ゴールの見えない頑張りを、何時まですればよいのか、、、とちょっと暗い気持ちになってきます
初コロナも、軽症で良かったと喜んでいたのは束の間…
次から次へと、今まで経験したことのない展開です
後遺症というほどのものでは無いですけれど
喘息のような咳がたまに出て、そんな時、呼吸困難になるのでは…という不安が湧いてきます
今日も、かかりつけ医のところへ行って報告すると
「治ってきているし、これから症状が悪化することは無いので、ビクビクと怖がらない方が良いよ』
と言われました
そうか、、、昔風邪を引いた時に、何時までも咳が治らなかったことがあるから、あんな感じかなと思えばいいのか…
でも、スッキリしない症状が2週間ほど続いて
お盆明けにお仕事を一週間も休んだから、仕事が溜まっていて
考えただけでも、熱が出そう…という悪循環の中にいます
精神的に安定していたのに、さすがに徐々に気持ちが落ちてきます
リフォームも窓だけにしとけばよいものを、この際とばかり気になるところを伺ったら
だんだん大掛かりになってきて、投げ出したいような気分です
独りで考えていると
ぶれている事に気が付きにくくて、結論に対する自信も無くなってきて
色んな事が、順調に進んでくれているように思っていたけれど
ひとつ歯車が狂うと、全部が狂ってくるような気がします
何もしないで、何も考えないで、一日中、流れる雲を見ていたいです
いくら願っても、もう夫に会えないのなら、それは仕方ないと思えるようになったけれど
そう思う度に、胸に、にがい何かが充満して、気分が悪くなるのです
死別から3年5か月、、、トンネルの出口が見え始めて、普通の日常生活が送れるかもしれないと思い始めたこの頃でしたが
そういう風に順調に歩んでいけるのは、何も問題が起こらずに
静かに時が流れていて、なにも周辺に波風が立っていない事が条件なんだと気が付きました
思うように物事が進まない時、躓いたように順調に回復していたはずの心が
また、一気に底へと沈んでいきます…
そんな風に、まだまだ心は元気ではなく
心の元気を必要とする問題が生じた時
病は、一気に悪くなってしまう…
死別という病は、そんなに簡単なものでは無くて
前に進んだと思ったら、また、引き摺り落ちて…を繰り返し、繰り返し、進んでいくのでしょう
落ち込んで沈んだら、また、少しずつ浮いていけるから
こんな時は、心の赴くままに、無理せず対処していこうと思います
リフォームは、いったん白紙にして心が元気になるのを待とうかしら…
京都は、猛暑日と熱帯夜が50-50で日本一だったみたいです
丸二か月間…猛暑だったんですよね
心も体も、疲れ果ててもしかたないかも、、、です
明日は、少しでも元気になれますように…
厄介な、もうひとりの私 2026.10.04
夫より長男? 2026.09.20
あの日に戻れるとしたら・・・ 2026.09.14 コメント(2)
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