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噂の、島パラ…行ってきました。(島唄パラダイスと読むらしい…)花の東京ど真ん中、眠らない街六本木ですぅ。('-'。)(。'-')。ソワソワ六本木という駅で電車を降りたの何年ぶりやろ…o(^o^o)(o^o^)o ワクワクかなり ワク p(^-^q=p^-^)q ワク地下鉄の駅で電車降りて、階段上って、六本木だぁ!店は…目の前(*゜∇゜)そう、繁華街は全く歩かないんです。駅の出口から徒歩10秒なんです。アマンド前の雑踏も、外苑東通りの歩きにくさも、ちょっと裏に入った小洒落たバーの雰囲気も味わえないんです。モロに六本木の交差点横にあるんです。いいんですけど…おいらのようにたまに繁華街に出てくる人間にとってはちょっと寂しいんです。そんな、ちょっとした寂しさを感じながら、お店にこのお店のママさんは、多分このビルのオーナーのお嬢さんではないかと思うのですが、お父さんは1階で万華鏡屋さんをやっているそうです。万華鏡…えぇ~~~っ(@_@)って感じですけど、結構、お店を覗くとはまっちゃうみたいですよ。で、話を戻しますとママさんが沖縄好きで石垣出身の旦那さんと結婚してこの店をはじめたらしいです。と、先日この店の開店10周年に参加した友人が言ってました(笑)お店の様子はこちらから→お店のHPアドレス http://homepage1.nifty.com/myers/海翁のお薦めは、黒糖パフェ!(爆)黒糖ゼリーの上にきびのアイスクリーム、塩せんべいがトッピングされてこれが絶妙。あと、島ラッキョウのから揚げ結構おいしかった。それと店で売っている三線のネックレスも結構かわいいです。と、まぁこんな感じだけど…やっぱり、ライブと居酒屋は酒が飲めないと楽しくないね(T_T)服薬中なので酒一滴も飲まんかった(>_
2005/11/30
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先週の水曜日あたりから、左上腕の後ろ側が少しヒリヒリしてて、悪寒があったので、風邪かと思っていたらんだけど、昨日になって左胸から左腕あたりにかけて痛みが伴うようになってしまった。もしかして…「帯状疱疹」と思っていたら疱疹が出てきた。間違いない!今日、診察してもらったら、お見立てどおりだって…(T_T)これから5日間薬漬けでおます。30日にライブに行くのに、泡盛飲めないし(><)もしかして、「オジー自慢のオリオンビール」練習しすぎ?んな訳ないか^^;
2005/11/28
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浦和1-0磐田本日は、埼玉スタジアムまで出かけてきました。片道1時間半…遠いぃ~~~勿論!車中はMP3プレーヤーで島唄聴きながら三線イメージトレーニング。完璧!のはずだったのだけど…。途中で寝てしまったo( _ _ )o...zzzzzZZ
2005/11/26
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オジー自慢のオリオンビールですが、♪♪…♪とりゃぁ~(ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・を繰り返しながらも、なんとか形らしくなってきました。一応、フレーズごとに区切って、その上ところどころつっかえながらも曲全体をなんとなく制覇しつつあります。パチパチ問題は、フレーズを繋げることですが、こいつが結構やっかいです。でも、このバラバラのパーツを組み立てて行くのも結構面白かったりするんです。あと、もうひとつ気がついたんですけど、多分この曲、通しでできるようななったとしても、1回弾いたら、その後左手が疲れて動かなくなるかも(笑)
2005/11/25
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明日は休み。ってことはライブっしょ!(←勝手に決めてる…。)てことで、本日のライブ情報…。(注:ライブをやっているお店の情報を集めて、ライブカレンダーにしちょります。)を確認。おおぉ。六本木と巣鴨、2軒発見(爆)六本木、純民謡&古典っぽい男女2人組。巣鴨、先日五反田で聴いた双葉という若い女性。当然巣鴨?でも少し遠い。やっぱり六本木?何か落ちつか無そう…。で、結局巣鴨(笑)正式名称 沖縄民謡ライブ居酒屋ハナハナハナ。巣鴨駅より徒歩0分←(注目!)この店のよいところは、立地とオリオンの生がある事。いまいちなところは、ジューシーがおじやだった事。ジューシーは炊き込みご飯だと思っていたので…でも美味しかったけど。料理は、どれも美味しく頂けました。個人的には五反田の味付けの方が家庭的で好きかな?店の雰囲気というか造りは、巣鴨の方が広くて綺麗でビヤホールというか大衆レストランみたいな雰囲気。7時半からワンステージ目、三線もって「てぃんさぐぬ花」からスタート。結局ツーステージ目が終わる10時過ぎまで、「あっ!」という間でした。沖縄出身のお父さんや、家族ぐるみで双葉ファンという6歳の女の子が飛び込みでステージに上がったり、手拍子・口笛。盛り上がりましたねぇ。酔っ払った勢いで、次の六本木「島唄楽園」ライブで、双葉オリジナル曲の工工四を貰う約束までしてしまった…。ちょっと反省(-_-;)3人で泡盛ボトル1本。ライブチャージワンステージ500円×2を入れて、ひとり5,000円也。結構食べたから、まぁこんなもんかね。
2005/11/22
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昨日に引き続き、オジー自慢のオリオンビール…。意外と何とかなるものだ。(超楽観主義者?笑)自分なりにフレーズごとに、弾いて覚えて行く。CDを聴きこめば、工工四をゆっくり追っても、曲のイメージが出来る。しかし、テンポを上げて行こうとすると工工四に目がついて行かない。まだ、工工四を見て指のポジションがスムーズに移動できないのだ。工工四を理解していない証拠だ。(悲)こうなったら、指と耳で覚えるしかない…。前奏だけを何度も繰り返す。次のフレーズを、また繰り返す。この繰り返し…。気が付いたら、昼前から昼過ぎまで約3時間。気分転換に、クリーニング屋さん&ゴルフ練習場へ行く。戻って、また再開…。はまってますなぁ~結局1日の成果としては、左手首と左前腕の長掌筋あたりが非常にダルくなったこと。それでも♪島と付くもの何でも好きで~♪♪オジー自慢のオリオンビール♪←(前奏と同じ)♪三ツ星掲げて高々とぉ~♪このフレーズ部分は覚えたような気がする。まだまだ、だめだこりゃ…。
2005/11/20
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先日購入した「沖縄島うたポップス工工四集-赤-」。掲載曲の中に「オジー自慢のオリオンビール」が入ってるというのが、実は最大の購入理由であったりする。少しノリの良い曲をものにしたい!とは思うのだが、一緒に買ったCDを聞いてみるとかなり難しそう…。とりあえず工工四を参考に弾いてみる…。(ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・だめだこりゃ。今日弾けるようになったのは、♪オジーと一緒にあっり乾杯♪の所だけ(笑)もう少し曲を聴きこんで、工工四とにらめっこしてみよう。
2005/11/19
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そろそろ、また新しい教材(工工四とCD)が欲しくなって、仕事の帰りに寄り道をして、かねてより訪ねてみたかった、新橋の「池武当 新垣三線店」を訪ねた。新橋といえば、アフターファイブのサラリーマンでにぎやかな街で、目当てがあるとはいえ、他の誘惑が多くて、ちょっと心配。新橋の駅烏森口の商店街を入り細い路地を左に曲がると新垣三線店の看板がある。入り口はまるでスナックのドアのようで中の様子はまったくわからないから少し躊躇する。中に入ると店内はこざっぱりしていて明るく、三線・書籍やCD・ケース・小物と数は多くないけど必要なものは全て揃っていて、見やすく並べられている。店の方(店主?)は、三線を弾いていたのだけど私が入っていったら手を止めてしまった。「すみません、できればそのまま続けてください、聞くのも勉強になるので」とお願いしたら、笑ってそのまま弾いてくれた。目当ての本とCD(沖縄島うたポップス工工四集-赤-)を手にとって、三線を眺めながら、店の方に二枚張りと一枚張りについてとか、棹の塗りのこととか聞いたり、自分が三線を買った店の事とか話をして、並んでいる三線を弾かせてもらったりした。値段は、二枚張りで35千~50千、一枚張りはその上で最高額は記憶に無い(汗)話を聞いていたらやっぱり、一枚張りは良いけど、破れるのがちょっと怖くて、自分には向かないかなぁ~と思った。因みに、二枚張り(強化張り)の元祖は、ここ新垣さんだそうです。目に付いて欲しいと思ったのは、セミハードケース(6.5千)。ムチャ軽い。発泡スチロールがベースで、三線にあわせて型をとってあるので中で三線がずれることも無さそうだ。まだ改良の余地があると言っていたけど、重さ的には、ソフトケースとほぼ同じ感じで、安心感はハードケースに迫る感じがした。店には30~40分ほどしか居なかったのだけど、その間に2組ほどお客さんがあって、三線や小物を見ていた。買う買わないは別として、こう言った特殊な楽器店としては、結構繁盛してるのかも。なにか困ることがあったときには、また来ようと思う。
2005/11/17
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「むら咲きむら」で初めて三線に触れた日から1ヶ月が過ぎた。そもそも、10月の沖縄旅行のときに台風が停滞していなかったら、興味はあっても三線を始めることはなかったと思う。国際通りで三線を買っちまった時には、ほとんど衝動で、不安というか訳もわからず「1曲まともに弾ける」なんてことは実感することもなく、遠い遥か彼方の目標だった。今は、まだ細かい記号やその弾き方など理解していない部分はまだまだ多いけど、工工四のポジションとか基本的な部分は、大分理解したと思い込んでいる。その上、大胆にも「弾けそうだなぁ~」とか「唄えそうだなぁ~」などと思える曲が、わずかでもあるなんて思いもしなかった。多分10年前に三線を始めていたら、3日で挫折してたと思う。まぁ長くて1週間。これは、間違い無い!なぜなら、10年前は、やっとWINDOWS95が出たころで、PCでのコミュニケーションはNIFTYとかのパソコン通信(インターネットではない)が中心だった。インターネットの世界はまだまだ無法地帯で、おぢさんには嬉しいものがいっぱいあっても、三線に関することや、まして工工四の譜面なんてあり得なかった。…と思う(その当時そのようなものを探した訳ではないけど)とにかく、インターネットが整備されていなかったら、手元の教材も乏しく、三線のお店を探すのも大変で、ライブも行っていなかったと思う。そして同じように三線を愛し、いろいろ練習の参考にさせてもらったり、アドバイスをもらったりできる、楽天広場のみなさんに出会うことも無かったと思う。三線とインターネットの取り合わせと言うのも何か妙なものだな。などと、柄にも無く、変な感慨に耽りながら、今日も三線をいじってる。
2005/11/16
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1日暇が出来た。朝から外に出る気もせず、三線を抱える。「童神」の工工四をインターネットから頂いて、弾いてみる。メロディもネットで何度か聴いて頭にはほぼ入っていたので、工工四を見ながら意外と弾けた。難しい指つかいが少なく、テンポもそんなに速くないので、「安里屋ゆんた」に取り掛かった時よりも楽に弾けた!…ような気がする。慣れって凄いんですね。工工四を見ないで唄を付けて。となるとまだしばらく掛かりそうだが、「ちんさぐぅぬ花」とか、ゆっくり目の曲を中心に、徐々にだけどモノになりそうな曲が増えてきた。気が付いたら今日は、5時間ほどいじっていた。根を詰めすぎ、どおりで指先が痛い訳だ。
2005/11/14
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別に「安里屋ゆんた」ばかりを弾いていた訳ではないのだけど、一番多く弾いて来たからか、何となく唄えそうな気がして、挑戦…。とりあえずフレーズ毎に区切って唄ってみる、工工四に忠実に出来ないが、三線はメロディだけを追っている分には何とかなりそう。つまずく所を何度か繰り返し。通しで…。前奏からサァーキミハ ノナカノイバラノハナカァーサァー ユイ ユイクレテカエレバ ヤレホニヒキトメルマタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨー。OK牧場!2番!サァー○◆×?※〆∞£∪∀∽ωψ…。そういえば2番以降の歌詞をちゃんと覚えていなかった…。汗しかしここまでくれば、自分的にはOK牧場!あとは工工四どおりの演奏を練習して、指で覚えて、2番以降の歌詞を覚えれば完璧!ってそんなに甘いものでもないが…。光が射したぁ~。双葉(11/4の日記参照)のホームページの掲示板に書き込みをしたときに返事でもらった「この曲弾けるようになったら「よし、私はイケる!」と勝手に自信満々になって、そして自信だけが先行したまま今に至っているような気がします(^^; 」と言う言葉を思い出し、多少、図に乗ってみよう。考えてみれば、沖縄で初めて三線に触って、教わった曲がこの曲で、ここまで来るのに、ほぼ1ヶ月もかかったのか…。飲み込みの早い人ならチョチョイなのだろうなぁ~。涙
2005/11/12
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性懲りも無くというか飽きずにというか、今週も「結まーる」へ。今日は「海やから~」という男性2人、女性1人の3人組のライブだ。本当は双葉のライブが新宿であるは知っていたのだけど、多数決で五反田になってしまった。双葉さんごめんなさい。ちょっと着くのが早くて、6時半に店に入った、ライブは8時から。ライブが始まるまでに4人で、泡盛が1本空いてしまい既に臨戦態勢(笑)今日は、男性2人が三線を弾いて、女性が鳴り物を担当。民謡・古典織り交ぜて島唄オンリー。お客さんもほとんどが沖縄関係者?みたいで1回目のステージからすでに踊りだす人もいるほどノリノリ状態。^_^;曲間のしゃべりも沖縄言葉で、半分は何を言ってるのか判らなかったけど、本当に楽しかった。彼らは、それぞれ仕事をしながらバンドを組んでいるらしく。いわばセミプロ?かな。今回も三線の弾き方を見ていたのだけど、ひとりの男性は薬指も使っているように見えた。もうひとりの男性は、自分の爪で弾いているようだ。やはり弾き方は人それぞれ、弾いて歌えてみんなが楽しければそれでいいんだなぁ~。ライブのチャージ1,000円也。飲食代…記憶またしても、あいまいだけど確か5千円くらいかな?帰り道、一緒に行った仲間と、来週は?などと話している。沖縄にどっぷりはまっている…。そうだ!この際、少し沖縄の方言も勉強しよう!
2005/11/11
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なんとなくだが「安里屋ゆんた」だけは、それっぽくなってきたような気がする。メロディだけ弾くならもう一歩、いや二歩…かな。「安里屋ゆんた」の工工四をいくつか見てみると、みな同じではないことに気が付いた。(今頃?)それぞれ少し違うので、どうもこれは弾き手・唄い手・地域・流派など、それぞれのアレンジなのかな?こういったことに気が付くのに時間がかかるところが独学の悲しいところなのだ。でも少し、気が楽になった。とりあえず、合奏を目的とするのではなく、一人で楽しむだけとか、練習するだけなら、とりあえず工工四を忠実に再現する必要は無く、メロディを弾くことを覚え、その後から工工四を忠実にこなせるように努力して行けばよいのではないかと思い、曲のメロディだけを意識して弾いてみる。これを何度か繰り返して、あらためて工工四の譜面を見ると、なるほどと思えるようになってきた。これが正解なのかは、よくわからないけど…。とりあえず、譜面(工工四)とポジションの関係は良好になりつつある。
2005/11/09
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午後から時間がとれたので、練馬区にある「ちんだみ工芸」まで出かけてみた。目的は、工工四の本・島唄入門CD・スペアの弦を購入することと、都内で三線を扱っている店を知っておくこと。練馬都税事務所の向かい、練馬駅から歩いてほどない場所に目的の店を見つけた。家からバイクで30分かかった。間口も狭ければ、奥行きもさほどない小さなお店で三線が壁際に数本飾られている。あまり商売っ気はなく、店員とおぼしき若い男性と、学生風のお客さんが話をしていた。ちょっと入りづらい雰囲気。今の時代、何でもインターネットで注文すれば済むのだが、こういう店を回って見るのも勉強と思って、あと何軒か行ってみようと思う。
2005/11/08
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まず「結ま~る」の感想五反田駅から10分弱。都営浅草線高輪台駅からも同じくらい。NTT関東病院の近くにあるこぢんまりした感じのお店。外から見ると、ここでライブができるとは思えない。店に入ると何となく名護の定食屋を思い出す。定食屋との違いはカウンターがあることと、お店の一番奥に小さなステージ(2帖あるか無いかほど)があること。こあがりに2卓、フロアテーブル3卓(4人席と6人席×2)ほどの大きさで、恐らく30人ほども入れば満席。どちらかといえば赤提灯派が落ち着けるようなアットホームな感じ。お客さんも自分たちを含めてそれなりの?年齢層で馴染みと思われる男性の独り客も結構多かった。メニューはチャンプルー・沖縄そばほか沖縄の代表的な料理はほぼ網羅されていて、味の方も美味しかったです。文才がないのでこれ以上細かくは書きません。沖縄好きでお近くの方は一度行って見てください。さて、「双葉」のライブ。グループかと思ったら、若い女性がピンでステージに…。(あとで彼女のオフィシャルホームページを見て知ったのだが、元は女性二人のデュオだったらしいが事情があって、今は独りで活動している。)自分にこのくらいの娘が居たとしてもおかしくない歳頃のとってもキュートな女性シンガーだ。しかも席はステージ直近目の前!ステージが始まる前まで、ポップス系で三線や島唄というイメージではないのかなと思っていたが、いきなり三線でポピュラーな島唄から入ってくれた。もう目は彼女の左手に釘付け!知らない人が見たら、指フェチ系の変質者と思われてしまったかも。彼女はCDも出しているプロで、島唄をアレンジした曲や、島唄を感じさせてくれる曲を織り交ぜたアルバムを出している。だから、三線だけではなくギターに持ち替えてオリジナルの歌もあった。どれも彼女の暖かさを感じさせる、良い曲だった。ステージは2回にわかれていたけど、ほとんどは三線を使った島唄を歌ってくれた。1回目と2回目の間に30分ほど時間があるのだが、この30分間は彼女の営業タイムで、各テーブルにCDの売り込みを兼ねて各テーブルを回って来る。「三線を始めたばかりなんです」と言ったら、気さくな感じで話をすることが出来た。「薬指使っちゃういますよね」と彼女もやっぱり薬指使いたい派だったって。でも薬指は使わないようにしています。まぁ楽しく弾けるならそんなに気にすることは無いのではと言うようなことをアドバイスしてもらった。私達はグループで行っていたのと席がステージ前だったので結構、色々な話が出来た。もちろんCD(生サイン&握手付w)も買わせてもらった。2回目のステージも最後の方には相当盛り上がって、店のママは飛び込みで太鼓叩いて、客は口笛ふいて、踊りだす。本当に沖縄らしい雰囲気で、ステージは8時から始まったのだが、気が付いたらあっという間に10時をまわっていた。店に入ったのは7時前だから3時間、飲んで歌って踊ってた。ライブチャージ1,000円で、飲み代はよく覚えてないけど(飲み過ぎ反省…)4~5千円位だったかと思う。
2005/11/04
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ピックを使うようになってから、結構引きやすい感じはするのだが、独学の悲しさか、まだまだまともに弾けない。気分的にもだんだん煮詰まって来る…困った。半月で挫折?ここは気分転換と学習をかねて、ライブでも見に行くか。以前から調べていたのだが、再度、「沖縄料理 泡盛 ライブ」など適当なキーワードでインターネット検索。これも、結構あるものだ。手近なところで何軒かスケジュールをチェックしたら、11月4日に五反田の沖縄料理屋「結まーる」という店で「双葉」という歌手のライブがあると知って即予約。ちょっと楽しみ。
2005/11/03
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どうも「バチ」が馴染まないのでやはりピックを使ってみることに。しかしそう思ってふと気が付いたのだが、近所に楽器を扱っている店がほとんど無くなってしまっている。昔は、レコード屋さんにギターとか笛とかが一緒に置いてあったものだが…。ギターもいじらなくなって永くなるとそういうお店の存在も気にならなくなるものだ。レコードはCDに変わり手に入れるのはレコード屋さんではなく、いつからかレンタルとなり、やがてインターネットで手に入れて逆にCDに焼く時代になってしまった。記憶を頼りにいくつか訪ねたが、家の近所では店そのものが無くなってしまっていた。もう少し大きな駅に出なければだめか?と思ったが最後に一軒だけ思いついたので、少しだけ足を伸ばして行ってみた。私鉄某駅の北口商店街入り口にあるレコード屋「音楽堂」。まだ営業していた。店は少し寂しい感じだけど、昔と変わっていない。駅のすぐ上にTUTAYAができてかなり商売はつらいのだろうと思う。店に入ると、楽器はほとんど置いてないが、ギターの弦やピックも変わらず置いてあった、ほかの楽譜本などの商品は少し古めかしい感じもするけどすごく嬉しかった。もちろん工工四なんて置いてなかったけど。そんなに高価なものを買うわけでもないし、頻繁に出入りする訳でもないので、お店に頑張って続けて欲しいとは言えない。でも、出来るだけ来店しようと思った。
2005/11/01
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