2008.10.20
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日曜日は、「名栗湖&棒ノ嶺ピークハントマラソン」で走ってきました。

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オートキャンプサイトを2サイト借りて、こんな具合に設営。
一段下がったところが川。せせらぎの音が心地よく響きわたります。

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ビールは天然の冷やし技。

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キッチンもセット完了!(すべて素浪人仕様なのだ)
このあと、近くの「さわらびの湯」で温泉満喫。
キャンプ場に戻ったきた頃にはもう真っ暗。日が落ちるのは日増しに早くなりましたね。

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まずはダッヂオープンで「ローストビーフ」づくり。
これは手間が省けて、かなりラクな料理。ダッヂオープンのメンテの方が大変なくらい。

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できあがり。まずまずの出来映え。やや火が通りすぎてしまった。

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キャンプでは始めて試した「チーズフォンデュ」。
白ワイン、入れすぎかなの声あり・・・(牛乳を開けるのを惜しんでしまい、すみません)
今回は料理長も素浪人です。このほかに「ポトフ」も作りました。
こちらも手抜き系料理ですが、野菜のエキスたっぷりでうまいのなんの。
たまねぎ、じゃがいも、セロリ、にんじん、グリーンアスパラ、きのこのほか、
ベーコンブロック、ソーセージを大きく切ってどーんと投入しました。

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こちらは定番の炭焼き。卓上型でわいわいな雰囲気で。
お肉のほか、ホタテ焼き、しいたけ焼きなど。

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生鮭のホイル焼きも。バター&塩味がうまかった。

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メンバーは地元トライアスロン仲間。計6人で飲み食い。

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お化けじゃありません。後ろが川なので顔だけ明るいだけです。
先週も今週もヘッドライト大活躍。
この季節はもうシーズンはずれなので、他の泊まり客はほとんどいなくて(一組だけ)、
夜遅くやっていても大丈夫。
そんなことから、就寝は11時くらい。うぃ~ぃ、よく飲みました。

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朝食。
ジャガリコのマッシュポテト風、スクランブルエッグ、残ポトフ、ガーリックトーストなど。

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場面は変わってレースには2名(町屋の高脂血症さんと私)、スタッフボランティアは1名(おサルさん)で会場へ。
11キロのコース(ロードは3キロほど+林道を含むトレイル8キロ)

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初参加。どんなコースなんだろうか?
今回は、ハセツネの後ということもあって、魂が抜けた状態。
前夜の飲み食いもあって、とにかくじっくりと走ろうと心のふんどしはゆるめ。

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最初の3キロはロードの登り。さわらびの湯の横の道を上がり、
名栗湖をまくようにコースが設定されています。

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登山道突入。
大岩がたくさんあって、ゴツゴツとしたトレイルもあり、沢登り的な場所もたくさん。

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二つ目のエイド。
大会では見慣れない、今風のお兄さんとお姉さんてちのポランティア。
急登がつづきますが、途中から心拍が安定し、抜きモードにチェンジ。

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中腹の林道。同じ年代(ゼッケンの色ですぐにわかる)を見ると、
どうも抜きたくなる性分が出てきて、アルコールが抜けてないのにやや無茶目に頑張る。
最後は再び、登山道。そして棒ノ嶺のピークにむかって、最後のもがき走り。
そこに、ボランティアのおサルさんの声援。おぉ~うれしい。あと300mとか。

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アルコールの影響は前半だけきつく感じたけど、無事ゴール。
1時間16分。順位はわからず。あぁ気持ちいい。見晴らしもサイコー!
競り合っていた同年代の人と、
「次の登りでダッシュしませんか?」と持ちかけてみました。
快く堪えてくれて、せーのでラストの坂道ダッシュ。
途中で「やられた~~」との声が後ろから聞こえてきて、勝利~。
(楽しませていただき、ありがとうございました)

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秋山さんもサクっとゴール!
ここからは自力で下山。約4.5キロの下りは結構長いもんです。
そういうことへの心配りか、途中にエイドがあるところが素晴らしい。
スポーツエイドジャパンさんのこんなところがニクイ。
これならピークハントの11キロはもちろんいいけど、
下りも加えた15.5キロもできそうと思ったのは自分だけではないでしょう。

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会場では、「山菜丼」と「なめこ汁」のサービス。川をみながらいただきました。
コースに変化があって、周辺環境もいい。「さわらびの湯」までは徒歩で行けるし。
さっそく、お気に入り登録済み。

このあとは温泉につかり、帰路。再び、地元で飲んでしまうのでした。





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Last updated  2008.10.20 14:05:53
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