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ん・・・別に書くことがないから適当に書いている訳ではありません。ところで、先ほど、打ち合わせから帰ってきたら江坂の駅前がえらく人が多いことに気づきまして『なんだろう…?』と思っていたら、江坂駅前にドラッグストア!?の『キリンド』がオープンしてました。しかし、この暑い中たくさんの人でにぎわってましたね。特価セールされていたのでしょう。もともと大きな居酒屋だったのですが、江坂の駅前にしては大規模な店舗だったので、1ヶ月ほどテナントが入ってませんでした。そんな大きくて目立つ店舗がひっそりとしていた分、オープン時の人の多さに『凄いなぁ・・・。』と口をあんぐり開けて見入ってしまいました。ま、それは良しとして、江坂はオフィス中心の街で東急ハンズやいろいろな施設も混在しているのですが、梅田やミナミのようにはパッとしません…。おしゃれな飲食店もたくさんあるのですが… なぜか、あか抜けません…。そんなところに、どんどん新しい店舗などが出店し活性化してくれるのを見るととても嬉しくなるのです。もっと、もっと人が集まる店舗がくることを心からお待ちしております。話の延長で、江坂駅前に約151坪の入札物件が出てます。大通りに面していて、土地が出ない江坂周辺では、珍しい物件です。価格的にはかなり高くなることが予想されますが、どなたか、ここへ『誘致施設』と言うか、『人が集まるイケてる建物』を建てていただく方いらっしゃいませんか?私は思います。皆が協力して、誘致施設を作ることが最善の経済効果になると。ただ問題は『超人的なセンス』が必要となります。それが、誘致施設を作っても…という現実的には難しい理由なのでしょう…。大きな開発がかかって『どんな施設ができるんだろう?』と楽しみにしても、出来上がったものを見て『・・・。』となったことってあるでしょ?あれは、とても残念です。世の中クリエイティブな発想をする方がこれだけたくさんいるにもかかわらず生かせない、これをつなげていくことが大切なんでしょうね。当社も早く『人が集まるイケてる建物』を自社で所有できるよう、成長したいという強い願望があります。と言うか、必ず実現します。そのときまでは、感性を磨くことに努力したいと思います。 人が人を呼んで、周辺が活性化し、また人が集まる。そんな提案もしていきたいと思ってます。ただ、膨大な資金と超人的なセンスの持ち主が必要となります。将来は、そんなことが実現できるよう張り切って仕事に取り組みま~す。
2005年06月24日
ずっと更新してませんでした…。すいません。まー、忙しいなんて言い訳で、ホッタラカシ になってしまうものなんですよ。気をつけないといけないと思いながらも…。ところで、先日のサッカー日本代表のVSギリシャ戦 かなりストレスが溜まる試合でしたが、結果的に勝ったので爽快な気持ちにさせていただきました。実はサッカーはあまり興味がないのですが、ニワカファンという事で、毎試合見させていただいてます。そんなサッカー知識がない私でもギリシャチームはヨーロッパで一位になったとは思えませんね。たまたま、調子が悪かったのでしょうか?ま、勝てたので良かったということにしておきましょう。次回のブラジル戦は楽しみにしてます。適当な日記になってしまいました。これからは、ちゃんと更新していくようにいたします…。
2005年06月21日
今日は、日本代表とバーレーン戦があると耳にし、新聞を見たら『日本時間19:35~ キックオフ!!』と書いてあったので、早めに帰宅しようと準備していたらテレビ欄の7時台にサッカーの欄が・・・ 無い? 『あれっ?』と思いながらよく見ると 1:22~となっている?『スポーツ新聞はあてにならないなぁ~』と思いながらも『絶対に負けられない!』なんて盛り上がっている気持ちを抑えきれずに… 今から見ます…。ところで、先日目にした記事でアメリカではライフスタイルに応じて買い替えをすると言うことは以前に書いたと思います。その延長でアメリカ人は引越し頻繁にする。と言う時記事を目にしました。そこには、買った瞬間に売ることを考えるアメリカ人なんて事を書いてました。クリーニングはもとより、扉の交換や外壁塗り替え、キッチンなどの水周りのリフォームを頻繁にして現状維持はもちろん、それどころかグレードアップまで考えるらしいです。これは自宅でさえ商品の延長線上として捉えるアメリカ人のモノの考え方で、自宅も商品の一部だからと大切に使い、次に売るときは…と、プラス思考のアメリカ人の考え方でしょう。しかし、このモノの考え方はプラス思考のアメリカ人ということではなく、不動産投資に共通して言えることと言えます。日本では、不動産投資は主として土地です。建物はあくまで付随するものと考えられがち…。逆に建物があると解体費用がかさむ!!とも思われます。ところが、アメリカでは土地と建物は相対的評価です。どういうことかというと、土地がなんぼ?建物がいくら?と言った考え方ではなく、土地と建物のバランスが取れて、はじめて評価されるのが一般的なのです。しかし、日本では、いくら手入れしている家でも評価してくれる不動産屋、そして一番肝心な買い手さんが価値がわからないと言う現実が待ってます。アメリカでは日曜大工でご主人が家の手入れをすることは当たり前ですが、日本のお父さんは休日は右手を頭の台にしてテレビを見る事が休日の過ごし方となっているようです・・・。でも、お父さん大丈夫!!せっかく、日曜大工したとしても誰も価値を認めてくれませんから・・・。と言うか、正確に言うとそれを正確に評価する買い手さんがいないのです。だから、誰もが、『夢の新築一戸建て』を買うこととなります。そして、日本人の感覚が変わらない限り理解されないと思いますが、減価償却といった考え方が不動産鑑定の中にはあります。簡単に言うと、毎年家の価値が下がっていくと言うことです。この考え方を逆説すると毎年100万円づつ価値が下がっていくとすれば、毎年100万円づつリフォームしていくと言うのがアメリカと日本の大きな違いです。そうすると価値が下がらないのか?という考え方です。私たちの常識からすると、もちろん下がります。しかし、しっかり評価してくれるのが、アメリカ人の考え方と言うことです。日本人にはその『見る目』が無いのです。この概念が変わらない限り100年住宅と言っても価値が解らないものには無用の長物です。『これは最高の住宅!』と絶賛しても買う本人が『???』なら全く意味がありません・・・。ただ、中古住宅にも異変が起こってます。評価基準が変わってきてます。そろそろ日本も中古に対しても前向きに見る目が出てきたと思ってます。ただ、まだまだ時間が必要です。『最近、家を買った』『今から買う』あなた!そろそろ将来の売却へ向けて準備する日が来たのではないですか?
2005年06月03日
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