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内野聖陽主演だったから観ちゃったのに。 ひどい……。 もっと作品選んでよ……。
February 28, 2012
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ミュージカル座の公演。 うんと毒舌吐いちゃいそうな予感。 毒舌を読みたくない人はここから先は読まないでください。 読まないでくださいね。 じゃ、吐くよ。 なんじゃこりゃ~!!!!! ひどすぎ。いつもひどいけど、今回は特にひどい。 なぜきちんと作曲ができないのならミュージカルにこだわるのか。『きけわだつみのこえ』に対する冒涜である。これを朗読劇にすればどれだけいい作品になったか……。ラブレターズのように朗読劇として成功している作品があるではないか。 原作が素晴らしいだけにむごたらしい。とりあえず主役に阿部よしつぐを持ってきていたので、声はいい、歌もいい。しかし、それだけ。 ミュージカル座の作品は最近うわべをなぞるだけのようなものばかり。前回の学生運動モノは学園祭のノリの舞台だった。思想や学生の苦しみなど何も伝わってこず、ただセリフをそれっぽくなぞるだけ。 今回は戦争ものだけど、学園祭の演劇サークルレベル。ひどいのなんの。時代が違う部分を衣装だけで賄おうとしているけど、時代が半世紀違ったらもっといろいろ違うでしょう。当時の若者の所作とか、軍隊で訓練しているの人間の動きとか、もっと考えようよ。 最近の大河ドラマとか、若手アイドルによる時代劇(たとえば源氏物語)のような、時代考証がなってない薄っぺらい舞台であった。 いっそ、こういう有名な原作は一切使用しないでほしい。
February 26, 2012
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ディズニーランドのアトラクションで見た景色がそこここに。 しかし、映画自体は凡庸。アトラクションの方がずっとおもしろいと思った。
February 14, 2012
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なんじゃこりゃ。 森公美子と笹本玲奈と 陽月華の無駄遣いもはなはだしい。 矢田亜希子を主演に盛ってきたのがそもそも間違っている気が……。この役は笹本玲菜がやればよかったのに。歌って踊れない矢田亜希子にわざわざ口ぱくで吹き替えを使ってまで歌わせたりするのが無理だと思う。 葛山信吾とか瀬下尚人とかキムラ緑子とか、ミュージカル出演者を脇役に使い過ぎているし。 きっと最後に素敵な歌とダンスがあるに違いないと信じて最後まで観ちゃったけど、最後までつまらなかった。
February 14, 2012
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パリオペラ座公演。 これはホフマンの原作に近い演出になっているそうなんだけど。う~ん。従来の3幕構成の方が好き。 コッペリウスを執事と若いコッペリウスの二人に分けたのはいいとして。1幕のコッペリウスとフランツのつばぜり合いが長すぎる。 衣装もポーランドの民族衣装っぽい雰囲気がなさ過ぎてつまらない。1幕からコッペリウスをもっと狂気の人にしてしまえばいいのに、いっそ。 コッペリアが人形然とし過ぎで残念。フランツが恋してしまうシーンもないし。 最後が幻想的に終わりすぎて、オペラ座の怪人の最後のようだった。 やはり3幕構成でないと物足りない。 『祈り』や『仕事』や『時の踊り』が観たいのだ。 演出はともかく、出演者がみな美しい。さすがオペラ座。
February 14, 2012
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この映画を観たのはもう30年以上も前のこと……。 さて、舞台版。いのうえひでのりだわ古田新太だわで、かなり楽しみにしていた。 客席は始まる前から熱気むんむん。コスプレ姿のお客さんもけっこういて、踊る気満々の様子。 内容、というか、あらすじは、まじめなカップルが いかれた宇宙人に影響されていかれちゃうというような、そんなお話。 客席にはクドカンとかミソノとか芸能関係者もちらほら。クドカンの席と近かったのだが、帽子とマスクで気配を消していた。 古田新太はやはりすごい。なんであのスタイルであんなに色気を感じさせてしまうのか、それが不思議。 岡本健一、本来美形なのに、異形の役を怪演。シンゲン、意外と歌がうまくてびっくり。 観客にも踊らせようと、軽く踊りのレクチャーが入ったりして、最後は総立ち。チビのワタクシは周りが立っちゃうともう舞台が見えないのでしょうがなく立ち、しょうがないのでやけっくそで一緒に踊ってしまった。 面白かった。
February 10, 2012
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