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すこし更新が遅れてしましたが、先日のマスターズ那珂川B地区大会に行ってきました。 増水、垢とびということもあり、前日のA地区大会ではかなり厳しい状況でしたので、早めに川の状況を探るべく現地に行きました。 自分は歩道橋、高岩、那珂橋と見て回りましたが・・・数日前より水が落ち着き、盛んにハネが確認できます。 予選開始と共に選手が一斉に散らばります。那珂橋から確認してみましたが・・・その上下が一番人気のようです。 こうして見ると、やはり縄張り鮎狙い・・・という状況ではなさそうです。 大石裏、タルミ、水深のある場所に選手が集中しているようでした。 しかし・・・見ている限りでは中々釣れません。そのまま予選終了までウロウロして回りました。 予選の状況としては上流側込み1尾、・・・下流側込み2尾という結果です。 決勝のクジは10番・・・悪くありませんが、過去10番以内のクジで良かった試しが無かったので(笑) 那珂橋上流を宣言してトボトボ歩きます。・・・以外にも人は少ないイメージでした。 前日よりも拡大されたエリア、湯坂川出会い100下流に多く向かった状況のようです。 自分は望み通り、大石周りに。少しずつ探りましたが、気になる石裏に留める作戦に出ます。 待っていると、目印がズレる?そのまま下流に?と結構良型の野鮎が開始15分で釣れました。 しかし・・・その後30分沈黙。どうも泳いでしまって中々留まってくれません。なんとか留めていると・・・また目印が対岸にずれていきます。 掛かっていましたが、タメて引き抜く際にバレ。縄張り鮎でないので掛かりが浅いようです。 その後、30分後に同様に石裏で掛かりますが、またタメて引き抜く最中にバレ。・・・がっかりです。 そんな状況のまま決定戦は終了し、残念ながら1尾足りない状況でブロック大会に進出出来ませんでした。 チャンスはありました。・・・が自分に力が足りませんでした。苦手な増水、白川の鮎釣りを克服できなかったのが敗因だと思います。 ブロック大会進出された方々には、是非全国目指して頑張ってもらいたいです。
2012/06/27
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6/24日は台風後の確認のため、那珂川に行ってきました。 オトリ屋さんでお話を聞くと「6月の雨による駐車場までの浸水ははじめてだよ・・・釣れるまで1ヶ月掛かるよ」とのこと。 川の流れもまた少し変わったらしく(ということは確実に垢が無い場所もあることですよね)釣りは期待できないとこと。 高岩大橋から眺めてみますが・・・綺麗に流されています。町裏で3mも増水ですから・・・護岸や大岩裏も綺麗になっていました。 そんなことでまずは川見メイン。10時近くまで2時間ほど川見しましたが・・・見た限り、有望な残り垢は殆どありません。 釣り人と話をして、護岸脇のキラキラ鮎を狙ってみましたが・・・反応ナシ。無視されているようです。 浅場には小鮎もいましたが・・・かなり小さく、こうなると大会では追いのある鮎を掛けるのはかなり困難な状況と感じます。 川を「ウロウロ」、深みの濃い石を触ってみましたが「ザラザラ」・・・ちなみに釣り人も数人です。 上流から下流を探索してみましたが、押しも強く・・・もう少し水量が収まらないと芯は探索が難しと感じました。 取り急ぎ、竿もピンポイントで何箇所か出してみましたが、ハネもなく待ちぼうけで眠くなってきて釣れる気もしなかったので13:00再び支流に移動です。 支流は本流がNGのためか、結構混雑していました。しかも、こちらも増水で垢がトンでいます。 橋からみた限りではポイントが限定されそうです。 空いていた瀬に入りますが・・・無反応。ハネはあるので本流よりは良さそうです。 瀬落ちの深みで釣り人が掛けていますが、自分は掛からず・・・よく見ると、瀬よりも足元のヘチがまだ垢がある感じでした・・・。 反省しつつ、上流の淵に歩き深場へ。鮎は結構いるようで、キラメキも静止している鮎もいます。 ポイント的に上部に木があるので、かなり釣り難い場所。ベタで寝かせて竿を立て、また寝かせて・・・下って引き抜くような場所です。 一尾目はすぐに掛かって、そのまま竿操作が楽になるように泳がせでポツポツ。 泳がせが掛からなくなった所で移動を考えましたが、ベタの竿操作を。今年は鼻先を強引に上げる釣りと反省していたので、限りなくソフトに上方へ。 流れがある程度弱いと、前に泳いでしまうので・・・竿角、穂先位置に気を使って実験です。 泳がせで掛からないエリアでも掛かる?不思議な感じでしたが、寒くなってきたので17:30で納竿としました。 場所:栃木県那珂川→那珂川支流 天気:雨 水温:18.1℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 本流は9:45-13:00、支流14:15-17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:18匹(オトリ2匹含む、バレ4匹含まず) 最大19.5cm 止水に近いほうが、オトリ鮎の感覚、もちろん見釣りもできて・・・結構勉強になりました。 あとはこの感覚を維持する集中力をどうするか・・・が課題です。 また、本日は陽射しもあったのでタイツデビューしました。 水が冷たいと寒いですが・・・河原歩き、クールダウンには最高です。そして浸水を気にせず釣りができそうです。 那珂川本流はあともう少し、回復に時間が掛かりそうです。
2012/06/24
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梅雨入りした6/16日は雨の中、那珂川に行ってきました。 翌日は急遽、参観日になってしまい・・・連泊の予定が単独日帰りとなってしまいました。 東北道を北上中は雨が降りそうで降らない状態でしたが、現地に着くと・・・またまた雨です。 オトリ屋さんの情報ですと、先週より幾分かは好転しているが、まだ渋い状況のようです。 それを裏付けるように、午前中は無反応・・・というか、色々探索した結果ピクリとも来ませんでした。 ただし、渋いのは十分承知の上でしたので、オトリを長持ちさせるように「フロロ仕掛け」で挑戦してみました。 ノビノビで多少感度は低下してもオトリの元気度には替えられません。引き過ぎないようにのつもりでしたが・・・午前中は本当に我慢大会です。 ayuパパさんが先日掛けた深場のトロ流れで粘るも、反応なし。ちなみに雨の中・・・竿の列が出来ていましたが、釣れていません。 我慢していましたが、眠気よりも寒さに耐えられなくなってきたので、一時退避。体を動かすことで暖をとります。 午前中、一度諦めたポイントをフロロのウロウロで「ガツン!」と一尾。三週連続で長かった・・・14:35分です(笑) やっと那珂川本流鮎に出逢えましたましたから・・・かなり感激してしまいました。 一尾掛かれば循環のお陰かポツリポツリと釣れだして・・・落ち着いたところで納竿としました。 場所:栃木県那珂川 天気:雨 水温:17.1℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:フロロ0.2号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 本流は7:30-17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:7匹(オトリ2匹含む) 最大18.5cm 確かに一週間で石が明るくなった場所が増えたように感じます。ただし、雨が降っていましたが、川自体は減水しておりました。 掛かる鮎も15~20cm程度の放流鮎のみでしたので、遡上鮎の仕上がりはまだまだかもしれません。 台風の動向もですが、水温がもう少し高く・・・ある程度の日射があれば、石が綺麗な場所で釣れだす気がします。 ただ・・・自分のもっとも苦手な放流魚の釣りなので、遡上鮎に期待できないと相当厳しい条件になりそうです。 それでも週末はマスターズ・・・頑張りたいと思います。
2012/06/18
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6/9日は那珂川にayuパパさんと行ってきました。午前3時くらいに自宅にて待ち合わせするも・・・雨、予報でも雨予報でしたので、今日は厳しそうです。途中の川を見ても濁っているようではなかったので・・・なんとか釣りはできそうです。おとりを購入後、まずは那珂川を川見・・・見た感じは先日の那珂川下流よりも良さそうなイメージ。橋の下に移動して早速釣りを開始しますが・・・沈黙が続きます。その後、雨の降る那珂川をさまよいますが・・・1バラシのみ。ayuパパさんはポツポツ掛けているようでしたが、自分にはさっぱり掛かりません。午後2時の時点でayuパパさんが寒さの限界で早上がりしたので、自分も撤収します。その後、ayuパパさんにお願いして先週行った那珂川下流に移動し、14:30からスタート。支流は鮎のキラメキはアチコチで確認できますが・・・こちらも雨で活性が落ちているらしく、どうも掛かりません。雨は降っているものの、水中ではキラキラ、キラキラ。午前中に「泳がせてると掛かったよ!」とayuパパさんのアドバイスを反芻しながら、引きのテンションをほぼゼロとし待ってみることに。「1,2,3,4,5・・・・」数えてみると以外にも18まで数えた付近で一尾が掛かります。続けて釣れた鮎を「泳がせ」としてみると、即掛かります。その後ポツポツとかかって17:00に納竿としました。 場所:栃木県那珂川→那珂川支流 天気:雨 水温:19.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 本流は7:00-13:45、支流14:00-17:00 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:7匹(オトリ2匹含む、バレ1匹含まず) 最大17cmなぜ引きをやめ、止めて掛かったのか。・・・オトリ任せに泳がせると掛かったのか。個人的な考察ですが、ポイントとして・・・鮎の居る層が自分の引き技術では掛からないことから、縄張り意識は低いものと考えられます。この縄張りもさほど強くない野鮎、群れ鮎かもしれません。この鮎達はやや底を切って引かれるオトリには無反応。やっと最初に掛かった「待ち」の状態もほぼ張らず緩めずですから、オトリは【底】に居たのではないでしょうか。本来ならば広範囲に探れる引きも僅かに浮くので×、止めて底をウロウロでは効率が悪いので・・・底を泳ぐ「泳がせ」の方が結果的に広く探れるという事態になりました。村田名人の操作用語で「ハワセ」にあたる状態ですが、果たして引きで意識的に操作は可能なのでしょうか・・・。本流で掛かったタイミングも今考えると「待ち」だった気がします。ちなみに掛かった鮎は追星が黄色でしたから、低活性ながら追った鮎と判断できますが・・・なぜ底を切った状態に反応しないのか。・底を這うようなイメージで泳ぐオトリには反応した。・立て方向の動き、底を切っている引き動作には低活性時は反応薄。・待ちの釣りは泳いでいるが、テンションによって浮いている。低活性時には「止める,もしくは泳がせが有効」の意味がなんとなく掴めそうなのですが、逆に引き釣りで攻略できないか試行錯誤が続きそうです。どのタイミングで引き釣りに反応しだすのか?もしくは低活性パターンのままなのか・・・しばらく那珂川に通ってみるつもりです。
2012/06/09
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6/3日は鬼怒川解禁に行ってきました。 前日、宮城からTOMさんが来られるとの事で、現地合流を約束しましたが・・・夕方になって状況悪化のため見送り!とのこと・・・。 期待を胸に最上流部に行ってみましたが・・・7/1日からなんですね(笑)ということで日釣り券を購入して東北自動車道付近に入ります。 6:00着替えて川見をするも・・・古いナメは確認できましたが、殆ど垢腐れ、青ノロ状態でした。釣り人も閑散としています。 一時間ほど竿を出さずウロウロ川見しましたが、場所NGとのことで→氏家大橋へ。 氏家大橋付近も閑散としており、同様に川見をしてみますが?芯の部分は石色が良いようで実は藻が・・・。 ここも一時間ほどで下流に移動してみます。 続いて柳田大橋。かなり賑わっていましたが・・・竿の曲がる気配なし。ここでは竿を出してみましたが、よく見るとどこも石はピカピカではありませんでした。 また、一時間見て・・・下流の宮岡橋カミへ。殆ど釣り人が居ませんでしたが、チビ鮎のハミアトはポツポツ確認出来ました。 一通り川を歩いてNG。北関東道で帰れば良かったのですが、13:00那珂川へ。烏山付近で入川してみましたが・・・鬼怒川と似たような状況。 雑魚釣りの方々と雑談すると「鮎の人は皆、細(支流)に入っているみたいだよ。昼過ぎだから人一杯じゃないかな~」とのこと。 とある支流(過去2回来たことがあります)に行ってみると、混雑はしてましたが入れる場所はありそうです。 川見をすると大きめのナメがポツポツ見られます。瀬での反応がなかったので、深みのある瀬尻に移動。 上方に引き上げながらツンツン、ウロウロさせていると・・・すぐに一尾。ここで14:45分・・・感激です。 鮎は17~18cm程度の釣り頃サイズ。よく引いてくれて、本年度一番の引きでした。 ただ・・・釣り人もすぐにカミに入り、そのうち対岸にも人が来ます。 15分くらい反応を探っていましたが、ピタリと反応が無くなったので上流に移動しました。 上流の緩やかな瀬は先行者が2名。一番上流の空いている場所に入らせてもらいます。 瀬肩の後ろのヨレでオトリを待機させていると・・・ガツン!結構強烈にアタックしてきます。 そんな感じで釣っていると・・・雨。寒くはなりましたが波紋のせいで瀬肩カミ、微妙なカガミにも鮎がキラキラ確認できます。 ここも上方気味、uハナカンで引き上げるとガツンと来ました。初期なので待ちかと思いきや、カニ横でも掛かってくるので面白かったです。 雨が強くなったので木陰で約20分ほど雨宿り。雨が落ち着いて、土手を歩いていると夕バミでしょうか・・・浅場のホレで光っています。 17:00直前でしたが、コッソリ川に入りオトリを入れると3連発。もう少し展開を考えて釣れば・・・と思いましたが納竿としました。 場所:栃木県鬼怒川→那珂川支流 天気:曇のち晴、時々雨 水温:15.5℃、19.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 鬼怒川は6:30-11:30、支流14:30-17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:15匹(オトリ2匹含む、バレ4匹含まず) 最大17cm 鬼怒川で我慢の釣りをすれば・・・とも思いましたが、はるばる那珂川支流まで避難してしまいました。 それでも、放流モノとはいえ掛かる鮎の引きは最高でした。・・・何しろ午前中は苦しみましたから。 今月は栃木に通う予定ですが・・・静岡や神奈川同様、生育が遅れている状況ですので、月末までにポイントが目まぐるしく変わる期待感で楽しむつもりです。
2012/06/05
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6/1日は会社が休みでしたので、上司と共に中津川を予定していました。 先週の興津川で尺鮎ハンターさんたちからお誘いを受けていたので・・・自分だけ前日から「野口おとり店」さんに入ります。 到着したのが午後11時前でしたが、すでに盛り上がっていて自分も気にせずガンガン呑んで騒いだ結果、就寝が2:45(笑) 5:00に一度目を覚ましますが、頭が重く・・・。ユックリ暖気運転しつつ、6:30にオトリ屋さんに向かいます。 尺鮎ハンター氏もノックダウンで、ジョンリーさん、Tさんと久々に対面、お二方元気そうでした。 日釣り券、おとりを購入し、川へ向かうとすでに何匹か釣れていました。途中、偏向や時計を忘れたのに気づき何度も車に戻り河原に着いたのが7:00・・・。 竿を伸ばした時に、タモ忘れに気づきます!・・・しかし、竿栓を紛失してして・・・探してなんとかオトリ屋さんでタモを借りました。 この時点で気分転換に場所を変え、運動公園カミの橋下で頑張ることに。 開始早々チビ鮎が掛かりますが・・・チビだからと場所を見切ったのが失敗。実は9-12cmがアベレージだったようで・・・。 上司と10:00時に合流するまで、橋下の日陰で休憩していました。 合流後は下流グランド脇に移動してみますが、左岸以外はパッタリ釣れません。 自分は良型を求めて瀬を送電線付近まで下りましたが、何とか15cmを一尾釣ったのみでした。 その後、昼休憩で「相模を見よう」という話になり、葉山、上大島、高田橋を川見しましたが・・・まだ中津の方が良いだろうと戻ってきます。 14:00過ぎに何時もの場所へ移動してからは雨が降るまでポツポツ釣りました。 一応何とか釣りにはなりましたが、慣れてないタモは違和感ありまくりですね(笑)タモ忘れのため引船写真です。 場所:神奈川県中津川 天気:晴 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 6:30-途中中断-16:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:15匹(オトリ2匹含む、バレ2匹含まず) 最大15cm中津川の仕上がりもまだ少し早いようでしたが、鮎は居るので・・・これからに期待です。翌日も連続釣行予定でしたが、タモ忘れのため自宅に戻り・・・翌日はユックリ休養。6/3日に鬼怒川解禁に向かいました。
2012/06/01
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