私の行動がゆっくりなのか、気が付かないけれどボーとしているのかはわかりませんけれど
時間が…すぐに過ぎてしまいます
明後日、お寺の住職さんがお参りに来てくださいますので、それに合わせて長男さん・長女さん一家も来られます
半日ほど、とても人口密度が高くなります…(^^)
なので、いつも怠けているお掃除やお片付けがとても時間がかかるというか…大変です
年末と同じくらいの忙しさ、かな…
<仏さんのお膳>
そういえば…
どうして私は独りになったのに、こんなに丁寧に仏事をしているのかしら?と思うことがあります
自分の実の親兄弟のお墓参りにも行ってないのに
婚家のご先祖さん、と言っても義父母が初代さんになりますけれど
その方々の仏事を頑張ってしているのですよね
でも、夫の分だけ なんて言って取り出せませんので
結果としては、一人も三人もそこへ先祖代々を付け加えても
することは同じなんですけれど…
夫には弟さん一家がいらっしゃいますけれど、供養をするという感覚はおありではないのでお参りに来られることもありません
でも、結局 私は何故かきっちりしたいのです
したいからしている、というのが一番分かりやすいです
ご縁とは、本当に不思議なもので
自分の親にでさえ できない事を当たり前のようにできてしまう…
理屈では説明できないことがあるのですよ
こういうことを含めて、夫とはやはりご縁があったという事なんでしょうね
だから、これからもこのご縁は大切にしていきたいと思っています
運命と言うものが、生まれた時から決まっているとかいないとか
どちらか分かりませんけれど
言えることは、私の人生は私しか歩めないし
他の人の人生を羨ましがっても、人の人生は絶対に歩めないし交換だってできないのよね
だったら、人は人 私は私 それぞれの人生を一生懸命に歩くしかないのです
一時的に、隣を歩いている人の人生がとても素晴らしく見えたとしても
その先は分からないし、ずっと見ていることもできないですしね
私の人生を歩けるのは私だけ…
そうならば、なるべく丁寧に私だけの人生の景色を見ながら
マイペースでなるべく苦しくないように歩いて行こうと思います
なんと、懐かしい…
YouTubeを見ていたら、自動で出て来て
関西人の(特に大阪)テーマソングみたいなものかな…
でも、今の心を揺さぶられます…
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