いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2023.12.24
XML
テーマ: 独り(72)
カテゴリ: 独りぼっち



そういえば、5年ほど前からユリカモメの姿が見えなくなりました

ユリカモメ、別名都どりは琵琶湖をねぐらにして、
昼前から鴨川へ来て、夕方に群れで比叡山を超えて琵琶湖へ帰っていく…
冬の風情だったのに、もう見れないのでしょうか

ちょっと殺風景になりましたけれど
北に北山の稜線がとても綺麗でした





今日は、毎年この時期に行われる
全国高校駅伝があって
若い皆さんが駆け抜けて行かれました

家からすぐがコースとなっているので
夫はいつもランナーさんの応援を歩道からしていました

もともとスポーツマンだったので
スポーツは種目を問わず好きだったんです

私は、テレビでもあまり見ないので
夫はいつも寒いのに、独りで応援へ行っていました…


なぜ、一緒に応援しなかったのだろうと
今日、ちょっと後悔しました・・・

*~:+*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


風もなく穏やかに晴れていたので
散歩を兼ねてお花屋さんへ行って
葉牡丹を買ってきました

玄関横の鉢植えをお正月用にして
少しずつ、お正月準備が進んでいます(*^^)v

お正月は、例年通り長男さんと長女さん一家が集まられるので
少し、綺麗にしておかないと・・・です

ちょっと気を遣う方が来訪してくれるのは



でも、基本的に私は独りが好きです

小学生・・・いえ幼稚園の頃から群れることを嫌っていました
仲の良いお友達は、何人もいましたが
殆ど二人で遊んでいて、グループで遊ぶことはしなかったのです

グループの時は、相手を変えて二人になっていました



だから、10人近く集まるお正月は基本的に苦痛なのです
これは相手の属性とかが問題なのではなく

私は、二人という双方向でしか落ち着かない性格なのです

4人以上集まれば、その中で二人組になるのですけれど
お正月に集まる、長男さん長女さん家族は
夫が居なくなれば、二人組になれないのです

瞬間的に、長女さんやお嫁ちゃんと二人の双方向になることはあるのですけれど
そう長い時間ではないので、とても疲れます

仲間外れにされているとかそういうのではないのですよ

私が、とても落ち着かないので疲れて熱が出て
寝こむ程疲れるということなのです

だから二人組になれないのなら、独りのほうがとても楽なのです

小さい頃から鍵っ子で、独りで家に居ることが多かったからなのか
一人がとても落ち着きます

大勢の中で、神経が磨り減るくらい気を遣うのであれば
一人で気儘に過ごしているほうが安らぎます

最近、知られてきたHSP(繊細さん)だからでしょうね


でも、若い頃は大勢の友達とクリスマスで騒いだり
なぜできないのかな、と落ち込んだこともありますけれど

友達や彼と二人で出掛けることはたくさんあったので
楽しい思い出はたくさんあります


だから、夫と結婚してからず~~~と二人でいられたのは
とてもとても幸せな事だったのです

二人でいられないのなら

独りが良い


クリスマスイブに、はっきりとそう思えるのでした


このブログを読んでくださっている
貴方様とは、双方向の二人なのですね

これからも心地よい時間を共有できますように

そんな夜に

メリークリスマス



では、おやすみなさい

今日もお読みくださってありがとうございました<(_ _)>










今日も読んだよ~~~と
ポチっと応援して頂けたら嬉しいです(^▽^)
    ⇩
PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 死別へ


にほんブログ村 家族ブログ 死別へ



フォローはこちらから宜しくお願いします
   ⇩
いつまでも…二人で - にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.12.24 22:10:55
コメントを書く
[独りぼっち] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: