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先週22日に静岡県に行きました。静岡市に流れている藁科川を上流へ上っていくこと1時間。道幅もやっと乗用車が通るほどの狭い道を登っていくので、心細くなってきました。標高500mまで上り詰めた黒俣とういうところに、ぽつんと1軒の農家がありました。小林秋雄さんで、お茶を摘んでいるところを、快く受け入れてくださいました。急斜面にお茶畑があり、お茶摘みも奥さんと二人で、重労働です。 摘まれたお茶は、5時間かけて荒茶に作り上げます。出来上がるともう夜遅くになります。大変な苦労で作られたお茶。ありがたみがひしひしと感じました。小林さん。ありがとうございました。
2010年05月30日
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静岡県掛川では、ここにきてお茶の摘採が、終盤を迎えました。茶畑に電柱のように見えますのが、扇風機です。霜が降りる時期には、扇風機を回して茶畑上空の空気を動かして霜が降りるのを防ぎます。静岡でも、今は、乗用機械を使って摘採をしている農家が増えました。 終盤を迎え、家族総出で摘採に大忙しです。お母さんも機械の運転をしてがんばっています。あと一週間で一番茶の摘採が終わりです。皆さん、お疲れ様です。
2010年05月17日
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今日の掛川は、朝霧に包まれて幻想的な風景になりました。 下の写真で左上の山沿いに見えるのは「茶」という文字で刈り込まれた文字どおりの「茶畑」です。
2010年05月08日
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