祇園祭で梅雨が明けると言われていますけれど、ここまでどしゃ降りの雨が降ったことは、あったかな?
お仕事があったので、ライブは見ることができませんでしたが、YouTubeで少し上がっていたのでよろしければご覧ください ⇩


やはりこの世の中に、私の誕生日を覚えてくださっている人が存在することは素直に嬉しく思います
夫や両親が存命の時に、「おめでとう」と言ってもらえることは当たり前のことだと思っていましたが、その人たちがいなくなってしまって初めて、
その言葉の中に私に対する慈しみや愛情が込められていたことを知ることができました
いつも、目の前にあるものは見えないのかもしれません
本当は、そんな風に毎日当たり前のように目の前にあるものが、何よりの宝物なのですよね…
失ってから知ることは、とても残念で愚かなことだとだと分かっていますけれど
本当に大切なものは、無くして初めて光を放つのだと思います
だから、失くしたことを嘆くしかないのですけれど、
嘆くよりも、持っていたことに感謝をする方が良いと思い始めました
私は、とても愛されていた
そう言えることが宝物…
忘れないように、何時までも覚えていたいと思います
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