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あ゙、出かけんの~?おらっちのめし代ちゃんと稼いでこいニャ。はい、ありがとうございます、がんばってきます…
Aug 29, 2006
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「くみひも」ってありますよね。色とりどりの糸を互い違いに組み編んでいって模様を織り出す、あれです。くみひもにチャレンジ!してみました。帯締めを作ってみたの。まったく同じ配色、同じ組み方で太さを変えて、2本作ってみました。紺・水色・白・黄色。細い方は、なんだか想定の範囲外なくらいに極細に仕上がった(笑)のですが、2本どりにして結ぶと、けっこういい感じ。浴衣用に作ったのですが、ふつうの着物にもいいかも。太い方は色がもっときれいに出ました☆どっちも、ふだんのおしゃれ用です。今から締めるのが楽しみ…
Aug 25, 2006
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着物を好きになってしまった理由はいろいろある… 季節に敏感な装いだから 着ると背筋が伸びる気がするから 手ごわさと、ちょっとの達成感を感じられるからそしてやっぱり、日本に生まれたから。わたしのお気に入りの夏用きものです。お店で目にした瞬間に惚れました。まさに「呼ばれた」感じ…裏地のない、いわゆる単衣なんだけど、生地がとってもしゃっきりしていて、こわいのがいい。戦前に作られたアンティークなんですって。どんな方が着てらしたのかな…時代を超えて、ふしぎな縁。白い半襟は、レースの布を買ってきて手作りしました。粋な生き方をしたいなと袖を通すたびに決意する、そんなすがすがしいあたたかみです。
Aug 22, 2006
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大好きでよく作るオイルサーデン。新鮮ないわしを見つけると、反射的にかごに入れてしまうワタシ(笑)いわしって女性にとって、一日に2尾は食べたい食材なんだって。(あ○あ○大辞典のウケウリです。はっはっは)ローズマリーとにんにくをいっぱい入れてます。家中がオリーブオイルにんにくイワシのかほりで充満するので戸を閉め切っての作業は、夏場はちと暑いのですが、しばし我慢…冷蔵庫で保存すれば1週間くらいはおいしく食べられます。そのまんまでももちろん、いい酒のつまみになりますが、真夏のいま時分は、トマトといっしょにざく切りにして冷水で〆たパスタに和えてもおいしいの☆オイルサーデンは、いわしを開いて、2枚におろして作るんですが、残ったアラ部分は、水から煮立ててスープを取ってます。中骨・頭(エラと苦玉は取ってネ!)をきれいに洗ってお鍋に入れ、お水と、長ねぎの青い部分・しょうがをいっしょに入れて火にかけます。蓋をぴったりすると臭いがこもる気がするので、少し切って、沸騰後15分くらい弱火で煮立ててます。このスープは、お吸い物を作るのにも、インスタントラーメンを作るときにも大活躍なの。
Aug 21, 2006
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和裁の教室に通い始めました。自分の好きな布、好きな柄で着物や帯を作って、身につけて楽しみたいから。少しずつ、「きものメインの生活」にシフトしようかなと(笑)実家の母はびっくり仰天(笑)家庭科の宿題をいつも代わりにやってもらっていたから無理もない話ですね(笑)でも、誰に何を言われてもかまいません!相方はわたしを「料理が得意なんだし、 いつか着物で料理出すお店を開いたら?」と激励してくれました。新しい目標がまたひとつできた☆未知のものに挑んで、少しずつマスターしていく過程はたまらないカ・イ・カ・ン♪特にわたしの場合、やっぱり「和」に帰着したい気持ちがあるみたいです。フランス語や中国語に触れている時間は、わたしにとって至福の瞬間のひとつなのですが(語学オタですね)、考えてみると、外国語をマスターしていく過程って同時に日本語のよさや美しさを確認する作業でもあります。日本画家になりたくて勉強した時期があったり、せっせと剣道の稽古に通って三段取ったりしたのは、「強くて、しなやかで、美しい日本の女性」になりたい気持ちからだったのかなぁーと、なんとなく思います。とは言っても、身のまわりにある「お気に入りのもの」を見渡すと国籍もテイストも雑多なものばかり(笑)アヤしいエスニック雑貨屋さんで買ったよくわからないグッズとかパリの古本屋で買ったよくわからない絵はがきとか香港で買ったようわからない絵皿とかそんなんばっかです。まぁ、時代はトランスボーダーだし、いっか(笑)無国籍な感じなんだけど、どこかしっかり「日本」な、モダンなんだけど芯のある、強くて、しなやかで、美しい日本の女性になりたいと思う今日この頃です。
Aug 15, 2006
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