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GWに実家に帰省していた時、秘密のケンミンSHOWの電話取材があり、父が色々話をしていたのですが、もうON AIRになったのかなあ…? どんな形の内容になったのか??自分慰労会第2弾は、マダムのブルゴーニュ・ルージュ。高島屋で購入したものです。さすがに爆発的とはいきませんが、熟成した良い香り、味わいもまろやかで、まずまずだと思います。毎日、これくらいのものを飲んでいたい。Maison Leroy Bourgogne Rouge 2000
2014年05月25日

4月初めに受けた健康診断の結果が返ってきました。今年はABC検診(胃がんリスク検査:ピロリ菌抗体検査&ペプシノーゲン検査)を受けてみたのですが、結果はシロ。ピロリくんは僕の胃にはいませんでした。なんか、気分スッキリ!みんなも一回受けてみたらどう? きっとうじょうじょピロリくんがいる人もいるよ! この日は我が家御用達のジャナスのコート・デュ・ローヌを飲みました。いつも通り、果実味豊かで良いと思います。ジャナスは安定感があります。Janasse Cotes du Rhone 2011
2014年05月24日

今日は社長以下の重鎮が出席する最も重たい会議がありました。40分間のプレゼン。一か月以上に渡るイベントがやっと一つ片付きました。昨年はあった懇親会はなし。そこで、さっさと帰ろうと思っていた時に、帰宅する美女Yさんと廊下でバッタリ会ったので、一緒に帰ることに。途中、ケーキとお茶をゴチになりました。ありがとね家に帰ってからは自分で自分の慰労会。マンサードというシャンパンを開けました。(実は昨日から既に慰労会の前夜祭を始めてたんですけど。) フレッシュな香りとドライな味わい。スタンダードな感じのシャンパンです。まあ、自分の慰労会だから、こんなもんか。Mansard NV
2014年05月22日

仕事帰りに高島屋でメゾン・ルロワの各銘柄を試飲。 ・ブルゴーニュ フルードヴィーニュ NV(白) ・ボーヌ 2000(白) ・サヴィニレボーヌ 2006(白) ・サントーバン 1993(赤) ・コート ブルギニヨン 2011(赤) ・ブルゴーニュ ルージュ 2003(赤) ・ボジョレー 2010(赤)ボーヌ2000が一番良さげでした。香りも味わいも豊かな感じ。まあ、16200円もしますから。店頭試飲なので、プラスチックの小さなカップでほんの少量しか飲めないので、十分味わう事は出来ませんが、それぞれの違いは分かります。サントーバン1993は、20年経っているとは思えない若々しさ。今日は定番ポールボキューズのローストビーフと宇豆基野のお惣菜と共に、これも定番、ルイ・ジャドのブルゴーニュ・ブラン2012を飲みました。Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent Des Jacobins 2012
2014年05月16日

高島屋のワイン売り場の店員さんに、次回のルロワフェア(14日~)について聞いたところ、すごく値段が高いとのこと。アリゴテ(ドーヴネだと思う)が15000円。去年の1.5倍。村名、PC、GCも10~30万円だとか。ドッヒャ~!! まさに天井知らず 全般的には、中国人はまだLeroyに意識がいっていないため、日本で買い占められてはいないが、仏のDomaineには直接買いに入っているとのこと。その影響はどうかは定かではないが、このところ蔵出し価格がますます高騰しているらしい。50万円のメゾン物が売れたので追加購入しようとしたら、150万円と言われてやめたそうな。異常過ぎませんか! すでに雲の上のワインなのに、大気圏をも突き抜けてしまった感じ。でも、リシュブールが欲しい・・・。誰か買ってくれないかなぁ。今日はビニャ・マイポというチリワインを飲んでみました。濃厚で力強いワインですが、モワッとするような煙たい香りで、ボルドーの洗練された香りとは違い、なんか少し野暮ったい感じがします。なんだか余りグラスが進まず、2杯飲んで早くも終了。夢のルロワと現実のチリワイン・・・。Vina Maipo Reserva Vitral Cabernet Sauvignon 2012
2014年05月09日

GW後半は来客があり、ちょっといいワインを開けました。 モンラッシェは客人の持参品でしたが、残念ながら飲み頃を逸していました。一年前に飲んだルイ・ラトゥールのモンラッシェ 1986と同じ感じで、酸化が進んでいました。残念 白は開け時が難しい…。 赤は僕が崇拝するマダムのヴォーヌ・ロマネ2004。リリース当初のコメントを見ると素晴らしいものばかりでしたが、10年経ってどうなっているでしょうか?? ボトルの底から数センチのところには細かなオリが沢山出ています。色は薄い茶色で少し濁りがあります。リリース当初にあったと思われる香水のような香りはなく、ビオっぽい香り? うまく表現出来ない香りがありますが、うお~!っていう感じではありません。閉じているのでしょうか? あるいはこれがこのボトルの限界なのでしょうか? 残念ながら、現時点ではマダムのワインに期待するレベルにはなっていませんでした。赤も開け時が難しい…。またいずれ飲む機会があると思うので、その時に再検証することにします。 Joseph Perrier Cuvee Royale Brut NVOlivier Leflaive Montrachet 1997Domaine Leroy Vosne Romanee 2004
2014年05月05日

4月29日~5月3日まで帰省しました。最近、職場で事故が多く、これ以上事故を起こすわけにはいかないので、ピリピリ気分で運転してきました。往路は8時間半で行けたのですが、復路は10時間もかかってしまいました。4連休の初日と言うことで、一般道、高速道共に混んでたうえに、中央道で事故渋滞に巻き込まれ、大幅に時間をロス。もう、成り行きに任せて、ゆっくり運転し、時間はかかりましたが無事に帰宅できました。ホッ。。。GW中、ちょっと散歩にお出かけ。長良川と金華山・岐阜城今回実家で飲んだワインはこれ。アンリオ96は濃厚な熟成した香味。いつ飲んでも美味い。ダルマイヤック03はいい感じに熟成してきていますが、まだタンニンの渋みが強めです。Henriot 1996D'Armailhac 2003Jean Claude Belland Corton Perrieres 2006Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent Des Jacobins 2012Dumangin Extra Brut NVVeuve Eleonore Blanc de Blancs Brut NVChapoutier Pays d'Oc Rouge 2012
2014年05月03日
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