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三線の練習、先日より構えを直しておりますが、正しい(と思われる…笑)構えを意識して、練習をしているのですが、かなり苦戦しております。ただ、以前のギター持ちの利点も若干ながら活かして練習できるかなぁとも思えてきました。それは、左手の運指についてはギター持ちの方が私にはやりやすいので、新しい曲や、難しいフレーズを覚えるときは、この持ち方で練習して覚えるとよさそうな感じがします。とりあえず、完成形は正しい構え、練習過程でギター持ちも取り入れる方式でやっていこうと思います。課題としては、正しい構えでの弦を弾くポイント(位置)と弾きおろし方を少し探る必要を感じています。位置はウマに近いとビビリ音は減るけど音がよくない、ウマから遠い棹の近くだと音はよくなるけど、弦を弾く際にビビリ音が増える感じがしています。弾きおろし方は、縦に弾く感じを意識しないと、弦を擦る雑音が入りやすくなる気がします。正しい構えで気分よく弾けるようになるためにこの2点を克服する必要がありそうです。しかし…遠い道のりだ(悲)そういえばクリスマスイヴの晩のテレビ番組で、ナイナイの岡村さんが三線を弾いてましたね。1週間の練習でとのことだったけど、つい最近の自分と重ね合わせて面白かったなぁ。
2005/12/27
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・・*・・☆....*..*・・・・**▲..*...*.・・*..*.○▲...*...・・・*.▲▲◎.*..*.・・・*▲○▲▲.*..*・*.▲▲▲▲●..*.・*.▲▲▲○▲▲..*・.▲▲○▲▲▲▲..・▲◎▲▲▲▲○▲. ■■Merry Christmas微妙にずれてますけど、クリスマスツリーのつもり…。笑さて、実は昨日たいぞうさんの日記読んでて、気がついちゃったんです。私三線の弾き方間違ってました…爆今更なにをと言う感じです(T_T)で、どういう風に間違っていたかと言うと、今まで完全にギターの弾き方だったんです(笑)で、ネットとかで正しい構えをよくよく読んでみて全然違うことに気がついた訳です。ほんでもって、正しい構えをやってみたんですけど、これが…まったく弾けないんですよ汗ただ、正しい構えで弾くと音が全然違うんですね。まぁ考えてみれば当たり前なんですけど。どう違うかと言うと、音の響きが違うんです。つまり、いままでギターと三線の特性の違いをまったく意識しないで練習していた訳で、なんて無駄な時間を費やしてしまったのだろうと反省しきりでございます。でも、正しい構えと弾きかたを意識すると、いい音するんですよこれが…たいぞうさんの日記に書かれていた雑音も出るんですけどね、雑音が出る理由はわかったので、また一からやり直しです。
2005/12/23
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今日は冬至ですね。一年で一番昼が短く、夜が長い日です。中国では「湯圓」という団子を作って食べるといいます。沖縄では「ジューシー」(炊き込みご飯や雑炊)を供えて食べるといいますね。本土では、かぼちゃを食べたりとかゆず湯に入るなんて言う習慣があります。どれも、寒さに耐えるようにビタミンを取ったり、体を温める工夫なんですが、地方によっていろいろあって面白いです。さてさて、明日はお休み。夜長に三線でも爪弾きながら、泡盛でも一杯かな♪あ!近所迷惑?
2005/12/22
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寒さが厳しくなり、お酒の誘いも増える季節、心臓に負担も増えてます。この時期川原で三線の練習なんてやっている人は…まさか居ないとは思いますが^_^;充分体には気をつけないといけません、いつまでも若くは無いんだからねぇ~。ということで、今日は、三線の話は、お休みさせていただいて、私の職場に近々AED(自動体外式除細動器)が設置されることになり、操作の講習を受けて来たので、今日はそのお話。面白みに欠ける話ですみません。AEDとはどういったものか?…突然死の死因のほとんどを占めるのが心臓疾患だそうで、その大部分が心室細動という病気なのだそうです。この心室細動が起きると心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、10分後にはほとんどの人が死に到ると言われています。で、この心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法が除細動(心臓への電気ショック)で、この除細動を誰でもが行えるようにした機械がAEDです。電気ショックってよくテレビとか映画とかで、医者が電極を患者に押し付けて「ウィーン…バコン!」とやるあれと同じ感じですね。従来は医療行為で、医師以外は措置できなかったのですが、心臓疾患の増加など社会的な需要や機器の進歩によって、一定の機器は一般人でも扱えるようになりました。そんなことで、公共の場所(空港・駅・役場など)や人の多く集まるところで最近AEDと書かれたBOXを見かけるようになりました、もっともよほど気にかけていないと見つからないかもしれませんが、例えば羽田空港には第一・第二・国際の3つのターミナル合計で50台が設置されています。今のところ、設置義務はありませんが、将来消火器のようにさまざまな場所に設置されると思います。講義を受けてみて…私も誤解していたのですが、AEDによる措置はけいれん(細動)を取り除くことが出来たとしても、心臓とか脈を正常に戻すと言うわけではないので、心臓マッサージや人工呼吸と合わせてやらなければ意味がないのだそうです。それで、最近は消防署などで行う普通救命技能講習でも取り入れられています。機械そのものは小さくてとても軽いため、誰でも持ち運ぶことに不自由を感じないと思います。また、操作も音声によるガイドと同時に押すべきスイッチやコネクターが点滅点灯するので非常にわかりやすく出来ています。また電極にも張るべき体の部位が書かれていてまず間違えることは無いと思われます。あとは、AEDの指示に従って、心臓マッサージや人工呼吸をするだけで、尊い命が救えるかもしれません。注意事項として体が濡れている(プールや海などでの運動中)場合は、電極を貼る部位だけをよく拭くこと、他の部位や床が濡れていても問題ない。体毛が濃い場合、電極を皮膚面に密着させることが大切であるので、濃い体毛があって皮膚面に電極を密着できない場合は剃る必要がある。出血などの傷がある場合、血液も水分なのでよく拭くあるいは、出血している場所を避ける。基本的には指定された部位に貼るのが一番だが、それが難しい場合は心臓をはさんで対極に貼ること例えば指定された図と左右反対でも効果はそんなに落ちないので、むしろ、効果が得られない出血部に貼るよりもよい。と、まぁこんな感じで1時間ほど講習を受けてきたのですが、何はともあれ、応急救護の大切さを改めて思い知らされた1日でした。
2005/12/21
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前々から気になっていた映画「ナビィの恋」を家の近くのレンタルビデオ屋で発見、借りて見ました。まずは、ストーリーですが…。***《ストーリー》公式サイトより引用 http://www.shirous.com/nabbie/***東金城奈々子25歳。都会の喧騒に疲れて久しぶりに里帰り。しかし、故郷の島へのフェリーは大揺れ。舵をとる幼なじみのケンジを怒鳴る奈々子。気心の知れた戯れ言に親しみを感じるけれど、でもケンジがほのめかすような恋愛ゆえの気易さとは、ちょっと違うと奈々子は思う。祖父母、恵達とナビィおばぁは、港まで迎えに来てくれた。荷台に軽々と乗り込む奈々子。懐かしい風に吹かれながら、トラックは同じ船で島についた男たちを追い越して坂道を上がってゆく。いわくありげな老紳士、そして本土から来た風来坊。助手席から乗り出すように振り返ったナビィおばぁ。 なにかが起こるそんな予感。村に戻ったことを報告しに本家に行った奈々子は、故郷に戻った安心からか、したたか酔っぱらってしまった。遅く起きた朝。庭には真っ赤なブーゲンビリアがおばぁのこまめな世話で今を盛りに咲き誇っている。懐かしいアブジャーマーの唄が聞こえ、心からのんびりする奈々子。村のメインストリートにある歌のうまいレイコさんの店先はにぎやかだ。レイコさんは、おばぁいわく「あいしてるランド」ことアイルランドからやって来たフィドル弾きのオコーナーさんと結婚したという。一方、おじぃが、例の得体のしれない風来坊の福之助を家に連れてきた。「フクノスケくんは奈々子がスキだって言うから連れてきた」。唐突な問題発言をするおじぃにとまどいながらも従う福之助。そして彼が少しだけ気になる奈々子だった。ところが、心が騒いでいるのは奈々子だけではなかった。このごろナビィおばぁがソワソワしてなんだかおちつかない。そう、大事件は音もなく忍び寄っていたのだ。実はあの小粋な老紳士サンラーはナビィおばぁが60年前に引き裂かれた大恋愛の相手だったのだという。村の占い師や名士たちは、すわ、一大事とばかり、サンラーを追い出しにかかる。おまけに、占いのお告げによって今度は奈々子もケンジと結婚せよと。恵達ばかりが冷静である。揺れる女心のように、荒れる空模様。やがて、村が「牛祭り」に盛り上がる頃、サンラーが島を旅立つ日がやってくるが? どうする奈々子? どうする福之助? どうする恵達? そして、どうするおばぁ?!***引用以上***監督は、沖縄出身の中江祐司監督。沖縄を舞台とした映画にこだわりを持つ監督さんで、今回も沖縄の粟国島を舞台にしていて、東京から帰ってきた孫娘(西田尚美)と祖父母(登川誠仁・平良とみ)の交流。60年前のおばぁの悲恋の結末、それらを見守るおじぃの優しさを描いています。個人的な感想としては、この映画、主演は西田尚美だけど、主役は御大・登川誠仁ですね。演技は朴訥として素人(普通のおじぃちゃん)っぽい感じもするけどセリフがウチナーグチなので全体的に見て好印象を受けました。しかも、字幕付(爆)。60年間連れ添った、おばぁに対する感謝と愛情を見事に演じてます。常に三線を手放さないのだけど、あれは芝居なのか?(笑)巷で言われるヤンチャぶりは少しだけしか見られないのがちょっと残念。題名にもなっている、ナビィ役は、NHK朝ドラ「ちゅらさん」のおばぁで一躍全国区になった平良とみさん。西田尚美と誠小翁が自然体なので逆に少し浮いて見える感もあります。音楽もいっぱい散りばめられていますが、メインは「十九の春」。故嘉手苅林昌さんと大城美佐子さんが、おじぃの一族の本家の当主役で出演しデュエットしています。沖縄民謡好きの方は見ておく価値ありです。純粋に映画としてのストーリーや展開を楽しみたいという場合、好みは別れるかもしれませんが、面白い作品だと思います。
2005/12/19
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昨日はかなり難しいことを、知ったかぶりしつつ長々と書いてしまい、すみませんでした。実はあの後、じっくり音感チェックやってみたんですけど、絶対音感ハイレベルは、40点(気にするなというようなコメント)相対音感は何と100点!(まぐれです。でもマンモスうれぴ~♪)相対音感ハイレベルは…あんなん判らん!(ノ ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ~~~~~⌒━━┻━━┻━━ ズドーン^^;Aまぁ、いいか…。で、本日は五反田の沖縄料理屋「結いまーる」にてライブがあったので行ってまいりました。で、その前に新橋の「新垣三線店」に教材を物色しに行き、何故かチューナーとコンタクトマイクを買ってしまいました。笑いままで、調子笛を使っていたんですけど、手軽さはやっぱりチューナーですね。それとコンタクトマイクをラジカセにつなげばアンプにもなるし、いつかみけねこさんのようにMTR買って演奏をデジタル録音してみたいという思いもありましたので…。このへんはまた後日報告いたします。さて、今日のライブは、奄美シマ唄ユニット「マブリ~魂~」という男性2人組で奄美の民謡が中心でした。奄美の三線は沖縄の三線と見た目まったく同じですが、音が高い(弦が細い)のとバチが水牛ではなく、竹バチといって薄くて細長いヘラというかスプーンとかフォークの柄のようなものを使うのが特徴とのことでした。面白かったのは、安里屋節~安里屋ゆんた~奄美ちんだら節のメドレー。安里屋節が奄美でこんな風に唄われているのだということが非常に興味深かったです。スラヨイ節・やちゃぼう節・千鳥浜(ちぢりはま)など奄美民謡はやっぱり琉球の香りがし、楽しく、いろいろ勉強になった夜でした。
2005/12/17
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三線の調弦(ちんだみ)やキー(音程)を変えるのは結構面倒だ。故に今のところ、揚げとか下げとかの曲は手をつけない。今のところ最重要課題は、左手の運指であって、他の事に気をとられる時間がもったいない。ということもあって目をつぶってきたのだが…。最近、三線の先輩方のブログで、「唄がぁ~~っ!」とか、「ちんだみがぁ~~~っ!」とか悶絶する記事が目に付き、気が散ってしようがないので(笑)少しだけど、まじめに考え、調べてみた。そもそも、調弦が出来なければ、工工四を追っても正しいメロディが奏でられない、キー調節が出来なければ、「七」とか「八」とかの音を使う曲を唄うのが非常に辛くなる。というわけで、両者とも音楽の基礎だから疎かにしてよいものではないのだ。ギターの場合「カポ」を使って曲ごとに簡単に音程を移動させることが出来るけど、三線はそうはいかない。う~ん面倒。これを克服する感覚、それが「音感」というものだ。ということで、いままで余り意識しないようにというか考えないように蓋をしてきた、「音感」というものについて、今日はいろいろ調べてみた。題して「音感」---祝!ウンチク調査委員会委員長就任記念---ひきたいぞうさんに捧げるバラード(笑)そもそも音感とは、「楽音の高低・音色などを聞き分ける感覚」(Microsoft Bookshelf)のことを言うそうです。要するに「あぁ、これは三線の音だ」とか「女弦の音だぁ」とかが判れば音感がある!と言うことですな。さて、それでは巷で時々耳にする「絶対音感」なるものとは何か?これはですね、例えばですよ。風の音とか、ワインのボトルがグラスに触れる音とか、踏み切りの警告音とか自然界の音や生活音を聞いてその音が「ファ」であるとか「ド♯」と正確に判定できたり、五線譜を起こしたりできる能力をいいます。(ほとんど超能力ですな 笑)場合によってはもっと細かい僅かな半音のさらに半音くらいの音階の差を聞き分ける人もいるそうです。すごいですね。で、こういう素養(超能力)は幼児期に音楽(楽器)を学ぶ(練習する)ことで身につくことが多く、歳をとってからはなかなか習得することが難しいそうです。(残念 苦笑)さて、「絶対音感」という言葉に対して「相対音感」という音感があります。これはひとつの音を基準にして、音階の差を正しく認識できることを言います。つまり、「ド」の音を貰ったらそれを基準に「ファ」の音を正しく認識できるとかそういうことですね。この相対音感に関しては、トレーニングで身につけることは出来るそうなので、こっちを頑張る方が合理的なようです。三線で考えると、本調子なら、調子笛(チューナーなど)でとりあえずC(ド)の音に男弦を合わせ、それを基準に中弦をF(ファ)に調子笛などを使わず合わせます(最初は、男弦のドを基準にハミングしてファの音を声に出して合わせるといいと思います。)同じやりかたで女弦も合わせます。最後に調子笛などで確認する。これを毎日繰り返すと良いのではないかと思います。揚げとか下げ調子でも同じようにハミングして1音階上げたり下げたりするように努力すると相対音感が身についてくるのではないでしょうか。因みに「音感チェック」を確認できるホームページがあったので、興味があったらやってみてください。http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/onnkann.html因みに私、絶対音感チェック80でした(^_^)vムヒョヒョォ~TOPページはこちらhttp://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/それでは最後にウンチクを一発ご存知のように、音の高低は、音の波の周波数によって決まります。この周波数も人が聞き取れるのは20Hzから20kHz(20,000Hz)と言われています。音楽的には12音階の基準になるのは440Hzとされています。440Hz=「ラ」=Aです。で、1オクターブ下の「ラ」は220Hzさらにオクターブ下の「ラ」は110Hzです。逆に1オクターブ上の「ラ」は880Hzになります。因みにNHKのポッ・ポッ・ポッ・ピーンという時報は、440Hz・440Hz・440Hz・880Hzなんですって。知ってました?
2005/12/16
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最近再度「安里屋ゆんた」(新)に取り組んでいる。実はイントロ(歌持ち)の部分がいままでかなり適当(その都度違う…冷笑)だったので、色々な工工四の中で一番気に入った歌持ちを、弾き込んで覚えることにした。歌詞も4番まで暗記するように繰り返し唄ったり、たまに、書いてみたり…というのも、この前旅行の時に仲間とはいえ人前で弾いて感じたのだけど。少なくとも「完成」または「十八番(おはこ)」と言えるレパートリーをそろそろ1曲くらい持ちたくなったのです。何かの機会でイザ!と言うとき手元に工工四がなかったら、暗記(ソラで弾ける)している曲(オジーオリなんですけど…唄つけたら弾けません)の演奏だけではちょっと寂しいかもしれないので…。つまり、オジーオリの演奏と安里屋ゆんたの唄三線が出来れば結構、よからぬ妄想が膨らむのではないかと(総長いかがでしょうか? 笑)この調子で妄想膨らましていれば、もう少しで「安里屋ゆんた」が自分的に◎に昇格かな(^_^)vということで、当然唄いながら練習するわけですが、どうもくだらないことに拘る性質なのか、歌詞の意味が気になりだした今日この頃。沖縄民謡のなかで、もっともヤマトグチ的(そのためにリメイクした唄だけど)な歌詞なのだけどやはり気になるのは「マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ」ということで、ネットでいろいろ調べたところ、結果は「死んだら神様よ」( ̄^ ̄)キッパリ!アホカァ~( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ イテテす、すみません(^_^;Aアセアセ 調べてみた結果はこちら↓********引用1◆以下「エイサーよもやま話」より引用「マタハーリヌツィンダラカヌシャマヨ」は囃子の部分で、「ああ私の愛しいきれいな人よ」というような意味らしいです。「死んだら神様よ」と間違う人がいるらしいですが、意味は全然違いますね。◆引用元記事http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/yomoyama/knowledge/eisa002a4.htm引用2◆以下キャンパスレコード「週刊上原直彦」より引用「安里屋ゆんた」のハヤシ「またハーリぬチンダラ カヌシャマよ」について、語意の問い合わせが多く寄せられるようになった。中には、マタは日・陽。ハリは目を意味するインドネシア語を語源としているという新説、いや、珍説が県内外を飛び交い、地元の人たちの失笑をかっている。明確に言って「マタ・ハリ」では、八重山語にならない。「また ハーリぬチンダラ カヌシャマよ」で、言葉は完成する。「また」でひとつ。「ハリ。ハーリ」もひとつ。共通しているのは、いずれも、ハヤシ言葉として用いられているということ。つまり、歌唱のリズムやテンポ、さらには「ゆんた=八重山語で<うた>を意味する歌謡形態のひとつ」に、勢いをつけるための強調語であり、接頭語なのだ。したがって「また」と「ハリ」を分断しては、言葉にならないのである。直訳すれば「また ハーリぬチンダラ カヌシャマよ」は、「さあさあ(はやしたてよっ!)、心寄せ合った愛しい人たちよ」ということになる。単語的には、チンダラ<ツンダラ。ツィンダラとも発音する>は、切ない心情を表す。「悲しい」も意味するが「安里屋ゆんた」の場合、喜びも悲しみも連帯して生きている愛しい人たちに向かって発する掛け詞になっている。カヌシャマは、愛しい人の意。さらに言えば「カヌシャ・カナシャ」の単語で「よ」は末尾語。同じ意味合いの言葉を言い換えをし、重ねて詠むのが、八重山歌謡の特徴でもある。◆引用元記事http://www.interq.or.jp/leo/campus/naohiko20050204.html********単なるお囃子と言うのではなく、ちゃんと意味があるのですね。このフレーズはやっぱり大勢で声を合わせて唄うことに意味があるのだなぁと感じました。自分で初めて弾いた曲、ポピュラーで親しみやすい曲、三線入門者のほとんどが覚える曲。それが「安里屋ゆんた」ですから、三線を弾き続ける限りこの唄とは長く付き合って行くことになると思います。がんばろっとo(^_^)o
2005/12/15
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今年も、西伊豆 雲見温泉の民宿へ2泊3日の温泉旅行に行って来た。今から10年以上も前の事。ダイビングのライセンスを取得するために、この温泉民宿に世話になったことがきっかけで、それ以、来年に1回は必ず訪れている。ダイバーや釣り人の間ではメジャーな場所だけど、一般の観光客は夏の盛りの海水浴客以外はあまり訪れる人もいない。まして西風が強くなり、気温・水温もぐっと下がるこの季節には、ダイバーや釣り人でも訪れる客が少なくなるので、行けば喜んでもらえる。元々この辺りの民宿はどこも、食事には地の魚を使った豪華な料理が並び、初めて訪れたお客さんの大半は驚くのが通例(私も最初は驚いた)、まして顔馴染みになって、客の少ないこんな時期に行けば、それこそ食べきれないほどの料理が並び、おかげで、2kgほど体重が増えていた。そんなこんなで3日間ですっかりグータラが加速してしまった。^_^;さて、三線だけど、多数決^_^;により持って行くことにした。とりあえず、唄はつけずに、「安里屋ゆんた」とか「涙そうそう」とか「オジー自慢のオリオンビール」とか弾くだけ披露した。もちろん、演奏が途中で途切れるのだけど、まぁ自分で弾いていない人たちの耳には1ヶ月半の成果としては驚きを持ってくれたようだ。と言う事で少し天狗状態。( ^ ≧^)フフーンそれはさておき、本当は、たいぞうさんの日記の川原練習のように、海辺で夕日でも眺めながら練習したかったのだけど、連日日没後まで時間がなく、すごい風と寒さと歳(これ最大の理由 笑)を考えてやめときました。しかも、夏場なら妄想が暴走しそうな出会いを期待できても、この時期にあの辺で声をかけられても、お寒い想像しか出来そうもありません(汗)そんな訳で、プチデビューは果たしたものの、屋外デビューは逃してしまいデブーになって帰ってきました。 笑
2005/12/13
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昨日のことだけど、一緒に働いていた女性が亡くなったとの報せがあった。実際には6日に亡くなったそうだ。先週、気分が悪くなって、病院に救急搬送されて、不整脈があったことがわかったらしい。今週の月曜日(5日)には職場に来ていて「忘年会は出られないなぁ」などと話していたのに。原因は心臓の発作らしいけどよくわからない。太っている訳でもなく、どちらかというと痩せていて、健康には気を使っているようだったけど…。最初に運ばれたとき入院してればよかったのに、少し無理して、家に帰ったのもよくなかったらしい。年齢は48歳、まだまだこれからという年齢でとても残念。家族の悲しみも深く胸が痛い。寒さが増してくる季節で、忘年会・新年会と体調管理が難しくなるけど、わずかな体の不調でも無理をしないで、それが家族のためだね。さて、重い話になってしまいましたが、明日から私、温泉旅行。伊豆半島の先っちょの方に行って、海老とか鮑とか食べちゃって、2泊3日でゴルフ三昧です。1年間頑張ったご褒美ですから問題は「三線」…持って行くべきか、行かざるべきか、それが問題…。
2005/12/09
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寒い!(><)なんで、こんなに急に寒くなるのかね。東京でも西の方では雪が降ったらしい。バイクで通勤する身にはこたえる季節です。しかも、こう寒いと指が冷えて動き出すのに時間がかかるんだよね。さて今日は、ここまで約50日間かけて、三線の練習をしてきた曲(練習している曲)をまとめてみます。評価は、◎=唄も三線もOK!牧場○=唄三線もう少し頑張りましょう△=演奏だけならなんとか▲=演奏もう一息×=挑戦中・圏外以上5段階評価(なんかギャンブルのしるしに似てるけど…。^_^;)で自己採点。行ってみよう!○安里屋ゆんた(なぜか単純なところでよく間違える)○童神(最近なぜか、工工四を見ながら弾くとよく間違える)△てぃんさぐぬ花(好きな唄だけど歌詞が意外と難しく…)△島人の宝(工工四をなぞるだけならそれほど難しくは無いが、唄が…)△オジー自慢のオリオンビール(演奏はワンコーラスを10回くらい弾いて途切れないのが2~3回くらい…限りなく▲に近い。唄はまだまだ…)▲十九の春(あまり本気で取り組んでいない、気分転換に弾いてみる程度)▲花(まぁ、なんとかなるかな。と評価した時点から進歩なし、気分転換に)▲涙そうそう(同上)▲イラヨイ月夜浜(着手したばっかり)▲アカバナー(ライブで知った双葉のオリジナル、自分で工工四を起こした。いい曲です。)×国頭ジントヨ(これも試しに弾き始めたところ、イントロ弾くだけ…唄が難しそう。)こう書いてみて気が付いたのだけど、無闇というか、手当たりしだいというか、尻が軽いというか…^_^;とりとめのない選曲ですなぁ。しかも男歌が少ない?^_^;ということで◎は今のところありましぇん…(恥)う~ん…。やはりもう少し民謡を聴いて覚えなければ…。気持ちよく爆睡学習になってしまうのだけど…。
2005/12/06
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昼前にかみさんが、友達と会うからって出かけたんですが、5分後に息せき切って電話が掛かってきた。「もしもし、@☆£◎⊃∞!」なに言ってるか全然判らない…。相当焦って駅まで出かけたのね。あわてずゆっくり話せと言ったら、どうも近くの駅前に沖縄の民俗衣装を着た人たちがいるらしい…。そうと聞いたらこうしちゃいられない、あわてて着替えて駅前に…。昨日医者に運動はしばらく控えるように言われたばかりなのに…既に小走り^^;駅に近づくと、おお!風に乗って三線の調べが…。さらに小走り^^;どうも駅前商店街のイベントらしい。それにしても、演奏者よりも、応援が多くて、口笛、お囃子、カチャーシー、すごく盛り上がってるじゃないですか^^;ついていけなかった…。あまりゆっくり見てこなかったけど、なかなか面白かった。最近沖縄ブームでこういうイベントあちらこちらの小さな商店街でもやっているようだけど、生で見られる機会があることは結構ラッキーだな(^_^)v
2005/12/03
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東京に住んでいるにもかかわらず、幼稚園の頃から小学校の低学年の頃まで、なぜか年に1回位スキーに連れて行かれた。その頃のスキーは結構ハイソな遊びで、我家は決して裕福な家庭ではなくむしろ貧しい方に属していたと思う。それでも、スキーに行けたのは、母親が北海道出身であることと、多分兄貴の学校の冬休み行事に一緒に参加していたためだと思う。あの頃のスキーの道具は、今ほど進歩していなくて靴を履くのも、板を着けるのも一苦労だった。何でこんなに苦労して寒い山の中(当時は今のように綺麗に整備されたゲレンデというより、本当に山の中というイメージだった)へ出て行かなければならないのか。と心の中でぼやいたものだ。そして、ゲレンデで母親と一緒に滑るのだけれども、当然、道産子の母はスイスイ滑る。教えてくれるのは、板をハの字に開け。そして踏ん張れ!(技術語ではプルークファーレン)の繰り返し(-_-;)オイオイそれだけかよ…。しかも板の滑りが悪いからと言ってすぐに板にワックス(今のリキッドタイプのような立派なものではなく「銀パラ」と呼ばれる、銀色のロウみたいな奴)をこすり付ける。自分的には板の滑りが悪い方がスピードが出ないため怖くないので、ありがた迷惑、余計なお世話なのだけど…。ワックスをつけると、異常に板の滑りがよくなったような気がして余計に腰が引けてしまう。挙句、あっちでゴテッ、こっちでボコッ。ゲレンデ中に穴を掘りまくる。夕方まで母は黙々と滑り、宿に帰ると他の父兄とよく話をし、よく食べていた。私はというと既にグロッキーで、夕飯の時には既にうつろな状態で舟を漕ぎ、部屋に戻った記憶も無い。で、次の朝。子どもなので筋肉痛があったかどうかは覚えていないけど、ドロローーンとしながらも、母親の言うがままゲレンデへ…。しかし、ここで大きな変化に気が付く。昨日どうしても出来なかった事や、転んでばかりいたコースが、今日は出来たり転ばず滑れたりする。前の日に悔しい思いをしただけ、それがとても嬉しくて、仕方なかった。そんな感覚をもう数十年失っていたのだけど、三線を始めてから僅かにその感覚が味わえるときがある。もっとも、子どものときのスキー体験のように、10点がいきなり80点になるような感じではなく、三線の場合は、どう考えても10点が11点になるだけなのだけど…。それでも昨日、どうしても上手く弾けなかったフレーズが、今日、1回でも間違わずに弾けたりすると。すごく嬉しくて楽しくなる。いい歳をして恥ずかしいけど、童心に帰るというのか、よし!明日また頑張ろうという気になる。そうして、ひと弾きの単音がやがてフレーズになって、段々と曲っぽくなってくる経過で、悪戦苦闘・苦悶している自分も悪くないな、と思っている。(決して自虐的と言うわけではないよ^_^;)不思議なものだ。
2005/12/01
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