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前回のつづきです。。。ラスベガスでは毎日違うものを食べてました。幸いなことに(?)、いわゆる「アメリカ料理」はほとんど食べず、和食やフレンチ、イタリアンなどなどをいただいていました。仕事半分&楽しみ半分のこころみで外部サイトでアルバムをつくりました。http://www.flickr.com/photos/93333992@N00/sets/72057594049726411/「view as slideshow」をクリックすると、写真がスライドショーで次々と見られます♪これはYahooが提供している「Flickr(フリッカー)」というフォトアルバムサービスです。ブログやSNSだけでなく、どんなサイトからも飛べて便利。アップロードも簡単です。と、広告をした上で。。。写真に撮ったのは、焼酎の「渋谷」、鉄板焼の「紅花」、フレンチの「アンドレ」、イタリアンの「FIAMMA」、和食の「浜田」。「渋谷」は日本酒や焼酎が豊富で驚きました。お料理はアレンジのきいた和食(若干フュージョンチック)。アメリカのおすしのお約束・カリフォルニア巻きをはじめ、日本にはない発想のおもしろい巻き物がたくさん。たまにはこういうのも楽しいなと思いました。アボカドと穴子で巻いたり、白菜で巻いたりと日本人的感覚からはふしぎな感じですが、こういう自由なアイディアもいいのかもね。「紅花」は苦い思い出のある店。。。むかし、この店でミーティング兼ディナーの際、あんまり眠くて食事中に寝てしまった(爆笑)ここはパフォーマンスが大仰。西洋人受けはするでしょうね。ウェイトレスさんのふしぎな着物(?)の着こなしが何ともいえない…ロブスター焼きとステーキをいただきましたが、ちょっと大味な感があります。あと、食器がプラスチックなのが改善されればなぁ…。フレンチの「アンドレ」はラスベガスの老舗らしいんですが、やっぱりアメリカ人の手にかかるとフレンチも「アメリカン」ですね。サイズが半端ない感じ。同僚はジビエを頼んでいましたが、巨大なかたまりが出てきてぎょっとしてました。(冗談でなく、赤ちゃんのあたまくらいの大きさだった。。。)お味も雰囲気もなかなかですが、全体に塩味が強めな感じ。「FIAMMA」もお店の雰囲気はよかったですよー。暖炉に火が燃えてたりして。となりの男性二人連れが、なんだかソッチっぽくて思わず観察しちゃいました。(残念ながらソッチではなかったことが判明しましたが。。。)ここは塩味が気になることもなく、なかなかおいしかったな~。次回もまた行きたいお店です。「浜田」はトータル和食のお店ですが、アメリカにありがちな「和食レストラン」の雰囲気で、なぜか、そこはかとない中華カラーが漂っていました。着物を粋に着こなした、日本人のかわいいおばさまが給仕してくれましたが、アメリカ生活長いんでしょうか、テンションがアメリカナイズな感じの方でした。それにしても外国で日本食食べるとなんであんなに高いんだろ?
Jan 18, 2006
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みなさま、ご無沙汰しております。うめをです。なかなか日記をかけないばかりか、みなさまのところへもお邪魔できずご心配をおかけしてごめんなさい。こんなわたしですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。今年も、みなさまにとってステキな一年になりますように。--------------------------------------------------------新年早々ラスベガスに行ってまいりました。1月2日から10日までの長旅。実は、仕事でした。みなさん、ラスベガスって行かれたことあります?わたしは初めてだったんですが、不思議な町なんですね…ラスベガスは、米国ネヴァダ州にある都市なんですが、はっきり言って今までのわたしにとって「ネヴァダ州」=「地下核実験」のイメージしかなく、「ラスベガス」=映画「バグジー」のイメージしかなかったのです。。。ですが、今回行ってみて、あながち間違っていなかったことがわかりました。東京から1月2日の17時30分のJALに乗ってサンフランシスコへ。そこからローカル線(初めて聞いた名前の航空会社でした。。。)に乗り継いでラスベガスへ。ラスベガスに着いたのが1月2日の17時。東京とベガスには17時間の時差があるので、16時間半かかったことになります…(-_-;)普段は直行便があるんですが、全部満席で取れなかったのです。なぜ満席だったのか?それが今回のミッション。ラスベガスで1月5日から開催された「Consumer Electronics Show 2006(通称CES)」に潜入してきたんです。CESは世界最大の展示規模を誇るエレクトロニクストレードショー(だそう)で、出展企業数は2,500社以上(ちなみに、東京モーターショーが239社)。世界中から出展者・参加者がベガスに終結するわけです。そんなわけで、乗り継ぎの飛行機ですら、満席でした。ベガスの空港に降りてみると…空港内にカジノがあるってどういうこと?ゲーセンよろしく、スロットマシーンがぎっしりと並んでいるエリアがそこここにある!そこまでお金使わせたいんですか…。仕事する雰囲気じゃ全然ないです。しかも、このラスベガスの空港、その名も「マッカラン空港」(笑)…エンタメ気分満載の空港から、タクシーに乗ってホテルへ。空港と市街があんなに近いところは初めて。空港を出て、ものの5分くらいでホテルに着いてしまいました。小さな町なんです。ホテルに着いた頃は日がとっぷり暮れてあたりはすっかりネオンが輝く夜の顔…その時点で、とある事実に気がついてしまいました。まち全体が「つくりもの」然としている!ホテルのひとつひとつが、何らかのテーマを以て建設されているんですが、なんかそれがね。どれも作り物っぽいんですよ。正直言って。ラスベガスっていうまち全体が、ディズニーランドみたいな感じなの。例えば、今回宿泊したホテルのおとなりにあった「ニューヨーク・ニューヨーク」という名のホテル。世界貿易センタービルみたいのとか、自由の女神のレプリカみたいのが建ってる。そういう外装なんです。その中が客室になってる。例えば、「パリス」という名のホテル。お察しの通りです…凱旋門のレプリカとか、エッフェル塔のレプリカとかが建ってる。そういう外装なんです。その中が客室になってる。正直言ってわたしはこういう「作り物」的フンイキがちょっぴり苦手…こっぱずかしいんです。(-_-*)ヾ自分がそういうフンイキの中にいると思うのが。。。まあ、なーんにもなかった砂漠にまちを作ろうと思ったら、ああなるのはわかるんです。アメリカ自身、歴史の新しい国だから、歴史のあるヨーロッパの町並みに憧れるのってよくわかるし、また、同じ国の中だからこそ、ニューヨークみたいな都市に憧れるのもわかるんです。しかしそれにしても…派手すぎやしない?電力がよくもつわねぇ。砂漠の中なのに…と思ったら、このまちの電力を支えるフーバーダムの水量がものすごいので、電力供給は十分なんだそうです。それを証明するかのような照明のかずかず…ホテルの中に入ってみてもっと驚いた。ホテルの1階がカジノなんです。あとでわかったのですが、どのホテルも、1階はカジノなんです。しかも、どのホテルのカジノも、とにかく巨大なんです。しかもしかも、どのホテルのカジノも、24時間営業なんです。だから、24時間365日、明かりが絶えることがないのです。「ウメちゃんはカジノに行かなかったの~?」ええ、もちろん行きましたとも!しかも、2回トライして2回とも勝ったよ!こいつぁ春から縁起がいいわい!勝ち金額は合計20ドル(約2,400円)(笑)でもね、ある方によると、「カジノで勝つ確率は5%」なんだって。それが2回も続いたんだから、ね。イヤッホ~!わたしがトライしたのはスロット。ルールはきわめて単純で、お金を入れたらボタンを押すだけ。そすると、勝手にブィ~ンってドラムが回るんです。単調な作業だ…ですが、この単調な作業が、はまるんです。(わたしははまる前にやめましたが…)一度、朝の6時半くらいにカジノを通りかかったら、けっこうひとがいるんですよ。しかも、おばあちゃんとか、お年よりも多い。どのくらいお金つぎ込んでるんでしょうね。ああいう方々は…カジノの中には、ところどころにATMがあって、クレジットカードでキャッシングができるように、ちゃーんとお膳立てがされてるんです(爆)しかも、カジノの中のそこかしこに防犯カメラがついてて、例えば、ポーカーやルーレットで後出ししたひとをチェックしたりしてるんですって。スロットマシーンにも、カメラが1台1台に設置されていて、プレイヤーの顔や声まで記録されてると聞きました。(やっぱりゴト師みたいのがいるらしいんです)マシンの場合、プレイをやめると残高がある場合にはレシートが出てきます。これを、カジノ内にあるキャッシャーに持っていくと換金してくれるしくみ。別の台に移りたい場合は、このレシートを持って、新しい台のお札挿入口にレシートを入れると継続できるんだって。マシンの横には、灰皿が。わたしこれには少し驚きました。アメリカなのに喫煙OKなんだぁ…ベガスは喫煙を許容するまちだそうで(そりゃそうだろうなぁ)、葉巻やさんなんかもたくさん見かけました。ホテルのカジノの中には、ありとあらゆる種類のかけごとコーナーが。スロットマシン、ポーカーのほか、ルーレット、スポーツベッティング(競馬やサッカー・バスケ・アメフトとばく)、さらには高額ベッター用のラウンジまで。…その後、ウメはさらにオドロキのあるものを見かけることになります。それは何か!?そして、あの大物スーパースターとの超サプライズな出会いとは!?つづく…
Jan 12, 2006
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