もう、これだけで満足というか達成感があります
困ったことや大きな失敗もなく、けがや病気もしなかったから
これだけで、感謝ですよね
それから、昨日
漢方医の医院へ行くために乗ったバスに
夫にそっくりな人が乗っていて
顔ではなくて、斜め右後ろから見た
頭の感じやうなじや背格好がそっくりで
声を掛けようかと思うほどでした
麻のジャケットやバッグや靴も夫が選びそうなもので…
何度も何度も、夢じゃないよね…と自問しながら
夫を見送った日から、記憶の中の姿としか会えてなかったから
目の前に現れたら、こんな風に嬉しさよりも戸惑いの方が大きんだと
リアルに実感することができて…
もしかしたら、私だけしか見えていなかったのかも…
そんな事も、もしかしたらこの現実で起こっているかも…
しれませんね
昨日訪れた漢方医も夫の先生でしたし、かかりつけ医も夫の主治医でした
鍼灸の先生も歯医者さんも、夫の先生でした
夫がいなくなっても
夫が巡り合った人とのご縁を、私に引き継いでくれて
夫がいなくても、夫の様々な目に見えない力が私を助けて導いてくれるような気がします
近所の方々も、夫の方が愛されていたから
夫のおかげで、今も私は親切にしてもらえているのです
沢山の幸せを貰って
沢山の思い出も貰って
沢山のご縁も貰っている
独りになってしまったと、嘆いていたけれど
実は、夫から引き継がれたものはたくさんあって
夫の思いを引き継いで、私を見守ってくれている方も居るはずです
そう思うと
私は、まだ夫にご恩返しができていないので
夫から貰った恩を、どういう風に返していくのか…
その方法を考えながら、これからを生きて行かないとダメですね
もっともっと、大切にしたかった
もっともっと、一緒の時間を作りたかった
もっともっと、いろんな景色を見に行きたかった
もっともっと、美味しい物を作ってあげたかった
そう、もっともっと
笑って喧嘩して、、、手を繋いで眠りたかった
やはり、独りより二人
これこそが、幸せの原点ですね
久し振りに、とんかつ屋さんへ行きました

今は、美味しいものを食べている時だけが幸せを感じるという…
少し、、、何だかなぁ…な毎日です^^;
(続・続・最期から~~の挿入歌・何故か元気が出てきます)
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