2009.04.23
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田村美梨 さん(Withフルートの女性)の投げ銭ライブを聴いてきました。
聴きやすいスタンダードが多かったので、
ボサノバを生で聴くのは初めてでしたが、まったりしたくなる心地よさです。

ipanema.jpg

ご一緒したのは、以前このブログで一度取り上げた こちら の女性。
8時半スタートでしたが、3ステージ全部、居座ってしまった(笑)。
有名アーティストものは聴いてたけど、CD1枚聴くと飽きてしまうのに、
生演奏はその点、飽きません。

演奏が始まる前のセッティング中、田村さんが僕の顔をしげしげと見て、
「お会いしたことありましたっけ?」
「えっ・・・いいえ、初めてですよ」(素浪人)
「ギター、やってらっしゃいますか?」
「はい。素人ですけど・・・」(素浪人)
「では隣の女性の方は、ひょっとしてヴォーカル?」
「そうです。こちらはプロですが」(素浪人)

見事な勘です。
こういうお仕事をされていると、なんとなくわかるんですかね?

ボサノバならではの独特のリズムは、ネイティブな音楽なのに、
日本人には馴染みやすいと思う。ハワイアンもそうだけど。
はじめて聴いても、きっと馴染むはず。そう思います。
自分はどうだったかと昔を振り返っても、
初めてレコードでじっくり聴いたのは、
渡辺貞夫のデビュー当時のLPに入っていた「イパネマの娘」。
そのときも、すぐにいい感じ! って思ったのを覚えています。

きっとこのブログをみてくれるランナーの人でも、
ボサノバってとっつきにくいと感じる人は少ないのではなんて思います。
なぜなんだろう?

僕はどちらかというと、現在のところギターはラグタイムにハマてっます。
(知らないですよね? たぶん)
それとウクレレ。
なので、ボサノバやジャズで弾かれる4和音のコードワークがいまいち。
ということで、今日から少しずつボサろう。
さぼろうではありません。





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Last updated  2009.04.23 13:48:42
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