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なんとも寝苦しい熱帯夜?のせいで・・・8/27日はほとんど寝れないまま朝を迎えます(苦笑) それでも断続的に4時間ほど寝れたでしょうか・・・。明るくなった5時過ぎに起き出し、うろうろと川見することに。 本日の入川地点は十文字橋付近。眠いので午前中勝負のみとしました。 下流では橋桁が無くなっている箇所が見え・・・昨年の増水被害を物語っています。 流れも昨年とは大きく異なって・・・一昨年のような二つの流れとなっていました。 着替えてからオトリ缶を浸けてある分流瀬落ちから釣り始めます。・・・瀬落ちで2匹、それからはピクリともしません。 連日の攻めもあって瀬の芯では掛からず。チラホラと釣り人が増えだしましたので・・・一気に分流合流点まで移動しちゃいました。 その合流点のザラ瀬で数匹掛けるも・・・根掛かり。よく見ると2m近くのドン深の淵・・・残念ながら、オトリ鮎を救出できず。 更にちょっと下流が淵~鏡のチャラ、波立ちのあるチャラ瀬となっていましたが・・・どうも瀬では一番鮎を釣ると釣り返しが効かない状況。 渇水で連日のように攻められているので、まさに土用隠れ状態なのでしょう。 しかし、鏡~チャラ瀬の瀬肩に鮎が無数に確認、そこを昨日もチャラで何度か試した広角遅引きで「ギュン!」っと数匹掛けます。 掛かりどころが良くなく、バレが思った以上に発生・・・鮎のサイズも疎らでした。 すると上流に釣り人が入り、広範囲に動けなくなり・・・また今日はオモリも持参してなかったので、久々に上飛ばしをすることに。 メタル仕掛け(0.08号)ということもあってなかなか上手く行かず・・・くの字の軌跡を描いて対岸上流に泳いでいきます。 それでもポツポツ掛かって循環が出来ているのですが、本当は手前から沖めというように思うように泳がせたかった・・・。 釣りながらなんとか上手く泳がせようと試みるも・・・NG。時間あるときに練習が必要です。 送り込んで直ぐや竿一杯に泳がせて掛かるなど、泳がせ釣りのメリットを再認識。 その後は掛かりも悪くなったのと、終了時間が迫っていたので分流チャラ、幅1m程度の細流れで拾い釣りしながら車まで戻り納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇のち晴れ 水温:22.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属S0.08号 (ノーマル仕掛け) 時間 5:45-12:00 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、V5sp 7号、AStp3 6.5号) 結果:25匹(オトリ2匹含む、ケラレ、バレ含まず) 最大18.5cm カガミでの泳がせをしたのは本当に久し振り。他の釣り人を見ていましたが、皆色んな角度で泳がせをしていたのが印象的でした。 午前中で納竿して午後からは親戚に挨拶したり、伸び気味だった髪を切ったり。髪の毛がスッキリすると気持ちが良いですね。 週末は勤務先事務所の移転作業があるので・・・3日に行けるかどうか。お盆釣行のためにジックリ仕掛け作りをするつもりです。
2008/07/29
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天気の良かった7/26日はayuパパさん、ジョンリーさんと酒匂川に行ってきました。 午前7時前でも蒸し暑く、渇水の酒匂川・・・場所はayuパパさんお気に入りのポイントです。 久しぶりに並んで釣ろうと思うも、次々と入川してくる釣り人が多く・・・ayuパパさんと対面で釣ることに。 今日は新アイテム・・・ホワイトメタルの0.03号を使用予定・・・威力を体感したいので、オモリ使用を控えます。 ヘチからゆっくりと養殖オトリを引き上げますがザラ瀬の中・・・スターッとオトリがついて来ます。 手前ヘチは反応無し。数歩立ち込んで真ん中の波立ちの筋を引き上げると「ガッツーン!!」と16cmクラスが掛かりました。 野鮎に交換してからはポツポツ掛かります。遅れてジョンリーさんが到着してからも暫くは良型なども掛かります。 その後、釣りきったと判断してから下流に移動、トロ瀬(瀬尻の開き)を引くもチビ鮎が一尾掛かりましたが、流芯には竿の列があるので攻め込めず・・・さらに下流に移動。 有名な「長い瀬」に移動後、瀬肩下の波立ちで数匹掛けますが・・・今一な反応。そのまま瀬を釣り下ることに。 下流の荒瀬部分には誰も入って居なかったので、とりあえず瀬脇からノーマルで送り込むと・・・大丈夫、ついてきます(笑) そのまま「ガツン!」と掛かりますが、切れるか切れないか躊躇しているあいだにバレ。なんと続けてバラシてしまい・・・さらに暑さでオトリ放流をしちゃいました。ハリ交換も疎かだったかもしれません。 荒瀬下流(竿1.5本)に釣り人一名がいる為、掛けても下らずに抜かなくてはなりません。まずは掛けてからのプランをしっかりと決め、再度オトリを送り出します。 ジワジワ引き上げ・・・「ガキュ!・・・グググーーーッ!!」と良型サイズ。今度は躊躇せずに抜きあげます。結構丈夫、切れません! と、固定してあった引き船まで戻り・・・ハナカンを付けて顔をあげると、対面に上流から下ってきた釣り人が一人。・・・残念ながら、渇水で荒瀬部分の幅も7m程度(分流除く)なのでコレでは竿が出せません。 ・・・しかたなく、その場を移動・・・Yパターンになっている荒瀬上流へ。丁度、移動して来た釣り人の上流となります。 Yパターン上流部は階段状に白波がある段々瀬のような感じ・・・先程釣り人が探っていたのですが気になったので入る事にしたのです。 段々の白波にオトリを誘導すると直後に「ガキューン!!」・・・オトリ交換し、すぐに「ガツーン!!」なんと、段々ごとに入れ掛かりでした(喜) 釣り下りながら下流の釣り人のすぐ真上まで・・・0.03号である事も忘れて強引に抜きあげました(笑) その後、12:00までに長い瀬を釣り下り・・・帰り際、瀬肩上流のチャラ瀬を引いて小型鮎がポツポツ掛かりました。 ゆっくりと遅めの昼食を頂いたあとはジョンリーさんに挨拶しつつ、ayuパパさんの上流へ。 5m程の分流チャラ瀬ですが、ヘチは垢腐れ気味・・・しかし良く見るとキラキラしています。 オトリを送り出して、ある程度広角気味で引き上げます。するとすぐに「ガッ」っと野鮎が掛かりました。 黄色に染まってますが、よく見ると皮がだいぶ硬くなっています。続けて数匹掛けますが、どうもオトリを遅引きor止め気味の方が掛かる感じ。 その後も良型ウグイも含めてポツポツ掛けていましたが、川が若干増水気味?水温も少し冷たくなった感じです。 (石が濡れた箇所から・・・約3~5cm増水している感じでした) それからは全く掛かりません。下流に移動しますが、荒瀬で竿を出せなかった場所で数匹止まりでした。 のんびりと夕方までayuパパさんとチャラ瀬で楽しみ、納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴れのち曇 水温:24.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属M0.03号 (ノーマル仕掛け) 時間 6:50-17:45 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AStp3 6.5、7号、一角 6.5号) 結果:40匹(オトリ2匹含む、ケラレ、バレ多数含まず) 最大19.0cm 渇水、そして土用隠れなのでしょう。瀬などで釣れ続くという事はありませんでした。 そしてホワイトメタル0.03号、若干伸びる?ような気もしますが・・・前アタリ感度OK、付け糸交換無しで一日使いましたがノントラブルでした。なにより、瀬にオモリ無しで入りますので・・・今後無用なトラブルが減りそうです。 車中泊して連続釣行の予定でしたが・・・暑くて殆ど眠れず(苦笑)翌日の釣行記に続きます。
2008/07/26
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連休2日目(7/20日)は実家近くの江合川へ。既に義弟は早朝5:00~竿出ししているとのこと。 追っかけで7:30に目的地到着(苦笑)・・・第一候補の美豆の小島は・・・既に車が満杯。 諦め、少し上の橋から川をみると渇水で流芯以外は泥がかぶっている状態。と、ここでは誰も竿を出していないので竿を出してみます。 約30分音沙汰無しのため下流に下るも、上流からは投網・・・下流からは釣り上がってきた釣り人と挟まれ・・・仕方なく義弟の入川地点、川渡付近に移動。 義弟の車を発見するも、周囲には気配もなく下ることに。昨晩「川渡から美豆の小島まで釣り下るかな~」と冗談のように笑っていた事を思い出し、白糸の滝下流まで下るも・・・投網の人を追いかけるのみで全く見つからず、もちろん掛かりません(苦笑) 仕方なく道具を片付け、車まで戻って下流の義弟を探す事にしました。 途中・・・小身河原地区で骨屋さんを発見、ご挨拶後・・・そのまま下って、案の定・・・美豆の小島で義弟を発見(笑) 義弟と合流後、車が止めてある川渡へ乗せて行ってから骨屋さんとご一緒させて頂く事に。・・・そんな訳で午前中はボウズ、人探しメインでしたが皆と合流できて一安心。 ・・・久し振りに骨屋さんと談笑、H2.75の評価も兼ねて丸秘ポイントなどに案内してもらいつつ・・・午後からは鵙目地区のとあるポイントへ義弟達と共に入川しました。 その場所はほとんど河原が無い、典型的な江合川風景。やや減水気味ですが・・・瀬が長~く続いています。 瀬肩まで上り、各自思い思いに竿出し。私はガッチリした大石が沈んでいそうな波立ちのある場所をセレクト。 まずは1号オモリを付け、沖めにゆっくりと引き上げると・・・突然「ブルッ・・・・」と目印が震えてから「ガガガガガッァ!!」と竿をひったくられる強いアタリが襲いました。 竿は指示通りH2.75、あまり下らずに抜き上げますが、18cmくらいの黄色い鮎。しかし、錨バリはこの一回の衝撃で倒されカタカタ(笑) その野鮎を今度はオモリを外してノーマルで送り出し、瀬を引き上げます。 すると直に「グッ!・・・ギューーン!!」と掛かりましたが、身切れ&ハリがまた倒されていました。 昨日の小国川では数は釣れましたが、この緊張&高揚感は味わう事が出来ませんでしたのでたまりません! 再度送り出して一尾掛けますが、瀬に鮎が薄い感じで・・・骨屋さんの上流に入ったりしつつ、広いエリアを探ってもポツポツという状態。 義弟も広範囲に探っているようなので私も下流へ魚影を探りながら移動・・・2段目の瀬肩ヘチでバラシも含めて数匹掛かる状況でした。 気になった瀬肩へチを再度上流から攻める旨を伝えて、ヘチを攻める体勢のまま流芯を釣り下ります。 アタリがあったヘチの周辺は黒く磨かれており、頭大の石が数箇所配置され、波立ちもあります。 手前から石脇を引くと「ゴン!・・・・ズガガガァーーーーッ!!」っと瞬時に2番まで曲がる強烈なアタリ!天然遡上鮎の底力を見せ付けられます。 掛けた鮎は幅広鮎・・・片手から、かなりはみ出しています(笑) そこから入れ掛かりが続きますがH2.75をグンニャリと曲げる良型鮎、浅場で掛かってから水面に飛び出す鮎、一瞬でハリスを切って行く江合鮎達に翻弄されまくりです(笑) 20cmを越す遡上鮎達なので今年釣っていた小さな鮎達とのパワー差が圧倒的に違ってました。 殆ど、目印が一瞬「トン・・・」とブレ、その後「ズガガガァーーーーッ!!」なので竿を垂直に立てるために止む終えず下ることが多かった・・・。 最終的に義弟と二人、夕方遅くまで久々に興奮しつつ納竿としました。 場所:宮城県江合川 天気:曇 水温:22.5℃(開始時) 竿:SPECIAL RASSURANT H2.75 糸:金属sp0.06号、S0.08号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 8:30-途中中断、-17:55 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、一角 7号、AStp2 7号、AStp3 7号) 結果:24匹(オトリ2匹含む、バレ2回、ハリス切れ1回含まず) 最大21.0cm 今年初の江合川、型・・・そして引きと十分楽しめました。 翌日には遥々ayucubさんが訪れるとのこと。私も楽しみにしていましたが、21日は義弟に案内をお願いし・・・渋滞を避け、東京に戻ることに。 欲を言えば午前中でもポイント紹介をしたかったのですが、混雑もなしに帰れたので・・・結果的に良かった3連休でした。
2008/07/21
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この三連休を利用して実家に娘を連れて帰省・・・その合間に鮎釣りを楽しんできました。 初日は起床7:00(苦笑)取り合えず、昨年竿を出さなかった小国川を目指すことに。 ゆっくり現地入りして長沢堰堤付近のオトリ屋さんに着くも、日釣り券が無い?とか。・・・少し離れた場所で購入し、律儀に戻って入川しました(笑) 時間は既に9:00を過ぎてしまい、車も駐車場一杯になっています。 川は渇水で若干薄濁り・・・このため、今日はオモリを封印して釣ることにしました。 場所は数年前、骨屋さんと一緒に竿を出したポイント付近からスタート・・・と同時にガツン!と良型鮎が掛かります。 駐車場下の分流がチョットした水通しの良いザラ瀬となっており、ここで暫く入れ掛かり。事実、川には鮎が多く見えます。 オトリ店のおばさんに「渇水だから水通しの良い深場が良いよ」と聞いていたので行ってみると、淵~ガンガンだった所は早瀬程度。しかし入れると即、ガツン!です。 掛かるサイズが放流物主体の18~21cmクラスなので、H2.5では厳しいと考えH2.75に交換し再挑戦を試みることに。 ギュン!っと掛かってもタメが効くし、竿を突き上げれば楽~に引き抜けます。お陰で入れ掛かりのペースがアップしました。 良型鮎を20匹近くも引き船に詰め込むのは危険と思い、オトリ缶に移しつつ場所移動。釣り人が並んで釣っていた瀬の最上流が空いたのでそこに入ります。 川はキラキラしてきて鮎だらけ。引くだけで当然入れ掛かりが続きます。・・・惜しむべきは渇水のため、引きがモッサリと感じた事でしょうか。 久々に何も考えないでグイグイ引いて掛かる鮎を堪能出来ました。 釣り人に話を聞くと朝、掛かる鮎はチビ主体だったとか。どうやら水温上昇と共にタイミングよく良型鮎が追い出したようです。 2時間セットの場所移動ごとにそれなりに掛かる雰囲気で・・・後半は失敗しまくりの返し抜き練習をしていたせいか数が増えません(笑) 掛かっても下らずに早瀬からカミに飛ばして着水させるもバラシ。私はチラシは持参していないので錨のみで挑戦してました。今後、取り込みの確率を上げるよう努力します。 そして、たまに目の覚めるようなアタリは小型ながらも天然遡上鮎・・・数もソコソコ見えるので、今後に期待です。 天気も良く順調に釣っていましたが、本日は妻の実家に泊まる予定(苦笑)なので・・・まだ日が高いものの、17:00チョット過ぎに納竿としました。(写真は最終セットの15匹。一日を通してこのクラスの良型が釣れました) 場所:山形県小国川 天気:晴れ 水温:22.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5、2.75 糸:金属MS0.07号 (ノーマル仕掛け) 時間 9:30-17:20 ハリ:4本イカリ(AStp3 7号、Sting 7号、一角 7号) 結果:66匹(オトリ2匹含む、ケラレ、バレ多数含まず) 最大21.0cm 2年ぶりの小国川&松原鮎は良型鮎達が相手をしてくれました。 機会あれば遡上鮎がメインで釣れるお盆近辺にもう一度訪れてみたいと思います。 そして翌日は実家近くの江合川に・・・こちらも川渡大橋から見ると渇水気味でした。
2008/07/19
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JC後に天気も良く、時間的にも余裕があったのでayuパパさんと久々に鮎釣りを楽しむことになりました。 報徳橋付近でオトリ購入し橋上に入りましたが、あまり良く無さそうで・・・「ここらはチビしか居ないよ~」と声をかけられます。 私は12~13cmサイズを数匹確保出来たものの、ayuパパさんは超小型らしいです。 ゴロゴロと雷雲が近づいてきている事もあって・・・一時避難。そのまま足柄大橋上流に移動することになりました。 良さそうな瀬では釣り人が大勢居ますので、瀬尻まで下りオトリを送り出すと「トッ・・・」と小さい感触のあと・・・グオオオーーー!!と対岸方向に走られます。 竿もかなり曲がっていますが、どうやら鮎ではなく巨大な鯉のようです。 上竿でタメますが、気を抜いた瞬間に下流に走られ・・・プッツン!空中糸がヒラヒラ舞っています(笑) 消沈しつつ場所移動とすることにして・・・今度は上流の堰下分流に移動。 右岸より本流、分流A、分流B、分流Cと4箇所の流れのうち、人が少ない分流Bの瀬を釣り下ることに。 このとき・・・オモリ使用を封印し【ノーマル仕掛け】のみで攻めてみようと計画。 養殖オトリを瀬の緩めの流れからゆっくりと引き上げると「ガツン!」掛かりましたが、底バレ・・・。 オトリ鮎はこれで弱ってしまいましたが、再度送り出すと・・・再び底バレ(泣)浅場のせいか針が上手くあっていないようです。 針交換し決めた筋をゆっくりと引き上げると・・・何とか活きの良い野鮎を確保できました。 それから掛かる鮎はマッ黄色、殆ど背掛かりで掛かってきました。無駄なくポイント取りも意識して鮎を掛けるようにします。 引き上げも野鮎の元気度に合わせたり、強引に引いてイヤイヤする寸前などで掛けてみたり。 午後4時から2時間で10尾以上掛ける事が出来たので納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇 水温:20.5、24.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合M0.05号 (オモリorノーマル仕掛け) 時間 JC、14:00-一時中断、16:00-18:00 ハリ:4本イカリ(Sting_7号、V5sp_6.5、7号、一角6.5号) 結果:26匹(オトリ含まず、バレ含まず) 丁寧な竿操作を心がければ、オモリで強引に沈めなくても引き上げて、野鮎が掛かります。 底に沈んでいるかどうか不安な面がありましたが、オトリ感度を拾えば解決できる問題?のように感じました。 一日のうち何セットかはノーマル仕掛けのみを練習して・・・より繊細なオトリ操作ができることを目標にしたいと思います。
2008/07/15
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よく晴れた7/12日、JC酒匂川大会(地区予選)に参加してきました。 当日は午前3時には家を出て、早めに着き釣り場を確認・・・先週と比べて-30cm程減水の様子。 野鮎の付き場が変わっていないか不安でしたが、ayuパパさんと合流後に受付に並びます。 なんとayuパパさんが2番(実質1番)を引き、驚いていると私も18番・・・二人共上流エリア、クジ番はそんなに悪くはありません。 オトリ配付後、比較的小走りで目的のポイントを目指しますが・・・暑さで息がすぐに上がります(笑) 結局休みながら下見したポイントに入り・・・私の上流に3~4人、下流に遅れてayuパパさんが入ります。 6:30分ホイッスルが鳴り競技開始、直ぐにオトリを送り出すと「グ!グリグリッ!」っと結構な引き。 竿を立てて引き抜くと15cm程度のボウズハゼ君。・・・この一撃で養殖オトリもグッタリです。 約30分経過後、目の前チャラ瀬のホレを攻めますが全く掛かりません。オトリも1号オモリでは沈まなくなってきました(苦笑) もう一尾の養殖オトリに変え、対岸ヘチを狙っていると・・・またもボウズハゼ君。周囲では順調に掛けているようです。 開始から一時間以上経過しているのにまったく掛かりません。ある程度筋を変えているものの、異常なしです。 1号オモリで沈まなくなった養殖オトリにもう1個オモリを噛ませ、ゆっくりと上流に引き上げている最中に痛恨の根掛かり。 私の上にいる選手が下竿気味ということもあり、外すついでに対岸に渡ります。 対岸は光の反射によって目印がよく見えないので、手感でテンションをかけながら釣りました。 チャラ瀬のホレにオトリを入れて数分後、急に重くなって一尾掛かります。 口掛かりでしたが15cmサイズ。これで広範囲に探れますが、どうも流芯は全く掛からない様子。 「釣果の半分以上は岸より(ヘチ)で出ている」という言葉を思い出し、引き船を岸に固定し右岸ヘチを引き上げます。 そこで何とかポツポツ掛け、余裕が出てから流芯に立ち込み・・・早朝自分が立っていた左岸ヘチを引いて2匹。 たぶん、同じ場所でジッとしていたら拾えなかった2匹です。 競技終了まで約一時間、人が居なくなったので長いチャラ瀬の上流に移動し・・・時間まで釣り下りました。 競技終了15分前に急いで仕掛けを片付け、検量すると10匹(込み)・・・ボーダーは10匹だったので何とか予選通過。 予備のペットボトルに交換し、競技説明を聞くと決定戦エリアは自分が想定していた場所よりも極端に狭い、本部前100mとのこと。 そのうち瀬らしき瀬は2箇所のみ。下見は全くしていませんが・・・「殆どの選手も同じ」自分に言い聞かせました。 オトリ配付は予選トップからなので、私は残念ながら後ろの方。それでも配付後に橋下下流に直行。 残念ながら良い場所は殆どなく、対面に一般の釣り人がいる場所に入川。徐々に立ち込んで瀬を探る作戦でしたが、対面に選手が入ってしまいました。 競技開始後目の前のホレを探ってみましたが・・・反応なし。開始から10分で移動です(笑)最下流付近まで行くも空き場所なく、上流へ。 ポッカリと本部前のチャラ瀬が空いていたので、緩急をつけて遅引きしてチビ(11cm)を一尾掛けますが、その後底バレ2回。 散らしたと思い、場所移動。上流に行きますが明らかに良い場所がなく、少し竿を出し今後は下流へ(走れば1分くらいで上限から下限にいける広さ)移動。 下流の皆が並んで釣っている本流の後ろに分流が流れ、竿を出している形跡が無かったのでコッソリと竿だしすると・・・良型一尾が掛かります。 すぐさま2尾目も掛かりますが、そこは分流・・・正面の釣り人が動いたりすると掛かりが悪くなります。 その他ウロウロしながら竿出ししますが、反応は無いまま・・・最後に最下流に移動。 最下流は流れの強い瀬・・・下は砂底。それでも対岸には黒い石がチラリと見えたので、遅引きして「キュン!」と一尾掛けて決定戦が終了。 総合順位は6匹(込み)で14位・・・セミファイナルへ駒を進めることは出来ませんでした。詳しくはシマノHPをご覧下さい。 しかし、自分に必要な新な課題が見つかった気がします。次回、課題を克服して再び頑張ってみようと思いました。 ・・・その後はayuパパさんと報徳上流、足柄大橋と転戦しましたが、後日記載致します。
2008/07/12
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翌7/6日は朝からJCエリア下見(午前中2セット)をしてきました。 ダム放水がまだ収まっていないせいか、思ったより増水気味で・・・渡河する時に押しの強さを感じます。 1セット目・・・まずは有望な瀬肩よりスタートしますが、一尾バレたあとに続かず・・・30minでポイント移動を繰り返します。 下流に見える釣り人はヘチでコンスタントに掛けているのが見えるので、魚は居る気配。 下見なのであまり粘らずに竿を出せる場所をグルグルと回ったり、他の釣り人の動作を確認しました。 竿を出して思ったのは・・・流芯の石には新垢がついているものの、何故かアユが居ないのです。 この大会エリアが下流部で底石も小さく、また浮石も多い事が原因かな?などと考えて釣り続けました。 どちらかというと・・・ひたすら探り釣り、拾い釣りで広範囲に攻めます。 そんな感じで第一候補、第二候補・・・予備ポイントも含めて何とか確保したものの、垢付きによってはどうなることやら・・・。 午後からは場所移動とするものの、魚影の薄いエリアに入ったようで・・・かなり厳しい釣りでした。 とても良さそうな瀬肩やザラ瀬があるものの・・・入れ掛かりもなく、アレ?と思うような場所でかかるのみ。 その後、遅い流れでの引き釣りで広範囲に探って行きますが・・・「薄い」の一言です。 遅引きで引いていくと、弾かれるのか追いが悪いのか底バレが結構多発しました。瀬とは別な針合わせが必要かもしれません。 午後は1セットのみ行い、少し疲れ気味だったので練習後、早めに納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇 水温:19.7℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属MS0.07号 (オモリorノーマル仕掛け) 時間 7:00-15:20 ハリ:4本イカリ(持参針全て) 結果:26匹(オトリ2匹含む、バレ多数含まず) とりあえず探っていない場所もありますが、気になった場所は全て調査完了。 あとは良い配付番号が当るように願って・・・本番を楽しみます。 この大会が終われば東北での鮎釣りが待っているので・・・こちらもとても楽しみにしています。
2008/07/06
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先週金曜日に関東地方に大雨が降ったせいか・・・残念ながらJC狩野川大会(松下)が延期・・・日程的にポッカリと空いた週末となりました。 翌週にはJC酒匂川が予定しているので、濁っているだろうと思いつつ・・・下見のつもりで川に行ってみることに。 案の定、増水しつつ濁りも出ています。看板には「ダム放水中」のサインが点滅している事もあり、オトリ屋さんもまだ開いていません。 仕方なく、下流域での釣りを諦め・・・石の大きそうな上流、山北を目指し移動します。 当然、山北も増水中・・・濁りは深さ約30cm付近まで確認できる程度。それでも浅場を見つけて入川しました。 本日からルールを決めて練習する事に。それは・・・ ・釣るエリアを決め、実釣時間を2時間とする。 ・釣れなくても、又は入れ掛かりで釣れ続いたとしても2時間経過したら必ず止め、15~30分程度休憩を必ず入れる。 ・一度釣ったエリアには2度と入らないこと。 他に色々とあるのですが基本的に以上を念頭にスタート。 しかし、開始した山北では浅場に残り垢がなく・・・深場では全く掛からず・・・2尾釣っただけででお終い。 少し下流域に移動して2、3セット目では入れ掛かりが続いていたものの・・・時間内に釣り切る腕が無くて、後ろ髪引かれる思いで止めます。 4、5セット目は拾い釣りをしながらポツポツ。今年の酒匂は魚影の濃い所と薄い所がハッキリした印象を受けました。 さすがに6セット目は中途半端になる恐れがあるので、夕方は平瀬~早瀬で引く練習をすることに。 元気の良いオトリを瀬に送り込み、オモリを付けないで上流に引いてみます。実はチョット引く手順を変えたのですが・・・とても効果大でした。 今までオモリを付けないと全然沈んでくれない流れでも、ストンと落ち着き、穂先に着いてきます。 「綺麗に引く」・・・微妙なテンションを感じ取って、上へ上へ引き・・・「ギュン!」と一尾掛かる。狙い通りでとても楽しい一時。 もっと早い瀬にもノーマル仕掛けで送り込めるように練習して見たいと思いました。(穂先はチューブラー、糸は複合0.05号とそんなに太くはありませんが・・・最近使い出したメタルの糸ならばもっと沈みが良いと思います) 夕方になって肌寒くなり、釣り人も少なくなったので納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇のち晴 水温:19.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合M0.05号 (オモリorノーマル仕掛け) 時間 7:00-17:50 ハリ:4本イカリ(持参針全て) 結果:54匹(オトリ2匹含む、バレ5回含まず) 大会下見というより・・・ポイント合わせ、針合わせで一日過ぎ去ったような感じです。 一目で釣れる場所、釣れない場所がハッキリわかる状況ですが・・・日々垢付きも変わるでしょうから、悩むところです。 その後は温泉に入り、車中にて水質がクリアになれば・・・と願って就寝しました。
2008/07/05
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