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B-29 SAIPAN2004 NOV
2005/09/26
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OBYAN BEACH SAIPAN2004 NOV
2005/09/25
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OBYAN BEACH SAIPAN2004 NOV
2005/09/24
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OBYAN BEACH SAIPAN2004 NOV
2005/09/23
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さて、マンタツアーの最後はハワイ島です。ハワイ諸島ハワイ島。ハワイで一番大きく今でも噴火を続けている大自然の島へは、1998年9月に行きました。昼間のダイビングは正直、亀だらけ…。大抵海外のダイビングスポットは亀の保護に力を入れていて、大事にしているから、水中で出くわしてもまったく逃げようとしないし、居眠りなどしているし、一緒に泳いでも、すぐに飽きる。その点日本の亀は逃げ足がはやく、影を見るだけで、あ!亀!と感激できるってもんで、恋と一緒で逃げるのを追いかけるのが好きなんですね。さて、マンタの話ですが、ハワイ島名物は、「マンタナイト」です。そう、ナイトダイビングでマンタを見るのです。その仕組みは…。ハワイ島コナの街外れのとある岬のホテルから、強烈なサーチライトが海を照らしています。夜になると、この光につられて、プランクトンが集まります。すると、そのプランクトンを食べにマンタがやってくるのです。一種の餌付けですね。それを見るために潜るダイバーは丸い円を作って水中ライトを水面に向けます。するとその光の束の上をマンタがホバリングするので、触れるほど近く、大きく開いた口の中まで見えちゃうんです。実際ダイバーが構えるカメラに激突するマンタもいます。私もビデオを回しながら触っちゃいました。数も多いときは4枚とか5枚見られるそうで、私が潜ったときは都合3枚見ましたよ。撮影したビデオをキャプチャーした画像です水深は10mほどと浅く、水中に入ってしまえば光の洪水で明るいためナイト未経験者でも簡単なレクチャーを聞き注意事項を守れば問題ありません。もちろんアドバンスとか、ナイトダイビングの講習を受けていたり経験があればなおgoodですけどね。注意が必要なのは、ダツが、ライト目指して飛んでくるので、水面付近やボート上で水中ライト水平に向けない、人に向けないという約束ぐらいです。マンタ見飽きたと言う方でも、一度見る価値がある正に水中ショーです。ハワイ島のほかの楽しみは、火山と天体ですね。セスナやヘリコプターでボルケーノウォッチをしたり、実際に流れている溶岩の近くをトレッキングしたり、かなりの迫力です。ただし、すごく暑いですけど。また、夜はマウナケア山の天体観測、太平洋のど真ん中、標高4200mというマウナケア山にある天体観測施設で説明を聞きながら星座を眺めるのはすごくロマンチックです。ただし、すごく寒いですけど。(雪も降ります)あとは、なんといってもゴルフ!まぁ、これはいいか…。と言うことで、マンタ探しの3回の旅を回想してみました。 (終わり)
2005/09/22
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ブログをうろついていて面白い遊びを見つけたのでやってみた。携帯であいうえを~一文字ずつ入力して最初に出てきた予測変換を正直にさらすw結構白いが、ものすごく恥ずかしい。自分のは全部さらしても長いだけなので、はしょります。海翁の予測変換(最初の2つ)す:済みませんが/すみません ←あやまってばかり!そ:走行/足 「足」?ソク?つ:通/着きます ←「通」ツウ?て:提供/・ ←「点」(てん)?(爆)ぬ:抜けられません/濡れ手で粟 ←なんか恥しいね:寝て/寝る ←寝てばっかwへ:返事/へーい ←返事は正しくみ:見つからなけれ/味噌汁 ←味噌汁…ゆ:雄一/ユンソナ ←「ユンソナ」…(爆死)る:♪/ルン ←「♪」…歳考えろよ、しかも「ルン」って…わ:訳/判らない ←本当、「訳判らない」(爆)ん:んだ/んですが ←訛ってるしオヤジのよりも、女子のページのほうが面白いっすね。探してみてください。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%A4%89%E6%8F%9B%E4%BA%88%E6%B8%AC&lr=
2005/09/21
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ボートに上ってもしばらくは余韻に浸っていた。昼食後。素潜りなどして遊び、次のダイビングに備え機材をセットしていると、ボートのスタッフが何やら叫んでいる。何と、ボートの下にマンタ発見。ボートの上からでもくっきり見える。おいおい、去年の苦労は何だったんだよ…。石垣島、恐るべし…。結局次の日にも、もう一度「マンタスクランブル」に挑戦してしっかりウォッチできた。石垣はマンタ遭遇率100%満足です。石垣島その他の思い出、竹富島近くの「ケラマハナダイの根」というポイントを潜っているとき、体長2mオーバーのサメに遭遇、種類はよくわからなかったが、ちょっとやばそうな形の奴が後ろをついてくる。そのうち私たちの周りを回り始めたので肝を冷やしたが、タンクを叩いて音を鳴らしたらあわてて逃げていった。ぽねぺでもサメに遭遇、サメには好かれるらしい。どうせならジンベイに遭いたいが…。あれはサメ科じゃなかったけ。石垣島に別れを告げる日は、レンタカーを借りて島を一周した。場所はよく覚えていないが、道端にフレッシュジュースの看板を発見。建物は粗末で農園だか、果物屋だか、卸屋だかよくわからないがマンゴーやパイナップルなどが並べられている。その場でフルーツをミキサーにかけてジュースにしてくれるのである。そのとき私は一生忘れられないマンゴージュースを頂いた。あの店まだあるのだろうか。店の一番奥の壁に台湾の国旗が飾られていたのを覚えている。(石垣あたりは、台湾の方が近いため陰に陽に交流・交易があるらしい)こうして、マンタウォッチという記念すべき目的を果たし、旨い酒と旨いジュースに満足し、石垣を後にした。 (つづく)
2005/09/20
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ポナペツアーで足掛け6日も使って空振ったマンタウォッチング…。それくらいで、くじけていたらダイバーとは言えまっしぇん!実は、ポナペの帰りの飛行機では、既に次の計画を考えていました。狙いはやっぱりというかどうしてもマンタ。沖縄、石垣島!石崎川平マンタスクランブル!季節は8月の終わり・・・台風はまだ…。おいおい来てるよ…。1995年8月 石垣島ツアー4泊5日(本島1泊)出発前日に台風が石垣島付近を通過、ぎりぎりセーフ!しかし海の条件が悪るそうで不安。また空振り?とのいやな予感が宿泊したのはフサキリゾート、ビーチリゾートで、ハイビスカスの花が印象に残っている。のどかな印象のリゾートだが、台風の余波なのか風が強く波は高い、泳げないのでとりあえず、地酒の泡盛!古酒!酒盛りは深夜まで及ぶ、翌日は朝からダイビング。ダイバーとしては如何なものか・・・。翌日はピーカン、べた凪。いざマンタスクランブルへ!海の色は、太陽の動きによって色が変わけど、石垣の海はミクロネシアのような濃く深い藍色と比べると少し違って、やさしい色をしているような印象を受けた。今度こそ、マンタに遭える事を願って出発。石垣のマンタスクランブルは、ポナペのマンタポイントと比べると透明度もよく、それほど流れも無く、色とりどりの魚もそれなりに見られ楽しい。水深17m、潜水時間49分、水温28度。ゆっくり移動しながら根(水中の岩)を回っていると、ガイドが指をさした。マンタだ!しかも2枚!20mほど離れた根の上を悠々とホバリング(旋回)している。ゆっくりとにじり寄る。お願い逃げないで…。初めてまのあたりにしたマンタは、結構でかい!と言う印象。しばらくホバリングをして、悠々と青の彼方へ消えていった。しばし感動に浸る。 (つづく)
2005/09/18
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さてさて、マンタ狙いのポイントはずばり「マンタロード」水深は14~18mほどで流れが速く、透明度は低いが、マンタが捕食のために好んで通る水路ということだった。他に見るものも無く、流れが速いので水底や近くの根につかまってじっと待つだけのダイビング。深さが無く、運動もしないので、空気は1時間はもつが、流れの中にいるのでいくら水が温くても体温は気が付かないうちに奪われてゆく。結果、2日目と4日目に潜ったのだが、結局マンタには遭えず…。しかも、3日目はフライトまでの時間を考えるとただでさえぎりぎりなのに、1時間も水中にいておまけに安全停止なしで一気浮上したため、ダイコン(ダイビングコンピュータ)はNDL(無限圧限界時間)オーバーの警告が点滅したまま。軽くやばい?あまりお勧めできません、あくまで自己責任で…。ということで、すご~く苦労したが、マンタには遭えなかった。もっとも旬(冬場)ではなかったので、もともと遭遇率は低かったようだが。やっぱり、遺跡ツアーに参加しておけばよかった…。とがっかり肩を落とした挙句に、減圧症が心配で冷や汗かきながら帰りの飛行機に乗り込んだのを今でも覚えている。同行のダイビング仲間の後日談では、「遺跡ツアー、川をボートで上り、滝で遊び遺跡を見学するツアーはすごく楽しかった。」とか (つづく)
2005/09/17
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マンタ狙いで、最初に行ったのは1994年の「ポナペ」。どこ?ってかんじですが。グアムで飛行機を乗換え、太平洋戦争で有名なトラック(ミクロネシア連邦・チューク)で一服(飛行機を降りるならパスポートが必要)再度離陸してやっとたどり着く島が「ポナペ」(ミクロネシア連邦・ポンペイ)グアムまで3時間半、グアムから更に4~5時間。乗換えを入れると10時間くらいかかった…と思う。飛行場が小さくて、滑走路が短く、目いっぱい使わないと、離着陸できない。着陸の際は、ランディングと同時に逆噴射!席に座っていても、おもいきり前につんのめる。離陸する際には飛行機の尾翼部分は海の上。とんでもない田舎だけど、実はミクロネシア連邦の首都パリキールという街がここにはある。「ポナペ」の本当の名前は「ポンペイ」と言う、「ポンペイ」というと古代ローマの1日で消えた町を想像してしまうが、ここミクロネシアのポンペイにも、ナンマドール遺跡という謎に満ちた遺跡が存在する。ジャングルと豊かな水に恵まれた南海の楽園。実際の移動距離から言うとハワイよりも近いはずだが、体の感覚ではえらく遠いところに来たものだと感じる。名産はココナッツオイルで作られた石鹸、黒胡椒、タロイモ。日本人観光客(ほとんどダイバー)も多いようで、ラーメンや寿司も食べられる。思い出に残っているのは、黒胡椒ラーメン、ペッパーステーキ、マグロの握り寿司。前二つは本当に旨かった。マグロの握りは豪快というか大雑把と言うか、握りの桶のでかいやつ目いっぱいマグロの握り。さすがに飽きるが安いしネタが新鮮なので、結構いける。 (つづく)
2005/09/17
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マンタ和名(オニイトマキエイ)学名(Manta Birostris)分類 魚類・軟骨魚綱・板鰓亜綱・エイ目・トビエイ科生息 地域 世界中の熱帯・亜熱帯海域大きい固体は体長9mに達するという世界最大のエイです。もう昔のことですが、マンタに遭うために行った3回の旅の思い出を書きます。長くなりそうなので、何回かに分けます。1994年 6月 ポナペ編1995年 8月 石垣島編1998年 9月 ハワイ編
2005/09/16
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ブログをはじめます。と言っても、何をしようとか何を伝えようとか、はっきりしたコンセプトやビジョンはありません。旅行や自分の趣味の話、社会の話題といった、ありふれたことについて自分の感じたことを、徒然に書き記して行くつもりです。ご縁があって、ご来訪いただけることがありましたら、コメントいただけるとありがたいです。2005.09.15 海翁
2005/09/15
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