2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
コスモス街道のユっぴーです。今年の内山地区敬老会では、朗読サークル「声の会」として、創作朗読劇、『内山のももえちゃん♪』 というのをみんなで演じました。サークルのみんなで「ああでもない、こうでもない」と話し合って作った、創作むかしばなし、という感じでしょうか。これがけっこう、敬老会にいらしたみなさんに楽しんでいただけたようで、とてもうれしかったです。のちほど、その台本をアップしますね*(おたのしみに!)
2005.09.20
コメント(0)
コスモス街道のユっぴーです。毎年の「敬老の日」は、この内山地区でも「敬老会」が開かれます。会場は、内山社会体育館。内山のお年寄りの方達をお招きし、飲んだり食べたりしつつくつろいでいただきます。そしてやはり、主に地元内山のみんなで様々なアトラクションを演じてお招きしたみなさんに楽しんでいただきます。ユっぴーはなぜか、地区の出し物、朗読の会の朗読劇、コーラス、と、三つも出し物に出てしまいました。ちょっと大変でしたけど、いろいろやってみなさんに見ていただくのもまた楽しいものですよ♪
2005.09.19
コメント(0)
ユっぴーです。内山地区ではここ数年、公民館組織が主体となって「地区の文化祭」を開催しているんですよ。今年は9月の10日・11日に、内山集会所を会場として地区の方達がら募ったさまざまな作品が展示されました。ただ、数年前にこの文化祭企画が始まった頃に比べると、出品される作品の点数や、見にきてくださるお客さまの人数が、減少気味の傾向でした。でも今年は幸い(?)、2日目の9月11日の日曜日に「選挙」があったため、選挙会場の内山保育園に投票にみえた内山住民の方達の多くが、隣接する集会所で開かれている文化祭にも足を運んでから帰られ、観覧者の人数もそのお蔭で結構増えたようです。せっかく出品した人たちや、作品の展示に関った公民館役員の人たちにとって、より多くの人に見てもらう方が張り合いがありますよね。ですから思わぬありがたい 選挙の効果 でした。(笑)展示された作品は、書・絵画・写真・手芸品・短歌や俳句作品・陶芸・木彫・押し花絵・活け花・盆栽・出版物…エトセトラ、という感じで多岐に渡り、バラエティーに富んでいました。「へえ~あの方がこういう作品を作っているんですねえ。」というような驚きや楽しさがいっぱいです。(ちなみにユっぴーも数年振りに作品を出品しました* うちのおばあちゃんの作品と一緒に♪)のちほど、会場の様子の画像もアップしますネ。
2005.09.12
コメント(0)
コスモス街道のユっぴーです。ひと口に コスモス といっても、ほんとうにさまざまなバリエーションがあるんですよー♪ここですこし、いろんなコスモスさんたちを紹介しますネ☆・・と書きつつ、画像はあとでアップしますぅ。ヽ(*ω。)ノ コケッす、すみませんっ!! m(._.)m ペコッ
2005.09.11
コメント(0)

ユっぴー・コスモスです。「コスモス街道」のメインイベントともいうべき「コスモス祭り」の開会式が、9月10日、内山の「コスモス広場」で開催されました。抜けるような青空のもとに、地域の役員のみなさんや、内山保育園の子どもたちや先生、地域の人たち、そして観光客のみなさんが集まりました。このときの様子、のちほど画像を交えて追加アップいたしますね。*皆さま《コスモス街道》を、応援してくださいね~♪ →9月10日に開催された佐久高原コスモス祭りの 開会式の様子、ならびに、コスモス祭りの概要をご紹介します。2005年9月10日の朝、内山コスモス街道の コスモス広場 にて、第18回佐久高原コスモス祭り の開会式が行われました。※コスモス祭り期間は9月10日~25日 朝からよく晴れ渡り、開会式日和でした。 コスモス広場で開会式コスモス広場(一面にコスモスが咲かせてあり、 コスモスの花の間を散策することができるようになっています。)に、地元内山や佐久市の関係役員さんやその長の方たちが集まって、開会式典。そして威勢良く花火が打ち上げられると同時に、内山保育園の園児のみなさんが、カラフルな風船をいっせいに飛ばしました。 ~☆この風船は、環境に配慮してゴムではなく土に還る紙素材なのだそう。 飛んでゆく色とりどりの風船そして、勇壮な 佐久鯉太鼓 の演奏や、コスモス音頭流し踊り が披露されて、雰囲気を盛り上げました。 佐久鯉太鼓の演奏佐久鯉太鼓のメンバーは女性が多く、演奏している姿は力強くキリッとして、とてもカッコ良かったですよ♪ コスモス音頭流し踊り コスモス音頭踊り手さん コスモスの花群れ*開会式のころは、まだコスモスの花もこれから盛りに向かう、という咲き加減でした。 産品売り場コスモス広場の一画や周囲には、地元産品を売る売り場やたこ焼き屋さんなどが出て賑わっていました。 ポニーの優しい顔ポニーの乗馬体験コーナーもあり、小さい子ども達にけっこう人気でしたよ♪ コスモス祭りの期間中には、さまざまなイベントが開催されます。それらについては後で追加することにして、ここで一旦、コスモス祭り開会式についての記事をアップしますね♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2005.09.10
コメント(0)
ユっぴーで~す。続いて、転載シリーズです。(笑)内山に新聞を配達してくださっている加藤新聞店さんが、毎月新聞に折り込んでいる「ミニかわら版カトシンミュース 向三軒情報」に、内山に関する記事が載っていたので許可を得て転載させていただきまーす♪ ----以下転載----内山3地区の送り盆 百八灯(ひゃくはっと) 盆の8月16日夜、内山の松井、相立、苦水の3地区は伝統の百八灯の送り盆をして、山峡の夜空を真赤に染めた。この行事は大やぐらを河原に組み立ててこれを16日の夜点火して精霊を送るもので、正月の"どんど焼"に似ている。以前は大月集落でも行なっていたが、現在は3地区のみとなった。大やぐらを組む人が確保できないことが原因らしい。 佐久市志を見ると、元来は男の子たちが行なう行事で、家々から薪やワラを集め、山から取って来た物を加え、山の峰とか河原に四角に高く積みあげ小屋のようにする。造るは14日から16日に造り、16日の晩に焼く。この焼く煙に乗って村中の仏が帰るのだという。村人はこの火が燃え尽きるまで見守った。古くは黒田の峰のかがり火を点ずるを合図に順次、下方の集落が点火したとある。この行事は群馬方面にもあり、百八炬火(ひゃくはちたひ)、即ち百八のかがり火の変化という。中込では"ひゃくわっと"、桜井新田は"ひゃくやっと"、熊久保は"おおやぶ"、五十貫は"ひゃくはっと"と地域によって呼び方は様々であるが、今行なわれているのだろうか。 文政のころ俳人一茶が小諸の糠塚山に登って佐久平を一望し、精霊送りの火が各所に昇るのを見て 精霊の立ふる廻の月夜かなと句を残した記録がある。昔は盆地のあちこちに燃え上がったと思われる。 この百八灯の行事も内山でも賛否両論がある。子供たちの減少は無論のこと、今はやぐらを組む大人も少ないとのことで、集落の役員の人たちが、続ける努力をしている。真の百八灯から内容も変わっているようであるが、是非こういう行事は後世に伝え残しておきたいものである。----以上転載(加藤新聞店さんニュースレターより)―---加藤新聞店さん、ありがとうございました。ユっぴーの住む地域では、百八灯は行なわれないのですが、来年はできれば実際に見学してみたいな、と思います!
2005.09.09
コメント(0)
ユっぴーです。内山地区に毎月1日に配布される新聞『月刊こすもす』に掲載中の、羽毛田卓也さんの「内山自然史シリーズ」から引き続きの転載です。内山の自然と歴史を、学術的にひもといてくださっていてなおかつ分かりやすく解説されていて、ユっぴーはこのシリーズのファンなのです♪---内山の成り立ち その1 荒船湖 荒船湖は、1200万年前後のしんせいだい新生代第三紀ちゅうしんせい中新世後半からせんしんせい鮮新世前半に内山東部県境付近を中心に広がっていました。湖の直径は12~16km、深さは120m前後と推定されます。この湖にたいせき堆積した土砂と火山ふんしゅつ噴出物を「かぶといわ兜岩層」といいます。この湖の成因については様々な説がありますが、私は「複合火山のかんぼつ陥没カルデラに水がたまったものでカルデラ湖の一種」という説を支持しています。よく言われている「火山の噴出物で川がせき止められて水がたまった」という説がありますが、どの方向に流れていた川が、どの火山によってせき止められたのか、ほぼ円形に広がっている「兜岩層」から推定される円形の湖が、火山の噴出物による川のせき止めで出現するかどうか、群馬県内と佐久市内の複数の河川を同時にせき止められるかどうかなど説明できていません。「兜岩層」からは化石が出土しますが、すべての層から出土するのではなく、かくれきぎょうかいがん角礫凝灰岩や白灰色凝灰岩などに挟まれた泥質・砂質凝灰岩の薄い層から出土します。湖が消滅するまで、付近にあった火山群の噴火のたびに噴出物が湖底に堆積し、化石層が更新され、化石層は上下に何層も形成されています。化石は、河川等により運ばれて湖の岸辺にたまった植物の葉や種を主体としますが、岸辺に生えていた水生植物や、化石としては珍らしく貴重な昆虫類、カエルなども含まれています。植物は温帯性の落葉樹が中心ですが、低山から亜高山までの標高差のあるものも含まれており、付近に現在にはない標高の高い火山があったことがうかがえます。「兜岩層」は、白色から白灰色の粘土質の湖底堆積層です。この層が崩壊して雨水により二次堆積したものが白灰色粘土層として、内山西部地区・瀬戸地区・常和地区に見られます。ミネラルが豊富で水田や果樹に適した土となっています。きのこ好きな人は知っていると思いますが、里山のきのこの王者マツタケやサクラシメジはミネラルが豊富な粘土質の土壌を非常に好みます。また粘土質土壌の雑木林ではダイコクシメジやバカマツタケが採れます。松の山で粘土質の土壌は?そうです「兜岩層」です。志賀と内山でマツタケが採れるのはこの理由によります。ただ最近は、松山の風通しが悪くなり、発生量が激減してしまい、ハツタケやヌメリイグチに占領されてしまいました。昆虫の飛び交う水辺と豊かな森林、そして噴煙を上げる大小の活火山と湖の周囲に広がる外輪山、十和田湖のような荒船湖の様子が目に浮かんできますでしょうか。その湖も、鮮新世の後半、佐久山系の活発な火山活動により消滅します。この時に湖のほとりにあった標高の高い火山も消滅しただろうと考えられます。 (文責 羽毛田)
2005.09.08
コメント(0)
ユっぴーです。内山地区に毎月1日に配布される新聞『月刊こすもす』に掲載中の、羽毛田卓也さんの「内山自然史シリーズ」から転載します。内山の自然と歴史を、学術的にひもといてくださっています。 ---内山のたからもの その2 内山で産出する鉱物のうち、「おうてっこう黄鉄鉱」「じてっこう磁鉄鉱」「どうこう銅鉱」「ほうえんこう方鉛鉱」などは、たいせき堆積岩が熱や圧力によって変質した際に生成されたものです。「がんどう含銅方鉛鉱」は、こぶし大のてん転せき石として川原や沢にある場合が多く、石の脈に沿ってうまく割ると、中身が黒はがね色の方鉛鉱の四角いけっしょう結晶でびっしりということがあります。ただ割り方を間違えると粉々になってしまうこともあります。「磁鉄鉱」と「含銅方鉛鉱」を探す場合は、他の同じくらいの大きさの石よりかなり重いので、簡単に区別がつきます。黒灰色の重い石を探せばいいのです。内山産の「けいくじゃく珪孔雀石」はがんすい含水けいさんどう珪酸銅鉱物で、「銅鉱」が温泉水と圧力で変質したものと考えられます。マリンブルーでとてもきれいなのでがんばって探してみてください。地山のろしゅつ露出している斜面で見つけることができます。「黄鉄鉱」はごく普通に見られ、変質を受けた内山層砂岩や火成岩のすきま隙間に、キラキラと金色に光っているのがこれです。1ミリ以下の結晶が多く、まれに4ミリ程度の良い結晶が密集しているものもあります。たくさん見つかるので内山の鉱物入門にはこの鉱物がいいでしょう。 「ヒスイきせき輝石」と「ざくろ石」は、ほぼ同じ岩石帯から産出します。石英せんりょくがん閃緑岩やかんらん橄欖がん岩とじゃもんがん蛇紋岩の交互層に産出しますが、それらの岩石帯が第三紀の火山活動による噴出物に覆われているためか、分布が少ないのか、ごくまれにしか産出しません。「ざくろ石」は径1ミリ以下の粒状結晶で、蛇紋岩中に薄層となって産出します。この蛇紋岩はきりょくぎょうかいがん輝緑凝灰岩や内山層砂岩と接触しているものもあり、複雑に入り組んでいます。「ひすい輝石」はそうした中から2センチ前後の塊状結晶となって産出します。 「トパズ」は1~3ミリ程度の結晶として、変質を受けた輝緑凝灰岩の隙間などに産出します。輝緑凝灰岩は海底で火山噴火が起きて海底にたい積した噴出物の層が地上へ出るまでに様々な物理作用を受けた岩石で、非常にかた硬く、多くの鉱物を含んでいることがあります。この輝緑凝灰岩は星尾峠から田口にかけての県境付近には転石として沢などにみることができます。黒灰色小粒のトルマリンを伴うこともあります。まだたくさんの鉱物がありますが、今回はこのへんで失礼します。子どもたちだけで川へ行くことは危ないので、必ず大人が付き添ってください。また石を割る場合は、破片が目に入り大けがをすることがありますので、目を保護する器具が必要です。通常は専用のめがねが必要ですが、サングラスでも目の負傷を防ぐことができます。磁鉄鉱や方鉛鉱などの硬い石を割る場合には大人が責任を持って行う方が良いでしょう。また破片に不用意に触れると手をけがするので、手袋も必要です。 (文責羽毛田)
2005.09.07
コメント(0)

佐久ブランドフェア・フォーラム壇上ユっぴー・コスモスです。9/3・4に信州短大で開催された「佐久ブランドフェア」では、様々な展示、体験コーナー、音楽ライブなど盛りだくさんな内容でした。内山関係では、「荒船焼」の大島隆さんの作品と絵付け陶芸の末岡信彦さんの作品が展示されていました。末岡さんはまた、「絵付け体験コーナー」のブースも出して、親子連れなどで賑わっていましたよ。のちほど、画像と感想をアップしますね~♪----2005年、9月3・4日の2日間、佐久市と佐久商工会議所の主催により、『佐久ブランドフェア』が、佐久市内の、信州短期大学キャンパスにて開催されました。そのとき取材した内容をピックアップして、何回かに分けてご紹介したいと思います。上の写真は、フェア一日目に開催された「佐久ブランド・フォーラム」での様子。内山在住の陶芸家、末岡信彦さんが、パネリストの一人として発言されているところです。(写真右から二番目が末岡さん) 発言中のシルビー・ジャコさんこのフォーラムは、佐久地域の産業振興や活性化について、様々な角度から意見・考え方・事例を交換し、今後に生かして行こう、との意図から催されたもの。内山・コスモス街道を愛するユっぴー・コスモスとしては、色々と触発されました。(このフォーラムに関しては、別の記事にしようと思います。) 大島隆さんブース 大島隆さん上は内山・コスモス街道の陶芸家のお一人、「荒船焼」の大島隆さんの展示ブースと、展示会場での大島隆さんです。土の温もりと遊び心のある、いつもの大島さんらしい、日常を豊かにしてくれる「荒船焼」の器を、フェアの一画にて展示・販売されていました。 絵付け体験コーナー信州短大の屋外キャンパスにもさまざまなブースが並んでいましたが、その一画に、上記フォーラムに参加された色絵磁器作家、末岡信彦さんとお弟子さんによる、「絵付け体験コーナー」が。 お母さんと絵付け素焼きのカップなどに、顔料で思い思いの絵を描き、焼き上げたものをあとから自宅へ送ってもらう、というもの。子どもさん連れの家族などが、とても楽しそうに絵付けに取り組んでいました。集中し、無心になって絵を描いている小さい子どもたちの顔が、印象的でした。 私のカップだよー描きあがった「マイカップ」に、とっても満足そうな女の子。よかったネ♪ サウンドシステム:FORTECO=フォルテコさて、内山・コスモス街道とは直接関係ないのですが、ユっぴー・コスモスの友人小倉崇史氏の会社オグラテクニカが開発したサウンドシステムの展示ブースもありましたので、紹介させてくださいね。上の写真は、サウンドシステム「FORTECO=フォルテコ」、というもの。見かけはコンパクトなサウンド機器なのですが、驚いた事に、この小さな装置が、温もりと臨場感あふれるサウンド空間を作り出してくれます。(写真はカラマツ材仕様ですが、他にもいくつかバージョンがあります。) レクチャーする小倉氏(向こう側の人物)あなたの日常空間を、あっという間に、ライブ会場、あるいは映画の中の世界に変貌させてくれます。これは、実際にあなたの耳と体で体感していただくのが一番。機会がありましたら、「FORTECO=フォルテコ」どうぞ体験してみてくださいね。 お酒とサウンドのコラボ佐久の地酒コーナーでは、↑渋くてクールなディスプレイと「FORTECO=フォルテコ」サウンドとがコラボレーションされ、とても素敵な空間を創り出していました・・・そして、佐久ブランドフェアでは音楽のライブも開催されました。取り仕切っていたのは、佐久の楽音酒家OASISの池田さん。 三四六熱い喋りも人気の男性ボーカル、三四六さん↑。 [ma]ハートウォーミングな愛の歌、[ma]↑。 ライブに集まったみなさんそれぞれ特色あるミュージシャンの皆さんの音楽を、佐久の空の下で楽しみました。 ぴんころ様です佐久市内のいろいろなお店がブースを出していましたが、これは、ご存知?「ぴんころ地蔵」さまのマスコット人形です♪ 寄ってって!生きのいいお兄さんたちが、↑佐久の産物を宣伝してくれていました♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2005.09.06
コメント(0)
ユっぴーです。9月3日、"佐久ブランドフォーラム"を、聴講してきました。これは、「佐久ブランドフェア」という、佐久市と佐久商工会議所主催の地域振興イベントの一環としての催し。佐久市にとっても、内山にとっても、なかなか今後に向けてのヒントにあふれた内容でした。その大まかな内容とユっぴーの感想、のちほどアップいたしまーす。
2005.09.05
コメント(0)
ユっぴーです。内山にはプロの陶芸家がお二人いらして、お一人は 土の味わいが楽しい「荒船焼」の 大島隆さん。そして、もうお一人は今回工房を取材させていただいた、末岡信彦さん です。末岡さんの作品の特徴は、なんといっても「繊細な絵付け」です♪白磁の肌に、山野草などの植物や風景を、デリケート且つ大胆な筆致で色彩鮮やかに描いていきます。・・取材記事と画像、のちほどまた追加アップいたしますm(._.)m
2005.09.04
コメント(0)

「ことばで見る東京女性@知るを楽しむ」 の番組画面(中央が林えり子さん)ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→NHK教育テレビの「知るを楽しむ」というシリーズ番組の8月編に、「江戸ことば」をテーマにノンフィクションライターの林えり子さんが、登場されていました。林えり子さんは、内山・コスモス街道にゆかりのある方です。 林えり子さんユっぴーが見た回では、女優の水谷八重子さんとお二人で、お江戸の言葉や気風について、楽しそうにお話が盛り上がっていました。 林さんと水谷さん林えり子さんはご出身は東京ですが、ここ内山にもお家を建て、一時期はほとんどをこちらで住まわれていました。(現在でもちょくちょく内山で過ごしていらっしゃるようです。)林さんは、そうしたこの内山暮らしの経緯や体験を、『田舎暮しをしてみれば』という本に書かれています。本の中には、「コスモス街道」の由来なども、実話を交え面白おかしく織り込まれています。興味のある方は、どうぞ読んでみてくださいね。 ※【参考】上記「田舎暮らしをしてみれば」の他の、 林えり子さんの著書↓ (ここにご紹介した以外にも、多くの本を書かれています。) 皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2005.09.03
コメント(0)
ユっぴーです。お昼のNHKテレビ(長野版)で、9月の「コスモス祭り」について、紹介されていました。ここ、コスモス街道には、「コスモス音頭」っていう、歌と踊りもちゃんとあるんですよ。「コスモス音頭保存会」の何名かの踊り手の方達が、スタジオでコスモス音頭を踊って見せてくれていました。(ちょっと緊張気味でいらっしゃったみたいです。)やっぱり自分の住んでいるところがテレビに出ると、うれしいですねー♪
2005.09.02
コメント(0)

ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→長福寺さんは、内山にある、天台宗のお寺で、美しい鐘楼も、このお寺の魅力の一つです。その長福寺で、8月23日の夜、「百体地蔵祭り」がありましたので、出かけてみました。場所は、お寺の裏手の山の斜面に設けられた、百体地蔵霊場 です。 ↑ちょうど、おみなえしなどの秋の花が、よく咲いていました。夕方行ってみると、檀家のみなさんや、ご近所のみなさんが集まっていました。 地蔵様はやさしそうなお顔ちょっとした飲み物や食べ物が振舞われ、みなさん、三々五々集まり、静かに談笑しています。やがて日が暮れて、斜面に並んだ百体のお地蔵様の足元にロウソクの灯りが置かれると、それはとても、美しい光景でした。 灯りに照らされて微笑むお地蔵様達ほのかに揺らめく灯りに照らされて、たくさんのお地蔵様たちが微笑みをたたえて、宵闇の中に浮かび上がっていました。その様子は、静かな優しさと心の安らかさを感じさせてくれるものでした。そして、お地蔵様達を前に和尚様がお経をあげられ、 右はお経をあげられている和尚様集まった人たちも一緒に、お参りしました。 お参りするみなさんろうそくの光というのは、どことなく神秘的。それでいて、やわらかくあたたかですよね。たくさんのろうそくの灯りに浮かび上がったお地蔵様たちの様子は、幻想的でした。なんとなく、「向こうの世界」というんでしょうか・・?そんなところと、少しつながったような、そんな感じです。あたたかく優しくやわらかい気配に満ちていて、恐ろしさのようなものは、みじんもありませんでした。日常の中で、時としてこういう場と時間を持つのも、良いことかもしれないな、と思いました。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2005.09.01
コメント(0)
コスモス街道のユっぴーです。長らくこのブログを更新できていなくてすみませんでした。もうじき、更新を再開いたしますので少々お待ちくださいネ。写真は、9月に開催された「佐久コスモス街道コスモス祭り開会式」で内山保育園園児のみなさんによって上げられた風船たちです。(この風船は、環境を考えて紙素材でできているのだそうですよ。)
2005.09.01
コメント(6)
全15件 (15件中 1-15件目)
1