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リーグ戦は昨日終わったけれど、全国各地で次の戦いが始まった。もちろん、天皇杯。日産時代にあれほど手にした天皇杯だが、まだマリノスになってからは手にしていない。それどころか、毎年のように格下のチームに敗北を喫し悔しい思いをしている。今年のチームは違うと思いたい。完全優勝が運だと言われないためにも、今年こそ元旦を国立で迎えよう。さて、その1回戦。TVでザスパ草津vs市船をやっていたので見ていた。来年からのJFL入りを決めているザスパは、いくら強豪とはいえ高校生に負けるわけには行かない。しかも、ホーム群馬での開催で6000人を超える観客も詰め掛けている。試合は終始ザスパ優勢で進む。しかし、増嶋引き入る市船DF陣の壁は厚い。GKとともにぎりぎりのところでザスパの攻撃を防ぐ。そうこうするうちに市船にCKのチャンス。ボールはフリーの増嶋の前に。これを増嶋が冷静に決めて市船先制。結局この1点を市船が守りきって2回戦の切符を手にした。2回戦の相手は阪南大学。勝者はマリノスとの3回戦を戦うことになる。ザスパの後藤と対戦できないのは残念だが、市船の増嶋、カレンを見るのも楽しみだ。さて、どちらが上がってくるか。愛媛FCも愛媛県陸上競技場で、アルビの下部組織であるJAPANサッカーカレッジと対戦。兵頭らの得点で4-1で圧勝。2回戦は去年と同じく湘南と平塚で対戦することになった。JFL3位とJ2 10位とではそう差はないはず。徳島に世間の耳目が集まるなか、湘南に勝ってレッズと戦うことができれば再度、愛媛に注目を集める事ができる。勝って、レッズと戦おう。--------------------------------------------------------UAEのワールドユースで日本はイングランドを1-0で破った。過去初戦、勝なしだそうだ。それだけでもうれしいが、得点者が坂田というのがいい。よくやった。日本に残ったチームメイトにいい報告ができるようがんばれ!もちろんユウタロウも、栗原も。今野も?(^^;
2003.11.30
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横浜は朝から雨。Nゲート(自由席)入り口には「最終決戦」の弾幕が雨に濡れている。いつもよりサポーターの出足も早い。しかし、自力優勝の目のない我々の目標はいつもと変わらない。目指すはただ一つ。勝利。そして、その結果としての勝点年間1位。キックオフ。横浜は雨のせいかミスが多く、磐田にいいようにボールを回されてしまう。立ち上がり2分、河合のクリアミスをグラウにあっさり決められる。そして15分。ゴールキックをグラウに邪魔され、哲也がキレる。猛然とペナルティエリア外にいたグラウに向かって走り出し、グラウを押し倒す。もちろん、一発退場。ありえない。この大事な試合にそんな馬鹿な事をするなんて。そんな事をするために一生に一度のワールドユースを辞退したのか。自らの引き起こした事の大きさに崩れ落ちる哲也。岡田監督はユキヒコを下げて下川投入。ピッチには怒りと失望の雨が降り注ぐ。だが、サッカーはわからない。この退場劇の後、引き分けでも優勝の磐田からは気迫が失われる。徐々に横浜がボールを支配し、縦への早いボール運びでゴール前に迫る機会が増える。エンドを変えた後半。横浜は自らのゴール裏に向かって攻める。今日のゴール裏はチアスティックできれいなトリコロールに染められている。チアステックを打ち鳴らしての応援にマルキが応えてくれた。後半50分。ドゥトラのCK。ゴール前の混戦からマルキが頭で泥臭く押し込む。やっぱり雨とマルキの相性はいい。同点に追いついてからは一進一退。得点を決められず時間ばかりが経過する。ロスタイム直前。FKの混戦で山西がゴール前で倒れる。明らかな時間稼ぎ。プレイ再開。ロスタイムの表示は3分。ドロップボールをグラウが蹴りだす。下川のゴールキック。大きく蹴り込まれたボールは途中出場の上野の頭にあたり、マツが前に蹴りだす。大きくバウンドしたボールをクリアしようと山西が飛び上がった瞬間、背後から迫る背番号9。久保の頭にあたったボールは、前に飛び出していた山本の頭上を超え、トリコロールのゴールに吸い込まれた。ホイッスル。年間勝点1位決定。その瞬間オーロラビジョンに映し出される埼玉スタジアム。浦和vs帝国。いきなりセレーゾ、曽ヶ端、小笠原の一種悲壮な顔が映し出される。なかなか表示されないスコア。やがて表示されたスコアは2-2。このまま終われば横浜の完全優勝が決まる。ゴール裏から沸き起こる浦和コール。ホイッスル。年間優勝!誰彼ともなく抱き合うゴール裏。ピッチでも選手・スタッフが入り乱れ勝利に沸いている。ディドをはじめ数人からピッチに引きずり込まれる黄色いユニフォーム。それに気づいたゴール裏からは大きな哲也コール。哲也よ。これは君のあの行為を許すコールではないぞ。榎本哲也という我らの仲間に対する叱咤激励のコールだ。汚名は自らのプレーで取りかえせ。ピッチの雨はいつの間にか止んでいたが、ゴール裏には屋根があるにもかかわらず、うれしさと感動の入り混じったちょっとしょっぱい雨が降っていた。 ★ ★
2003.11.29
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もつれにもつれたJ1優勝戦線に残留戦線。だが、ついに明日すべてに決着がつく。【J1優勝争い】 1.磐田(26/ 6) 横浜(A) 57 2.帝国(24/ 2) 浦和(A) 47 3.横浜(23/ 9) 磐田(H) 55 4.市原(23/ 4) 読売(A) 50最終節は1位磐田と3位横浜の一騎打ち。何とも素晴らしいカード。2強時代に終止符を打ち、”政権交代”のためにも横浜は負けるわけにはいかない。仮に2位をちょろちょろしている邪鹿な帝国が漁夫の利を得ようとも、勝てば横浜の年間勝点1位の座は揺がない。とにかく勝つ!【J1残留争い】 14.大分(25/-10) 仙台(H) 15.仙台(23/-25) 大分(A) 16.京都(23/-28) 吹田(A)こっちも大分と仙台の直接対決が組まれていて、本当に今年のカードを組んだ人は天才だ。どのチームのサポータも最後まであきらめずにがんばれ!そして、どんな結果に終わろうとも胸を張って帰途につけ!
2003.11.28
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坂田にミランという不思議な取り合わせで、そういやワールドユースかと思い出した人に送る、直前企画。#手抜きじゃないよ(^^;監 督 大熊 清【選 手】Pos No. 氏 名 生年月日 身長 体重 所 属GK 1 川島 永嗣 カワシマ エイジ 1983.03.20 185cm 74kg 大宮アルディージャ12 岡本 昌弘 オカモト マサヒロ 1983.05.17 186cm 73kg ジェフユナイテッド市原※ 徳重 健太 トクシゲ ケンタ 1984.03.09 187cm 84kg 浦和レッドダイヤモンズDF 3 角田 誠 カクダ マコト 1983.07.10 178cm 78kg 京都パープルサンガ 4 菊地 直哉 キクチ ナオヤ 1984.11.24 178cm 73kg ジュビロ磐田 5 永田 充 ナガタ ミツル 1983.04.06 182cm 72kg 柏レイソル13 近藤 直也 コンドウ ナオヤ 1983.10.03 180cm 67kg 柏レイソル16 栗原 勇蔵 クリハラ ユウゾウ 1983.09.18 183cm 73kg 横浜F・マリノスMF 2 徳永 悠平 トクナガ ユウヘイ 1983.09.25 179cm 75kg 早稲田大学 6 今野 泰幸 コンノ ヤスユキ 1983.01.25 178cm 73kg コンサドーレ札幌 7 成岡 翔 ナルオカ ショウ 1984.05.31 175cm 68kg ジュビロ磐田 8 小林 大悟 コバヤシ ダイゴ 1983.02.19 176cm 63kg 東京ヴェルディ196914 山岸 智 ヤマギシ サトル 1983.05.03 183cm 72kg ジェフユナイテッド市原15 鈴木 規郎 スズキ ノリオ 1984.02.14 177cm 72kg FC東京18 谷澤 達也 ヤザワ タツヤ 1984.10.03 175cm 68kg 柏レイソル20 山口 慶 ヤマグチ ケイ 1983.06.11 172cm 64kg 名古屋グランパスエイトFW 9 茂木 弘人 モギ ヒロト 1984.03.02 174cm 71kg サンフレッチェ広島10 坂田 大輔 サカタ ダイスケ 1983.01.16 173cm 65kg 横浜F・マリノス11 阿部 祐大朗 アベ ユウタロウ 1984.10.05 182cm 73kg 横浜F・マリノス17 宇野沢 祐次 ウノザワ ユウジ 1983.05.03 181cm 72kg 柏レイソル19 平山 相太 ヒラヤマ ソウタ 1985.06.06 188cm 81kg 国見高校 注:※印は、バックアップメンバー。11月27日(木)FIFAワールドユース選手権大会UAE2003開幕11月29日(土) 20:30 対 U-20イングランド代表(Al Maktoum Sdm.) 日本時間 11/29(土) 25:1512月 2日(火) 20:30 対 U-20コロンビア代表 (Al Maktoum Sdm.) 日本時間 12/2(火) 25:1512月 5日(金) 20:30 対 U-20エジプト代表 (Al Maktoum Sdm.) 日本時間 12/5(金) 22:3512月12日(金) 準々決勝12月15日(月) 準決勝12月18日(木) 3位決定戦12月19日(金) 決勝戦
2003.11.27
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「でもまだわかんないですね。大逆転はまだある。絶対ある。 僕はあきらめないです。」サポーターの声ではない。去年マリノスにルーキーとして加入し、わずか3試合しか出場機会のなかった、ある選手のコメントだ。これは、13節鹿島戦の逆転負けの後のコメントとして、OHPに掲載された。13節の鹿島戦の敗戦で、サポーターにも完全優勝をあきらめる空気が漂った。そのとき、このコメントは多くのサポーターの心に響いた。最後まであきらめずに戦おうという気持ちを呼び起こした。「やっぱり、こういう流れになってるんですよ。 最後、磐田と戦って、勝って優勝しなさいと。」そして、今日発売のサカマガに掲載されたこのコメント。どこからこんなポジティブで、強気なコメントが出てくるのか。普通の選手だったら、ベストを尽くして結果がついてくればいいとか、試合を楽しみたい、といった無難なコメントを返すところだろう。自分たちの優勝を少しも疑うこともなく、まるであらかじめ決まっている事のように言い切れるこのメンタリティ。磐田の強さの根底にドゥンガ魂や中山魂があるように、マリノスにもチームを支える魂が生まれつつあるのかもしれない。何年か後、押しも押されぬ常勝チームになった横浜の強さを語るとき、それは那須魂と呼ばれていても少しも不思議ではない。
2003.11.26
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谷口が川崎へ、カレンが磐田へ行ってしまって悔しい。つか、話題がなくて寂しいのでまとめてみた。U-20マレーシア2004予選グループ13代表選抜メンバー進路一覧。GK 1 松井 謙弥 1985.09.10 185cm 72kg ジュビロ磐田ユース→ジュビロ磐田12 西川 周作 1986.06.18 183cm 81kg 大分トリニータU-18→? DF 5 増嶋 竜也 1985.04.22 179cm 68kg 市立船橋高校→FC東京 3 吉弘 充志 1985.05.04 181cm 71kg 広島皆実高校→? 4 水本 裕貴 1985.09.12 182cm 73kg 三重高校→? 2 小林 祐三 1985.11.15 178cm 68kg 静岡学園高校→柏20 高萩 洋次郎 1986.08.02 179cm 57kg サンフレッチェ広島FCユース→サンフレッチェ広島18 高柳 一誠 1986.09.14 170cm 65kg サンフレッチェ広島FCユース MF13 原 一樹 1985.01.05 180cm 69kg 駒沢大学 8 寺田 紳一 1985.06.10 171cm 65kg ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪16 増田 誓志 1985.06.19 179cm 68kg 鵬翔高校→帝国14 中村 北斗 1985.07.10 167cm 64kg 国見高校→アビスパ福岡 6 兵藤 慎剛 1985.07.29 170cm 60kg 国見高校→? 7 梶山 陽平 1985.09.24 176cm 64kg FC東京U-18→FC東京10 中山 博貴 1985.12.13 177cm 70kg 鹿児島城西高校→京都 FW17 三木 良太 1985.04.12 183cm 73kg ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪 9 平山 相太 1985.06.06 188cm 81kg 国見高校→?11 カレン ロバート 1985.06.07 180cm 68kg 市立船橋高校→ジュビロ磐田15 苔口 卓也 1985.07.13 179cm 68kg 玉野光南高校→セレッソ大阪19 藤井 貴 1986.04.28 175cm 69kg ジュビロ磐田ユース
2003.11.25
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土曜日から行われている地域リーグ決勝大会は、ザスパ草津が優勝でJFL昇格を決めた。2位は同じ群馬のFCホリコシ。ホリコシはFC京都とホーム&アウェイの入替え戦を戦う。この三日間の結果は以下の通り。【1日目】草津1-0静産静岡1-2群馬【2日目】静産1-0群馬草津2-0静岡【3日目】草津0-0群馬 PK4-3静産1-3静岡順位 チーム 勝点 得点 失点 得失点1.ザスパ草津 8 3 0 32.群馬FCホリコシ 4 2 2 03.静岡FC 3 4 5 -14.静岡産業大学 3 2 4 -2今日の試合は、ザスパのストリーミング放送(音声のみ)があったので朝から聞いていたのだけど、おもしろかった。全然実況になっていない。単に一観客の発する声をマイクが拾ってるって感じで。地方産、手作りのアマっぽさがまたいい。ウチから修行に行っている後藤の大ちゃんはスタメンなるも、前半で交代。良くなかったのかな?天皇杯3回戦楽しみにしてるから、がんばって1回戦、2回戦を突破して三ツ沢に来てほしい。当日も今日みたいな実況もやってくれんかな?あと、来年からの温泉ダービーよろしく!-------------------------------------------------------ユースの谷口が川崎入り決定との報道(TT)てかウチからオファーあったの断ったのか?それともオファーはなかった?今年はユースからの昇格なしかな・・・ 何か寂しい。
2003.11.24
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J1昇格の残り1つの椅子を新潟と争う川崎の試合を観戦。相手は既にJ1昇格を決めているサンフィレッチ広島@川崎市長。開場30分前に等々力に到着。すごい人出。22000余りの動員動員は今季最高(川崎動員記録?)。昨日の仙スタより多い。朝日新聞がスポンサーになって、青心統一の水色の新聞紙を配布。1F席では前回に続いて旗の貸し出し。サンフコアサポ一帯以外は水色に染まり、すごくきれい。トリコロールでこんな感じを出すのは難しいよなぁ・・・川崎の昇格条件は広島に勝ち、新潟が大宮に負ける事。この大一番の主審は上川”アジアNO1”徹。今日は広島に納得のPKを与えた以外は派手なジャッジもなく、無難なお裁き。アウグストがあっさりFKを決めて川崎先制。そのアウグストがペナルティエリアでマルセロ(?)を倒してしまい、PK献上。これをマルセロがあっさり決めて同点。同点のまま後半。後半は川崎の勝ちたいという意思が広島を上回る。再三の攻撃が実り、81分。我那覇の豪快なシュートがネットを揺らす。試合は2-1のまま終了。川崎の選手達はその場に倒れこむ。新潟-大宮の結果(現状)が伝えられたのだろう。最終節の結果、首位新潟の勝点は88、2位広島が86、3位川崎が85。例年以上の激戦。川崎の選手、サポの胸中ではあの時のあのシュートが決まっていれば・・・、あのミスがなければ・・・という思いが渦巻いている事だろう。44試合もこなして、たった勝点差1が昇格、降格の分れ目になる過酷さ。その過酷さを勝ち抜けた新潟、広島サポの皆さん。おめでとう。来年の対決を楽しみにしてます。昇格できなかった川崎サポの皆さん、来年こそは昇格できる事を神奈川県民として陰ながら応援します。頑張れ!-----------------------------------------------------JFLも本日最終戦。愛媛FCはデンソーに逆転勝利で3位確定。来年に向けて、いい結果で終えることが出来てよかった。今日は試合後に、大西、黒田、幸田の3選手の挨拶があったらしい。お疲れ様でした。これからも愛媛FCをサポートしてください。順位表はどっかのサイトを見ていただくとして、獲得賞金ランキングは以下の通り。順位 チーム 獲得賞金(万) 成績 1 ホンダ 219 2 2 大塚 195 1 3 YKK 168 6 4 愛媛FC 165 3 5 佐川東京 162 5 6 佐川大阪 144 4 6 栃木 144 8 8 ソニー仙台 138 9 9 ジヤトコ 135 7 9 SC鳥取 135 1011 デンソー 123 1212 国士舘 108 1113 横河 96 1314 佐川印刷 93 1515 FC京都 78 1616 アローズ北陸 69 14
2003.11.23
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今年3度目の仙台。今回はこまち&はやてで快適に。残留がかかる仙台に対して、ウチは外国人3人がみんな有給、WYで坂田&栗原&ユウタロウが出場不可、マツ&ジローが体調不良。これ以上に悪い状況はないというチーム状況。水曜の代表戦を辞退した中澤が出場できたのが、救いといえば救い。今日の先発は、哲也、三上、河合、中澤、一樹、那須、遠藤、ユキヒコ、奥、久保、大橋。控えは下川、小原、上野、安永、北野。”三上先発不勝神話”発動かと思ったが、今日の三上は違った。いつもならあっさり1対1でボールを奪われたり、パスミスで敵逆襲のきっかけを演出しブーイングを浴びるところだが、今日の三上は1対1でもボールを奪われない。それどころか、ドリブルで右サイドを駆け上がり、見事なクロスで久保のハットトリックを演出する奮闘ぶり。恐れ入りました。まっ仙台DF陣ショボイ説もあるが・・・今日のマリノスは、選手全員が惜しみない運動量で前線から複数人でプレスをかけていく。試合中何度も、そうそう、そういうプレイだ、と思わず口にしてしまった。0-4で久保のハットトリックという結果はもちろんだが選手の魂のこもったプレイには満足&感動した。東京ダービーが引き分け、浦和の敗北、得失点差+4で大逆転優勝が視野に入って来た。最終節とにかく勝利あるのみ。試合前に、ゴール裏の一角から「さよなら仙台」コールが起こった。相手を挑発し自チームに有利になる戦略的コールという解釈もありだとは思うが、ウチのゴール裏には相応しくないと思う。むしろ試合後全員でやった「ベガルタ仙台」コールの似合うゴール裏になって欲しい。今日は勝たせてもらったが、仙台は遠征して一番好きな街。アウェイ勝利が一番うれしいチームのひとつ。残り1節、勝利で何とか残留してもらいたい。がんばれ、ベガルタ。
2003.11.22
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さて、さて、あっちも、こっちも、まだまだ大詰め。てか余計に混乱してます。【J1優勝争い】 1.磐田(23/ 5) 吹田(H)、横浜(A) 2.浦和(22/13) 豊田(A)、帝国(H) 3.市原(22/ 4) 大分(H)、読売(A) 4.帝国(21/ 1) 木白(H)、浦和(A) 5.ガス(20/10) 読売(H)、木白(A) 6.読売(20/ 5) ガス(A)、市原(H) 7.横浜(20/ 5) 仙台(A)、磐田(H) 8.吹田(20/ 4) 磐田(A)、京都(H)勝点3の中に8チーム。先週より候補チームが増えてるのはどういうこっちゃねん(^^; マリノスは出場停止、WY代表、怪我人続出でどういうメンバーになるのかさっぱりわからない状況。仙台も必死だから、厳しい戦いになるだろうが、まだまだ完全優勝のチャンスはある。勝て!【J1残留争い】 13.神戸(27/-26) 京都(A)、長居(H) 14.大分(24/-10) 市原(A)、仙台(H) 15.仙台(23/-21) 横浜(H)、大分(A) 16.京都(23/-26) 神戸(H)、吹田(A)こっちも仙台の追い上げで全くわからない状況。神戸は明日勝てば残留が決まる。残り3チームは直接対決もまだあるので最後の最後までわからない。【J2昇格争い】☆ 1.広島(86/31) 川崎(A) 2.新潟(85/39) 大宮(H) 3.川崎(82/40) 広島(H)新潟昇格決定か!に注目が集まるなか、こっそり広島が昇格を決めた。川崎は前節引き分けたのが痛かった。川崎は広島に勝利し新潟が大宮に負けるのを期待するしかない。大宮は去年大分の昇格決定を目の前で見せ付けられただけに、2年連続は避けたいところ。広島も優勝がかかるだけにそうそう手を抜いてもいられないだろう。【JFL3位争い(^^;】☆ 1.大塚(69/42) 鳥取(H)☆ 2.本田(64/40) 印刷(H) 3.愛媛(53/15) デンソー(H) 4.佐東(51/17) アローズ(H) 5.佐大(51/17) 京都(A)前節大塚が優勝を決め、1、2位が確定。大塚は意外や意外、初優勝。注目の3位争いは愛媛FCが王手。次節ホームで勝てば3位が決定。来年につなげるためにも、ホームに詰め掛けた観客を蔵議らないためにも、絶対負けられない。
2003.11.21
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スペインホームでの2-1の結果を受けての今日のプレーオフ第2戦。第1戦目はノルウェーがスペインの怒涛の攻撃を必死で防ぎ、アウェイゴール1をゲットし、オスロでの第2戦をいい条件で迎えた。氷点下近いオスロでスペインがどう戦うか。ひょっとして大番狂わせが起こるかもと密かに期待。リアルタイムで見れなかったので、今日は一切の情報を遮断して会社が終わると速攻で帰宅した。結論から言えば、さすがはスペイン。スペインの1点目はラウール。敵DFとGKがつめてくるにもかかわらず、狭いところに見事に決めた。あのコースに冷静に決められるところがすばらしい。2点目、3点目はいずれもノルウェーのミスからの得点。特に3点目は、ノルウェーGKのミスキックからだが、負傷したGKを使い続けた監督の判断ミスだろう。今更言うまでもないけどスペインの攻撃は美しく楽しい。そうそう、これ、こういう攻撃が見たかったんだよと、何度声にだしたことか。スペインと日本では、フィジカルやスキルと言った面ではそう差があるとは思えない。監督の違いなのか、育った環境の違いなのか・・・それにしてもスペイン10番、ビセンテの切り返しは尋常じゃなかった。あれを見るだけでも、この試合を見る価値がある。
2003.11.20
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全く、情けない。チャンスが無いわけではないのに、全然得点の気配がしなかった。案の定スコアレスドロー。コンフェデの時はもっと気合が入っていたのに。なんか本気になってないって感じだな。大分の人もがっかりしたんじゃない?もう少し歯ごたえのある試合になるかと思っていたけど、あんなゆるゆるの試合になるとはね。相手の10番の選手は良かった。攻撃に守備に大活躍で、一人気をはくって感じだった。久々に代表に呼ばれたそうだけど、何でこんないい選手を今まで使ってこなかったんだ?途中から出てきた21番の選手も良かった。プレス受けてもなかなか倒れないし、倒れてもすぐ起き上がるし、相手を倒してもちゃんと握手しに行くし、暴言吐いてカードもらったりしないし、あれ、なんて選手だ?どっかで見た事ある。時差や芝の状態が悪くて、100%のパフォーマンスを出せなかった選手も、いっぱいいた事だろう。でも、もうちょっとエキサイティングな試合をやってくれなきゃ。手に汗握るハラハラドキドキな試合してくれなきゃ。せっかく遠いところ大分まで来たんだから。もっと相手を圧倒するようなプレイや、思わずうなるようなプレイを見せてくれなきゃ。はぁ、全くもって。しっかりしろよ、カメルーン。
2003.11.19
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サンチョル兄さんの出場停止が2試合になって、ますます凹んでおりますが、明日発売のミスチルの「掌/くるみ」を一足早く手に入れて、♪ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ そんな時はどうしたらいい? 良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる ・・・ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう」 想像してみるんだよなんて歌詞にリハビリ中らしい将軍様を思い浮かべたり、来年2月開幕のアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグに02年と03年のJリーグ年間王者が出場することになった。18日のJリーグ理事会で決まった。これで02年年間王者の磐田の出場が確定。磐田が今季も連覇した場合、J1残留を条件に昨季天皇杯優勝の京都が出場。降格の場合、今季の2位以上が確定している横浜が出場する。 (11/18 21:46) なんてAsahi.comの記事に、ラスト2試合の「望ましい結果」に思いをはせたりまぁ、そんな初冬の1日であります。
2003.11.18
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■KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2003 - Go for 2006! - 日本代表チーム・カメルーン代表チーム メンバーの変更について(03/11/17) ○日本代表チーム ◇不参加選手 ・中澤 祐二 (横浜F・マリノス) 理由:右足腓骨筋健炎■FIFAワールドユース日本代表チームメンバーについて(03/11/17)【選 手】Pos No. 氏 名 生年月日 身長 体重 所 属DF 16 栗原 勇蔵 クリハラ ユウゾウ 1983.09.18 183cm 73kg 横浜F・マリノスFW 10 坂田 大輔 サカタ ダイスケ 1983.01.16 173cm 65kg 横浜F・マリノス 11 阿部 祐大朗 アベ ユウタロウ 1984.10.05 182cm 73kg 横浜F・マリノス11月27日(木)FIFAワールドユース選手権大会UAE2003開幕11月29日(土) 20:30 対 U-20イングランド代表(Al Maktoum Sdm.)12月 2日(火) 20:30 対 U-20コロンビア代表 (Al Maktoum Sdm.)12月 5日(金) 20:30 対 U-20エジプト代表 (Al Maktoum Sdm.)12月12日(金) 準々決勝12月15日(月) 準決勝12月18日(木) 3位決定戦12月19日(金) 決勝戦■選手出場記録2 柳 想鐵 12 1,012 4 ○C ○ ○ ○ 1 ○ ○ 1 ○ ○C ○C × ○ 1C ○ 1 ▽22S × 5 ドゥトラ 13 1,164 1 ○ ○ ○ 1 ○ ○ ▽84C ○ ○ ○ ○ ○ ○C ○C × 36 マルキーニョス 13 1,057 5 ▽80 2C ○ ▽67 ○ ▽85 1 ▽75 1 ▽60 ▽70 ▽80 ○ ○ 1C ○ ○C ×
2003.11.17
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金、土、日と全国地域リーグ決勝大会の1次ラウンドが行われた。決勝ラウンドに出場する4チームは、ザスパ草津、静岡産業大学、静岡FC、群馬FCホリコシ。この4チームが来週、大阪でリーグ戦形式でJFL昇格をかけて戦う。1位は自動昇格で、2位はFC京都との入れ替え戦となる。■Aグループ 1.ザスパ草津(6/4) 2.TDK(5/0) 3.アイン食品(4/-1) 4.ヴォルカ鹿児島(3/-3)■Bグループ 1.静岡産業大学(8/6) 2.北海道電力(4/-2) 3.三菱自動車水島(3/-2) 4.ジャパンサッカーカレッジ(3/-2)■Cグループ 1.静岡FC(5/3) 2.沖縄かりゆしFC(3/2) 3.高田FC(0/-5)■Dグループ 1.群馬FCホリコシ(6/3) 2.藤枝市役所(3/-1) 3.南国高知FC(0/-2)偶然にも群馬2、静岡2いう結果。遠征の楽しみという点ではザスパかな。ああ、温泉行きたくなってきた(^^;それにしても、四国リーグ1位の南国高知FCが勝点0で敗退しているのは、ちょっと寂しいぞ。
2003.11.16
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あ~~~~、ムカつくっ!!!帝国式マリーシアはいつもの事なので何をやっても大してムカつきもしないけど、それでもさすがに20番の露骨な演技には驚いた。ペナルティエリアで倒れてたくせに、タンカーで外に運び出されるや否や、ぱっと立ち上がって、すたすたサイドラインに歩いていくとは。ああいうことを平然とやってのけられる精神構造はやっぱすごいな。それを当然のこととして受け入れる土壌も。ウチの選手がああいう事をやったら、まずブーイングだけどな・・・ それが星を増やす秘訣ってのなら・・・ 僕は弱い大人のままでいいよ、ママン。まあ、帝国のことはどうでもいい。それよりムカつくのはウチの選手達だ。2番。何でああも簡単に帝国8番の策略にひっかかるかね?この時期に赤紙をもらう事の重大性が判らないわけでもあるまい。まさか、水曜日の韓国での代表戦の後、お休みが欲しかったわけではあるまいな?祐二だって同じなんだぞ(TT) あと、みんな簡単に倒れすぎ。すぐ倒れてファールをもらおうとするのは見苦しい。踏ん張って踏ん張って、倒れてもすぐ起き上がってボールをしゃにむに追いかける、そんな姿を見たいのだよ、サポは。それと、坂田。あれは絶対決めなきゃいけないシュートだ。あれが決められないようでは日本代表の10番を背負う資格はない。もうリーグ戦はないけど、WYでは絶対決めてこいよ!-------------------------------------------------------愛媛FCはアウェイで鳥取SCと対戦。先制されるもズーパーゴールで1-1の引き分け。-------------------------------------------------------こっそり、広島が昇格決定。来年はお好み焼きと牡蠣が食えるかな。サポの皆さん、おめでとうございます。
2003.11.15
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さて、さて、あっちも、こっちも、いよいよ大詰め。ここいらでちょっと整理。【J1優勝争い】 1.浦和(22/14) 清水(A)、豊田(A)、帝国(H) 2.ガス(20/11) 吹田(A)、読売(H)、木白(A) 3.読売(20/ 6) 磐田(H)、ガス(A)、市原(H) 4.横浜(20/ 6) 帝国(H)、仙台(A)、磐田(H) 5.磐田(20/ 4) 読売(A)、吹田(H)、横浜(A) 6.市原(19/ 3) 長居(H)、大分(H)、読売(A)勝点3の中に6チーム。どのチームにもまだまだ優勝の可能性あり。これからの3試合、負けたチームから脱落していくだろう。【J1残留争い】 13.神戸(26/-26) 木白(H)、京都(A)、長居(H) 14.大分(23/-10) 豊田(H)、市原(A)、仙台(H) 15.京都(23/-24) 仙台(A)、神戸(H)、吹田(A) 16.仙台(20/-23) 京都(H)、横浜(H)、大分(A)どのチームもまだライバルとの直接対決が残っており、こちらもまだまだ判らない。サポの皆さんは星取計算で胃がキリキリしていることかと。気持ちはよ~~~くわかります。最後まで頑張ってチームをサポートしてください。【J2昇格争い】 1.新潟(85/40) 福岡(A)、大宮(H) 2.広島(83/30) 鳥栖(H)、川崎(A) 3.川崎(81/40) 湘南(A)、広島(H)新潟があと勝点1で昇格決定。ほぼ昇格は間違いないだろう。川崎は勝ち続けるしかない。もし明日川崎が負けて、新潟が引き分け以上で、広島が勝つと新潟、広島の同時昇格決定。最終節を面白くするために川崎はがんばれ。【JFL3位争い(^^;】 1.大塚(68/42) 本田(A)、鳥取(H) 2.本田(63/40) 大塚(H)、印刷(H) 3.愛媛(52/15) 鳥取(A)、デンソー(H) 4.佐東(51/18) ジヤ(A)、アローズ(H) 5.佐大(48/16) デンソー(A)、京都(A)優勝戦線は大塚かホンダの争い。今節の直接対決で大塚が勝てばその時点で優勝決定。まっ、毎度の事でつまんないので、3位争いに注目。現在3位の愛媛FCが3強の一角を崩して3位フィニッシュなるか。来年のためにも、がんばれ!
2003.11.14
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白夜行(集英社文庫) 著者: 東野 圭吾著本体価格: \1,000出版:集英社サイズ:文庫 / 860pISBN:4-08-747439-9発行年月:2002.5佳境につき、本日はお休み m○m
2003.11.13
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ゲホ、ゲホ・・・だったけど、結局行ってしまいました、国立。雨の予報は外れたものの、寒そうだったから、ぎりぎりまで迷っていたのだけど、坂田&ユウタロウの2トップと知った瞬間、国立方面の電車に向かっていた。出来の悪い息子が初の晴れ舞台で失敗しないか、はらはらして見守るバカ親父の気分。いや、そんな経験はないが。坂田は決定的なのを外さないか、最近元気のないユウタロウはちゃんと試合にからめるか、勇蔵はラフプレイで退場になったりしないか・・・何よりも怪我をしないで欲しい、と。国立はメインとバックスタンドはそこそこの入りだけど、アウェイ側ゴール裏はほとんど人がいなくて、ホーム側のゴール裏は多少いるものの、おそらくほとんどがマリサポ。6本の大旗中、3本が坂田の個人旗。代表戦でマリノス色の強いのもどうかと思うが・・・今日は、前半20分くらいからの観戦。とにかく寒かった。試合も、さほど盛り上がらない展開。日本はオーストラリアのゴール前までは行くものの最後の壁を崩しきれず、後半PKで得た1点をオーストラリアが守りきってTHE END。この世代も攻撃力に問題あり。体格の勝る相手に空中戦を挑んでもそうそうは勝てないだろう。ドリブルでもっと切り込んでいった方がよかったのではないか?で、ウチの子たちはといえば・・・坂田は何度かシュートチャンスがあったけど、余計なタッチでチャンスをフイにしてしまうシーンが多々あった。入らないと思ってもどんどん打ってかなきゃ。ユウタロウはちょっと深刻かも。出来以前に、プレイに気迫が全然感じられない。何度か、ワンタッチでいいボールを出したものの、プレスも中途半端だし、競り合いもすぐ引いてしまうし。ちょっと自信を失っているのか?勇蔵は角田に代わって後半からの登場。最初は左サイドバックだったが気がつけば前線に。オーストラリアの選手に突っかかっていった時はどうなる事かと思ったが、お咎めなし。勇蔵は少なくともハートはマツを継ぐ男だと確信した(^^; 本番ではちょっと控えろよ。#と思ったらやっぱお咎めありでしたわ。やっぱそうだよな。我が子のプレイに夢中で他の選手にまで目が向かなかったけど(^^;谷澤はなかなかいい選手だな。
2003.11.12
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ゲホ、ゲホ。寝こんでます。ゲホ、ゲホ。頭、痛いです。ゲホ、ゲホ。何故か首も痛いです。ゲホ、ゲホ。ゴメン、坂田。明日無理っぽい。ゲホ、ゲホ。ユウタロウも明日、頑張れよ。ゲホ、ゲホ。勇蔵もしっかりな。ゲホ、ゲホ。
2003.11.11
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今日、マリノスファンクラブ会報と一緒に、継続案内&年チケ申込書が届いた。今年ももうそんな季節なんだな。今年は本当に色々楽しませてもらった。ありがとう。来年もよろしく。って、ちと早いな。そうそう、カメルーン戦のメンバーが発表された。ホント最近、リーグ戦は燃えるけど、代表はさっぱり燃えない。相変わらず、突っ込みどころ満載の選出結果だけど、ま、今更コメントする気もないので、メンバーをコピペだけしておこう。GK:楢崎正剛(名古屋)、都築龍太(浦和)、土肥洋一(F東京)DF:山田暢久、坪井慶介(以上、浦和)、三浦淳宏(東京V)、三都主アレサンドロ(清水)、中澤佑二(横浜M)、宮本恒靖(G大阪)、加地亮(F東京)、永田充(柏)MF:稲本潤一(フラム)、中田英寿(パルマ)、小野伸二(フェイエ)、藤田俊哉(ユトレヒト)、小笠原満男(鹿島)、山田卓也(東京V)、遠藤保仁(G大阪)、福西崇史(磐田)FW:高原直泰(ハンブルガーSV)、鈴木隆行(ゾルダー)、柳沢敦(サンプドリア)、大久保嘉人(C大阪)
2003.11.10
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今年のマツは本当についていない。開幕戦を体調不良で欠場して以来、復帰してもすぐ怪我をしたり、黄紙2枚で退場になったりと、2002年シーズンの活躍が嘘のような不調ぶり。今日も警告2枚で退場となってしまい、チームも名古屋相手に3-2で9試合ぶりの敗北を喫してしまった。ついてない時は何をやってもうまくいかないものなので、マツは焦らず岡田監督の言う”人間万事塞翁が馬”のポジティブ思考と不屈の精神で這い上がってきてくれ。待っている。頑張れ、Mr.マリノス!敗北で首位奪還に失敗して4位に後退したのは痛いが、首位とはまだ2差。1ゲームでひっくり返せる位置にいるから、残り3試合、できるだけ点を取って勝ち続けるしかない。まだまだ行ける!ツアーバスを降りると横浜は小雨模様。風が冷たかった。もう冬だ。熱い冬にしたい。---------------------------------------------------愛媛FCvs栃木SCは、2-1で愛媛FCの勝利。佐川東京がHondaに負けたので、ついに単独3位に浮上した。このまま残り2試合勝点6をきっちり取って、来年につながるいいフィニッシュを迎えて欲しい。それにしても観客3284はすごい。球技場の観客席に入りきれず、普段客入れしないバックスタンドにも観客を入れたと聞く。大量に動員をかけたのだろうが、やればこれだけお客さんが来てくれるのだから、クラブは動員にも本腰を入れて欲しい。選手も、来てくれたお客さんがまた来たいと思えるような試合をして欲しい。そうすればきっと、夢は叶うはず。
2003.11.09
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本日は等々力の川崎vs福岡を観戦。バックスタンド福岡側に陣取るもさすがに今日は昇格に向けての大事な1戦という事で、バックスタンドもほぼ川崎サポばかり。後援会の方が旗の貸し出しをしていたので、思わず借りて、にわか川崎サポに変身。前半はどちらも決め手を欠く展開で、川崎も正直昇格を狙うチームの試合とは思えない出来。川崎が得点決めたら、思いっきり旗を振ろうと思っていたが、ひょっとしたら今日は振る事ないかもなと思っていた。後半ロスタイムに突入していただろうか、ベンチーニョがヘディングで先制。後半は一転して川崎のゴールショー。まずは2分、ペナルティエリアに突っ込んでいったアウグストがPKをもらい、これをジュニーニョが決めて同点。これで緊張が解けたか、川崎の猛攻が始まる。我らが我那覇とジュニーニョのツートップが果敢に福岡ゴールに迫る。2人でいっぱい得点した(^^; さすがに7点もゴールシーンを見ると、どれがどれだか思い出せないが、我那覇の2点目のきっかけとなったジュニーニョのドリブル突破はすごかった。我那覇がボールを持つと周りがかなり盛り上がるのだが、大抵相手にボールを渡したり、シュートはあさっての方に飛んでいってしまう。その度に回りからは大笑い。我那覇ってそういうキャラなのか?うちのジロちゃんみたいなもんだな(^^)旗? 何度も思いっきり振らせていただきました(^^)広島はロスタイムに同点に追いつかれ、そこからさらに1点を取ってかろうじて勝利。新潟も横浜FCを4-2で破り、今日の昇格はなし。まだまだJ2は判らない。
2003.11.08
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いよいよ明日からリーグ戦は最後の正念場。J1はどこが優勝するか全く判らない展開。それだけに、優勝のためには残り4試合連勝するしかない。マリノスは明日試合がなく、日曜日に名古屋との対戦。明日の結果を知りつつ戦わなくてはいけないので、精神的には不利かもしれない。しかし、けが人の多さが選手層を厚くしたように、今のマリノスにはマイナスをプラスに変える力があるように思う。前節のセレッソ戦しかり。ユキヒコ、ドラゴンの欠場は痛いが、代わりに出た選手が結果を出してくれるだろう。まずは名古屋。しっかり勝て!個人的には、初の豊田スタジアムが楽しみ。ツアーなので、あの有名なパスタ店にいけないのは残念。一方の残留争いもいよいよ佳境。こちらもまだまだ判らない。J2も全く判らない展開。明日の試合結果によっては、新潟のJ1昇格が決まりそうだが、対戦相手の横浜FCも必死で戦うだろうし、広島、川崎もそうはさせじと最後の踏ん張りを見せるに違いない。毎年J2はドラマがあるだけに、今年もどんなドラマがあるか・・・ 楽しみだ。JFLは大塚、ホンダの1,2位はまず確定だろう。面白いのは3位争い。前節、佐川大阪の連勝記録をストップさせた愛媛FCは勝ち点差2で4位。相手は因縁の(?)栃木。個人的には絶対勝って欲しい相手だ。どのリーグもそれぞれ見所たっぷり。ぜひ現場でこの、わくわく、どきどきな展開に立ち会って欲しい。スタジアムに行こう!
2003.11.07
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何やら来年ウチにドドってのが来るらしい。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/06/20031106000048.html 日本の移籍市場が閉まってるのに、何でこんな話がでるんだ?と思ったら、そうか、韓国はもう城南一和の優勝が決まってすっかり、消化試合モードになっているのか。で、次のシーズンに目が向いてるというわけか。記事によると蔚山でサンチョル兄さんとコンビ組んでたみたい。今年の得点も21点で、日本風に数えると得点王ランキング2位タイ。セレソンとして長居で日本代表と戦った事もあるようだ。なかなかいい選手のようだが、ドドが来季加入するということは、外国人選手が一人いなくなるという事になるが、ポジション的にはマルか?ウチの今年の外国人選手の働きにはめちゃ満足しているだけに、誰かいなくなるのはつらいな。てか、信憑性あるんかいな、この記事。為参考)NORIさんの韓国サッカーメルマガより、Kリーグ現在の順位と得点ランキングを引用。三星ハウゼンKリーグ第40節終了時点順位表・2003年11月 2日現在順位 チーム 試合 勝点 勝利 分け 負け 得点 失点 得失点差 1.城南一和 40 87 25 9 5 74 37 +37 2.蔚山現代 40 67 18 13 9 55 39 +16 3.全南 40 66 16 18 6 60 45 +15 4.水原三星 40 63 16 15 9 51 40 +11 5.全北現代 40 61 16 13 11 61 51 +10 6.大田 40 59 16 11 13 46 45 + 1 7.浦項 40 54 14 13 13 46 43 +3 8.安養LG 40 50 12 14 14 64 63 +1 9.光州尚武 40 43 12 7 21 37 50 -1310.釜山 40 42 11 9 20 35 64 -2911.大邱FC 40 35 7 14 19 33 52 -1912.富川SK 39 17 2 11 26 35 68 -33城南の優勝、富川の最下位が決定得点ランキング順位 選手名(所属チーム)得点-試合数-得点率(1試合当の得点) 1.マグノ(全北) 22-40-0.55 2.イッタマル(全南) 21-31-0.68 3.金度勲(城南) 21-36-0.58 4.ドド(蔚山) 21-40-0.52 5.申秉浩(全南) 16-39-0.41
2003.11.06
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今日は休みを取って、生まれて初めての人間ドック。目ン玉フラッシュやら、ゲップ我慢してできそこないのヨーグルトドリンク飲むやつやら、指を(以下略)やらを初体験してきた。で、診察結果。医者:「白血球が多いです」#が~~ん、それって、まさか、”巴里のおば様@百恵ちゃん”ってヤツか(知ってる?)医者:「風邪でも引いてます?」医者:「喉が痛い?ああ、そのせいですね(あっさり)」 #VIVA! My 免疫系。医者:「後、脂肪肝になりかけてますね」#それって、腹の中でフォアグラができつつあるって事だな医者:「運動してください」#残り4試合、いつも以上にはじけます。医者:「尿酸も多いです」#今話題のプリン体ってスイーツな名前のやつのせいか。医者:「運動してください」#押忍。天皇杯もはじけます。ま、特に異常も見つからず、ほっとしたので小机にマリノスの練習を見に行った。病院が十日市場だったので、練習場の小机までは3駅。全くの偶然だが、ラッキー。練習見るのも初めて。練習場には数十人ほど。がるサポが多い。いつも試合で見かける某サポ団体の人やら、スーツ姿のサラリーマンもいたり。まったりと練習を見る。波戸は別メニュー。怪我の達也と、代表直後の那須と、最近行方不明のドゥトラは今日もいなかった(マジ、怪我っすか?)すでに練習が始まって一時間近く経っていたせいか、ボールを使った対人練習中心。1/2、1/4、1/8のフィールドを使って敵味方でゴールを競うのだけど、イマイチ、ルール不明(^^; 1/2フィールドでやってた練習では、GKも他のポジションの選手に混じってボールを追いかけていた。下さんのドリブルが見れただけでも来た甲斐があったってもんだ。練習は楽しく和気藹々ムード。でも、チームの違う栗原と河合はボールを競う場面も多く、やっぱり(?)肉弾戦(^^; #マジではないけどこんな楽しげな練習で、試合は大丈夫なのかと思うけど、大丈夫なんだねぇ・・・ 不思議。ひょっとして秘密は見てない前半にあったのかな?12:00前には練習終了。駐車場出口に向かう見物人の後について出待ち。皆がそそくさと帰るなか、オニクだけは一人グラウンドで縄跳びやらストレッチをしていた。これがウワサの・・・ やっぱスゴイ選手だ、オニクは。 たまには練習見るのもいい。が、やっぱ試合を早く見たい。そうそう、練習見た後、新横のビックカメラ行ったら、ゲーム売り場でリティ発見。サッカーの街、横浜(^^;
2003.11.05
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U-20日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが発表になった。11月下旬からUAEで行われるワールドユースに向けた最後の合宿となる。マリノスからは、栗原、坂田、ユウタロウが選ばれた。最近常連だったGK榎本哲也の名前はない。榎本達也が負傷し、リーグ後半戦とCSに向けて哲也の力が絶対必要なチーム事情を協会が汲んでくれた結果だと思う。リーグ優勝は今年ダメでもまたチャンスはある。しかし、ワールドユースは一生に一度。クラブと代表の狭間で、哲也の葛藤はすさまじいものがあった事だろう。しかし、哲也はクラブを選んでくれた。ありがとう。哲也!絶対、完全優勝しような!今まで以上に応援するぜ!それから、今回選ばれた3人はしっかりアピールして、絶対最終メンバーに選ばれろ!そして大会でしっかり結果を残せ!と、たまにはアツく語るのもよかろう。
2003.11.04
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ちぇっ!(笑) 15:27ちぇっ!ちぇっ!(笑)とりあえず、ナビスコ決勝最多得点差記録タイか一応、おめでとうと言っておいてやろうウチん時もこの調子でよろしくね>帝国 15:58えっと、オフト監督は辞任ですか。タイトル取って首切られるのは、レアルとレッズくらいだな 18:01そういや、永井の代表初ゴールでTシャツを販売した(んだっけ?)商売上手なレッズは今度はどんな手で来るのかな? 20:38本日は浦和方面から多数お越しのようで、場末サイトとしては、ささやかに一日のアクセス数過去最高を更新しました。せっかく来ていただいたのにこんな内容で申し訳ございません。プロフィールにも書きましたが、浦和さんとはCSやりたくないので今度のタイトルはウチとは関係ない時にお願いします。 21:58
2003.11.03
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明日は国立で赤色集会が行われるようで。浦和方面の方々は悲願の初タイトルに向けて、わくわくどきどきな夜を過ごされているのではないでしょうか。明日の朝の点呼に間に合うように早く寝なきゃと思いつつ目が覚めて寝れない人とか、優勝したらどこに飛び込もうかと取らぬ狸の皮を数えている人とか、すでに現場で酒盛りしている人とか、まぁ、色々いると思います。トリコロール派としましては、憎っくき帝国に10コ目のタイトルを取らせたくないし、タイトルホルダーが増えるのも好ましくないしで、何とか双方負ける方法がないかとこの1週間考えてきましたが、残念ながらいいアイデアが浮かびませんでした。まぁ、どちらかが勝つのが避けられないのなら、双方死力の限りを尽くし、トリコロールのリーグ完全優勝に繋がる戦いをしてくれる事を望みます(^^;さて明日は何をしよう。怖いもの見たさで、久保のトークショーとやらにでも行ってみるか。それとも、高校選手権予選にでも行くか(^^)
2003.11.02
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未知なるスタジアムを訪ねて企画&J2チームを生で全部見よう企画の一環で(^^; 小瀬に甲府vs川崎を見に行った。八王子から”ホリデー快速ビューやまなし”で一時間半ほど。意外と近い。運賃も最寄のJR駅からだと片道2000円を切る。映画を見てパンフを買って食事をするのと大して変わらない。甲府駅からはシャトルバスで約20分。350円。小瀬スポーツ公園に到着してスタジアムに向かうとまず目についたのが、「前節までの平均観客動員数5597人」という立看。入場時にもらったマッチデイ・プログラムには、通期で平均観客数が経営目標の4800人をクリアすることが確定とある。どこのチームも、平均観客数は重要な経営目標あるいは営業目標として、内部的に持っていると思う。甲府がユニークなのは、その数字と実績を広く公表している点。数年前の経営危機によって、経営陣がサポーターを巻き込んでの経営の重要性に気づいたためではないか。具体的な数字をあげ、サポーターを単にお客さん扱いするのではなく、経営パートナーとして、これだけの目標をクリアしないとチームは成りたたないよ、だから皆さんも目標達成に向けて、一人でも多くの観客がスタジアムに来るよう協力して欲しいと、サポーターにうまく意識付けできているように思う。後半、入場者数の発表があったとき場内が沸いたのがその証拠といえるのではないか(今節の動員7433人は今季の小瀬最多動員というのもあると思うが)ちなみに甲府の今季の目標は (1)広告料収入など1億3000万円 (2)クラブサポーター会員6500人 (3)ホーム試合の平均観客動員数4800人の3つで、どれもクリアできているという。また、今節では実験ながら、ごみ削減のためリユースカップの導入による環境保護にも取り組んでいた。利益を追求するだけでなく、地域の構成員として社会に貢献し、しっかり地域に根ざしたチーム作りを着々とやっているように思える。あまり財政的に豊かでない地方チームのあり方として示唆に富む点が多々あるのではないか。愛媛FCも甲府のよい所はどんどん取り入れて欲しい。もちろんまだまだ不十分な点も多い。特に今回不満に思ったのが、公共の交通事情の悪さ。行きはいいのだが、帰りは渋滞のために甲府駅まで1時間近くかかった。根本的に解決するのは難しいだろうが、シャトルバスの本数を増やして、多くの人が座れるようにして、ぎゅうぎゅう詰めの車内で立ったまま1時間を過ごさなくてもいいようにするだけでも観客の満足度は違ってくる。ぜひ検討して欲しい。肝心の試合の方は、甲府がすばやい速攻を中心とした攻めで、2位川崎を2-0で完封。1点目は小倉のゴール。生でオグのゴールが見れるなんて幸せ。トノも一成もそれぞれ頑張っているようで何より。川崎の(石崎監督の?)ココ一番での勝負弱さは顕在。新潟&広島じゃ、遠征に行くのが大変なんで、川崎頑張れ!(^^)----------------------------------------------------佐川大阪と対戦した愛媛FCは、金子、清水、兵頭の得点で佐川大阪の無敗記録をストップさせるとともに、暫定3位に浮上。残り全部勝って3位でシーズンを終えよう!しかし、愛媛FCはホント佐川キラーだな。
2003.11.01
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