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先日、父の日ということで、父のこれまでの苦労を労うために家族で焼き肉屋に行った。100分食べ放題ということで、僕もたっぷり食べさせてもらった。 んで、後日その事を知り合いの女性に話した。僕は単に、「父の日だったから焼き肉を食べてきたよ」という内容の話をしたかっただけなんだけど、途中から話題がちょっと逸れた。 それは、酒に酔った父が沢山肉を注文して、僕ら兄弟にその処理のしわ寄せが来たということを話してからだった。 相手は「全部食べきったの?」と、なんだか厳しい口調になって訊ねてきた。食べ残しを許せない人なんだなぁと感じた僕は、ハッキリと完食したと答えた。苦しかったけど、注文した以上は食べきるのが当たり前。店への礼儀もあるし、肉になった動物に感謝しなきゃならないからね。 すると彼女は強張った表情を緩めて「ならいい。食べきったのなら、成仏するだろう」と言った。誰が成仏するかは言わずとも、皿に盛られた動物たちのことだ。けど僕はこの時違和感を感じて待ったを掛けた。出された料理を完食したからって、なんで材料となった動物が成仏するのか疑問に思ったから。 動物は誰かの胃を満足させるために生きてるわけじゃない。生きるために生きてるわけであって、殺されてうかばれる動物なんか一匹もいないだろう。理由なんかどうでもいい。人の欲が~とか、必要以上に~とか、綺麗事を言ってるわけじゃない。殺してるんだから、例え牛一頭まるごと平らげたとしても、殺された牛が成仏するはずがないということ。死ぬ直前まで泣いていたであろう彼らのどこに、安らかな表情があるというのか。時々人が動物に襲われて、捕食されるっていう事件の記事を見かけるけど、食べられた人が成仏してると思う? 「骨まで食べてくれてありがとう」なんて感謝してると思うほうが変。 なんてことを言ったら相手が怒った。怒ったというか、ムッとした。「じゃあなんで成仏すると思うの?」って訊ねたら、「食べきったら成仏はする」の一点張り。訳を聞きたいのに、彼女は途中から焦点をずらして「めんめんは、人が動物を殺しまくって食べてると思ってるのね?」とか、ちょっとよく分からないことを言ってきた。けど、殺して食べてるのは万物共通なので一応「そりゃそうだろう」と答えといたけど・・・。 この話を始めた時点で意見が割れてるので、すでに議論するだけ無駄だと分かっていたけど、なんだか妙に突っかかった言い方をしてくるので、さすがに僕も苛々した。「ちゃんと食べたから成仏するとか、そんなもん人の勝手な考えだろ」なんて声を荒げちゃった。 どっちが正しいとか、そんなの始めからないのにね。なんで言い争いしなきゃなんないんだろって、なんか虚しくなった。自分の中で答えが出てるのに、お互い正反対の持論をぶつけ合っても争うだけだ。最初は穏やかな会話をしていたはずなのに、最後は相手から「平行線を辿るだけなので、もういい」と一方的にうち切られる始末。この人はこの話題で何かが得られるとでも思っていたのかな。この方は過去に「わたしはキレたら、理詰めで人を追い込むタイプ」と、自己分析してたけど、それをふと思い出して、何が理詰めだよ と納得がいかなかった。それを口にしたら本当にケンカになってしまうので黙ってたけど。 人それぞれ考えることは違うし、そこから導き出す答えも千差万別。正しいも正しくないも、議論を生むのが人間である以上、結局は自分が納得できる答えを選択しているだけだ。自分の理に適わないからといって、人の意見を排除しようとするのはどうなんだろうね。今回のことは僕も彼女も、そこを反省しなきゃならないような気がする。
2013年06月25日
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治験ボランティアの健康診断を受けてみた。ボランティアと名を打ってるけど、謝礼が出るので一般的にはバイトとして認知されてるっぽい。いくらもらえるかは実験の規模などで変わるみたい。数日から数ヶ月間入院ってのもあるみたいだから、運が良ければそれなりの金額が手に入るんじゃないかな。 で、結果・・・。僕は治験に参加する前の事前健康診断に引っかかって参加不可能でした。もちろん疾患もちの人を対象にした治験もあるんだけど、基本的には心身共に健康な人でないとダメってことらしい。健康診断ってことで正直に自分のことを話したところ、精神疾患を持ってる人はアウト。治験は一人で受けるんじゃなくて、長期の場合は集団生活を送らなければならないため、コミュニケーションなどの問題で弾かれちゃいました。別に人と話すのは苦手じゃないんだけど、ダメなモノはダメっぽい。まあしょうがない。ふと、向精神薬とかそっち系の薬はどこで試してるのか疑問が湧いたけど、あえて聞かなかった。 そんな感じで、ちょっと興味が湧いた治験のことでした。あと、こういうのは登録料、紹介料などの名目で金を取る詐欺が多いらしいです。そんだけ治験は人気があるってことなんだろうけど、ちゃんとしたところは向こう側から金銭を要求してくることはないということなので、興味がある人は気をつけるよーに。
2013年06月18日
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残りの一匹の猫を洗った。ホントは数日前に洗ったふとっちょの猫さんに続いて連日で洗いたかったけど、気温が低いと風邪引くかなと思って、30度の今日にした。体感はあんま変わらないけど・・・。 助けてくだされ、お情け頂戴と言わんばかりにニャーニャー鳴くのは前回の子と一緒。でもこっちはダメだと分かったら潔く諦めてくれる猫ちゃんなので、わりとスムーズに洗えた。見た目がクールな黒猫さんだけあって、スマートなハンサムさんです。魔女の宅急便のジジを成長させた感じかな。もう一匹の猫ととっくみあいのケンカになっても、本気で食らいつかない優しさを持ってる13歳。あとどんだけ生きられるかね。三年前まで17年生きた犬が召されて我が物顔になってるけど、さてさて・・・。 最近はよく落ち着いてる。毎日部屋の床磨きをしてるけど、それが功を奏してるのか、なんだかいい感じです。今更だけど、余計なことを考えなくなれるってのは素晴らしいことですな・・・。まだまだ集中力があることに感謝。
2013年06月14日
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「うどん食うか?」 部屋を出て、一階のリビングで呆然としてた僕に父親が言った。たぶん、僕にどう声を掛けたらいいか分からなかったから、そう訊いたんだと思う。 当然、首を吊った後に何かを食べる気なんて起こるはずもない。目は血走って、顔面は鬱血、首筋に紫の絞め跡をつけて、隅に座るのが精一杯だった。猫が二匹、ニャーニャーとスリスリしてきたのが何とも虚しかったというか、なんとも言えない。 気分が落ち着いてくると、自分の部屋に戻りたくなった。父親に「もうしないよ、ごめんね」と言って、部屋に戻った。 戻ってからすぐ、床にへばった。というか、力が抜けた。呆然と天井を見つめるばかりだった。 なんで死ねなかったんだろうと考えた。そしてすぐに、また死ねなかったと頭のどこかで囁いたのを覚えてる。涙が出てきて、無性に悲しかった。「ひっく、ひっく・・・」みたいな感じで、ガキンチョみたいに泣いた。ぐずってるようにも見える。首が痛いなぁ、頭痛いなぁ、顔が熱いなぁ、泣いてる間に戻ってきた五感が体の違和感を訴えて、よけいに泣いた。惨め過ぎて泣いた。 溜まってた涙を出し尽くすと、今度は虚しくなってまた天井を見つめてた。流れた涙を拭うことさえしないで、死んだフリをしているような気持ちだった。 ……死ねないや。……もう死ねないんじゃない? もしかしたら、無駄に死ねない運命なのかもしれない。 ふと、そう思った。何もしない内に死を選んでも、どこかの誰かが邪魔をしているような気がした。見えない誰かに助けてもらったとか、そういう幻想的なことを言ってるんじゃなくて、直感でそう思っただけだ。 何度目だっけ? 覚悟の程度はさておき、これで未遂は何度目だ? 首吊って、タバコ飲んで、首吊って、これを今まで何回やってきた? ……死ねない。どう足掻いてもしなねーじゃねーか。 ギザギザに尖って、誰も寄せつけないロープがプツリと切れた。すると、もうどうでもいいやってなった。希死念虜による死への憧れが消えた瞬間だったように思える。 どうでもいい・・・好きにしたらいい。心の奥底で息が出来ていることの安心感に向かってそう言った。 何もかもリセットして、ゼロになっちまえ。歯の浮いた希望も、安息を夢見る絶望も、全部捨ててしまえばいいんだ。 天井を一点に見つめながら、心の中で投げやりに叫んでた。生も死も、全てが嫌だ。なんてことを無表情でギャーギャー叫んでたら、なんとなく気持ちが軽くなった。 それからほどなくして、母親が帰ってきた。父親から事情を聞いて、母親はすぐに部屋にやってきた。 何回目だっけか・・・母さんを泣かせたの・・・・。 僕の手を握って「もうやめてよ」と泣く母の姿を見て、僕はわりと落ち着いた気持ちでそう呟いた。「ごめんね」なんて言葉すら出てこなかった。過去に謝りすぎて、僕の口から出る謝罪の言葉は穢れてる。「もう、死ねないんだ」僕は母さんにそう言った。すると母さんは「焦らなくていいから、死のうなんて思わないで。やりたいことを見つけなさい」と言ってきた。 言われて、気づいた。・・・あ、やりたいことか。 降って湧いてきたように、ぽつんと思い出した。そう言えば、やりたいことあったな。 どうせ無職のクズ。このまま無駄に生きていても無駄に終わるのなら、残りをそれに注ぎ込むのもいいな・・・。時間はある。 仕事の忙しさと、周囲のつき合いで置き去りにしていた夢。埃をかぶって埋もれている当時の気持ちをちょこっとだけ思い出した。
2013年06月10日
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夏前、冬前になると、定期的に猫の体を洗ってる。といっても、ゴシゴシするわけでもなく、桶に張った白湯を手にすくって、首から下を濡らし、専用のシャンプーで撫でてやるだけだけ。基本的に、抜け毛一掃を第一でやってる。この時期歩くだけで毛玉がふわ~って舞うので、洗うときはもうすごい。 今回は二匹の猫さんの内、一匹。毛も凄いけど、ふけも出ちゃう子で、なかなか大変だった。 抱っこされてる段階でいつもと違う雰囲気を察したらしく、「ちょ、ちょっと・・・よかですか? 僕用事を思い出して・・・」みたいな感じで抵抗してた。しかし家族から『優しい抱っこ』が好評の僕には通用しない。口笛吹きながらお風呂場到着です。 まあ鳴くこと鳴くこと・・・。元々猫は水嫌いなので、慣らすには子猫のときから水に触れさせておかないとダメっぽい。年に二回じゃ、その恐怖も忘れるわな。普段は興味津々に風呂場をのぞきに来るこやつも、こうなるともう拷問部屋にしか思えまい。「僕が何をしたっていうんですか!?」とか「やめてくださいよ!」などと聞こえてきそうな、悲痛な鳴き声もなんのその。「よーしよしよし。モー終わるからね、あと三十秒」などと声を掛ける僕。むろん通じるわけないけど、実際に話しかけながらやると体感スムーズに洗えます。我が子を風呂に入れてると思えば、どんなに泣いて叫んでてもカワイイもんですな。「ほーらイケメン」「よかったねー毛が取れて痩せたねー」などと完全に人間視点で言ってるので、阿鼻叫喚としてる本人にとっては鬼の囁きに聞こえてるかもね。もう一匹の黒猫さんが心配そうに風呂場をのぞきに来たけど、僕と目が合うと「そいつ汚いっすもんね」みたいに、素知らぬ顔で逃げていった。・・・明日はキミなんだけどね・・・。 洗い終わって、乾かすのもまた一苦労ですな。ドライヤーの風を当てるとゴジラ並に暴れ出すので、いつもバスタオル三枚使ってフキフキしてる。やってると分かるけど、動物は水に濡れると大変だね。なかなか乾かない。 すべての行程を終えて解放してやると、「ばかやろー!」と言わんばかりに逃げていった。これから三日間、僕は彼に嫌われることになるだろう。いつものことだけど、風呂の恐怖を忘れたら、またスリスリしに来てくれることを信じてるぞ。
2013年06月07日
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そのうち忘れるだろうけど、決行日がその日だった。二十八日の午後。カーテンを閉め切って、ドアにロープを括り付けた。 輪っかを首に掛ける前に、一通りの点検?をやった。物は整理したし、ゴミも片づけたし、掃除もした。遺書も書いた。葬式なんか要らなかったけど、一応、十万ちょいで葬式が出来るところを見つけたので、その会社のHPをパソコンの画面に出した。 準備は万端。まる二日ぐらい寝なかったからフラフラしてて、体力を落とすために飯も食べてなかったから、余計な考えは浮かばなかった。恐怖とか、不安とか、死後の状態とか、なんもない。輪っか掛けて寝ますかね~っていうぐらいの感じだったと思う。 家族は外出中。唯一父親が居たけど、僕の部屋がある二階に登ってくることはほぼないので、問題ではない。猫二匹も一階の和室で寝てたから、誰にも気づかれずに実行できるタイミングだった。「じゃあ参りますかね~」って心で呟いた。あっけないほど、当然のように輪っかを掛けて、ストンと腰を落とした。具体的なことは書かない。あくまでもこれは、僕の個人的な日記だから。 たぶん、時間にして1秒か2秒ぐらいだったと思う。縄がグッと締まったのを感じた後のことは覚えていない。苦しくもなく、きつくもなく、真っ暗になっただけ。 ガキンチョの頃に吊ったように、ゴーーっていう音はなかった。真っ暗な空間に落ちていく感覚もなかった。 気づいたら、現実のような夢を体験してた。気づくまでは現実として空間が広がってて、僕は仕事をしてた。製本のバイトをやる前の仕事。鬱病を発症して辞めた会社。 僕は車の助手席に座っていて、運転する先輩に「今何件目だっけ?」と訊かれて「まだ7件ですね~」と滅入って答えた。その日訪問する得意先の件数を確認する会話だ。今日は25件もあるのか・・・と、めんどくさそうに思ったのを覚えてる。体力持つかなとか、田舎道のくせに混んでやがるとか、妙にリアルに色々考えてた。 先輩が何かを話しかけてきた。世間話っぽいんだけど、あんまり覚えていない。たぶん会社の愚痴だったと思う。でもそれは最初の方だけで、徐々に先輩の口調が荒くなってきた。言葉もくぐもって、変にエコーがかかって、何を言ってるか聞き取れなくなった。 なーに言ってるんだっけこの人は?と先輩の顔を見るけど、その顔がぼやけてた。周囲の景色も乱視みたいにぼやけて、だぶる。それでも先輩は何かを言ってる。 途中で「あ、怒られてるんだな」と気づいた。先輩はガミガミ僕に説教をしてたけど、何を言ってるか分からない。雰囲気で察知しただけで、内容はまるっきり?だ。そもそも怒られている理由が分からない。 やばいなぁっていう申し訳なさはなかった。むしろ、そのうち煩くなってきたので放置した。先輩の顔は見えないのに、ゴリラが何か言ってる・・・とか呑気に考えた。でも声はずっと頭の中に響いてくる。鬱陶しくて、なんだかもういいや・・・好きにしたら?ってな感じでふて腐れた。 窓に目を向けると、太陽が凄く輝いてて、めちゃくちゃ眩しかった。あんまり眩しくて、白い光に目を開けてられなかった。 真っ暗になる。周囲の景色が消えて、目を開けても、なーんにも見えなくなってた。 けど、声は聞こえる。ゴチャゴチャ言ってた先輩の声だったけど、いつの間には知らない人の声に変わってて「あうおー」とか「うおうおおー!」とか「あがががが」などの、変な叫び声になってた。 何コレ気持ち悪いな・・・と思ったら、急に顔が熱くなってきた。沸騰したヤカンみたいに、カーーー!ってなった。噴火直前の火山だ。 叫び声と熱さに加えて、なんだか足元に力が入ってくる。 何をしているのか分からなかった。下を見ても、暗いばっかりで自分がどうなってるのか掴めない。「ぐおー!ぐおー!」って声は叫んでる。そのうち、自分が痙攣していることに気づいた。なんだこりゃ!?って思った瞬間に視界が開け、自分の部屋が映りこんだ。 首に締まったロープに手を掛けて、空気椅子状態になりながら両脚をがくがくする自分。本能がそうさせたんだと思うけど、今までにない馬鹿力が発揮されていて、体を立ち上がらせようと踏ん張っていた。「おーーい」ってドアの向こう側から声がした。これは親父の声。「ぐおー! うおうおー!」って叫び声は僕が発していた奇声だった。「大丈夫か!」って駆け足で親父が登ってくるのが分かった。猫二匹も、ただならぬ気配を察知してか、下でニャーニャー鳴いてた。「ひゅー・・・・ひゅー」って僅かに開いた気道空気を流しつつ、僕は立ち上がった。その瞬間に、父親によってドアが開けられた。「うわ。お前・・・」吊ってた僕を見た親父の第一声がそれ。次いで「死んでもなんもならんとぞ!」という怒鳴り声。 強引に縄を解かれて、僕は廊下に倒れ込んだ。頭は打たなかったけど、肩を強打したのを覚えてる。 頭がグワングワンして、汗が尋常じゃないぐらい噴き出た。まるで雨。「落ち着け。まず窓を開けよう」そう言って部屋に明かりを入れて、窓を全開にする父親。猫が傍によってきて、僕にスリスリしてた。 思考が再始動するまでしばらくの間、あれ?ってなってた。仕事はどうしたんだっけ?ってさっきまで見てた光景がリアルに甦ってきて、どうやって帰ってきたのかとか、吊る前の行動がふと浮き上がったりとか、ごちゃごちゃになってた。 そんで一通り自分の周りを見渡してから「ああ、そうか」って現実を思い出した。
2013年06月05日
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先日、釣りに連れていってもらった恩返しってわけじゃないけど、兄が奮闘していた仕事をちょびっとお手伝いした。なんでもテープの書き起こしを任されたらしく、タイピングが出来ない兄にはかなり苦しい仕事だったみたいです。三十分弱の会談を、なんと手書きで書き起こしていたというアナログ手法。手書きだと、何度内容を巻き戻さなければならないことやら・・・・。 んで、ちょっと息抜きに手伝いを申し出たら、大変感謝されてしまった。途中まで手書きなので、僕が一太郎で書き起こした文章を、後から手書きのノートに書き写すという変則的なやり方だったけど、兄がそれでいいということなので、そういうことにした。今思えば、手書きで書き起こした文章も、パソコンに写してやればよかったかな・・・。まあいい。 テープの書き起こしは何度かやったことがあるので、珍しく人の役に立った数時間。お礼はなぜか兄の彼女さんが買ってきたピザポテトとコーラ。ありがたく頂きます。
2013年06月03日
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この二日間、そのジャンルでは1話すら観たことがなかったドラマ作品にはまってる。それも海外ドラマ。日本のドラマすら30秒も観たことがないのに。 その名もウォーキング・デッド。昨今のゾンビ映画以上の出来映えで、サバイバル感たっぷりな作品。ゾンビに生活の場を追われながら繰り広げられる人間模様はドラマらしくグダグダしてるけど、それを含めて面白い。1話ごとにちゃんと展開変わるし、お話進むので続きが観たくなる。んで主要の人物がアレコレと死んでは新しい人物が登場したりと、単にゾンビ映画として制作されていたら出来なかったことが表現されてるのも面白い。まさかの展開があるので引き付けられてるのかな。久々に、こりゃすげえと思った。 集中的に観賞していたため、若干頭痛し。
2013年06月02日
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