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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→今日の内山・コスモス街道は、昨日の晴天とは打って変わってどんより曇り空です。時折り、粉雪がチラチラ風に飛ばされて舞ってきますが、それもどこかに吹き消されてしまい、積もる気配もありません。 ・・と書きましたが、 記事を書いているうちに、 大粒の雪がたくさん降って来ました・・気温はそれほど低くはないのですが、曇りの空模様が、見た目には寒々しい感じ。やはり、お日さまが顔を出さないと、用水路の水も、カチカチに凍ったままです。 ***さて。"2005年に取材したシリーズ" の5回めとして、 長福寺 での 百体地蔵祭り を、ご紹介します。長福寺さんは、内山にある、天台宗のお寺で、美しい鐘楼も、このお寺の魅力の一つです。その長福寺で、8月23日(2005年)の夜、「百体地蔵祭り」がありましたので、出かけてみました。場所は、お寺の裏手の山の斜面に設けられた、百体地蔵霊場 です。 ↑ちょうど、おみなえしなどの秋の花が、よく咲いていました。夕方行ってみると、檀家のみなさんや、ご近所のみなさんが集まっていました。 地蔵様はやさしそうなお顔ちょっとした飲み物や食べ物が振舞われ、みなさん、三々五々集まり、静かに談笑しています。やがて日が暮れて、斜面に並んだ百体のお地蔵様の足元にロウソクの灯りが置かれると、それはとても、美しい光景でした。 灯りに照らされて微笑むお地蔵様達ほのかに揺らめく灯りに照らされて、たくさんのお地蔵様たちが微笑みをたたえて、宵闇の中に浮かび上がっていました。その様子は、静かな優しさと心の安らかさを感じさせてくれるものでした。そして、お地蔵様達を前に和尚様がお経をあげられ、 右はお経をあげられている和尚様集まった人たちも一緒に、お参りしました。 お参りするみなさんろうそくの光というのは、どことなく神秘的。それでいて、やわらかくあたたかですよね。たくさんのろうそくの灯りに浮かび上がったお地蔵様たちの様子は、幻想的でした。なんとなく、「向こうの世界」というんでしょうか・・?そんなところと、少しつながったような、そんな感じです。あたたかく優しくやわらかい気配に満ちていて、恐ろしさのようなものは、みじんもありませんでした。日常の中で、時としてこういう場と時間を持つのも、良いことかもしれないな、と思いました。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.31
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね~ →今日の内山・コスモス街道は、晴れわたっていました。雪も、よほどの日陰以外ほとんど残っていません。このまま春になればと思いますが、きっとそうもいかないですね。今、2005年に取材したアルバムから、8月23日の夜に、長福寺で行われた、「百体地蔵祭り」を編集中です。どうぞおたのしみに♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.30
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→今日のコスモス街道は澄み渡った青空が広がっていました。ユっぴーは今日、「しあわせゆうびんきょくサロン」の日。今日も楽しい絵ができあがってゆくのを見て、しあわせにさせてもらったユっぴーでした。 ***内山・コスモス街道の、里や田畑の間を縫って流れる「用水路」。冬の間、凍っては融けて、また凍っては融けて・・と繰り返すうちに、さまざまな、「氷と水の、陰影に満ちた不思議もよう」をかたち作って行きます。それらの断片をすこし、あつめてみました。しばらく眺めて、目を楽しませていってくださいね。 氷の上にさらに、板状になった氷の層が、 キラキラしたモザイクもようを作っています。 氷の中に閉じ込められた泡。 群れ集う、泡。泡。泡。 泡のおしゃべり。 泡のダンス。 成長するモザイク。 しゅるしゅる、しゃりしゃり・・・ 泡の宇宙。 一つ一つの泡は孤独のようでいて本当は結ばれている。。 泡の間に、小さな さざなみ・・ 泡の下の、落ち葉の影。 世界は幾重にも層を成して。 静かにゆったりと、 「今」を味わう泡たち。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.29
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 倉品 翔(くらしな しょう)君1月28日の今夜は、佐久市内のライブハウス ”RAVEN” で、毎月一度の ”アコギでィ” のその夜。で、今宵は特別、はじめの30分間が、内山・コスモス街道在住の、中学3年生、 倉品 翔 (くらしな しょう) 君の、プレイタイムでした。 翔君の音楽は、「爽やか・清々しい系、ロック&ポップス」でしょうか。オリジナル曲を中心に、アコースティック・ギターをかき鳴らしつつ、倉品翔ワールドを繰り広げてくれました。ここ内山のお隣りの里、新子田(あらこだ)からは、”アランヒルズ”という、双子の兄弟ユニットがデビューしています。翔くんも、プロのミュージシャンを目指しています。がんばってほしいですね。みなさまも、ぜひ翔くんを応援してくださいね。 翔くんと、レイバンの店長高畑さんさて、翔君のミニ・ライブタイムの後は、通常の ”アコギでィ” タイム。佐久地域で活動しているミュージシャンたちが、次々に アコギ でライブ演奏を繰り広げてくれました。それぞれに、歌や演奏のテイストが違っているのが、楽しいです。 店内の様子中でも目立っていたのが、男性ふたりのブルース・ユニット、”楽難堂”(がくなんどう)さん。 (もしかしたら、字がちがうかも??) 楽難堂 左;市川さん 右;神田さんこのお二人、中学生時代からの幼なじみで、青春時代以来のバンド仲間なのだそう。 楽難堂 市川さん歌も演奏も、キレと伸びと味があり、とても”聴かせる”ユニットです。相変わらず、外気は さむ~~~い 佐久地方でしたが、心はホットな夜、でした♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.28
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね~♪→1月23日付の記事で地名の由来をご紹介しました、内山・コスモス街道の「肬水」の地。その肬水に、渋沢栄一の詩碑があります。この詩碑のことを記事にしようと、今日は肬水公園まで写真を撮りにいってきたユっぴーです。 ↑ 肬水公園(横から写す)肬水公園は、ごく小さな公園です。正面から見ると、鳥居もあり、写真左側に写っている建物は小さな神社です。 ↑肬水地名発祥の碑ここの岩場の側面に、下のような、漢詩を刻んだ石碑 が、はめ込まれています。 明治の実業家、渋沢栄一作とされる漢詩です。 ↑ 詩碑の 冒頭 と 最後の部分アップこの詩碑について、ユっぴーが平成11年に書いた文章があるので、下に転載しますね。 ----「肬水公園の詩碑」---- 小さな岩山に小さなお宮、そばには小さな火の見やぐらが立っている。 国道に面して独特の雰囲気を放っている空間に惹かれ、登って山道を散歩したことが何度かある。そこが肬水公園と言うことも、岩に刻まれた詩碑のことも知らずにいた。 が、一昨年の秋、肬水公民館で開かれた詩碑についての学習会に参加し、知らなかったいろいろな事を勉強させていただいた。 碑に刻まれた詩の作者は渋沢栄一氏(渋沢青淵)。この人物を私はほとんど知らなかった明治から昭和にかけての時代の変革期に活躍した傑出した実業家であったことを知った。そして 内山峡 というタイトルの、氏19才の作という漢詩に出会った。 渋沢氏は、天宝十一年(1840)今の埼玉県の豪農の生まれ。幼少から学問や武芸に長じ、十五歳から商いをするようになりビジネスにも才覚をあらわした。そんな中で、利を追求する商売と、自分が学び親しんできた儒教倫理と、両者は当時一般には相反するものと考えられており、それが解決すべき問題として心に懸かっていたようだ。 その後尊皇攘夷運動に関わったりもしたが、ふとしたことから一橋慶喜公の家臣となり、フランス万博の随行員として渡欧し先進文明を見聞。ビジネスマンが卑しめられず国の繁栄のために活躍していることを知り、同時に近代化の基盤は産業と経済システムの整備にあると見て取った。 帰国後は大蔵省に招かれ財政・金融制度改革を進める。後、辞職して野に下り、銀行、鉄道、海運、鉱山、紡績、製紙、電気、ガス等々、民間会社五百社余りもの設立に奔走。今日の日本の産業・経済の土台となるものを築いた。実業界引退の後は、社会事業と教育に力を尽くし、昭和六年(1931)九十二歳で永眠されたという。 渋沢栄一氏のユニークで偉大な点は、ビジネスを立ち上げ運営していくにあたっては、道義(論語に説く正義、誠実、礼節…等々)にのっとり私利私欲を排すべきという強い信念を持ち、実行していったというところ。それを生涯にわたって貫き通したという。有能な実業家であると同時にそのような生き方を貫いた人が実在したということに、心を打たれる。 そんな信念の萌芽が少年時代すでに渋沢氏の胸中に生まれていたことが、肬水公園の岩に刻まれた詩からうかがえる。 商いの道中、紅葉の内山峡にさしかかった十九歳の渋沢少年。屏風岩あたりの険しい峰によじ登って眼下に繰り広げられる絶景を目にしたとき、ずっと心に懸かっていた問いへの自分なりの答え、方向性を見出した。 俗世間を遠く離れて清く身を修めるのでも、名利を求めて汲々とするのでもなく、その中間に「大道」があるのだ、世の中の「誠」に重きを置き、理想の道を目指すのだ、と。 初々しい胸の高鳴りや若者らしい気負いの混じった決意が伝わって来る。そして、本当にそのように生き切ったのだから素晴らしい。 ---- ---- ---- ---- ---- ----この渋沢栄一作といわれる詩碑について、加藤新聞店の加藤さんが書かれた文章もありますので、また後日ご紹介しますね。 →こちらに紹介しました★ 石碑の上部の岩 石碑の上の方の岩。 力強い造形を感じさせます。 ↑肬水公園から東を見る 公園から東を見ると、 すぐ隣りの「屏風岩」が見えます。 (写真向かって左手の岩山が、屏風岩。 屏風岩は、信州サンセットポイント百選の一つに選ばれています☆)皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.27
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ユっぴー・コスモスです。 皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→昨夜は、内山・コスモス街道と同じ佐久市内でのライブに行ってきました♪「コスモス街道」とはちょっと離れますが、とても素敵だったので、ここにレポートとして載せておくことにします。 ↑ブチャメンヒーロー佐久インターや佐久平駅に近い、総合アミューズメント施設AMAM内の、アム・クルーズでの、インストアライブ。まず、佐久地方をを中心に活躍しているバンド・ブチャメンヒーローが登場。うん!楽しく明るい、励まし系ロック♪ ↑ ブチャメンヒーロー + 鯉丼の二人最後の一曲は、やはり佐久で活躍している女性アカペラグループ鯉丼のメンバー二人が加わり、「大花火」という一曲を演奏。うわー、やっぱり女性の声が入ると、歌の世界に、奥行きと広がりと華やかさが出ますね!とっても楽しい一曲でした♪そして。女性シンガー、繭ちゃん♪の登場。↓ ↑ キーボードを奏でながら歌う繭ちゃん繭ちゃんは飯田出身で、長野県全域でライブ活動をしているそうです。ユっぴー、初めて彼女の音楽を聴いたのですが、魅せられました。ほんとうに。 ↑ シルキーな歌声 ~繭ちゃん絹のような感触で、なおかつ聴く人の心のひだを優しく心地良く刺激してくれる声。声に乗せられたことばの一つ一つに命が宿り、煌めきと翳りの交錯する、陰影のあるサウンド。弾き語りしているキーボードのアレンジも、煌めきと広がりとメリハリのある、申し分ないものだと思いました。とても素敵でした、繭。技術もハートもすばらしい。きっと近いうちに全国ブレイクするのじゃないかしら。「コスモス街道」でも歌って欲しい♪と思ったユっぴーでした。微妙?にコスモス街道と縁のある鯉丼のみなさんにも、歌ってほしいなあ、などと、個人的に希望するユっぴーだったりします♪素敵な音楽に出会い、幸せな夜を過ごしたユっぴーだったのでした・・*皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.27
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ユっぴー・コスモスです。 皆さま《コスモス街道》を、応援してくださいね~♪→今日は、朝から真っ青な空の広がる、コスモス街道です。ユっぴーは今朝、内山の生徒たちが通う中込中学校へ、「心をそだてる会」の活動の一環としての「読み聞かせ」に出かける予定なのでした。 中込(なかごみ)中学校ところが・・・愛車の原付に、なかなかエンジンがかからず、焦りましたーーー。うーーーーーむ、、、あまりのオンボロさと、あまりの寒さの相乗効果でしょうか・・・やっとエンジンがかかって発車し、今日読み聞かせを聞いてもらう3階の3年生の教室にたどりついたときには、10分間の持ち時間なのに7~8分の遅刻でした。。ごめんなさい~。それでも、先生と生徒さんたちがお話を聞いてくださるというので、今日は、 内山に伝わる、「亀松」少年のお話を、読みました。焦って3階の教室まで駆けつけたので、最初は息がきれてちょっと大変でしたが。生徒のみなさん、静かに聴いてくれました。ありがとうございます。遅刻しちゃったのに。終わってから、>「ちょっときもちわるかった・・」という女の子の声も。。うんうん、けっこう凄まじい血みどろの内容ですものねー。んー、、少年がオオカミの目に指を突っ込んでかきまわす・・とか、・・ほんとすごい。そして。「心をそだてる会」について。この会は、地域の有志の人たちが、それぞれの人のできることによって、生徒の「心をそだてる」一助となるようなボランティア活動をする、という組織です。数年前に発足しました。ユっぴーは発足当初から、時々読み聞かせさせてもらう中で、自分自身いろいろと勉強させていただいています。(ほかに、校内にユっぴーの絵も飾らせていただいています。) 中込中から八ヶ岳方面を望む今朝はとっても晴れていて、中学校から八ヶ岳方面の山なみがよく見えました!(反対側には浅間山も見えていたのですが、写真に撮り忘れました。。)皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.26
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 枯れ葦が揺れる山里 冬の内山・コスモス街道の風景を少し・・ 冬田・・掘り起こされた稲株 こういう田んぼも、水が張られると、 カエルやらオタマジャクシが泳ぎ回るんですよね。 みんな、土の中で冬眠しているんでしょうね・・・ 田の耕作ツール置き場 と、収納してある「はぜかけ用の棒」 はぜかけ棒、というのは、刈った稲を架けて干すための棒です。 左の写真の手前にある、黒い帯状の巻いたものは、 田に水を張る前に田んぼの周りにめぐらす防水用の帯状シート。 ちょっと電柱がじゃまですが、向こうの右側↑に見えているのが、 ユっぴーが好きな 兜岩(かぶといわ)兜岩* という山です♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.25
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 今日は、内山朗読サークル「声の会」のユっぴーがお奨めする一冊、をご紹介します。 ↑ 『声美人で愛される人になる』です。~「呼吸と声を整え、本当の声をとりもどすことによって、 より自分らしいイキイキとした人生を歩んでゆくことができます。」と、著者の浜田真実さんは説いています。大きな意味での「愛」にあふれた書、です。声に関わるお仕事をしている人にかかわらず、全ての人にお奨めの一冊です!ほんとに良いですよ~、このご本。お値段も高くありませんし、文庫本なので、持ち歩きに便利です。これからの人生を、より充実した質の高いものにしていこうとしているあなた、ぜひ、手に取ってみてくださいね♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.25
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ↓下の記事では 昨年の「コスモス祭り開会式」の様子 をご紹介しました。ここで、【 コスモスまつり 】で、例年行われているイベントについて、昨年、2005年の例を、ご紹介します。 ---- ☆ ☆ ☆ ---- ★駐 車 場 内山グランド、滑津川堤防 ★臨時観光案内所 堤防敷駐車場入口(仮設プレハブ内) ※ 上記開設期間は、9月10日~25日の、まつり期間中●開会式 ・9月10日(土)AM10時~11時 コスモス広場(雨天時は内山体育館) ・アトラクション 内山保育園児童による風船飛ばし 佐久鯉太鼓演奏 コスモス音頭流し踊り●コスモス音頭流し踊り ・9月 10・11・18・23・25日 の PM1時半~2時半 ・コスモス広場周囲の農道にて●清流佐久鯉つかみ取り大会 ・9月11日(日) PM1時~2時 (雨天時は9月19日) ・場所 「案内所」横の滑津川河原 ・対象 小中学生 ←☆「ミス佐久鯉」紹介し、一緒につかみ取り●乗馬(ポニー)体験コーナー ・9月10日~25日 AM10時~PM3時 ・コスモス広場、北側 ☆有料・雨天中止●「内山の自然見てある記」 ・9月19日(月・祝) AM9時~12時 ・場所;案内所~コスモス街道、近隣散策~案内所 ・野鳥や植物の観察、バードウォッチング ☆当日受付、山歩きできる支度、双眼鏡(ある方)・水筒・雨具持参●餅つき大会 ・9月19日(月・祝) AM11時頃~ ・コスモス広場にて●コスモス祭り写生大会 ・10月14日締め切りで作品募集 ・作品提出先 観光協会●湯茶サービス ・9月10日~25日 ・堤防敷駐車場入口(仮設プレハブ内)●特産物・農産物販売 ・9月10日~25日 ・コスモス広場の入口●園城寺 ・『萩の花観賞と秋の弁天まつり』9月10日~25日 園城寺境内にて ☆弁天まつり 9月11日 ☆野点 まつり期間中の、土・日・祝日●正安寺 ・まつり期間中 ☆境内散策 ☆五百羅漢像の見学 ができます。●長福寺 ・『座禅体験会』 9月25日 PM1時半~3時 長福寺本堂にて ☆9月20日までに申込みを(電話 0267-62-6518) ☆記念品、参加賞がでます。●内山地区文化祭開催 ・9月10日・11日 ・内山集会所にて(内山グランド・体育館となり)---- 上記、「コスモス祭りのイベント内容・期日」は、 昨年2005年に実施された内容 です(今年のものではありません)----今年の内容が決まりましたら、またご紹介しますね♪ 皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.24
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ユっぴー・コスモスです。皆さま《コスモス街道》を、応援してくださいね~♪ →"2005年に取材したシリーズ"の4回めとして、昨年9月10日に開催された佐久高原コスモス祭りの 開会式の様子、ならびに、コスモス祭りの概要をご紹介します。2005年9月10日の朝、内山コスモス街道の コスモス広場 にて、第18回佐久高原コスモス祭り の開会式が行われました。※昨年のコスモス祭り期間は9月10日~25日、でした。 当日は朝からよく晴れ渡り、開会式日和という感じでした。 コスモス広場で開会式コスモス広場(一面にコスモスが咲かせてあり、 コスモスの花の間を散策することができるようになっています。)に、地元内山や佐久市の関係役員さんやその長の方たちが集まって、開会式典。そして威勢良く花火が打ち上げられると同時に、内山保育園の園児のみなさんが、カラフルな風船をいっせいに飛ばしました。 ~☆この風船は、環境に配慮してゴムではなく土に還る紙素材なのだそう。 飛んでゆく色とりどりの風船そして、勇壮な 佐久鯉太鼓 の演奏や、コスモス音頭流し踊り が披露されて、雰囲気を盛り上げました。 佐久鯉太鼓の演奏佐久鯉太鼓のメンバーは女性が多く、演奏している姿は力強くキリッとして、とてもカッコ良かったですよ♪ コスモス音頭流し踊り コスモス音頭踊り手さん コスモスの花群れ* 開会式のころは、 まだコスモスの花もこれから盛りに向かう、という 咲き加減でした。 産品売り場コスモス広場の一画や周囲には、地元産品を売る売り場やたこ焼き屋さんなどが出て賑わっていました。 ポニーの優しい顔ポニーの乗馬体験コーナーもあり、小さい子ども達にけっこう人気でしたよ♪ コスモス祭りの期間中には、 さまざまなイベントが開催されます。 それらについては後で追加することにして、 ここで一旦、 コスモス祭り開会式についての記事をアップします。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.24
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**昨年取材したシリーズその3です。(記事にする順序は、ランダムにまいります*) ***"2005年に取材したシリーズ" 第3回目 は、「コスモス祭り」と「コスモス音頭」がTVニュースに♪、です。(取材、というほどでもないですが・・ポリポリ) ↑NHK長野のお昼前のニュースで紹介された、 「コスモス祭り」と「コスモス音頭」(2005.8月末)毎年9月、内山・コスモス街道では、「佐久高原コスモス祭り」が、開催されます。昨年2005年は、9月10日から9月25日まで開催されました。上の写真は、その開催に先立ち、地元NHK長野の各地のニュースで特集コーナーとして取り上げられたときのもの。コスモス祭りの中で「コスモス音頭」を踊っていらっしゃる、「コスモス音頭保存会」の方たちが、NHK長野のスタジオまで出向き、踊りを披露されました。 このテレビニュースを見て、「コスモス祭り」に足を運んだ観光客の方たちも、大勢いらしたようですよ。今年も、コスモスの花が咲くのが楽しみなユっぴーです♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.24
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ユっぴー・コスモスです。内山・コスモス街道は、昨夜から今朝方にかけ少し吹雪き、薄く雪化粧しています。 朝、吹雪いているときの山影今(お昼前です)は日が照っていますが、少し風がつよく外は寒そうです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→さて。内山・コスモス街道には、肬水(いぼみず) と 苦水(にがみず) という、2つの、「水」の付く地名があります。 ( 参照→ コスモス街道イラストマップ )今日はその由来について、ご紹介しますね。◆ 肬水(いぼみず) ◆ ここの岩の間からは以前、水が湧き出していて、 「いぼ」を治すと言われていたそうです。 水の中にそういう成分が含まれていたのかもしれない、とのこと。 ですが、ちょうと国道254号線が整備され岩場の一部を 削り取る形になった結果、湧き水は出なくなってしまったそうです。 ちょっと残念ですね・・。 なお、 現在この岩場の辺りは「肬水公園」という小さな公園になっていて、 小さな神社もあります。 そして、渋沢栄一作といわれる漢詩の刻まれた石碑があります。 (これについては、後日ご紹介いたしますね。) ↓ ↓ ↓ 【追記】こちらに渋沢栄一詩碑についてアップしました。ご覧くださいね♪◆ 苦水(にがみず) ◆ 苦水地区には、よく澄んだ水が湧き出しています。 ですが、魚はもちろん、ほかの生き物もなぜか棲息しないのだそう。 それが、「苦水」という地名の由来なのだそうです。 あまりに澄んでいるためなのか、 それとも肬水と同じように、何か含まれている成分のためなのでしょうか。 いずれにしても地名になるくらいですから、 何かそれなりのことがあるのでしょうね。 おもしろいなあ、と思います。どうぞ《コスモス街道》を、応援してくださいね~♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.23
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 発掘調査中の内山扇田遺跡(2005年6月) (ユっぴー撮影)『月刊こすもす』(ここ内山地区にプリントショップ・コスモスさんが配布してくださる地域新聞)に連載中の、 内山在住 羽毛田卓也さん の、歴史・自然・文化を、コスモス街道と関連させて書き綴られているエッセイをまとめたコーナーを作りました。どうぞご覧になってお楽しみくださいませ♪なお、記事ごとに、記述の形式にばらつきがありますが、どうぞご容赦ください。(順次統一していきたいと思います。)皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.01.23
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ユっぴー・コスモスです。 ↑アトリエしあわせゆうびんきよく ↑今日のモチーフ☆どうぞ、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ アトリエしあわせゆうびんきょく絵画サロンが、今日からスタートしました。上の写真左側が、「アトリエしあわせゆうびんきょく」(旧内山郵便局舎)の外観です。昭和28年に建てられてから40年間、この内山の郵便局として使われ、新局舎の開設とともに閉鎖されていました。それを今は、ユっぴーがアトリエとしてお借りしています。上の右側の写真は、今日の絵のモチーフとしてユっぴーが用意しておいた静物。女の子さんなので、お人形や果物を置いてかわいくしてみました。 カウンタの一画元々が郵便局舎だったのでカウンタがあり、それが絵の道具を置くのにとても具合が良いのです。↓今日は幸い、朝から一日中雲ひとつない晴れやかな空模様でした。 青空をバックにして城山と家々Aちゃんは、とっても楽しい女の子。色々とおしゃべりしながら、明るく楽しげな絵を描きあげることができました。Aちゃんと話をし、Aちゃんの描きだす絵の世界と接しながら、ユっぴーも楽しい時間を過ごさせてもらいました。 絵を描くAちゃんありがとう、Aちゃん!ユっぴー、とっても楽しかったです。そしてAちゃんも楽しそうだったのが、何よりうれしいユっぴーでした。ちなみに、現在の内山郵便局は↓こんな感じです。 現郵便局舎ついで?に、アトリエに置いてあるユっぴーの絵を、何枚かご紹介しましょう。(写真は絵の「部分」のものもあります。 保護のアクリル版に、電灯や外光が少し映り込んでいるものもあります。) 全体に、メルヘンっぽくスピリチュアルな雰囲気の抽象、という傾向でしょうか。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.01.22
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね~♪→ユっぴー・コスモスは美術家でもありまして、♪しあわせゆうびんきょく♪ と名付けたアトリエで、作品を創っています。今年から、そのしあわせゆうびんきょくで、ご希望の方に、絵を楽しんでいただく時間を設けることになりました。 ( アトリエ・しあわせゆうびんきょくサロン )今日の午後はその、第一日目です。しあわせゆうびんきょくのお客さまは、高校2年の女の子、Aちゃんです。どんな楽しい時間になるかしら~?今からワクワクドキドキです♪(あとでまたご報告しますね。)皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.01.22
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ユっぴー・コスモスです。 皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→曇っていて、お日様はあんまり顔を出さなかったのですが、ちょっと内山川(滑津川)の辺りをお散歩したユっぴーでした。 舟形の実 と のばらの実 この舟のような形の鞘(?)は、なかなか優雅な形です。川辺には枯れた草木が風にそよいでいます。舟のような形のつる草の実(ちょっと名前がわからないのですけど)や、赤い小さなノバラの実の群れ、などなど。 冬の内山川冬の内山川は、板状になった氷の下を、冷たそう~な澄んだ水が流れています。 けものの足跡? 葦の群れ岸辺に残る雪の上に、けものの足跡らしいものが。犬かしら、それとも・・??川岸には葦もたくさん。 氷の下を、澄んだ水が流れていきます。川の上の氷は、さまざまな不思議なカタチ。その冷たそうな装飾の下を、冷たそうな澄んだ水が、キラキラと流れていました。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.21
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ユっぴー・コスモスです。今日は午前中少し日が射したくらいで曇りがちな、コスモス街道でした~。 どうぞ、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→いろんな面白い「岩」があることで有名な、ここ信州佐久の内山峡ですけれど、その中に、「だんご岩」というのがあるんです。上にお団子を乗せたような岩だからなんですけど、岩の上の木々が育ってしまって、正面からはあんまりその「お団子」が見えなくなっているんです、アハ♪ これがその「だんご岩」の上部 横に回って見ないとよくワカリマセんです。今日、そこいらをお散歩していたユっぴーなのですが、フト、そのだんご岩の下の方に、白っぽい丸いものがあるのに気がついたんです。 だんご岩の下の方に、白い丸いものが・・?きっとスズメバチの巣かな、と思ったユっぴー、さっそく近くまで行ってみました・・ やはり、スズメバチの巣でした!大きなま~るい薄茶色の巣。中央よりも少し上の方に、出入り口と思われる穴があります。 アップで見ると、なかなか力強いウロコ模様です。 冬の雑木林周りの林は、下草も枯れ葉を落とした木々が、せいせいとした佇まい。今日は曇りでしたが、晴れた日は更に清々しい冬の山の木々です。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.21
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ユっぴー・コスモスです。内山《コスモス街道》の 黒田 という地区に、「孝勇亀松之墓」という碑があります。今日はその碑にまつわる伝承を、お伝えしますね。 どうぞ、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→大日方 寛(おびなた ひろし)さん著 『続・佐久の民話』より転載させていただきました。(Web上で読みやすいように、ユっぴーが改行、行空けを加えていることを ご了承ください。) ------- オオカミをたおした亀松 ------- (再話;大日方 寛) 荒船山のふもと、佐久内山の畑には、むかし、山からイノシシやシカがでてきて、作物を荒らし、村びとたちをこまらせた。村びとたちは番小屋をたて、交代でつめて見張りをしていた。 その年(天明八年―一七八〇年)の秋九月二十五日の逢月小屋の当番は、惣右衛門(そうえもん)だった。「不作つづきんとこせえ、ケモノに荒らされたんじゃたまらねえ。 しっかり番すべぇ」惣右衛門は、十一歳のむすこ亀松(かめまつ)をつれていき、夕方近く番小屋でたき火をしていた。「亀松、タキギ足りそうもねえな」「それじゃ、おれ、枯れ枝でもあつめてくらぁ」「そうしてくれや、オオカミでるといけねえで、 暗くならねえうちに帰(けえ)ってきな」「はいよ」 亀松がでていくとすぐ、惣右衛門は、眠くなってムシロの上に横ずわりのまま、ウトウトと居眠りをはじめた。 そのとき、小屋のかげから、一ぴきの大きなオオカミがあらわれ、入り口に近づいてきた。オオカミは小屋にはいるがはやいか、うしろから、惣右衛門の右足のカカトにかみついた。 惣右衛門は、おどろいて、「いてて!」とさけびながら、右手でつよくはらって、ふり向いた。 するとオオカミは、「ウォーッ!」とうなって、惣右衛門のアゴにかみついてきた。 惣右衛門はいたさをこらえて、オオカミのほうへ向きなおり、両手でオオカミの両耳をつかんで、押しかえしながら、大声でさけんだ。「亀松! オオカミにやられたぁ! 早く帰(けえ)ってきてくれやぁ!」 小屋をでて、ほど遠くないところにいた亀松は、これをききつけてすぐかけもどってきた。もどってみれば、目の前でオオカミと父親が格闘しているではないか。 白い牙をむきだし、大きく開いたオオカミの口は、父親の顔にせまっている。父親のアゴのかみ傷からは、肉がはみだし、胸から足にかけて血まみれだ。 父を助けに飛び込んできた、11歳の亀松少年 ~ 上記『続・ふるさと佐久の民話』 より 挿絵;臼田真喜枝さん(そうだ! あいた口からノドをねらえばいい) そう感じとった亀松は、手にもっていたカマの、三日月形のするどい刃を、オオカミの口の中に突きさそうとした。と、オオカミは、首をふってたくみによけて、カマの柄にかみついてきた。「こいつめ!」 亀松がカマの柄をにぎった手に力を入れてこじると、柄がミシミシと折れてしまった。「亀松! おれのカマそこにある」 亀松は父のカマをとって、「こんどこそ」とばかり、大きく開いた口をねらってカマの刃を突きさした。ところが刃の中ほどを、オオカミの歯がカチリとかみとめてしまったので、深くはいらなかった。(また、かまれちまった。よし口をきりさいてやる) 亀松が力をこめてカマをひっぱると、カマをくわえたまま、オオカミの体がどうーっと横にたおれた。父の手もオオカミの耳からはなれた。(それじゃ、こうしてやる!) 亀松は、オオカミの肩に足をかけておさえつけながら、そばにあった石をとるがはやいか、柄をたたいて、カマの刃がオオカミのノド深くとどけとうちこんだ。 おこったオオカミは、もがきながらも、亀松にむかってきた。(負けてたまるもんか)亀松は、オオカミの右の目に左の親指、左の目に右の親指をつっこんで、思いきりかきまわした。 オオカミは亀松をはねとばし、小屋の外ににげようとしたが、つまづいてたおれた。 亀松は、タキギの中にあった太めの、ぼうをとって、オオカミをめったうちにした。さしものオオカミも、地べたにくずれおちて、動かなくなった。 父親は血まみれのアゴと足をおさえて、あえぎながら、「亀松、よくやった。もうしんぺぇねぇ」と、いって気がぬけたように、ゴザの上にうつぶせた。「とうやん、しっかりして。だいじょうぶかい」 亀松は父親をだきおこした。「血のでがひでぇー。亀松、ヨモギ、ヨモギ・・・・・・」 亀松はいそいで、小屋の前に生えていたヨモギの葉をむしりとり、手早くもんで、父親のアゴと足の傷にはりつけ、父親と自分の手拭いでしばった。 亀松はひどくつかれていたが、父親を背負い、暗くなった道をたどり、ようやく家にたどりついた。 すっかり弱っていた惣右衛門も、亀松の看病で元気になり、オオカミにかまれた傷も、五十日ほどしてなおった。 このことが、たちまち、ほうぼうの村むらに知れわたった。「十一歳の子どもとは思えない、あっぱれなおこないじゃ」と、幕府の役人が感心し、江戸へ知らせたので、将軍の耳にもはいった。幕府は、白銀三十枚をおくってほめたたえた。 亀松は成人してから、学問の師匠になった。亀松を慕って弟子がたくさんあつまった。そして、おしまれながら、七十一歳でこの世を去った。 ------- * ------- * --------以上が亀松の伝承です。佐久市観光協会発行の「内山峡・コスモス街道」リーフレットには、上のようないきさつに加え、次のようにあります。 やがて明治になってからこのことが小学校の修身の教科書へも 載るようになった。亀松の孝勇はこのようにして当地方はもちろんの こと全国津々浦々にまで知れ渡るようになった。そこで郷党の人々が 力を合わせて顕彰の墓碑を建立したのが、この「孝勇亀松之墓」の碑 であって、碑面の題辞は幕末三舟の筆頭勝海舟であり、碑文は東宮侍 講の中洲中島毅である。なんとも血みどろのすさまじい戦いをした、十一歳の少年亀松さん、すごいです!それにしても、江戸時代には、ここ内山にもオオカミが居たんですね・・ふむふむ。。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.20
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ユっぴー・コスモスです。朝、回覧版を届けにいったついでに、まわり道して、「内山グランド」を、ぶらぶらと歩いてきました。水たまりは凍りついていて、ツルツル。氷を踏むと、 ♪キシキシ、キューキュー* 小さな楽しい音楽が♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 凍った水たまりの中の、羽のような葉っぱ。 なんだかエレガントです・・ ↑スイカズラの黒い実 スペースシャトルから望む地球の姿♪ …ではなくて、凍った水たまり。 どこかの国の半島みたい。 ↑昔ここに学校があったころの名残の鉄棒 ~内山グランドの片すみにて。 鉄棒は、触ったらつめたそう!「内山グランド」は、内山体育館・内山集会所・内山保育園、に隣接しています。かつてここは、内山小・中学校のグランドでした。(今は、佐久城山小学校・中込中学校に統合されています。)昔、内山村役場があった場所でもあります・・。 一日中体育館の陰になる場所には、 まだ雪が薄く残って。 落ち葉などのあるところが、 融けています。 ☆ ★ ☆話題は変わりますが、今朝の朝ドラ「風のハルカ」を見て、う~んほんとうにそう ~と思ったユっぴー・コスモスでした。湯布院の音楽祭の顛末について、旅館のご主人が言ったセリフ。・・まず住んじょる者たちが楽しんで、そうしてお客さんにも楽しんでもらう、 それが祭りというもんじゃ。・・と。お祭りに限らず全ての面において、地域が元気になる、というのはそういうことだなあ、と 共感を覚えたユっぴーでした。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.20
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お姫岩(中村地区) 悲しい言い伝えのある岩です。ユっぴー・コスモスです。 どうぞ、《コスモス街道》を、応援してくださいね~→内山《コスモス街道》には、いくつかの、語り継がれているお話があります。今日はその中の一つ、「お姫岩」にまつわる物語を紹介しましょう~。 -------- * お姫岩 * -------- 昔、内山に 右大臣藤原内基公 という人が住んでいたことがあった。婦人の 鎌岩御前(かまいわごぜん) はたいそうの美人だったので内基公は婦人を心から寵愛していた。ある時内基公は、所用のため都へ上っていったが、行ったきりいつになっても帰ってこなかった。鎌岩御前はそれを深く悲しんで、装束を改めて岩の上に立って天に祈った。不思議にも満願の日の明け方「おまえの願いはかなった。」と天から声が聞こえたかと思うと、白雲が辺り一面を覆い、鎌岩御前の姿は見えなくなってしまった。白雲が晴れたあとを見ればそこには鎌岩御前そっくりの三丈余りの岩が立っていたという。 (「内山峡・コスモス街道」リーフレット より 発行;佐久市観光協会) -------- * ------- * --------・・というお話です。どうして当時このような山の中に、右大臣という身分の人が住んでいたのか、ユっぴーは今のところ勉強不足でよくわかりません。でも、夫の帰りをずっと待っていた鎌岩御前の気持ちは、なんとなくわかるような気はします。内基公さんって、お手紙くらい、よこしてくれたのでしょうか?どうして御前を都に呼び寄せなかったのかなー。それに、「おまえの願いはかなった。」とは、一体どういうことなのでしょう~??ん~、わかりません~。でも、「願いがかなった」というのですから、よかったな~、ということにしておきましょうね。うんうん♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.19
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ユっぴー・コスモスです。今日の内山コスモス街道は、風はありましたが良いお天気♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね~♪→午後、「山ゆりの会」の、今年最初のコーラス練習がありました。ユっぴー、去年暮れの練習を、忙しくて二回ほど休んでしまったので、コーラスは久し振り。ちゃんと歌えるかしらん・・ドキドキ★ 「山ゆりの会」の内山保育園音楽会参加風景(昨年)さしあたって「山ゆりの会」は、2月19日開催の「公民館の集い」のステージに向けて練習です。歌う曲は、『あんたがたどこさ』『この道』『椰子の実』の3曲、ということだそう。久し振りに、みんなと声を合わせて歌うのは、とっても気持ちがよかったユっぴーです。でも~、『あんたがたどこさ』なんて、短い歌だけれど二部合唱で歌うのってけっこう難しいんですよ~!難しいから練習のし甲斐もある、、のですけどネ*練習の後半になると、ガラス窓を通して冬の陽射しが集会所の部屋の奥まで差し込んで、顔の左半分がとっても暑かったでした。ふは~今年も「山ゆりの会」のみんなと一緒に、楽しくコーラスを楽しんで行きたいな~と思うユっぴー・コスモスなのでした。(みなさま&先生、よろしくおねがいしま~す。)皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.19
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たんぽぽを食べるキリギリス(?) ~2005年10月 内山の道ばたにて。 皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ユっぴー・コスモスです。上の写真は、去年の10月頃に家の近くの田んぼの横の道で見かけた光景です。虫が(ユっぴーは、キリギリスだと思うんですが、ちがうかも?)、たんぽぽの花を、ムシャムシャムシャムシャ、食べていたんですー。「ひぇ~、キリギリスって、花を食べるんだ?!」と、びっくりし、写真に撮ったユっぴーでした。虫の目玉って、緑色で透明感があって、きれいですよね。でも、複眼、でしたっけ?あの球形の目玉は、上下左右が見えるんでしたっけ?虫には世界が、どんな感じに見えてるんでしょうか、、ふしぎです・・。 ★ ☆ ★さて。2006年になってから、まじめにこの内山・コスモス街道ブログを更新しているユっぴー・コスモスです。今年は、内山・コスモス街道の魅力をたくさんの方に知ってもらうこと と、内山・コスモス街道を更に楽しいところにしていくために、私のできることを色々とやっていくこと、を、大きな目標にしています。メルマガ、*コスモス街道*風メール♪も、そろそろ創刊号をださなくてはね。また、コスモス街道への、想いや計画など、具体的なこと、時々少しずつ書いて行きますね。このブログを読んでくださっている、内山に住んでいるみなさま、そして全国全世界?のみなさま、一緒に楽しくしていきましょうね~~* どうぞ、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.18
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↑城山から浅間山方面を望む 皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**ユっぴー・コスモスです。『月刊こすもす』(ここ内山地区にプリントショップ・コスモスさんが配布してくださる地域新聞)1月号に掲載された、内山在住、羽毛田さんのエッセイを、下に転載いたしますね。(Web上で読みやすいように、ユっぴーが改行・行空けしています。)★参考(先月号の羽毛田さんの記事)→ ★文化のはじまり 縄文 その1 ♪ ♪ ♪ --- 文化のはじまり 縄文 その2 --- 前回、内山で調査された縄文時代中期の御所平遺跡について書きました。今回は、調査は行われていないけれど縄文時代の遺跡として登録されている遺跡を紹介します。荒船湖遺跡群(草創期~早期)、鍋割澤遺跡群(早期~前期)、牛馬(うしま)ケ澤遺跡群(草創期~前期)、舘(たて)ケ澤遺跡(早期~中期)、初谷遺跡(早期~中期)、上大月遺跡(前期・中期)、黒田遺跡(前期・中期)、苦水日向遺跡(中期)、東平遺跡(中期)、内山中村遺跡(中期)、下肬水遺跡(中期)、寺澤遺跡(中期)、大間遺跡(中期)、内山香坂・安坂遺跡(中期)、扇田遺跡(中期、今年度一部が調査され中期の土器片が出土しましたが、 住居等は検出されませんでした)、松井日影・東遺跡(中期)などです。これら周知の遺跡の他にも沢や丘陵に未確認の遺跡がまだあると思います。特に中村以東の深い山林はとうさ踏査や表面調査ができない場所が多く、多くは人知れずひっそりと埋もれていると思われます。前回「文化」について歴史学の上での簡単な定義を書きました。世界一文化を学び文化に誇りを持ち文化を大切にしている国があります。ご存知でしょうか。フランスです。またフランスは欧米各国の中でもイギリスと並び抜きん出て東洋文化を研究している国でもあります。特に日本文化がお気に入りのようです。そのフランスで通じる日本語があります。20年ほど前までは「ゲイシャ」「フジ」「サムライ」「クロサワ」「ミシマ」「スシ」「ゼン」などでしたが、今はもっと数がふく膨れ上がっています。代表的なものをあげると「ニンジャ」「マンガ」「オタク」「ジョウモン」「ドグウ」「ジンジャ」「オンセン」などきりがありません。この中に「ジョウモン」と「ドグウ」という縄文時代に関係した言葉があります。数年前フランスの日本特集の展示で海を渡った縄文時代の土器や土偶(どぐう)が、フランスの文化研究者はもとより大衆にまで驚きの声を持って絶賛されました。それ以後定着した言葉です。「こんなにすばらしい土の造形物は見たことがない。 日本人はこの造形物と精神文化をもっと誇りに思うべきだ」との評価を得ています。そして日本文化研究のちょっとしたブームになったのです。フランスの日本好きは明治時代のパリの万国博覧会までさかのぼ遡るそうです。やはり日本の伝統工芸品に驚きの声を上げたといいます。次回はこのコテコテの模様と造形を持つ縄文の土器と道具の話をからめて「内山縄文物語」をお送りします。ちょっと歴史散歩 フランスの話がでましたので、おまけにもう一つ。フランス革命の話をします。フランス革命の原因のひとつに、なんと天明3年(西暦1783年)の浅間山の大噴火の影響をあげているフランスの歴史学者がいます。日本国内で死者2万人を出した浅間山の噴火は前年から始まった天明の大飢饉(だいききん)に追い討ちをかけた大災害でした。「浅間山の噴煙は成層圏近くまで間断なく供給され、多量に大気中に漂っていた軽い微粒子がヨーロッパに到達したため気候変動を起こし、飢饉をもたらし、農民の不満が支配者層に向かって爆発して、ついに1789年フランス革命が起こり、共和制への一歩を踏み出した」という説です。否定はしませんが、可能性としてはありえる事でおもしろいかもしれません。 (文責羽毛田)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・羽毛田さんの、いにしえの文化への造詣の深さを尊敬してしまうユっぴーです。次回の「内山縄文物語」も、楽しみですね~♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**
2006.01.17
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ユっぴー・コスモスです。 皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**コスモス街道のイラストマップ♪を、フリー・ページにアップしました。ご覧になってみてくださいね~♪→★♪★ ※H17年度「こすもすまつり」のチラシより、転載させていただきました。 (チラシの発行者は、佐久市観光協会・コスモス街道実行委員会です。 転載許可、ありがとうございました。)◎ データを圧縮したために、少し見辛くなっていますが、 ご了承くださいね* 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.17
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ユっぴー・コスモスです。みなさま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**1月5日の「信濃毎日新聞」に掲載された、「内山地区」関係の記事を紹介しま~す♪元日の日記でも、地区の子供たちによる「獅子舞」をご紹介しましたが、それは、この内山でも「町一」という地域での行事の様子でした。新聞に載ったのは、「相立」という地区での「子供獅子舞復活」についての記事です。下に、記事の内容を転載いたしますね~♪ --- 以下 信濃毎日新聞より転載 ---子ども獅子舞 10年ぶり復活 佐久・相立 200年伝わる正月行事 佐久市内山の相立(あいだて)地区に約二百年前から伝わ る正月行事「子ども獅子舞」が今年、10年ぶりに復活した。 担い手の子どもが減ったことで途絶えていたが、「このまま 『眠り獅子』にしてはもったいない」と経験者らが子どもた ちに舞いを伝授。地区内を回っては舞を披露する子どもたち の姿に、懐かしさから涙ぐむお年寄りもいた。懐かしさ 涙のお年よりも 子ども獅子舞は同地区で受け継がれてきた伝統行事で、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)の願いを込めて舞う。十年前、担い手となる年長の園児から小学生までが三人にまで減ってしまい、中止に追い込まれた。そんな中、昨年の地区文化祭で獅子頭を展示したのをきっかけに、地区役員や育成会が復活に向けて動いてきた。 二日には、地区内の子ども十人が「獅子のご年始ー」と口上を唱えながら地区のほぼ全域を巡り、四十五軒を回った。訪れた家では小ぶりの獅子頭を左右に振る舞を披露。「これで仕舞えばご家内さんもご繁盛だとなー」の口上で締めくくった。 保育園児や小学生ら参加した十人は昨年末、柳沢正明区長(63)や公民館長など経験者の指導で、公民館を会場に太鼓や振り付けの練習をしてきた。家でも練習を重ねて本番を迎えた子どももいるという。佐久市城山小学校三年の柳沢真太君(8)は「体をふらふらさせずに重い頭を動かすのが難しかったけれど、やって楽しかった。来年もやりたい」と満足げに話した。 獅子舞が訪れた家庭では、「上手だね」「かわいいね」と声が上がり、子どもと一緒に口上を口ずさむお年寄りもいた。久し振りに舞を見物した浅川雅延さん(72)は「初めてにしては上手。小さいころを思い出した」と目を細めた。 柳沢区長は「地区には一人暮らしのお年寄りも多く、たくさんの子どもが訪ねることで気持ちの良い年の初めになったはず。新たな歴史として子ども獅子舞を続けていきたい」と話していた。 佐久市内山の相立地区の子どもたちが10年ぶりに披露した獅子舞 というキャプション付きで掲載された写真皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.17
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ユっぴー・コスモスです。《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**このブログのテーマの「内山・コスモス街道」とは関係ないのですが、うちのネコと、ユっぴー家のアルジ(の足)の写真を2枚・・ ZZzzz...。o○ ん? ナニカご用?
2006.01.16
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**今日は朗読サークル「声の会」の、そば打ち新年会でした。久々に寒さも緩み、温かなお天気の中、プリントショップ・コスモスさんの事務所に、みんなで一品ずつ持って集まりました。いつも場所を提供してくださるコスモスさんに感謝です。 そば粉は予め、プリントショップの春日さんが 打ってのしてくださっていました。 それを包丁で細く切って、茹でてゆきます。 ユっぴーも切ってみましたが、なかなか楽しいです♪ (写真には写っていません~) 茹であがったお蕎麦は、温かいお蕎麦と冷たいお蕎麦の二種類、 と、ちょっとゼイタク。ワクワク♪ ハイ、ほんとに美味しかったです! 持ち寄ったおかずも、みんなでつつき、楽しいランチでした。 この1月からの新しいメンバーも1名加わり、 「声の会」朗読サークルは更に、盛り上がりそうな気配です♪ そして今年の「声の会」の活動について話しました。 まずは、2月19日の「公民館の集い」で何をしよう?~と。 で、去る9月の敬老会と同じ朗読劇の演目を、 少し手直しして再演しよう、ということに。 ここ内山を舞台にした、創作昔話、なのです。 楽しくがんばりましょう。 最後に、プリントショップ・コスモスさんが、美味しいコーヒーをいれてくださいました。お腹も心も満足な新年会でした。内山の色んな話で盛り上がり、そして解散。ありがとうございました、みなさま。今年も楽しいサークルにしていきましょうね! ☆☆☆皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.15
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**下↓の記事の中で、「雪の積もったねこじゃらし」をご紹介しましたが、同じ ねこじゃらし を、秋(11月初旬)に撮ったものがあるのです。比べてみると、けっこう楽しいです♪ ↑秋のねこじゃらし と、雪のねこじゃらし*それから、↓こんな、秋と冬で対比できる写真も発見しました☆(原付のバックミラーです~) ↑ミラーに映り込んだ風景(10月) ↑ミラーに積もった雪(12月初旬) * ゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。 *皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.14
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**この冬、日本各地に被害をもたらしている大雪には心を痛められますね・・。幸い、ここ信州佐久の内山コスモス街道では、雪は今のところ、たまに少し積もるくらいです。12月初旬、コスモス街道に初雪が降った頃の風景を、いくつかご紹介します。 一番手前の白いところは田んぼで、向うの山との境目の、 白く水平に一段高くなっているところに国道254号線があります。 降りしきる雪に、山がぼかした墨絵のようになっているのが、 寒い中にもやわらかさを感じさせてくれて、いいなあと思いました。 庭の、少し紅葉の色味を残している木々の葉に散り掛かる 白いぼたん雪。 その優しみのある感じを捕まえられたら、とシャッターを切りました。 枯れてもまだそのまま生えて?いる、 道路わきの、ねこじゃらしの株。 いっこいっこのねこじゃらしに雪が積もって、可愛いです。 ひそやかにお洒落。 レモングラスはハーブの一種で、お茶にするとレモンの香りが 爽やかです。庭に植えましたが一見「ススキ」と何ら変わらず。 「早く摘み取って乾燥させなくちゃ」と思っているうちに 枯れてしまい、とうとう雪まで積もってしまいました。 トホホ。。(今年はちゃんと収穫しなくちゃ) * ゜。゜。゜。゜。゜。゜。゜。 *皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.13
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ユっぴー・コスモスで~す。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**昨年取材したシリーズその2です。(記事にする順序は、ランダムにまいります*) ***それでは、"2005年に取材したシリーズ" 第2回目 は、初谷温泉でコーラス「山ゆりの会」秋の慰安会、です♪初谷温泉は、内山でも奥まった谷間にある、深山の風情いっぱいの一軒宿。内山のコーラス同好会「山ゆりの会」の、温泉とお食事とお喋りを楽しむ日帰り慰安会を、この地元の初谷温泉で行いました。初谷温泉の泉質は、炭酸と鉄分等を多く含み、体を芯からじっくりと温め、癒してくれます。 宿の周りは山と川と空のみ・・。玄関の脇には、昔ながらの丸いポストが立っています。館内にはレトロな公衆電話。 宿の裏手のせせらぎ 紅葉がたくさん散り敷いていました。 秋の木々の梢を見上げると澄んだ青空が。 しーんと静かな山の気配・・お食事の用意ができるまで、みんなでお茶や温泉やお喋りを楽しみました。市民コーラス祭りの時の録音CDなども聴いて、改めて先生の講評をいただいたりもしました。そしていよいよお食事です♪★ この日の献立は次のようなも ★ ☆ 山葡萄酒 ☆ 落花豆腐 ☆ きのこのみぞれ添え ☆ 青トマトのカレー風味甘酢付け(ピクルス) ☆ 佐久鯉あらい ☆ 自家製味噌仕立ての大鍋 ・地物野菜と豚肉 ・きのこ・うどん ☆ 佐久鯉旨煮 ☆ そば米入り茶碗蒸し ☆ 岩魚塩焼き ☆ 松茸ごはん ☆ よもぎ生麩入り汁物 ☆ 野沢菜漬け ☆ 手作りチーズケーキ きのこみぞれ添え・山葡萄酒・落花生豆腐 鯉のあらい(ユっぴー、一切れ食べちゃってから慌てて撮りました) 鯉の旨煮と岩魚の塩焼き (鯉の身はほろりと柔らかく味がしみていました)写真に撮らなかったものも含め、全てとても美味しかったです。ユっぴー的には、お鍋の中に入れた豚肉が、半端じゃなく美味しかったです~。 宴会場は床暖房が入っていて、木の温もりと開放感のある心地良い場所です。お喋りをしたり歌を歌ったりして、みんなでワイワイと楽しく過ごしました。 帰り際にみんなでパチリ!行き帰りは初谷温泉さんの送迎バスで、送り迎えしてくださいました。 帰りの車窓から撮った、 カラマツの黄葉に飾られた「屏風岩」♪楽しい一日でした。コーラスのみなさん、そして初谷温泉のみなさま、ありがとうございました! 送迎してくださった、宿のご主人の増野さんです。 グッド・スマイルが素敵です。 (ありがとうございました~☆)皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.12
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蒼山庵さん撮影のコスモス街道小諸の蒼山庵さんが、 「信州・浅間山麓から」ブログの中で、 コスモス街道についての記事を書いてくださっています。どうぞ、行ってみてくださいね♪信州・浅間山麓の四季を綴った、すてきな「フォト&散文」がいっぱいのブログです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 いろんな「風」をお届けするメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.11
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**昨年取材してまだ記事にしていない内容が、いくつかあるのです。(すみません)過去に遡って更新することも考えたのですが、それよりむしろ、新しい記事の中でご紹介していくことにしますね。 ***それでは、"2005年取材シリーズ" 第1回目 は、末岡信彦さん、です♪ 工房の末岡信彦さん (2005年夏) 【末岡信彦さんのプロフィール】 1993年より長野県佐久市内山に在住の陶芸家。 福岡県豊前市の生まれ。 陶芸の中でも、「色絵磁器」というジャンル。 人間国宝の藤本能道先生に師事し、後に独立。 毎年各地で個展を開催。 (展覧会作品集の記述より抜粋) ↑蝶のいる蓋物 ・ 野葡萄の図末岡さんの作品は、白い磁器の肌に、自然の花や草の実、あるいは山川草木のある風景が、繊細かつ大胆な筆致・配置・色彩で描かれています。描写そのものはたいへん写実的ですが、その中にオリジナルな世界観を感じるユっぴーです。 絵付けされるのを待つ磁器たち (これらも皆、末岡さんのデザインだそう。) 絵付けは細かな作業。真剣な眼差しで集中する末岡信彦さん・・・。 釜で焼く前の顔料は、焼き上がってからの発色とは色が違います。普通の絵画とは違うところです。 ユっぴーは野葡萄が好きなので、 思わず野葡萄柄の作品をたくさん撮ってしまいました♪信彦さんはなぜ、この内山という場所に工房を構えたのでしょうか。それは、土地が安かったことに加え、ここ内山が、ふるさと豊前の耶馬溪の風景に、どこか似ているところがあるからかもしれない、・・とのことでした。(それを聞いて、耶馬溪というところに行ってみたくなったユっぴーです。)ユっぴーも何度か、末岡信彦さんの、絵付けの画題となる野草や花・風景の取材に同行させてもらったことがあります。けっこう広い範囲に取材の足を伸ばしている様子ですよ。すごいなぁ、と思います。これからまた信彦さんが、どんな作品を生み出してくれるのかしらん、っと、楽しみなユっぴーなのです。なおまた、藤野さん、江野さん、という二人のお弟子さんもいて、それぞれに個性的で優秀。このお二人の今後も楽しみですね。気さくで磊落で、なおかつ繊細な芸術家、末岡信彦さん。ユっぴーの、大好きな友人の一人です。このブログをお読みのみなさまも、機会がありましたらどうぞ末岡さんの色絵磁器作品を、ご覧になってみてくださいね。* ☆ ☆ ☆皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 いろんな「風」をお届けするメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.10
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**9日に、ユっぴーの地区の 【荒神祭(こうじんさい)】 が、地区役員の本年度慰労会を兼ねて行われたので、その様子をご紹介しますね。荒神さまというのは、竈(かまど)の神さま、火の神さまのことだそう。また、土地の神さま、部落の神さまのことをも示すこともあるようです。(百科事典、インターネットなどで調べてみると、他にも色々な民俗信仰などが入り混じっているようで、とてもわかりにくいです。が、「竈:かまど」は、人々の生活を成り立たせているものの象徴、ですよね。日々の暮らしが無事に成り立っていることに皆で感謝をささげて心を新たにする、そんな節目の行事、だと考えると分かりやすい気がするユっぴーです。)昔は、各家ごと、あるいは一族ごとに、宮司様をお迎えして荒神祭を行っていたようですが、今では小地区単位で行うところが多いそう。(現在でも一族単位の荒神祭を行っているところもあるそうです。)内山地区にある荒船山神社の小間澤宮司様が、祝詞をあげてくださり、続いて、参加した地区役員のみなさん一人一人が、御幣の付いた緑の枝を祭壇に捧げて拝礼しました。(上の写真)(ユっぴーも竈の神様に感謝の拝礼拍手♪)そして、荒船山神社宮司でいらっしゃる小間澤さんからのお話を頂いたのち、役員の皆で歓談しつつお食事を共にしました。 小間澤宮司さんのお話は、年頭にふさわしい良いお話でした。印象に残った言葉、をここでちょっとご紹介しますね。「木を切ることに忙しくて、"斧を磨く"のを忘れる事の無い一年に・・」という一節です。日々、目の前の事を処理することのみに追われて、(="木を切る")"斧を磨く"=己を磨く、自分を高める、自分の心を豊かにすること、を忘れないようにしたいものですね。・・という内容のお話でした。ほんとうにそうだなあ~と思った、スナオなユっぴーだったのでした。(エヘヘ)この世の中を作り出しているものは、一人一人の人の心ですものね。 そのあとは、集まった地区役員の皆さんで、一緒に食べたり飲んだりしつつひと時を過ごしたのでした。(荒神祭にかけて、"同じ釜の飯を食う"という意味合いもあるのだそう。)集会所の大きな炊飯器とお鍋で作ったご飯とお味噌汁は、美味しかったですよ~ほんとうに。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 いろんな「風」をお届けするメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.09
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**←左は、昨年12月23日付の信濃毎日新聞に掲載された、「平賀バイパス開通」の記事です。当日ユっぴーは式典には行きませんでしたが、午前十時に式典開催合図の花火がパンパン!と鳴るのを聞きました。このバイパス、開通してみると本当に便利です。佐久の市街地に出るのが、従来に比べて一段と速くなりました。この変化の影響が、内山にとって良い方向に働くようになってほしいなあ、と願うユっぴーです。---以下、新聞記事より転載---平賀バイパス開通 佐久 内山-中込間3.3キロ結ぶ 佐久市の内山と中込を結ぶ「国道254号平賀バイパス」(3.3キロ)が完成し、二十二日、全線開通の式典を開いた。近くの佐久城山小学校の四年生、田中康夫知事や行政関係者ら約三百人が参加し、開通を祝った。 式典は、内山で現国道と接続する扇橋近くで開いた。社会科の時間などにこれまでの国道の危険個所を調べてきた四年生の代表二人があいさつ。江元和輝君は「バイパスには信号がないなど危ないところが残っている」、萩原佳那さんは「二〇〇〇年には友達が(現国道での交通事故で)亡くなった。交通安全に最も注意したい」と話した。 同バイパスは〇三年に第一工事(一キロ)が完成。現国道はマイカーや大型車の通行量が多いが、道幅の狭い所があり、沿線住民がバイパスの早期開通を望んでいた。 ↑開通した国道254号「平賀バイパス」を パレードする車両、というキャプションが付いた記事写真。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 いろんな「風」をお届けするメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、→♪ ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.08
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広報佐久表紙の、荒船山ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**2006年1月号の『広報佐久』(佐久市広報誌)の表紙です。「内山牧場より、 荒船山と日の出を望む」と題した写真が表紙を飾っていました!「内山のワクワク♪見つけ隊」隊長ユっぴーとしては、うれしかったです、ハイ!皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.07
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**毎日寒い日が続く内山。朝、窓ガラスには霜の描く模様がびっしりと覆っています。その、冷たいけれど勢いと生命力のようなものを感じさせてくれる模様が面白くて、写真に撮ってみました。鋭くて冷たいけれど、どことなく幻想的な優しさも併せ持っているように思えるのがふしぎです・・。 ワイワイがやかや、賑やかなざわめきが聞こえてくるようで楽しくないですか?霜の模様を透かして、向うに内山の山のシルエットが見えています・・*皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.06
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**この冬の寒さときたら、本当に格別ですね・・ふぅ。ただでさえ寒い、ここ内山・コスモス街道ですが、この冬は12月からもうとっても寒~~~~いのです。。** はぁ++年が明けないうちに洗濯機の排水パイプが凍ってしまうような冬は、私が内山に住むようになって以来始めて、です。お洗濯ができない日が続くと、本当に困ってしまうんですよね…。下↓は、『月刊こすもす』(内山地区にプリントショップ・コスモスさんが配布してくださる地域新聞)1月号に、ユっぴーが内山に住んでいる方達に向けて書いたコラムです。今年、2006年という年は、世の中全体が新しい流れに入っていくような予感がしているユっぴーなのですが、それは、ここ内山・コスモス街道という地域にも、あてはまるように思います。そんな予感と、そして、新しい流れをより素敵なものにしたい・・という想いを、ユっぴーなりに書き綴ってみたものです。 ♪ ♪ ♪さて。今年、ここ内山は、どんな所になっていくのでしょうか?と、改めて問い掛けてみるのは、何となく 変化の予感 がするからです。一つにはやはり、昨年の暮れに「平賀内山バイパス」が開通し、佐久の市街地と内山がスピーディーに直結したという、変化の要素がありますよね。その影響がどんな風に現れるのかを見極め、活かし、地域全体を素敵なところにしていくことができればすごいな、いいな、と思います。市街地との行き来が便利になればなるほど、内山は内山らしい良さを際立たせていくことが、大切になってくるように思います。その上で、内山の良さを市内の他の地域の皆さんに今まで以上に認識していただく働きかけや工夫もまた、大事かもしれません。内山を将来に渡って素敵なところにしていくために。車で国道をずっと走ってみると、それこそあっという間に端から端まで行ってしまうような小さな地域、内山ですが、よーくすみずみまで見てみると、その小さな中に沢山の素敵な要素が詰まっているのですよね。…コスモス街道の「コスモス」という言葉は、花の名前を表すとともに、もう一つ、「宇宙」という意味も持っています。その名の通りここ内山は、魅力的な小さな宇宙のように感じられる私です。その魅力の一つ一つに磨きをかけていったなら、何よりもこの地に住んでいる私たちにとって、毎日の暮らしがさらに楽しくなって行きそうですよね。実のところ日本全国を見てみれば、コスモス街道とかコスモスの里とかうたっている所は、他にも何か所かありますよね。そんな中で内山は、内山にしかない魅力をしっかり持った所だと私は思います。花のコスモス街道であるとともに、小宇宙・コスモス街道、なのではないかと。その魅力とはどんなものなのか、改めて考えてみたいなと思います。そしてその一つ一つに、光を当てていけたら素敵ですよね。老いも若きも、住民にとっても訪れる人にとっても、楽しめる魅力満載のワンダーランド、内山コスモス街道、に、更になっていったらいいですね。 ♪ ♪ ♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 いろんな「風」をお届けするメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.05
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↑内山城址から望む内山(秋)皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**ユっぴー・コスモスです。『月刊こすもす』(ここ内山地区にプリントショップ・コスモスさんが配布してくださる地域新聞)に昨年掲載された、内山在住、羽毛田さんのエッセイを、下に転載いたしますね。(Web上で読みやすいように、ユっぴーが改行・行空けしております。) ♪ ♪ ♪ --- 文化のはじまり 縄文 その1 --- 文化のはじまりはいつでしょうか。そもそも文化とはどういう意味なのでしょうか。手元に辞書のある方は調べてみてください。たぶんよくわからない事が書いてあると思います。似たような言葉で文明ということばがあります。これもまたよくわからない事がもっともらしく書いてあることと思います。歴史学では文化を精神的文化(こころの文化)と物質的文化(ものの文化)のふたつに分けて、ヒトの行為によって作り出されたものとその過程を指します。文明は文化が成熟し、物質的な人間生活が発展した状態を指します。歴史的には精神的文化と物質的文化のバランスが崩れると、文明は衰退すると言われ、有史以来様々な国や文明がそれを何回も繰り返して今日に至っています。有史以来ひとつの国家であった日本でも例外ではなく、国内においてそれを何回も繰り返して現在の日本にいたっています。 日本人ほど「自然や昆虫、小動物を愛でたり、文化や学問好きな人種」はいない。さらに日本人は「文化好きなのに文化を大切にしない人種」であるといわれます。では文化好きな日本人の文化の始まりはいつでしょうか。歴史学では、縄文時代を縄文文化、弥生時代を弥生文化と呼ぶことがあります。縄文時代の前を先土器時代と言いますが、先土器文化とはあまり言いません。まだ解明されていないことがたくさんあるからです。約1万年間続いた縄文時代は、ものとこころの文化の発達が両方見られるので縄文文化という言葉を使うことができます。そこで「文化の始まりは縄文時代から」ということで話を進めます。長い縄文時代は、そうそうき草創期・早期・前期・中期・後期・ばんき晩期という6つに細区分されています。 佐久の縄文時代の遺跡は、山間部やきゅうりょう丘陵平坦部、やち谷地、谷地原などに展開しています。こうした場所は開発が及んでいないために、発掘調査されていない場所が多く、また調査も部分的な調査が多く、どのような生活が営まれていたのかまだ解明が進んでいません。それでも何箇所かは開発のため調査されてきています。てらばたけ寺畑遺跡(根々井、草創期)、よりやま寄山遺跡(志賀、早期から中期)、うしろざわ後沢遺跡(前山、前期)、うずら鶉ヲネ遺跡(香坂、中期)、瀧の下遺跡(前山、後期・晩期)などです。中でも寄山遺跡は、リサーチパーク造成事業に先立ち、遺跡のほぼ全体が調査され、縄文時代中期の大集落が発見され、たくさんの土器や石器が出土しました。その遺物(土器・石器・土偶)の代表的なものは文化財課の資料展示室で見ることができます。そこで佐久の縄文人のこころの文化の一端に触れることができると思います。 食を自然の恵みに頼っていた縄文の人々は、自然の豊富な内山を見逃すはずはなく、内山地区にも縄文時代の遺跡が存在します。その中で唯一、苦水のごしょだいら御所平遺跡が昭和58年に調査されました。御所平遺跡は滑津川を北に臨む丘陵平地に広がる遺跡で、調査地点は遺跡の北西端部分です。この時の調査では中世のたてあなじょう竪穴状いこう遺構と呼ばれる住居の跡と縄文時代中期(B.C3000年前後)の土器を伴うどこう土坑群が見つかりました。開発に伴う部分的な調査でしたが、遺跡全体に縄文時代中期の集落と中世の集落が展開している可能性があり、豊かな自然の恵みによって小規模ながら充実した暮らしが想像されます。 (文責羽毛田)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**
2006.01.04
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**「私の好きな内山」 企画に、最初にご投稿いただきました内容を、さっそくご紹介いたします♪投稿してくれたのは、ユっぴーの友人の一人、倉品さん。(倉品さんありがとうございました。)では、どうぞご覧ください。 ♪ ♪ ♪1) 私の好きな内山のこの場所 それは、「物見山」山頂です。 (※ ユっぴー注;「物見山」というのは内山牧場付近にある山の名です。) 2) 好きな理由 季節はいつでも素晴らしいけど、 特に冬、雪の晴れた朝。 ↑物見山山頂 紫の関東平野が一望でき、運がよければ 富士山も見れる。 浅間山、八ヶ岳連峰、アルプスの白い峰。 そして、目の前の荒船山。 一面の銀世界に心が洗われます。3) 補足説明 ただ、雪が多いときは登るのに大変。 頂上は岩で、ごつごつしていて平らな部分が少ないので 高所恐怖症の人はつらいかも。 足元には十分注意が必要ですね。 そんな時は、妙技荒船林道を神津牧場方面へ少し走ると 東京湾までも一望できる場所があるのでここもお薦め。 ↑関東平野一望のスポット 4) ご投稿者 倉品 明登さん ☆ みなさまも、 ご自分の大好きな内山を、どうぞ教えてくださいね。 お待ちしております。 ♪ ♪ ♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 いろんな「風」をお届けするメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.03
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ユっぴー・コスモスです♪皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**このたび、コスモス街道から、いろんな「風」を届けるメールマガジン、 *コスモス街道*風メール♪をスタートします!みなさん、よろしかったら購読してみてくださいね♪(ご購読はもちろん無料です!)では、下記がその 創刊準備の風 です。 ♪ ♪ ♪ .。 ………………………………………………………………………….。o○ 2005/12 * コスモス街道*風メール ♪ ~0号風(創刊準備の風)~ by ユっぴー・コスモス ~ 内山のワクワク♪見つけ隊 ◆ http://plaza.rakuten.co.jp/uchiyamawakuwaku/ ◆.。o○ ………………………………………………………………………… .。o○ はじめまして! コスモス街道のユっぴー と申します。 名前の通り、ユっぴーは長野県にある《コスモス街道》に、 住んでいます。 このメルマガでは、 ユっぴーの住む、《コスモス街道》のいろんな "風" を、 あなたの元へお届けします♪ どうぞ、お楽しみにーー! って、 ・・・ あなたは、内山《コスモス街道》のこと、ご存知ですよね~~~? ………… (遠くのほうで「知ってますよ~」という声がスコシ。ぅぅ…ありがとぉ。) ぅーーん …… ではでは、、(と座りなおして) はじめに簡単に、《コスモス街道》について、ご紹介しておきますね♪ ☆ ☆ 《コスモス街道》というのは、 長野県の東部にある佐久市の、「内山」地域の山里で、 国道254号線沿いの一帯です。 毎年、地域のみんなで、道路沿いにコスモスを植えます。 (それが、《コスモス街道》という呼び名の由来です。 詳しい経緯はまた、別の機会に。) 8月下旬から9月にかけて、 そのコスモスの花々が道沿いに一斉に咲く景色は、きれいですよ~♪ また、この一帯の山々には人の目を楽しませてくれるような岩が多く、 古くから《内山峡》と呼ばれる景勝地でもあるのです。 (○○岩、と名のついた岩がいくつもあって、それぞれに個性があり、 《内山峡》のビュー・ポイントとなっています。) その、岩の多い山なみに挟まれて東西に長~く伸びた谷間に、 川が流れ、田畑や家々が点在しています。 そう、 一見したところ何気なく景色の良い、ふつうの山里です。 その谷間を川沿いに走る国道254号線は、 いわば、《コスモス街道》の "メインストリート"。 国道は、内山の東の端にある「内山峠」または 「内山トンネル」を経て県境を越え、 隣接する群馬県の下仁田地区に通じます。 (国道254号線は群馬・埼玉を経て東京方面へ通じています。 そのため、山里ながら物流を担うトラックの往来も盛んです。) ここは、ずっと昔からあった街道の一つなのだそう。 ですから内山は山里ながらも、 古くから「人と物の流れ」のある地域、だったですし、 また現在でもやはりそうなのです。 県境付近には、景色の良い「内山牧場キャンプ場」があり、 航空母艦のような姿の「荒船山」がそびえていて、 山歩き、キャンプなどの、アウトドアライフも楽しめます。 (「内山牧場」はアウトドア派の間で、また「荒船山」は、 登山好きの間で、それぞれ良く知られているスポットです。) 他にこの内山・コスモス街道地域には、温泉(鉱泉)、民宿、 お寺や神社、別荘地、ゴルフ場、クレー射撃場、等々の、 観光・避暑・レクレーションの場があり、また、 貝化石の見つかる場所や、縄文~弥生~平安期の遺跡なども あります。 そしてまた・・ここにはもちろん、 人々の暮らしと自然の営み、があります。 四季のうつろいの中での田畑の仕事。 祭りや地域の行事などの、季節ごとの伝統行事。 人と人のつながり。 芽吹き緑燃え、花咲き紅葉し葉を落とす・・山々の姿。 同じく、季節や天候や場所によって表情を変える川の流れ。 鳥や獣や魚や虫たち。 ・・・ 時代の流れとともに、ここの暮らしも現代化されています。 同時に、並行して、 受け継がれた伝統や、自然の営み、といったものが、 ごくさり気なく当り前に、ここ内山にはあります。 そんな地域が、この、内山《コスモス街道》なのです。 ☆ ☆ ・・車で走ると 「あっ」 という間に通り過ぎてしまう感じの、 小さなエリア、 内山《コスモス街道》。。 ですが、ここ内山《コスモス街道》には、 さまざまな魅力があふれている、と思うユっぴーなのです。 ユっぴーは、この内山《コスモス街道》が大好き♪ その内山《コスモス街道》の魅力を、あなたにも、 少しでも感じていただけたらうれしい・・。 このメルマガでは、 そんな《コスモス街道》の色んな便りを、 ユっぴーがランダムに "風" にのせ、 あなたにお送りしてまいります! どうぞ、くつろいでお楽しみくださいませ♪ .。 ………………………………………………………………………….。o○ by ユっぴー・コスモス ~ 内山のワクワク♪見つけ隊 ◆ http://plaza.rakuten.co.jp/uchiyamawakuwaku/◆ ☆ご感想はこちらへ → yuppipino@yahoo.co.jp ◇登録・解除はこちらへ → http://www.mag2.com/m/0000174117.html.。o○ ………………………………………………………………………… .。o○皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**
2006.01.02
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ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**ここ内山のユっぴーの住む地区では、元旦に子供たちによる、お茶配り・悪魔祓い・獅子舞が行われます。そして、そのあとは新年会です。★まず、お茶配り。元日の朝子ども達が連れ立って、大きなヤカン二つに甘茶と渋茶(普通の緑茶)を入れて各戸を回ります。「甘茶と渋茶はいかがですかー?」と言いながら。すると家の人はお盆に湯飲みをいくつか乗せ「ありがとね」と言って、子ども達にお茶を注いでもらいます。どういう訳ではじまった行事なのだか、ユっぴーには分かりません。(知っている方がいらしたら、教えてくださいね*)★次に、悪魔っぱらい です。 今度は子ども達が連れ立って太鼓などの鳴り物を鳴らしながら、各戸を悪魔祓いに回ってきてくれます。男の子が一人家に入って来て、お部屋の四すみを御幣でバッサバッサと御祓いしてくれます。そして、帰りに御幣の紙のヒラヒラを一枚ちぎったのと、「猿田彦大神御守」と刷ったお札をくれるので家の人はそれを受け取り、幾らかのお年玉を入れたのし袋や、家によってはミカンやお菓子などを渡します。★獅子舞以前は獅子舞も、子ども達が各戸を回ってしていたようですが、現在ユっぴーの住む地区では、各戸の代表の人に集会所に集まってもらい、そのみなさんの前で子ども達が披露してくれます。↓ 獅子の中には二人が入り、前に入った子は御幣を持ちます。そのほかの子ども達は並んで、独特のリズムで太鼓を叩く子、そして独特の口上(というのでしょうか?)を独特の言い回しとリズムで読み上げます。その口上(?)もとても面白いものなので、あとできちんと調べてアップしますね♪お獅子は、その太鼓のリズムと口上に合わせて、ステップ(というんでしょうか?汗)を踏み御幣を振ります。そのあとで、そこに集まった人一人一人の所へ行って、頭を垂れた上でパクッ、パクッ、としてくれます。↓ ・・こうした一連の、元旦の子ども達の行事を、「道祖神祭り」と、ここでは呼んでいます。「道祖神」というのは元々、村に疫病や災難が降りかからないようにする結界のようなものでもあったようですし、そんなことが新年の「悪魔祓い」に通じているのかもしれません。でも、なぜそこに「猿田彦」さんが出てくるのか、ユっぴーには謎なのですが・・。(その辺りのイワレをご存知の方がいらしたら、教えてくださいね。)★そして、獅子舞が終わると「新年会」です。 ※子ども達の方は、その場でちょっとした「お楽しみ会」というか、 新年会の子ども版と言う感じにすることが多いですね。大人の方の新年会は、各戸から一名以上が出席し、役員さんが幹事をして用意してくださったお料理やお酒やジュースなどを囲み、新年の顔合わせと歓談をして昼下がりまでの一時を過ごします。今年、ユっぴーのお隣りのお家の旦那さまが仕切られ、「戌年」にちなんだお話をされていました。ワンちゃんのように地道にコツコツ仕事を積み重ねて土台を固め直すような良い一年になるのではないか、と。仕出しやさんに頼んだお料理の他に、手作りの種々のお漬物、役員さんが釣ってきて煮てくださった鮎料理、など、土地ならでの美味しいものも沢山並んでいましたよ♪12月から厳しい寒さが続きつつも、雪は降っても量的にはそんなではなく、穏やかなお正月を迎えることができたのでした。今年はどんな年になるのか分かりませんが、まずは穏やかなお正月を無事に迎えられたことに感謝したいユっぴーでした☆皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.01
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↑子供たちが披露してくれた獅子舞の様子2006年、明けましておめでとうございます!ユっぴー・コスモスです。皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→**本年は、この「内山のワクワク♪見つけ隊」のブログ、もっときちんと更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!(ぺこ!)★ 除夜の鐘と、荒船山神社へのお参りユっぴーは例年、年越しは家族と一緒に、内山の園城寺さんと長福寺さんにお参りして除夜の鐘を撞いてきました。今年もそうしようと思っていたのですが、荒船山神社さんでも新年の午前零時から、新年の祝詞をあげて舞いを舞う、ということを行っているというお話を聞き、今回は神社の新年迎えの儀式も見たいなと思い、除夜の鐘は園城寺さんだけにしました。11時半を過ぎた早めの時間に園城寺さんに行くと、除夜の鐘を撞くための番号札をもらいましたが、やはり早めの「18番」という番号でした。(18って、何だか縁起の良さそうな番号ですよね? ワクワク♪)「甘酒を飲んで行ってくださいな~」という呼びかけに心が惹かれたユっぴーでしたが、荒船山神社さんに零時に間に合うようにいかなくちゃと思い、泣く泣く甘酒はパス。(笑)そして夫に運転してもらって、荒船山神社さんへ。実はユっぴー、内山に住んで十年余りになるのですが、荒船山神社さん自体に行くのが、これが始めて。地区の庚申祭(こうじんさい)で、ほぼ毎年宮司さんにはお目にかかってはいたのですが。行ってみると、ちょうど新年の祝詞が始まったところでした。数十名の人たちがお宮の前に集まっていました。知っているお顔も何名も混じっていました。二か所ぐらいで薪をパチパチと燃やしていましたが、、いや~~寒かったですぅ・・ブルブル。足の指がじーんと痛くなってしまったユっぴーでした。祝詞が終わると氏子総代の方が氏子代表で榊をお供えし、周りに集まっている人たちも総代の方に合わせて拝礼、柏手を。その後で、巫女の装束を着られた宮司さんの奥様が舞いを舞われました。建物の開口部が狭く、後ろで見ていたユっぴーたちには、時々チラチラとしか、舞っているところが見えなかったのが少し残念。でも何だかとても日本的な感じがして、いいなあ、と思いました。(カメラを持っていかなかったのも残念)舞の最後に巫女さまが出てみえて、手にされた、たくさんの鈴が付いたシャラシャラと良い音がする物で、(きっと名まえがあるのでしょうけれどユっぴーは知らず・・)みんなの頭上に御祓いをしてくれました。(えーと多分、あれは御祓いの一種だと思うのです。。?)♪シャラシャラシャラシャラ~~ン♪っと、涼やかな音とともに、「しあわせの星屑」が、人々の上に振りかけられたような、そんな感じ☆うふ・・なんかとっても いいカンジ でした♪★ 獅子舞・新年会そして、新年の日が昇って元旦。地区の子供たちの獅子舞やら新年会があったのですが、長くなるので一旦ここまででアップしますね♪ ↑地区の人一人一人がお獅子に「パクッ」としてもらっているところ ☆ ☆ ☆皆さま、《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→** ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.01.01
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