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本当は28日に納品のステッカーがGWの混雑でしょうか・・・一日遅れて本日到着しました。 ベースはヘアライン銀を採用しているので、金属表面のような素材を採用。下地を文字としたので、銀友師人の文字が写真のように綺麗な銀色を再現。 耐候性を考え、結局シルク印刷を採用。・・・黒、赤、黄と3版おこしました。 シルク印刷はグラデーションは出来ないものの、ベタ塗りが美しい仕上りとなりました。 ところが、問題が発生!!・・・サイズが150×52.5mmではなく、200×70mmで仕上がってきたのです(泣) 確認漏れ&データ入稿時にサイズを合わせなかったのが原因ですが・・・チョット大きめ。 車、クーラーボックス、タックルボックス、オトリ缶などに貼るのにはベストサイズですが、引き船にはチョット大きそう。 私が持っている引き船には何とか貼れましたが、メーカーによっては若干加工が必要だと思われます。 しかし、価格はこの大きさ&シルク印刷で¥800ではなく、¥500を実現。ほっとしました。 GWで帰省するため、今回も販売窓口はマル君17さんに依頼致しました。少し大きめですが・・・ご容赦願います。 ということで・・・しばらくコメント等の返信も出来ませんが、宮城の渓流を楽しんできます。
2008/04/29
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4/27日はayuパパさんと神流川に行ってきました。 前日の雨次第では釣り場変更を検討していましたが・・・翌日は雨も治まったので現地到着後に決めることに。 下流部はやや濁りが強い状況でしたが、上流部は意外と綺麗。そして釣り人も沢山いました。 日釣り券(¥2,000)を購入し、河原に向うと・・・結構な車が。・・・前日はどうやら放流日だったようです。 とりあえず川虫を捕獲してみますが・・・白川状態のため、僅かにしか捕獲できず。 まあ、午前中は各自釣りましょうという事にして・・・駐車場前の空いていた急瀬の弛みに投餌し・・・直ぐに一尾掛かります。 弛みを外れると急流ですが、無理をせず・・・流れの中を引きつつ、上流に移動させてから取り込みます。 思った以上に沢山の人がいるのですが、皆・・・瀬を狙っているせいか、微妙なフトコロのある弛みがポツポツ空いていています。 石のホレのカケアガリ部分で数匹釣ったので、釣り場をayuパパさんに譲り・・・さらに下流へ。 深みは人気あるようですが、橋下のトロが空いていたので餌を流すと・・・バレ。 魚がいる事が分かると川虫餌などに替え・・・ウグイも掛かるのですが、本命のヤマメがポツポツ釣れ出します。(結構スレていて、筋がずれるとアタリすらありませんでした) 午前中は8匹。午後は支流で天然をと企みましたが・・・川全体が整地されたせいか、アタリすらなし。石も綺麗すぎて川虫すらいません。 川見しながら本流上流域をウロウロしつつ、最終的に広い下流域に戻って楽しむことに。 釣れていないのか午後になると釣り人も居なくなり、貸切状態となっていましたが、丹念に流すと・・・釣れます。 最終戦30分で3匹釣ってからはバレ2回で納竿としました。 場所:群馬県神流川 天気:晴れ 水温:9.5℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 7:45-16:30 エサ:ピンチョロ、ブドウ虫 結果:ヤマメ11匹 久々にのんびりした釣りを楽しめて良かったです。天気も晴れて・・・熱いくらいでした。 明日からの大型連休は育児の合間に、宮城でヤマメ釣りを楽しんでくるつもりです。
2008/04/27
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渓流釣りのイベントが落ち着いたせいか、鮎仕掛けをそろそろ本腰入れて作成しなければ・・・という時期になってきました。 最近作成する渓流釣り仕掛けも鮎釣り仕掛けをフィードバックしたものが多いのですが、下の治具は渓流釣りの時から愛用しており・・・年々進化してきました。 長机に【割り箸2本】を貼付けた・・・約50cm間隔の二本の棒です。 写真のように目印の片編み付けなど、割り箸のしなりを利用して編み付けていましたし、何より棒に巻き付ける回数で欲しい長さが(6.5mなど採寸)便利でした。 その後、引越しに伴い平机を処分したため・・・新たに治具作成。 昨年迄利用したものは、写真のようにベニヤ板に直径8.0mmのアクリル棒を固定したもの。 これにより・・・しなりを維持しつつ、割り箸のササクレが複合金属糸に引っ掛る点、巻き付け巻き取り易さが大幅に改善。 実使用は編み付け器を中央に配置し、天上糸を作成・・・パイプに固定し必要な長さをカット。その後、水中糸を天上糸の自作リリアン部に絡げ・・・欲しい長さ(1m=1ターン)を確保する作業工程です。 天井糸の糸の折り返し点をパイプに引っ掛けて移動部を滑らし・・・正確に折り返し長さを決め、巻き取ることが可能。 ただ・・・パイプの場所に編み付け器を配置する事が出来ないので、少々手間取っており・・・今回、その不都合を解消する治具を作ってみました。 歪みが少なく年輪が綺麗な15mm厚のブナ板を安価で購入。 1ターン50cmとなる場所にボール盤で直径8mmの穴を2箇所空け、その後アクリルパイプを挿して完成です。 適度なシナリ、ツルツル感・・・そして上部にパイプの出っ張りが無いので編み付け器を自由に配置可能となりました。 これで完全仕掛けを一気に上から下まで思った長さで作る事が出来ます。ただ、原木のままなので、今年のオフシーズンに塗装してみるつもり。 木の材料は探せばカヤの板なども結構見つかるので、コツコツ購入しつつ・・・現在製作途中の引き船も完成したいものです。 別件ですが本日追加ワッペンを入手・・・黄・黒・赤の基本色のほかに自腹で黄・黒・青のタイプを試作してみたのですが・・・暗い印象を受けるので自分用に。 ただ、形状変更ではなく色変更であれば、追加金額を支払えば対応できることが実証。 そして嬉しい悲鳴なのですが、追加ワッペンも既に完売予定!・・・またまた再発注しなければならない状態なのです。 なんとか鮎解禁までには・・・今注文頂いている分は完納できるように致します。ご了承下さい。
2008/04/23
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4/20日はモーリス主催「丹波ロマンカップ」に参加してきました。 対象魚がほぼ放流魚であろうと予測して前日19日の下見を計画していましたが・・・原因不明の頭痛のため断念。 自宅療養しながら、ステッカー最終図案を調整、業者にお願いをしていました。 結局ブッツケ本番で挑みましたが、あれだけ痛かった頭痛も河原で皆と合流してからはピタッと治まり(笑)釣りモードに突入。 長雨があったものの、丹波川の増水も思ったほどではありませんでしたが・・・かなり流れが変わっていて、驚きでした。 開会式終了後・・・下見もしてないのですが、ヨレのある下流域に移動。ポイントを皆にレクチャーして私も釣り開始です。 ほぼ流れのヨレ中心に探ってポイント移動をしていきますが・・・暫くアタリなし。 移動してきた橋下の深みでツンツンと咥えますが・・・掛かりません。ハリを小型、ピンチョロを小さいのを付けて一尾を掛けますが・・・バラシ。どうも浅いようです。 若干下流のヨレで一尾を釣り、それから上流瀬脇で一尾追加。 再び下流に戻って瀬を流したりして・・・一尾。予選終了時刻まで計4尾で終了となり・・・予選通過ならず。 8時半を過ぎるとピタリとアタリも治まって・・・不思議です。 やはり、前日下見して付き場を探っておくべきでした。 とはいえ・・・単独参加より、仲間と騒いでの大会は楽しいですね! 場所:山梨県丹波川 天気:晴 水温:本流8.4℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 5:10-9:30 エサ:ピンチョロ、ブドウ虫 結果:ヤマメ、アマゴ4匹 送れてきたジョンリーさんとも無事合流できましたし、個人的には楽しく釣りが出来たのでよかったです。 抽選会では結構貴重な糸が景品として当りました。糸も買うと結構しますから・・・助かります。 もちろん、来年も機会あれば挑戦するつもりです。
2008/04/20
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ある程度チームワッペンの拡販、再手配も落ち着いたので、ステッカー手配にとりかかっておりますが・・・なんとステッカーにも色々な種類があるんですね。 耐候性に優れたシルク印刷、ボカシなどのグラデーションが容易なフルカラー印刷など・・・。 そして材料、塗料、印刷、仕上げなど・・・多種多用です。 単価の面では50枚程度ですと「シルク印刷 ≪ フルカラー印刷」 500~1000枚を程度作らないと・・シルク印刷の価格でのメリットは活きてこないそうです。 しかし、鮎釣りは夏・・・個人的には価格よりも色褪せしない・・・シルク印刷でなんとか適正価格(¥800前後)となるよう、作成を試みています。 車や釣り道具に貼って、一年で変色では採用できない・・・という考えです。 尚、データ作成はワッペン同様フォトショップで進めていましたが、イラストレーターの方が仕上がりが綺麗とのこと。 ・・・デザインも含め、作りなおしです(泣) 図案では素地も入れて4色なので、これもシルク印刷では単価アップ・・・悩みどころです。 折角なので今まで進めたデータをWEB用にと思い、データを更新しておきました。銀友師人図案をご覧下さい。 念のため、修正後の画像がこちらです。(図案では上部二案448、320サイズが修正されています) トップ自由欄に採用された方はお手数ですが、再度図案より画像を移動して変更願います。 (自由に使用して頂いて構いません) そして昨日、バリバスカップ(渓流大会)のハガキが届きました。・・・仕掛け作りをしなければと思いつつ、夜中にステッカー用データを作成中です。 週末の大会も頑張りつつ、ステッカーは鮎解禁までには間に合わせたいと思っています。
2008/04/16
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娘が生後半年となった事もあり・・・先週末は宮城実家まで長距離ドライブをしてきました。 一泊二日では負担も大きいだろうということで、金曜日の昼過ぎにユルリと出発。安全運転で休み休み、いつもよりも2時間かかりましたが無事に到着、両家でも大盛り上がりでした。 釣りに行ける時間都合も確保していたので、土曜日はいつもの川に直行。朝から冷たい風が吹く日でした。 GWは昨年と違って遠出できないので、年券を購入。本流釣り場を目指します。 本流は雪シロが出ていて、流れも強い状態。・・・笹にごりです。 川虫確保を試みると、捕れる川虫は小さい。雪シロが落ち着く時がベストシーズンな川ですから・・・仕方ないですね。 本流の主だったポイントには既に先行者がおり、暫く眺めましたが・・・釣れていない状態。 一旦私も竿を出しますが水温も6℃と低めだったので、30分で諦めました。 その後、支流へ。水はやや渇水気味でしたが透明。水温も7.2℃と本流よりは暖かい状況。 いつもの入渓点よりも新しく下流から遡行するも、アタリが無いまま時間が流れます。 魚は見えているものの深場で群れていたりで・・・午前中はイワナ一尾のみ。 駐車場に戻って昼食を頂いてからいつもの場所へ。入れ替わりに人も来てるようですが、その場所は空いていました。 お目当てのポイントで竿はULTRAGAME、水中糸は0.1号で振込み。 カケアガリでギュギュっと一尾、流れの筋から次々掛かります。 サイズが22~25cmのヒレピン良型主体でしたが、チビがなかなか掛からないのは活性のせいでしょうか。 15cmクラスが釣れ始めたのでポイント移動・・・久々なので川見中心で探ります。 意外と浅い流れにも付いていたのですが、渓魚は日光浴?のような感じでした。 義弟が帰宅したとのことで、すべての渓魚をリリースし・・・早上がり。納竿です。 場所:宮城県I川本支流 天気:曇時々晴(風強し) 水温:本流6.0℃ 支流7.2℃ 竿:MASTER ZERO 00,ULTRAGAME SX49-54 糸:0.1号 時間 9:30-14:30 エサ:ピンチョロ、ヒラタ 結果:ヤマメ8匹、イワナ3匹 雪シロがまだ出ていますので、渓流のハイシーズンにはまだ少し早い気もします。 遠出出来ないGWはじっくりと上流から下流まで探ってみるつもり。探索メインで楽しみます。その時にはもう少し暖かくなって欲しいものです。
2008/04/13
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図案作成と平行して進めていたワッペン案、業者さんに作成を依頼しておりました。 実は3週間近く前から進めていたものの・・・一次試作を修正していたので、時間がかかってしまっていました。 銀友師人図案をベースに版として、既存の書体をあてたほうがイニシャル費を安く抑えられるとのことだったので、当初はそれで進めていました。 一次試作画像がコチラです。 外枠はヒートカットではなく、少々コストが掛かりますが見た目が良い・・・黄色の糸を使ってのロック加工。 黒の下地もテカテカしない程度の艶がある下地を選定しました。 ただし、行書体フォントが太く小さいため、少し離れると読みにくい印象を受けます。 また、赤が全体に暗い感じで・・・文字の下線も細く、弱々しく見えます。 画像案のフォントはMAC用の標準フォントなのですが・・・だいぶ異なって見えたため、追加版を起こし・・・2次試作を依頼しました。 待つ事一週間、下が二次試作画像です。 書体、太さも修正して頂き・・・スッキリしたように感じられます。 赤色も若干明るくして頂きました。 現在20枚作成予定・・・この場合の単価は一枚@1,000を予定。 次回作成時から版代は発生しませんが、作成枚数によって価格が大幅に変化するため(一枚から作れます)再発注は取り纏めを行ってから発注予定です。 ふ~っ。何とかバリバスカップ前の供給が間に合いそうです。 以上・・・遅れた経緯と、詳細について纏めてみました。
2008/04/09
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4/5日はダイワの渓流ゼロ釣法大会に参加してきました。 久々に「那珂川鮎男」さんにもお会いできて、大会開始までは雑談をして盛り上がりました。(今年の夏の那珂川、情報お願い致します) そして大会の内容は結果からいうと、予選0尾・・・予選落ちです(苦笑) 当日の内容を詳しく書いてみると・・・車出発を決めるクジは61番。場所が遠いので、ゆっくり向います。 到着した那珂川支流は増水?の気配がありつつも、先行者がいなかったこともあり、ウキウキしながら入渓するも・・・全く反応がありません。 出るべきはずのポイントから一尾も出ない・・・嫌な予感は的中して、開始一時間を楽に過ぎても、下見した場所は異常なし(笑) 諦めて別の支流に行くも・・・風が強い状態。振込み前に竿が大きくしなったり、オモリの効果が得られません。 幾つかの堰堤を越えて遡行するも、反応なし。残り時間1時間を切った時に「ヒュッ」とアタリますが・・・バレ。 急いで戻って検量を受けると鮎男さんは一尾、104gとのこと・・・今年の厳しさから推測すると・・・と期待しましたが、惜しくも予選落ち!残念でした。 来年また挑戦する事を約束して別れ、私は白河に転勤した友人と落ち合うため&悔しさもあって、予選でバラシた場所に移動。 友人着までの間、予選で遡行を諦めた堰堤上に移動して釣り難そうな場所に振込むと・・・一尾。そしてまた一尾。 結果、良型も含む3匹を釣りましたが・・・こんなものです。 その後は友人と合流して、雑談後帰宅しました。 場所:栃木県那珂川本支流 天気:晴(風強し) 水温:支流8.4℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 7:30-11:10、13:00-15:00 エサ:ピンチョロ、ヒラタ 結果:ヤマメ3匹、バラシ2 翌日4/6日は秋川方面にドライブ。朝からクキヨセ作成を計画してましたが、疲れで動けず・・・家族を連れて昼過ぎに現場到着。 作業は既に終了していてお手伝い出来ませんでしたが、マルさん、ayucubさんとワッペン、バリバスカップなどの話をしてきました。 買い物を予定していたのでゆっくり出来ませんでしたが、色々とお話が出来てよかったです。ありがとうございました。
2008/04/06
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