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今日は初台のICC(インター・コミュニケーション・センター)へ。ここは、マルチメディアやコミュニケーションの観点からアートを考える、すっごく楽しめる現代型ミュージアムです。現代のアートは、これがアートなの?というようなものが多い!ICCでも、いわゆる「絵」とか「彫刻」といったようなジャンルにこだわらず、「見る人が参加できる作品」を主体にしています。つまり、見る人が作品の一部になったり、見る人が作品を作ったり。面白いなーと思ったのは、自分でモニターに線を描く作品。モニターについているペンでモニター上に線を描くとその線が勝手に回り出して…地球が自転するみたいに…、さらに、その動きにあわせて、ぶぅ~んぶぅ~んという音が出るもの。モニターのようすが、部屋中に大写しになって、まるで自分が宇宙の中に放り出されたような錯覚に陥ります。ほかにも、人の動きに応じて違う音を出す部屋とか、面白いしかけがたくさんです。わたしは、アートとは「心で感じるもの」「身体で楽しむもの」であると信じていて、「絵は難しい」「わたしにはよくわからないから…」という人にはつい、それは違うのよ!と言わずにいられないのですが、ICCが取り組んでいるような現代のアートは自分が「作品作り」に参加できるし、なにより楽しいし、アートへのとっかかりとして、入りやすいんじゃないかな、と思います。実際、きょうのICCには若いカップルがいっぱい。こういうのを見るのがすごくうれしい。みなさん!芸術の秋です。アートが楽しくてエキサイティングなものであることを伝えていきたいです。「リアクティヴィティ-反応=再生する可能性」は初台・東京オペラシティのインターコミュニケーションセンターで10月17日まで開催中です。
Aug 28, 2004
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自分の判断で、自分のフィルターを通して勝手に情報をストップさせるのはよくないな、と思いました。例えば、かかってきた電話を取り次いだとき、仮に取り次ぐ相手が席をはずしていて「またかけ直します」と言われたとしても、席をはずしていた相手に、そのことはきちんと伝える。情報は、関係している人、関係しそうな人、全員にすぐに伝える。できれば(メールなどの)文書で。「仕事はクリアでなくてはならない」と先輩が言っていました。まったくその通りだと思います。自分がいなくても、ほかの人がまごつかないようにしておく。自分だけしか知らないことを極力なくす。心がけたいと思います。
Aug 27, 2004
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藤野真紀子さんをご存知でしょうか?お菓子と料理の教室「マキコフーズ・ステュディオ」を主宰され数々の著作を出版、テレビに雑誌に活躍されている料理研究家です。昨日、その藤野さんのお話を聞く機会がありました。写真を拝見する限りでは、とてもエレガントで「良家の奥様」といった風貌でステキな方だなぁ、という印象でした。実際の藤野さんは…想像していた以上に、ステキな方でした。おしゃれでエレガントな外見からは考えられないほど山あり谷ありのサバイバル(?)な人生を歩まれていてことばの1つ1つに、とても説得力がありました。それでいて、ほどよくオバちゃん入っていて(笑)まさに立て板に水!本当に、とっても魅力的な方でした。31歳ころ、お料理の道を究めようと思い立ったこと。ご主人と一緒に入居していた議員官舎で教室を始めたら開始後数ヶ月で中止するよう勧告されたこと。泣く泣く教室運営をやめて、有限会社を設立したこと。教室を再開するため、物件を探していたところ銀行に融資を断られたこと。ようやく探し当てたマンションを購入することになったのに入居1ヶ月前に住民投票が行われ入居を断られてしまったこと。ご主人の選挙活動のため、やむなく教室運営を中断したこと。お嬢さんとの関係に亀裂が入り、関係を回復するために事業を縮小したこと。などなど…ここには書ききれないくらい、たくさんの「山」があり、「谷」があり、そして「藤野真紀子」さんあり、といった印象を受けました。藤野さんいわく、「困難は人生の『宿題』」。乗り越えると、さらに新たな展開がある、のだそうです。藤野さんは、自分の「生き方のパターン」について「流れに乗ってゆられていると開ける」パターンだと面白いことを言ってらっしゃいました。自分から何かを計画したり、切り拓いていこうとしたりするとたいがい失敗したんですって。「今目の前にあることを一生懸命にやる、 状況を受け入れる、 そうすると向こうから新しい展開がやってくる」状況を受け入れる…それが、藤野さんの人生のキーワードのようでした。矢継ぎ早に出てくる藤野さんのことばは、どれも一つ一つ重みがあって、その奥底には深い深い慈愛のようなものが感じられました。(わたしはまだそれほどの困難に出会ったことないなぁ 起業したらたくさんの困難が待ち受けているのだろうけど…)(まだまだ人生の修行が必要だなぁ…)すばらしい人の発するオーラを、全身で感じてきました。そんな藤野さんが「名刺代わり」だというクッキー「ロミアス」は、ほんのりと甘くどこかなつかしい味がしました。
Aug 26, 2004
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朝、メイクをしていたときにいつも使っているパウダーのチーク(頬紅)を使い終わってしまっていたことに気づきました。あらら…どうしよう買っておけばよかった…チークなしの、のっぺら顔でいるのもなぁ。それに、「笑った時に頬骨の一番高くなる部分にチークを乗せると、元気なテイストが足されて『仕事のできる女』に見える」ってあの渋井真帆さんも言ってたんだったっけ…(って、ゆりこさんの日記のうけうりなんだけど、 そんなような意味だったよね?ゆりこさん)そこで、メイクボックスを探ったら、ピンクの口紅が出てきました。(これは使える!)指に少しとって、ぽんぽんとたたき込むようにつけるとあっと言う間に健康的な顔色のできあがり!なんだ、買わなくて済んだ。…モノの用途って、意外と広いのかもしれません。「口紅」は唇用、「アイシャドウ」はまぶた用、と決め付けてしまわずに、いろいろな場所に使えるのかもしれません。「唇用」とか「まぶた用」って制限にとらわれなくてもいいんですね。常識的な制限にとらわれずに。ただ単に、便宜上決めてあるだけの「用途」も世の中には多いのかもしれなくて、でも意外と、わたしたちそれにしばられてて、それ以外の使い方を試すことなんて考えつきもしないような状態なのかも。…「道具」の圧倒的に少なかったむかしの時代の人々の方が現代のわたしたちよりもずっとずっとクリエイティブだったのではないか、と考えてしまいます。わたしたちがクリエイティブに生きるにはどうしたらいいのか?考えてみました。すばらしい方法を発見!それは「料理」です。「料理」をすることです。特に、「ズボラ料理」のたぐい。昔、「○分でできるかんたんおかず」的な本を見たのですが、すごいんですよ。脱帽モノのアイディア満載。それはもうクリエイティブ。市販のめんつゆで煮物をしちゃう。こんぶ茶をだしにしてスープを作っちゃう。ポテトチップスをお味噌汁の具にしちゃう。などなど…「用途」なんてラクラク無視!常識なんて何なのよといった感じ。常識にまどわされるな!勝手に設けられた制限に惑わされるな!…と、自分への喝の意味も込めて、きょうのうめをの日記でした。
Aug 24, 2004
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自分のことって、意外と知らない気がする。というか、体系的に把握してない気がする。起業塾仲間の☆マダムK☆さんが紹介してくれた(ごめん。勝手にリンクしちゃった)ブランド占い(これまた勝手にリンクしてしまった)、なんだか、改めて、あーそうかぁって思う結果でした。わたしは「コム・デ・ギャルソンな人」…マダムKいわく、「うめちゃんがコムデははまりすぎ!!やっぱあたるでしょ、これ」とのことなのでトライしていない方にはぜひおすすめします…自分の姿を把握するのにすごく参考になる占いですよ。自分の中の、あい反する極端な両面を見ることがあります。すごく冷静な面と、燃え上がるような情熱的な面。上品で趣味のいいものが好きな面と、超悪趣味な、キッチュなものが好きな面。そのほかにも、いろいろ…いろいろ、両極端な要素が同居しているので、ときどき自分自身がすごくフシギに思えてくることもありますが…でもきっと、どちらの面も「自分」なんでしょうね。みなさんは、そういうこと、ありませんか?
Aug 23, 2004
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女性起業塾最終回…メンバーのほとんどが(わたしも含む)、前回の発表から今日の発表までの間に自分のビジネスプランについて、そうとういろいろ迷ったり、悩んだりしたようでした…わたしのプランも、実際まだまだ納得いくものではなくこれから試行錯誤しながらもっともっとブラッシュアップしていこうと思っています。それでも、この5回で自分がおぼろげに「やりたい」と思っていたことを未熟な形とはいえ具体的なプランに仕立てることができました。起業塾に参加しなかったら、たぶん今頃ボケーとした目標に向かって、どうしていいかもわからず、相談する相手もいず、途方にくれながら日が経つばかりだったと思います。とにかく、小さなことでもいいから、何か始めてみよう、と思えるようになりました。でも、夢はあくまで大きく持つ!アートのチカラで日本をハッピーにしたい、という大目標は、いつも心の中に持っています。…相談できる相手ができた、というのも起業塾の大きな収穫だったと思います。経沢さん、塾の仲間はじめ楽天日記を通じて知り合った方々など、たくさんの出会いがあったことに感謝しています。経沢さんは、ご自身のビジネスとはぜんぜん畑違いの分野のプランにも的確なアドバイスをくださって、プランをブラッシュアップさせてくださいました。わたしたちのバックグラウンド、夢などもちゃんと把握してくださっていて日記に書いた内容もちゃんと覚えていてくださって心の中の悩みや迷いまで見抜いていて…すごいなぁ、そうとう準備しているんだなぁ、洞察力の鋭い人だなぁ、と毎回感心していました。…自分でも不思議なのですが、家に帰ってきてからなんだか胸の中にぽっかり穴があいたような気持ちになってしまいました。起業塾の講義は終わったけど、ここからが本当のスタートなんだよなぁ、と感じながら…いつか、経沢さんとタメ張るくらいの経営者になってみせる!と、心の中で静かに誓ったうめをでした。経沢さん、塾のみんな、本当にありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。
Aug 21, 2004
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電車の中で、隣に座っていた若い女性(たぶん20代前半くらい)。携帯の画面を、真剣にずーっと見つめているので思わず、何の気なしに覗き込んでしまいました。その画面には。簡潔な3行のメール文章。「ダイエットの効果は1週間くらいでは現れません。 2ヶ月、3ヶ月で初めて変化が出始めます」…え!?…ちょうど、起業塾の課題図書だった「成長曲線を描こう」(石原明・著)を読み直していたところだったので、唐突な文章に驚きながらも妙に納得してしまいました。成果はすぐには現れない。結果はじわじわ現れる。石原さんも、「物事は、最初は成果が上がらなくても当たり前です」「努力を重ねていくうちに、ある所から急激に達成に向かいます」と書いていて、そうだ、そうなんだよなぁと自分に言い聞かせていたのでした。効果があらわれるまでには時間がかかることも多くて、そういう場合って結論を急いであせったりしてもむだなストレスになるばかりなんですよね…どーんと腰をすえて結論を楽しみにしながら楽しく少しずつ努力を重ねていく、そんな心のゆとりを持ちたいです。…そういえば、お肌のお手入れなんかでも、新しいスキンケア製品を使い始めたりした場合、効果が現れるのは、肌の生まれ変わりサイクルである約28日を過ぎてからだって言いますよね。28日の間、効果が現れないように見えても細胞レベルではせっせせっせと少しずつ仕事がされているんですよね。…それにしても、タイミングよく心に響くことばがとびこんできた感じ。最近、こういうことが増えてきました。自分の意識が、なにか大きな力と引き合っているのかな?電車の中の彼女は、ダイエッターだったのかしら?彼女の目標が楽しく達成されますように!
Aug 17, 2004
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原始の時代の人たちは、木や石、水、太陽などなどあらゆるものに魂の存在を感じたと言うけれど。最近、なんとなくその意味が分かってきたような気がします。いちばん感じるのは「ことば」。ことばには間違いなく生命がある!ことばを味方につけると、確実に強運になれる気がする。前向きなことばづかいを今まで以上に心がけるようになったら、仕事で受注が増えたり、疲れにくくなったりといいことが起きるようになりました(これホントです)きっかけは、佐藤富雄さんの「自分を変える魔法の『口ぐせ』」を読んだことだったのですが、佐藤さんいわく、ことばは発した本人に跳ね返るものなんだそうです。(この本は絶対絶対おすすめです!)ことばの次に生命の存在を感じるのは「仕事」と「お金」。以前読んだ和田裕美さんの本の中に、「もし仕事に感情があったなら、 いやいや仕事をしている人に対して 大きな成果を与えようと考えるだろうか」というようなくだりがあったのですが、最近それがわかるようになってきました。自分のため、人のためにプラスになることを心がけていろいろ工夫しながら仕事をしているとどんどんいいアイディアが浮かんでくるしお客様も少しずつ増えてくるし。楽しみながらやっていると、すごくいい成果が出てくる。魚こころあれば水こころあり、なんですねぇ…「お金」に対する感情って…日本人って概して、お金に対してダーティーなイメージ持ってますよね。お金に対して心の底からいい感情を持てばお金もそれに応えてくれるんだと思うのですが…これはわたしの中でも課題です。「金持ち父さん・貧乏父さん」を読み込んで意識を改革したいと思っています。…それにしても、自分を変えたい!と思うときいちばんの障害になるのって実は親や家族から受けた教育だったりしますよね。「お金なんてたくさんあってもいいことないんだよ…」とかね。小さい頃からいろいろなところでよく聞かされました。…親やまわりの人のせいにいつまでもしたくないから。自分の手でハッピーをつかみたいから。自分で自分を少しずつ変えていきます。
Aug 16, 2004
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女性起業塾に通うようになって、自分のビジネスプランを煮詰める作業にも取り組んでいるし、多くの刺激的な仲間と知り合うこともできて交友範囲もどんどん広がりつつあります。もうひとつ、大きな収穫として「自分の生き方を見つめ直す」機会ができた、というのがあります…自分はいったい何者なのか?自分は何が好きで、何が嫌いなのか?自分はどういう生き方をしたいのか?自分はこころの中で、何を考えているのか?…わたし自身、いま、それを自分に問いかけながら毎日を生きているし、まわりの起業塾仲間も、多かれ少なかれそうだと思います。一日一日の持つ意味がすごく大きくなって、重みを持つようになった……情報過多のいまの時代、なにも考えないで、洪水のように押し寄せてくる情報の中に身を任せてゆらゆらと生きていくこともできるし、与えられた仕事を何も考えずにこなすこともできるし、実際そうしたところで、おそらく路頭に迷うこともない現在の日本。発信せず、受信だけする。自分から行動せず、人任せで動かされる。それでもそれなりに生きていけちゃう。でも、そんな中で、敢えて自分自身で情報を発信し、自分自身で行動することを選択しようとしているわたしたち。自分で情報を発信しようと思うと、自分から行動しようと思うと、自分の奥深くをさぐって本当の自分の姿をあらわにする作業は避けて通れないことに気づきました。自分の奥底の課題をひとつ掘り下げるとまた新たな疑問や課題がわいてくる…自分ではほどきようのない糸玉も多くてメンターに意見を求めたりいろいろな本を読んだりいろいろな人の話を聞いたりいろいろな人に自分の意見を話したりしながら自分の心を耕している…わたしのメンター(セラピストですが)が言うには「人生とは長い長い自分探しの旅」なのだとかいま、自分の中のとらえどころのない巨大なエネルギーが渦巻いている…感じ…起業塾の仲間たちも、ビジネスプランは人それぞれですが人生に対する根本的な思い、生き方のベクトルのようなものは共通していて、だからいい関係が築けているんだと思います。…ダイヤモンドは世界一かたい鉱物で、ダイヤモンドを研磨することができるのはダイヤモンドだけ。起業塾仲間は、わたしにとってダイヤモンドでダイヤモンドを研磨しているような、お互い研磨しあっているような、そんな存在です。…自分の中のダイヤモンド探しの旅を楽しみながら続けたい…もっとハッピーな生き方をつかみとるために。
Aug 15, 2004
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すばらしい金メダルでした…谷選手、野村選手。もともと自分も武道家、かつ涙もろいうめをは試合中からすでに涙と鼻水がとまらず…両選手の金メダル獲得が決まって、表彰式に入り、君が代を聞いたらもう…ど~っときてしまいました。おめでとう、そしてありがとう、谷選手、野村選手!両選手はきっと、「アテネの表彰台に立って君が代を鳴らす」ことをイメージしながら、毎日毎日、私たちの想像もつかないくらいの量の練習に励んできたんだと思います。ものすごい執念を持って…「いつもより執念を多く持つ」「井戸は水が出るまで掘り続ける」経沢さんの言葉を思い出しながら、テレビを観ていました。両選手とも、怪我をしたり、引退を考えるほどの状態に落ち込んだりしてメダルまでの道程は決して平坦なものではなかったようですがとにかく、成功することだけをイメージして、毎日の練習メニューをこなすことでそこに近づこうとしていた。ビジネスも同じなんだなと思いました。自分のビジョン…経営理念、信念にもとづいて日々の業務を積み重ねながら、そこへ少しでも近づこうとする活動。それがビジネスなんですよね。ビジョンはなるべく大きくて、ポジティブなものがいい。テレビでは、谷選手・野村選手の金獲得が報道されたとたんお祝いのEメールやファクスが続々届いているようすが映し出されていました。これだけ多くの人に応援されているってすごいことだなぁ、日本中の人たちが応援していたんだなぁ、と思うと「応援される」ことって、ものすごいパワーを生み出すものなんだなぁと感じました。昔、わたしの大好きなサザンオールスターズの桑田さんが言っていた言葉を思い出しました。「ライブで、何万人ものお客さんを前にして歌っていると そのお客さんたちのものすごいオーラに乗って 自分が飛んでいけそうな錯覚に陥る」…応援してくれる人が多ければ多いほど、信じられないようなパワーが生まれるんだと思いました。
Aug 14, 2004
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噴火の夢を見た…真っ暗い中に、赤やピンクのマグマしぶき(と言うのだろうか…)がはげしく散り飛んでいた…自分の中のもやもやしたエネルギー。眼が覚めて、胸に手を当てて心を静めると声が聞こえてきた…「自分の殻を破る時が来たようだ」「自分の中で何かが始まる」何が変わろうとしているの?わたしはどう変わりたいの?もっとオープンマインドな自分へ…「自分を決めているのは自分なんだ」わたしは、頭の中で作り上げた「自分」像に酔っているだけ…変わりたい、変わりたいもっともっと…自分から動かなくては、自分から変わらなくては、何も動かない、何も前進しない自分を決めている自分に打ち克ちたい。それができれば わたしはもっと見晴らしのいい次のステージへのぼれる…わたしは今、一生懸命もがいている…もっと上へ這い登ろうと…すべてがわたしのために必要なこと、悩みもなにもかも、すべてがよりハッピーな、Prestigiousな未来への種を内に秘めてる。自分の殻を破ることは自分から行動することではないか?
Aug 13, 2004
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お休みを利用して、今日は江戸東京博物館へ行ってきました。いま開催されている「エルミタージュ美術館」展をみてきました。お盆休みも手伝ってか、すごい人!小学生とお母さん連れをたくさん見かけました。自由研究でしょうか。それにしても、老若男女、本当にたっくさん。人垣をかきわけないと絵の前にたどり着けない状態でびっくりしました。数週間前に「世界ふしぎ発見!」で取り上げられていたことも、人気の理由かな?動機はどうあれ、みんながこうやって美術館に足を運んでくれるのは、とってもうれしいことだなと思います。エルミタージュ美術館とは、ロシアが世界に誇る巨大美術館。サンクトペテルブルクという、ヨーロッパに比較的近い都市にある、超豪華絢爛、巨大な宮殿美術館です。サンクトペテルブルクは、300年前に開かれたんですって。まだ新しい街なんですね。そんな新しい街サンクトペテルブルクを、超豪華な都市にまで発展させて、「北のフィレンツェ」と呼ばれるくらいの文化・芸術の中心都市に育て上げたのがエカテリーナ二世という女帝です。このエカテリーナ二世、もしかしたら女性起業家のお手本ではないかと思うくらい、すごい女性らしい。ダメ夫(いちおう王様)のダメダメ政治に、わたしがやってやろうじゃないのと一念発起、夫を追放して、自分が帝王になってしまいました。「わたしは(夫とではなく)ロシアと結婚した」と言う彼女の夢は、ロシア帝国を近代的なヨーロッパ国家にすること。なんて大きなスケール!法律、軍事、都市計画、貿易、外交、文化、芸術などなどあらゆることを猛勉強、優秀な側近たち(しかも若くて美男子。。。)の応援を得て国政をどんどん進めていくんです。法律を作り、外交を行い、ヨーロッパの国をまねて欧化政策をとり…彼女は民衆からの人望も厚く、エカテリーナ二世の治世は「ロシアでもっとも平和だった時代」だと言われているんですって。…そんな彼女のビッグドリーム、熱い情熱が伝わってきて、じんとしてしまいました。目標を大きく持つこと、決してあきらめないこと、応援され上手になること、などなど…起業家をめざすうめをとしては、目標にしたい女性がまた一人増えた、そんな感じでした。ビッグドリームをあきらめず、追い続けた結果大ロシア帝国を築くことに成功したエカテリーナ二世、その晩年の肖像画も出品されていました。堂々とした中に、ゆるぎない自信と限りないやさしさを秘めた、とても美しい女性像でした。
Aug 12, 2004
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「ダーリンは外国人」というマンガをお読みになりましたか?小栗さおりさんというマンガ家さんの本ですが、これを読むと、日本の文化や、日本語について改めて考えさせられることが多いです。(とっても面白くて笑える1冊です!オススメ)小栗さんのご主人は、トニーさんというアメリカ人で、日本語ペラペラの語学おたくだそうです。このトニーさんがすごい。日本語の本質や美しさを、日本人以上に理解しています。印象的だったのが、トニーさんが「和語しりとり」をして遊んだ、というくだり。例えば、「市場」を「いちば」と読むのが和語、つまり日本古来のことばで、「シジョウ」と読むのが外来語、つまり外国(この場合は漢語で、中国)から入ってきた言葉なのですが、その「和語」だけをつかったしりとりをしたのだそうです。ステキ!!ステキすぎる。その日本語観。…小さい頃、父に連れられてドライブするときなんかに道路わきの看板の文字でしりとりする「看板しりとり」や駅名で競う「駅名しりとり」なんかはよくやりましたけど。「和語しりとり」は知らなかった。日本語の美しさって、忘れ去られつつあるのではないでしょうか?そんな中で、こういうトニーさんみたいな非日本語圏の人に改めて気づかされるという…最近の若い子や若いお母さんなんて、言葉遣いがひどく汚いし、おっかないですもんね。悲しくなっちゃいます。…ことばにはたましいが宿っていると思います。和語にこめられた日本人の思い、美しい響きの日本語、子供たちに伝えていきたいなと思います。※わたしの祖母は面白い言葉遣いをする人でした。 「放火」のことを「つけ火」、 アイスティーを「冷やし紅茶」まではいいのですが 「4人」のことを「よったり」 (ひとり、ふたり、みたり、よったり)と言ってました。 すでに万葉集の世界(笑)
Aug 10, 2004
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きのうの日記に書き込んでいただいたmahaloちゃんのコメントを読んで思い出したこと…いまの日本の子供たちって、「美しいもの」「研ぎ澄まされたもの」に触れる機会が圧倒的に減っている気がします。それが、めぐりめぐって悲しい残酷な少年犯罪をひきおこしたりキレやすい感情的な子にしてしまったりしているのではないかと思います。でもそれは子供たちのせいではなく、やはりわたしたち大人に責任があって、わたしたちがそういう状況を変えていかないと変わらないんだろうなと思います。子供に平気で「てめーふざけんじゃねーよ」と汚い言葉でののしってしまう若い母親…(目が点になった後、背筋が凍るのを感じたうめを)絵を描いたり工作をしたりするのを「手が汚れるから」「受験に必要ないから」と子供に禁止する親…本当に心がいたみます…わたしたちが波を起こしてその波を少しずつでも広げていかないと!…わたしはベルギーが大好きでいずれ移住したいと考えているほどですがベルギーをはじめ、特にヨーロッパの国々では美術館が子供でごった返していることもしばしばです。ブリュッセルの王立美術館で見た保育園児たちの姿がわたしの頭から離れません。近代美術のフロアで見かけた保育園児たち。保母さん2人に連れられて、本当楽しそうに絵を観ているんです。室内の風景を描いた絵の前で(確かマチスだったと思う)、保母さん「これは何の絵ですか?」子供たち「お花でーす」保母さん「これは何ですか?」子供たち「花瓶でーす」…絵の放つオーラをしっかり感じ取っている。本物のすごさが、肌の感覚でわかるんですね。巨匠の絵を全身で楽しんでいる幼児たちの姿にわたしは本当に雷に打たれたようになってしまいその場から立ち去れませんでした。小さい頃から本物に触れている。そういう機会を、大人が提供している。…そういう機会が子供時代にどれだけ多かったかで、自分の国(の歴史)に対する感心とか、自分の母国語に対する誇りとか、環境に対する思いやりとかそういった感情が決まってくるのかな、と思います。美しいもの、心をゆたかにするアートを身近に感じることのできる環境を作りたい!芸術を愛するきもちをみんなが持てる日本にしたい!そのために、少しずつ歩いていきたいと思っています。
Aug 8, 2004
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楽天日記を通じて知り合った方とお会いした…穏やかで、笑顔を絶やさないその方はわたしの未熟な起業プランをうんうんとうなずきながら聞いてくださり的確なアドバイスをくださいました。「売り先を決めておく」「お客を見つけておいて、 『会社を作ったら買ってください』とアプローチすること」「継続的に買ってもらうこと」その他、ここに書ききれないくらいたくさんのヒントと気づきをいただきました。その方も、起業に向かって少しずつ準備をしていらっしゃるのですが何年先のプランまでもが具体的に見えていてそのために何が必要か、ちゃんと把握していらっしゃいました。わたしはちょうど、自分のプランに少し疑問が出始めていた頃だったのでその方のお話に感心しつつ、自分の課題を(改めて)確認したのでした。多くの人に自分の考えを話すことで、いろいろな意見が聞け、いろいろな課題が見えてくる。今日はすばらしい出会いがあった、心に残る一日でした。
Aug 7, 2004
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今日の日経MJの記事をご覧になられましたか?すごく考えさせられたので、抜粋したいと思います。――――――――――――――1.29ショック 少子化の「真説」は?(抜粋)出生率がついに1.29に! 「日経ウーマン」誌の読者調査では、子供のいない女性の約八割が「子供が欲しい」と答えている。欲しいのに、産むのをためらう。 仕事は面白いけど、ハードな日々。今の仕事を続けながら、出産・子育てなんてとても無理。今の仕事も生活も、まだ手放したくない。犠牲にするものが多い子育てはなるべく先延ばしにしたい、という心境のようだ。 四十歳前後で高齢出産する芸能人や文化人が相次いでいることも、出産タイムリミットへの感覚を鈍らせる。これもまた、少子化の小さな一因となっている。 四十歳前後の女性四人が集まった宴席では、こんな意見で一致した。 「こんな社会で、子供を育てるかと思うと、とても産む気になれないわよねえ」 「そうそう、いまのような学校教育の中でわが子が教育を受けることを想像するとゾッとする」。 「日経ウーマン」誌のある対談で、エッセイストの阿川佐和子さんは、こんな仮説を唱えた。「(女性が子供を産まなくなっているのは)この環境で殖やしてもロクなことはないっていう動物的本能が働いているんじゃないかと考えているんですが」。さきの四人組の宴席では、こんな声も上がった。「だいたい、この人の子供が欲しいという男性が少なくなってるのよねえ」 1.29ショックを受けて、「日本は危ない、わたしが産まなきゃ」と思う女性は誰もいない。安心して子育てができる社会環境、仕事と子育てを無理なく両立させられる職場、そして魅力的な男性…。少子化を食い止めるには、大きな課題が横たわっている。――――――――――――――実際、わたしも『わたしが産まなきゃ』と思わないうちの一人です。(わたしは結婚しているので、「魅力的な男性」はさておき、)現在の学校教育にしても、地域の安全性にしても、とても安心して愛娘、愛息子を託せる状態にはないと思うのです。残念なことですが…何より、そういう点から、いまは両親、特に母親の育児負担がものすごく大きく、重くなっているから、自分の目標…起業などなど…や現在の仕事と育児を両立することは自分の体力、時間、お金、すべての面で不可能なのではないかと思っています。それとも、それはよくばりすぎってことなのでしょうか?女性たちが力をつけはじめ、「自分らしい生き方」を選択するようになってから、「子供を産む」という項目は、どんどんプライオリティが下がっていると思います。わたしの意見というか、理想では、「産む」ことも「産まない」ことも個人が自由に選択できる…そう、「自由」に…ような環境整備が必要なのではないかと思うのです。「子供のいない女性の約八割が「子供が欲しい」と答えている」現状って、ちょっと問題あると思いませんか?北欧のように、企業の育児休暇や補助金制度がしっかりしていて、学校や保育園で高い水準の教育、保護が受けられて、社会保障制度もばっちり整っている、というのであれば、出産も選択肢に入ってくる気がするのですが。。。あとは、起業塾仲間のあんずタルトさんがめざすような子供をコミュニティの中で育てるという昔ながらの日本のよい環境を復活させることも、大切な試みだと思います。みなさんはどう思われますか?
Aug 3, 2004
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いま、すごくいい本を読んでいます。「はじめの一歩を踏み出そう」(マイケル・E・ガーバー、世界文化社)すでに読まれた方もいらっしゃるかと思いますが、読んでいらっしゃらない方はぜひご一読を!起業をめざすわたしたちにはぴったりの内容です。特に、「しくみをつくって、他の人に任せてもうまくいく事業にしよう」という「システム整備」の話や、「事業とはゲームであり、経営者の仕事はゲームのルールを作ること」といった、「ゲーム」の視点からビジネスを解説している章など、はっとさせられる言葉や、参考にしたい考え方が満載です。よく噛み砕かれた内容なので、すっと入ってきます。本当にいいですよ!女性起業塾に入塾した頃から、本当に多くのビジネス書を読むようになりました。かなりインプットしているつもりですが少しずつアウトプットもあげていかないと。。。
Aug 2, 2004
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