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ユっぴー・コスモスです。パソコンが不調で、リカバリしました。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 人形の絵 友人への葉書にユっぴーが描いたもの (固形水彩絵の具) 人形は、会社員時代に 中国旅行した友人からお土産にいただいたもの。リカバリしたのは良いのですが、購入時に入っていたはずの Office のパッケージが見当たらず、アウトルックとかワードがまだ使えません。ですが、メールは、ウィンドウズメールのソフトにより、どうにか送受信することができるようになりました。パソコンの修復などには、やたらと時間がかかるので、他のことが犠牲になってしまいます。ほんとうに困りますね。でも仕方がないですね。3月28日の「赤猫トムの世界」ライブの様子も記事にしたいのですが、遅くなってしまいそうです。・・本当にすばらしいライブでした!!・・このライブの場に居られたことは、ものすごくしあわせだったと感じているユっぴーです。 *↓「赤猫トムの世界」ライブの様子、みなさんの記事 OASIS346さんの記事 3961さんの記事(ミクシイ) あゆみん♪さんの記事(ミクシイ) Nemさんの記事(ミクシイ) 3月28日には、佐久市の「市民活動サポートセンター設立のためのワークショップ」へも行きました。その時の様子もお伝えしたいと思っていますが、ちょっと、あとまわしになってしまいそうです。(この時のワークショップでは、「建設的な話し合いの手法」を 学んだのですが、とても良いと思いました。 それをここで少しご紹介できたらいいなと思っています。)この「内山のワクワク見つけ隊」ブログでの発信は、とても大切なことだと考えていますので、なんとかがんばってまいります。どうぞみなさま、応援していただけるとうれしいユっぴーです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.29
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ユっぴー・コスモスです。明日、佐久市中込で行われるライブのお知らせ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 赤猫トムさん 動画「十三夜東山」 参照→ヤギ。の撮影日和 心はいつも片思い 赤猫トムさんは、このライブの後しばらくは、 ライブ活動を休止されるそうです。 トムさんのライブ演奏、お近くの方はどうぞ聞きにいらしてはいかがでしょう。 また、共演されるみなさんも、 とっても聴き応えあるミュージシャンです。ライブ 「赤猫トムの世界」 2010年 3月28日(日) 午後7時開演 会 場 楽音酒家OASIS346(佐久市中込) 出 演 赤猫トム・ 宙(うみん)・鯉丼・楽難堂kay 入場料 1500円(1ドリンク付き) お問い合わせ 0267・62・0046 池田楽器 赤猫トムさん、鯉丼(女声アカペラグループ)、楽難堂kayさんは、ここ内山の「佐久高原コスモスまつり」で行われる「コスモスライブ」(コスモス広場での野外ライブ)にも出演してくれたミュージシャンです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.27
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 「兄妹二人展」の案内状と、しおりユっぴーの素敵な友人、大工原照富さんが、妹さんの生島澄江さんとお二人で、絵画の二人展をされているので、お邪魔してきました。会場は、佐久市創造館の2階201号室で、明日 28日(日)の午後5時まで となっています。会場で作品とご一緒に写真を撮らせていただこうと思っていたのですが、たくさんのお客様へのご対応にお忙しそうでしたので、ここには案内状の写真のみ、載せておきますね。大工原さんは、1928年、生島さんは、1940年、ともに佐久市生まれの、ご兄妹。大工原さんは1959年に、中込自動車部品商会を設立され、以来会社は満50年に到り、現在は会長の職に。生島さんはご結婚を機に小諸へ住まい、看護師さんとして勤務された小諸厚生病院を2000年に定年退職。その後は、高齢者のお世話をする施設で勤務されているとのこと。お二人ともお仕事のかたわら、絵画の制作を続け、今回はお兄様の大工原さんのお誘いで、生島さんもご一緒に、絵画二人展を開き、長年の作品を発表されています。大工原さんは油絵の風景画が主で、ご本人の飾らない実直なお人柄が表れた作品の数々です。明るく温かで穏やかな、とてもバランスの取れた大工原さんのお人柄そのままが表れた、穏やかに風景に向き合う作品群だと思いました。生島さんには、ユっぴーはこの会場ではじめてお会いしたのですが、お兄様の大工原さん同様、やはり、とても穏やかで優しくやわらかで温かいお人柄あふれる、素敵な女性でした。作品は日本画で、老婦人や子供、そして花などが、愛情に満ちた、明るい温かい色彩とタッチで描かれた、とても素敵な作品の数々です。ご本人と作品とに触れて、わたしは初対面の生島さんも、お兄様の大工原さん同様、大好きになってしまいました♪この、兄妹二人展は、明日日曜日まで、佐久創造館で開かれていますので、お近くの方はぜひ、いらしてみてくださいね。絵から、「あたたかい心」を、いっぱいもらえると思います* 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.26
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→3月25日は、内山老人クラブの年度末の総会・懇親会がありました。 (※カメラが不調で、画像が悪いです。すみません。)場所は、内山にある、「ドライブイン佐久」さん。今年度の事業報告・決算報告と、来年度の事業計画と、予算--について。ユっぴーは、老人クラブに入会するには10年早い!!…のですが、コスモス街道のコスモス苗作りや「コスモス広場」の手入れなど、コスモスにまつわる作業を、ぜひ一緒に行わせてください!とお願いし、4年前から、準会員として仲間に入れさせてもらっています。総会が終わるとお昼どきになり、年度末の懇親会としての昼食会。今年は近隣で活動されている、アコーディオン奏者さんの女性デュオをお呼びし、何曲かを演奏していただきました。 アコーディオンのお二人デュオのお二人は、杉浦都美子さんと、土屋香代子さん。最初に、「エーデルワイス」と、もう一曲、シャンソンの曲(えーと、曲名忘れました)を演奏。リズムの切れとノリが良く、達者な演奏です。そのあと、演歌や唱歌や歌謡曲などを演奏していただき、みんなで合わせて歌いました。「北国の春」とか、「早春賦」などなど。カラオケも良いんですが、生の演奏をバックに歌うのも、またいいものですね~。こういった趣向は、今までに無かったものでしたが、みなさん楽しそう。ユっぴーのお隣りの席のOさんは、「こうやって色々新しいことをやってみるのはいいねえ! 老人クラブだって、時代とともに進化していくのは、 いいことだよね!」とおっしゃってました。 上機嫌になってちょいと女性に馴れ馴れしい「昔のオニイ様」も見受けられますが・・ま、いいことにしましょ?!総会でも、「スポーツや運動したり、勉強したり、 いろいろ企画してやってったらどうか。」という意見も出て、積極的な雰囲気。全国的に今は、老人クラブへの加入者が減って、あまり活発ではなくなってきている所は多いようです。内山の老人クラブは、この2~3年、まとまって新しい方たちも入られましたし、年間を通して活発に楽しそうに活動しています。コスモスの手入れや神社の清掃、旅行や親睦会、コスモスまつりでの湯茶接待(これは地域のみなさんとご一緒に)、などなど。交流を楽しみながら、地域にも何がしか貢献する、という、そんなグループは老人クラブに限りませんけれど、人の暮らし方として、とってもステキですよね。ユっぴーは今年も、このみなさんのお仲間に入れてもらって、コスモスの手入れなどなど、ご一緒させていただきます。(お兄様・お姉様方、どうぞよろしくお願いしま~す!) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.25
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 芽吹き ~荒船連山の山中にて (2008年5月1日「船山講登山」に同行の際、ユっぴー撮影)ユっぴーが、「朗読火山俳」にでかけていた、3月21日。ユっぴーんちのノブちゃん(マイはずばんど)は、信州そまびとクラブさん主催の森林ボランティアに、行っていました。作業の仕方を、基礎からていねいに教えてくださったそうで、帰ってからノブちゃん、とても喜んでいました。・・ここ、「内山」のような、「山里」の地域づくり活動 には、『山林をどのようにするか?』ということへ、どのような考え方を持って、どのように皆で取り組んでゆくか・・ということが、欠かせないことなのは確かです。今、市場的には、山の木の価格が下がり、山の手入れをしても、金銭的にはほとんど採算が合わない、ということ。けれど、「お金にならない」ということが、すぐに「山林には価値がない」ということでは、ありませんよね。遠い昔から将来に渡って、山や森林の果たしている「価値」 は、はかり知れないくらい大きなものがあります。その「価値」を、どのように皆で守り、どのように生かしてゆくのか?それは、みんなで考えて、そしてみんなで実行してゆく、ものなのではないかと思います。山林を所有していない人も、また、都会に住んでいる人であっても・・信州そまびとクラブさんたちは、50年かけて育つ、「ひのき」 を植林してゆこうと考えていらっしゃるのだそう。ということは、その「ひのき」が利用できるまでに育つころには、植林した人たちは、もう高齢だったり、あるいはもうこの世には居ないかもしれない・・っていうことですよね。そういう取り組みって、すばらしいなあと思います。直接その利益が自分たちに返ってこなくても、でも、それをする。ということ、ですよね。そのためには、もちろん、信念と覚悟と知恵と労力が必要で。(おそらく、生半可ではできない。)(かっこいい、と思います。 言うのはかんたんだけど、行うのは大変。 大変であっても、する、というそのことが。) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.24
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同じ佐久市内のこのブログ、おもしろすぎます(汗)。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ブログ 『そのままでいいです』 ★ ↓画像をクリック ↓ ↓ …おもしろすぎて涙がでても、 知らにゃいにゃお~ん! ・・「さくったー」で 出会った方です。 市内には、 色んな面白い人が、 いらっしゃるのでありました、 まる。 (byユっぴー) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.23
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→第9回朗読火山俳記事の続きです。3月14日にライブイベントで赤猫トムさんとご一緒したとき、トムさんに、「俳句の朗読会で、ギターを弾いていただけますか?」とおききしてみたところ、「たぶん大丈夫でしょう。」とのお返事。で、最終的に確認が取れたのが、朗読火山俳の前日午後。やや無謀なコラボでしたが、イベント当日午前中のリハーサル中にトムさんに来ていただき、セッティングや音響その他の確認しただけで本番へ。そして、せっかくトムさんが見えているということで、飛び入りで中入り後に一曲、演奏をしていただくことに。曲目は、「ソーラン節」。誰でもか知っている曲であり、また、トムさんのギタープレイと歌が炸裂する、彼の真骨頂の凝縮した一曲です。俳句の朗読の中に、トムさんが弾くソーラン節の、熱いギター弾き語り。聴衆のみなさんも、合いの手の掛け声や手拍子を入れてくださり、趣きの違う風を吹き入れ、たのしませてくださいました。トムさん自身体調を崩し、またご高齢のお父上を看つつ、色々きびしい状況の中でのご協力、うれしくありがたかったユっぴーです。(多くの人に愛され応援されているトムさんを、 ユっぴーもまた応援しています。)ユぴことユっぴーは、「えのぐ箱より」と題しての俳句たちを、トムさんのギター伴奏で朗読しました。黒、灰色、ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫、茶、白、・・という色に、それぞれ2句ずつ。その都度、バッグの中からその色のスカーフを引き出し、句を朗読しました。 ユっぴー&赤猫トムさんユっぴーとしては、この催し物のために句を作るのは、想像以上にたいへんでした。さまざまな意味で、ゆとりの無いときに、その、ゆとりの無いことさえ面白く題材にしてしまうような、ゆとり。そんなゆとりを、心に持っているのが、俳人、なのかもしれない、と思うユっぴー。そういう意味でもどういう意味でも、自信を持って言います。ユっぴーは俳人では、ないなー!(キッパリ)。(それでもきっと、これからもぼつぼつと俳句を作ったり それを朗読したり、してゆくと思うのです。 句のよしあしはともかくとして。)すべてのパフォーマンスの最後に、今回は観客として見えていた櫂未知子さんが、「ベスト・パフォーマー」を選んでくださいました。それは、きっと誰もが納得するであろう、河西志帆さん、でした。俳句も、そしてご当人も、迫力と深みのある女性です。おめでとうございました!終わってみればあっという間でしたが、未来へのさまざまな予感と萌芽を感じさせてくれた、今年の「朗読火山俳」でした。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.22
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→昨日は「第9回朗読火山俳(ろうどくかざんばい)」↓が佐久で開催されました。 (*カメラ不調により画像が悪く、すみません。)これは自作の俳句やその周辺の世界を、声や身体などを使って表現して楽しむ「大人の俳句文化祭」、といった趣きのイベントです。「里俳句会」によってこの9年間毎年、開催されています。今年は15組プラス飛び入り2名プラスαの参加でした。上の写真のように、今年も、パフォーマーそれぞれの個性あふれるパフォーマンスでした。 ・・プログラムより、参加者(敬称略) 1 尾崎ひろ 2 海野山椿、勝又樂水 3 森山理文 4 木村蝸牛 5 宮沢春花 6 秋山菜穂 7 河西志帆 8 仲寒蝉 ・・・ 中入り ・・・ *飛び入り 赤猫トム 9 土橋とは 10 上田信治 11 虎時+登貴 12 ユぴ(+赤猫トム:ギター伴奏) 13 小豆澤裕子 14 今井真子 *飛び入り 北大路翼 15 島田牙城 *ゲスト 櫂未知子最後のパフォーマー、島田牙城氏(里俳句会代表世話人)のパフォーマンスは、会場全体を使った、「金魚売」ならぬ、「俳句売り」パフォーマンス。 ↓聴衆の間を回って俳句を売りつける(?笑)牙城さん 会場全体が、活気のある笑い声で沸き返りました。★★↓↓牙城さんによる、「俳句売り」(?!笑)の様子 ※画像をクリックすると、「動画」に飛びます。↑↓★ちなみに、上と下の画像の中の「金髪のナース」は、仲寒蝉さん。 (ナースの格好で、今年も素敵な句をたくさん披露し、「おひねり」も沢山ゲットしていました。サスガ!)ところで・・12番の演者「ユぴ」は、ユっぴーのことなのでございます。こちらは、友人から画像をもらったらちょこっと、ご紹介します~。(でも・・・まだ見ていないのですユっぴー。 どんなのだか心配。。うーーん、ドキドキッ・・) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.21
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明日、3月21日の午後、佐久平でユニークな朗読パフォーマンスイベントがあります。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ イベントタイトル = 「朗読火山俳」日 時 3月 21日 (日) 午後2時開演(午後1時30分開場)会 場 佐久平プラザ21 2階入場料 1000円主 催 「里俳句会」ユニークでたのしい、俳句の朗読パフォーマンスイベントです。お近くの方、「なんですか、それ?」と思った方、ぜひ一度、いらしてみてください。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.20
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ユっぴー・コスモスです。(昨日からPCおかしくなり、ずっと手間取っています。)昨日は佐久市役所に「日本人はなぜ長寿なのか?」と題した講演会に行ってきました。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ イチロー・カワチ氏(ハーバード大教授)と土居弘幸氏(岡山大教授) カメラが不調で画像が悪く、すみません。 (市と両氏の承諾を得て、画像を載せています。)講演の内容は、「多くの人との関わりが豊かであるほど、 健康長寿である確率が高い。」という仮説を研究されている途中経過の報告を、「健康長寿都市」を目指しており、データ的にも健康長寿の市である 佐久市 を、その研究の モデル地域 に選定していることに絡めてのお話でした。とても興味深い内容でしたが、健康長寿には、ほかにも多くの要因があり、客観的な研究対象として扱うのは、なかなか難しいことだとは感じました。いずれにしても、人との関わりが豊かで深いものであるほど、精神的にはしあわせな生活を送れるだろうなあ、と思います。こころのしあわせ度が高ければ、身体の健康にも良い影響はあるだろうなあ、と。ユっぴーはとりあえず、マイパソちゃんの健康が緊急課題です。(本当に困っています。忙しいときに限って・・涙。。) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.19
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昔ながらの、「炭焼き」の文化。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ほぼ1年前、2009年3月23日に、内山で炭焼きする作業を見学したときの画像です。見学させてくれたのは、市川さん。かつて内山は、炭焼きが盛んでした。今はわずかな人が、主に自家用に炭を焼いています。焼けた炭を出し、「消し粉」をかけて冷まし、窯(かま)が冷えないうちに、また次の木を入れて、閉じます。かき出した炭は、赤々としていますが、すぐに、外側が白っぽくなります。独特の、炭の香りは、心を落ち着かせ、身体も元気にさせてくれる力があります。この炭焼きについては、時間のあるときに、もう少し詳しく、ご紹介しましょう。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.17
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 1年前、晴れて大学生となり、ここ内山の親元を離れて新生活を始める少年、倉品翔君へ、贈った詩 ─── --- 水と風と緑の谷を、飛び立つ君へ ---眠っている君のまつ毛を時に かすめてゆくほど夜空の星が近いところ宇宙へ船出する大きな船のような山がいくつもの山々を束ねているその 谷間の村不思議な岩たちが真夜中に動き出しものがたりをはじめる村そう ここが 君のふるさとそのふるさとを今君は飛び立ってゆくほら・・そっと感じてみて・・君の中に 渦巻き波立つ 水と風 が流れているのをその 水と風 は父と母と このふるさとの地から君がたしかに受け継いだものなんだ(君自身はそんなふうに自覚はしていないかもしれないけれどね)さあこの緑の谷から大きくはばたいて!君の中を流れる 水と風 にもっともっとたくさんの歌とものがたりを豊かに果てしなく織り込んでゆくために・・そうしていっそう豊かにはぐくんだ君の 水と風 でこの地上の人々の「心」を少しでも豊かにうるおしてほしい君に流れる 水と風 にはなにか不思議な力があるねそれは このスペシャルな緑の谷から知らず知らずのうちに君が受け取っていた力・・そのタカラをたいせつに磨いていってほしいそのあいだも わたしたちは愛すべきこの谷間の里を守ってゆくからこの谷の水と風と緑その美しさと厳しさの価値秘められた光 秘められたものがたり人の和 人の流れ ・・そうしたものすべてを わたしたちはあらためて発見し創造し正しく守り 磨いてゆく君がいつでも誇りを持って語れるふるさとであるように君がいつでもよろこびとともに帰ってこられる谷間の里となるように・・ --------- * * * * * * * 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.16
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「記憶通帳」、あなたはどこかで、見かけたこと、ありませんか・・・・?ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 3月14日の夜は、中込(なかごみ:佐久市内)の街にある 楽音酒家 OASIS346(らくおんしゅか オアシスさんしろー) さんで、 Challenge the Stage(チャレンジザ、ステージ)と銘打ったライブイベントがありました。何人かのミュージシャンが、ライブステージにチャレンジするのに交じり、ユっぴーも 朗読 のライブで参加。お店のマスター、池田さんの提案で、ギタープレイヤー、赤猫トムさんが、バックでギター演奏を付けてくださいました。(うれし~ぃ)朗読したのは、メルヘンを一篇と、詩を二編。メルヘンは、 『記憶図書館』 という題名で、以前 『詩とメルヘン』 という雑誌に掲載された、おびきみつこさん作の、愛すべきお話です。ここに載せているイラストは、藤原晴美さん作で、メルヘンの作者、おびきみつこさんの、ホームページ、「のっぽのみ~、ふぁみりーメルヘンの部屋」から、承諾を得てお借りしています。(おびきみつこさん、藤原晴美さん、ありがとうございます。) 音楽の演奏に交じっての、朗読。お客様たちの反応は、どんなかしら・・と、期待しつつ、ちょっとドキドキ・・。 みなさん、予想以上に聴き入ってくださり、また、あとで感想をいただくと、予想以上に楽しんでいただけたようでした。ホッとしました。 『記憶図書館』 という、作品の持つ魅力。赤猫トムさんの、そっと添うように入れてくれた、ギターの音の力。あったかな、聴衆のみなさんのハート。そのすべてに、 ・・ありがとうございました・・ ★「のっぽのみ~、ふぁみりーメルヘンの部屋」 は、 →→★こちら★ ★楽音酒家 OASIS346 さん店長池田さんによる、ライブの報告は、 →→★こちら★ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.15
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ コスモス街道のコスモス 合併後の新生佐久市でも、 「市の花」は、コスモス になりました♪3月14日の日中は、佐久市の 「市民活動ネットワークの拠点(市民活動サポートセンター)創り にかかわる、市民によるワークショップ」に向けての視察研修で、さいたま市へ行ってきました。他地域の事例を見て、自分たちの参考にする、という意味合いです。やはり実際の事例を見るのは、勉強になりました。市の事務局の説明によると、他の事例はあくまでも参考、ということ。佐久市のものは佐久市のものとして、白紙から参加市民の話合いによって作り上げてゆく、ということです。感じ考えたことは色々ありますが、今日は時間がありませんので、またの機会に書きますね。今日は、この日帰り研修で印象に残ったことを、一つだけ書いておきますね。それは、帰りのバスの中で、柳田佐久市長が、参加市民の一人ひとりと、コミュニケーションをとってらしたこと。どんな人のどんな意見であろうと、まず聴く、という姿勢を持っている人という印象が、強く心に残ったユっぴーでした。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.14
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ 青ばつ ★写真は、佐久の人たちが 「青ばつ」 と呼んでいるお豆です。アトリエしあわせゆうびんきょく の、大家さんから、いただきました。(大家さんが、育てたお豆、なのです。 ありがとうございましたー >大家さん)これ、 「ひたし豆」 にして、食べました。とっても、 おいしかったです♪料理した状態の写真は、、、えーーと、、あの、、・・撮るの、わすれました!タハハッ* 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.13
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「神社」というかたちができるよりも、もっと昔は・・??ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 荒船山神社、相立遥拝殿 2007年9月20日 ユっぴー撮影 秋の「お船祭り」にて『月刊こすもす』(プリントショップコスモス提供 内山限定の新聞)2007年10月号に掲載された、羽毛田(はけた)卓也さんの、歴史・自然エッセイを、ご紹介します。 ~~ ★羽毛田さんの、自然・歴史エッセイのコーナー★(Web上で読みやすいように、 ユっぴーが改行・行空け等しています。)---- 荒船山と古代の信仰のはなし その6 荒舩山神社 その2 ----前回まで「荒舩山神社」と「荒船明神」の話をしてきました。今回はもう少しだけ 「荒舩山神社」 の話をします。よくあちこちへ調査に行った際、折に付け「この神社はいつぐらいからここにあるの」と聞かれることがあります。それは「荒舩山神社」も例外でなく、何度となく聞かれました。実証する手段がない以上、わからないとしか答えようがないことをご理解いただければありがたいと思います。ただし、現在残されている拝殿や社殿はおおよその建築年代を確定することは可能です。ですがその神社の起源については、やはりわからないということになります。それでは話が進みませんので、今回は 「荒舩山神社」 の起源を大胆にも推測してみようかと思います。前回、「荒舩山神社」に諏訪信仰 が取り入れられたのを、古墳時代の後半ごろと推定しました。これは、科野国の一部としての「佐久」が、6世紀頃に統一されただろうという推測を基にしています。その時には3人の女神を祀る「荒船山信仰」は存在していたはずですので、それより前ということになります。そして鏑川と滑津川流域に渡来系氏族が移住してきたのは、6世紀ごろであろうと推測しましたので、社(屋代)を持つ神社としての 「荒舩山神社」 の成立は6世紀頃ではないかと推測されます。そして同時期に「貫前神社」が成立していたとしても大きな矛盾は生じないでしょう。では、これより遡ることはないのかというと、実は遡り得るのです。荒船山はそれ自体が御神体であり神奈備(かんなび)です。当然当初は「神」の名前など存在しないのです。ですから神社としての形態を持つ以前の信仰の対象地として遡る可能性があります。つまり御神体としての起源が遡り得るのです。女神伝承・矛(ほこ)による祭祀(さいし)・巫女(みこ)の伝承・水の祭祀・湿原祭祀などから推定されるのは弥生時代後期2~3世紀です。それらの痕跡がなく、山のみ、自然崇拝のみですともっと遡りますが、内山山間部に、古ミシャグチ信仰(後日説明)の痕跡が認められない以上、このくらいが妥当かと思います。よって「荒船山信仰」は、3世紀発生 と 6世紀発生のふたつを採択することが可能です。この3世紀は、佐久平が歴史上最も輝いていた時期のひとつ 「弥生王国サク」 の時期です。また6世紀は、内山・平賀地区に集落が激増し、大量の古墳が築かれ始めた時期です。山を御神体とし神の住む 「神奈備」 として信仰する神社は、古い形の神社 とされています。代表的なものが奈良県桜井市に鎮座する「大神(おおみわ)神社」です。「大神神社」は 御諸(みもろ)山(三諸山・三輪山) を御神体としています。同様に御神体としての山を持つ神社は、佐久地域に「荒舩山神社」を含めて3社が存在します。他の2社は 「蓼科神社」と「遠近宮」です。「蓼科神社(高井大明神・飯盛神・八王子権現・八塩権現)」は蓼科山を御神体とする神社で、古くは蓼科神を祀り、現在は山頂本殿に「高御産巣神(たかみむすびのかみ)」を、立科町芦田古町の里宮に「大巳貴命」「木花開耶姫命」などを祀っています。蓼科山は古来より高井山・飯盛山・御供山とも称されて来ましたが、いずれの山名が古いのか不明です。「遠近宮」は浅間山 を御神体とする神社で、軽井沢町借宿の里宮に「岩長姫命(いわながひめのみこと)」「大山祇命(おおやまつみのみこと)」を祀っています。いずれの神社も山を御神体として 奥宮 を備え、拝殿としての 里宮 を置いています。「荒舩山神社」は 奥宮 と 里宮 の他に、その中間点の相立(あいだて:地名*ユっぴー補足)に遙拝所(ようはいじょ)を置いています。この遙拝所には、神が降りる場として荒船山を見立てた「磐座」が設置されています。 浦安の舞(荒船山神社、相立遥拝殿にて) 2007年09月20日 「御船祭り」にてユっぴー撮影佐久を代表する三つの山それぞれが信仰の山なのです。「遠近宮」が御神体として仰ぐ浅間山、佐久を代表する浅間山のアサ は アソ・アス と同義語で火の山・火を吹く山 を意味するとされています。つまり 浅間山 と九州の 阿蘇 は同じ山名が付けられているのです。後日触れますが、「旧事本紀」に「神八井耳命(かむやいみみのみこと)」の孫である「建五百建命(たけいほたけのみこと)」が科野国造となり、「阿蘇系図」には「建五百建命」の長子「速甕玉命(はやみかたまのみこと)」(阿蘇神社に祀られている)は 阿蘇国造 となると書かれています。この 科野と阿蘇との繋がり を偶然として片付けてしまえるでしょうか。阿蘇へ旅行に行った際には是非この話を思い出してください。ちょっと違った気持ちになれるかもしれません。-------- 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.12
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 「お船祭り」の「御船」 (2008年4月28日ユっぴー撮影) 「お船祭り」は、内山「荒船山神社」の、春のお祭りです。 昔は馬で引いていたそうですが、今はトラックで運んでいます。『月刊こすもす』(プリントショップコスモス提供 内山限定の新聞)2007年9月号に掲載された、羽毛田(はけた)卓也さんの、歴史・自然エッセイを、ご紹介します。 ~~ ★羽毛田さんの、自然・歴史エッセイのコーナー★(Web上で読みやすいように、ユっぴーが改行・行空け等しています。)---- 荒船山と古代の信仰のはなし その5 荒舩山神社 ----今回は荒船山の山頂に祀られている荒船明神についての話をします。荒船明神は3人の女神(好美女、美且、美好)によって成り立っていたことを前回までに説明しました。当初は荒船山一座で三柱の神が祀られていたと考えられます。佐久の内山の里に「荒舩山神社」祭神として遷座してきたのは荒船明神で、富岡の里へ 「貫前神社」 の祭神として遷座していったのが姫大神(貫前神・抜鉾神)となりましょうか。両神社ともに 里宮 と位置づけられ、奥宮 は荒船山頂の荒船明神となります。内山地域と富岡地方(広く考えると藤岡市の東部・吉井町・富岡市・下仁田町・南牧村)で同じ信仰に基づく神様を祀ってきたことになります。つまり、同じ信仰・氏神をもつごく近い間柄の氏族が内山峠を跨いで暮らしていたとも言えます。この峠を跨いだ信仰は、佐久地方ではもう一ヶ所存在します。軽井沢と松井田の国境(くにざかい)にある熊野皇大神社 です。(長野側では「熊野皇大神社」と呼ぶのに対し、群馬側では単に「熊野神社」と呼びます。)内山の「荒舩山神社」には現在様々の神様が合祀されています。古くには「建御名方命(たてみなかたのみこと)」「八坂止女命(やさかとめのみこと)」が合祀され、明治41年に村内に散らばっていた14柱が合祀されました。「貫前神社」の姫大神について、その地方を支配した権力者の氏神である「經津主神(ふつぬしのかみ)」が被せられていることを話しましたが、「荒舩山神社」においても同様に権力者により 諏訪信仰 が被せられています。それは「貫前神社」と同じ頃、信濃国の内の一国として佐久が統一された頃、5・6世紀頃ではないかと思われます。大和王権の尖兵たる信濃の国造の支配により被せられた信仰が荒船信仰と関係が無いにもかかわらず、その矛盾を抱えながらも 荒船山 を信仰の拠り所・御神体として祭祀を行って来ているのです。つまり、信濃を統一した国造らに彼ら一族の信仰を支配の証として強要されたけれども、本来の信仰の根っこを変えずに、融合を図りながら信仰を守り通したと言えましょう。それは 「貫前神社」 を祀る人々もそうでした。支配はされたけれども信仰は捨てないぞという誇りさえ感じます。信仰はその時々の支配権力者により大きく改変されて行くのは仕方ないことですが、この荒船山に対する信仰は確実に現在まで続いているのです。つまり平安時代の神仏習合の危機や中世の戦乱による人々の離散、中世から盛んになった荒船修験道の混乱期、江戸仏教の隆盛、廃仏毀釈、明治期の村社合併を経てもなお、この地方に荒船山の信仰を心に持った人々が少なからず残ったことを意味します。荒船信仰を支えていた人々が歴史の中で消滅してしまっていれば、別の新しい信仰に置き換わっているはずですから、少なくとも5・6世紀からの人々の歴史が今に繋がっていることを意味します。内山地域と富岡地方は同じ渡来系の氏族で結ばれ、同じ信仰で結ばれ、頻繁に人々が行き来していたことはたやすく想像できます。縄文・弥生時代の物流の道であった街道は、古墳時代にも信仰・物流の道として、中世から江戸時代にも物資・人々の行きかう重要な街道として、佐久では 富岡街道 と呼ばれ、上州では 内山街道・信州街道 と親しく呼ばれ今日に至っています。皮肉なことに長野県下一の東西物流ルートとしての「トラック街道」として全国的に有名になってしまいました。小中学生向けの市販の教材には関東と内陸を結ぶ大物流ルートのひとつとして、「コスモス街道」「トラック街道」として登場しています。「荒舩山神社」の祭日は陰暦3月15日(陽暦で4月15日)で、祭りの内容は大間の拝殿より一の鳥居のある相立まで御船を行幸(みゆき)していました。その行幸の様子は郡志等に記載されています。 「先頭に御榊の車二両、 次いで金襴吹流付の鉾車一両、 太鼓を抱えた神職の騎馬、 笛を吹く神職の騎馬、幣帛を携え振る宮司の騎馬、 最後尾に御船神輿を御綱によって牽く子供 と、 村人を含めた大行列で、 大間より相立に向かい、 一の鳥居拝殿において祭祀を行い、 湯立の祈祷を行った」今ではかないませんが、その豪華な行幸をちょっと見てみたかったなあと思います。湯立は 探湯(くがたち) のことで、諏訪大社のものが有名です。神意を得るために湯の中に手を入れて正否吉凶を占う神事です。 ★上と下の写真~湯立(くがだち)の儀 2008年4月28日ユっぴー撮影 この大間から相立の拝殿に向かうという行為は大変重要なことです。大間の社地からは荒船山の御姿は拝めないのですが、相立の拝殿からは立派な荒船山を拝むことができます。山頂の荒船明神を迎える大切な祭事だと考えられます。大切な水とそれを懐から出し続ける荒船山を大切にしようという信仰とお祭りが、いつまでも平和的に続けばいいなあと思います。---------------- 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.11
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外国から来た、三人の女神・・。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 内山牧場から望む荒船山 長野県と群馬県の県境にある、 航空母艦のような形の山。 内山コスモス街道の一番奥が、この「荒船山」です。『月刊こすもす』(プリントショップコスモス提供 内山限定の新聞)2007年8月号に掲載された、羽毛田(はけた)卓也さんの、歴史・自然エッセイを、ご紹介します。 ~~ ★羽毛田さんの、自然・歴史エッセイのコーナー★ (Web上で読みやすいように、 ユっぴーが改行・行空けしています。)----- 荒船山と古代の信仰のはなし その4 荒船山信仰を説く ----- 前回の荒船山の物語 はどうでしたでしょうか。子どもたちは興味を持って聞いてくれましたでしょうか。 今回はその物語の解説を行います。 室町時代に完成した「神道集」に掲載されているこの説話では、富岡の 貫前(ぬきさし)神社 と諏訪神社 の縁起が説明されています。 併せて二荒(ふたたら)神社と赤城神社、荒船明神についての関係が説明されています。 説話ですので虚構により脚色された物語と言えますが、何も無いところから説話や伝承は生まれません。書かれた時代背景や事実が見え隠れしているものです。 それでは説明を進めましょう。(1天竺) この言葉は仏教が日本に浸透してから使用され始めたので、遠い異国を現す地名ということで鎌倉時代頃の脚色と考えられます。(2好元団) 座禅をするときに敷いた円形の織物と考えられますので、これも仏教関係ということで脚色でしょう。しかしこれを、絨緞や帳の一種と考えると弥生時代まで遡ってもおかしくはありません。(3鉾) 主として弥生時代の銅製の祭祀道具・儀器とされています。また古事記や日本書紀にもたびたび登場します。(4玉飾大臣) 大臣は古代中国・朝鮮の役職名で、村長・代官みたいなものです。弥生時代や古墳時代において玉は水晶や瑪瑙(めのう)・瑠璃(るり)などの石を磨いた貴重品で、財産を現します。(5天甲船) 空は飛びませんが、海を渡ってやってきた氏族の伝承であることがわかります。(6街道) 建御名方命が二荒山へ通うのに、碓氷峠の方が近いにもかかわらず内山峠を使用していることがわかります。縄文時代からの交流の道です。(7水) 山自体が御神体ですが、水を強調していることから水源祭祀を行っていたことがわかります。水の女神ということになると、古代朝鮮半島系の氏族の信仰のひとつで、渡来人集団の移住地が付近にあったことが想定されます。また鉾がたびたび登場するため、祭祀に鉾を使用していたことがうかがえます。弥生時代的な祭祀です。(8八坂止女命) 建御名方命は后の目の届かないところへ好美女を隠します。荒船山頂でも見えないはずです。八坂止女命の御神体としての山が鎌倉時代当時、八ヶ岳だった可能性があります。富岡からは見えません。(9好美女) 諏訪大明神・赤城大明神は日本の神、貫前神は他国の神と表現しています。渡来人の信仰していた神と言えそうです。(10三女神) 宗像神社の三女神については、既に説明しましたが、荒船明神も三女神です。二人の船頭と一人の女神というところまで全く同じです。船と水の繋がりから考えても全くの偶然とは思えません。古代朝鮮の信仰の広がりが伺えます。全体的に、弥生時代に遡り得る信仰伝承に鎌倉時代の事象が融合されていることがわかります。三女神について、佐久市内にはもう一つこれと似たような伝承が残されている場所があります。中佐都の根々井に 伊邪那美神社 が鎮座しています。その神社の北側に 来迎寺 があり、その北側の段丘上に 姫宮古墳 が存在します。 「その昔、都から東国へ嫁入りに来た姫がこの地で病にかかり ついには亡くなってしまった。 東国の王はそれを悲しみ、この地に姫の墓を築いた。 姫が寂しくないようにと二人の付き人を置いて宮を建てた。 二人の付き人はお世話になった村の人のために、 水を導き、穀物や宝を与えた。 そのため宮の脇からはいつでも水が湧き、 村人は水には困らなくなった。 そして宮の脇に三人の女神のために三つの大きな岩を置き、 水を守ってくれる姫たちを姫石として祀るようになり、 宮を姫宮と呼ぶようになった」この姫石は来迎寺の脇に今でも残されているはずです。 私が子どものころは伊邪那美神社の祭事にこの姫石にも縄が巻かれ紙垂が飾られていましたが、現在では行っていないようです。この姫宮古墳に係わる伝承すら知っている人も少なくなり、子どもたちも全く知らないのです。また姫石も忘れ去られ藪の中にすっかり埋もれてしまっています。時代の流れに少し寂しい気がします。ここでも三人の女神が登場し、水源祭祀を行っていることがわかります。古代の人々にとって地面から水が湧くというのはとても神秘的な現象だったのです。荒船明神信仰との共通点は遠くからの旅と水の祭祀、三人の女神です。 次回は荒船明神についてさらにお話します。 荒船山は地域の人々の水を守ってきた大切な山、なおかつ頂上平原には原生林が残されている自然的にも貴重な山。 今までの話を踏まえて、ちょっと違った観点から、荒船山に登り、その神秘さに触れ、荒舩山神社にお参りしてみてはいかがでしょうか。奥宮へいけない方は散歩のコースに取り入れて里宮へどうぞ。里宮にもたくさんの野鳥やリスがいます。夏毛と冬毛の違いを見せるリスを子どもたちと観察してみてはいかがでしょう。------------ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.10
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 内山牧場から望む荒船山 長野県と群馬県の県境にある、 航空母艦のような形をした山です。 内山コスモス街道の、一番奥、が、 この「荒船山」です。ユっぴーは、二年半くらいの間、インターネットにつながらない状態でした。ですので、このブログ内に設けた羽毛田さんの歴史自然エッセイコーナーのための記事も、三年分くらい更新できていません。 ↓ ↓ ★こちら♪→→ ★羽毛田さんの、自然・歴史エッセイコーナー★・・2007年7月分の記事までで、止まってしまっています。(羽毛田さん、すみません!)これらのエッセイ、とても興味深い内容を、羽毛田さんが、分かりやすく書いてくださっています。折を見ながら、少しずつアップしてゆく予定。どうぞときどき、ごらんいただければ、と。(今日、一話分くらいは追加できればいいなあと、思います。 ・・できるかしらん? がんばります。) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.09
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ おしゃれなプレート☆前回の記事でカクテルの写真をご紹介した、おしゃれなバーでの、「2年前のデート」のおはなし。お店では、ごらんのような、 ↑おしゃれに盛り付けたプレートを、出してくれました。 このお店は、佐久平駅近くの、バー・ジズ (BAR Zizz) さん。もともと、小諸市で営業していたジズさんでしたが、この年(2008)佐久平駅近くに移転。オーナーの小山さんは、インターナショナル・バーテンダーの資格を持つ、とってもプロフェッショナルで渋い方。 ↓ Zizz オーナー 小山さんで、デートのお相手は、誰、だったのかと、いいますと・・ すてきな、すてきな、この人 です!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ジャ~~~~~~ン♪ ↓ ↓ 佐久の女声アカペラグループ 「鯉丼」 の、あゆみちゃん♪ でした!! この2008年、ユっぴーは、「月に一度は、初めての人と お茶やお食事、またはお酒を共にする。」という目標をたてていて、この、あゆみちゃんとのデートも、その一環でした。あゆみちゃんと、いろんなこと話して、とてもたのしい、ひとときでした。(あゆみん♪ありがとー)かわいくて、でも、しっかりしてて、根性もあって、気配りもあって、だけど~、ちょっとだけ?テンネンなとこもあって~、・・っていう、愛されキャラな、あゆみちゃん。あゆみん♪のヒミツのストーリーも、すこーし、語ってくれたっけ。。ユっぴー、彼女から、すてきなものを、いーっぱいもらった夜でした。あ、そうそう・・ ↓ この水色のカクテルのことですが・・ 水色のカクテル☆ジズのオーナーの小山さんに、ユっぴー、「水色が好きなので、水色のカクテルを♪」とオーダーしてつくっていただいたものです。あゆみちゃん、「えーーっ、わたし、 色でカクテルを注文する人って、 はじめて見ましたーーー。 へぇぇ~~~、やっぱり絵描きさんだ~!!」などと、みょーに感心していましたっけ。えー、そんなに変わってるかなあ??・・と、ユっぴーがインターネットから切れていた期間の、楽しい夜のご紹介でした。(あゆみん、ありがとっ。) バー ジズさん については、→→ ★ここをクリック★ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★ * * * * * ↓ 2美女♪ (って・・まー、そーいうことにしてください、ませませ、、、汗、、) 左 あゆみちゃん、右 ユっぴー
2010.03.08
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ カクテル☆ 2年前、さる人と 佐久市のおしゃれなバーで デートしたときの・・♪この7日は、ユっぴー大失敗!いろんなことに追いまくられていて、6日にしていた約束を、7日に変更していただいて・・。そして・・・・ああー! 自分でそのことを、すっかり忘れてしまっていました!!ほんとうに、ごめんなさい。>Aさん!!わたしホントに、もっとしっかりしなくては・・ハンセイ・・(え、2年前のデートの相手は誰ですか、って? ・・・それは、次の記事で・・・ ) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.07
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ なぜそんなところにアタマを?? うちのネコ・・・おばあちゃんの腰かけの下に アタマを突っ込んで寝ていました。 (~ナゼ??)ユっぴー、毎日すこしでも記事を書こう、と、決意したのです。が、忙しすぎるときには、やはりタイヘン。。ちょっとアタマの中、ぐるんぐるんしています。かなりあせってます。 ***今日はそれでも、佐久市の公民館「浅間会館」に、佐久の歴史シリーズ講座、へ、なんとか出かけました。今日がそのシリーズ最終回、だったので。今回の内容は、佐久地方の、鎌倉~室町~戦国、という時代の、有力武士団の変遷について、でした。お話は毎回、佐久市教育委員会、文化財課の職員の方です。 実際に、遺物や古文書に触れている方々のお話は、やはり説得力があり、面白いのです。歴史には正直、うといユっぴーなのですが、自分が住んでいる地域が舞台のお話は、なじみのある地名など多く出てきて、興味深さが増しますね。「大井一族」、「伴野一族」、などが、かつて、佐久地域では有力な勢力だったということ。今でも、「大井さん」や「伴野さん」、このあたりには多いです。昔の有力一族の、ご子孫のみなさん、ということなのでしょうか。浅間会館さんでは、また新年度も、同様の「歴史講座シリーズ」を企画されるかもしれない、とのこと。そうしたらまた、都合が付けば参加したいなあ、って思いました。 浅間会館さん、文化財課さん、 ありがとうございました。。* 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.06
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ユっぴー・コスモスです。長野県のみなさま~~~~~~~、 5月15日(土)、 上田セレスホールで、 矢野顕子さんのコンサート♪ です! 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ つららん、るるらら♪3月3日より、チケット販売がはじまっています。ユっぴーの知人、原幸子さんが、実行委員長。近隣のみなさま、ぜひ、↓下の『おまちどおさま』特設ブログ を、クリック&チェック して、チケットを入手してくださいね♪ ↓ ↓ ↓ ♪ 矢野顕子出前コンサートin上田『おまちどおさま』 ♪ ( ☆ユっぴーも行きます。 ) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.03
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 雪リス写真は、雪でつくった「リス」ちゃんの顔。08年の2月、大雪が降ったあとでユっぴーが家の前の道路わきに、つくりました♪ディズニーのイラスト入りカレンダーの絵を参考にして。(ディズニーの「リス」ちゃん、 何か名前があると思うんですけど、 ユっぴー、知らないんです。)07年9月にPCが壊れてインターネットにつながらなくなっていた間の出来事。その冬は、ずいぶん雪が降りましたが、今年も去年も、すくないですね、雪。降っても、そうたくさん積もりませんし。あまりたくさん降ると、雪かきが大変なので、助かるのですけどね。でも、雪景色や雪遊びは、ユっぴー、大好き。あまり春らしくならないうちに、雪リスちゃん、載せてみました☆ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.02
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ 倉品翔(くらしな しょう)さん内山生まれのミュージシャン、倉品翔さん。翔さんは一昨年、ひきいるバンド Lightship で、全国高校生アマチュアバンドコンテストティーンズロック2007 in ひたちなか で優勝。(↓下の写真)今は筑波大の大学生として勉強に励みながら、音楽活動もつづけています。 ティーンズロック2007 in ひたちなか に 参加し優勝したときの様子Lightshipのブログを、 ブックマークに追加しました。 →→Lightship Official Blog「船乗りたちの船酔い日誌」彼はその人柄も、演奏する音楽も、とてもさわやか。佐久市出身の、さわやかな青年倉品翔さん、これからどんなふうに育ってゆくのかとても楽しみです。ここからich28949さんのアップしてくれた演奏を聴くことができます。(ich28949さん、ありがとうございます。) ↓↓ここから聴けます 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ★ ツイッター yuppycosmos ★
2010.03.01
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