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明日は五輪予選。先日の日記でおふざけしたように、今回はマリノスからは残念ながら誰も選出されていません。まっ、ウチの選手は本大会で選ばれればよしという事で、選ばれた皆さんはウチの選手が本大会で活躍できるようにしっかりがんばるように(悔)明日は、とりあえず応援に行ってきます。さて、ネタがない。困ったと思って、日本協会のHPを見ていたらU-20トレーニングキャンプの参加メンバーが発表されていました。マリノスからは、坂田とユウタロウが選出。ウチのFWときたら、点の取れないこと城の如し、決定機をはずすこと平瀬の如し、というのが伝統なだけに、何か不思議な感じです。他にもいっぱいいい選手いまっせ>大熊はん最近のおススメは、榎本哲也(GK)に、栗原勇蔵(DF)達也に下さん負傷で、ディド!キックはもっと力を抜け!今年のウチは2ndからだ!とマリサポの怒りと恐れと絶望と諦めが蔓延するなか、颯爽と現れたのが榎本哲也。大分戦ではサカマガGK部門1位に選ばれ、代表召集待望論が巻き起こるまでに至った。(でも、達也が復帰するまでは待ってね>大熊はん)サポーターの応援がすごく力になる、熱心に応援してくれてアウェイなのにホームみたいだった、なんてサポの涙腺を絞るコメントを事ある毎に残し、今やすっかりサポの支持と信頼を獲得した。俊輔や川口にもかわいがられており、意外と世渡り上手かもしれない。芸風は川口直系。続いて、栗原。恵まれたフィジカルを生かし、サテでの河合&栗原のコンビはまさに格闘技。本人は格闘技ファンだというが、さもありなん。とにかく”肉体”を感じる選手。だが、OHPの選手紹介で「優しい性格が弱点になる」なんて書かれていたりもする辺り、一筋縄では行かない。クレバーでラインコントロールが得意なDFがもてはやされたトルシエ時代はもはや過去。(てか、宮本よ、ファールせずに止めろよ(根))ジーコは、秋田を筆頭に肉体系DFがお好みのようだから、一躍シンデレラボーイになるかもしれない。という事で、みなさんU-○○もよろしく。【付録】U-○を理解しよう!U-○○はアンダー○○才の略。20やら、22やら、17やら、18やら色々あって紛らわしいが、主な区切りは、U-23,U-20,U-17。U-○○という表記は毎年1つづつあがって表記される。それぞれの世代の”あがり”は、オリンピック、ワールドユース、U-17世界選手権。今年、来年、”あがり”なのが U-22:2004年のアテネオリンピックを目指す世代。山本昌邦監督。来年はU-23 U-20:今年行われるワールドユースサウジ大会に出場する世代。大熊清監督 U-17:今年8月にフィンランドで行われるU-17選手権を目指していたが、予選敗退で出場ならず。山口隆文監督次世代のチームが、 U-18:2005年のワールドユースオランダ大会を目指す世代。大熊清監督。 U-15:2005年のU-17ユース選手権ペルー大会を目指す世代。布啓一郎監督マリノスからの選出は、 U-22:なし U-20:坂田大輔、阿部祐大朗(トップ:FW) U-18:谷口博之(ユース:MF) U-17:天野貴史(ユース:DF) U-15:加藤健太(ユース:MF)
2003.04.30
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♪サッカーの日は 早く目が覚めるのは 何でだろ~という事で、いつもの出社時間より早く起床し東戸塚のトレセンへ。今日は、マリノスサテvs今越FC戦が10:00から行われる。以前の日記に書いたように、今越FCはボクの出身地のアマチュアチームで、現在四国リーグ首位。ボク自身プレイを見るのは初めてなので、どんなチームか期待が膨らむ。マリノス先発は、下川、永山、栗原、河合、尾本、佐藤一樹、金子、本橋、後藤、飯田、北野。後半交代で、下川→塩田(強化指定選手)、後藤→大橋、飯田→永田真志(大津高)→水田祐輔(大津高)下川、永山、佐藤を除くといわゆる”ヤン・マリ+α”対する今越FCは、藤本、国友、野本泰照、浜野、野本崇、大槻、工藤、吉田、宮岡、石井、中村。後半交代で、浜野、石井→河上、近藤結果は、3-0(後藤、佐藤一樹、後藤)、3-0(大橋、本橋、水田)個々のスキルではやはりマリノスの選手の方が上。トラップの仕方、体の入れ方、スピード、キックの正確さ。こういった小さなスキルが集合体としてのサッカーの精度を決定付ける事を改めて実感した。だが、そんな事はある程度わかっていた事。今越FCの選手たちには、そういった差を気迫で少しでも埋めて欲しかったが、ボールをとってもすぐ後ろに下げてしまい、消極的なプレイに終始している印象を受けた。今越FCの選手はきつい移動スケジュールで体調的に万全でなかったのもあるだろうが、今日の試合で少しでも得るものがあればと思う。がんばれ、今越FC! その後、横浜国際に。今日の横浜は風がちょっと強いことを除くと完璧なサッカー日和。ファミリーJoinデイズということもあり、横国は、レゴあり、大道芸ありとちょっとした縁日気分。久々の快晴のホームで、客の入りも上々。ゴール裏のムードもなかなかいい。市原戦の惨敗で凹んだ気持ちを凸して欲しいと、みんな声を合わせる。マルキが復帰しゴール裏の期待は高まるが、試合はどっちつかずの展開。マリノスの攻撃はクロスからのヘディングというパターンが多いが、パナディッチに跳ね返されたり、1億円キーパーに阻まれたりと、何度もチャンスをつぶされる。大量得点でスカッと勝利!という望みがほぼ無理だとわかると、今日のテーマは変わってくる。名古屋今季無敗記録更新なるか?マリノス、対名古屋戦連続無敗記録更新なるか?結局、神様の判定はスコアレスドロー。一番つまらない結果で、記録はどちらも更新と相成りました。チェチェチェ。------------------------------------------------------------------愛媛FCはホームでジャトコ戦。矢野、川井のゴールで2点リードするも、後半2点返され2-2。3日にはいよいよ、酷使観戦(誤変換だが、おもしろいのでこのまま)気合入れて応援するぞ!<<今日の凶悪系の目線>>・”いまこし”じゃなくて、”いまお”です>トレセンギャルサポ・今越FC得点ならず。これじゃ、何人今越サポいるか判らないじゃないか!・横国は色々小技が登場・「今日は控えに三上が入っている以外はベストメンバーです」「えっ、波戸いないの?」・楢崎が倒れている時に「一億円」コール。もうちょっとひねりが欲しい・パナディッチ、ドゥのキックをもろ顔面で受ける。「イタクナ~イ、ぼーるハトモダチデス」・「チェチェチェの悲劇」本日も。よかったうちだけじゃないや。・宮本、ホント使えない。・実はJ2の方が面白いんじゃないか? 横国に登場した小技集(左上) 横国歴代ゴールプレート。記念すべき1点目は日韓戦ゴン。2点目は城(右上) 勝利祈願!のご神体は横浜アスレチックチームだかのユニ。青いリボンを結んで、鐘をチーン(左下) マリノス10年の歴史。歴代の選手集合写真など
2003.04.29
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さてさて、マリサポの皆様、「チェチェチェの悲劇」で負った心のキズは癒えましたでしょうか。いつまでも凹んではいられません。早くも明日は第6節。ホームです。対するは、未だ無敗の名古屋。といっても大して勝ってるわけではないので、いつもどおりやれば大丈夫。明日はマルキも復帰するかも?なので、FW陣はがんばって前節に取られた以上の得点を取っておくれ。特にユウタロウ、出場機会があれば絶対初ゴールを決めろ!君が得点したら楢崎に飛ばすヤジをもう考えているんだから。久保もそろそろ得点せにゃ、やばいぞ。得点決めて、藤本の前で阿波踊りしてやれ!#み、みたい。ドラゴン阿波踊り・・・それと、DF陣。特にハトちんとマツ。判ってるね!?ここで気の抜けたプレーなんぞしようものなら・・・ああして、こうして・・・ あまり調子がよろしくないとはいえ、猛犬と男前には十分気をつけること。後、原竜太に偽中村も。セレッソvs浦和見ながら書いてたら、テンションあがってきた!ゴール!ゴール!ゴールだ!よ~~し、明日は、7-5でマリノスだ!・・・あかんやん。その他の試合の見所とスコア予想☆神戸vsガス:ウチには関係ないんで知らないんですけど、五輪組は出るの? 1-1☆仙台vs磐田:いくらホームとはいえ、仙台は厳しいでしょう。 1-2☆市原vs京都:去年の京都は5連敗からの快進撃。でも市原もよいぞ 2-0☆清水vs木白:前節やっと勝った清水。反撃はこれからか? 2-1☆読売vs浦和:前節のショックは癒えたか?浦和。読売はボマちゃん大不評。いつまで見れる? 0-3☆吹田vs鹿島:吹田さん前節はどうも。今節もやっちゃってください 1-0☆大分vs長居:守りの大分。攻撃の長居。去年もやってるだけにお互い対策はばっちりか? 0-1
2003.04.28
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チャンピオンズリーグの取りだめしてる゛の゛-ウチHDDレコーダーなんすけど、これに録画した映像を世間一般では何と言うんでしょう?ビデオじゃおかしいですよね。ま、とりあえず怪我をしているらしい平間@札幌の回復を祈って、の゛って書きます-が、たくさんあるから消化しなきゃと思うのです。個人的に注目している高宗秀の出場する京都vs清水の、の゛も見なきゃと思うのです。ああ、今日はレッジーナvsパルマですねぇ。俊輔とヒデの2度目の対戦ですか。はぁ。レッジーナがんばって攻めてますねぇ。・・・(ながら見で90分経過)・・・スコアレス・ドローですか。はぁ、がんばって残留してくださいね。俊輔はもうちょい守備もした方がいいんではないでしょうか。次は戸田ですか。マンU戦で先発とはそれなりに評価されているようで、安心しました。でも、あんまり見る気がしません。すみませんけど。はぁ~、サイト更新するくらいしかサッカーがらみの事は何もする気が起きません。というわけでプリンプリン物語の、の゛を見ながら(聞きながら)、これ書いてます。プリンプリン物語って知ってます?おっ!懐かしいって反応した人、同世代ですねぇ(^^; 先々週から再放送やってるんですよ!でもね、悲しいことに放送用ビデオが残ってないらしくて、一番見たかったアクタ共和国編は無いんですよ。アクタ共和国の歌とか、赤と黒の歌とか、世界お金持ち倶楽部の歌とか聞けないんですよ~~~!うわさによると、民間の人で全話録画している人がいるらしいんですけど。NHKは草の根わけても探し出し、再放送すべし!では、しばし懐かしき幼年時代に逃避!♪世界で一番 優れた民族 アクタ アクタ 共和国♪お金さえあれば~ 何でも手に入る~♪私は ヘドロ ヘドロ 世界で一番 いい女 好きな色は 赤と黒とレッド&ブラック! レッド&ブラック 赤は血の色 黒は罪の色 おれっ!♪おいらはシドロ おいらはモドロ 二人合わせてしどろもどろP.S. プリンプリン物語といえば、その前の「600こちら情報部」が切っても切り離せないと思う人はBBSにGO!(^^)
2003.04.27
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☆マリノス、圧勝!昨日の夜の台風のような雨風もすっかり収まりすっかりいい天気。観戦にはいい季節だ。ただ強い風が吹いていて、南風なのか蒸し暑いくらい。マリノスは序盤流れをつかめずミスから先制されるも、その後は除々にペースをつかみ、1点目をあげた後はほとんど危険な場面も無く得点を重ねていった。終わってみれば5-1の快勝!これで、2勝1分。よしよし。先発:飯倉(?)、加藤、奥山、田中、天野、新井、谷口、鈴木、坂井、岩田、保崎交代:染宮、柳(?)、村山(?)、北島、佐藤得点:鈴木、谷口、OG、谷口、染宮前半は天野の上がりを生かした右からの攻撃、後半は染宮、岩田を中心とした左からの攻撃。常にすぐ目の前で試合が展開される。監督の前でアピールしろとのお達しでもあったのか、それとも観客サービスか?ちなみに、観客は次の試合のスタッフ、選手も含めて150人くらい。え、プリンスリーグ第3戦、横浜Fマリノスユースvs佐野日大@小机の話。□愛媛FC引き分けJFL第5節。愛媛FCは相性の悪いFC京都1993とホームで対戦。今年ホーム2戦は勝っている愛媛FCだが、京都に先制され結局1-1の引き分け。通算2勝1分2敗。公式OHPを見るとシュートの数は16-6で京都を圧倒している。愛媛FCのペースで試合できたようだが最後のシュートの精度が悪いということか。次もホーム。肩の力を抜いて、がんばれ。★マリノス、完敗(TT)小机でプリンスリーグを観戦した後、相鉄観光のアウェイ応援ツアーで臨海に。車中、お楽しみ抽選会での一等賞は松田直樹サイン入りトレカだったが、ガイドのお姉さん、賞品を紹介する時にカードを見て「一等賞は・・・だれ?」マリノス応援ツアーガイドがマツを知らないのはやばいんちゃう?思えばこれが”けち”のつき始め。臨海到着するも、バスは当初指定された駐車場とは違う駐車場に移動させられる。楽しみにしていた臨海名物ナンカレーは売り切れ(せっかくユニ脱いでホーム側まで行ったのに・・・)選手紹介の時、うちの6番は”よりはる”にされてしまう・・・ ゆるいが、これもアウェイの洗礼だ。今日のマリノスは仙台戦に温存した主力級が戻りベストメンバー。サブは栗原、大橋、ユウタロウ、坂田の若手中心。フォーメーションは今年初めて、那須&上野のダブルボランチに、ドラゴンの1TOP。勝ってる時はいじるなっていうけど・・・案の定、試合開始直後いきなりチェヨンスに1点目を決められてしまう。”よりはる”に奮起したのか今日の上野は前への志向が強く悪くない。しかし、やはりフォーメーションの変更が凶と出ているのか攻撃がちぐはぐで、中々チャンスをつくれない。ディフェンスのできも悪い。再三ラインの裏側に走りこまれてチャンスを作られる。特に波戸があっさりかわされるシーン続出。今年はどうも波戸の調子が悪い。そうこうしているうちにまたしてもチェの2点目。PKで何とか1点を返し、2-1でハーフタイム。とにかく市原はボールへの寄せが早く、よく走る。甘いパスをインターセプトすると、一気にゴール前に押し寄せてくる。これは本来ウチがやりたいサッカーのはず。後半、上野を下げて坂田を投入し今年の基本布陣で望む。やはり前線にパスの受け手が複数いるとやりやすいのか、序々にウチのペースになってくる。惜しいチャンスも再三あったが、またしてもチェにヘディングシュートを決められ3-1。その後マリノスはドラゴンに代えてユウタロウ、遠藤に代えて栗原の3TOPで挑むも得点できず、3-1のままタイムアップ。完敗だった。この日の結果で、鹿帝国が首位、市原、ウチと続く。まだまだ勝ち点差2。5月5日の帝国戦が中断前の山場となりそうだ。<<今日の凶悪系の目線>>・創刊されたばかりのFootival。松田、完璧の格好よさ。けど君はフィールドの上で輝いておくれ・保険きかず。ナンカレーゲット失敗。チャンスは後一回?・波戸、カフーが来ないと思って安心してやがる。「波戸~、やっぱカフー来ることにしたってよ!」・日産プリンスは車線変更がお好き。・ウチのDFはやはりFWができないと務まらない。祝栗原リーグ戦デビューしかもFW起用・韓日戦を欠場して体力温存のチェ。ナビスコで主力を温存したウチ。温存勝負はチェの勝利・気がつけば、何気に対市原4連敗・・・(;;)・臨海来場者100万人突破記念グッズ(携帯クリーナー&JEFポストカード)ゲット
2003.04.26
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年間2位の去年、1年を通じてマリノスが公式戦で負け越したチームが3チームある。1試合も勝てなかった京都(2敗2分)に、広島(1勝2敗)そして3敗という煮え湯を飲ませられたのが、明日リーグ戦で戦う市原だ。なぜか最近市原とは因縁試合になることが多い。去年の1stのカレー事件に、三ツ沢でのウィル鉄拳、その後短パンで形だけの謝罪・・・ そうそう、個人的にいつも腹立つのがあれ。2001年1st第5節の阿部勇樹のFK。阿部勇樹特番で必ず流されるからねぇ。まっ、これはこの間のコスタリカ戦のFKに取って変わられそうでちょっと安心なんだが。そんな市原と明日はアウェーでの対戦。ウチの先発予想は大分戦で負傷退場した清水に代わり坂田が入るくらいで、後は多分ベストメンバー。ナビスコでヤン・マリで戦い、主力を温存したんだから、ここはスカッと勝って欲しい。おっ、代表ニュースによると市原の先発に武藤は入ってない模様。こいつ、ウチ相手だと得点決めるからなぁ。よし、3-1で横浜と行きましょう。その他の試合の見所とスコア予想☆仙台vs吹田:この辺で仙台にはがつんと。去年は磐田の優勝をアシストしたんだから今回はウチを助けてくれ>吹田 1-4☆磐田vs神戸:ナビスコで大敗しているだけに磐田は本気モードで来るだろうな 5-1☆名古屋vs柏:1億円もサービスしたせいか、いまだ無敗の名古屋。対するは失点の多い柏。名古屋はこういう相手にころっと負けるんだよね。 1-2☆京都vs清水:京都は、コジョンスがナビスコで初ゴール。そろそろコンビネーションが合い始める頃か?かたや、いよいよやばい清水。アンファンテリブルvsテリオスが楽しそう。 1-1☆長居vs浦和:セレッソJ1復帰記念4クラブ選手権第1試合。次は6月にパルマvs長居、フェイエvs浦和。1-2☆読売vs大分:ナビスコ一抜けした大分はリーグ戦に専念?対する読売はボマちゃんがいよいよ? 2-1☆鹿島vsガス:今年はナオが伝説を作る 0-3(石川×3)
2003.04.25
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25日に五輪予選に挑むU-22メンバーが発表された。マリノスからは、中村俊輔、中澤佑二、平瀬智行の3人が選ばれた。まずは香港ラウンド。フィリピン、ネパール、マレーシア、香港と最終予選出場権をかけて戦った後、日本に舞台を移し同じ国と再度対戦する。2日おきの強行日程だが、これらの国だったらまずは日本の勝利は間違いないだろう。スコアを予想してみよう。香港ラウンド第1戦、スーパーGKパランパン率いるフィリピン、まずは肩慣らし(足ならし?)で13-0で日本の勝ちだろう。その後、ネパール、マレーシア、香港と続くが、たとえエース柳沢が若さゆえの恥ずかしい理由で日本に強制送還されたとしても、5-0、4-0、4-1くらいで圧勝だろう。続く日本ラウンドだが、ネパール、マレーシア、香港、フィリピンの順番で対戦する。アウェイで圧勝できる日本がホームで圧勝しない訳が無い。9-0、4-0、2-0、11-0で、お話にならない強さで1次予選突破だろう。最終戦あたりで小野が相手のラフプレイで負傷し、レッズ降格のきっかけとならなければいいが。1次予選は問題なくクリアしたとして、最終予選。多少歯ごたえのある相手がくるだろう。例えばカザフスタンやタイのような。最終予選はホーム&アウェイの厳しい戦いだが、すでにセリエAで活躍している中田英寿が参加してくれるだろうから、2-0、3-1、3-1、6-0とこれまた圧倒的な強さで2大会連続で五輪出場を決めてくれるだろう。予選での得点王は、ずばり平瀬!圧倒的な決定力で17点くらいは軽い。次は吉原宏太、俊輔が9点で並び、小野も7点は決めるだろうな。この年代には将来有望な選手が多い。ナイジェリアワールドユースで活躍した曽ヶ端、稲本、高原、小野、中田浩二や、その上の宮本、戸田らに注目!もちろんマリノスのボンバー中澤も要チェック!髪形が変わってるからすぐ覚えられると思う。このうち、何人かはオリンピック後海外へと活躍の舞台を移すことになるだろうし、2002年のワールドカップで日本代表のユニフォームを着ることになると思う。-------------------------------------------------------------ふん、どうせ、誰も選ばれてませんよ!(TT)
2003.04.24
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昨日の日記で岡ちゃんの采配に注目!って書いたけど、やってくれましたね。先発メンバーは、哲也、三上、松田、栗原、永山、上野、那須、大橋、金子、阿部、坂田。サブに、佐藤浩、佐藤一樹、河合、北野、本橋。マリノス通ならともかく、ほとんどの人は誰?こいつらって思ったことでしょう。この間の大分戦に出場したのは、哲也、松田、那須、坂田の4人、サブに入っていたのが、上野、佐藤浩、三上の3人。いかに思い切ったメンバーかわかってもらえるかと思います。会社でこっそりマリノスHPをチェックしてこのメンバーを見たときはびっくりしました。ここまで大胆に選手を入れ替えてくるとは。わくわくしました。どんな新しい発見があるだろう?出場機会に恵まれない選手がどんなアピールをしてくれるだろう?定時になるとすぐスタジアムに向いました。スタジアムを後にしたとき、僕の心に沸き起こっていたのは悔しさではなくて怒りでした。このメンバーで好調仙台相手に勝てる可能性は低いと思っていましたし、たとえ負けても何か得るものがあればいいと思っていました。しかし、はっきり言って今日の収穫はほとんどゼロ。何試合もサテで試合をやっているはずなのに、かみ合わないプレイ。ミスでボールを奪われても取り返そうとしない選手。ボールが向ってきてからやっと動き出す選手たち。簡単に体を入れられてボールをことごとく奪われる選手。簡単に裏を取られる守備陣。もちろんいい場面もあったし、那須のヘディングや本橋のFKのようにもう少しで得点という惜しいシーンもあった。けれども、全体に漂う覇気の無さと、特に若手に得たチャンスを次につなげようという積極性が感じられず、それが何より腹立たしかった。そんな事じゃいつまでたってもサテだぞ、お前ら!悔しかったらプレイで見返してみろ!つうか、マリノスの未来を担うお前たちがそんなんじゃ、俺らどうすりゃいいのサ!<<今日の凶悪系の目線>>・上野の”いかす”カード@MDPのおまけ・ごめん、遠めには誰が誰だか。・栗原、北野、公式試合初出場!・河合、久々の出場。浦和サポでも見たことのあるやつはそうそうおるまい。・坂田、髪と一緒に何か切られたんじゃないのか?・北野のFKを誘ったドリブル突破はもうちょっと長く見てみたい・本橋のFKは魅力的だ。ポスト俊輔は君だっけか。がんばれ。・金子、大橋、阿部はプレイも性格も、もう一皮剥けないと厳しい。出向するか?もしくはやっぱカフー必要か?・佐藤寿人、喜びのポーズが本山と似ているのは不吉だぞ。・担架で場外に運ばれるや、ぴょんと飛び降りた石井@お前は鹿島出身か?
2003.04.23
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明日はナビスコ第4節なんですけどぉ、天気予報はまた雨みたいっすね。狙ったように試合の日に雨が降るのはなんでっすかね。せめて選手がピッチの上にいる間だけでも止んでくれって、感じっス(坂田風)ウチはドラゴンとユキヒコが累積警告で出れへんし、マルキ、ジローも負傷中という厳しい状況やから、岡ちゃん、もとい岡田監督がこの状況でどういうメンバーを組んでくるのか楽しみや。ベストメンバーをあんまりいじらずに勝ちを目指すんか、それとも大胆に若手を起用してチームの活性化を図るんか。前のナビスコも他のチームが主力級を温存したのに、ウチだけは超ベストメンバーやった。それ考えるとベストメンバーの可能性が高いけど、雨の試合が続くし、GWにかけて過密日程やから、意外と若手を起用してくるかもしれへんな。自分、どう思う?(偽者奥風)今のマリノスは25~27歳の選手が多く、その次世代の選手にあまり出場機会がない。能力で劣っているわけではないことはガスや読売で活躍している石川やハユマが証明している。明日の試合では、今シーズン入団のユウタロウと、同じく今シーズンTOP昇格の北野のベンチ入りが噂されている。ぜひ、数少ないチャンスをモノにして欲しい。つーか、見たいんじゃ!北野が!練習試合でいつも得点を決める北野が見たいんじゃ!(ここだけ久保風)一方、仙台はけが人が多く決してベストメンバーではないなか結果を出していますし、山下&佐藤コンビが絶好調でマルコスの復帰もありそうですので、なかなか手ごわそうですね(言葉使いをウチの若手に教えてやって欲しい寿人風)現在の勝ち点は、横浜(7)仙台(4)ガス(4)柏(1)だから、明日勝ち点3をゲットすると我々のグループリーグ突破の可能性が高まるし、暑い7月の5,6節が楽になるよねぇ。何としてでも仙台を破って欲しいと思ってるよ。がんばってぇっ~~(懐かしのラザロニ風。ただし前半偽中川家弟)
2003.04.22
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ボクが生まれ育った愛媛県今治市(いまばりし)に今越(いまお)FCという四国リーグに属するアマチュアチームがある。ホームタウンは今治市と越智郡(おちぐん)。両方の頭文字を取って今越FC。数年後のJFL入りを目指しているという。ホームページからちょっと沿革を紹介すると、 ■昭和51年度 大西サッカークラブ設立 ■昭和53年度 愛媛県東予サッカーリーグ参加 ■昭和57年度 愛媛県サッカーリーグ(2部)昇格 ■昭和58年度 愛媛県サッカーリーグ(1部)昇格 ■平成 3年度 四国サッカーリーグ昇格 今越フットボールクラブへ名称変更 ■平成 4年度 愛媛県サッカーリーグ(1部)降格 ■平成13年度 四国サッカーリーグ 昇格現在、四国リーグ全14節のうちアウェー3節を終え無失点の3連勝で首位(らしい) 一回も見たことがないので、どんなチームかわからないけれども、スコアを見る限り攻撃的でいいチームのようだ。そんな今越FCが4月29日に上浜し、何とマリノスと練習試合を行うそうだ。当日はトップチームは横国で名古屋戦、ユースは小机でプリンスリーグだから、戸塚でサテライトとの対戦だろう。これを見ない手はない。29日はプリンスリーグ→名古屋戦のはしごの予定だったが、時間があえば戸塚に行こうと思う。どんな戦いを見せてくれるか、今から楽しみだ。
2003.04.21
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またもや雨。ユキヒコではないが「もう雨はいいです」いつもは小机から行くのだけど、今日は用があったので新横浜からスタジアムに向った。今日の試合から、試合当日にASTY新横浜の前にずらっと選手の看板がディスプレイされる。おかちゃんが笑えるが結構いい感じだ。スタジアムへの道々には新横浜商店街さんの提供でバナーも設置されている。横浜には町ぐるみでサッカー応援ってイメージがないので、こういった小さい事からサッカーに、マリノスに興味を持ってくれる人が増えればいいなぁ。 今日は前座試合で、女子日本代表vs横浜FマリノスJr.Y新子安の対戦があった。結果は2-0で女子日本代表の勝ち。負けたとはいえ新子安も一歩も引かず健闘していた。テクニックに優れた選手が多くてきれいにボールが回る。だが最後の決定力がない。この辺がやっぱりウチの伝統のようだ。今日のゲームホストは大橋。売り子さん見習いは金子。二人ともいいものを持っているだけに、いつまでもそんな立場じゃいかんぞ。早く出て来い。大分の応援団は100名位かな?2Fコーナー辺りに陣取っている。日曜日の試合じゃ大分から来るのも大変だよね。ご苦労さまです。今日のゴール裏は、応援もちぐはぐで声もそろってなくて何となくまったりしたムードが支配している。ここ2試合が大量得点の完封試合だったので、大分に負ける訳がないとみんな思っているんだろう。そんな空気が選手に伝染したのか、試合開始からペースを握れずいらいらした展開が続く。ホーム試合、圧倒的なホーム状態、初対戦、TOTO支持率60%以上。ウチにとってはかなりいやな材料が揃う。何とか0-0でハーフタイム。後半は一転してマリノスの攻勢。早く、ダイナミックな攻撃が続く。ゴール裏の歓声も大きく揃ってき始める。59分オフサイドになったがユキヒコのすばらしいボレーがゴールを揺らす。そして66分。ユキヒコのFKを中澤が背面飛びのような体勢でヘディング。ゴール!その後も、何度も大分ゴール前に襲いかかるマリノス。追加点が欲しいところだが中々後一点が奪えない。そうこうしているうちにラスト5分余り。大分の決定的なチャンスが何度も訪れる。ジンクスが再び頭をもたげ始める。首位に沸く仙台サポの姿が目に浮かぶ。だが再三のテツヤの好セーブでタイムアップ。心臓に悪い試合だったが、なんとか大分を下し首位死守。ふっ、よかった・・・★富山でYKKと戦った愛媛FCは1-4で完敗。敵得点者に何やら記憶にある名前が。牛鼻健。君ですか。何でそんな所にいるんです。愛媛FCは昇格ってのが早くもプレッシャーになっているんではないか?昇格は勝利あっての事。昇格、昇格と意識しないで、まずは目の前の1勝。一つ一つの勝利の積み上げがあってこそ昇格が結果としてついてくる。気持ちを切り替えて戦うべし!<<今日の凶悪系の目線>>・前座試合ボールボーイおらず。ボールを拾いに走る選手たち・突撃インタビューは那須。久保にインタビューするも那須ごときでは口を割らせる事はできず。・好事魔多し。ジロー負傷退場。大丈夫かぁっ!?・激しい大分の選手たち。フェアプレー!フェアプレー!・中澤、ヤス黄紙頂く。無紙記録3試合で途切れる。・ロドリゴその技は何だ!?子供キャプテン、ソックスまで脱げ、裸足キャプテンに。・テツヤ、良くやった。山本さん、大熊さん見てる?・決めた!ユキヒコ、オレはお前に一生ついていく・早野さん、ドュットラはやめれ。
2003.04.20
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今日はプリンスリーグを見に行こうと思ったが、気分が乗らずTVにて敵情視察。■甲府vs札幌甲府が何やら気持ちいい。ボールの運びも人の動きもスピーディーで楽しい。藤田のすばらしいシュート。一方、札幌。何かやばいんじゃないか?人の動きも緩慢で、攻撃に全く意図がないし、守備も不安定。ウィルの負傷退場が痛かったか。■浦和vs京都 啓太の気持ちいい一撃。「負けないよ」の呪いは完全に解けたか。牛は活躍できず(?)途中交代。残念■清水vs磐田 こちらの藤田も大活躍。磐田が調子を戻してきた。不気味だ。清水はどうしたんだ?前評判はかなりよかったのに。■ガンバvs市原 宮本は”やっぱり”だな(謎)■ガスvs名古屋石川の珍しいシュート。あれは楢崎のオウンじゃないのか?いいもん見せてもらった。ガスはやっぱり前半でガス欠だね。■レッジーナvsキエーボ俊輔メンバー落ち。見る気をなくし日記を書きながらのながら見。キエーボ相手に良くやってはいたが、妥当な結果だろう。サッカーの質は全然好みではない。つーか、トップチームはともかくセリエAが世界最高リーグってのは言い過ぎだと思う今日この頃。■1860ミュンヘンvsハンブルガーSV疲れた。VIDEOにしよ。ふぅ。こんなに試合があると大変だ。明日は仙台から暫定首位を取り戻さねば。
2003.04.19
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えっと、とりあえず戸田プレミアデビューおめでとう。残念ながら負け試合だったけど次がんばれ。てか、すっかり忘れてて、ザッピングしてたらたまたまやってたんだけど(^^;さて、明日・明後日行われるJ1第4節の展望を。マリノスは日曜日に大分との対戦。前節マルキーニョス、久保の2トップが負傷してしまい、攻撃力に不安が残る。前節2得点を挙げたジローとヤスの2トップか。控えに坂田あたり。個人的にはずっと北野が見たいんだが。大分は、守りを固めて1点を狙うパターンだろう。気を抜かなければ、流れの中から得点をとられる事はそうそうなさそう。前節ガンバを3-2で下しただけに、セットプレーからの得点には注意。吉田、寺川とマリノスOBとの対戦も楽しみ。特に吉田はフリエ時代からずっと好きだった選手なだけに、得点を取らない程度にがんばって欲しい(^^)初物に弱い。ホームで60%以上の支持率の時90分勝ちなし。と恐るべきジンクスがあるものの、2-0でマリノスその他の試合の見所とスコア予想☆神戸vs仙台:なにはともあれピカリオ幻術大作戦。1-1☆浦和vs京都:永井は水曜日に運を使ってしまったので、先発スタメンらしい牛の今季初ゴールを 2-1☆清水vs磐田:藤田を日本で見れるのもあと何試合? 2-1☆G大阪vs市原:前節初黒星同志。負けは許されない。 3-2☆鹿島vs読売:がんばれ読売。ボマちゃんそろそろどうよ。 0-2☆ガスvs名古屋:暖かくなってきたし、そろそろ阿波踊り? 0-2☆柏vsC大阪:先日はうちの社長が御無礼をm○m お詫びを込めて、3-0
2003.04.18
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川口能活の所属するイングランドリーグ1部のポーツマスが、15日バーンリーを1-0で下し今季2位以内を確定させ、来季のプレミア昇格を決めた。15年ぶりのトップリーグ復帰。本来なら「おめでとう」の一言もヨシカツに送りたいところだが、リーグ戦出場ゼロでは複雑だ。ヨシカツよ、お前が熱い男である事は皆知っている。人一倍負けん気の強い男である事も良く知っている。2年近くポーツマスに所属した挙句、出場機会を求めて他のチームに移籍する事はお前のプライドが許さないのかも知れない。このまま努力すれば確かにプレミアのゴールマウスを守るこの上ない光栄に浴する機会があるかもしれない。だが、ヨシカツよ、時には退く勇気、別の道に踏み出す勇気も必要なのではないか?決して第2GKの意義を認めないわけではないが、2001年、降格の恐怖と戦いながらもお前を送り出したのは、たとえイングランドとはいえ控えに甘んじているお前を見たいからではないし、W杯で楢崎の控えに甘んじているお前を見たいからでもない。ましてや、ウルグアイ戦の痛恨のミスを「実戦の勘」という一言で、哀れみと嘲笑を込めて総括されるお前を見たいからでは断じて無い。チームの、代表の背番号1を背負い、ゴールマウスを毅然と守る姿こそお前にはふさわしいと思うのだ。ヨシカツよ、お前の場所はどこだ?
2003.04.17
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何か伝統の韓日戦じゃないみたいだ。日本には絶対負けられないっていう韓国のオーラが感じられなかった。いつもだったら韓国の攻撃にハラハラするシーンがいくつもあるのに、今日はそんな瞬間はほとんど無くて割と安心して見られた。日本も淡々と試合している感じ。ワールドカップの躍進で韓国選手に自信と余裕が生まれたから?それとも単に欧州組みを欠いた選手たちの能力の問題?はたまた監督の力量?とここまで書いて、そういや自分自身もあまり燃えてない事に気づいた。それは多分、ジーコJAPANはヨソの代表という感じがして親近感がもてないせいだろう。鹿色過ぎるってのもあるし、何を目指しているのかが判らないからかもしれない。大嫌いな前任者のチームは若手の思い切った起用をして、サポも一緒にチームを育ててきたって充実感があった。ジーコJAPANはそういったおらが代表って感じがしないんだよね。それなりの能力を持つ選手が集まって淡々と役割をこなしてるだけって感じがする。彼らとサポをまとめる、こう一本芯の通った熱いモノが欲しいな。まっ、ジーコJAPANもやっと1勝目をあげられたわけだから、これからは2006年を見据えたチーム強化に着手して欲しいものです。追伸 奥っ君、出場おめでとう。これからもがんばれ! 永井君、得点おめでとう。ごっつあんだとか事故だとか色々言われるかもしれないがゴールはゴール。今度はそんな奴らを黙らせるファインゴールを(代表で)決めてくれ!
2003.04.16
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社長!よそ様に喧嘩売ってる暇あったら他にやんなきゃいけない大事な仕事があるだろ!?今週のサッカーマガジン読んだ?今年引退したキーちゃんに福ちゃんの引退試合が決まったのに、最多代表キャップ123を誇る井原先生の引退試合やんないのか?って書いてあったぞ!しかも、キーちゃんの引退試合の相手はウチで、福ちゃんの引退試合には先生も浦和OBで出場するんだって?なんじゃそりゃ!先生があまりにも不憫じゃ!3年前にあんなにひどい仕打ちをしてチームを追い出した(はっきり言うぞ!)選手なんで今更どのツラ下げてってのも判る。浦和が最終パスを持っているんでウチには申請する権利がないのかも知れん。しかしだ!井原先生は日産時代からウチを支え続けてきた選手だぞ!ベストイレブンに一体何回選ばれたと思う?代表戦を見るたびにDFラインに井原先生がいる事がサポとしてどんなに誇らしかったか!判るかっっ!?社長!岡ちゃんは盛んにチームに対する忠誠心って言うけどな、キーちゃんや福ちゃんが引退試合をしてもらえるのに、Mr.マリノスとも称された男がだ、引退試合をしてもらえないばかりか、彼らの引退試合のツマにされているのを見て、現役選手に忠誠心が芽生えるか?一生マリノスに身をささげようと思うか?有能な新人が入団してくれると思うのか?そりゃ、今は金があるからどんどん買えばいいかもしれん。でもな、そんなチームは親会社が傾いて、金が無くなって、成績が傾き始めるとあっさり終わるぞ!もうFの二の舞はごめんだろ!そんな、ものの道理がわからない社長じゃあるまい?きっと一回くらいは打診してるんだろ?謙虚な先生の事だから、「私はそんなセレモニー向きの人間じゃない」とかなんとか言って、にっこり微笑なんかして、あっさり煙に巻いたんだろ?だけど、そこで引き下がっちゃだめだ。頼んで、頼んで、頼み込め!リーグに申請する権利が無いんだったら、浦和さんに金はらってもいいから申請してもらえ!今から発表じゃ遅いくらいだ。でも、やらないよりはいい。横浜国際満員にするぐらいの最高の引退試合を組んでやれ!漢になれ、漢に!社長っっっ!------------------------------------------------------という事で、毒を撒き散らしつつも電網的蹴球体は、井原先生の引退記念試合を強く、強く望むものであります。いや、マジでやらにゃあかんよ。
2003.04.15
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誤解のないように最初に断っておきますけど、ベガサポに恨み、妬み、僻み等々ありませんので。先日の仙台vs清水の一戦で、ベガルタ側より拡声器で森岡に対して汚い野次が飛ばされ、それに怒った森岡が野次を飛ばした観客に詰め寄ったというシーンがあったそうです。その事件を巡って様々な議論が巻き起こってます。「気に入らなかったら無視すればいいじゃん」という、最近よく聞く思考停止の逆切れ的反論は論外として(蛇足ですけど、これが反論として有効と思っている人間の増加には寒気を催します。いやな世の中になったものです)、プロ選手たるもの野次られても気にするな!という人から、楽しくウィットに富んだ野次ならOKという人、野次は自チームに有利になるように飛ばすものだから敵選手を怒らせる野次は成功という人、お互い様だろと開き直る人、色々な人がいます。どの意見もそれなりに説得力があります。僕自身は、ウイットに富んだ楽しい野次(含コール)ってヤツが大好きです。ただ、この楽しいってヤツの基準があいまいなので、自分は楽しいと思っていても人には不快感を与えてしまう事があるので難しいですよね。野次もスタジアムの華。どうせ飛ばすなら場を盛り上げるような野次がよろしいかと。今回の件に関しては、拡声器を使ったという点(言いたいことがあるなら地声で勝負しろ!)と、大多数の人の基準に合わせて酷い言葉だった点(単にボキャ貧の頭が悪いヤツだっただけかもしれん)でアウトです。発声練習と、ここでも読んで出直してきなされ。森岡も次の仙台戦のプレーでリベンジすべし。
2003.04.14
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初夏の陽気の中、戸塚グラウンドでサテライトリーグ対ジュビロ磐田戦を観戦しました。お目当ては磐田の注目の若手たち、大井健太郎、菊地直哉、成岡翔だったりします。先発陣の平均年齢はマリノス25.18歳、ジュビロ20.27歳。マリノスの平均年齢を押し上げているのは、GK佐藤浩、佐藤一樹、永山、上野、安永らのベテラン勢。期待の北野は控えにも入っておらず、がっかり。ジュビロは最高が川口信男の28歳で、後はほとんど10代か20、21歳ばっかり。今のトップチームからの世代交代はウチ以上に大変そうですね。ゲームキャプテンは上野を押しのけ金子勇樹。それなりに評価されているようで、チャンスがあればTOP復帰もありそう。最近いいと評判の大橋もサイドから再三いいクロスをあげていたし、ドリブルにもキレが。はじめて見る河合、栗原のプレーもなかなかよい。恵まれたフィジカルを生かしてジュビロの素早い攻撃を体を張って防ぐシーンがたびたび見れた。河合に関しては伝説の経歴を持つ選手なだけに、やや心配だったがひどくはない。このレベルの試合でプレーさせるのがもったいない上野(去年代表に選出された選手ですよ!)は、いつもどおりの淡々としたプレーぶり。元気が無かったのがFW陣。坂田は1点決めたものの、なかなかボールを自分のものにできず、消えた時間帯が多かった。途中交代で入ってきた祐大朗もほとんどボールに絡むことができず、見せ場なし。もうちょっとフィジカルを強化するか、動きを工夫しないと厳しい。一方のジュビロ。トップ下に成岡、ボランチに菊池、センターバック大井と注目の若手が揃い踏み。成岡、大井はそれなりに活躍していたが、菊池はボールを散らすのみでおおっというプレーはなし。印象に残ったのは、GK松下、ボランチ河村、右サイド太田、FW西野といったところ。特に河村はキャプテンとして、チームを引っ張っていた。試合は結局1-1のドローだったが、天気もよく、こんなに豪華なメンバーなのに無料ってのがうれしい。ジュビロサポも多く来ていてちょっとびっくり。観戦中に愛媛FCからの試合速報メールが。前半終了間際に友近のゴールで先制し、後半開始早々追いつかれたものの、途中出場の兵頭がループシュートを決めるという展開で、佐川急便大阪SC相手に2-1で勝利!この調子でがんばれ、愛媛FC。GWには連勝で駒澤に乗り込んでくれ。トレセンで河村の後姿って背の高い奥だなぁと思ってたら、その奥が久保の話し相手として韓日戦代表に追加選出された。黒部では久保の話相手は務まらなかったらしい(^^)俊輔が交代したレッジーナ戦を見ながらサイト渡っていると、久保代表辞退のニュースが。が~~ん。黒部辞退で久保先発かと思っていたのに。マジですか?岡ちゃんやっぱ呪われてない?おみくじ凶引くから・・・ 気持ちマーク悲涙に変更するョ。
2003.04.13
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「お前の大事な宝物 奴らから取り戻せ」 読売ゴール裏には何やら意味深な断幕が。微妙に煽られてます?ウチ。客の入りはマリノス6、読売4って感じで、どっちがホームやねん状態。今日のマリノスはリーグ通算200勝が”再び”かかる試合。思えば第1勝目をあげた10年前、Jリーグの開幕カードは読売vs横浜でした。あの時国立を埋めた読売サポは今いずこ?でも、人気が落ちても応援し続けている現役読売サポはサポの鏡だと思います。試合はマリノスの攻勢で始まります。マルが開始早々シュートを放ち古巣へご挨拶。負けじと中澤も、ロペスにヘディングを食らわし自爆。前半はマリノスペースだったものの、読売の激しいチェックとインターセプトにマリノスはだんだんボールを支配できなくなり、サポのいらいらいも募ります。ウチの応援ってイケイケで責めている時は盛り上がるんだけど、劣勢になるとそれぞれが野次を飛ばし始めて応援を忘れてしまう気が。で、そんなやばい雰囲気を変えたのが、ロスタイムのドラゴンぱさぁ。ついに出た!みんな大喜びです。ずっとこれが見たかったんですから。いい気持ちでハーフタイム。「出て来い読売!、出て来い読売!」 後半開始前、なかなかグラウンドに姿を見せない読売に対して、マリノスゴール裏からは、こんなコールが。微妙に煽ってます?後半は、時間と共にマリノスが盛り返します。そして、誰一人想像だにしなかったジュビロな瞬間が。ついにあの男が、去年、決定的チャンスに散々シュートをはずし、「やっぱり」の称号と共に語られるあの男がやってくれました。後半77分。その男の蹴ったボールが読売のゴールネットを揺らしました。信じがたい事にその8分後、またもやその男のシュートがゴールネットを揺らしました。去年2回しか見れなかったゴールが1日で、それもわずか8分間で見れるなんて。ゴール裏は大騒ぎしつつ、心の奥で「やばい、1年分使っちまった・・・」と思いつつ、コールします。 ♪清水、ゲットゴール、清水、Oh、清水<<今日の凶悪系の目線>>・ユニ型フラッグ目の前まで到来。下に入りたかった・・・・マルの怪我は、「大事な宝を取り戻された」ってことですか?軽症を祈る・偽柳沢は、偽温水洋一でもある。・あたりの激しい部活サッカーはやっぱ苦手。・テツヤぽろり。そんなトコまで一番上のお兄ちゃん似です。・気がつけば、エノテツ&ナスへの不安感減少中・心の底からおめでとう、ドラゴン、清水×2・またもやカードなし。・帰って録画で見たBS中継。ウチと読売の歴史を振り返るのはいいが、試合中にはさむんじゃない。
2003.04.12
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明日はJリーグ第3節です。これからしばらく2,3日おきに試合が見れます。やってる選手は大変だと思いますが、サポとしては楽しい日々が続きます。天気予報によると明日も雨らしいですね。もし明日雨なら、マリノスは仙台戦、柏戦に続き3連続となります。ああ、明日晴れないかなぁ。マリノスの対戦相手は読売。注目は古巣対決となるマルキーニョスと中澤でしょう。2人とも水曜日の柏戦は得点を決めているだけに、期待が高まります。後は、久保。柏戦ではサポの久保コールに答えてシュートを打つシーンも見れました。サポが今一番何を求めているか、久保はきっとわかっているでしょう。頼むぞ、ドラゴン。シュートを決めて、気持ちよく韓日戦に望め!対する読売ですが、一番の見所は、江戸的黒豹がどのくらいのプレイを見せてくれるかですが、代表ニュースによると欠場濃厚との事。ついでにハユマも欠場濃厚。アトレティコ玉ちゃんは、スタメン予想にも入ってません。ん~ん、つまらんぞ!読売。未知のラモン、若手の平本、小林大吾あたりに注目かな。読売は、水曜日に磐田の若者たちに3失点食らってるだけに、守りを固めてくるだろうな。そんな相手をどう崩せるかに注目。スコアは1-2で横浜と予想。その他の試合の見所とスコア予想☆C大阪vsFC東京:前節清水相手の得点合戦を制した大久保、バロン擁するC大阪が、キング・オブ・トーキョーが復活してこちらもナビスコで仙台相手に大勝したガスを長居に迎える一戦。3-2☆大分vsG大阪:リーグ戦、ナビスコ戦を含めてまだ1勝もしていない大分がガンバの攻撃をどのくらいしのげるか。0-2☆磐田vs浦和:負けないよ宣言の呪いが解けた浦和と、自分ちのグラウンドで浦和に練習させてスカウティングばっちりの磐田の対決。U-22代表FWの対決が見もの。2-1☆市原vs神戸:よく知りませんが、カズが得点決めたりしたらスパサカが盛り上がりそう。1-0☆京都vs柏:ここで大敗しようものなら、柏サポの怒りは頂点に。アウレリオの首はつながるか?くろべぇを押しのけて牛よスタメンを確保せよ。1-2☆仙台vs清水:佐藤寿人が好調&ホーム開催の地の利のある仙台がやや有利か。水曜日のナビスコでガス相手に大敗しているだけに、引いてしまうと清水の強力トップ下にぐいぐい押し込まれるかも。1-1☆名古屋vs鹿島:名古屋はいつものように強いのか弱いのか判らん。鹿はFWは怖くないが、中盤の”マリーシア”なやつらをどう抑えるか。1-0 #ちなみに管理人は大大大アンチ鹿なので、希望を込めて常に鹿は負け予想(^^;
2003.04.11
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4月ですね。4月と言えば、フレッシュな若者を迎え入れる季節です。マリノスにもJリーグ特別指定選手として、流通経済大学の塩田仁史くんが練習に参加すると発表がありました。塩田くんはGK。茨城県出身、1981年5月28日生まれの22歳。身長は185cmで、ちょうど達也と哲也の真ん中くらい。血液型はB型。未知の選手ですが、どんな選手か楽しみです。マリノスは歴代の日本代表GKを輩出したチームだけあって、はっきり言ってGKのレベルはJ屈指だと思います。そんなかで揉まれる塩田くんはいい勉強になることでしょう。がんばれ。ところで、過去に特別指定選手ってどんな選手がいたのかなと思って調べて見ました。98年から始まった制度のようで、玉田圭司とか、永井俊太、矢野貴章なんかが過去に特別指定選手になっています。最近どっかで聞いたなぁ・・・(^^)マリノスが特別指定選手を迎えるのは、去年の阿部祐太朗に次いで2人目なんですね。神奈川はいい選手がたくさんいるだけに、ちょっと意外でした。最後に、一言。ディドのキックには気をつけろ!
2003.04.10
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柏駅からシャトルバスに揺られる事、約30分。初めて柏の葉にやってきました。桜並木があるんですね。知ってたらもっと早く来てお花見したのに・・・ バスに乗る頃から小雨が降り始め、気温も下がってきました。平日のナビスコだけあってスタジアムはスカスカで、おまけにゴール裏に照明がないせいか薄暗くて、場末感の漂うスタジアムでした。日立台には行ったこと無いけど、柏サポが「俺たちは日立台で試合を見たい」運動をするのがよくわかりました。ただ、全席屋根つきなのはうれしい。怪我かコンディションが悪いのか知らないけれど、明神、大野、加藤といった主力を欠く柏に対して、マリノスはベストメンバー立ち上がり、ユキヒコのFKにボンバー中澤が頭で合わせ先制。その10分後、久保のパスをマルがファインゴール。これで、マルは公式戦5試合連続ゴール。ボク的にはレンタル延長決定です。さほど危険なシーンもなく、2-0で前半終了。後半、柏DFの裏に抜け出したマルが、キーパー南と1対1になり落ち着いてゴール。3-0。今日の柏の出来であれば3-0は安全圏。そうするとサポ的に見たいのはドラゴン久保のシュート。マルの2点目が決まった直後、久保コールが。その声にあおられたのか、久保がシュート!だが惜しくもわずかに外れる。結局今日も久保のゴールはなく、お楽しみはまたまた持ち越しです。いつになったら見れるんだ、ぱさぁ!3-0のスコアに盛り上がるマリノスゴール裏とは対照的に、柏のゴール裏は応援をやめてしまい、まだ10分以上あるのにユニを脱いで、断幕を撤収する始末。柏も決定力を欠くものの、何度かマリノスゴールに迫り、バーにはじかれたシュートや、ゴール前の混戦から転がり出たボールがあわやゴールインというところで波戸がなんとかクリアてなシーンもあって、決してウチの完全に一方的なゲームというわけでもなかったと思う。それだけに、柏サポの行動はちょっと疑問です。きついお灸といったところでしょうか。よそ様のことはさておき、今年のマリノスは早い時間帯に得点を取れ、自分たちのペースで試合を進められる。先制しているのでリスクを犯してイケイエで攻められ、追加点を奪える。といった好循環ができていると思う。まだ公式戦5試合だけど、このまま行って欲しい反面、夏場の暑い時期にこのサッカーで大丈夫かとの疑問も。<<今日の凶悪系の目線>>・ウチだってベストメンバーじゃない!柏キラー坂田がいねぇーんだぞ・アウェイもホームも同じ時間をかけて選手紹介する、アウェイに優しいDJ・エノ哲は今日は危なげないプレイ・ウチが優勢なはずなのに、気がつくとなぜかゴール前で数的優位を作られる場面も。・ボールボーイの皆んな。もっとボール入れ練習しようね。・試合中にユニを脱ぎ始めた柏ゴール裏。全員ブリーフ隊か?んなわけはない。・断幕まで撤収する柏サポの抗議っぷり。・試合後、全員で手をつないでサポに挨拶する我がいとしき選手たち。・雨の試合が続くが、風邪など召されませぬよう。・岡ちゃん、トーナメント進出決定したら、若手を使って!特に、北野が見たい!
2003.04.09
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韓国戦の日本代表とU-22代表トレーニングキャンプキャンプのメンバーが発表になりました。マリノスからはドラゴン久保が選ばれました。U-22はなし(一応レンタル中の石川はいますが。)久保については活躍できないのに何で選ばれるの?とか、眠り続ける龍とか、散々言ってきたボクですが、今やウチの看板選手。がんばれ、ドラゴン。韓国ゴールに向かって火を吐いて来い! ・・・ったく、サポなんて身勝手なもんですねぇ(^^)それ以外は特に目新しいメンバーもなく、いつものジーコジャパンですね。一方、U-22の方は川島、角田、徳永、今野が飛び級で選ばれています。最近U-22はウチの選手はなかなか選ばれなくなりました。山本監督が、Jでコンスタントに出場しているってのを選考のポイントにしているようなので、ウチは選手層が厚いだけに若手はなかなか厳しそうです。だから、石川やハユマがレンタルで出て行ってしまうんですね。若手が評価されないと、それこそお先真っ暗って感じでなんか寂しいです。金に物を言わせて即戦力を補強するのもそれはそれでアリだと思うんですけど(金満だとか言われても)、ユースからの生え抜き選手が育たないのも悲しいものがあります。金満と言えば、レアル対バジェカノをさっきまで見てました。レアルの猛攻に耐えるバジェカノ。後半40分すぎまで、0-1でバジェカノ、リード。降格の危機にあるチームが、サッカー界の頂点に君臨する巨大なチームを倒す、これぞサッカーの醍醐味!って思ったら、残り5分+ロスタイムでレアル3点ゲット・・・嗚呼、神様、世の中やっぱり金なんですか?
2003.04.08
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今日はサッカーネタがないです。絞り出せば、カフー横浜は保険だった!とか、車ドゥリ高原に弟子入り志願!なんてのがありますが、まっ、どうでもいい話題ですね。で、いきなり「ナマコが食べたい!」です。最近、鶴見良行さんの「ナマコの眼」という本を読みました。その昔、徳川の治世、黄金の国ジパングは輸出資源である金・銀・銅の枯渇により新たな輸出資源を求めていました。そのとき幕府が新たな輸出資源として眼をつけたのがホシアワビ、フカヒレ、ホシナマコなどの俵物と呼ばれる海産物です。これらは中華料理の食材として中国大陸に輸出され、絹などと交換されていたそうです。この本はそんなナマコを追って、北はツングース・北海道から、南はインドネシア・オーストリアまで、東はアメリカから西はオランダ・スペイン・イングランドまで、世界を股にかけた交流史を述べた本です。ホシナマコを作るには、最初に煮込んで水分を抜き、その後乾燥させます。その燃料を得るために南洋の島々の木々が伐採され、時には生態系を破壊するほどだったそうです。ナマコの採集、加工にあたったのはインドネシアの人々やアボリジニーでした。なんと、伊勢の海女や糸満の漁民もナマコ採集に南洋に進出していました。そのホシナマコを作らせ、中国に運んだのはオランダ、スペイン、イングランドといった国々の人々で、ホシナマコ加工の人員を確保するために、南洋の人々を誘拐し強制的に作業にあたらせた事もあったそうです。大部な書物なので、このぐらいじゃ全然中身に触れたことになりませんが、ナマコをめぐってこれほどの壮大な交流があった事を知り、ほとんど衝撃的でした。作者の鶴見さんは、歴史を国家という枠組みで読み解けるのはごく限られた一時期に過ぎず、人々は連綿と国家の枠組みに収まりきらない交流を行っており、支配者の文字で記述されなかった歴史(=国家という枠組みを超えた人の営み)を見直すべきだと主張しています。国家があまりにも幅を利かす時代だからこそ、ナマコの視点で世界を眺めるのも悪くないかもしれません。まっ、難しい事はおいておいて、それほどまでに中国の人々を魅了したホシナマコをぜひ味わって見たい!と思うのでした。
2003.04.07
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JFL第2節。愛媛FCはデンソーと今季初のアウェイ戦。1点を先制され追いつけないままタイムアップ。残念ながら1敗。公式HPの記録を見ると、シュート数6、GK19、CK8。対するデンソーは、シュート数13、GK9、CK5。かなり押された展開のようです。まっ、まだまだ始まったばかり。がんばれ!愛媛FCで、今日は渋谷で寺山修司の「青ひげ公の城」という芝居を見ました。ペローの童話にもなっている、妻を迎えては殺害していた中世のヨーロッパに実在した人物の話だそうです。でも寺山修司の事だからすんなり物語をなぞるわけはなく、原作から7人の妻という設定のみを抜き出して、出てきたものは演劇の虚構性を問うお得意のメタ演劇でした。数年前まではトレンディー俳優だったはずの三上博史が見せるグロテスクな第二の妻の演技にはびっくり。けど考えてみれば、そもそも彼は寺山修司の短編映画「草迷宮」でデビューしたのだから、さもありなんと納得しました。芝居の後、天気がよかったので上野に花見に。こっちへ出てきてから十数年がたつけど、上野で桜は初めてです。なかなか見事な桜だった(昨日の雨と風がなければもっとすごかっただろうな)けど、ちょっと人が多すぎで、また行きたいとは思わないなぁ。桜が密集して咲いているのもいいけど、何気に通りかかった民家にひっそりと1本の桜の木があって、満開の花をつけているっていうのも好きだな。夜、レッジーナvsエンポリを見る。セリエAの試合って上位チーム同士の試合は面白いけど、下位チーム同士の試合ってつまらない。今日は俊輔がFKを決めたのが唯一の見所といってもいいほど、ショボかった。これだったら、マリノスの試合見ている方がはるかに面白いし、レッジーナだったらマリノス勝てるじゃないか?
2003.04.06
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雨が降ってて風も強く寒い日でした。こんな日にずぶ濡れになりながらサッカーしなきゃいけない選手も大変です。リーグ戦ホーム開催ということで、オーロラビジョンに各界著名人の挨拶、中田横浜市長からの花束贈呈などなど。能活と俊輔の挨拶があったのが、ちょっと不思議で、ちょっと寂しくて。松田、ユキヒコは予想に反してベンチスタート。那須を下げて、久々のスタメン復帰の上野のボランチに、ジローが右サイド。試合は一進一退だが、ややマリノスの方にチャンスが多いか。岡田監督になってから攻撃がスピーディーになって、見ていて楽しい。ただ、最後の最後が決まらないんだよね。シュートの精度ばっかりは個人の才能によるところが大きいのか。ドラゴンぱさあはまたもお預け。ドラゴンよ、ポストプレーだけではなく自らシュートを打て!お前はもっと、傲慢でいい。仙台の今年の補強は正解だね。鹿島時代に散々苦しまされたファビアーノは健在。佐藤@新婚もホント調子いい。幻のゴールは認められててもおかしくない、すばらしいシュートだった。仙台サポを激怒させた200勝問題(?)だけど、大体、この手の記録がかかってる試合とか、優勝する上で絶対落とせない試合ってのに勝てないのが、悲しいかな、マリノスの”伝統”なわけで、同点に追いつかれた瞬間やっぱりなとちょっと思った。案の定引き分けたわけだから、伝統は脈々と息づいているということでしょう(^^; まっ、そのうち勝つでしょう(読売相手というのもいいな)<<今日の凶悪系の目線>>・日産70周年記念Tシャツは、どうみても70点答案Tシャツだろ。・髪を短く切って、金色に染めた坂田@ホームゲームホスト。サッカー選手じゃなかったら、やばい20歳だぞ。・初登場、12番のユニ型大幕・雨が降ってても全然判らない横国のピッチはやっぱりすばらい・最初の決定的チャンスをものにできないと楽には勝てないの法則、またもや。・ハーフタイムの経過「横浜1-0仙台 終了」そこまで挑発しなさんな(^^) マジモードでいうと、ガス戦のMDP事件と合わせて運営側は猛反を。・マツ、ボランチ昇格(^^)・ユキヒコ、オムさんにあわせろ!・リーグ戦2試合警告なし。目指せフェアプレイ賞
2003.04.05
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今日は、3月で退社した同僚の送別会があったので、ちょっと前に帰ってきたところです。眠いです。ということで、さくっと明日の試合の展望を。まずは予想スタメン。 GK:榎本哲 DF:波戸、中澤、松田、ドゥトラ MF:佐藤由、奥、那須、遠藤 FW:マルキーニョス、清水ホーム戦なので久保の初ぱさぁを見たいところだが、コンディション的に出場は難しそう。マツは心を入れ替えたみたいだが、どこまでコンディションを戻しているかが不安要因。前節で「やっぱりジローはジローだった」と、顰蹙と笑いをかった清水は、この辺で”すかっ”と一発決めて欲しい。前節絶好調だった佐藤の右サイドからの攻撃はもちろん、ドゥトラの左サイドからの攻撃も見たい。右が上がったり、左が上がったり、その隙を突いて正面から遠藤のミドル!みたいな攻撃ができれば最高。一方仙台も怪我人が多く、マルコスが欠場濃厚、ファビアーノ出場微妙なのはいい材料か。だが、佐藤寿人@新婚が絶好調なだけに油断すると足元をすくわれる可能性あり。オムさん&数馬のDFラインも見たい。3点取ったら(含むオムさんOG)、1点ぐらいオムさんのヘディングゴールをプレゼントしてもいい。つーか久々に生で見たい(^^)と言うことで、大して根拠はないが、得点者、横浜:奥、OG(小村)、安永。仙台:テルで、横浜3-1仙台。祝200勝!といきたいものです。その他の主な試合の見所☆ガンバvs磐田:昨シーズン1stで4-2をひっくり返され、マリノスの2位に大いに貢献してくれたガンバが、起死回生を狙う磐田相手に勝ちをもぎ取れるか?☆大分vs市原:大分はあの問題児が復帰。J残留をかけて大分は初勝利なるか?☆浦和vs名古屋:エジムンド退団、エメルソン&ゼリッチ欠場濃厚で純和製レッズがどこまでやれるか?日本人だけの方が強いとの声もちらほら☆神戸vs京都:3連勝で波にのる神戸だが、ピカーズの片割れ欠場濃厚で自慢の守備力に不安が。韓国産の恐るべき子供はJデビューなるか。つーか早く見たいぞ。
2003.04.04
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「昨季は新人ながら開幕からレギュラーを獲得(略)1対1の対応に負けない身体能力と、3バックシステムに要求されるプレーの幅を兼ね備えている。プレーのクリーンさも特長で、出場33試合で警告はわずか1回。新世代の見本的DFと言える」-レッズの坪井の事か?あれ?確か坪井は警告もらってなかったよな?誰だ?ヤフオクで落札した1996年のJリーグオフィシャルガイドが今日届いて、それをぱらぱら見てたら出てきたのがこのフレーズ。「クリーンな、新世代の見本的DF」と賞賛される男こそ、入団2年目の我らが将軍、松田直樹!ここ最近の松田の色んな意味で”アツイ”プレーを見ているものとしてはちと信じがたい表現だった。本人が今年は警告をもらわずにフェアプレイ賞を目指すとの(ネタ?)発言があったぐらいだから、松田=警告もいとわないアツイDFってイメージは、自他共に認めるイメージだろう。嗚呼、ヒトはかわるモンです。しかし、昔のこの手の雑誌を読み返すと色々発見があって楽しい。鈴木隆行@鹿が妙にフレンドリーな笑顔を浮かべているぞ!名良橋@平塚の髪は真ん中分けのプチロン毛じゃん!清水には三都主より先に三渡州がいたんだ!おおユキヒコ@清水時代、さわやかだ!久保@広島ってばMF登録だよ!どうでもいいがその寝癖頭、誰もどうもしてくれなかったのか?(^^)愛媛FCのバレージ、大西貴@広島時代だ!と、まあ、こうして貴重な睡眠時間が削られる訳です。寝よ
2003.04.03
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今週末のJリーグ第2節、対仙台戦でマリノスが勝てばリーグ通算200勝目となるらしく、クラブは色々企画をしているようです。一方でサポも、200勝の暁にはマスゲームをしようと呼びかけを行っています。その過程で誰かが、「仙台戦で200勝は確実」と言ったか、書いたかして、一部の仙台サポが燃えております。こういう、ココ一番の試合ではかなりの確率でコケルという、マリノスの芸風を知っていれば、そううまくいくかなとほくそえんでればいいものを、仙台方面の掲示板には景気のいい書き込みが飛び交ってます。曰く、「オレタチの熱い応援を見せてやるぜ!」「お前らみたいな女声のチームの応援に負けるか!」云々(←意味を保ちつつ、かなり意訳)ん?何か違わない?サッカーは相手のゴールにボールを入れて得点を競うスポーツであって、応援の声の揃い具合や大きさ、声の低さを競うスポーツじゃないいですけど・・・#しかし、俺は試合はどうでもいいんだ、応援するのが楽しいんだ、応援で勝てばいいんだ、応援で負けたから試合にも負けた、お前ら気合入れて応援しろよ!って感じのヒト、うんざりするくらい多いな、最近。確かに応援はフィールドの選手を勇気付けるという側面があることは否定しないけど、少なくとも日本国内のリーグ戦レベルでは、所詮応援は応援に過ぎず、勝敗に対するファクターはそれほど大きくないと思うよ。応援で勝てるなら、あのチームはとっくにタイトルのひとつやふたつ取ってますって。ってこの反論もあまりにも陳腐ですねぇ。まっ、ウチ的にはこの発言のおかげで入場者数がいくらか増えるからいいんですけどね。では、仙台の皆さん、マリノスの200勝を阻止すべく大勢のご来場をお待ちしております m○mあっ、最後にこの日記は仙台の(特定の)サポさんを批判することを念頭においたものではありません。たまたま仙台方面の盛り上がりがきっかけで一般論として書いたにすぎませんので、その辺、誤解なきよう。
2003.04.02
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今日はU-22日本対コスタリカの試合をTV観戦。仕事の関係でリアルタイムでは見れないので録画しておいた。そしたら、なぜか主音声と副音声が同時に録音されてた。副音声は例のフランス人。色々操作したが主音声だけにできなかったので、結局、両方を聞きながら観戦した。角澤に川添に、セルジオに、あいつの声まで混じり、ウザイったらありゃしない!で、試合。開始早々いきなり青木のチョンボ。バックパスが前に出ていたGKを超えて、あわやオウンゴール。あれ決まってればアンチ鹿島的には絶好のネタだったんだが・・・ でも、GWの鹿島戦では野次に使わせていただきます(^^)前半は圧倒的に攻める日本だけど、ゴール前の最後の1本をなかなか打たせてもらえない。この辺はA代表と同じか。結局、阿部勇樹のFKの1点だけというのが情けない。終始バタバタしていて、山本監督の「ボールを奪って10~15秒でシュート」ってのが悪いプレッシャーを与えているんではないかと思った。それと、やはりチームを落ち着かせる選手がいないのが痛い。一転、後半はコスタリカが優勢に。角田の中途半端な位置へのパスを奪われて失点。最後の方はやや日本が盛り返していくつかおしいチャンスがあったものの、結局ドロー。まっ、まずはこんなものか。ガス奉公中の石川はドリブル突破にキレを見せたものの、クロスの精度の悪さは致命的。そんなんじゃ、ユキヒコに負けるぞ!後、GKの林はウチの榎本哲也にプチ似てると思うんだが、いかがだろう?それにしても、U-22とはいえ代表戦なのに空席が目立った。平日に豊田スタジアムなんてアクセスの悪いところでやるからだよ。やっぱ首都圏か関西で開催せなあかん>日本協会のえらいヒトあと、芝が一部ひどかったのも残念。
2003.04.01
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