お天気に恵まれたので、朝早くからお洗濯をたくさんして、お仕事へ行きました
長い旅行やお休みに慣れているはずなのに
5日間のお休みで、なかなか通常モードに戻れない感じで
なぜか、イライラしたりモヤモヤしたり、、、
きっと、もっと休みたいと私の本能が叫んでいるのかも知れません
夫と死別して4年と半年になろうとしていて
あの時から時間が止まっているように思っていたけれど
そんな訳もなく、確実に時間は経過していて
間違いなく心身も経年劣化しているはずですもの・・・
いつのまにか日本は、少子高齢化の歪があちこちの社会システムに現れだしていて
その変化は、少しずつ気が付かないほどのスピードで起こるのではなく
まるで線引きをしたように、ある日を境に崩壊するように現実として現れるのです
抽象的な言い方しかできませんけれど
周りを見渡されると気が付かれると思いますが
働き方改革だと思っていますが、実はそうではなくて
仕事が今までのように動いていかない現実があります
それはお役所というところでも、会社というところでも
労働力の不足と質の低下・・・
数年前には、未来の事だと思っていた現実があっという間に目の前に姿を現しています
だから、、、
昭和の人たちは、それなりに自分の人生設計をしていたと思いますが
ゆっくりと老後を過ごすという風潮が今は全くないように思うのです
元気な間は働き続けようと考える人が増えてきて
それは、希望すれば働ける場所があるという事なんです
要するに、今の日本は人も足りないし、経験豊富なベテランも不足している・・・
ベテランを育てられなかった仕組みも悪いのですが
気が付けば、ベテランがリタイアしてゆっくりと老後を送ろうとしたら
日本のあらゆる場所で、崩壊が始まるんだろうな、、、と目の前の現状を見て思うようになりました
私も、もう少ししたら引退して毎日日曜としてゆっくりと過ごそうと思っていましたけれど、振り返れば後に続く人の少ないこと・・・
もう少し頑張らないといけないかなぁ・・・と思うようになってから
お仕事をしたら、疲れが大きくなったように思っています
そして、来月には鹿児島へ行こうと思っていましたけれど
最終日のお昼に京都でどうしても断れないお仕事が入ってしまって・・・
鹿児島から、昼に京都へ着こうと思ったら、鹿児島を午前7時前に出ないといけないことになります
これは、、、贅沢なのんびり旅をしに行くはずがゆっくりすることができなくなるので
またの機会にすることにしました
でも、4日ほどのお休みを有効に利用するために近場でゆっくりしようかと思って
いつもの神戸のホテルを見たら希望するお部屋はほとんど詰まっていて
一応、富山も見たら空いているお部屋がほとんどなくて、、、
10月の後半は、あちこち紅葉が綺麗な季節だし
1か月前に探すなんて至難の業だし、空いていても良いお部屋ではありません
こんな直近に探すなんてこと初めてです
旅行の予定を直前で変更するなんて・・・
クルーズでも直前にキャビンを取ってもらったら、良いお部屋にはなりません
早い順で良いお部屋が埋まっていくのは当たり前のことですから・・・
そんなわけで
私のお仕事は、自分でコントロールできるのが利点でしたけれど
社会的な役割という大きな目で見た時、
自分の都合だけで決められないということに気付いてしまいました

無くした、、、目に見えない宝物 2026.09.23
夫への恩返し 2026.08.30
夫の気配 2026.08.29
PR
カレンダー
サイド自由欄
カテゴリ