった場合、その時に「亡くなったのだ」という事実を告げられても、時間の経過と共に会わなくなっているだけのような、そんな感覚があったりする。今もどこかで生きているのではないか。しかし実際はかなわぬ事。こういったことは、何も感じずにはいられないが、「その人の分も頑張らなくては…」みたいな言葉には、生きているものの傲慢さを感じたりもする。命ある間、その尊さやありがたさを感じて生きている者ではありたい。しかし、人の毎日の生活は、自らの無力さを思い知らされたり、怠惰にあふれているのが常だったりもする。自分の胸のうちに、言葉では語り尽くせない思いを感じる。
2006.06.28
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そんなこんなで曲を作ってきたわけですが、驚くべきことを知った。今回のは何種類もあるゲームをいくつもプレイするタイプなのだが、一個一個のゲーム自体のプレイ時間は短い。だから、仕様上、曲の後半部分が決して再生されないものがあることを知った。だったらもっと短い(そしてループする)のを作ればよかった、と。最初はもっと一回のプレイ時間が長かったんだよ。だから退屈しないように多少展開をつけたんだけど。いつの間にか短くなるよう変更されてて、我が作業は無駄だったと。裏技で長引かせる方法でもなければ、内蔵したデータは決して日の目をみないわけだ。そしてそのような意図された裏技はない。たかだか0と1の集積であるとしても、それらのデータが不憫に思えてきた。
2006.06.26
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今週は、終わったはずだった仕事がぶり返して2曲作らなくていけなくなった。しかしながら、全く筆が進まなかった。マウスが進まなかった。理由は簡単で、能力に問題がある以外は「考え過ぎ」となるかと。クイズゲームみたいなものをやってる最中だと、主張のないようなBGMの方が望ましいはず。考えるの邪魔になるでしょ。しかし、オーダーでは「楽しい感じで」となっていたので、どうすればいいのかマジでわからない。たぶん、オーダーする側も深く考えてはいないと思うんですが、受けた私は考え始めると袋小路。そんな感じで苦労。先に一曲はなんとか終わらしてはみたものの、もう一つがどうにも進まない。そんな時はあれですな。音楽聞くのがいいですね。いいですね、というか良いに違いない、のような、良く在ってくれみたいな。藁にすがってます。ということで、なんとなく Little Feat の「Dixie Chicken」を久々聞いた。目茶苦茶いいですね。良い音とリズム。あと、なんとなく雑誌みて買ってはみたものの、数ヶ月放置してた冨田ラボをようやく聞きました。いいですねこれ。素敵なアレンジ。そんなこんなで、大事なのは気分転換みたい。突然プライベートで使いたい曲というかアレンジというか曲のパーツというか、そんなのが思いつく。するとようやく業務用のがもう一曲できた。よかった。こんな感じで、出来る時はいくつも同時進行できるくらいですが、枯渇してる時はスッカスカですな。しかし、先に書き済みの曲を聴きなおすと、サイアクなもののような気がしてきた。いかにもスッカスカの時に無理矢理作ったみたいな感じ。難しいですね。
2006.06.21
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使ってきたPCを処分しようと思う。使えそうなパーツを抜き取ったらこんな無残な姿になってしまった。このPCはかれこれ7年くらい使っていた。長すぎ。なにしろ98SEでしたからね。買ったころは、まだDTMを趣味で嗜むくらいだったのが、気づくとスペックでまかないきれないくらいの音楽制作を行うくらい酷使しまくった。お疲れさん。しかし家で使うにはデカ過ぎ。これ買った頃は何故かデカイPCが欲しくて、当時の職場を通じて業務用のを買った。最後には機能の割りに場所とり過ぎるという困ったヤツに成り果てた。デカくて邪魔で、不安定なOSで苦労した分、思い入れもあるけど、PCみたいにどんどん良くなるものってあまり思い入れ持ち過ぎるよりは、結局は新しいものに取り替えていくのがいい気がしてきた。なんにしてもお疲れ様&サンクス&グッドバイ。
2006.06.19
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ひさびさにカセットテープで音楽聴くか。急にそんなことを思い立った夜。テープはこれまで結構処分してきて、最近も処分して手元に残っているのはあまりないが、その中から選んで聴いていた。さらにアナログ盤→カセットテープで録ったのを聞いていたら、懐かし過ぎる。ある意味、贅沢な時間となった。曲飛ばそうとしても時間かかるので、面倒だから他の曲も聴いて待つか、となるし。それでも選曲しようという時には、デッキには無音部分を探す選曲機能もあるのだが、なぜかリモコンにはボタンが付いてないので、いちいち立ち上がらなくてはならない。不便な時代だなと親愛の情を込めて言いたい曲の間はパチパチとレコードのノイズが出てる。曲順の分からないテープを聴いていると、選曲して少し聴いて…という行為を繰り返すが、何度も聴いていたテープに対する記憶が徐々に呼び戻されると、その毎回が微妙に異なるパチパチ音を聴くだけで次の曲がわかってくる。まだ数本のテープしか持っていなかったわけだから、聴いてる回数が多い為にそのような無駄な記憶も残っているみたい。自分で音楽を選んで聴くようになってからの音楽に関する記憶しか、普段は思い出さない。しかし、家にあった(家族が聴いていた)音楽の中に、小中学校時の記憶まで残っているよう。いくつも聴いているうちに、小学生の時に好んでいたのが、モンキーズとアース・ウィンド&ファイアだったのを思い出した。すごい取り合わせだ。懐かしさのあまり、一人で酒が進む進む。たまにはこんな夜もいい。
2006.06.17
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今週は仕様書きの仕事をする予定だったので、昨日は仕事中に「Layla」を聞こうと思っていたが、スケジュールや社内のネットワーク関連トラブルでなんだかそれどころではない。ちなみに自分の作業やっていればいいので、仕事中にCDとか聞いても結構大丈夫な職場です。そんな感じでバタバタしてすごしてしまった。ところで音楽仕事をしてる人間は、当然だが仕事中に自分の作っているものを聞かなくてはならない。音楽担当で無い人の方が、仕事中に買ってきたCDとか聞けるので、むしろ詳しかったり色々知っているという状況になりやすい気がする。
2006.06.15
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高校生の頃、お好み焼き屋でバイトしてたことがあった。あまり長くやってなかったけども、店長が若くて頼れる兄貴分といった感じで大変お世話になり、楽しいバイト先だった。こちらはご迷惑ばかりかけていた。もう店長はだいぶ前にそこを辞めていて、自分がバイトしてた時の店舗ではなくすぐ近くに移転してたのだが、そこの前を通ったら貸店舗になっていた。最近ではあまり顔も出してなかったけど、ちょっと寂しいものね。店が移転した最初の2日間くらい、新装開店のお手伝いした時に、近所のレコード屋でアルバム「Layla」の20周年記念版を買ってから店に顔出したのを思い出した。今日はそれ聞こう。
2006.06.13
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今回のライブについて。やる動機として、歪み系にBOSSのオーバードライブ、OD-3を使いたかったというひどく簡単な理由があったりした。というのは、コレをライブで使ったことがあったかな?と思ったので。なかったかもしれないので、使いたかった。このエフェクター買った時のことはよく覚えている。これが発売になって間もないころ、季節は冬で。雪の日に錦糸町駅まで行ったのだが、電車が動いてないか遅れているとかで、状況的にも問題なかったので仕事休むことにした気がする。で、そのまま帰るのは雪の中出てきたのに何かもったいない気がして、島村楽器行って気になっていたOD-3を試奏して購入した。しかしせっかく買った割には、練習では使ってもなんかライブでは使ってこなかった。オーバードライブっぽいグズついた感じが良くもあり、何か中途半端なような。もう少しパキパキ感が欲しくなってしまう。なんとなく、足元にRoger MayerのVooDoo-1(旧型)が無いと落ち着かない感じがする体質になっている気がする。次からはまたVooDoo-1使うかな。
2006.06.12
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コージーコーナーでケーキたくさん買って帰ろうとしたら、警察官から男がこんなにケーキ食べるわけないだろうと職務質問される夢を、先程うたた寝中に見ました。なんだこれは。疲れているか俺。今は無性にリンゴジュース飲みたい気分。そうか疲れているのだな俺。---そんな疲れも心地よし。昨日はライブやってきました。あまり天気よくないのに、たくさんの人に来てもらって、大感謝です。楽しんでもらえたなら幸いです。既に決まっていたイベントに急に割り込ませてもらって、KJBさんとガッカリバンドさんにも大感謝です。盛り上げることができたのなら、これも幸いです。やっぱりお客さん多いと楽しい。これまであまり気にしてなかったですが、そんな当たり前の事がようやく理解できました。ただ、席が狭くなったりして、申し訳ないような感も残りました。難しいバランスですね。個人的に思ったのは、昨日来てくれた人たちが、ここ1~数年くらいで知り合ったバンド関係の知り合いがいたり、高校時代の友人、大学の友人、初めて会う友人の友人…と多岐に渡り、何か不思議な感覚がありました。時間の流れは必然。そして不可逆。なはずなのに、昨日は自分のこれまでの時間が入った箱がひっくり返って一同に介したような感じ。これが虚時間なのか(たぶん違う)。まるで「さらば宇宙戦艦ヤマト」の最後のシーンで、これまでの仲間たちが現れるシーンみたいで、何か感激があった。もしかしてオレ死ぬシーン?いやだまだ絶対死にたくない。それはともかく、せっかくの休日、前にビデオ録ったヤマトの最後のシーンだけ久々に見てみた。…古代進の反論、あいかわらず言ってる事がスゴいな…。演奏の方は、いっぱいいっぱい。練習からしばらく時間空いてたし。当初の予定では、自分は軽快にPUセレクタを操作する予定だったんだけど。ただ、楽しかった!充実した時間だったよ。今年の木場ストックくらい。ああいう時間を、もっともっと増やしたいですね。増やすぞ。
2006.06.11
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今、買ってからしばらく放置してたレッチリの新しいアルバム聞いてる。レッチリ買うの初めてだったりします。CD屋で見たPVが爆笑だった(いろんな時代のバンドの演奏のパロディー)ので、聞いてみようかなと思ったのです。…すごい良くないか?レッチリ。なんか演奏したくなってきた。といういい影響。数年前、自分の演奏聞いた初対面の人から、「君はレッチリ好きなんじゃないか!?」と突然言われたことがあった。いや全然似てないというか、おこがましいとは思うんですけど。その時はレッチリよく知らなかったけど、その時は同時にウォーレン・ヘインズの話で盛り上がったので、何となく疑問にも思わず、もしかして聞いたらレッチリ気に入るのかなーとは思っていた。だってウォーレン・ヘインズ好きな人に悪い人はいないでしょうから…ってのは冗談としても、ウォーレンがいい、と言う人とはめったに会わないですから。むしろ、昔ながらのオールマンブラザーズのファンからの批判や「やっぱりデュアン(デュエイン)やディッキー・ベッツでないと…」みたいに言われる対象になりやすいというか。とにもかくにも、今日からレッチリ好きになりました。
2006.06.10
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海外でゲームを売るかもしれないらしく、その準備を始めなくてはいけないみたい。とりあえず文字数数えたりするのが来週の作業になりそう。昨日までの作業、続けてできるかしら。それはそうと、プライベート用にギターの練習もしなくては。明日ライブじゃん。あまり思うように練習できてないのに当日を迎えなくてはならない、このドキドキ感がたまらんです。↑変人
2006.06.09
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現在仕事での残り作業はDSの方のみになったのだが、こっちもある程度は進めていて、必要と思われるというかオーダー分は作ってあるのだが、「こんなのは要るかな」とか「こんなのは要るだろう」とか思うやつを作ったり、「こんなのを作って」と言われるものを作ったりして、さらに作り済みのものを「もっとこうしたい」とか、作ったけど妥協したものとかを品質向上に努めたりしてる。こういう時は「文句言われない限り現状維持でもいいんじゃーん」みたいに気が緩みがちだが、何とか気を(たとえ自己の満足の為でも)引き締めてやりたいと思います。
2006.06.08
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ドコモ用アプリの仕事がマスターアップしたみたい。よかった。今回の仕事を通じて、また少し賢く、そしてスキルアップした…かもしれない。今回のは版権物のキャラゲームで、今はそれほどでもないけども、個人的に90年代後半に結構その原作者の熱心なファンな時期があった。だから今回の仕事で関われて、爆発的にではないけど、嬉しく思う。5年前だったら、もっともっと嬉しかっただろうと思う。すごく些細な形でだが、望みがかなったみたいで、嬉しい。それが世に出ることになって、よかった。とはいえ、できることならば、もっともっとでっかい形で望みをかなえたいものだ。かなえていきたいものだ。
2006.06.07
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仕事で作ったDS用ゲームのサウンドが意図した通りに鳴らないという想定外の展開に頭が痛くなるここ2日ほど。本日の提出版では、緊急な対処で乗り切る。とはいえ、かなり安全策過ぎる対策であった。大部分のSEが、「プッ」とか「ピッ」とか。そんな風になってしまった。自分との認識にズレがあり、プログラム側で再生するサウンドがBGMかSEを判断していたようだ。ループして再生するか一発再生するか判断する必要があると思っていたようだ。また、どの音源バンクを使うか、とか。その判断は間違いではなく、ホントに認識のズレとしかいいようがない。実際には、ループするかとかバンクもこちらで指定している類のものではあった。それを周知するようにしてなかったり些細な事で問題が複雑化してしまった。こっちでBGM扱いでもSEのように一回再生するものを作り、鳴らしてもらっても内部的に同一の番号のSEを呼び出してしまう。サウンドツールでは問題なく再生できていたので、問題の原因が判別されるまで時間がかかった。そして安全策で回避する、となった次第。なかなか何事も簡単にはいきません。
2006.06.05
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思うように練習もできず、また練習してない時の自分の 演奏技術の衰えっぷりに閉口。 自分、ピッキングの練習するのが好きな方だと思う。 決してハイテクなギタリストではありませんが。 スケールとかクロマチックなフィンガリングしつつ、 オルタネイトピッキングする。ヒマつぶしにも最適だ。 しかし、しばらくギター弾かないと、明らかに左右の手の動きが シンクロしてないのを強く感じる。今はそんな状態だ。 仕事は、昨日で一つ壁を越えたはず。そうだ忙しかったのだ。 来週はなるべく練習しよう。週末ライブだし。 そういう意味ではいい流れ。と自分に言い聞かす。 そういう反復練習ばかりやるだけでなく、曲も覚えないと。
2006.06.02
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